東京都文京区本郷、東京大学本郷キャンパスの近くに店を構える「食堂もり川」。明治34年(1901年)創業とされる、125年の歴史を持つ老舗食堂です。東大生や大学関係者、近隣で働く人々に親しまれ、昔ながらの定食を求めて訪れる人が絶えません。
看板メニューの特製メンチカツ定食をはじめ、刺身定食、うなぎ重、海鮮丼など、和食と洋食を幅広く取りそろえているのが特徴です。2026年の公開店舗情報や口コミ、公式メニュー、テイクアウト情報を整理すると、長く愛されてきた理由と、訪問前に知っておきたい実用情報が見えてきます。
【2026年最新】食堂もり川とは?本郷の東大生に愛される老舗食堂

食堂もり川は、東京都文京区本郷5丁目にある和洋定食を中心とした食堂です。東京大学本郷キャンパスに近く、赤門周辺のグルメスポットとしても知られています。
昔ながらの定食屋という印象だけでは語りきれないのが、この店の魅力です。揚げ物や肉料理だけでなく、刺身、煮魚、海鮮丼、うなぎ料理までそろい、日常的な食事から少しぜいたくな昼食まで対応しています。
食堂もり川の基本店舗情報2026年1月12日更新の文京区地域情報サイト「文京ソコヂカラ」と、店舗公式サイトに掲載された情報をまとめました。
- 店名:食堂もり川
- 住所:東京都文京区本郷5-30-16
- 電話番号:03-3811-1819
- 営業時間:11:00~14:00、17:00~20:30
- 定休日:日曜日、祝日は不定休
- ジャンル:和食・洋食・定食・丼物
- 創業:明治34年(1901年)
- 最寄り駅:本郷三丁目駅、東大前駅
店舗公式サイトでは、仕出しから始まった創業125年の食堂として紹介されています。また、文京ソコヂカラの店舗情報にも、和洋さまざまな定食を提供する店として掲載されています。
地域の学生や会社員が日常的に利用できることに加え、東京大学周辺を散策する人にとっても立ち寄りやすい立地です。
【創業の歴史】明治34年から続く食堂もり川と東京大学の関係
食堂もり川の歴史を語るうえで欠かせないのが、東京大学との長い関係です。
2023年5月に「おとなの週末Web」が紹介した取材記事によると、同店の創業は明治34年(1901年)。当時から東京大学本郷キャンパスの近くで営業し、学生たちの食生活を支えてきました。
仕出しから始まった食堂の原点店舗公式サイトによれば、もり川は仕出しから始まった店です。
Hanako Webの店舗紹介では、かつて弁当を天秤棒で担ぎ、東京大学まで販売に出向いていたという歴史も紹介されています。
現在のように飲食店が数多く存在する時代とは異なり、学生が手軽に食事を取れる場所は限られていました。大学の近くで弁当を届け、食事を提供する商売は、学生の日常に深く結び付いていたと考えられます。
4代目主人・松川大太さんが受け継ぐ味2023年のおとなの週末Webの取材記事では、4代目主人として松川大太さんが紹介されています。
同記事では、学生時代から40年近く通い続ける常連客の存在にも触れられています。世代を超えて利用されていることは、単に創業年数が長いというだけではない、地域食堂としての価値を示しています。
また、料理のボリュームだけでなく、栄養バランスを大切にする考え方も受け継がれてきました。定食に小鉢を添えるスタイルには、肉や魚だけで食事を終わらせないという店の姿勢が表れています。
食堂もり川の歴史と現在を整理| 時期・項目 | 出来事・内容 | 意味・特徴 |
|---|---|---|
| 明治34年(1901年) | 創業 | 東京大学本郷キャンパス近くで営業を開始 |
| 創業初期 | 仕出し・弁当販売 | 学生の食生活を支える商売から発展 |
| 歴代の営業 | 定食を中心とした食堂へ | 和食・洋食の幅広い献立を展開 |
| 4代目の時代 | 松川大太さんが店を継承 | 伝統を守りながら料理を提供 |
| 2020年3月 | テレビ東京「出没!アド街ック天国」で紹介 | 東大生のパワーごはんとして取り上げられる |
| 2023年5月 | おとなの週末Webで特集 | 創業122年の老舗として紹介 |
| 2025年11月 | 本郷ランチの店舗紹介記事が公開 | メンチカツ定食や価格、注文方法を紹介 |
| 2026年 | 創業125年 | 公式サイトや地域情報サイトに店舗情報を掲載 |
注目したいのは、歴史を守ることと、時代に合わせて料理を変えることを両立している点です。学生向けのボリュームある定食を軸にしながら、刺身やうなぎなどの料理も提供することで、学生以外の幅広い客層にも対応しています。
