2026年11月2日時点で、ゆりやんは36歳。1990年11月1日生まれで、奈良県出身、関西大学文学部を卒業している。現在はアメリカを活動の中心に置きながら、日本の映画・テレビ・舞台にも関わるスタイルを築いている。
2026年夏には、日本へ一時帰国して日米合作ブロードウェーミュージカル『フル・モンティ』に出演した。東京公演は8月19日から9月7日まで東京国際フォーラム ホールCで開催され、大阪公演は9月10日から14日まで新歌舞伎座で上演された。
ゆりやんが演じたのはジョージー役。主演の山本耕史をはじめ、ブロードウェイで活躍する俳優陣と共演した。全編英語で、生演奏と日本語字幕を組み合わせた舞台であり、本人にとってはミュージカル初挑戦だった。
日本に完全帰国したわけではない2026年8月には、霜降り明星のせいやがSNSに「ゆりやん日本おかえり会」として写真を投稿し、帰国中のゆりやんとの再会を報告した。この写真は、以前よりすっきりした印象の近影としても話題になった。
ただし、これは日本への完全帰国やロサンゼルス生活の終了を意味するものではない。舞台出演という日本での仕事を終えた後も、アメリカでの活動を続けている。9月17日には自身のJ-WAVEポッドキャストで『フル・モンティ』の終幕について話しており、10月8日にも新しいエピソードが配信されている。
2026年11月にはニューヨークで初の単独ライブ直近の大きな予定として注目したいのが、2026年11月15日に予定されているニューヨークでの初単独コメディライブだ。
公演名は「New York Comedy Festival Presents: Yuriyan Retriever’s Comedy in NYC!」。マンハッタンのコメディクラブ「The Stand West」で開催される予定である。
10月29日公開のニューヨークの日本人向けメディア「NY1Page」のインタビューでは、アメリカへの憧れや独特のネタ「エアハムスター」の誕生秘話、今回の公演にかける思いを語っている。単に日本から仕事を受けるだけではなく、現地の観客に向けて自分の笑いを届けようとしている点が重要だ。
【渡米理由と経緯】なぜ日本で成功したゆりやんがLAへ移住したのか

ゆりやんの渡米は、突然思いついた海外移住ではない。子どもの頃から抱いていたアメリカへの憧れと、芸人としての将来を考えた末に選んだ人生の転換だった。
きっかけは映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』本人が複数のインタビューで語っているのが、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』への憧れだ。中学生の頃に作品を見て、アメリカで暮らすことや映画・エンターテインメントの仕事に携わることを夢見るようになった。
芸人になる夢とアメリカへ行く夢は、本人の中で長く並び立っていた。2012年に吉本興業の養成所NSCへ入学し、2013年にはNSC大ライブで優勝。2017年には『女芸人No.1決定戦 THE W』の初代王者となり、2021年にはR-1グランプリでも優勝した。
日本で実績を積んだ後も、アメリカへの関心は消えなかった。2019年には米国のオーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント』に挑戦。海外の観客を相手にパフォーマンスする経験も積んでいた。
2024年12月にロサンゼルスへ移住2024年6月には、J-WAVEの番組で同年12月頃にアメリカへ引っ越す計画を明かしていた。渡米先として選んだのはニューヨークではなく、映画産業の中心地であるロサンゼルスだった。
