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【防災士としての現在】時東ぁみが続ける防災活動と社会貢献

黒田 亮 黒田 亮 • 更新: • 公開: • 読了約 16 分
目次
防災士になったきっかけはつんくさん

時東さんの現在を語るうえで、グラビア復帰と同じくらい注目したいのが防災士としての活動です。

防災士の資格を取得したのは2007年。2025年11月のENCOUNTの特別手記では、資格取得の背景を本人が振り返っています。

もともと時東さんはバスケットボールに取り組んでおり、体育大学への進学や体育教師、バスケットボールの審判などを将来の選択肢として考えていました。しかし、芸能活動が忙しくなり、進学を断念することになります。

その際、つんくさんから人助けにつながる資格として防災士を紹介されたことが、取得のきっかけになったといいます。

つまり、防災士は芸能活動とは別に突然始めた趣味ではありません。もともと持っていたスポーツへの関心や、人の役に立ちたいという思いが結び付いた活動なのです。

2026年も続く「BOUSAIキャラバン」

2026年の所属事務所公式プロフィールには、防災関連のイベントや発信活動が具体的に掲載されています。

特に注目したいのが、時東ぁみ防災ミーティング企画「親子で歌おう!笑おう!学ぼう!みんなでBOUSAIキャラバン」です。

  • 2026年3月1日:三井アウトレットパーク横浜ベイサイドで第11回を開催。
  • 2026年3月15日:ラグーナ蒲郡で第12回を開催。
  • 2025年12月21日:介護と防災を組み合わせたイベントにも参加。

親子で歌ったり、笑ったり、楽しみながら防災を学ぶという企画の方向性が特徴です。災害への備えを難しい専門知識だけで伝えるのではなく、家族で参加できるイベントとして届けています。

防災ソング「オッケー!BOUSAI!」も展開

2019年には防災ソング「オッケー!BOUSAI!」を発表。作詞と歌を時東さんが担当し、作曲はパッパラー河合さんが手掛けています。

さらに2026年3月11日には、所属事務所の公式ページで同曲のミュージックビデオのリニューアルが告知されました。防災活動を一度きりの資格取得や講演で終わらせず、音楽や映像という親しみやすい表現に広げています。

ラジオでも防災に関する発信を続けており、山梨放送の「時東ぁみの山梨危機耳ラジオ~もしもに備えて~」などに出演。NHK FM「ラジオマンジャック」をはじめ、各局のラジオ番組にも登場しています。

2026年の活動記録を見ると、防災イベント、ラジオ、楽曲、ウェブ連載など、発信方法が多岐にわたっています。芸能人としての知名度を防災啓発に活用するスタイルは、時東さんの大きな個性です。

【結婚相手はDAISHI】夫婦生活と息子との現在

時東ぁみ現在
夫はヴィジュアル系バンドPsycho le CémuのDAISHI

時東ぁみさんの結婚相手は、ヴィジュアル系バンドPsycho le Cému(サイコ・ル・シェイム)のボーカル・DAISHIさんです。

2人の結婚が報じられたのは2016年10月9日。時東さんは当時29歳で、DAISHIさんは40歳でした。同日、双方がブログで婚姻届を提出したことを発表しています。

日刊スポーツの2016年10月の報道によると、2人は友人の紹介で知り合い、約4年半の交際を経て結婚に至りました。2012年には交際が報じられていましたが、当時は本人が報道内容を否定していた経緯もあります。

DAISHIさんは音楽活動を続けてきたアーティストであり、時東さんとは異なるファン層を持つ芸能人同士の結婚でした。結婚発表のタイミングについても、時東さんのレギュラー番組や夫のライブツアーなど、お互いの仕事を考慮して調整したことを2025年のインタビューで明かしています。

子供は何人?2022年に長男が誕生

2人の間には、2022年3月11日に生まれた男の子が1人います。

時東さんは自身の公式ブログで、長男の誕生を報告しました。出産時の体重は2560グラム。予定日より早い出産でしたが、母子ともに健康であることも伝えています。

2023年3月には、息子の1歳の誕生日を迎えたことをブログで報告。子育てについても少しずつ発信するようになりました。

2025年5月の文春オンラインのインタビューでは、息子について、元気でやんちゃな男の子に育っていることを語っています。本人の母親からは、幼い頃の時東さんに似ているとも言われたそうです。

