料金体系、無料体験の適用条件、追加料金、セットプラン、解約条件はDMM公式サイト・ヘルプセンターの2026年10月時点の情報を参照。利用者評価についてはオリコン顧客満足度調査も確認している。
DMM TVの料金はいくらなのか、無料でどこまで視聴できるのか。登録を検討している人が最初に押さえたいのは、通常のWeb登録なら月額550円(税込)、App Store・Google Play経由なら月額650円(税込)という料金の違いだ。運営元のDMM.comが提供するDMMプレミアムに加入すると、対象のアニメや映画、ドラマ、バラエティ、2.5次元舞台などを見放題で楽しめる。加えて、初回登録者を対象とした14日間の無料トライアルも用意されている。
ただし、月額550円ですべての作品が見られるわけではない。見放題対象外のレンタル・購入作品には別料金が発生し、無料期間終了後は自動的に有料契約へ移行する。また、Disney+やDAZN、pixivとのセットプランを選ぶと、料金と利用できるサービスの範囲も変わる。2026年10月時点の料金情報をもとに、実際にかかる費用、支払い方法、解約のタイミング、セットプランの選び方まで整理する。
【2026年最新】DMM TVの基本料金は550円、アプリ登録は650円

DMM TVの基本的な有料プランは、DMMプレミアムという月額制サービスだ。2026年10月現在、通常のWebサイトから登録すると月額550円(税込)。一方、iPhoneやAndroidのアプリからApp StoreまたはGoogle Playの決済を利用して登録すると、月額650円(税込)になる。
差額は月100円。1年間利用した場合、Web登録なら6,600円、アプリ内課金なら7,800円となり、年間では1,200円の差が生まれる。
Web登録とアプリ登録、どちらがお得?料金を抑えたいなら、DMMのWebサイトからDMMプレミアムに登録する方法が有利だ。Webサイトで契約を済ませた後、スマートフォンにインストールしたDMM TVアプリから同じDMMアカウントでログインすれば、アプリでも視聴できる。
つまり、スマートフォンで視聴するからといって、必ずしも650円のアプリ内課金を選ぶ必要はない。視聴する端末と、契約する決済経路は別々に考えることがポイントだ。
無料会員とプレミアム会員の違いDMMには月額料金が発生しない無料会員も存在する。ただし、無料会員とDMMプレミアム会員では、視聴できる作品の範囲が異なる。
無料会員はサンプル動画や一部の無料作品を視聴できるが、プレミアム対象作品の見放題には対応していない。アニメやドラマなどを幅広く楽しむには、DMMプレミアムへの加入が必要になる。
なお、DMMプレミアムは動画視聴だけのサービスではない。DMM関連サービスの会員限定クーポンや各種特典も利用できるため、動画以外のサービスも使う人にとっては月額料金以上の価値を感じられる可能性がある。
【14日間無料トライアル】適用条件と無料期間終了後の料金
DMM TVを初めて利用する人にとって、見逃せないのが14日間の無料トライアルだ。対象条件を満たして登録すれば、通常550円の月額料金が14日間無料になる。
無料期間は登録日を含めて14日間。無料期間が終了した翌日の15日目から、月額料金の請求が始まり、その後は自動更新となる。
14日間無料になるための条件無料体験は、単に新しいメールアドレスで登録すれば誰でも利用できる制度ではない。DMM公式ヘルプが示す主な適用条件は次のとおりだ。
- 初めてDMMプレミアムに登録すること。
- 対象となるクレジットカード、キャリア決済、Apple、Google Play、Amazonのアプリ内課金を利用すること。
- 過去に同じ決済アカウントなどでDMMプレミアムを利用していないこと。
特に注意したいのが、DMMポイント払いとプリペイド式クレジットカードは無料体験の対象外という点だ。
また、同じクレジットカード、キャリア決済アカウント、Appleアカウント、Googleアカウント、Amazonアカウントで過去に登録したことがある場合も、無料体験が適用されないことがある。パートナー企業経由の契約や一部のセットプランも対象外となる。
無料期間が終わるといくら請求される?通常のWeb登録で無料体験が適用された場合、14日間は月額料金が請求されず、15日目に550円が初回決済される。以降は利用開始日を基準とした月単位の自動更新だ。
例えば、10月1日に登録して無料体験が適用された場合、10月1日から14日間が無料期間となり、15日目から有料契約に移行する。実際の有効期限と次回決済日はDMMプレミアムの利用状況ページで確認できる。
無料体験を試すだけなら、無料期間中に解約手続きを完了すれば月額料金は発生しない。ただし、Web登録の場合、無料期間中に解約すると残りの日数に関係なく即時解約となる。一方、Apple・Google Play・Amazonのアプリ内課金で登録した場合は、無料期間の終了日まで視聴できる。
この違いは見落としやすい。無料期間を最後まで楽しみたい人は、自分の登録経路に応じて解約タイミングを調整する必要がある。
【見放題とレンタル・購入】月額550円以外にかかる料金とは?
