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つのまいさとは津野米咲のこと?生年月日・代表曲・逝去と赤い公園解散を徹底解説

桐島 奈緒 桐島 奈緒 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

「つのまいさ」と検索している人が探しているのは、ロックバンド赤い公園でギタリスト兼リーダーを務めた津野米咲(つの・まいさ)です。1991年10月2日生まれのミュージシャンで、バンドの作詞・作曲を中心的に担ったほか、SMAP「Joy!!」やYUKI、モーニング娘。'16への楽曲提供でも知られています。

2020年10月18日に29歳で逝去し、その後、赤い公園も2021年5月28日のラストライブをもって解散しました。2026年11月現在、本人の新たな音楽活動はありませんが、バンドに残した作品や他アーティストへの提供曲は、今も津野米咲の音楽的な才能を伝えています。

【つのまいさとは誰?】津野米咲のプロフィールと生年月日

つのまいさ

津野米咲は、東京都出身のギタリスト、作詞家、作曲家、音楽プロデューサーです。読み方は「つの・まいさ」。女性4人組ロックバンド・赤い公園の中心人物として知られています。

単にギターを演奏するだけでなく、バンドの楽曲制作やサウンドの方向性を担っていたことが、津野米咲の大きな特徴です。所属レーベルの公式プロフィールでも、ギター・コーラス担当であり、バンドリーダーとして紹介されています。

津野米咲の基本プロフィール
  • 名前:津野米咲
  • 読み方:つの・まいさ
  • 生年月日:1991年10月2日
  • 出身地:東京都
  • 職業:ギタリスト、作詞家、作曲家、音楽プロデューサー
  • 所属バンド:赤い公園
  • バンドでの担当:ギター、コーラス、楽曲制作
  • 逝去日:2020年10月18日
  • 享年:29歳
音楽との出会いと高校時代

津野米咲と赤い公園のメンバーは、高校の軽音楽部で出会いました。当初、佐藤千明、藤本ひかり、歌川菜穂の3人が組んでいたバンドに、津野がサポートギタリストとして加わったことが、後の赤い公園につながります。

歌ネットのインタビューでは、津野自身が赤い公園の結成日を、初めて4人でライブを行った2010年1月4日として語っています。当時は高校卒業を控えており、卒業後に大阪へ移る予定もありましたが、オリジナル曲を制作する楽しさがバンド活動を続けるきっかけになりました。

このエピソードからも分かるように、津野米咲にとって作曲は、バンド活動の付随的な仕事ではありませんでした。赤い公園というグループそのものを形づくる、活動の出発点だったのです。

【赤い公園での活動】リーダーとして築いた独自の音楽世界

赤い公園は2010年1月に結成された4人組ロックバンドです。東京・立川のライブハウスを活動拠点として演奏を重ね、2012年2月にミニアルバム『透明なのか黒なのか』でメジャーデビューしました。

津野米咲はギターを担当しながら、バンドの楽曲制作を主導。一般的なギタリストの役割にとどまらず、メロディー、コード進行、アレンジ、作品全体の構成まで幅広く関わっていました。

『猛烈リトミック』で評価された作曲・アレンジ能力

赤い公園の音楽的な実力が広く認められた作品の一つが、2014年9月24日に発売されたセカンドアルバム『猛烈リトミック』です。

全15曲を収録した同作は、ロックの力強さに加え、ポップスとしての親しみやすさや多彩なアレンジを盛り込んだアルバムです。プロデューサーとの共同制作を通じて、楽器の音色や音の配置にも細かな工夫が施されました。

この作品は、第56回日本レコード大賞の優秀アルバム賞を受賞しています。バンドとしての演奏力だけでなく、津野が中心となって構築した楽曲の完成度も評価された実績です。

ボーカリストの交代と新体制

2017年8月には初代ボーカルの佐藤千明が脱退しました。その後、バンドは新しいボーカリストを探し、2018年5月に石野理子の加入を発表。新体制として活動を再開しました。