2026年10月現在、長男は4歳。仕事と子育てを並行する生活を送っていますが、子供の名前や通園先、日常生活の詳細などは広く公表されていません。

4年半の不妊治療を乗り越えた夫婦

時東さんの結婚生活を理解するうえで欠かせないのが、妊娠までに経験した約4年半の不妊治療です。

2025年5月から6月にかけて掲載された文春オンラインのインタビューでは、結婚後すぐに妊活を始めたものの、なかなか妊娠に至らなかったことを明かしました。

検査では夫婦ともに明確な原因が見つからず、原因不明の不妊と説明されたといいます。その後、人工授精や顕微授精を複数回経験。生活習慣や身体づくりにも取り組み、最終的に長男を授かりました。

当時の治療費についても、車を購入できるほどの負担だったと本人が振り返っています。現在と異なり、当時は治療の多くが保険適用外だったことも経済的な負担につながりました。

一方、たまひよの2023年のインタビューでは、夫婦で不妊治療に取り組む際の考え方も語っています。治療によって夫婦関係が悪くなるのであれば、治療をやめるという考えを共有していたそうです。

子供を授かることだけを最優先にせず、夫婦としての関係も大切にする。その姿勢は、長期間の治療を経験した2人の夫婦生活を考えるうえで印象的なエピソードです。

夫婦生活をあまり公開しない理由は?

時東さんは、結婚後も夫婦のプライベートを積極的にメディアで語ってきたわけではありません。

2025年の文春オンラインのインタビューでは、夫婦ともに相手についてあまり話さないスタイルで、公式な場で夫婦2ショット写真を公開したこともないと説明しています。

このため、長男の誕生を公表した際には、結婚していたこと自体を忘れていた人や、夫婦の話題が出ないため離婚したと思っていた人もいたそうです。

しかし、夫婦生活を公にしないことと、夫婦関係が破綻していることは別問題です。2026年10月30日時点で、離婚を公表した事実は確認されていません。

時東さんの家庭については、本人が話した結婚、不妊治療、出産、子育ての情報と、公開していない家庭内の詳細を分けて理解する必要があります。

【筋トレ・フィットネス大会】時東ぁみの鍛え上げた身体と現在の評判

トレーニング歴は約7年、2023年には大会3位

現在の時東さんを特徴付けるもう一つの要素が、継続的なトレーニングです。

公式プロフィールでも趣味としてトレーニングを挙げており、フィットネスに取り組む様子をSNSなどで発信しています。

2025年のFRIDAYのインタビューによると、トレーニングを本格的に続けてきた期間は約6年。2023年11月の「APF JAPAN CLASSIC 2023」では、ウィメンズフィットウェアモデル部門で3位入賞を果たしました。

2026年6月には、8月9日に横浜市保土ケ谷公会堂で開催される「第3回 PURSUIT JAPAN 2026-YOKOHAMA」への出場を発表。日々の筋トレに加え、ピラティスなども取り入れながら身体づくりを続けました。

2026年8月の大会では4位入賞

2026年8月9日、時東さんは予定どおり同大会に出場しました。

出場カテゴリーはジャストライトクラスのCategory A(ショートスパッツ)。結果は4位入賞でした。

スポニチアネックスやeFightの報道では、鍛え上げた身体でポージングやウォーキングを披露した様子が紹介されています。

注目したいのは、時東さんが過度な食事制限による減量だけを目指しているわけではないことです。大会選びに際しても、健康美や日々のトレーニングによる自己研鑽を重視する価値観に共感したと説明していました。

2025年のグラビア復帰と2026年のフィットネス大会出場は、別々の出来事に見えますが、実際には長年の身体づくりという共通点でつながっています。

時東ぁみの現在の評判は?

2026年の芸能ニュースやSNSを紹介する報道では、時東さんの現在の姿に対して、容姿や身体づくりへの努力を評価する反応が見られます。

例えば、2026年10月6日のスポニチアネックスでは、引き締まった身体を公開した投稿に対し、スタイルや日々の努力を称賛するコメントが紹介されました。

また、10月25日の日刊スポーツでは、20周年記念グラビアで使用したメガネをチャリティーオークションに出品した投稿が取り上げられ、メガネ姿への好意的な反応も伝えられています。

これらはSNS上の個別の反応であり、世論調査や人気ランキングの結果ではありません。ただ、報道で取り上げられている論点には、次のような特徴があります。

- 昔から変わらないメガネ姿への親しみ。
- 39歳になっても継続している身体づくりへの評価。
- 10年ぶりのグラビア復帰による新しい魅力。
- 防災士や子育てなど、アイドル時代とは異なる活動への関心。

