ホーム スポーツ 北朝鮮代表の現在地は?2026年W杯予選の結果、日本戦没収と歴史を徹底解説

北朝鮮代表の現在地は?2026年W杯予選の結果、日本戦没収と歴史を徹底解説

花澤 美咲 花澤 美咲 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
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2026年10月30日現在、サッカー北朝鮮代表は、2026年FIFAワールドカップ本大会への出場を逃した一方、2027年AFCアジアカップに向けて次の国際舞台を見据えている。FIFA男子世界ランキングは2026年10月7日更新時点で121位。2026年W杯アジア最終予選ではグループA最下位に終わり、世界の強豪との差を突きつけられた。

しかし、北朝鮮代表には1966年イングランド大会でイタリアを破り、アジア勢として初めてワールドカップの準々決勝に進出した歴史がある。欧州でプレーしたハン・グァンソン、シン・ヨンナム監督、2024年の日本戦中止と没収試合など、現在のチームを理解するには複数の出来事を整理する必要がある。

【2026年最新】サッカー北朝鮮代表の現在の活動状況とFIFAランキング

サッカー北朝鮮代表
2026年10月時点のFIFA世界ランキングは121位

北朝鮮代表の現在の立ち位置を把握するうえで、まず確認したいのがFIFA男子世界ランキングだ。

2026年10月7日更新のランキングでは、北朝鮮は世界121位、獲得ポイント1151.05となっている。アジアの強豪国と比較すると、上位グループからは距離がある。

FIFAの過去のランキング記録によると、北朝鮮の最高順位は1993年11月の57位。最低順位は1998年の181位である。かつてはアジアの中でも存在感を示したが、現在は国際舞台で安定して勝ち点を積み上げることが課題になっている。

なお、ランキングは試合結果や対戦相手の強さ、試合の重要度などを反映するポイント制で算出される。単純な過去のワールドカップ実績だけでは、現在の実力を判断できない。

2026年は中国で冬季トレーニングを実施

2026年の活動で注目されたのが、北朝鮮男子代表による中国での冬季トレーニングツアーだ。

北朝鮮専門メディアのNK Newsは2026年2月、代表チームが1月10日から中国を訪れ、重慶、昆明、海口などでトレーニングを実施したと報じた。現地クラブとの親善試合や練習施設での活動も伝えられている。

この活動は、代表チームが国際試合への準備を続けていることを示す動きだ。ただし、現地クラブとの練習試合はFIFAランキングに反映される国際Aマッチとは区別する必要がある。

また、FIFAの北朝鮮サッカー協会情報では、男子代表のナショナルコーチとしてシン・ヨンナムの名前が掲載されている。

2026年時点での基本情報
  • 国名:朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)
  • 代表チーム名:Korea DPR
  • FIFAコード:PRK
  • 所属連盟:AFC(アジアサッカー連盟)
  • FIFA男子ランキング:121位(2026年10月7日更新)
  • 男子代表監督:シン・ヨンナム
  • 2026年W杯出場:不出場
  • 次の主要大会:AFCアジアカップ2027

【2026年W杯アジア最終予選】北朝鮮代表の成績と敗退理由

グループAで勝ち点3、最終順位は6位

北朝鮮代表は2026年ワールドカップのアジア最終予選でグループAに所属した。

同組にはイラン、ウズベキスタン、アラブ首長国連邦(UAE)、カタール、キルギスという実力のある国々が集まっていた。

最終的な北朝鮮の成績は10試合0勝3分け7敗、勝ち点3。得点9、失点21、得失点差マイナス12で、6チーム中6位に終わった。

グループの上位2チームが本大会への直接出場権を獲得する方式だったが、北朝鮮は勝利を一度も挙げられず、3次予選からの敗退が決まった。

主な試合結果から見える課題
  • 2024年9月:カタールと2-2で引き分け。
  • 2024年10月:UAEと1-1で引き分け。
  • 2024年11月:イランに2-3で敗戦。
  • 2025年3月:カタールに1-5で敗戦。
  • 2025年3月:UAEに1-2で敗戦。
  • 2025年6月:キルギスと2-2で引き分け。
  • 2025年6月:イランに0-3で敗戦。