2020年4月15日にはフルアルバム『THE PARK』を発売。新しい編成での音楽活動を続けていましたが、同年10月に津野米咲が逝去するという大きな出来事が起こります。

【代表曲・楽曲提供一覧】SMAP「Joy!!」からYUKI、モー娘。まで

津野米咲の功績を語るうえで欠かせないのが、赤い公園以外のアーティストへの楽曲提供です。

ロックバンドの作曲家という枠を越え、男性アイドル、女性ソロシンガー、女性アイドルグループなど、異なる音楽ジャンルの作品を手がけていました。提供先の個性に合わせながら、自身のメロディーセンスを生かすことができた点に、作曲家としての強みがあります。

SMAP「Joy!!」で広く知られる存在に

津野米咲の楽曲提供で特に有名なのが、SMAPの「Joy!!」です。

2013年に発表された同曲は、津野が作詞・作曲を担当。香取慎吾主演のテレビドラマ『幽かな彼女』の主題歌にも起用されました。

ユニバーサルミュージックの公式発表でも、津野が同曲の作詞・作曲を担当したことが告知されています。

J-WAVEのインタビューでは、津野自身がこの楽曲の採用経緯について、コンペ形式のオーディションに応募したことを説明しています。バンドの活動とは別の場所で、自らの作品を評価してもらう機会を得ていたことが分かります。

SMAPという国民的グループに楽曲を提供したことは、津野米咲の名前が音楽ファン以外にも広がる大きなきっかけとなりました。

YUKIへの楽曲提供は「かたまり」と「風来坊」

女性ソロアーティストのYUKIにも楽曲を提供しています。代表的なものは、2018年のシングル『トロイメライ』に収録された「かたまり」と、2019年発売のアルバム『forme』に収録された「風来坊」です。

特に「かたまり」では、津野が作曲と編曲を担当しました。YUKIの公式作品情報にも、そのクレジットが記載されています。

一方、「風来坊」では作曲を担当。作詞はYUKI自身が手がけ、編曲はYUKIとトオミヨウが担当しています。

同じアーティストへの提供曲でも担当範囲が異なる点は、津野の制作能力を理解するうえで興味深い部分です。

モーニング娘。'16「泡沫サタデーナイト!」

2016年5月11日に発売されたモーニング娘。'16のシングル「泡沫サタデーナイト!」も、津野米咲が作詞・作曲を担当した代表作です。

編曲は鈴木俊介が担当しています。ハロー!プロジェクトの公式ディスコグラフィーにも、津野の作詞・作曲クレジットが明記されています。

アイドルグループが持つ華やかなパフォーマンス性と、津野らしいキャッチーなメロディーが組み合わさった楽曲で、彼女の作曲家としての幅広さを示す一曲です。

津野米咲の経歴と代表作品を年表で整理

生年月日からバンドの結成、代表的な楽曲提供、逝去、そして赤い公園の解散までを時系列で整理すると、次のようになります。

年月 出来事・作品 主な内容・関係者
1991年10月2日 津野米咲が誕生 東京都出身
2010年1月 赤い公園を結成 佐藤千明、藤本ひかり、歌川菜穂らと活動開始
2012年2月 メジャーデビュー ミニアルバム『透明なのか黒なのか』
2013年 SMAP「Joy!!」 作詞・作曲を担当
2014年9月 『猛烈リトミック』 第56回日本レコード大賞・優秀アルバム賞
2016年5月 「泡沫サタデーナイト!」 モーニング娘。'16に作詞・作曲で提供
2018年9月 YUKI「かたまり」 作曲・編曲を担当
2019年2月 YUKI「風来坊」 作曲を担当
2020年4月 『THE PARK』 赤い公園の新体制初のフルアルバム
2020年10月18日 津野米咲が逝去 享年29歳。翌19日に公式発表
2021年3月1日 赤い公園が解散を発表 5月28日のライブをもって解散すると告知
2021年5月28日 赤い公園 THE LAST LIVE「THE PARK」 東京・中野サンプラザで活動終了

