ホーム スポーツ 【日程早見表】2026年WBC日本代表の東京プール全4試合はいつ開催された?

【日程早見表】2026年WBC日本代表の東京プール全4試合はいつ開催された?

花澤 美咲 花澤 美咲 • 更新: • 公開: • 読了約 17 分
目次

2026年WBCの東京プール(POOL C)は、3月5日(木)から3月10日(火)まで東京ドームで開催されました。

出場したのは日本、韓国、オーストラリア、チェコ、チャイニーズ・タイペイの5チームです。各チームが総当たりで戦い、上位2チームが準々決勝に進む方式でした。

日本代表の試合は、3月6日から始まり、3月10日のチェコ戦で1次ラウンドを締めくくっています。

日付 開始時間(日本時間) 対戦カード 会場
3月6日(金) 19:00 日本 vs チャイニーズ・タイペイ 東京ドーム
3月7日(土) 19:00 日本 vs 韓国 東京ドーム
3月8日(日) 19:00 日本 vs オーストラリア 東京ドーム
3月10日(火) 19:00 日本 vs チェコ 東京ドーム

出典:侍ジャパン公式サイト、2026 WBC公式大会日程。すべて日本時間。

東京プールの開幕日は3月5日、日本の初戦は翌6日

日程を確認するときに注意したいのが、東京プールの開幕日と日本代表の初戦が同じではない点です。

東京プールでは3月5日にオーストラリア対チャイニーズ・タイペイ、韓国対チェコが行われました。日本代表が登場したのは3月6日の第2日目です。

また、日本戦は4試合すべて19時開始でした。平日の試合も週末の試合も開始時間が統一されていたため、国内のファンにとっては観戦計画を立てやすいスケジュールでした。

東京ドームで行われた試合は全部で何試合?

東京プール全体では、5チームによる総当たり戦で10試合が開催されました。

日本戦以外にも、韓国対チェコ、オーストラリア対チャイニーズ・タイペイなど、準々決勝進出を左右するカードが組まれていました。

日本代表だけを追いかける場合は4試合の日程を押さえれば十分ですが、プール全体の順位や突破条件を理解するには、他国の試合結果も重要になります。

【日本戦の試合結果一覧】侍ジャパンは4連勝で東京プールを突破!

