2026年11月2日現在、すとぷりの元リーダー・ななもり。は、2026年10月18日付でグループを卒業しています。結成10周年という大きな節目に発表された突然の決断は、多くのリスナーに驚きを与えました。
一方、今回の卒業はSTPRからの退社や、エンターテインメント業界からの完全引退を意味するものではありません。ななもり。は引き続き株式会社STPRの取締役を務めており、今後もプロデュースや企画などの活動に携わる立場です。すとぷりは莉犬、るぅと、ころん、ジェルの4人体制で活動を継続します。
今回の決断には、10年間のグループ活動への思い、2022年の炎上と活動休止、その後の裏方への転身、そしてSTPRの経営体制の変化など、複数の転換点が関係しています。
【結論】ななもり。の卒業はなぜ?2026年10月18日の発表内容

2026年10月18日、すとぷりの公式サイトとメンバーそれぞれの公式Xで、ななもり。とさとみの卒業が発表されました。
すとぷりは2016年から活動を続けてきた2.5次元アイドルグループです。動画配信、歌ってみた、ゲーム実況、オリジナル楽曲、ライブなどを中心に人気を集め、2023年にはNHK紅白歌合戦にも出場しました。
そのグループの創設メンバーであり、リーダー、プロデューサーとして活動を支えてきたななもり。が、10周年の年に卒業を決断したことは大きな節目となりました。
公式発表で明かされた卒業の経緯STPR公式サイトの「すとぷりの活動に関するお知らせ」では、卒業について次のように説明されています。
10年という月日の中で、様々な挑戦をしてまいりました。それぞれが成長を遂げるなかで、新たな道へ進みたいという2人の強い想いを受け、メンバー、スタッフと何度も話し合いを重ねた結果、2人の決意を尊重し、送り出す結論に至りました。
つまり、公式に説明された卒業の理由は、本人たちが新しい道に進みたいという意思を持ったことです。
突然の発表ではありましたが、メンバーやスタッフとの話し合いを重ねたうえで決まったことも明らかになっています。
また、ななもり。だけでなく、さとみも同じ日に卒業しました。ただし、2人の卒業後の活動方針は異なります。
- ななもり。はSTPRの取締役を継続。
- さとみは個人での活動を通じて新たな挑戦を継続。
- すとぷりは残る4人で活動を継続。
この3点を押さえると、今回の発表の全体像が理解しやすくなります。
卒業は本人の意思による決断ななもり。は2026年10月18日の公式Xで、自身の卒業について長文のコメントを公開しました。
その中で、2016年からの10年間を振り返り、メンバー、リーダー、プロデューサーとして多くの夢を実現できたことへの感謝を伝えています。
特に注目されるのは、卒業について次のように説明した部分です。
これは、僕自身の意思で決めたことです。
本人は、これからの自分とすとぷりの未来について考えた末に、メンバーとしての活動に一区切りをつけることを決めたと説明しました。
したがって、2026年の卒業について、運営側から一方的に脱退を求められたとする説明は確認されていません。
公式発表と本人コメントを照らし合わせると、本人の新しい挑戦への意思と、グループ側の話し合いによって成立した卒業と整理できます。
【卒業理由を深掘り】ななもり。本人が公式配信で語った本当の思い
今回の卒業について、公式文書だけでは具体的な背景が分かりにくい部分もあります。
その疑問に答えたのが、2026年10月18日20時からすとぷり公式YouTubeチャンネルで行われた生配信です。
「すとぷりから今後の活動について大事なお知らせがあります。」と題された配信には、卒業する2人を含む6人全員が出演しました。
YouTubeニュースを扱うユーチュラの配信内容の報道によると、ななもり。は今回の決断に至った背景について、自分の気持ちをメンバーに伝えたのは自身からだったと説明しています。
① 10年間でやり切ったという達成感本人が語った卒業理由の中心にあるのは、10年間の活動に対する達成感です。
配信では、すとぷりのメンバー、リーダー、プロデューサーとして歩んできた時間を振り返り、次のように語りました。
この10年みんなと一緒にたくさんの夢を叶えさせてもらって、自分の中ではもうやり切ったと思えるぐらい幸せでした。
この発言から読み取れるのは、すとぷりでの活動を否定して卒業するのではなく、十分な達成感を持って次の段階に進もうとしていることです。
すとぷりは2016年から2026年まで活動を続け、動画配信を中心とした活動から、楽曲制作や大規模ライブまで活動の幅を広げてきました。
ななもり。自身も、単なるメンバーとしてだけでなく、グループの立ち上げや企画、プロデュースに携わってきた人物です。
