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【侍ジャパン】WBC 2026東京プールの全4試合の日程・開始時間と結果

小野寺 拓海 小野寺 拓海 • 更新: • 公開: • 読了約 15 分
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日本代表が所属したのは、POOL C(東京プール)。東京ドームを舞台に、日本、韓国、オーストラリア、チェコ、チャイニーズ・タイペイの5チームが1次ラウンドを戦った。

侍ジャパンの試合は、すべて日本時間19時開始。3月6日から10日までに4試合が組まれ、結果は4戦全勝だった。野球日本代表・侍ジャパン公式サイトに掲載された試合記録は次のとおりだ。

- 3月6日(金)19:00:日本 13-0 チャイニーズ・タイペイ
- 7回で試合終了となる大勝。
- 3月7日(土)19:00:日本 8-6 韓国
- 日韓の注目対決を制した。
- 3月8日(日)19:00:日本 4-3 オーストラリア
- 1点差の接戦を勝ち切った。
- 3月10日(火)19:00:日本 9-0 チェコ
- 無失点で1次ラウンドを締めくくった。

日本はPOOL Cを4勝0敗で首位通過。韓国も2勝2敗で2位となり、両チームが準々決勝に進出した。東京プールの開催期間は3月5日から10日までで、日本の試合がない日にも他国同士の対戦が行われていた。

特に日本対韓国は、東京プールの中でも注目度の高いカードだった。両国は過去の国際大会でも数々の接戦を演じており、2026年大会でも6対8という接戦になった。日本は勝利を収めたものの、簡単な試合ではなかった。

なお、日本代表の試合開始時刻と対戦結果は、侍ジャパン公式サイトの大会日程でも確認できる。

【大会全体】WBC 2026の1次ラウンド日程と開催地を整理

wbc2026日程日本時間

2026年大会には20チームが参加し、5チームずつ4つのプールに分かれて1次ラウンドを戦った。開催地は日本、アメリカ、プエルトリコの3地域。大会全体では47試合が実施された。

東京プール以外にも、ヒューストン、マイアミ、サンフアンで試合が行われた。開催地によって日本との時差が異なるため、海外開催の試合は現地時間だけでなく、日本時間に換算した日程を見る必要がある。

4つのプールと参加チーム
プール 開催地 主な参加チーム
POOL A サンフアン(プエルトリコ) プエルトリコ、キューバ、カナダ、パナマ、コロンビア
POOL B ヒューストン(アメリカ) アメリカ、メキシコ、イタリア、イギリス、ブラジル
POOL C 東京(日本) 日本、韓国、オーストラリア、チェコ、チャイニーズ・タイペイ
POOL D マイアミ(アメリカ) ベネズエラ、ドミニカ共和国、オランダ、イスラエル、ニカラグア

各プールの上位2チームが準々決勝へ進出する方式だった。つまり、日本が東京プールで首位になったことは、単に4連勝したというだけではない。決勝トーナメントに向けて、グループ内の順位を確保する意味もあった。

大会の全体期間は3月5日から18日まで。東京プールは3月5日から10日、アメリカなどの他プールは日本時間で3月7日以降に試合が進行し、3月14日から決勝トーナメントが本格化した。

大会の開催概要と参加チーム、会場については、侍ジャパン公式の大会概要およびMLBの大会情報に掲載されている。

【完全日程表】WBC 2026準々決勝・準決勝・決勝は日本時間何時?

日本代表の1次ラウンド終了後、舞台はアメリカへ移った。準々決勝以降はヒューストンのダイキン・パークと、マイアミのローンデポ・パークで開催された。

ここで注意したいのが、アメリカの現地日付と日本時間の日付の違いだ。公式日程では日本時間に換算した試合開始時刻も掲載されており、以下の表はその記録に基づいている。

決勝トーナメント全7試合の日本時間
日本時間 ラウンド 対戦カード 結果
3月14日 7:30 準々決勝 ドミニカ共和国-韓国 10-0
3月14日 9:00 準々決勝 カナダ-アメリカ 3-5
3月15日 4:00 準々決勝 イタリア-プエルトリコ 8-6
3月15日 10:00 準々決勝 日本-ベネズエラ 5-8
3月16日 9:00 準決勝 ドミニカ共和国-アメリカ 1-2
3月17日 9:00 準決勝 イタリア-ベネズエラ 2-4
3月18日 9:00 決勝 アメリカ-ベネズエラ 2-3

出典:野球日本代表・侍ジャパン公式大会概要。すべて日本時間。

この日程で日本のファンにとって最大の注目カードとなったのは、3月15日(日)10時開始の日本対ベネズエラだった。

また、準決勝は3月16日と17日の午前9時、決勝は3月18日午前9時。日本時間では午前中に試合を楽しめるスケジュールだった。

準々決勝の開催順を見ると、ヒューストンではカナダ対アメリカ、イタリア対プエルトリコが行われ、マイアミではドミニカ共和国対韓国、日本対ベネズエラが行われた。準決勝以降はマイアミに会場が集約されている。