2024年10月の日刊スポーツのインタビューでは、過去にニューヨークで約3か月間暮らした経験や、2020年にもロサンゼルスで数か月を過ごしたことを振り返っている。現地の気候や生活環境が自分に合っていたことも、LAを選んだ理由の一つだった。
そして2024年12月10日に日本を出発。12月から活動拠点をアメリカへ移した。渡米後初のテレビ出演となった同月29日の番組では、現地での仕事についてまだ決まっていないと話していた。
渡米の目的は単なる海外生活ではないゆりやんが目指しているのは、アメリカで芸人として認められること、そして映画やエンターテインメントの世界で活躍することだ。
2026年7月の「The Hollywood Reporter Japan」のインタビューでは、ロサンゼルスのハリウッドに住み、芸人・俳優・エンターテイナーとして活動するために渡米したと説明している。
興味深いのは、現地のお笑い学校のオーディションを受けて合格し、最下層のさらに下にある見習いクラスから始めようとしていることだ。日本で数々の賞を獲得した芸人が、アメリカでは初心者として学び直す。この姿勢が渡米後の活動を理解する要点になる。
【英語コメディーとハリウッド挑戦】LAでの仕事は順調なのか
渡米後のゆりやんを語るうえで欠かせないのが、英語でのスタンダップコメディーへの挑戦だ。
日本ではテレビ番組や劇場で知名度を確立していたが、アメリカでは知名度も実績もゼロに近い状態からスタートする。日本語のネタを英語に置き換えるだけでは、現地の観客に同じように笑ってもらえるとは限らない。
5分間のネタを披露するために5ドルを支払う2026年2月9日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』では、ロサンゼルスでのコメディー活動について説明した。
現地には誰でも出演できるライブがあり、ゆりやんは5ドルを支払って約5分間の英語ネタを披露しているという。
本人が難しさとして挙げたのは、笑いが起きない理由を判断しにくいことだった。ネタそのものが面白くないのか、英語が十分に伝わっていないのか、客席の反応だけでは切り分けられないという。
これは海外でコメディーを始める人が直面する難題でもある。笑いには言語だけでなく、文化的な共通認識、皮肉の受け取り方、話す速度、間の取り方などが関係するからだ。
英語学校や演技レッスンにも挑戦2026年7月のインタビューによると、ゆりやんは現地のお笑い学校の入学審査に合格している。本人の説明では、授業に通う前の見学段階ではあったものの、最下位の見習いクラスから始める予定だという。
日本では芸人として完成されたイメージを持たれている一方、アメリカでは新しい環境に合わせて学び直す必要がある。日本の知名度をそのまま海外での仕事に変換できるわけではない。
2026年2月の『アナザースカイ』では、ハリウッドの仕事の進め方についても語っていた。日本ではマネジャーが仕事を調整する形が一般的だが、アメリカではエージェントを通じて仕事を得る仕組みが大きな役割を果たす。渡米当初は、現地で仕事を獲得することにも苦労していた。
現在の目標は世界に配信される英語の単独ライブゆりやんが目標として挙げているのは、世界的に配信される舞台で英語のスタンダップコメディーツアーを実現することだ。
日本での成功を再現するのではなく、現地の観客に直接笑ってもらい、世界中の視聴者に自分のコメディーを届ける。その意味で、11月15日のニューヨーク単独ライブは大きな試金石となる。
また、2026年10月29日のNY1Pageのインタビューでは、アメリカでの挑戦について次のように話している。
「何をしても芸人でいることは変わらない」
芸人としての自分を捨てて海外に進出したのではなく、芸人という軸を持ったまま、活動する場所と言語を広げている。これが渡米の本質だ。
