映画『ターミネーター2』でジョン・コナーを演じた子役は、アメリカ人俳優のエドワード・ファーロングです。1991年の公開当時、13歳で映画初出演を果たし、アーノルド・シュワルツェネッガーやリンダ・ハミルトンと共演。一躍ハリウッドの注目を集めました。その後は『ペット・セメタリー2』『アメリカン・ヒストリーX』などに出演し、俳優として独自のキャリアを築いています。
2026年11月現在、ファーロングは49歳。2019年の『ターミネーター:ニュー・フェイト』でジョン・コナーとしてシリーズに再登場したほか、2026年9月には東京ドームシティで開催された「東京ホラー特区!!2026」に来日し、リンダ・ハミルトンとの共演ステージにも登壇しました。子役時代の抜てきから、その後のキャリア、現在の活動、日本での再会までを時系列で振り返ります。
【正体はエドワード・ファーロング】『ターミネーター2』のジョン・コナーを演じた子役のプロフィール

『ターミネーター2』で人類の未来を担う少年ジョン・コナーを演じたのは、エドワード・ファーロング(Edward Furlong)です。
本作はジェームズ・キャメロン監督による1991年のSFアクション映画。未来の機械軍との戦争を阻止する鍵となる少年ジョンと、彼を守るために送り込まれたT-800の関係を描き、映画史に残る作品となりました。
ファーロングが演じたジョンは、単なる守られるだけの少年ではありません。T-800に人間の感情や命の尊さを教え、母親のサラ・コナーとの関係にも変化をもたらす重要な存在です。
反抗的でありながら、仲間や母親を大切にする少年像を自然体で表現したことが、作品の感情的な深みにつながりました。
エドワード・ファーロングの基本プロフィール- 名前:エドワード・ファーロング(Edward Walter Furlong)
- 生年月日:1977年8月2日
- 出身地:アメリカ・カリフォルニア州グレンデール
- 職業:俳優
- 映画デビュー:1991年『ターミネーター2』
- 代表的な役:ジョン・コナー
- 2026年11月現在の年齢:49歳
ここで押さえておきたいのが、年齢に関する少し細かな事実です。
ファーロングは1977年8月2日生まれ。『ターミネーター2』はアメリカで1991年7月3日に公開されたため、アメリカ公開時点では13歳でした。一方、日本での劇場公開日は1991年8月24日で、こちらは14歳になった後です。
つまり、13歳で大作映画の主役級に抜てきされたという説明は正確ですが、日本公開時の年齢とは区別する必要があります。
【異例の抜てき】エドワード・ファーロングのオーディション経緯と子役時代
ファーロングのハリウッドデビューは、いわゆる芸能一家からのデビューでも、長年の子役経験を経た結果でもありませんでした。
きっかけは、カリフォルニア州パサデナにあるボーイズクラブで友人たちと過ごしていた日常の一場面です。
キャスティングディレクターのマリ・フィンに見いだされる1990年、映画『ターミネーター2』のキャスティングを担当していたマリ・フィンが、パサデナのボーイズクラブでファーロングを見つけました。
当時の彼は演技経験がなく、映画俳優になることを具体的な目標にしていたわけでもありません。フィンから映画のオーディションを受けてみないかと声をかけられたことが、すべての始まりでした。
1991年7月のロサンゼルス・タイムズの記事では、ファーロング自身が、最初はキャスティング担当者だと知らず、何か問題を起こしたのかと思ったという趣旨のエピソードを語っています。
その後、複数回の面接や演技指導を経て、最終的にジェームズ・キャメロン監督から出演を打診されました。
演技経験の少なさが、ジョン・コナー役の魅力につながった当時のキャメロン監督は、すでに完成された子役らしい演技よりも、自然な感情表現や人物としての説得力を重視していました。
2021年に公開された映画『ターミネーター2』のオーラルヒストリーでは、監督や出演者が当時のキャスティングを振り返っています。ファーロングの演技には、訓練されすぎていない自然さがあり、それがジョン・コナーというキャラクターに適していたことがうかがえます。
撮影ではバイクの運転やスペイン語なども習得。ロサンゼルス・タイムズの1991年の取材によると、約6か月にわたり、1日9時間半ほどの撮影スケジュールを経験しました。