この年表から見えてくるのは、津野米咲のキャリアが赤い公園だけに限定されていなかったことです。バンドでの活動と並行して、他アーティストへの楽曲提供を積極的に行い、2010年代の日本のポップスにも作品を残しました。

【ギターと作曲の音楽性】津野米咲が評価された本当の理由

津野米咲の音楽を理解するうえでは、ギタリストとしての演奏技術だけでなく、作曲家・アレンジャーとしての発想にも注目する必要があります。

Real Soundの音楽評論では、津野のギタープレイについて、一般的なロックギタリストの手癖とは異なる、鍵盤奏者のような発想を持つアプローチが指摘されています。

歌を引き立てるギターの使い方

津野のギターは、常に前面に出て主役になるタイプではありません。ボーカルのメロディーを支えながら、別の旋律を重ねて楽曲に立体感を生み出すことを得意としていました。

音楽的には、主旋律に対して別の旋律を組み合わせる対旋律の考え方が特徴的です。ギターが歌の邪魔をせず、むしろ歌の魅力を引き立てるように配置されています。

そのため、楽曲を聴き直すと、最初は気づかなかったギターのフレーズや音の動きが見つかることがあります。

ノイズやフィードバックも楽曲の一部にする

CDJournalの『猛烈リトミック』インタビューでは、津野がフィードバックやノイズの音作りにこだわっていたことが語られています。

ギターの音を単にきれいに整えるのではなく、アンプから出る大きな音や独特の響きを作品の表現として取り入れていました。

特に「ドライフラワー」や「風が知ってる」などの楽曲に見られる音色への工夫は、赤い公園のサウンドを特徴づける要素です。

ポップスへの深い理解が生んだ作曲能力

津野米咲はロックだけでなく、さまざまなジャンルの音楽を研究していました。カーペンターズやビートルズといった海外のポップスから、日本の歌謡曲、アイドル音楽まで幅広い作品に関心を持っていたことが、日刊スポーツなどの報道でも紹介されています。

こうした音楽的な幅広さは、SMAPやモーニング娘。'16への楽曲提供にもつながっています。

重要なのは、提供先の音楽性を無視して自分のスタイルを押しつけるのではなく、歌い手の魅力を生かしながら、自分ならではのメロディーや構成を組み込んでいたことです。

赤い公園のロックサウンドと、アイドルやソロシンガーに提供したポップス。一見異なる二つの領域に共通するのは、聴き手の耳に残るメロディーと、細部まで考えられた楽曲構成でした。

【2020年10月18日の逝去】津野米咲に何があったのか

2020年10月18日、津野米咲は29歳で亡くなりました。

翌10月19日、所属レーベルのソニーミュージックが公式サイトで発表。赤い公園のメンバーである津野米咲が前日に永眠したことを報告し、享年29歳と伝えました。

公式発表では、突然の訃報に接したメンバーやスタッフが、現実を受け止めきれない状況にあることも説明されていました。また、葬儀は遺族の意向により近親者のみで執り行う予定とされました。

逝去直前まで音楽活動を続けていた

津野米咲は亡くなる直前まで、音楽に関する仕事やメディア出演を続けていました。

2020年10月11日には、テレビ朝日系の音楽番組『関ジャム 完全燃SHOW』に出演。J-POPの名盤をテーマに、アルバムの曲順や作品全体の構成などについて、作詞・作曲を手がけるミュージシャンの視点から解説していました。

