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あづきお姉さん秋元杏月は今何してる?2026年卒業理由とGATE所属後の活動を徹底解説

桐島 奈緒 桐島 奈緒 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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NHK・Eテレ『おかあさんといっしょ』で、初代「体操のお姉さん」として親しまれた「あづきお姉さん」こと秋元杏月さん。2019年4月の就任から7年間、明るい笑顔とキレのある身体表現で、全国の子どもたちや保護者に元気を届けてきました。しかし、2026年3月28日の放送をもって番組を卒業。放送後には芸能事務所GATEへの所属も発表され、新しいキャリアをスタートさせています。

卒業理由について本人が語ったのは、7年間を悔いなくやりきったという達成感と、次のステップへ進みたいという前向きな気持ちでした。さらに2026年秋には、TBS『ラヴィット!』や東海テレビ『スイッチ!』へのレギュラー出演、オリジナル体操番組の開始など、活動の幅を広げています。ここでは、秋元杏月さんのプロフィール、新体操の経歴、卒業の真相、GATE所属後の現在までを時系列で整理します。

【2026年最新】あづきお姉さんは3月28日に卒業!現在はGATE所属で芸能活動を継続

おかあさんといっしょあづきおねえさん

秋元杏月さんの卒業が正式に発表されたのは、2026年2月18日。NHKで行われた出演者交代の記者会見で、本人が3月末をもって番組を卒業することを明らかにしました。

最後の出演日は2026年3月28日。2019年4月から続いた7年間の出演に幕を下ろしました。

注目したいのは、卒業と同じ3月28日に、芸能事務所GATE株式会社への所属が発表されたことです。GATEの公式発表では、同日付で秋元さんが所属タレントになったと報告されています。

GATEにはベッキーさんやハリセンボンなども所属しており、秋元さんはNHKの番組出演者という立場から、芸能活動を展開するタレントとして新しい一歩を踏み出しました。

卒業後の本人のメッセージでは、これまで応援してくれた子どもたちや保護者、番組スタッフへの感謝を伝え、今後は全国の子どもたちに直接会いに行きたいという意欲も示しています。

つまり、あづきお姉さんは芸能界を引退したわけではありません。番組を卒業した後も、テレビ出演やイベント、子ども向けの身体表現活動を続けています。

【卒業理由を本人が告白】あづきお姉さんが語った「次のステップ」とは?

あづきお姉さんの卒業をめぐって、視聴者が最も気にしていたのが、その理由です。

7年間という長い出演期間だっただけに、体力的な問題なのか、番組側の交代方針なのか、別の仕事への転身なのかといった疑問も生まれました。

しかし、2026年2月18日の卒業会見と、3月20日に公開された集英社オンラインの本人インタビューでは、秋元さん自身が決断の背景を説明しています。

大きな出来事ではなく、少しずつ芽生えた次の目標

集英社オンラインのインタビューで、卒業を決めたきっかけについて質問された秋元さんは、次のように話しています。

「そろそろ次のステップに進みたいな」と考えるようになりました。

本人によると、卒業を決断するような特別な出来事があったわけではありません。活動を続ける中で、次のステップに進みたいという思いが少しずつ強くなっていったそうです。

さらに2月18日の会見では、番組に出演できる時間には限りがあり、いつか次の人へバトンを渡す時期が来ると考えていたことを明かしました。

そのうえで、7年間を振り返ったときに、悔いなくやりきったという気持ちが芽生えたことが、卒業を決意した大きな理由だったと説明しています。

「今が自分の中でベストタイミング」

卒業は不満やトラブルによるものではない

ここで押さえておきたいのは、本人が卒業を自らの意思による前向きな決断として説明していることです。

会見では、番組での7年間を幸せな日々だったと振り返り、スタッフや共演者、子どもたち、保護者への感謝を繰り返し伝えていました。

体操のお兄さんとして共に活動した佐久本和夢さんや、歌のお兄さんの花田ゆういちろうさん、歌のお姉さんのながたまやさんへの感謝も述べています。

また、集英社オンラインのインタビューでは、家族に卒業を伝えた際の反応についても語っています。家族からは「そうかと思った」と受け止められ、温かい労いの言葉をかけてもらったそうです。

卒業理由を知るうえで大切なのは、本人が語った次のステップへの意欲と、7年間をやりきったという達成感です。公表された説明から、健康問題や人間関係のトラブルを卒業原因と結びつける根拠はありません。