【メニュー・価格】メンチカツ定食から刺身・うなぎ重まで徹底紹介
食堂もり川のメニューは、一般的な定食屋よりも幅広い構成です。
店舗公式サイトに掲載されているメニューを見ると、1,000円前後で楽しめる定食から、2,000円を超える刺身・うなぎ料理までそろっています。
看板メニューは特製メンチカツ定食初めて訪れる人におすすめしたい代表的な料理が、もり川特製メンチカツ定食です。
2023年のおとなの週末Webの記事では、一般的なメンチカツ2個分ほどの大きさがある料理として紹介されています。牛肉を使った厚みのあるメンチカツを、注文後に揚げるスタイルも特徴です。
2025年11月の本郷ランチ紹介記事でも、スタッフが実際に注文したメンチカツ定食について、大きさと厚み、揚げたての食感が紹介されました。
公式サイトに掲載されている価格は次のとおりです。
- 特製メンチカツ定食(小鉢):1,000円
- 特製メンチカツ定食(ネギトロ):1,200円
小鉢付きとネギトロ付きから選べるため、肉料理をしっかり楽しみたい人にも、魚を組み合わせて食べたい人にも向いています。
刺身定食・海鮮丼など魚料理も充実食堂もり川は、揚げ物だけでなく魚料理にも力を入れています。
おとなの週末Webの2023年の取材では、豊洲の魚屋との長年の付き合いが紹介されました。その日の魚の状態に合わせて刺身の内容を工夫することが、同店の魚料理の特徴です。
刺身盛り合わせ定食は、マグロやタイ、締めサバなど複数の魚を楽しめる料理として紹介されています。肉料理を避けたい人や、魚を中心に食事をしたい人にも選択肢があります。
公式サイト掲載のメニュー価格一覧以下は店舗公式サイトに掲載されている価格です。2026年の口コミでは一部料理の実際の支払額と異なる情報も見られるため、現在の店頭価格とは差が生じている可能性があります。
| 料理名 | 公式掲載価格 | 料理の特徴 |
|---|---|---|
| 特製メンチカツ定食(小鉢) | 1,000円 | 看板メニューの揚げ物定食 |
| 特製メンチカツ定食(ネギトロ) | 1,200円 | メンチカツとネギトロの組み合わせ |
| お刺身盛り合わせ定食 | 1,280円 | 魚料理を中心に楽しめる定食 |
| 海鮮丼 | 1,350円 | 海鮮を楽しめる丼物 |
| 鮪・いくら丼 | 1,400円 | マグロとイクラの組み合わせ |
| うなぎ重 | 1,650円 | うなぎを楽しめる一品 |
| 特上うなぎ重 | 2,300円 | うなぎ料理の上位メニュー |
| うなぎ蒲焼とお刺身御膳 | 2,400円 | うなぎと刺身を一緒に味わえる |
| 鶏肉唐揚定食 | 980円 | 定番の揚げ物定食 |
| とんかつ定食 | 1,200円 | ロースまたはヒレを選択 |
| 豚肉の生姜焼定食 | 1,100円 | 肉料理の定番 |
| ハンバーグ定食 | 1,050円 | 洋食系の定食 |
| 親子丼 | 950円 | 比較的手頃な丼物 |
| うどんとミニとろろ丼 | 800円 | 麺類と小丼のセット |
価格を調べる際に注意したいのが、公式サイトの掲載価格と最近の口コミに記載された金額の違いです。
2026年4月の口コミでは、ネギトロ付きのメンチカツ定食が1,250円、別の投稿ではメンチカツ定食が1,050円と記録されています。また、2026年9月の口コミには、海老フライとハンバーグ定食が1,380円だったという情報があります。
一方、公式サイトにはそれぞれ1,200円、1,000円、1,330円と掲載されています。
つまり、公式サイトのメニュー表だけを見て予算を決めると、実際の会計と差が生じる可能性があります。2026年に訪問する場合は、1,000円台を中心に考えつつ、注文前に店頭表示を確認するのが確実です。
日替わり定食と本日のおすすめも見逃せないレギュラーメニューに加え、日替わり定食と本日のおすすめが用意されています。
店舗公式サイトでは、日替わり定食について肉や野菜などを組み合わせたボリュームのある料理と説明しています。日によって献立が変わるため、何度訪れても違う料理を楽しめるのが魅力です。
日替わりの内容と価格は固定されていないため、来店時に店頭の案内を確認してください。
【口コミ・評判】食堂もり川が2026年も支持される理由と注意点
食堂もり川の口コミを調べると、特に目立つのが料理のボリューム、メニューの豊富さ、日常的に利用しやすい雰囲気です。