これらの試合日時とスコアは、侍ジャパン公式の大会結果に記載されている。

【日本対ベネズエラ】準々決勝は5対8で敗退、勝負を分けた展開とは

2026年3月15日午前10時(日本時間)、マイアミのローンデポ・パークで行われた準々決勝。日本はベネズエラと対戦し、5対8で敗れた。

2023年大会の優勝国であり、連覇を目指していた日本にとって、この試合は大会の行方を決める大一番だった。しかし、試合序盤のリードを守り切れず、ベネズエラの強力な打線に逆転を許した。

序盤は日本がリード、森下翔太の3ランで5得点

試合は初回から激しく動いた。ベネズエラのロナルド・アクーニャJr.が先頭打者本塁打を放つと、日本も大谷翔平の先頭打者本塁打で応戦。両チームの主力選手がいきなり本塁打を放つ展開となった。

日本は3回に佐藤輝明の適時二塁打で同点とし、続く森下翔太の3ラン本塁打で5対2と逆転。試合の主導権を握ったかに見えた。

しかし、ベネズエラも簡単には引き下がらなかった。

5回のガルシア、6回のアブレイユが逆転を演出

ベネズエラは5回、マイケル・ガルシアの2ラン本塁打で5対4と1点差に迫った。

そして6回、ウィリエル・アブレイユが日本の伊藤大海から3ラン本塁打を放ち、7対5と逆転。試合の流れを大きく変える一打となった。

さらに8回には追加点を挙げ、最終スコアは8対5。ベネズエラが勝利し、準決勝進出を決めた。

MLB公式の試合レポートでも、アブレイユの6回の3ラン本塁打が逆転の決定打として報じられた。日本は3回以降、追加点を奪えなかったことも響いた。

日本敗退で連覇ならず、ベネズエラは17年ぶりの準決勝進出

この勝利でベネズエラは準決勝へ進出。日本は2023年大会に続く連覇を果たせず、準々決勝で大会を終えた。

日本が1次ラウンドを4戦全勝で突破していたことを考えると、準々決勝での敗退は大きな結果だった。東京プールでの安定した戦いと、世界の強豪との一発勝負では、試合の難しさが異なることを示した試合でもある。

なお、ベネズエラはこの勝利によって2009年以来となる準決勝進出を果たした。

【時差の注意点】アメリカ開催の試合はなぜ日本時間で翌日になる?

WBC 2026の日程を確認する際、特に間違えやすいのが時差による日付のずれだ。

東京ドームでの試合は日本時間と現地時間が同じだが、アメリカ開催の試合は日本より時計が遅れている。そのため、現地で夜に始まった試合が、日本では翌日の朝に行われる。

会場ごとの日本との時差
開催地 日本との時差 日本時間への換算
東京 0時間 現地時間と同じ
マイアミ 13時間 日本が13時間進んでいる
ヒューストン 14時間 日本が14時間進んでいる
サンフアン 13時間 日本が13時間進んでいる

2026年3月の大会期間中、アメリカでは3月8日に夏時間へ移行していた。マイアミとヒューストンでは時差が異なるため、開催地を確認することも欠かせない。

日本対ベネズエラは現地3月14日、日本では3月15日

今回の代表例が準々決勝の日本対ベネズエラだ。

試合はマイアミの現地時間3月14日夜に開催された。一方、日本時間では3月15日(日)午前10時開始となっている。

つまり、アメリカのニュース記事で「March 14」と書かれていても、日本のテレビ番組表や日本向け公式日程では「3月15日」と表示されることがある。これは別の試合ではなく、同一試合を異なるタイムゾーンで表記したものだ。

日程を調べる際に間違えない3つのポイント

- 日本向けの大会日程を優先する: 侍ジャパン公式サイトの日本時間表記が便利。
- 開催地を確認する: マイアミとヒューストンでは時差が1時間違う。
- 日付だけで判断しない: 現地時間と日本時間をセットで確認する。