10周年は、その役割に一区切りをつけるタイミングでもあったと考えられます。
② メンバーに負担をかけたくなかった本人は、10周年という大切な年に卒業を申し出ることで、ほかのメンバーに負担をかけてしまうことへの申し訳なさも口にしています。
特に、メンバーが自分たちの力でアリーナツアーを最後までやり遂げ、リスナーもその活動を応援してくれたことが、決断のタイミングに影響したと説明しました。
本人の説明によれば、その節目を迎えたことで、メンバーに自分の考えを相談する決心がついたといいます。
これは単に10周年だから卒業したという話ではありません。
10年間の活動を一つの区切りとして受け止め、グループが次の段階へ進む前に自分の進路を決めたいという考えがあったと理解できます。
③ 自分の自由と新しい挑戦を取り戻したい配信の中でもう一つ注目されたのが、卒業後の自分について語った部分です。
ななもり。は今後について、次のように説明しました。
まずは自由を取り戻して
そして、これから自分が本当に何をしたいのかを、もっと周囲に話せるようになりたいという考えも示しています。
この発言は、今後の活動を考えるうえで重要です。
ななもり。は長年、すとぷりのメンバーとしての活動だけでなく、STPRの経営やプロデュースにも携わってきました。
2024年には表舞台から離れて裏方業務に専念する方針を示し、2026年6月にはSTPRの代表職も退いています。
つまり、2026年の卒業は突然始まった方向転換というよりも、数年にわたって進んできた役割の変化の延長線上にあると見ることができます。
ただし、本人は具体的な新プロジェクトや個人活動の再開時期までは明らかにしていません。
【時系列まとめ】2022年の炎上から2026年の卒業まで何があった?
ななもり。の現在を理解するには、2022年の騒動からの経緯を振り返る必要があります。
今回の卒業理由と過去の炎上は、混同されやすい話題です。しかし、2026年の公式卒業発表では、2022年の騒動を直接の卒業理由として挙げていません。
2022年3月:不貞行為を認めて謝罪、無期限活動休止2022年3月、ななもり。の私生活に関する問題がインターネット上で告発され、大きな騒動になりました。
告発内容には女性関係をめぐる問題などが含まれていました。
その後、STPRは2022年3月11日、本人への確認を行った結果、ある女性との間に子どもがいることや、その女性がいる状況で別の女性とも関係を持ったことなどを事実として確認したと公表し、謝罪しました。
さらに3月14日、ななもり。本人も公式声明を発表。
自身の行動を認め、関係者やファンに謝罪したうえで、配信者としての活動を無期限で休止すると発表しました。
この騒動では、単なる恋愛問題にとどまらず、グループのリーダーや運営会社の代表者としての責任も問われることになりました。
2022年12月:活動再開を発表活動休止から約9か月後の2022年12月14日、ななもり。は活動を再開しました。
STPRは公式サイトで、関係者との話し合いやリスナーからの意見を受け止め、慎重に検討したうえで再開を決定したと説明しています。
ただし、この時点で従来と同じ形のグループ活動に完全復帰したわけではありません。
本人は、すとぷりのメンバーを裏方として支える方向性を示しました。
2024年12月:表舞台から離れ、裏方に専念2024年12月22日、すとぷりの公式生配信で、ななもり。は翌年以降の活動方針を発表しました。
2025年1月12日のさいたまスーパーアリーナでのライブを最後に、個人としての生放送、動画、音楽などの表舞台での活動から一旦離れ、会社経営やプロデュース業などに専念するという内容です。
この決断については、メンバーが自立して活動できるようになったことや、会社としてさらに力を入れるべき領域が増えたことなどを説明していました。
2026年6月:STPRの代表を退任2026年6月15日、STPR創立8周年に合わせて会社の経営体制が変更されました。
公式noteによると、ななもり。がSTPRの代表を退き、これまで副社長を務めていた秋田堅司が代表取締役社長に就任しました。
ただし、ななもり。はSTPRから離れたわけではありません。
引き続き取締役プロデューサーとして、クリエイターや所属グループのプロデュースに携わることが発表されています。
2026年10月18日:すとぷりを卒業そして10月18日、ななもり。とさとみの卒業が正式に発表されました。
6人全員による公式配信で本人たちが直接説明し、残る4人もそれぞれの思いを語りました。
以上の経緯を整理すると、ななもり。の活動方針は段階的に変化してきたことが分かります。
| 時期 | 主な出来事 | 活動・立場 |
|---|---|---|
| 2022年3月 | 女性関係の問題が発覚 | 本人が謝罪し、無期限活動休止 |