wbc日程日本2026

2026年の侍ジャパンは、東京プールで圧倒的な安定感を見せました。

初戦のチャイニーズ・タイペイ戦で13対0の大勝を収めると、韓国戦、オーストラリア戦でも接戦を制し、最後のチェコ戦では9対0と再び完封勝利を記録しました。

公式大会記録に基づく日本代表の試合結果は次のとおりです。

1. 3月6日:日本13-0チャイニーズ・タイペイ

日本勝利

日本代表の初戦は3月6日19時、チャイニーズ・タイペイとの対戦でした。

結果は13対0。日本打線が大量得点を挙げ、7回コールドゲームで試合を終えています。

大会初戦はチームの状態を測る重要な試合です。日本は攻撃面で好スタートを切り、東京プールでの戦いに勢いをつけました。

2. 3月7日:日本8-6韓国

日本勝利

東京プールで最も注目を集めたカードの一つが、3月7日の日本対韓国戦です。

試合開始は19時。最終スコアは日本8-6韓国でした。

日韓戦はWBCでも注目度の高い伝統的なライバル対決です。両チームの攻防が続く展開となり、日本は2点差で競り勝ちました。

初戦の大勝とは異なり、最後まで緊張感のある試合を勝ち切ったことは、チームにとって大きな意味を持つ結果でした。

3. 3月8日:日本4-3オーストラリア

日本勝利

3月8日のオーストラリア戦は、19時から東京ドームで開催されました。

結果は日本4-3オーストラリア。

1点差の接戦となりましたが、日本は勝利を収めています。韓国戦に続いて難しい試合をものにし、1次ラウンド突破へ前進しました。

オーストラリアも国際大会で競争力を持つチームであり、単純な得点差以上に勝ち切る力が問われた試合でした。

4. 3月10日:日本9-0チェコ

日本勝利

東京プール最後の日本戦は、3月10日19時開始のチェコ戦でした。

最終スコアは日本9-0チェコ。相手打線を無得点に抑え、日本は最後の試合を完封勝利で飾りました。

これで東京プールの日本代表は4戦全勝。1次ラウンドを勝率10割で終え、準々決勝進出を決めています。

日本代表の4試合を数字で振り返る

- 総試合数:4試合
- 勝利:4試合
- 敗戦:0試合
- 総得点:34点
- 総失点:9点
- 勝率:1.000

攻撃力だけでなく、失点を抑える力も発揮した東京プールでした。

特に13対0、9対0という2試合の結果は、得点力と投手陣の安定感を示す象徴的な数字です。

【対戦カードと順位】東京プールの5チームはどう戦った?

東京プールの結果を正しく理解するには、日本の4試合だけでなく、ほかの4チームの成績も確認する必要があります。

2026年大会のPOOL Cには、アジア・オセアニア地域の代表が集まりました。特に韓国、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイは、準々決勝進出を争うライバルでした。

東京プールのチーム別成績
チーム 試合数 勝利 敗戦 最終結果
日本 4 4 0 準々決勝進出
韓国 4 2 2 準々決勝進出
オーストラリア 4 2 2 1次ラウンド敗退
チャイニーズ・タイペイ 4 2 2 1次ラウンド敗退
チェコ 4 0 4 1次ラウンド敗退

日本と韓国が準々決勝へ進出

日本は4勝0敗でプールCの首位を確保しました。

一方、韓国、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイは、それぞれ2勝2敗。3チームが同じ勝敗数で並ぶ混戦となりました。

その中で準々決勝への切符を手にしたのは韓国です。

この結果、日本と韓国が東京プールから次のステージへ進みました。

東京プールの全試合で見ると何が起きていた?

日本以外の主な試合結果も確認しておきましょう。

- 3月5日:オーストラリア3-0チャイニーズ・タイペイ
- 3月5日:韓国11-4チェコ
- 3月6日:チェコ1-5オーストラリア
- 3月7日:チェコ0-14チャイニーズ・タイペイ
- 3月8日:韓国4-5チャイニーズ・タイペイ
- 3月9日:オーストラリア2-7韓国

この結果を見ると、東京プールは日本の独走だけではなく、2位争いが最後まで複雑だったことが分かります。

日本は4連勝で早々に存在感を示しましたが、ほかのチームは互いに勝ち負けを重ね、最後まで順位争いが続きました。

【準々決勝ベネズエラ戦】日本はなぜ5対8で敗れたのか?

ベスト8で敗退

東京プールを4連勝で突破した侍ジャパン。次の相手はPOOL Dを勝ち上がったベネズエラでした。

試合は2026年3月15日(日)10時、日本時間で開始。会場は米フロリダ州マイアミのローンデポ・パークです。

結果は日本5-8ベネズエラ。日本は逆転負けを喫し、準々決勝で大会を去りました。

日本対ベネズエラ戦の基本情報
項目 内容
試合日 2026年3月15日(日)
開始時間 10:00(日本時間)
会場 ローンデポ・パーク
対戦カード 日本対ベネズエラ
最終結果 日本5-8ベネズエラ
大会ステージ 準々決勝
日本の最終成績 ベスト8