【映画監督ゆりやん】『禍禍女』は2026年の大きな転機
2026年のゆりやんを語るうえで、最も大きな仕事の一つが初監督映画『禍禍女(まがまがおんな)』だ。
2026年2月6日に全国公開された本作は、ゆりやんが映画監督として初めて手掛けた長編作品。恋愛感情が狂気へと変化していく様子を描いたサスペンス・ホラー作品で、上映時間は113分となっている。
製作はK2 Pictures、脚本は内藤瑛亮が担当。ゆりやん自身の恋愛経験を作品に投影した企画としても話題を集めた。
主演は南沙良、斎藤工や髙石あかりも出演主演は南沙良。美大生の上原早苗を演じる。共演には前田旺志郎、アオイヤマダ、髙石あかり、九条ジョー、鈴木福、斎藤工、田中麗奈らが名を連ねている。
物語の中心にあるのは、「好きになられたら終わり」という都市伝説。好きな相手への純粋な思いが、次第に危険な方向へ向かっていく。ゆりやんがこれまで芸人として表現してきた恋愛のユーモアや独特の感性を、ホラーやサスペンスの演出に転換した作品でもある。
海外映画祭で5つの賞を獲得本作は日本公開前から海外映画祭で評価を受けていた。2025年の第62回台北金馬映画祭ではNETPAC賞を受賞。加えて、ハワイ国際映画祭のハレクラニ・ヴァンガード・アワード、モントリオール・ニュー・シネマ国際映画祭の観客賞、イタリアのモンスターズ・ファンタスティック映画祭の最優秀作品賞を獲得した。
そして2026年4月29日には、ブラジルの第22回ポルト・アレグレ国際ファンタスティック映画祭で最優秀特殊効果賞を受賞。これにより海外映画祭での受賞は5冠となった。
ゆりやんのキャリアを変えた作品・人物関係一覧これまでの主な仕事と関係者を時系列で整理すると、芸人から俳優、映画監督、海外アーティストへと活動が広がってきた流れが分かる。
この経歴から分かるのは、映画監督への挑戦が突然現れたものではないということだ。芸人としての表現力を土台に、俳優として身体表現を磨き、さらに監督として物語を作る側へと進んでいる。
【音楽活動も本格化】『YURIYAN TIME』と歌手としての現在
ゆりやんはお笑いと映画だけでなく、音楽活動にも力を入れている。2025年7月16日、ユニバーサルミュージックからソロアーティストとしてのメジャーデビュー作品『YURIYAN TIME』をリリースした。
続いて同年9月1日には『Venus』を配信。アーティスト名義は「YURIYAN RETRIEVER」で、従来のお笑い芸人としての活動とは異なる表現にも取り組んでいる。
『難波ワンバーワン』には実体験の恋愛を反映2026年2月9日放送の『徹子の部屋』では、楽曲『難波ワンバーワン』についても話していた。本人によると、この曲は実際の失恋をもとに制作されたものだという。
大阪に住んでいた頃、仕事で大阪と東京を行き来しながら片思いの相手を追いかけていた経験を振り返った。相手とは交際していたわけではなく、思いが届かなかったことも明かしている。
このエピソードから見えてくるのは、ゆりやんにとって恋愛経験がコメディーや音楽の創作材料にもなっていることだ。個人的な経験を笑いや作品へ変える表現力は、映画『禍禍女』にもつながっている。
音楽活動は芸人としての仕事とどう違う?お笑いでは観客の反応をその場で受け取り、ネタの構成や間を調整できる。一方、音楽では歌詞、メロディー、サウンド、映像などを組み合わせて、自分の世界観を作品として届けることになる。
この違いは海外進出にも関係する。言葉の壁がある場所でも、音楽や身体表現、映像作品など複数の手段を持つことで、表現の入口を増やせるからだ。
お笑いだけに活動を限定せず、音楽や映画、舞台を並行して展開することは、海外で仕事を獲得するための選択肢を広げる戦略にもなっている。
【45キロ減量のその後】ゆりやんは現在も痩せ続けている?
