2026年の明治大学ラグビーは、関東大学対抗戦Aグループで好調な戦いを続けている。10月24日に行われた第4戦では立教大学を50-14で破り、開幕から4連勝を達成。前半29-7、後半21-7と、試合を通じて得点を重ねた。
次戦は2026年11月1日(日)14時キックオフ、慶應義塾大学戦。会場は秩父宮ラグビー場だ。関東ラグビーフットボール協会が公表した公式メンバー表では、明治大学の先発15人とリザーブ8人も確認できる。10月31日時点の最新試合結果、今後の日程、対戦相手、登録メンバー、リアルタイム速報の確認方法を整理する。
【最新速報】明治大学は10月24日の立教大学戦に50-14で快勝

明治大学ラグビー部の2026年シーズンにおける直近の公式戦は、10月24日の関東大学対抗戦Aグループ第4節、立教大学戦だ。
明治大学ラグビー部公式ホームページの試合結果によると、明治大学は立教大学を50-14で下した。前半は29-7、後半は21-7。最終的には36点差をつけて試合を終えている。
立教大学戦のスコア詳細- 大会:2026年度関東大学対抗戦Aグループ第4節
- 試合日:2026年10月24日(土)
- キックオフ:14時00分
- 対戦カード:明治大学対立教大学
- 最終スコア:明治大学50-14立教大学
- 前半:29-7
- 後半:21-7
- トライ数:明治大学8、立教大学2
日本ラグビーフットボール協会の公式試合記録でも、明治大学の8トライ、立教大学の2トライが確認できる。明治大学は前半に5トライ、後半に3トライを記録。後半にも攻撃の手を緩めず、最後まで得点を積み重ねた。
得点経過から見える試合の流れ前半10分、明治大学の阿部煌生が先制トライ。15分には高比良恭介がトライを決め、立教大学を突き放す展開となった。立教大学も17分に中山英琥がトライを返したが、明治大学は20分に久保太進、33分に高比良、42分に物部耀大朗がトライを追加。前半終了時点で29-7とリードした。
後半は立教大学が13分に村上有志のトライで反撃。しかし、明治大学は23分に中川功己、38分に海老澤琥珀、40分に亀井秋穂がトライを記録した。海老澤は後半終盤にトライとゴールを決め、勝利を決定づける活躍を見せている。
この試合のプレーヤー・オブ・ザ・マッチには、明治大学の高比良恭介が選ばれた。前半だけで2トライを挙げた働きが、公式記録にも残っている。
なお、公式試合記録によると、当日は雨、弱風のコンディションで、観客数は1,226人だった。こうした条件のなかでも50得点を挙げたことは、明治大学の攻撃力を示す結果となった。
【次戦速報】11月1日の慶應義塾大学戦は14時開始、会場は秩父宮ラグビー場
明治大学の次戦は、関東大学対抗戦Aグループ第5節の慶應義塾大学戦だ。明治大学ラグビー部公式日程、関東ラグビーフットボール協会の試合案内、慶應義塾體育會蹴球部の公式発表で、試合日時と会場が一致している。
2026年11月1日(日)14時00分キックオフ、秩父宮ラグビー場で開催される。
11月1日・明治大学対慶應義塾大学の試合情報- 開催日:2026年11月1日(日)
- 大会:関東大学対抗戦Aグループ第5節
- 対戦カード:明治大学対慶應義塾大学
- 開始時刻:14時00分
- 試合時間:40分ハーフ
- 会場:秩父宮ラグビー場
- 正門開場予定:10時00分
- 観客席入場予定:10時30分
会場の秩父宮ラグビー場は東京都港区北青山に位置する。最寄り駅は東京メトロ銀座線の外苑前駅で、3番出口から徒歩約5分。試合当日は周辺道路の混雑も見込まれるため、公共交通機関を利用したい。
テレビ・配信・リアルタイム速報の確認方法慶應義塾體育會蹴球部の10月27日付公式告知では、11月1日の明治大学戦について、J SPORTSオンデマンドで13時50分から中継予定と案内されている。
また、無料スポーツ観戦アプリ「SpoLive」では、試合のテキスト実況を実施する予定だ。映像を視聴できない場合でも、試合経過を追う手段が用意されている。
会場で観戦する場合、関東ラグビーフットボール協会の案内では、前売り券の販売期限は10月31日23時59分まで。ただし予定枚数に達した場合は販売終了となる。当日券は残席がある場合に限り、10時15分からメインゲート付近の窓口で販売予定とされている。
なお、当日券の自由席料金は一般3,500円、高校・学生1,600円。中学生以下は自由席エリア無料と案内されている。指定席の当日販売はないため、座席の種類にも注意したい。