Yahoo!マップでは、2026年秋の掲載情報で4.1前後の総合評価が付いており、30件以上の評価が確認できます。口コミの集計値は掲載時期やサービスによって変わりますが、一定数の利用者から評価されている店舗です。
良い口コミで目立つのはボリュームと満足感2026年の口コミでは、メンチカツやエビフライ、ハンバーグなどの料理について、サイズが大きく食べ応えがあるという評価が見られます。
特にメンチカツは、一般的な定食屋のものよりも大きく、厚みがあることが魅力として取り上げられています。
また、焼き魚や煮魚を選んだ利用者からは、小鉢が付いて食事のバランスが良いという評価もあります。
2026年7月の口コミには、焼きサバ定食について、魚のおいしさと小鉢の充実を評価する投稿がありました。別の口コミでは、あこう鯛の煮付け定食について、煮汁の味わいと価格に対する満足感が語られています。
混雑や待ち時間についての口コミもある人気店であることの裏返しとして、昼食時の混雑には注意が必要です。
2026年の利用者投稿には、11時30分前に到着した時点で10人ほどの待ち列があり、実際に20分程度待ったという体験談もあります。
また、2026年7月の口コミでは、12時30分ごろに2組の待ち客がいて、約5分待ったという投稿も確認できます。
待ち時間は曜日や時間帯、大学の授業日程などによって変わります。特に平日の昼休みは、周辺で働く人や学生の来店が重なる可能性があります。
注文方法を知らないと戸惑うことも食堂もり川では、入店後に席へ着く前に、カウンター付近で料理を選び、注文と会計を済ませる前払い方式が口コミや店舗紹介記事で報告されています。
2025年11月の本郷ランチ紹介記事でも、先にレジで注文・会計するスタイルが紹介されました。
一般的な飲食店のように着席してから注文するつもりでいると、最初は少し戸惑う可能性があります。入口付近のメニューや案内を確認し、注文を決めてから会計に進むとスムーズです。
食堂もり川が向いている人・向いていない人- 向いている人:ボリュームのある定食を食べたい人、肉料理と魚料理の両方を楽しみたい人、昔ながらの地域食堂が好きな人。
- 特におすすめの人:東京大学周辺で昼食を探している学生や会社員、文京区本郷の老舗グルメを巡りたい人。
- 注意したい人:昼休みの時間が限られている人、静かな空間でゆっくり長時間食事をしたい人、混雑を避けたい人。
食堂もり川は、料理をゆっくり味わう高級レストランというより、しっかり食べて満足できる地域密着型の食堂です。訪問目的を明確にしておくと、店の魅力をより楽しめます。
【営業時間・アクセス】本郷三丁目駅から食堂もり川への行き方
食堂もり川を訪れる際は、昼と夜の営業時間、祝日の営業状況を確認しておきましょう。
2026年の営業時間と定休日- 昼営業:11:00~14:00
- 夜営業:17:00~20:30
- 営業曜日:月曜日~土曜日
- 定休日:日曜日
- 祝日:不定休
この営業時間は店舗公式サイトに掲載されている情報で、2026年1月12日更新の文京ソコヂカラにも同様の営業時間が掲載されています。
ただし、祝日は営業状況が変わる可能性があります。臨時休業なども考えられるため、遠方から訪れる場合は電話で確認しておくと安心です。
本郷三丁目駅からのアクセス住所は東京都文京区本郷5-30-16です。
最寄り駅の一つは、東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線の本郷三丁目駅。文京ソコヂカラでは丸ノ内線の本郷三丁目駅から徒歩約8分と案内されています。飲食店情報サイトでは徒歩約7分という案内もあります。
本郷三丁目駅から本郷通りを東京大学方面へ進み、赤門周辺を目印にすると分かりやすいでしょう。本郷郵便局付近を目印に周辺を確認すると、店舗を探しやすくなります。
東大前駅からも徒歩圏内東京メトロ南北線の東大前駅からも徒歩圏内です。飲食店情報サイトでは徒歩約7分程度と案内されています。
また、都営三田線・大江戸線の春日駅からもアクセスできます。
東京大学の赤門や本郷キャンパスを見学したあとに食事をしたい人にとって、周辺散策と組み合わせやすい立地です。
訪問時に知っておきたい店舗設備地域情報サイトでは、コード決済への対応、禁煙、座敷あり、多言語メニューありと案内されています。
キャッシュレス決済を利用したい人にも便利ですが、利用可能な決済手段は変更される可能性があります。必要に応じて現金も用意しておくと安心です。
【テイクアウト・弁当】食堂もり川の料理は持ち帰りできる?