DMM TVの料金で誤解されやすいのが、月額550円を支払えば配信中の全作品が追加料金なしで見られるという認識だ。
実際には、DMM TVのコンテンツには見放題対象作品と、レンタル・購入作品がある。DMMプレミアムに加入していても、後者には別途料金が必要だ。
見放題対象作品は「プレミアム」タグが目印月額料金の範囲で視聴できるのは、作品ページに「プレミアム」のタグが表示されている対象作品だ。
アニメ、映画、国内ドラマ、バラエティ、アニソンライブ、2.5次元舞台、DMM TVオリジナルなど、幅広いジャンルが見放題の対象となっている。
ただし、シリーズ作品の場合、すべてのエピソードが見放題とは限らない。第1話から数話は見放題でも、特定のエピソードだけが有料というケースもあるため、作品ページの表示を確認したい。
レンタル・購入作品は別料金レンタル作品は、作品ごとに設定された料金を支払って一定期間視聴する形式。購入作品は、対象作品を個別に購入する形式だ。
これらはDMMプレミアムの月額料金とは別の取引になる。プレミアム会員であっても、対象外作品を視聴する場合は追加料金が発生する。
なお、レンタル・購入作品はDMMプレミアムに加入していなくても購入できる。つまり、見放題を必要とせず、特定の有料作品だけを楽しみたい場合は、無料会員のまま単品購入する選択肢もある。
作品の取り扱い形式は予告なく変更される場合があるため、以前は見放題だった作品がレンタル対象になっていないか、視聴前に確認することが大切だ。
レンタル・購入時の支払い方法Webブラウザから単品作品を購入する場合は、クレジットカード、DMMポイント、PayPay、ペイディ、メルペイなどが利用できる。
iPhone・iPadやAndroidアプリでは、TVコインやDMMポイントを利用する方式があり、利用できる決済方法は端末や購入経路によって異なる。TVコインは購入したプラットフォームでのみ使用できる点にも注意したい。
月額料金と単品購入の決済は別々に管理されるため、毎月のサブスク料金だけでなく、レンタル・購入履歴も確認しておくと支出を把握しやすい。
【セットプラン比較】Disney+・DAZN・pixivはどれがお得?