| 2022年12月14日 | 活動再開 | 個人活動を再開、裏方としてグループを支援 |
| 2024年12月22日 | 裏方専念を発表 | 表舞台での活動を終了する方針 |
| 2025年1月12日 | ライブ出演を一区切り | プロデュース・会社運営に注力 |
| 2026年6月15日 | STPR代表を退任 | 取締役プロデューサーとして継続 |
| 2026年10月18日 | すとぷり卒業 | STPR取締役を継続、グループ活動から離脱 |
この年表から重要なのは、すとぷり卒業とSTPR退任は別の出来事だということです。
ななもり。は2026年6月に会社の代表を退いていますが、10月のすとぷり卒業時点でもSTPRの取締役を続けることが公式に発表されています。
【STPRでの現在】ななもり。は取締役を継続?社長を辞めた理由も解説
2026年11月現在、ななもり。の今後を考えるうえで特に重要なのが、株式会社STPRでの役割です。
結論からいえば、ななもり。はすとぷりを卒業しても、STPRの取締役として活動を続けています。
ただし、以前のように代表取締役社長を務めているわけではありません。
2026年6月に秋田堅司が新社長に就任STPRの公式noteが2026年6月15日に公開した「創立8周年。新生STPRです!」では、経営体制の変更が詳しく説明されています。
それまで代表を務めていたななもり。が代表職を退き、新たに秋田堅司が代表取締役社長に就任しました。
この変更について、STPR側は、会社の成長に伴って業務が増え、組織としてより強固な体制をつくる必要があったことを説明しています。
公式noteによれば、ななもり。はクリエイティブ面だけでなく、次のような幅広い業務を担っていました。
- イラストやデザインの方向性の決定
- 楽曲やミュージックビデオの企画
- ライブの演出や会場選定
- スケジュールや予算の管理
- 各部署の目標設定やプロジェクトの確認
- 会社組織や契約関連の業務
STPRは創業当初の小規模な組織から、100人を超える会社へと成長しています。
そのため、代表として会社全体を管理する役割と、クリエイターとして企画やプロデュースに携わる役割を分けることが、経営上の大きな転換点になったと考えられます。
現在の役職は取締役プロデューサー2026年6月の公式noteでは、ななもり。について、代表を退いた後も「取締役プロデューサー」としてSTPRに所属することが明記されています。
そして10月18日のすとぷり卒業発表でも、引き続きSTPRの取締役を務めると説明されました。
このため、次のように整理できます。
| 項目 | 2026年11月現在 |
|---|---|
| すとぷりのメンバー | 卒業済み |
| すとぷりのリーダー | グループを卒業 |
| STPR代表取締役社長 | 2026年6月に退任 |
| STPR取締役 | 継続 |
| STPRでの役割 | 取締役プロデューサー |
| 今後の主な活動方針 | プロデュース・企画など |
つまり、ななもり。はグループの表舞台から離れた一方、エンターテインメント事業の制作・プロデュースに関わる立場を維持しています。
STPRからも退社したという情報は誤り「すとぷりを卒業したからSTPRも辞めたのでは?」という疑問もありますが、これは正確ではありません。
公式発表では、ななもり。がSTPRの取締役を継続すると明言されています。
また、STPRの2026年6月の発表でも、会社の代表職を退いた後に取締役プロデューサーとして残ることが説明されています。
グループのメンバーであることと、所属会社の経営に携わることは別の立場です。
今回の卒業は、あくまで「すとぷりのメンバーとしての活動」に一区切りをつけたものです。
【4人体制のすとぷり】卒業後のメンバーと10周年以降の活動方針
ななもり。とさとみの卒業によって、すとぷりは6人から4人の体制へ移行しました。
公式発表では、グループを解散する予定はなく、残るメンバーで活動を続けることが明確にされています。
新体制を担う4人のメンバー卒業後のすとぷりを構成するのは、以下の4人です。
| メンバー | 今後の立場 |
|---|---|
| 莉犬 | すとぷりのメンバーとして活動継続 |
| るぅと | すとぷりのメンバーとして活動継続 |
| ころん | すとぷりのメンバーとして活動継続 |
| ジェル | すとぷりのメンバーとして活動継続 |
これまでの活動で築いてきたグループの方向性を引き継ぎながら、新しい体制で進んでいく方針です。
10周年という節目を迎えた後も、活動を止めないという点が今回の発表の要点です。