食堂もり川は店内飲食だけでなく、持ち帰りにも対応しています。
店舗公式サイトでは、店内のほとんどのメニューがお持ち帰り可能と案内しています。食堂で食べたいけれど時間がない人や、自宅や職場でゆっくり食べたい人にとって便利なサービスです。
弁当の種類と掲載価格NAVITIMEのテイクアウト・デリバリー店舗情報には、次のような弁当メニューが掲載されています。
- 日替わり弁当:800円~
- 焼き魚弁当:900円~
- 煮魚弁当:900円~
- 鶏肉唐揚げ弁当:850円~
- ハンバーグ弁当:850円~
- ヒレカツ弁当:1,000円~
- 海老フライ弁当:1,000円~
- 鶏肉唐揚げとハンバーグ弁当:1,050円~
- 海老フライとハンバーグ弁当:1,100円~
各弁当には煮物などが入るという店舗メッセージも掲載されています。メインのおかずだけでなく、副菜も楽しめる構成です。
なお、これらはテイクアウト情報サイトに掲載された価格であり、2026年10月現在の店頭価格と一致するとは限りません。注文時に最新価格を確認してください。
持ち帰りを利用する際の注意点店内メニューの大半が持ち帰り可能とされていますが、料理によっては対応状況が異なる場合があります。
特に刺身やうなぎなどの料理は、受け取り時間や提供方法を事前に確認しておくと安心です。
確実に持ち帰りたい場合は、電話03-3811-1819で問い合わせる方法があります。
テイクアウトの提供時間としては、昼11時~14時、夜17時~20時がNAVITIMEに掲載されています。店頭受け取りが基本とされているため、注文時に受け取り方法も確認しておきましょう。
店舗公式サイトでは、出前館やmenuによるデリバリー案内も掲載されています。自宅や職場への配達を希望する場合は、各サービスで対象地域や注文可能な料理を確認する必要があります。
【プロの結論】食堂もり川の魅力は125年続く日常食の価値にある
食堂もり川の魅力を考えるうえで重要なのは、単純に「昔からある有名店」という評価にとどめないことです。
明治34年の創業から125年。仕出しや弁当販売を出発点として、東京大学の学生や本郷周辺の人々に食事を提供してきました。時代が変わっても、定食を中心とした食堂という基本的な役割を守っていることが、長く続いてきた理由の一つです。
1. 学生街ならではのボリュームと価格設定学生街の飲食店には、価格だけでなく満腹感も求められます。
食堂もり川のメンチカツ定食や揚げ物の盛り合わせは、そうした需要に応える料理です。大きなメンチカツや複数のおかずを組み合わせた定食は、しっかり食べたい人に適しています。
2. 肉と魚の両方を選べるメニュー構成肉料理だけに偏らず、刺身、煮魚、焼き魚、海鮮丼まで選べることも大きな特徴です。
日替わり定食や本日のおすすめを組み合わせることで、同じ店に通っても違う料理を楽しめます。これは、長年利用する常連客が生まれやすい仕組みでもあります。
3. 伝統を守りながら時代に合わせて変化する創業時から続く弁当・仕出しの歴史を持ちながら、現在は店内飲食、テイクアウト、デリバリーにも対応しています。
飲食店を長く続けるためには、伝統を守るだけではなく、利用者の生活スタイルの変化にも対応する必要があります。食堂もり川の営業形態には、地域の食堂としての柔軟性が表れています。
訪問するなら何を注文するべきか初めて訪れる人には、まず特製メンチカツ定食がおすすめです。店の看板料理を味わいたいなら、最初の一品として選びやすいでしょう。
魚料理が好きなら刺身盛り合わせ定食や日替わりの焼き魚・煮魚を選ぶ方法もあります。少しぜいたくな食事にしたい場合は、うなぎ重やうなぎ蒲焼とお刺身御膳も候補になります。
混雑を避けたい人は、昼のピークを外すことも検討してください。時間に余裕を持って訪問することが、満足度を高めるポイントです。
【食堂もり川】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:食堂もり川の創業はいつですか?