DMM TVには、単独のDMMプレミアムだけでなく、他社の有料サービスを組み合わせたセットプランもある。複数のサブスクを契約している人は、個別に契約するよりも支出を抑えられる可能性がある。
2026年10月時点の主な料金は次のとおりだ。
| プラン名 | 月額料金(税込) | 利用できるサービス | 料金面の特徴 |
|---|---|---|---|
| DMMプレミアム(Web) | 550円 | DMM TVなどのプレミアム特典 | 基本プラン |
| DMMプレミアム(アプリ内課金) | 650円 | DMM TVなどのプレミアム特典 | Web登録より月100円高い |
| DMM|Disney+ スタンダード | 1,490円 | DMM TV+Disney+ スタンダード | 個別契約より310円お得 |
| DMM|Disney+ プレミアム | 1,790円 | DMM TV+Disney+ プレミアム | 個別契約より430円お得 |
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 | DMM TV+DAZNスタンダード | 個別契約より1,270円お得 |
| DMM×pixiv推しホーダイ | 980円 | DMMプレミアム+pixivプレミアム | 個別契約より160円お得 |
アニメだけでなく、ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズなどの作品も楽しみたい人に向いているのが、DMM|Disney+ セットプランだ。
プランは2種類ある。
- スタンダード:月額1,490円(税込)
- プレミアム:月額1,790円(税込)
Disney+のスタンダード単体料金は月額1,250円、プレミアムは月額1,670円。これにDMM TVの通常料金550円を加えると、それぞれ1,800円、2,220円になる。
セットプランならスタンダードは310円、プレミアムは430円安い計算だ。
画質や同時視聴台数にも違いがある。スタンダードはDisney+が最大1080pのフルHD、同時視聴2台。プレミアムは4K UHD・HDRに対応し、同時視聴4台となる。
ただし、Disney+セットプランには14日間の無料体験がない。登録完了後のキャンセル・返金もできないため、通常のDMMプレミアムとは契約条件が異なる。
DMM×DAZNホーダイはスポーツ視聴者向けスポーツ観戦を楽しむ人にとって注目したいのが、DMM×DAZNホーダイだ。
料金は月額3,480円(税込)。DMMプレミアムとDAZNスタンダードをセットにしたプランで、DAZNスタンダードの通常料金4,200円とDMMプレミアム550円を別々に支払う場合と比べると、月1,270円安くなる。
サッカー、野球、モータースポーツなど、DAZNで配信されるスポーツコンテンツを楽しみながら、DMM TVのアニメやエンタメ作品も見たい人に適している。
注意したいのは、無料体験がないこと。登録完了時点で初回決済が行われる。また、既存のDAZN契約から切り替える場合は、現在の決済方法によって移行できないケースや二重課金が生じる可能性がある。申し込み前に既存契約を確認しておきたい。
DMM×pixiv推しホーダイは月額980円イラストや漫画、創作活動を日常的に楽しむ人には、DMM×pixiv推しホーダイが候補になる。
月額980円(税込)で、DMMプレミアムとpixivプレミアムの両方を利用できる。pixivの人気順検索や広告非表示機能など、プレミアム会員向けの機能も対象だ。
個別契約と比較すると160円お得になる。動画視聴だけでなく、pixivで作品を探したり、イラストや漫画を楽しんだりする人にとってメリットがある。
こちらも無料体験はなく、登録完了時に初回決済が発生する。DMM TVアプリからは申し込めないため、DMMのWebサイトで手続きする必要がある。
セットプランを選ぶときの判断基準セットプランは料金だけで決めるのではなく、組み合わせられたサービスを実際に使うかどうかが重要だ。
- Disney作品や海外ドラマも楽しみたいならDisney+セット。
- スポーツ中継を頻繁に見るならDAZNホーダイ。
- pixivの有料機能も使いたいならpixiv推しホーダイ。
- DMM TVだけで十分なら月額550円の通常プラン。
複数のサービスを契約していても、実際には一方しか利用していないという人は少なくない。使っていないサービスまでセットにすると、割引があっても総支出は増える。自分の視聴習慣に合わせて選ぶことが大切だ。
【支払い方法】DMM TVの月額料金は何で払える?