ななもり。と残る4人の関係はどうなる?今回の卒業は、メンバー同士の関係を完全に断つことを意味するものではありません。
10月18日の公式配信では、残るメンバーから卒業する2人に向けて、それぞれ感謝や応援の言葉が伝えられました。
ユーチュラの配信報道によれば、莉犬は、2人がたくさん考えて決めた道を尊重したいという思いを語り、ななもり。に対して、すとぷりをつくってくれたことへの感謝を伝えています。
ジェルも、これまで一緒につくってきた思い出を大切にしながら、4人で自分たちらしく活動していく考えを示しました。
ななもり。自身も、4人のすとぷりを一番のファンとして楽しみにしているという趣旨の言葉を残しています。
このことから、少なくとも公式に説明された関係性は、対立による決別ではなく、それぞれの進路を尊重する形です。
ファンクラブ「すとふぁみ」の変更点今回の卒業に伴い、ファンクラブ「すとぷり ふぁみりーくらぶ」、通称「すとふぁみ」にも変更がありました。
2026年10月19日時点の公式案内では、次の対応が発表されています。
- 推しメン設定から、ななもり。とさとみを対象外にする。
- 2人を推しメンに設定していた場合は、未選択状態に変更する。
- すとふぁみ占いから2人を対象外にする。
- お手紙BOXとバースデーメールからも2人を対象外にする。
一方、過去のコンテンツについては、ななもり。やさとみが登場するものも含め、ふぁみレポ、ムービー、フォトギャラリー、ラジオを引き続き視聴できると案内されています。
なお、ファンクラブ全体の今後の運営方針については、公式から後日改めて案内するとされています。
【評判と真相】ななもり。の2022年の炎上は卒業に関係している?
ななもり。について検索すると、2026年の卒業だけでなく、2022年の炎上や不貞行為、謝罪、活動休止といった話題も多く見られます。
この過去の問題は、現在の評判を考えるうえで避けて通れない経緯です。
2022年の炎上理由は何だった?2022年3月に問題となったのは、ななもり。の私生活に関する女性関係の問題です。
当時、インターネット上で告発が行われ、STPRは本人に事実確認を実施。
その結果、ある女性との間に子どもがいること、その女性がいる状況で別の女性とも関係を持っていたことを確認したと発表しました。
3月14日には、ななもり。本人も公式声明で不貞行為を認め、謝罪しています。
本人は、自身の行動について身勝手で無責任だったと反省を示し、配信者としての活動を無期限で休止すると発表しました。
この騒動は、単なるプライベートの問題にとどまらず、すとぷりのリーダーとしての責任や、STPR代表としての信頼性にも影響を与える出来事となりました。
2026年の卒業は炎上への責任を取るため?ここは誤解されやすいポイントです。
2026年10月18日の公式発表では、卒業理由は新たな道に進みたいという本人の強い意思と、メンバーやスタッフとの話し合いによるものと説明されています。
本人も公式配信で、10年間の活動に対する達成感や、新しい挑戦への思いを語りました。
2022年の炎上が2026年の卒業の直接的な理由だったとする公式説明はありません。
過去の騒動が本人の活動や世間からの評価に影響を与えたことと、今回の卒業を決めた直接的な理由は、分けて考える必要があります。
現在の評判はどうなっている?ななもり。に対する評価は、10年間のグループ活動やプロデュース実績を評価する視点と、2022年の問題に対する批判的な視点の両方から語られています。
一方で、2026年10月の卒業発表では、10周年の節目に突然の知らせとなったことから、リスナーの驚きや寂しさも話題になりました。
STPRの菊地氏も10月19日の公式noteで、突然の発表に対するリスナーの戸惑いや悲しみを受け止める内容を発信しています。
また、同氏は卒業について、長い時間をかけてメンバー全員で話し合いを重ねたことや、ななもり。本人の希望もあって発表に至ったことを説明しました。
今回の卒業に対する評価を整理するなら、次の3つの視点が重要です。
1. 活動実績: すとぷりの結成や成長、STPRの設立とプロデュースに携わってきた実績。
2. 過去の問題: 2022年の不貞行為を認めた謝罪と、その後の活動休止。
3. 現在の判断: グループ卒業後も取締役として会社に残り、プロデュースに関わる方針。
過去の問題をなかったことにする必要も、過去の問題だけで現在の活動をすべて評価する必要もありません。
活動実績と本人の責任、現在の役割をそれぞれ確認することが、ななもり。の評判を理解するうえで重要です。
【プロの結論】ななもり。の卒業が示すSTPRとすとぷりの新しい関係
今回の卒業を単なるメンバーの脱退として捉えると、重要な変化を見落とします。
