2026年11月現在、カーリング女子日本代表として平昌五輪の銅メダル、北京五輪の銀メダルを獲得した藤澤五月は、ロコ・ソラーレのスキップとして競技を続けている。2026年3月には長年のチームメートだった吉田知那美が退団し、チームは新しい体制へ移行。6月の日本選手権では予選リーグ敗退という悔しい結果も経験した。一方、9月には2030年フランスアルプス五輪を見据えた次の4年間について語り、現役続行への意欲を示している。
また、2023年のボディメイクコンテスト「MOLA CUP」出場、北海道北見市での保険会社勤務、結婚や彼氏をめぐる検索上の疑問も関心を集めている。1991年生まれで35歳となった藤澤のプロフィールから、競技成績、仕事、プライベート、そして2030年に向けた展望まで、2026年の最新報道をもとに整理する。
【2026年最新】藤澤五月の現在は?ロコ・ソラーレで現役続行

藤澤五月は2026年11月現在も、北海道北見市を拠点とするカーリングチーム「ロコ・ソラーレ」に所属している。
ポジションはスキップ。試合中の作戦判断やショットの選択、チーム全体の意思統一を担う中心選手だ。
2026年は、藤澤にとって大きな転換期となった。
2025~2026年シーズンは、ミラノ・コルティナ五輪を目指す4年間のサイクルの最終シーズンだった。しかし、ロコ・ソラーレは五輪出場を逃し、藤澤自身も12年ぶりにオリンピックを観戦する立場になった。
2026年5月16日配信のFRIDAYデジタルのインタビューでは、藤澤が五輪期間中にスウェーデン代表の試合を全11試合観戦したことも紹介されている。
自分が出場しているときには見えなかった他国の戦術や、プレッシャーの中で試合を楽しむ選手の姿勢を客観的に分析する機会になったようだ。
五輪に出られなかった経験を、単なる失敗で終わらせず、次の競技人生に生かそうとする姿勢がうかがえる。
2026年9月には次の4年間を見据えた発言2026年9月17日、集英社のスポーツメディア「Sportiva」は、藤澤の新シーズンに向けた考えを報道した。
2026年6月の日本選手権で敗退した後、藤澤はチームやジェームス・ダグラス・リンドコーチと今後について話し合ったという。
その後、藤澤は次のシーズンについて、2030年フランスアルプス五輪を見据えた4年間の準備期間という考えを示した。
個人的な課題として挙げたのは、メンタル面の準備だ。
日本選手権では自信を十分に持てず、ネガティブな気持ちで試合に臨んでしまったと振り返っている。
長年競技を続けてきた選手であっても、技術練習だけで解決できない課題がある。氷上のトレーニングとは別に、精神面を整える時間が必要だという認識だ。
2026年現在の藤澤は、単に過去の実績を維持する段階ではなく、新しいチームづくりと自身の競技力の再構築に取り組んでいる。
【プロフィール・経歴】藤澤五月の年齢・身長・出身地と五輪メダル
藤澤五月は1991年5月24日生まれ。2026年11月2日現在、35歳だ。
北海道北見市出身で、5歳からカーリングを始めた。競技を始めたきっかけは両親の影響だった。
所属チームのロコ・ソラーレ公式プロフィールでは、身長155.9cm、ポジションはスキップと紹介されている。
藤澤五月の基本プロフィール| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 藤澤五月(ふじさわ さつき) |
| 生年月日 | 1991年5月24日 |
| 年齢 | 35歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 北海道北見市 |
| 身長 | 155.9cm |
| 最終学歴 | 北海道北見北斗高校 |
| 所属 | ロコ・ソラーレ |
| 勤務先 | 株式会社コンサルトジャパン |
| ポジション | スキップ |
| カーリング開始 | 5歳 |
| ロコ・ソラーレ加入 | 2015年 |
| 主な実績 | 平昌五輪銅メダル・北京五輪銀メダル |
出典:ロコ・ソラーレ公式プロフィール、日本オリンピック委員会(JOC)。
2018年平昌五輪で日本カーリング界の歴史を変える藤澤の名前が全国的に知られるきっかけとなったのが、2018年の平昌冬季オリンピックだ。
ロコ・ソラーレは女子カーリング日本代表として出場し、銅メダルを獲得した。
これは日本のカーリング女子にとって初めてのオリンピックメダルだった。
試合中の明るい表情や、チームメートとのコミュニケーションも話題となり、カーリングという競技そのものへの関心も高まった。