特に準決勝と決勝は午前9時開始だったため、現地時間の前日と日本時間の当日が混在する。録画予約や試合結果の確認でも、日付の取り違えに注意したい。

日本時間を基準にすれば、WBCの全試合を時系列で把握しやすくなる。

【最終結果】WBC 2026の優勝国はベネズエラ!決勝と最終順位

2026年大会の最後に笑ったのは、ベネズエラだった。

3月18日午前9時(日本時間)、マイアミのローンデポ・パークで行われた決勝で、ベネズエラはアメリカを3対2で撃破。WBC史上初となる優勝を達成した。

決勝は9回の勝ち越し打でベネズエラが優勝

試合は終盤まで接戦となった。ベネズエラがリードする展開の中、アメリカは8回にブライス・ハーパーの2ラン本塁打で同点に追いついた。

しかし、ベネズエラは9回に再び勝ち越す。ルイス・アラエスの四球などで好機をつくり、エウヘニオ・スアレスが適時二塁打を放って決勝点を挙げた。

最終スコアはベネズエラ3対2アメリカ。最後まで緊張感のある展開を制し、ベネズエラは初めてWBCの頂点に立った。

MLB公式の優勝レポートによると、ベネズエラは9回のスアレスの適時二塁打で勝ち越し、決勝戦を締めくくった。大会MVPにはマイケル・ガルシアが選ばれている。

2026年大会の最終結果と上位チーム

大会の決勝トーナメントで最後まで勝ち残った4チームは、ベネズエラ、アメリカ、ドミニカ共和国、イタリアだった。

- 優勝:ベネズエラ
- 準優勝:アメリカ
- 準決勝進出:ドミニカ共和国、イタリア
- 準々決勝敗退:日本、カナダ、プエルトリコ、韓国

日本は準々決勝で敗れ、最終的に上位4チームには入れなかった。一方、ベネズエラは準々決勝で日本を破り、準決勝でイタリア、決勝でアメリカを撃破して優勝まで駆け上がった。

優勝国ベネズエラにとって、今回のタイトルは国際野球における大きな節目となった。準優勝のアメリカも強力なメンバーをそろえていたが、最後はベネズエラの勝負強さが上回った。

【WBC 2026の日程・日本時間】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:WBC 2026で日本代表の試合は何時からだった?

日本代表の東京プールでの試合は、すべて日本時間19時開始だった。対戦相手はチャイニーズ・タイペイ、韓国、オーストラリア、チェコの4チーム。準々決勝のベネズエラ戦は3月15日午前10時開始だった。

Q2:日本対韓国の試合はいつ開催された?

2026年3月7日(土)19時から東京ドームで開催された。日本は韓国に8対6で勝利した。

Q3:日本対オーストラリアの試合開始時間は?

2026年3月8日(日)19時開始だった。東京ドームで行われ、日本が4対3で勝利した。

Q4:日本対チェコの試合は何時からだった?

2026年3月10日(火)19時開始。日本は9対0でチェコに勝ち、東京プールを4戦全勝で終えた。

Q5:WBC 2026の準々決勝で日本はどこと対戦した?

ベネズエラと対戦した。2026年3月15日午前10時(日本時間)にマイアミのローンデポ・パークで行われ、日本は5対8で敗れた。

Q6:WBC 2026の決勝は日本時間で何月何日の何時だった?

2026年3月18日(水)午前9時開始だった。ベネズエラがアメリカを3対2で破り、初優勝を達成した。

Q7:WBC 2026の優勝国と準優勝国は?

優勝はベネズエラ、準優勝はアメリカ。ベネズエラは9回にエウヘニオ・スアレスの適時二塁打で勝ち越し、3対2で決勝を制した。

まとめ:WBC 2026は日本時間で確認、ベネズエラが初優勝

2026年のWBCは3月5日から18日まで開催され、日本代表は東京ドームでの1次ラウンドを4戦全勝で突破した。日本戦はすべて19時開始という分かりやすい日程だった。

しかし、準々決勝ではベネズエラに5対8で敗れ、侍ジャパンの連覇は実現しなかった。ベネズエラは準決勝でイタリアを4対2で破り、決勝ではアメリカを3対2で下して初優勝を飾った。

今回の大会で押さえておきたい重要な日付は、次の4つだ。

- 3月6日~10日: 日本代表の東京プール全4試合
- 3月15日10時: 日本対ベネズエラの準々決勝
- 3月16日・17日9時: 準決勝2試合
- 3月18日9時: 決勝、ベネズエラ初優勝

海外開催の試合では現地日付と日本時間の日付が異なるため、WBCの結果や試合開始時間を調べるときは、日本時間に統一して確認することが大切だ。

大会の公式記録を振り返ると、東京での日本の快進撃からマイアミでの準々決勝、そしてベネズエラの初優勝まで、2026年大会の流れを正確に把握できる。

侍ジャパンの次の国際大会にも注目が集まる。2026年のWBCは、ベネズエラが歴史的な優勝を成し遂げた大会として記憶されることになった。

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小野寺 拓海

アニメ誌編集を経て Web メディアへ。放送・配信の日程は作品公式サイトと各配信サービスの告知で確認し、ガジェットの仕様はメーカーの公式スペック表を引用します。

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