試合序盤は大谷翔平とアクーニャの本塁打で幕開け

試合序盤から、両チームのスター選手が存在感を示しました。

MLB公式の試合レポートによると、ベネズエラのロナルド・アクーニャJr.が先頭打者本塁打を放ち、日本の先発・山本由伸から先制点を奪いました。

これに対し、大谷翔平もすぐに本塁打で応戦。試合開始直後から両国の主力選手が本塁打を打ち合う展開となりました。

山本はその後立ち直り、4イニングを投げて2失点、5奪三振を記録しています。

日本は4回にも反撃。大谷への申告敬遠後、佐藤輝明の適時二塁打で同点に追いつき、続く森下翔太の3ラン本塁打で試合をひっくり返しました。

勝負を分けた6回、アブレイユの逆転3ラン

日本がリードを奪った後、試合の流れを変えたのが6回でした。

ベネズエラのウィルヤー・アブレイユが、伊藤大海から勝ち越しとなる3ラン本塁打を放ちます。

この一発によってベネズエラが主導権を奪い返し、日本は追いかける展開になりました。

最後はベネズエラのダニエル・パレンシアが大谷翔平を内野フライに打ち取り、試合終了。日本の連覇への挑戦はここで終わりました。

MLB公式レポートも、アブレイユの6回の3ランを試合の大きな転換点として取り上げています。

2026年の日本代表はベスト8、前回王者としては悔しい結果に

2023年大会で優勝した日本にとって、2026年大会は王座防衛を目指す大会でした。

しかし、今回は準々決勝で敗退。東京プールの4連勝という結果と、決勝トーナメントでの敗戦は、対照的なものとなりました。

ここで押さえておきたいのは、東京プールの成績と大会最終成績は別物だということです。

日本は1次ラウンドでは無敗でしたが、準々決勝は一発勝負。1試合の結果で大会から姿を消す厳しい方式の中、ベネズエラに競り負けました。

【テレビ放送・Netflix】2026年WBCの日本戦は地上波で見られた?

2026年大会で大きく変わった点の一つが、日本国内における視聴方法です。

今回のWBC本戦は、Netflixによる日本国内独占配信となりました。

NetflixとWORLD BASEBALL CLASSIC INC.が2025年8月に発表したパートナーシップでは、2026年大会の全47試合をライブおよびオンデマンドで配信すると説明されています。

これは日本国内でWBCをNetflixがライブ配信する初めての大会でもありました。

地上波テレビ放送とNetflix配信の違い
視聴方法 2026年大会の対応
Netflix 本戦全47試合を独占ライブ配信
地上波テレビ 本戦の試合中継なし
BS・CS 本戦の試合中継なし
地上波の関連特番 放送あり

ここで誤解しやすいのが、テレビ局が大会に関わっていなかったわけではないという点です。

日本テレビはNetflix向けの中継映像制作を担当し、地上波では開幕特番などの関連番組を予定していました。

つまり、テレビ局による大会関連の制作・報道活動と、試合そのものの放送権は別の話です。地上波で関連番組が放送されても、本戦の試合をそのまま地上波で視聴できるわけではありませんでした。

Netflix独占配信によって変わった野球観戦

今回の配信方式には、スマートフォンやタブレットなどで視聴できる利点がありました。

また、ライブ視聴だけでなく、オンデマンドで試合を振り返ることも可能でした。

Netflixは2026年3月25日の発表で、日本におけるWBC配信が同サービス史上の視聴記録を更新したことも明らかにしています。日本対オーストラリア戦はNetflix日本国内で過去最多視聴タイトルとなりました。