【2026年最新日程】明治大学ラグビーの試合結果と今後の対戦カード
2026年度の関東大学対抗戦Aグループは、明治大学、早稲田大学、帝京大学、慶應義塾大学、筑波大学、日本体育大学、青山学院大学、立教大学の8校で争われる。
明治大学は9月12日の開幕戦から4連勝。青山学院大学、日本体育大学、筑波大学、立教大学を相手に、いずれも勝利を収めている。
明治大学の2026年関東大学対抗戦・試合一覧| 日程 | 対戦相手 | 会場 | 結果・状況 | 対戦関係・注目点 |
|---|---|---|---|---|
| 9月12日 | 青山学院大学 | 秩父宮ラグビー場 | 70-5 勝利 | 2026年シーズン開幕戦 |
| 9月27日 | 日本体育大学 | 小田原市城山陸上競技場 | 99-12 勝利 | 第2戦で大量得点 |
| 10月11日 | 筑波大学 | 足利ガスグラウンド | 39-21 勝利 | 第3戦で勝利 |
| 10月24日 | 立教大学 | 大和なでしこ三機スタジアム | 50-14 勝利 | 第4戦、開幕4連勝 |
| 11月1日 14:00 | 慶應義塾大学 | 秩父宮ラグビー場 | 試合前 | 第5戦、次戦の注目カード |
| 11月22日 13:00 | 帝京大学 | 秩父宮ラグビー場 | 試合前 | 第6戦、強豪との対戦 |
| 12月6日 14:00 | 早稲田大学 | MUFGスタジアム(国立競技場) | 試合前 | 最終戦、伝統のライバル対決 |
上記は明治大学ラグビー部公式ホームページの2026年シーズン試合日程・結果に基づく。特に11月からは慶應、帝京、早稲田という強豪との対戦が続くため、シーズンの行方を左右する重要な期間となる。
勝ち点24で迎える11月の重要な3連戦関東ラグビーフットボール協会が10月25日時点で公表した星取表では、明治大学の勝ち点は24。早稲田大学と帝京大学も24点となっている。
関東大学対抗戦では、通常の勝利による5点に加え、3トライ差以上で勝利した場合にボーナスポイントが1点加算される。また、7点差以内で敗れた場合にもボーナスポイントが与えられる仕組みだ。
明治大学はここまでの4試合すべてで3トライ差以上の勝利を記録しており、4勝による20点とボーナスポイント4点を合わせて24点を獲得している。
ただし、勝ち点が並んでいることだけで順位が確定するわけではない。全試合終了時には勝利数や当該チーム同士の対戦結果、得失点差などの規定に基づいて順位が決まる。11月1日の慶應戦は、明治大学が勝ち点を積み重ねるうえで重要な一戦だ。
【公式メンバー速報】11月1日・慶應戦の明治大学スタメンと登録メンバー23人
11月1日の明治大学対慶應義塾大学戦については、関東ラグビーフットボール協会が公式メンバー表を公開している。
明治大学は先発15人とリザーブ8人の計23人。フォワード8人、バックス7人という基本構成で、各ポジションの選手が掲載されている。
明治大学の先発メンバー15人- 1番 PR:田代大介
- 2番 HO:高比良恭介
- 3番 PR:山口匠
- 4番 LO:亀井秋穂
- 5番 LO:物部耀大朗
- 6番 FL:古澤将太
- 7番 FL:大川虎拓郎
- 8番 No.8:藤井達哉
- 9番 SH:岡元聡志
- 10番 SO:萩井耀司
- 11番 WTB:古賀龍人
- 12番 CTB:白井瑛人
- 13番 CTB:大和哲将
- 14番 WTB:阿部煌生
- 15番 FB:竹之下仁吾
- 16番:木谷光
- 17番:田邊隼翔
- 18番:佐々木大斗
- 19番:倉掛太雅
- 20番:中川功己
- 21番:田中景翔
- 22番:伊藤龍之介
- 23番:海老澤琥珀
このメンバー表で注目したいのは、10月24日の立教大学戦からのポジション構成の変化だ。
立教大学戦では6番FLを久保太進、8番No.8を古澤将太が務めていた。一方、11月1日の慶應戦では古澤が6番FL、藤井達哉が8番No.8に登録されている。
また、立教戦でプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれた高比良恭介は、慶應戦でも2番HOとして先発登録された。前戦で結果を残した選手が引き続き先発する点は、明治大学のメンバー構成を見るうえで注目される。
なお、公式メンバー表には、試合当日にメンバーが変更される場合がある旨も記載されている。実際の出場選手を確認する際は、試合直前のメンバーボードも確認したい。
【リアルタイム速報の見方】明治大学ラグビーの試合結果・公式情報を確認する方法