同番組の公式バックナンバーにも、津野米咲がゲストとして出演した記録が残っています。

また、当時の赤い公園は、11月発売予定のシングル「オレンジ/pray」を準備していました。津野の逝去によって、バンドを取り巻く状況は大きく変わることになります。

死因についての情報の扱い

所属レーベルが公表した正式な訃報では、逝去日と享年が伝えられています。死因については、公式発表に詳細な説明はありません。

当時の報道には事件性などに関する記述もありましたが、本人の人生や音楽的功績を振り返る際には、確定した公式情報と報道上の情報を混同しないことが大切です。

何よりも、津野米咲が29歳という若さで亡くなったことは、赤い公園のメンバーや音楽関係者、ファンにとって大きな喪失となりました。

【赤い公園はなぜ解散した?】2021年5月28日のラストライブ

津野米咲の逝去後、赤い公園は残された3人での活動を続ける可能性について検討しました。しかし、最終的にはバンドを解散する決断に至ります。

2021年3月1日、赤い公園は所属レーベルを通じて公式発表を行い、2021年5月28日の中野サンプラザでのワンマンライブをもって解散すると告知しました。

解散の理由は津野米咲の不在だった

2021年3月の公式発表によると、メンバーとスタッフは2020年10月末から今後のバンドのあり方について話し合いを重ねていました。

3人で活動する方法やサポートメンバーを迎える方法など、複数の可能性が検討されました。しかし、津野米咲がいない赤い公園は、これまでの赤い公園とは異なるものになってしまうのではないかという思いが大きくなり、解散を選択しました。

この発表で示されたのは、単にメンバーが活動を続けられなくなったという事情ではありません。津野米咲がバンドの音楽性や存在そのものに深く関わっていたことが、解散という判断の背景にありました。

ラストライブ「THE PARK」で12年間の活動に幕

2021年5月28日、東京・中野サンプラザで赤い公園のラストライブ「THE PARK」が開催されました。

音楽メディアの報道によると、公演では全29曲が披露され、約12年間にわたるバンドの歴史に幕が下ろされました。

ライブにはBase Ball Bearの小出祐介、tricotのキダ モティフォ、堀向彦輝がサポートメンバーとして参加。津野が残した楽曲を、残されたメンバーとゆかりのあるミュージシャンが演奏する形で、最後のステージが実現しました。

解散後も残された津野米咲の未発表音源

赤い公園の活動終了後も、津野の音楽は作品として残されています。

2021年9月に発売されたラストライブの映像作品には、初回生産限定盤の特典として「津野米咲 demo collection」が収録されました。

収録された未発表デモ音源は、次の4曲です。

  • オーベイベー!
  • MUSK
  • さらけ出す
  • EDEN

これらは完成したアルバムやシングルとは異なる、制作過程にあった津野の音楽的なアイデアに触れられる貴重な記録です。

赤い公園は解散しましたが、録音された楽曲やデモ音源を通じて、津野米咲の創作の軌跡をたどることができます。

【津野米咲の現在・2026年最新情報】残された作品と音楽的功績

2026年11月現在、津野米咲は2020年10月18日に逝去しており、本人による新たな音楽活動はありません。また、赤い公園も2021年5月28日に解散しています。

したがって、現在の津野米咲について調べる際に注目すべきなのは、本人の近況ではなく、残された作品、他アーティストへの提供曲、そして音楽業界に与えた影響です。

ジャンルを越えて評価された作曲家

津野米咲の音楽的な功績は、特定のジャンルに収まらない点にあります。

赤い公園では独自のロックサウンドを構築しながら、SMAPには「Joy!!」、モーニング娘。'16には「泡沫サタデーナイト!」、YUKIには「かたまり」「風来坊」を提供しました。

加えて、所属レーベルの公式プロフィールでは、南波志帆、℃-ute、鈴木愛理、吉田凜音などへの楽曲提供も紹介されています。

異なる歌い手の個性に合わせて楽曲を作り分けられることは、作曲家としての大きな強みでした。

津野米咲の功績を振り返る際に聴きたい作品

津野の音楽に初めて触れる人には、次の作品から聴き始める方法があります。

  • 赤い公園『猛烈リトミック』:バンドの音楽的な幅広さとギターアレンジを知るための代表作。
  • SMAP「Joy!!」:ポップなメロディーと幅広いリスナーに届く作曲力を知る一曲。
  • モーニング娘。'16「泡沫サタデーナイト!」:アイドルポップスにおける津野の作詞・作曲能力を感じられる作品。
  • YUKI「かたまり」:作曲だけでなく編曲にも携わった制作能力が分かる一曲。
  • YUKI「風来坊」:YUKIの歌詞と津野のメロディーが組み合わさった楽曲。
  • 赤い公園『THE PARK』:石野理子をボーカルに迎えた新体制の音楽を振り返る作品。