「昔のメガネっ子アイドル」というイメージを維持しながら、大人の女性としての新しい姿も見せていることが、現在の注目につながっています。

【プロの結論】時東ぁみの現在から見える芸能活動の変化

時東ぁみさんの2026年の活動を整理すると、注目すべきなのはグラビア復帰そのものよりも、複数の専門性や経験を一つの芸能活動に結び付けている点です。

かつての時東さんは、メガネをトレードマークにしたアイドルとして知られていました。しかし、現在はその個性を残しながら、次のような複数の活動領域を持っています。

活動領域 現在の特徴
芸能・タレント テレビ、ラジオ、イベント出演
音楽 20周年記念曲の配信
グラビア 10年ぶりの復帰とDVD展開
防災 防災士としてイベントや啓発活動
フィットネス 大会出場、トレーニングの継続
家庭 DAISHIさんとの結婚生活、子育て

この活動構成には、芸能人としての長期的なキャリア形成という観点から、3つの特徴があります。

第一に、過去のブランドを捨てずに更新していること。メガネという分かりやすい個性はそのままに、グラビアや映像作品で新しい魅力を提示しています。20周年記念作品は、過去のファンと現在のファンをつなぐ役割も担っています。

第二に、芸能活動以外の専門性を育てていること。防災士としての資格やイベント企画は、単なるタレント活動とは異なる社会的な役割を生み出しています。資格を取得するだけでなく、イベントや楽曲を通して継続的に情報を届けている点が特徴です。

第三に、ライフステージの変化を仕事の幅に反映していること。結婚や出産を経験しても活動を止めず、身体づくりや防災啓発など、自分の経験を生かせる仕事を積み重ねています。

今後の時東さんを追う際には、グラビアの掲載回数だけで評価するのではなく、芸能、音楽、防災、フィットネスという複数の軸で活動を確認するのが適切です。

【時東ぁみの現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:時東ぁみは2026年現在何歳ですか?

A1:1987年9月25日生まれで、2026年10月30日現在39歳です。東京都出身で、サンミュージックプロダクションに所属しています。

Q2:時東ぁみの結婚相手は誰ですか?

A2:ヴィジュアル系バンドPsycho le CémuのボーカルDAISHIさんです。2016年10月9日に婚姻届を提出しました。

Q3:時東ぁみには子供がいますか?

A3:2022年3月11日に誕生した男の子が1人います。2026年10月現在は4歳です。

Q4:時東ぁみはグラビアを引退したのではありませんか?

A4:2015年にグラビア卒業を宣言しましたが、デビュー20周年を記念して2025年7月に約10年ぶりのグラビア復帰を果たしました。『FRIDAY』の特集やデジタル写真集、DVD『20th aMI』などを展開しています。

Q5:時東ぁみの2026年の最新DVDは何ですか?

A5:2026年2月24日発売の『メガネはこうでなくっちゃ』です。デビュー20周年記念DVDの第2弾として発売されました。

Q6:時東ぁみは防災士として何をしていますか?

A6:防災イベント「BOUSAIキャラバン」の企画や、防災ソング「オッケー!BOUSAI!」を通じた啓発活動などを行っています。2026年3月にも親子向けイベントを2回開催しています。

Q7:時東ぁみはフィットネス大会で優勝していますか?

A7:2023年のAPF JAPAN CLASSICでは3位、2026年8月のPURSUIT JAPAN 2026-YOKOHAMAではCategory Aで4位に入賞しています。継続的なトレーニングを通じて身体づくりに取り組んでいます。

まとめ:時東ぁみの現在はアイドルから多方面で活躍する39歳へ

2026年の時東ぁみさんは、39歳になった現在も芸能活動を続けています。

2025年のデビュー20周年では10年ぶりのグラビア復帰を実現し、DVD『20th aMI』と新曲「泣き虫」を発表。2026年には『メガネはこうでなくっちゃ』を発売し、フィットネス大会でも4位入賞を果たしました。

また、DAISHIさんとの結婚生活や2022年に誕生した長男との子育てを続けながら、防災士としての啓発活動にも力を入れています。

かつての「メガネっ子アイドル」という肩書きは今も彼女の象徴ですが、現在の魅力はそれだけではありません。芸能活動を続ける力、身体を磨く努力、防災を伝える専門性、そして家庭を大切にする姿勢。それぞれが現在の時東ぁみさんを形づくっています。

今後注目したいのは、20周年を機に広がったグラビア・音楽活動の継続と、防災士としての社会貢献です。昔の姿を知るファンにとっても、現在の活動から彼女を知った人にとっても、これからの展開が楽しみなタレントです。

主な参照資料:サンミュージックプロダクション公式プロフィール、日本タレント名鑑、日刊スポーツ、スポニチアネックス、文春オンライン、ENCOUNT、FRIDAYデジタル、たまひよ、本人公式ブログ。

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SEOスペシャリスト 黒田 亮
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スポーツ紙で15年の記者歴。試合結果と記録は球団・リーグの公式記録とNPB発表で照合し、移籍報道は球団の公式コメントが出るまで断定しません。

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