特に注目したいのは、カタールやUAEとの試合では引き分けに持ち込める場面があった一方、連勝につながる結果を残せなかったことだ。

カタールとの対戦では2-2の引き分けを記録したものの、アウェーでは1-5と大敗。イランとの2試合も2-3、0-3と連敗した。

この結果から読み取れるのは、一定の競争力を発揮する試合があっても、90分間を通じた守備の安定性や試合運びに課題が残ったという点である。

2026年ワールドカップ本大会には出場できず

2026年大会は北朝鮮にとって3度目のワールドカップ出場を目指す機会だったが、最終予選で結果を残せず、本大会出場は実現しなかった。

1966年大会のベスト8という歴史的実績を持つ国だけに、今回の敗退は現在の代表の立ち位置を考えるうえで重要な出来事だ。

ただし、北朝鮮はワールドカップ最終予選への進出を通じて、2027年アジアカップの出場権を獲得している。W杯予選の敗退が、そのまま国際舞台からの撤退を意味するわけではない。

【日本戦中止の真相】北朝鮮代表の没収試合はなぜ起きた?

2024年3月26日に予定されていた平壌での日本戦

日本のサッカーファンにとって、北朝鮮代表をめぐる最も大きな出来事の一つが、2024年3月のワールドカップアジア2次予選だ。

日本代表と北朝鮮代表は同じグループBに所属しており、2024年3月21日には東京で対戦。日本が1-0で勝利していた。

続く第4節は3月26日に北朝鮮の首都・平壌で開催される予定だった。しかし、北朝鮮サッカー協会から試合会場を中立地へ変更したいとの申し入れがあり、開催計画が大きく変わることになる。

AFC(アジアサッカー連盟)は3月22日、北朝鮮サッカー協会から3月20日に開催地変更の要請を受けたと公表した。公式発表では、予定どおり開催できない事情について「予期せぬ状況」と説明されている。

一方、ロイター通信やBBCなどの報道では、日本国内での感染症への懸念が開催地変更を求めた背景として伝えられた。

FIFAは試合の延期・代替開催を認めなかった

2024年3月23日、FIFAワールドカップ予選事務局は、代替となるホーム開催地が確定していないこと、日程上の余裕がないことを理由に、試合を開催せず、日程変更もしないと発表した。

つまり、単純に試合が延期されたわけではない。3月26日の対戦そのものが実施されないことになったのである。

最終的に北朝鮮の0-3没収敗戦が決定

2024年4月2日、FIFA規律委員会は正式な裁定を発表した。

決定内容は、北朝鮮代表の0-3の没収敗戦。加えて、北朝鮮サッカー協会には1万スイスフランの罰金が科された。

日本代表にとっては公式記録上の3-0勝利となったが、実際にピッチで試合を行って得た勝利ではない。日本代表の森保一監督も、選手が試合を経験する機会を失ったことに触れていた。

日本戦中止をめぐる時系列と関係者
時期 関係者・出来事 内容と結果
2024年3月21日 日本代表・北朝鮮代表 東京で対戦し、日本が1-0で勝利。
2024年3月20~22日 北朝鮮サッカー協会・AFC 平壌開催予定の試合について、中立地への変更要請が伝えられる。
2024年3月23日 FIFA 代替会場と日程の確保が難しいため、試合を実施せず、延期もしないと決定。
2024年4月2日 FIFA規律委員会 北朝鮮の0-3没収敗戦と、1万スイスフランの罰金を決定。
2025年6月 北朝鮮代表 W杯アジア最終予選を終え、グループA最下位で敗退。