特に「もぐもぐタイム」と呼ばれた休憩中の補食や、北海道弁の「そだねー」は広く知られるようになった。
ただし、藤澤の競技者としての評価は、親しみやすいキャラクターだけでは語れない。
スキップとして試合全体を読み、相手の配置やストーンの位置を考慮しながら、勝負を左右するショットを選択する判断力が大きな強みだ。
2022年北京五輪では銀メダルを獲得平昌五輪の成功に続き、2022年北京冬季オリンピックでも藤澤率いるロコ・ソラーレは躍進した。
決勝まで進出し、女子団体戦で銀メダルを獲得。
これにより藤澤は、オリンピック2大会連続でメダルを獲得した日本カーリング界を代表する選手となった。
JOCの公式記録でも、藤澤のオリンピック成績は以下のように掲載されている。
- 2018年平昌五輪:女子団体戦・銅メダル
- 2022年北京五輪:女子団体戦・銀メダル
金メダルには届かなかったものの、2大会連続で世界の表彰台に立った実績は大きい。
なお、藤澤は北京五輪後も競技を続け、2026年には次のオリンピックサイクルを意識した活動に移っている。
【2026年の大きな転機】吉田知那美の退団と日本選手権の結果
2026年のロコ・ソラーレを語るうえで欠かせないのが、吉田知那美の退団だ。
吉田は2014年から12年間チームに所属し、平昌五輪と北京五輪のメダル獲得にも貢献した主要メンバーだった。
吉田知那美が2026年3月31日に退団ロコ・ソラーレは2026年3月31日、公式サイトで吉田知那美の退団を発表した。
退団は本人の決断によるもので、チーム側もこれまでの功績に感謝を示した。
吉田は自身の挨拶で、12年間の活動への感謝と、新しい環境に向かう決意を表明。加えて、藤澤や鈴木夕湖、吉田夕梨花に対しても温かいメッセージを送った。
特に注目されたのは、50歳での再集結に触れたことだ。
これはチームが不仲によって解散するという話ではなく、それぞれが新しいカーリング人生を歩むための節目と受け止められる。
吉田は退団後も競技を続け、海外のプロリーグ「Rock League」への参戦など、新しい活動を始めている。
吉田知那美の退団後、ロコ・ソラーレはどう変わった?2026年の日本選手権では、小穴桃里がチームに加わった。
加えて、これまでフィフスとして帯同することがあった松澤弥子が、2026~2027年シーズンから正式メンバーとなった。
新体制の変化を整理すると、次のようになる。
| 時期 | 出来事・関係者 | チームへの影響 |
|---|---|---|
| 2015年 | 藤澤五月が加入 | 現在の強豪チームの基盤を形成 |
| 2018年 | 平昌五輪で銅メダル | 日本女子初の五輪メダル |
| 2022年 | 北京五輪で銀メダル | 2大会連続のメダル獲得 |
| 2026年3月31日 | 吉田知那美が退団 | 12年間のチーム活動に一区切り |
| 2026年6月 | 小穴桃里が日本選手権に参加 | 新しいメンバー構成を試す |
| 2026年シーズン | 松澤弥子が正式加入 | 新しいチーム編成へ移行 |
| 2026年9月 | 次の4年間を見据えた活動 | 2030年五輪に向けた新サイクル |
出典:ロコ・ソラーレ公式発表、日刊スポーツ、Sportiva、スポーツナビ。
2026年日本選手権では1次リーグ敗退2026年6月7日から横浜BUNTAIで開催された日本カーリング選手権は、ロコ・ソラーレにとって新体制での重要な大会だった。
初戦ではグランディールに9対2で勝利。新体制での好スタートに期待が集まった。
しかし、その後は苦戦が続いた。
6月10日の中部電力戦では4対9で敗北。最終的に1勝3敗となり、A組最下位の5位で1次リーグ敗退が決まった。
これは日本選手権に15度出場してきたロコ・ソラーレにとって、初めての1次リーグ敗退だった。
試合後、藤澤は敗因について、アイスの状態への対応やチーム内の連係不足などを挙げた。
また、自身のプレーについても厳しく振り返っている。
新しいメンバー構成では、選手それぞれの投球の癖やアイスの読み方を共有する必要がある。これまで長年固定されていたメンバーで築いてきた連係を、改めて作り直さなければならないからだ。
2026年9月29日のスポーツナビの報道によると、ロコ・ソラーレは夏から秋にかけての北海道ツアーなどを新しい編成で戦った。
その後、吉田夕梨花も合流し、従来の4人を基本とする新しいラインナップで海外遠征へ向かう準備を進めた。