【秋元杏月プロフィール】新体操10年の経歴と芸能界を目指したきっかけ

あづきお姉さんの魅力を語るうえで欠かせないのが、幼少期から続けてきた新体操の経験です。

番組で見せていた柔軟性や身体の使い方、リズム感、豊かな表情には、長年にわたる身体表現の経験が生かされていました。

秋元杏月の基本プロフィール
  • 本名・活動名:秋元杏月(あきもと あづき)
  • 愛称:あづきお姉さん
  • 生年月日:1997年3月29日
  • 年齢:29歳(2026年11月現在)
  • 出身地:愛知県
  • 身長:162cm
  • 血液型:A型
  • 特技:新体操
  • 新体操競技歴:所属事務所プロフィールでは10年
  • 所属事務所:GATE株式会社
  • 代表的な出演番組:NHK・Eテレ『おかあさんといっしょ』

上記はGATEの公式タレントプロフィールに掲載されている情報です。

新体操から表現する仕事へ

秋元さんは子どもの頃から新体操に取り組んでいました。単に競技として身体を動かすだけでなく、舞台を観ることにも関心があり、宝塚歌劇との出会いが表現する仕事を目指すきっかけになったと本人が語っています。

集英社オンラインのインタビューによると、番組に応募する前にはテーマパークのダンサーオーディションにも挑戦していました。

さまざまな進路を模索していた20歳頃、新体操の恩師から『おかあさんといっしょ』のオーディションを紹介されたことが転機となります。

そのオーディションに合格し、2019年4月、番組史上初となる体操のお姉さんに就任しました。

競技で培った技術に加え、舞台やダンスへの関心、子どもたちと関わりたいという思いが、番組での活動につながったのです。

【7年間の活動年表】秋元杏月と共演者の関係・番組での転機を整理

2019年から2026年までの7年間には、番組の出演者交代や新型コロナウイルスの影響、65周年記念企画など、さまざまな出来事がありました。

秋元さんのキャリアを理解するには、共演者との関係や担当コーナーの変化を時系列で見ると分かりやすくなります。

時期 人物・出来事 主な内容・関係
2019年4月 秋元杏月・福尾誠 初代体操のお姉さんとして就任。福尾誠さんと新体操・体操の新体制をスタート。
2019年4月 からだ☆ダンダン 新しい番組体操として放送開始。秋元さんの代表的な出演コーナーとなる。
2023年4月 佐久本和夢 第13代体操のお兄さんに就任。秋元さんとのコンビで体操を担当。
2024年10月 番組65周年 65周年特別番組に出演。歴代出演者と番組の歩みを振り返る。
2026年2月18日 卒業発表 本人が3月末での卒業を発表。卒業理由についても会見で説明。
2026年3月23日~28日 杏月お姉さんスペシャル 7年間の思い出を振り返る特別企画を放送。
2026年3月28日 番組卒業・GATE所属 最後の出演。同日付でGATE株式会社への所属を発表。
2026年3月30日 アンジェ 初代おどりのお姉さんとして出演開始。
2026年9月28日 新番組 東海テレビで『あづきおねえさんとイッチーたいそう』の放送開始。
2026年10月以降 テレビ出演 『ラヴィット!』火曜シーズンレギュラーを続投。『スイッチ!』金曜レギュラーにも出演。