この一連の出来事は、北朝鮮代表を語る際に、競技面だけでなく国際大会の運営や開催地の問題も無視できないことを示している。

【監督・最新メンバー】シン・ヨンナムとハン・グァンソンに注目

男子代表監督はシン・ヨンナム

北朝鮮代表の監督として名前が挙がるのが、シン・ヨンナム(Sin Yong-nam)だ。

FIFAの北朝鮮サッカー協会組織情報では、男子代表のナショナルコーチとして登録されている。

北朝鮮代表の選手選考や活動状況は、国外のクラブチームを中心とする代表とは異なり、外部から把握できる情報が限られる。監督の戦術や選手起用についても、継続的な公式情報が多くない。

そのため、監督の評価を考える際には、ワールドカップ予選の成績や国際大会での結果を中心に見る必要がある。

2026年版の選手情報に掲載されている主な選手

2026年版の北朝鮮代表選手データベースには、国内クラブを中心に活動する選手が掲載されている。主な名前をポジション別に整理すると次のとおりだ。

ゴールキーパー

  • カン・ジュヒョク(Kang Ju-hyok)

ディフェンダー

  • チャン・グクチョル(Jang Kuk-chol)
  • チョン・クムソン(Jong Kum-song)
  • キム・ジンヒョク(Kim Jin-hyok)
  • キム・ユソン(Kim Yu-song)
  • チョン・フィナム(Jong Hwi-nam)

ミッドフィルダー

  • キム・グクボム(Kim Kuk-bom)
  • ケ・タム(Kye Tam)
  • ペク・チュンソン(Paek Chung-song)
  • ラ・ミョンソン(Ra Myong-song)
  • チェ・リョンイル(Choe Ryong-il)
  • シン・グァンナム(Sin Kwang-nam)

フォワード

  • キム・グクジン(Kim Kuk-jin)
  • パク・グァンフン(Pak Kwang-hun)
  • リ・イルソン(Ri Il-song)
  • リ・ジョグク(Ri Jo-guk)
  • リ・クムチョル(Ri Kum-chol)
  • リ・グァンミョン(Ri Kwang-myong)

これらは選手データベースに掲載されている主な選手であり、特定の大会に向けた正式な招集メンバー全員を意味するものではない。実際の登録選手は大会ごとの発表で確認する必要がある。

ハン・グァンソンは北朝鮮代表の注目選手

北朝鮮代表の選手の中でも、海外サッカー経験という点で特に注目されてきたのがハン・グァンソン(Han Kwang-song)だ。

1998年生まれのフォワードで、2017年にイタリアのカリアリでプレー。北朝鮮出身選手としてセリエAで得点を記録した選手として知られる。

その後、ペルージャへの期限付き移籍を経て、2019年にはユベントスのU-23チームへ移籍。2020年にはカタールのアル・ドゥハイルへ移った。

しかし、北朝鮮出身者の海外就労をめぐる国連制裁の影響などから、海外でのキャリアは中断。2021年にクラブとの契約が終了した後、長期間にわたり公の場から姿を消した。

2023年には北朝鮮へ帰国したと報じられ、2024年3月には北朝鮮国内の4.25体育団でプレーしているとの情報も伝えられた。代表にも復帰し、2023年11月の国際試合や2024年のワールドカップ予選に出場している。

欧州での経験を持つハン・グァンソンは、北朝鮮代表の攻撃力を考えるうえで興味深い存在だ。ただし、2026年10月時点での最新の招集状況や所属状況については、個別の公式発表と区別して捉える必要がある。

リ・ジョグクも攻撃陣の注目選手

もう一人注目したいのが、フォワードのリ・ジョグク(Ri Jo-guk)だ。

2024年6月11日のミャンマー戦ではハットトリックを記録。北朝鮮はこの試合に4-1で勝利し、ワールドカップアジア最終予選進出と2027年アジアカップ出場を決めた。