ゆりやんの外見については、渡米後も検索され続けている。特に注目されているのが、過去の45キロ減量と『極悪女王』出演に向けた大幅な増量、そして撮影後の再減量だ。
110キロから約65キロまで45キロ減量ゆりやんは芸人デビュー後、最高で約110キロまで体重が増えた経験を明かしている。
本格的なトレーニングを始めたきっかけは、2018年に出演したダイエット企画だった。そこで出会ったのが、パーソナルトレーナーの岡部友。食事と筋力トレーニングを組み合わせた体づくりに取り組み、数年をかけて約45キロの減量に成功した。
集英社のインタビューでは、単純に体重を落とすことだけでなく、自分の体を自分で作る楽しさや、トレーニングを通じて自信がついたことについても語っている。
『極悪女王』でダンプ松本を演じるために約40キロ増量2024年配信のNetflixシリーズ『極悪女王』では、女子プロレスラーのダンプ松本役に抜てきされた。
役作りのために必要だったのは、減量ではなく増量だった。本人の説明によれば、45キロ減量した後、当時のダンプ松本の体格に近づけるため約40キロ増量。体重は約105キロになったとされる。
撮影終了後には再び減量を開始。テレビ朝日の2024年12月の報道では約33キロ減量したと説明し、2026年6月の近況報道では、撮影後の約1年3か月で約30キロ減量したことが紹介された。
ゆりやんの体重変化の流れ
芸人時代の最高体重約110kg
トレーニングによる減量約65kg
約45kg減量
『極悪女王』の役作り約105kg
約40kg増量
撮影後30kg以上減量
約1年3か月をかけて再び体づくり
本人の過去の説明と報道に基づく概数。現在の実測体重を示すものではありません。
2026年8月26日には、せいやが投稿した「ゆりやん日本おかえり会」の写真が話題になった。透明フレームの眼鏡とロングヘアーが印象的な姿に、健康的に引き締まったという反応が寄せられた。
ただし、写真だけで現在の体重を判断することはできない。45キロ減量した後、役作りで40キロ増量し、その後30キロ以上減量したという経緯は確認できるものの、2026年11月現在の正確な実測体重は公表情報からは特定できない。
本人は体重の数字だけに価値を置かず、自分の体を好きになることや、トレーニングを継続することについて語っている。現在の姿を理解するなら、単なる「激やせ」という言葉より、長期的な体づくりの変化に注目したい。
【結婚・彼氏・恋愛事情】ゆりやんに現在恋人はいる?
ゆりやんの結婚や恋愛についても関心は高い。映画『禍禍女』が本人の恋愛経験を反映した作品であることや、音楽活動でも失恋を題材にしていることから、実際の恋愛事情を知りたい人も多い。
2025年のインタビューでは恋人がいないと回答2025年9月29日公開の集英社MAQUIAのインタビューで、ゆりやんは恋愛について率直に話している。
当時の本人の説明は、現在恋人はいないものの、恋愛したい気持ちも結婚願望もあるというものだった。
また、以前は好きな相手に合わせすぎてしまう恋愛をしていたが、今後は無理をせず、一緒にいて会話が盛り上がる人と自然体で付き合いたいという考えも語っていた。
2026年2月には過去の片思いについて告白2026年2月9日の『徹子の部屋』では、大阪時代に好きだった相手を追いかけていた経験を振り返った。
仕事で大阪と東京を行き来しながら好意を伝えていたものの、相手とは交際に至らなかったという。本人は、その経験を楽曲『難波ワンバーワン』の制作にもつなげている。
ここで注意したいのは、過去の片思いについての話と、現在の交際相手についての情報は別だという点だ。2026年2月の番組で語られたエピソードは、過去の恋愛を振り返ったものである。
結婚している?旦那や子どもはいる?2026年11月2日現在、本人や所属先から結婚を発表したという情報は確認できない。公表された夫や子どもの情報もない。
したがって、現状を整理すると次のようになる。
| 項目 | 公表されている情報 |
|---|---|
| 結婚 | 結婚発表は確認できない |
| 旦那 | 公表された配偶者はいない |
| 子ども | 公表情報なし |
| 恋人 | 2025年9月の本人インタビューでは恋人はいないと回答 |
| 結婚願望 | 本人が結婚願望を明かしている |
| 過去の恋愛 | 片思いや失恋の経験を本人が公表 |
恋愛や結婚をめぐる話題は、本人が話した内容と、周囲が想像した噂を分けて受け止める必要がある。特に、映画や楽曲に恋愛経験が反映されているからといって、作品に登場する人物やモデルとされる人物が現在の交際相手だとは限らない。
【ゆりやん現在に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:ゆりやんレトリィバァは2026年現在どこに住んでいる?