藤澤が目指すのは、過去のロコ・ソラーレをそのまま再現することではない。新しいメンバーとともに、次の勝てるチームを築くことだ。
【MOLA CUPの真相】藤澤五月が筋肉を鍛えた理由とボディメイクの現在
藤澤五月をめぐる話題の中でも、特に大きな反響を呼んだのが2023年のボディメイクコンテスト出場だった。
カーリング選手として知られていた藤澤が、鍛え上げた筋肉とビキニ姿で大会に登場したため、従来のイメージとの違いに驚く人が続出した。
2023年7月22日のMOLA CUPに初出場藤澤が出場したのは、2023年7月22日に茨城県水戸市で開催された「MOLA CUP」。
大会を主催したFWJ(FITNESS WORLD JAPAN)の公式発信や、当時のスポーツ紙報道によると、藤澤は女子ビキニ部門に初挑戦した。
結果は次のとおり。
- Women's Bikini-Novice:3位
- Women's Bikini-Open:2位
初出場ながら2部門で入賞した。
この大会の写真が公開されると、カーリングの試合中とは大きく異なる筋肉質な姿が注目を集めた。
なぜカーリング選手がボディメイクに挑戦したのか?2023年7月23日付のデイリースポーツなどによると、藤澤はもともとトレーニングが好きで、ボディメイク系のYouTube動画もよく見ていた。
大会に出たいという気持ちを以前から持っており、いつか挑戦してみたいと考えていたという。
本人が語った理由には、次の3つの要素があった。
1. もともと筋力トレーニングが好きだった
カーリングでは、安定した姿勢を維持する身体能力や、ストーンを正確に投げるための体幹が求められる。
日頃から身体を鍛えることが好きだった藤澤にとって、筋力トレーニングは競技生活とも関係の深い習慣だった。
2. ボディメイクの大会そのものに興味があった
YouTubeを通じてさまざまな選手の身体づくりを見ていた藤澤は、自分自身もステージに立ってみたいと考えていた。
単に筋肉を大きくすることだけでなく、身体を仕上げて人前で表現するという競技性にも魅力を感じていた。
3. カーリングとは違うエンターテインメント性を経験したかった
藤澤は、ボディメイク競技の魅せる要素にも関心を持っていた。
カーリングも海外では観客を楽しませる演出やエンターテインメント性が重視されている。
異なる競技の舞台を経験することは、スポーツを伝えるという意味でも新しい刺激になったと考えられる。
2026年現在もボディビル大会に出場している?ここは区別しておきたいポイントだ。
2026年11月現在、藤澤がMOLA CUPに続いて同様のボディメイク大会へ継続出場しているという確かな公表情報はない。
一方、2026年5月16日のFRIDAYデジタルの密着取材では、地元での勤務や氷上練習と並行して、ジムでのトレーニングも続けていることが紹介された。
つまり、ボディメイク大会への出場と、日常的なトレーニングは別の話である。
2023年の大会参加をきっかけに、カーリングを引退してボディビルへ転向したという事実もない。
藤澤にとって身体づくりは、競技人生の外側にある趣味であり、身体能力を磨く活動の一つでもある。
【仕事と私生活】藤澤五月の保険会社勤務・結婚・彼氏の真相
藤澤五月はトップアスリートでありながら、地元企業で働く社会人としての顔も持っている。
また、結婚や恋愛についても検索されることが多いが、本人の発言と公表情報を分けて見る必要がある。
保険会社コンサルトジャパンで勤務ロコ・ソラーレの公式プロフィールには、藤澤の所属先として株式会社コンサルトジャパンが記載されている。
2026年5月16日のFRIDAYデジタルでは、北海道北見市での密着取材を通じて、藤澤の仕事について詳しく紹介した。
報道によると、藤澤はロコ・ソラーレに加入した2015年ごろから同社に勤務しており、約11年間にわたって競技と仕事を両立してきた。
仕事内容は、保険募集人の資格を取得したうえでの電話対応や、契約に関する事務手続きなど。
一年の半分近くを海外遠征で過ごすこともあるため、会社に出勤できる日は限られる。それでも北見に戻った期間には勤務を続けている。
本人はインタビューで、仕事とカーリングには共通する部分があると説明している。
特に重要なのが、相手との信頼関係だ。
保険の仕事では顧客との信頼関係が大切であり、カーリングでもチームメートとの信頼関係が勝敗を左右する。
競技だけに人生を集中させるのではなく、社会人としての経験も積み重ねている点は、藤澤の特徴といえる。