この試合は、北朝鮮代表が攻撃面で力を発揮できることを示した一戦でもある。

【歴代成績と1966年W杯】北朝鮮代表がベスト8に進んだ歴史

1966年イングランド大会でイタリアを撃破

北朝鮮代表の歴史を語るうえで欠かせないのが、1966年のFIFAワールドカップ・イングランド大会だ。

北朝鮮はこの大会が初めてのワールドカップ出場だった。グループ4でソ連、チリ、イタリアと対戦し、強豪国を相手に予想を覆す結果を残した。

特に歴史的な試合となったのが、1966年7月19日のイタリア戦である。

北朝鮮はパク・ドゥイクのゴールによってイタリアを1-0で撃破。この勝利でグループを突破し、準々決勝進出を決めた。

これはアジアの代表チームがワールドカップの決勝トーナメントに進出した最初の事例となった。

ポルトガルとの準々決勝では3点リードから逆転負け

準々決勝の相手は、エウゼビオを擁するポルトガルだった。

北朝鮮は試合開始から積極的に攻め、前半25分までに3-0とリードする展開を作った。しかし、ポルトガルのエウゼビオが4得点を挙げる活躍を見せ、最終的には3-5で逆転負けを喫した。

勝利には届かなかったものの、初出場でベスト8に進出した実績は、現在に至るまで北朝鮮サッカーの象徴的な記録となっている。

ワールドカップ出場歴は1966年と2010年の2回

北朝鮮男子代表のワールドカップ本大会出場は、FIFAの記録によると1966年と2010年の2回だ。

2010年南アフリカ大会では、44年ぶりの本大会出場を果たした。しかし、グループGでブラジル、ポルトガル、コートジボワールと対戦し、3連敗でグループステージ敗退となった。

  • ブラジル戦:1-2で敗戦
  • ポルトガル戦:0-7で敗戦
  • コートジボワール戦:0-3で敗戦

このように、1966年のベスト8と2010年のグループリーグ敗退では、大きな結果の違いがある。

2026年大会も出場を逃したため、次に本大会へ戻るには、アジア予選で安定して勝ち点を積み上げられるチームづくりが欠かせない。

北朝鮮代表の愛称「千里馬(チョルリマ)」の由来

北朝鮮代表には「千里馬(チョルリマ)」という愛称がある。

千里馬とは、韓国・朝鮮の伝承に登場する、非常に速く走ることができる伝説上の馬を指す。1日に千里を走るとされ、速さや力強さの象徴として知られている。

北朝鮮では朝鮮戦争後の復興期に「千里馬運動」と呼ばれる社会的な生産促進運動が展開された。千里馬は、国家の発展や急速な復興を象徴する存在としても使われてきた。

サッカー代表の愛称も、この象徴的なイメージと結びついている。

ただし、愛称の力強いイメージと、現在の代表の競技力は分けて考える必要がある。実際の実力を評価するには、国際試合の結果やFIFAランキング、主要大会の成績を見ることが大切だ。

【今後の展望】北朝鮮代表は2027年アジアカップで復活できるか

2027年アジアカップへの出場権を獲得

2026年ワールドカップ本大会には出場できなかった北朝鮮だが、2027年AFCアジアカップへの出場権は獲得している。

2024年6月11日のミャンマー戦に4-1で勝利し、アジア予選2次ラウンドのグループBを2位で通過。日本に次ぐ順位で、アジアカップ本大会への切符を手にした。

2027年大会はサウジアラビアで2027年1月7日から2月5日まで開催される予定だ。

北朝鮮はグループBでウズベキスタン、バーレーン、ヨルダンと対戦

2026年5月9日に実施された組み合わせ抽選の結果、北朝鮮はグループBに入った。

  • ウズベキスタン
  • バーレーン
  • 北朝鮮
  • ヨルダン

ウズベキスタンとヨルダンは2026年ワールドカップ出場を決めた実力国だ。バーレーンもアジア予選で競争力を示してきたチームであり、北朝鮮にとって簡単なグループではない。