一方、これまで地上波の野球中継を中心に観戦してきた人にとっては、配信サービスへの加入や視聴環境の準備が必要になったことも大きな変化でした。

今回の大会を振り返ると、単に日本の試合日とスコアを覚えるだけでは見えてこないポイントがあります。

1. 東京プール4連勝と世界一は同じ意味ではない

日本は東京ドームで4戦全勝という申し分のない結果を残しました。

しかし、準々決勝ではベネズエラに敗れています。

短期決戦では、1次ラウンドの成績がどれほど優れていても、そのまま優勝につながるとは限りません。

特に準々決勝以降は負ければ終わりのトーナメント方式です。投手起用、打線のつながり、試合中の修正力など、異なる要素が勝敗を左右します。

2. 日本時間と開催地の現地時間を混同しない

もう一つの重要ポイントが時差です。

東京プールの日本戦は日本時間19時開始でした。

一方、準々決勝のベネズエラ戦はマイアミ開催です。日本時間では3月15日10時でしたが、米国現地では3月14日夜の試合でした。

海外開催のスポーツ大会では、現地日付と日本時間の日付が異なることがあります。

検索するときは「日本時間」と明記された大会公式スケジュールを確認すると、日付の取り違えを防げます。

3. WBCの放送情報は試合中継と関連番組を分けて確認する

2026年大会では、Netflixが本戦の独占配信を担当しました。

地上波テレビでWBC関連の特番が放送されることと、試合そのものが地上波中継されることは異なります。

次回大会などを視聴する際も、放送局の番組表だけで判断せず、主催者の配信権発表と配信サービスの公式案内を確認することが大切です。

【WBC日程日本2026】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年WBCの日本代表の初戦はいつでしたか?

A1:2026年3月6日(金)19時開始のチャイニーズ・タイペイ戦です。東京ドームで開催され、日本が13対0で勝利しました。

Q2:2026年WBCの日本戦は全部で何試合ありましたか?

A2:東京プールの1次ラウンドで4試合、準々決勝で1試合の合計5試合でした。東京プールでは4連勝しましたが、準々決勝でベネズエラに5対8で敗れています。

Q3:日本対韓国の試合結果はどうなりましたか?

A3:2026年3月7日の対戦で、日本が8対6で韓国に勝利しました。開始時間は日本時間19時でした。

Q4:日本対オーストラリアの試合結果は?

A4:2026年3月8日の試合で、日本が4対3で勝利しました。東京プール3試合目にあたる接戦でした。

Q5:日本対チェコの試合結果はどうなりましたか?

A5:2026年3月10日に日本が9対0で勝利しました。東京プール最後の日本戦で、完封勝利によって1次ラウンドを4戦全勝で終えました。

Q6:2026年WBCの準々決勝、日本対ベネズエラ戦は何時からでしたか?

A6:日本時間の2026年3月15日(日)10時開始でした。米国マイアミのローンデポ・パークで開催され、日本は5対8で敗れました。

Q7:2026年WBCは地上波で放送されましたか?

A7:本戦はNetflixによる日本国内独占配信でした。地上波では関連特番などが放送されましたが、本戦の試合中継は地上波・BS・CSともに予定されていませんでした。

まとめ:2026年WBC日本代表の日程と結果を振り返る

2026年のWBCで侍ジャパンは、東京ドームの東京プールで4試合を戦い、チャイニーズ・タイペイ、韓国、オーストラリア、チェコに全勝しました。

日本戦の日程と結果を改めて整理すると、次のとおりです。

- 3月6日: チャイニーズ・タイペイ戦、13対0で勝利
- 3月7日: 韓国戦、8対6で勝利
- 3月8日: オーストラリア戦、4対3で勝利
- 3月10日: チェコ戦、9対0で勝利
- 3月15日: ベネズエラ戦、5対8で敗戦

東京プールでは圧倒的な成績を残した日本でしたが、準々決勝でベネズエラに敗れ、2026年大会はベスト8で幕を閉じました。

大会全体ではベネズエラが決勝でアメリカを3対2で破り、優勝しています。

2026年WBCを振り返るうえで大切なのは、東京プールの4連勝だけでなく、準々決勝での敗戦まで含めて大会全体の流れを理解することです。

日程を確認するときは、試合日・開始時刻・開催地・日本時間の4点をセットで押さえると、海外開催の試合も含めて正確に振り返ることができます。

主な参考資料:侍ジャパン公式サイト「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」、2026 WBC公式大会日程、MLB公式試合レポート、Netflix公式ニュースルーム、日本テレビおよびITmediaの発表・報道。

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花澤 美咲
デジタルマーケター 花澤 美咲
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アイドル現場を10年取材。卒業・加入などの発表はグループ公式サイトと運営の告知で確認し、写真集の発売情報は出版社の公式ページを一次情報としています。

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