藤澤五月は結婚している?旦那は誰?結婚に関する疑問については、2026年11月現在、本人や所属チームから結婚・入籍を知らせる公式発表は確認できない。
そのため、旦那の名前や職業、結婚時期などを特定できる公表情報もない。
ただし、結婚発表がないことと、本人の現在の婚姻状況を断定することは別である。
プライベートを積極的に公開していない可能性もあり、未婚と決めつけることはできない。
2021年のインタビューで語った結婚観藤澤は2021年1月29日公開のSportivaのインタビューで、自身の結婚観について語っている。
当時は結婚願望がそれほど強くなく、カーリングを最優先に考えていた。
世界選手権優勝やオリンピックの金メダルを獲得できたら、結婚や出産を含めて人生を改めて考えるかもしれない、という趣旨の話もしていた。
ただし、これは2021年当時の考えだ。
2026年現在も同じ結婚観を持っているとは限らないため、過去の発言を現在の本人の意思として扱うことはできない。
彼氏はいる?山口剛史との関係は?藤澤の交際相手についても、本人が公表した情報や確かな熱愛報道は確認できない。
過去に名前が挙がることがある人物の一人が、カーリング男子選手の山口剛史だ。
2人はミックスダブルスでペアを組んだ競技上の関係がある。
2026年2月7日付のテレ朝POSTでは、山口がテレビ番組で藤澤との当時のエピソードを語ったことが報じられた。
山口によると、平昌五輪後に藤澤とペアを組んだ際、藤澤の人気が非常に高かったため、自分が彼氏だと誤解されないか気にしていたという。
大会期間中に2人で食事をしたこともあったが、競技後のミーティングは早めに切り上げていたと振り返っている。
このエピソードが示すのは、2人が競技上のパートナーだったということだ。
交際や結婚を裏付けるものではない。
結婚・恋愛についての整理
- 旦那:公表情報なし
- 結婚発表:本人・所属チームから確認できる発表なし
- 彼氏:公表情報なし
- 山口剛史:ミックスダブルスの競技パートナー
- 2021年の結婚観:当時はカーリングを優先していた
【2030年フランスアルプス五輪】藤澤五月の今後と現役続行の可能性
藤澤の今後を考えるうえで、最も重要な目標が2030年フランスアルプス五輪だ。
2026年はミラノ・コルティナ五輪の出場を逃したことで、これまでの競技人生に一つの区切りが生まれた。
しかし、藤澤は引退を選んでいない。
2026年9月に示した次の4年間への意欲Sportivaの2026年9月17日の報道では、藤澤が新しい4年間を見据えて活動している様子が紹介された。
2026年6月の日本選手権敗退後には、チームやコーチと長時間のミーティングを実施。
その後の新シーズンに向けて、従来のチームの形をそのまま維持するのではなく、新しいメンバーと新しい挑戦をしていく考えを示した。
特に注目されるのは、精神面の課題を自覚している点だ。
カーリングは、ストーンを投げる技術だけでなく、試合中の状況判断、相手との駆け引き、プレッシャーへの対応が求められる。
長年スキップを務めてきた藤澤であっても、自信を持ってショットを選択できる精神状態を整えることが重要になっている。
2030年に向けてミックスダブルスにも挑戦2026年夏には、藤澤がミックスダブルスにも取り組んだ。
Sportivaによると、ロコ・ドラーゴの上川憂竜とペアを組み、LOCOSOLARE.FKとして2027年2月のミックスダブルス日本選手権に向けた選考会にも参加した。
女子カーリングとは異なる競技形式に挑戦することは、技術や戦術の幅を広げる機会にもなる。
競技を続けながら新しい可能性を探る姿勢が見られる。
2026~2027年シーズンの目標は日本選手権優勝2026年9月29日のスポーツナビの取材では、藤澤がチームとしての目標を日本選手権優勝に設定していることが紹介された。
2026年大会での1次リーグ敗退は、チームにとって大きな悔しさを残した。
だからこそ、次の大会では結果だけでなく、チームとして何を改善できるかが重要になる。
同報道では、次回の日本選手権が2027年1月31日に開幕する予定と伝えられている。
新しいメンバーとの連係、吉田夕梨花の合流、松澤弥子の成長など、チームには新たな課題と可能性がある。
藤澤が目指す2030年への道は、まず国内大会で再び勝てるチームをつくることから始まる。
【藤澤五月に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:藤澤五月は2026年現在、何歳ですか?