A1:明治34年(1901年)創業と、おとなの週末Webの2023年の取材記事で紹介されています。2026年には創業125年を迎える老舗食堂です。
Q2:食堂もり川のメンチカツ定食はいくらですか?
A2:公式サイトの掲載価格は小鉢付き1,000円、ネギトロ付き1,200円です。ただし、2026年の口コミには1,050円や1,250円という記録もあるため、来店時に最新価格を確認してください。
Q3:食堂もり川の営業時間は何時から何時までですか?
A3:公式サイトでは月曜日から土曜日の11時~14時、17時~20時30分です。日曜日は定休日で、祝日は不定休となっています。
Q4:本郷三丁目駅から食堂もり川までは徒歩何分ですか?
A4:徒歩約7~8分が目安です。東京大学の赤門や本郷郵便局周辺を目印にすると探しやすくなります。
Q5:食堂もり川ではテイクアウトできますか?
A5:できます。公式サイトによると店内メニューのほとんどが持ち帰り可能です。日替わり弁当や焼き魚弁当、唐揚げ弁当なども掲載されています。
Q6:食堂もり川には刺身定食やうなぎ重もありますか?
A6:あります。公式サイトにはお刺身盛り合わせ定食1,280円、うなぎ重1,650円、特上うなぎ重2,300円などが掲載されています。価格は変更される可能性があります。
Q7:食堂もり川は予約できますか?
A7:通常の席予約については、飲食店情報サイトで予約不可と案内されています。一方、公式メニューのもり川御膳は要予約です。宴会や特別メニューについては、事前に電話で相談するのがおすすめです。
まとめ:食堂もり川は2026年も本郷で訪れたい明治創業の老舗
食堂もり川は、明治34年(1901年)に創業した、東京大学本郷キャンパス近くの老舗食堂です。仕出しから始まった歴史を持ち、125年にわたって学生や地域の人々の食生活を支えてきました。
特製メンチカツ定食をはじめ、刺身定食、海鮮丼、うなぎ重、ハンバーグ定食など、豊富なメニューがそろっていることが大きな魅力です。ボリュームのある料理や小鉢を組み合わせた食事は、しっかり食べたい人にも向いています。
営業時間は昼11時~14時、夜17時~20時30分。日曜日は休業で、祝日は不定休です。本郷三丁目駅から徒歩約7~8分とアクセスもしやすく、店内飲食だけでなく弁当の持ち帰りにも対応しています。
2026年に訪れる際に注意したいのは、公式サイトの掲載価格と最近の口コミに記載された価格に一部違いがあること、そして昼食時には待ち時間が発生する可能性があることです。最新の営業状況や価格を電話で確認しておけば、より安心して利用できます。
東京大学の歴史とともに歩み、今も本郷の日常に根付く食堂もり川。観光向けに作られた特別な店ではなく、地域の人々が日々の食事を楽しむ場所だからこそ味わえる魅力があります。本郷周辺を訪れた際には、明治から続く老舗の定食を楽しんでみてはいかがでしょうか。
主な情報確認先: 食堂もり川公式サイト、文京ソコヂカラ、おとなの週末Web、テレビ東京、Yahoo!マップ、NAVITIME、2025年11月の本郷ランチ紹介記事。