この年表から分かるのは、秋元さんの活動が番組出演だけにとどまらず、卒業を境に複数のテレビ番組やイベントへ広がっていることです。

また、2023年の体操のお兄さん交代も重要な転機でした。

2019年から4年間は福尾誠さんと共演し、2023年4月からは佐久本和夢さんと活動。共演者が変わっても、秋元さんは体操のお姉さんとして番組を支え続けました。

佐久本さんは2026年の卒業会見で、秋元さんについて、不安なときに優しく声をかけてくれた安心できる存在だったと感謝を伝えています。

【からだ☆ダンダンの功績】初代体操のお姉さんとして残した7年間の足跡

秋元杏月さんを象徴する仕事といえば、やはり『からだ☆ダンダン』です。

2019年4月に番組の体操担当が新体制となった際、秋元さんは第12代体操のお兄さんの福尾誠さんとともに新しい体操のコーナーを担当しました。

「からだ☆ダンダン」で見せた身体表現

『からだ☆ダンダン』は、子どもたちが音楽に合わせて全身を動かし、楽しみながら身体を使える体操です。

秋元さんの新体操経験は、動きのしなやかさやポーズの美しさ、音楽に合わせた表現力に生かされていました。

また、座った状態でも楽しめる『すわってからだ☆ダンダン』も担当。さまざまな身体状況の子どもたちが一緒に参加できるような工夫も、番組の身体表現の幅を広げました。

コロナ禍でも画面越しに届けた笑顔

7年間の活動で忘れられない出来事の一つが、新型コロナウイルスの感染拡大です。

スタジオに子どもたちを迎えられない時期があり、番組の収録環境も大きく変わりました。

2026年2月の卒業会見で秋元さんは、当時を振り返り、子どもたちに何か届けられるものはないかと試行錯誤しながら放送を続けたスタッフへの感謝を語っています。

子どもたちの姿がスタジオにないときも、画面の向こうにいる視聴者へ笑顔を届け続けた経験は、本人にとっても大きな思い出になったようです。

卒業直前の「杏月お姉さんスペシャル」

2026年3月23日から28日までの1週間は、卒業を記念した「杏月お姉さんスペシャル」が放送されました。

この企画では、秋元さんの初登場回や初めての月のうた『ミライクルクル』、7年間の思い出を振り返るクイズ、新体操を取り入れた遊びなどが紹介されました。

特に注目されたのが、以前の相棒である福尾誠さんと出演した『からだ☆ダンダン』の映像です。現在の体操のお兄さんである佐久本和夢さんとの共演とはまた違う、初期の番組を思い出させる演出でした。

最後は、花田ゆういちろうさん、ながたまやさん、佐久本和夢さんら現在の出演者とともに思い出を締めくくりました。

この特別企画は、単なる卒業記念ではなく、初代体操のお姉さんとして築いてきた7年間を視聴者と共有する機会になりました。

【歴代体操のお姉さんとの違い】アンお姉さん・アンジェへのバトンタッチと卒業後の現在

あづきお姉さんの卒業後に登場したのが、アンジェさんです。番組では「アンお姉さん」の愛称で親しまれています。

ただし、ここには歴代のお姉さんを調べる際に間違えやすいポイントがあります。

秋元杏月は正式な「初代体操のお姉さん」

秋元さん以前にも、『おかあさんといっしょ』には身体を使った表現を担当する女性出演者がいました。

代表的な出演者と担当コーナーは次のとおりです。

  • 馮智英さん:「ハイ・ポーズ!」
  • 松野ちかさん:「トライ!トライ!トライ!」
  • タリキヨコさん:「デ・ポン!」
  • いとうまゆさん:「ズーズーダンス」「ゴッチャ!」
  • 上原りささん:「パント!」

これらの出演者は、正式には「身体表現のお姉さん」という位置づけでした。

2019年4月に番組の体操担当がリニューアルされ、秋元杏月さんが初めて正式な「体操のお姉さん」に就任しました。

したがって、歴代のお姉さんを広い意味でまとめる場合と、正式な肩書きで分類する場合では、数え方が異なります。

秋元さんを6代目の体操のお姉さんと紹介する情報もありますが、正式な肩書きとしては初代体操のお姉さんです。

アンジェは2代目体操のお姉さんではなく初代おどりのお姉さん

2026年3月30日から出演しているアンジェさんは、秋元さんの後任という意味では番組の女性身体表現担当を引き継ぐ存在ですが、肩書きは「おどりのお姉さん」です。

NHKが2026年2月18日に発表した新体制では、秋元さんの卒業と同時に「おどりのお姉さん」という新しい役割が紹介されました。

アンジェさんは2歳からクラシックバレエを始め、コンテンポラリーダンスやジャズダンスなど幅広いジャンルを学んできた人物です。

2026年3月30日の初出演では、しなやかなダンスを披露し、子どもたちに「アンお姉さん」と呼んでほしいとあいさつしました。

一方、体操のお兄さんの佐久本和夢さんは引き続き出演。『からだ☆ダンダン』も継続され、秋元さんが築いた体操の流れは新しいメンバーへと受け継がれています。

2026年11月現在の秋元杏月は何をしている?

卒業後の秋元さんは、GATE所属タレントとしてテレビやイベントで活動しています。

2026年11月2日時点で、所属事務所の公式プロフィールや出演情報から確認できる主な活動は次のとおりです。

  • TBS『ラヴィット!』:2026年7月から火曜シーズンレギュラーを担当。10月以降も続投が発表されています。
  • 東海テレビ『スイッチ!』:2026年10月から金曜レギュラーとして出演。
  • 『あづきおねえさんとイッチーたいそう』:2026年9月28日から東海テレビで毎朝放送されているオリジナル体操番組。
  • 親子向けイベント:マタニティ・子育て関連イベントやステージへの出演を予定。

特に注目したいのが『あづきおねえさんとイッチーたいそう』です。

これは東海テレビが制作するオリジナル体操番組で、秋元さんが番組を卒業した後も、体操を通して子どもたちに元気を届ける活動を続けていることを示しています。

また、GATEの公式告知では、2026年11月7日の「まなべびマタニティ&ママフェスタ in恵比寿」で、ふれあい遊びとトークショーに参加する予定も紹介されています。11月22日には南知多ビーチランドで「あづきお姉さんスペシャルステージ」も予定されています。