A1:1991年5月24日生まれで、2026年11月現在は35歳です。北海道北見市出身で、身長は155.9cmです。
Q2:藤澤五月は結婚していますか?旦那は誰ですか?
A2:2026年11月現在、本人や所属チームから結婚・入籍の公式発表は確認できません。旦那の名前や職業についても公表情報はありません。未婚と断定できる情報もありません。
Q3:藤澤五月に彼氏はいますか?
A3:交際相手について本人からの公表や確かな熱愛報道は確認できません。山口剛史とはミックスダブルスの競技パートナーとして知られています。
Q4:藤澤五月は現在もロコ・ソラーレに所属していますか?
A4:はい。2026年11月現在もロコ・ソラーレのスキップとして活動しています。吉田知那美の退団後は、松澤弥子らを含む新体制で競技に取り組んでいます。
Q5:藤澤五月の五輪メダルは何個ですか?
A5:2018年平昌五輪の銅メダルと、2022年北京五輪の銀メダルの合計2個です。いずれも女子カーリング団体戦で獲得しました。
Q6:藤澤五月がボディメイク大会に出場したのはなぜですか?
A6:もともと筋力トレーニングやボディメイク関連の動画を見ることが好きで、以前から大会に出てみたいと考えていたためです。2023年のMOLA CUPではビキニ部門で3位、オープン部門で2位に入賞しました。
Q7:藤澤五月は保険会社で働いているのですか?
A7:はい。所属先の公式プロフィールには株式会社コンサルトジャパンが掲載されています。2026年のFRIDAYの取材では、保険募集人の資格を取得し、電話対応や契約関連の事務手続きなどを担当していると紹介されました。
Q8:藤澤五月は2030年フランスアルプス五輪に出場しますか?
A8:2030年大会を見据えた次の4年間に向けて活動しています。ただし、実際の出場には今後の代表選考や競技成績が関係するため、出場が確定したわけではありません。
まとめ:藤澤五月の2026年現在と今後の注目ポイント
藤澤五月は、平昌五輪の銅メダル、北京五輪の銀メダルという実績を持つ、日本カーリング界を代表するスキップだ。2026年は吉田知那美の退団や日本選手権での予選敗退など、チームにとって厳しい転換期となった。
それでも、藤澤は現役を続け、新しいメンバーとともに2030年フランスアルプス五輪を見据えた競技生活に踏み出している。保険会社での勤務やトレーニングも継続しており、競技だけにとどまらない活動も特徴的だ。
一方、結婚や彼氏については本人からの公表情報がなく、山口剛史との関係も競技上のパートナーとして理解するのが適切だ。検索上の噂と本人が実際に発信した情報を区別することが大切になる。
今後の最大の注目点は、2027年の日本選手権で新生ロコ・ソラーレがどのような結果を残すか、そして藤澤が次の4年間でどこまで競技力を高められるかだ。2大会連続の五輪メダリストが、2030年に向けてどのような新しいチームを築いていくのか。今後もその挑戦から目が離せない。
主な参考資料: JOC、ロコ・ソラーレ公式サイト、FRIDAYデジタル(2026年5月16日)、Sportiva(2026年9月17日)、スポーツナビ(2026年9月29日)、日刊スポーツ、デイリースポーツ、テレ朝POST。