DMMプレミアムの月額料金は、登録経路によって利用できる支払い方法が異なる。Webサイトから登録する場合と、アプリ内課金を利用する場合に分けて確認しておこう。
Webサイトから登録する場合公式案内で示されている主な支払い方法は次のとおり。
- クレジットカード(Mastercardを除く)
- DMMポイント(購入した共通ポイント)
- d払い
- au PAY(auかんたん決済)
- ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
なお、DMMプレミアムの月額料金にPayPay決済を直接利用することはできない。PayPayで購入したDMMポイントを利用する方法はあるが、無料配布された要点は月額料金の支払いに使えない。
アプリ内課金の場合DMM TVアプリから契約する場合は、Apple、Google Play、Amazonの各アプリ内課金が利用できる。
このうちApp Store・Google Play経由の登録は月額650円(税込)となる。アプリ内課金を利用している場合、支払い情報の変更や解約はそれぞれのストア側で手続きする必要がある。
支払い方法を変更したい場合も、現在の決済方法によって変更できる範囲が異なる。アプリ内課金からWeb決済へ移行したい場合は、現在の契約を解約して有効期限が終了した後、希望する方法で再登録する必要があるケースがある。
【解約方法とタイミング】無料期間中・有料期間中の注意点
DMM TVの解約で重要なのは、登録した場所と決済方法を把握しておくことだ。DMMのWebサイトから契約したのか、AppleやGoogle Playなどのアプリ内課金で契約したのかによって、手続き先が変わる。
Webサイトから登録した場合の解約手順通常のWeb登録では、DMMアカウントにログインし、DMMプレミアムの利用状況ページから解約する。
- DMMのWebサイトにログインする。
- DMMプレミアム利用状況ページを開く。
- 「プランを解約する」を選択する。
- 画面の案内に従って手続きを進める。
- 最終確認画面で「解約手続きを完了する」を選択する。
解約ボタンを押しただけでは手続きが完了しない。最後の確認画面まで進み、完了表示を確認することが大切だ。
また、Webサイトから登録した場合、登録から2日経過後の午前5時以降で解約手続きが可能になる。更新日当日に手続きを始めると、期限を超えて次回決済が発生する可能性もあるため、余裕を持って進めたい。
アプリから登録した場合はストアで解約するAppleやGoogle Play、Amazonのアプリ内課金を利用した場合、DMMのWebサイトからは解約できない。
それぞれのサブスクリプション管理画面から自動更新を停止する必要がある。DMM TVアプリをスマートフォンから削除しただけでは解約にならないので注意したい。
無料トライアル中の解約はタイミングに注意無料期間中に解約すれば、対象条件を満たしている限り月額料金は発生しない。ただし、Web登録とアプリ内課金では、解約後の視聴可能期間が異なる。
- Web登録:無料期間中に解約すると、その時点で利用終了。
- Apple・Google Play・Amazonのアプリ内課金:解約後も無料期間の終了日まで視聴可能。
無料期間を最後まで楽しみたい場合は、登録方法を確認してから解約日を決めることが重要だ。
有料期間中に解約した場合は、通常、解約手続き後も契約の有効期限まではプレミアム特典を利用できる。更新日を迎えると自動的に解約となる。
セットプランは解約できる日にも違いがある特に注意したいのがDisney+とDAZNのセットプランだ。DMM公式ヘルプによると、両プランは登録から20日間は解約手続きを行えず、登録から21日目の午前5時以降に手続きが可能になる。
通常のDMMプレミアムと同じ感覚で、登録直後にいつでも解約できると思い込まないようにしたい。セットプランには無料体験もないため、申し込み前に契約条件を確認しておく必要がある。
【コスパ・評判の実態】DMM TVは本当にお得なのか?
DMM TVの強みは、月額550円という低価格と、アニメを中心としたエンタメ作品のラインナップを両立している点だ。
2026年10月に更新されたオリコンのDMM TV紹介記事では、配信作品数は21万本以上と紹介されている。ただし、この数字は見放題作品だけでなく、レンタル・購入作品も含めた合計だ。21万本すべてが月額550円で見られるという意味ではない。
利用者評価ではコストパフォーマンスが強みオリコン顧客満足度調査では、DMM TVは定額制動画配信サービスの総合ランキングで2位、コストパフォーマンス部門で1位、アニメ部門で3位となった。
同調査は、動画配信サービスを利用する8,883人を対象としたもので、2025年11月4日にランキングが発表されている。
利用者の評価では、月額料金の安さに加えて、アニメや2.5次元ミュージカルなどの作品が充実している点が支持されている。特に、ほかの動画配信サービスでは見つけにくい舞台作品や独自のバラエティを楽しめる点は、DMM TVならではの特徴だ。
一方で、作品を探しにくいという意見や、ライブ配信時のアクセス集中を気にする声も紹介されている。料金が安いことだけでなく、視聴したいジャンルや使い勝手も含めて判断したい。
DMM TVが向いている人- 毎月の動画配信サービス料金をできるだけ抑えたい人。
- 最新アニメや過去のアニメ作品を幅広く楽しみたい人。
- 2.5次元舞台やミュージカルの映像を視聴したい人。
- DMM TVオリジナルのバラエティやドラマに興味がある人。
- DMMのほかのサービスも利用している人。
- 海外映画や海外ドラマを中心に視聴する人。
- ディズニー、マーベル、スター・ウォーズ作品を幅広く見たい人。
- スポーツ中継を中心に楽しみたい人。
- 特定の作品が見放題対象ではなく、追加購入が必要になることを避けたい人。
こうした人は、Disney+やDAZNなどのセットプランを検討する価値がある。ただし、見たい作品が配信されているかどうかは、加入前に個別の作品ページで確認しておきたい。
【DMM TVの料金に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:DMM TVの月額料金は550円ですか?650円ですか?