こうした活動を見ると、NHKの番組出演者という枠を離れ、テレビ出演、親子イベント、オリジナル体操という複数の方向へ活動を広げていることが分かります。

【よくある質問】おかあさんといっしょのあづきお姉さんに関するFAQ

Q1:あづきお姉さんはいつ『おかあさんといっしょ』を卒業しましたか?
A1:2026年3月28日の放送が最後の出演でした。2019年4月から7年間、初代体操のお姉さんを務めました。

Q2:あづきお姉さんの卒業理由は何ですか?
A2:本人は、7年間を悔いなくやりきったという達成感と、次のステップへ進みたいという思いを説明しています。大きなトラブルがあったという説明ではなく、自らの意思による前向きな卒業です。

Q3:秋元杏月さんは卒業後、どこの事務所に所属していますか?
A3:2026年3月28日からGATE株式会社に所属しています。同社の公式プロフィールにも掲載されており、芸能活動を継続しています。

Q4:あづきお姉さんは2026年現在、テレビに出演していますか?
A4:出演しています。TBS『ラヴィット!』火曜シーズンレギュラー、東海テレビ『スイッチ!』金曜レギュラーなどを担当しています。また、東海テレビのオリジナル体操番組にも出演しています。

Q5:アンお姉さんはあづきお姉さんの2代目体操のお姉さんですか?
A5:正式には違います。アンジェさんは2026年3月30日から初代「おどりのお姉さん」として出演しています。秋元杏月さんは初代「体操のお姉さん」です。

【プロの結論】あづきお姉さんの卒業は引退ではなく、新しいキャリアへの転換点

秋元杏月さんの2026年3月の卒業は、7年間の番組出演を終える節目であると同時に、芸能活動の新しいスタートでもありました。

初代体操のお姉さんとして『からだ☆ダンダン』を支え、福尾誠さん、佐久本和夢さんという2人の体操のお兄さんと共演。コロナ禍という難しい時期も含め、子どもたちに身体を動かす楽しさを届け続けました。

その経験は、卒業後のテレビ出演やオリジナル体操番組、親子向けイベントにもつながっています。

特に注目すべきなのは、活動の軸である身体表現を維持しながら、出演するメディアや届ける相手を広げている点です。

NHKの長寿番組で培った知名度と子ども向けの表現力を、民放の情報番組や地域密着型の番組、リアルイベントへ展開することは、出演者としてのキャリアを広げるうえでも意味のある変化です。

今後の秋元さんの活動を追う際には、卒業理由についての憶測よりも、本人のインタビュー、GATEの公式出演情報、各テレビ局の番組情報を確認することが大切です。また、アンジェさんの「おどりのお姉さん」と秋元さんの「体操のお姉さん」という肩書きの違いを理解すると、番組の歴史もより正確に把握できます。

まとめ:あづきお姉さんの2026年は新しい挑戦の始まり

あづきお姉さんこと秋元杏月さんは、2026年3月28日に『おかあさんといっしょ』を卒業しました。

本人が語った卒業理由は、7年間を悔いなくやりきったという達成感と、次のステップへ進みたいという前向きな気持ちです。

卒業後はGATE株式会社に所属し、『ラヴィット!』『スイッチ!』などのテレビ出演に加え、『あづきおねえさんとイッチーたいそう』や親子向けイベントでも活動しています。

初代体操のお姉さんとして残した7年間の功績は、番組の歴史に刻まれました。そして、あづきお姉さんとして培った経験は、今後のタレント活動でも大きな強みになるはずです。

テレビの前で一緒に体操していた子どもたちが成長していくように、秋元杏月さん自身も新しいステージへ。これから全国の子どもたちと直接触れ合う機会が、さらに増えていくことに期待が集まります。

主な確認資料

- GATE株式会社・秋元杏月公式プロフィール、所属発表、2026年出演情報
- NHKエデュケーショナル・2019年出演者交代発表、2023年佐久本和夢さん就任発表
- ORICON NEWS・2026年2月18日卒業会見報道
- 集英社オンライン・2026年3月20日卒業インタビュー
- MANTANWEB・2026年3月「杏月お姉さんスペシャル」報道
- 東海テレビ・『スイッチ!』出演者情報

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桐島 奈緒

芸能担当デスクとして14年。所属事務所の公式リリース、番組公式サイト、配信サービスの告知を一次情報として照合し、出典の確認できない話は記事にしません。

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