これらの作品を比較して聴くと、津野米咲が単にキャッチーな曲を作るだけでなく、歌い手やバンドの魅力を理解し、それぞれに適した音楽を生み出していたことが分かります。

【津野米咲に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:つのまいさの本名と読み方は?
A1:津野米咲と書いて「つの・まいさ」と読みます。赤い公園のギタリスト兼リーダーとして活動したミュージシャンです。

Q2:津野米咲の生年月日はいつですか?
A2:1991年10月2日です。東京都出身で、2020年10月18日に29歳で亡くなりました。

Q3:津野米咲は現在も活動していますか?
A3:いいえ。2020年10月18日に逝去しています。2026年現在は、過去の作品や提供楽曲、ライブ映像などを通じて音楽的な功績を振り返ることができます。

Q4:津野米咲がSMAPに提供した曲は何ですか?
A4:2013年の「Joy!!」です。津野米咲が作詞・作曲を担当し、香取慎吾主演のドラマ『幽かな彼女』の主題歌にも起用されました。

Q5:YUKIに提供した楽曲は何ですか?
A5:代表的な提供曲は「かたまり」と「風来坊」です。「かたまり」は作曲・編曲、「風来坊」は作曲を担当しています。

Q6:モーニング娘。'16の楽曲も制作していますか?
A6:はい。「泡沫サタデーナイト!」の作詞・作曲を担当しています。2016年5月11日に発売された楽曲です。

Q7:赤い公園はいつ解散しましたか?
A7:2021年5月28日です。東京・中野サンプラザで開催されたラストライブ「THE PARK」をもって、約12年間の活動を終了しました。

まとめ:津野米咲が日本の音楽シーンに残したもの

「つのまいさ」とは、赤い公園のギタリスト兼リーダーとして活躍した津野米咲のことです。1991年10月2日に生まれ、2010年に赤い公園を結成。ギター演奏だけでなく、作詞・作曲・編曲など幅広い分野で才能を発揮しました。

SMAP「Joy!!」、YUKI「かたまり」「風来坊」、モーニング娘。'16「泡沫サタデーナイト!」などの提供曲は、彼女がロックバンドの枠を越えて活躍したことを示す代表的な実績です。『猛烈リトミック』の日本レコード大賞優秀アルバム賞も、バンドとしての音楽的な評価を裏付けています。

2020年10月18日の逝去、そして2021年5月28日の赤い公園の解散によって、津野米咲が中心となって作り上げたバンドの活動は終わりました。しかし、彼女が手がけた楽曲や残された音源は、今も作品として聴くことができます。

津野米咲の功績を正しく理解するには、赤い公園のギタリストという肩書きだけでなく、ジャンルを越えて楽曲を生み出した作曲家としての側面にも目を向けることが大切です。2026年現在も、その作品群は彼女の音楽的な個性と創造力を伝え続けています。

主な確認資料・報道資料

- ソニーミュージック公式プロフィール・訃報・解散発表
- オリコンニュースの津野米咲プロフィール
- ハロー!プロジェクト公式ディスコグラフィー
- YUKI公式サイト・ソニーミュージック作品情報
- ユニバーサルミュージック公式発表
- テレビ朝日『関ジャム 完全燃SHOW』公式番組情報
- CDJournal、Real Sound、J-WAVE、ぴあ音楽のインタビュー・報道

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桐島 奈緒

芸能担当デスクとして14年。所属事務所の公式リリース、番組公式サイト、配信サービスの告知を一次情報として照合し、出典の確認できない話は記事にしません。

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