A1:WebサイトからDMMプレミアムに登録した場合は月額550円(税込)、App StoreまたはGoogle Play経由のアプリ内課金では月額650円(税込)です。年間では1,200円の差があるため、料金を抑えたい場合はWeb登録が適しています。
Q2:DMM TVの14日間無料体験は誰でも利用できますか?
A2:初めてDMMプレミアムに登録する人が対象ですが、決済方法などの条件があります。DMMポイント払い、プリペイド式クレジットカード、過去に同じ決済アカウントで登録した場合などは対象外になることがあります。
Q3:無料期間が終わると自動的に料金が発生しますか?
A3:はい。無料体験が適用された場合、利用開始15日目から月額料金が発生し、自動更新されます。継続しない場合は無料期間内に解約手続きを完了してください。
Q4:月額550円だけで全作品を見られますか?
A4:いいえ。DMMプレミアム対象の作品は見放題ですが、レンタル・購入作品は別料金です。作品ページに表示される「プレミアム」タグを確認してください。
Q5:DMM TVをアプリで見たい場合も650円かかりますか?
A5:必ずしも650円になるわけではありません。Webサイトから月額550円で登録し、アプリに同じDMMアカウントでログインして視聴する方法があります。650円になるのはApp Store・Google Play経由で契約した場合です。
Q6:DMM TVを無料期間中に解約しても料金は発生しませんか?
A6:無料体験の適用条件を満たしていれば、期間内の解約で月額料金は発生しません。ただし、Web登録は解約時点で視聴できなくなり、アプリ内課金は無料期間終了日まで視聴できるという違いがあります。
Q7:DMM TVとDisney+のセットプランに無料期間はありますか?
A7:ありません。DMM|Disney+セットプランは登録後すぐに有料契約となります。スタンダードは月額1,490円、プレミアムは月額1,790円です。
まとめ:DMM TVは月額550円を基準に選ぶのがおすすめ
2026年10月現在、DMM TVの基本料金はWeb登録で月額550円(税込)、App Store・Google Playからのアプリ内課金では月額650円(税込)だ。初めて登録する人は条件を満たせば14日間無料で利用できる。
ただし、見放題対象外のレンタル・購入作品には追加料金がかかり、無料期間終了後は自動的に有料契約へ移行する。無料体験の適用条件や解約時の視聴期限も、登録方法によって異なる。
Disney+とのセットプランは月額1,490円から、DAZNとのセットは3,480円、pixivとのセットは980円。複数のサービスを日常的に利用する人なら、個別契約よりも支出を抑えられる可能性がある。
【プロの結論】
DMM TVの料金を評価する際に重要なのは、月額550円という数字だけを見るのではなく、実際に見たい作品が見放題に含まれているか、追加購入が必要か、セットプランの特典を使い切れるかという3点だ。
アニメや2.5次元舞台を中心に楽しむ人なら、月額550円の基本プランは有力な選択肢になる。Disney作品やスポーツ、pixivも日常的に利用するならセットプランも比較したい。
まずは無料会員として配信作品や見放題対象を確認し、利用したいサービスが明確になった段階で契約する。Web登録による550円の料金メリットと、14日間無料体験の条件を把握しておけば、余計な出費を抑えながらDMM TVを楽しめる。