ただし、アジアカップは24チームが参加し、各グループの上位2チームに加えて、3位のうち成績上位4チームもラウンド16へ進出できる方式となっている。

そのため、北朝鮮には強豪との直接対決だけでなく、グループ全体の勝ち点や得失点差を意識した戦い方も求められる。

今後の注目要点は3つ

1. ハン・グァンソンら攻撃陣の状態

海外経験を持つハン・グァンソンや、2024年に得点力を示したリ・ジョグクらが、今後どのような役割を担うのかが注目される。

2. シン・ヨンナム監督のチームづくり

W杯最終予選で勝利を挙げられなかったチームが、守備の安定性と攻撃の決定力をどう改善するか。2027年アジアカップは、監督の手腕を測る重要な機会になる。

3. 国際試合の継続的な開催

2024年の日本戦中止のように、開催地や国際情勢が試合運営に影響するケースもある。代表の競技力を高めるためには、安定した国際試合の機会を確保することも重要だ。

【プロの結論】北朝鮮代表の強さは歴史ではなく現在の結果で判断する

北朝鮮代表の評価には、1966年のベスト8という輝かしい歴史と、近年の厳しい国際大会成績の両方を考慮する必要がある。

イタリアを破った1966年のチームは、アジアサッカー史に残る存在だ。しかし、その実績だけを理由に現在の北朝鮮代表をアジアの強豪と評価することはできない。

2026年W杯最終予選で0勝に終わり、FIFAランキングも121位という現状は、チームが抱える課題を明確に示している。

一方で、2027年アジアカップへの出場は、再びアジアの舞台で実力を示す機会となる。グループBでどれだけ勝ち点を獲得できるかが、現在の北朝鮮代表を評価する新たな基準になるだろう。

【サッカー北朝鮮代表】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:北朝鮮代表のFIFA世界ランキングは何位ですか?
A1:2026年10月7日更新のFIFA男子世界ランキングでは121位です。過去の最高順位は1993年11月の57位となっています。

Q2:北朝鮮代表と日本代表の試合はなぜ没収試合になったのですか?
A2:2024年3月26日に平壌で開催予定だったワールドカップアジア2次予選が、北朝鮮側の開催地変更要請などを受けて中止となりました。FIFAは4月2日、北朝鮮の0-3の没収敗戦と1万スイスフランの罰金を決定しました。

Q3:北朝鮮代表は2026年ワールドカップに出場しましたか?
A3:出場していません。アジア最終予選グループAで0勝3分け7敗、勝ち点3の最下位となりました。次の主要大会は2027年アジアカップです。

まとめ:北朝鮮代表の現在地と2027年への期待

サッカー北朝鮮代表は、1966年ワールドカップのベスト8というアジアサッカー史に残る実績を持つ一方、2026年大会ではアジア最終予選で敗退した。

2026年10月時点のFIFAランキングは121位。シン・ヨンナム監督のもと、中国でのトレーニング活動などを経て、次の国際大会を見据えている。

また、ハン・グァンソンやリ・ジョグクといった選手の動向も、今後の代表を追ううえで要点だ。

2027年アジアカップでは、ウズベキスタン、バーレーン、ヨルダンと同じグループBで戦う。北朝鮮が再びアジアの舞台で存在感を示せるかどうかは、攻守の安定性と国際試合での経験をどこまで積み重ねられるかにかかっている。

1966年の歴史的快挙を過去の栄光にとどめず、新しい世代がどのような結果を残すのか。2027年アジアカップは、北朝鮮代表の現在の実力を判断する重要な大会となる。

主な事実確認資料: FIFA公式ランキング・協会情報、FIFA規律委員会発表、AFC予選記録、日本サッカー協会、米国議会図書館、NK News、ロイター通信。

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デジタルマーケター 花澤 美咲
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アイドル現場を10年取材。卒業・加入などの発表はグループ公式サイトと運営の告知で確認し、写真集の発売情報は出版社の公式ページを一次情報としています。

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