明治大学ラグビーの試合情報を追う際は、情報の種類によって確認先を使い分けると分かりやすい。
明治大学ラグビー部公式ホームページ試合日程、過去の試合結果、登録メンバー、試合レポートを確認する基本の情報源だ。2026年シーズンの一覧では、関東大学対抗戦だけでなく、関東大学ジュニア選手権、春季大会、定期戦なども掲載されている。
トップチームの公式戦結果を確認するなら、まずMATCHESの試合日程・結果を参照したい。
関東ラグビーフットボール協会大会全体の星取表、勝ち点、試合会場、公式メンバー表などを確認できる。明治大学だけでなく、慶應義塾大学、帝京大学、早稲田大学など、対戦相手の状況を比較する場合にも役立つ。
SpoLiveとJ SPORTSオンデマンド11月1日の慶應戦では、J SPORTSオンデマンドによる映像中継が13時50分から予定されている。SpoLiveではテキスト実況が予定されており、映像を見られない環境でも試合の進行を追える。
リアルタイムのスコア速報を確認する際には、次の3点を区別することが大切だ。
- 試合前:公式登録メンバーとキックオフ時刻を確認する。
- 試合中:テキスト実況や中継で得点、交代、反則などを追う。
- 試合終了後:公式試合記録で最終スコアと前後半の内訳を確認する。
特に注意したいのが、登録メンバーと実際の出場選手は必ずしも同一ではないという点だ。また、速報サービスの途中経過と公式確定スコアも区別する必要がある。試合終了後の正式な結果を知りたい場合は、明治大学ラグビー部または関東ラグビーフットボール協会の試合記録を基準にしたい。
【プロの結論】明治大学ラグビー2026年シーズンは11月の強豪対決が勝負の分岐点
10月24日の立教大学戦を終えた明治大学は、関東大学対抗戦で4戦全勝、勝ち点24という位置にいる。70-5、99-12、39-21、50-14という結果からも、得点力を発揮していることが分かる。
一方で、これからの対戦相手は慶應、帝京、早稲田と、いずれも対抗戦の行方を左右する大学ばかりだ。立教戦の50得点だけを見てシーズン全体の優位を判断するのではなく、強豪相手にも同様の攻撃力を発揮できるかが注目点となる。
特に11月1日の慶應戦は、次の帝京戦、12月の早稲田戦へ向けた重要な試合だ。立教戦で活躍した高比良恭介や海老澤琥珀らに加え、公式メンバー表でポジション変更が見られたフォワード陣の働きにも注目したい。
試合を追う読者にとっては、単純な勝敗だけでなく、前後半の得点差、トライ数、登録メンバーからの変更、勝ち点の推移を組み合わせて見ることが、チームの状態を理解する近道になる。
【明治大学ラグビー速報】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:明治大学ラグビーの最新試合結果は?
A1:2026年10月24日の関東大学対抗戦Aグループ第4節で、明治大学は立教大学に50-14で勝利した。前半29-7、後半21-7で、8トライを記録している。
Q2:明治大学対慶應義塾大学戦はいつ、何時から開催される?
A2:2026年11月1日(日)14時00分キックオフ。会場は東京都港区の秩父宮ラグビー場だ。J SPORTSオンデマンドでは13時50分から中継予定となっている。
Q3:11月1日の慶應戦の明治大学登録メンバーは発表されている?
A3:発表されている。関東ラグビーフットボール協会の公式メンバー表には、先発15人とリザーブ8人の計23人が掲載されている。試合当日に変更される可能性があるため、直前のメンバーボードも確認したい。
まとめ:明治大学ラグビー速報は11月1日の慶應戦に注目
2026年10月31日時点で、明治大学ラグビー部は関東大学対抗戦Aグループ4連勝、勝ち点24。直近の立教大学戦では50-14の快勝を収め、攻撃力の高さを示した。
次戦は11月1日(日)14時からの慶應義塾大学戦、会場は秩父宮ラグビー場。先発15人とリザーブ8人も公式発表され、試合を迎える準備が整っている。
その後は11月22日の帝京大学戦、12月6日の早稲田大学戦と重要なカードが続く。最新スコアだけでなく、試合日程、登録メンバー、勝ち点、公式試合記録を合わせて確認することで、明治大学の2026年シーズンをより深く楽しめる。
主な情報確認資料: 明治大学ラグビー部公式試合日程・結果、日本ラグビーフットボール協会公式試合記録、関東ラグビーフットボール協会の2026年度星取表・11月1日試合案内、慶應義塾體育會蹴球部の公式告知。