A1:アメリカ・ロサンゼルスを生活・活動の拠点としている。2026年夏にはミュージカル『フル・モンティ』出演のため日本へ一時帰国したが、完全帰国したという発表はない。
Q2:ゆりやんの映画監督作品『禍禍女』はいつ公開された?
A2:2026年2月6日に全国公開された初監督作品。主演は南沙良で、海外映画祭では2026年4月の最優秀特殊効果賞を含む5つの賞を獲得している。
Q3:ゆりやんは現在何キロ?45キロ痩せたのは本当?
A3:約110キロから約65キロまで45キロ減量したことは本人が明かしている。その後『極悪女王』の役作りで約40キロ増量し、撮影後に30キロ以上減量した。2026年11月現在の正確な体重は公表されていない。
Q4:ゆりやんは結婚している?彼氏はいる?
A4:公表された結婚発表はなく、夫の存在も確認されていない。2025年9月の本人インタビューでは恋人はいないと語り、結婚願望があることを明かしている。
Q5:ゆりやんはアメリカで仕事をしている?
A5:ロサンゼルスのコメディーライブで英語ネタを披露し、現地のお笑い学校のオーディションにも合格している。2026年11月15日にはニューヨークで初の単独コメディライブを開催する予定だ。
Q6:ゆりやんは現在も日本で活動している?
A6:活動している。2026年には映画『禍禍女』の公開やミュージカル『フル・モンティ』への出演があった。日本とアメリカの両方で仕事を続けている。
まとめ:ゆりやんの現在は「日本での成功」から「世界での挑戦」へ
2026年11月現在のゆりやんレトリィバァは、ロサンゼルスを活動の軸に、芸人・映画監督・俳優・アーティストとして新しいキャリアを築いている。
特に注目すべき動きは次の5つだ。
- 2024年12月に渡米し、ハリウッドでの活動を目指している。
- 英語でのスタンダップコメディーに取り組み、現地の舞台で経験を積んでいる。
- 初監督映画『禍禍女』が2026年2月に公開され、海外映画祭で5冠を達成した。
- 『YURIYAN TIME』で音楽活動を本格化させ、2026年には『フル・モンティ』でミュージカルにも初挑戦した。
- 11月15日にはニューヨークで初の単独コメディライブを予定している。
また、45キロの減量、役作りのための約40キロの増量、撮影後の再減量という体型の変化も、彼女のキャリアを語るうえで欠かせない出来事だ。ただし、現在の姿を数字だけで評価することはできない。
【プロの結論】注目すべきは渡米後の成功より、挑戦を続ける仕組みゆりやんの海外挑戦を評価するとき、ハリウッド映画への出演が実現したかどうかだけを判断基準にするのは早い。
現地のコメディークラブで5分間のネタを披露すること、お笑い学校の見習いクラスから学び直すこと、全編英語の舞台に出演すること、映画監督として作品を完成させること。これらはすべて、異なる市場で表現者として活動するための具体的な積み重ねだ。
日本で実績を築いた人物が、海外で再び初心者になることには大きな負担がある。それでも、芸人としての自分を保ちながら映画、音楽、舞台へと表現の幅を広げている点に、ゆりやんの現在の強さがある。
2026年11月15日のニューヨーク単独ライブは、その挑戦が次の段階へ進むかを見守る機会になる。日本で知られる芸人から、国境を越えて観客を笑わせるエンターテイナーへ。ゆりやんレトリィバァの本当の現在は、まさにその転換点にある。
主な参照資料:吉本興業・ユニバーサルミュージック公式プロフィール、K2 Pictures『禍禍女』公式情報、日米合作ミュージカル『フル・モンティ』公式公演情報、集英社MAQUIA・集英社学芸部の本人インタビュー、テレビ朝日・スポーツニッポン・日刊スポーツの報道、J-WAVE公式ポッドキャスト、NY1Pageの2026年10月29日付インタビュー。