ななもり。は、すとぷりのリーダーであると同時に、グループを支える会社STPRの創設者であり、プロデューサーでもありました。
そのため、今回の決断には、個人の活動方針だけでなく、グループと会社の役割分担という側面もあります。
グループ運営と会社経営の役割が分かれる2026年6月のSTPRの経営体制変更では、秋田堅司が会社の代表を務め、ななもり。がクリエイティブやプロデュースに注力する方向性が示されました。
さらに10月には、すとぷりのメンバーとしての活動にも一区切りをつけました。
この流れを見ると、ななもり。の今後は、グループの表舞台に立つ活動よりも、企画やプロデュースを中心とした活動に重点が置かれると考えられます。
これは、個人が担ってきた仕事を組織に引き継ぎ、会社として継続的にエンターテインメントを生み出す体制への移行とも捉えられます。
今後の注目要点は3つ2026年11月以降、注目したいのは次の3点です。
1. ななもり。個人の新しい活動
本人は公式配信で、今後何をしたいのかを改めて伝えていきたいと話しています。具体的な活動内容や発表時期は今後の本人の発信が焦点です。
2. STPRでのプロデュース活動
取締役としての立場を維持しているため、STPR所属クリエイターや新しい企画への関わりが注目されます。
3. すとぷり4人体制の成長
10周年を終えたすとぷりが、莉犬、るぅと、ころん、ジェルの4人でどのような活動を展開するのかも重要です。
特に、従来の6人体制で築いた楽曲やコンテンツ、ファンとの関係をどのように引き継ぐかが、今後の評価を左右するポイントになるでしょう。
【よくある質問】すとぷりのななもり。に関するFAQ
Q1:ななもり。はいつすとぷりを卒業しましたか?
A1:2026年10月18日付で卒業しました。同日、さとみも卒業を発表しています。
Q2:ななもり。の卒業理由は何ですか?
A2:本人は10年間の活動に達成感があり、自分自身の新しい挑戦に進むためと説明しています。メンバーやスタッフとの話し合いを重ねたうえで決断しました。
Q3:ななもり。はSTPRも辞めたのですか?
A3:いいえ。2026年10月の卒業発表時点で、STPRの取締役を継続すると公式に発表されています。ただし、代表取締役社長は2026年6月に退任しています。
Q4:すとぷりは解散するのですか?
A4:解散ではありません。莉犬、るぅと、ころん、ジェルの4人で活動を継続する方針です。
Q5:ななもり。は2022年に何をしたのですか?
A5:2022年3月、女性関係をめぐる問題が明らかになり、本人は不貞行為を認めて謝罪しました。その後、配信者としての活動を無期限休止し、同年12月14日に活動を再開しました。
Q6:ななもり。は現在も配信活動をしていますか?
A6:2025年1月12日のライブを最後に、表舞台での生放送・動画・音楽活動から一旦離れ、裏方やプロデュース業に専念する方針を発表しています。2026年10月の卒業配信では新しい挑戦への意欲を示しましたが、今後の定期的な配信予定などは具体的に発表されていません。
Q7:ななもり。と残る4人の関係は悪いのですか?
A7:公式配信では、残るメンバーが卒業する2人に感謝と応援の言葉を伝えています。少なくとも公式に説明された内容では、対立による決別ではなく、それぞれの進路を尊重する卒業です。
まとめ:ななもり。は卒業後もSTPRの取締役として新しい道へ
2026年10月18日、ななもり。は結成10周年を迎えたすとぷりを卒業しました。
その理由として本人が語ったのは、10年間の活動への達成感と、新しい挑戦に進みたいという思いです。
2022年の炎上と活動休止、同年12月の活動再開、2024年末の裏方専念、2026年6月のSTPR代表退任という経緯を振り返ると、今回の卒業は長期的な活動方針の変化の中で決断されたものと理解できます。
現在の状況を整理すると、次のとおりです。
- すとぷりは2026年10月18日付で卒業済み。
- STPRの取締役は継続。
- 代表取締役社長は2026年6月に退任。
- 今後はプロデュースや新しい企画への関与が注目される。
- すとぷりは莉犬、るぅと、ころん、ジェルの4人体制で活動を継続。
ななもり。にとって今回の卒業は、10年間続けてきたグループ活動を終えるだけでなく、自分自身の役割を改めて選び直す転換点でもあります。
今後は本人がどのような新しい挑戦を発表するのか、そしてSTPRのプロデューサーとしてどのようなエンターテインメントを生み出していくのかが注目されます。
編集上の重要な補足: 2026年11月2日時点で、卒業後の個人活動の具体的な再開日程は公式に確定していません。また、2026年6月のSTPR代表退任と10月のすとぷり卒業は別々の出来事です。この2点を区別することが、記事の正確性を保つうえで重要です。