初出演がいきなり世界的な大作だったことは、俳優として大きな幸運でした。しかし、最初の現場がジェームズ・キャメロン監督、アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトンという一流の映画人に囲まれた環境だったことも、彼の成長に影響したようです。
2026年9月のPEOPLEのインタビューでも、ファーロングはキャメロン監督の現場づくりを高く評価し、シュワルツェネッガーのプロ意識や、ハミルトンとの共演から多くを学んだと振り返っています。
映画初出演でありながら、1992年には『ターミネーター2』でサターン賞の若手俳優賞とMTVムービー・アワードのブレイクスルー演技賞を受賞。世界的な知名度を獲得しました。
【出演作品一覧】『ペット・セメタリー2』から『アメリカン・ヒストリーX』まで
ファーロングは『ターミネーター2』の成功によって、単なる一発屋の子役ではなく、幅広い作品に出演する俳優として注目されるようになりました。
特に1990年代は、ホラー、青春映画、社会派ドラマなど、ジャンルの異なる作品に次々と出演しています。
『ペット・セメタリー2』でホラー映画にも挑戦1992年公開の『ペット・セメタリー2』では、ジェフ・マシューズ役を担当しました。
スティーヴン・キングの小説を原作とするホラー映画の続編であり、死者をよみがえらせる墓地をめぐる恐怖を描いた作品です。
『ターミネーター2』のジョン・コナーとは異なる、恐怖や喪失を経験する少年を演じたことで、ファーロングの演技の幅が広がりました。この作品でもサターン賞の若手俳優賞にノミネートされています。
『アメリカン・ヒストリーX』で俳優としての評価を高める1998年の『アメリカン・ヒストリーX』は、ファーロングのキャリアを語るうえで欠かせない作品です。
彼が演じたのはダニー・ヴィンヤード。エドワード・ノートン演じる兄デレクの影響を受け、過激な思想に接近していく青年です。
本作は人種差別や憎悪、家族関係、思想の継承といった重いテーマを扱った社会派ドラマ。少年時代の明るく反抗的なジョン・コナーとは大きく異なる人物像を演じています。
この役によって、ファーロングはアクション映画の元子役というイメージを超え、シリアスなドラマにも対応できる俳優として認識されました。
代表的な出演作品| 公開年 | 作品名 | 役名・内容 |
|---|---|---|
| 1991年 | ターミネーター2 | ジョン・コナー。映画デビュー作。 |
| 1992年 | ペット・セメタリー2 | ジェフ・マシューズ。 |
| 1993年 | アメリカン・ハート | ニック・ケルソン。 |
| 1993年 | ア・ホーム・オブ・アワ・オウン | シェイン・レイシー。 |
| 1994年 | ブレインスキャン | マイケル・バウアー。 |
| 1994年 | リトル・オデッサ | ルーベン・シャピラ。 |
| 1996年 | T2 3-D: Battle Across Time | ジョン・コナー。 |
| 1998年 | ピーカー | ピーカー。 |
| 1998年 | アメリカン・ヒストリーX | ダニー・ヴィンヤード。 |
| 1999年 | デトロイト・ロック・シティ | ホーク。 |
| 2000年 | アニマル・ファクトリー | ロン・デッカー。 |
| 2013年 | アサルト・オン・ウォールストリート | ショーン。 |
| 2019年 | ターミネーター:ニュー・フェイト | ジョン・コナーのデジタル再現による出演。 |
| 2023年 | ハート・オブ・ア・チャンピオン | トロイ。 |
| 2023年 | ザ・フォレスト・ヒルズ | ビリー。 |
| 2024年 | アンスピーカブル:ビヨンド・ザ・ウォール・オブ・スリープ | アンブローズ・ロンドン。 |
上記は主な映画出演作をまとめたものです。作品データベースのAFIカタログ、Fandango、Rotten Tomatoesなどでも、ファーロングの出演歴を確認できます。
特に注目したいのは、1990年代後半の作品選びです。『ピーカー』のような個性的なコメディから、『アメリカン・ヒストリーX』のような社会的テーマの強い作品まで、異なるジャンルに挑戦しています。
子役時代の知名度だけに頼らず、役柄の幅を広げようとしていたことが、出演作品から読み取れます。
【共演者とキャリアの転換点】ジョン・コナーを取り巻く人物とその後
『ターミネーター2』の魅力は、ファーロングだけでは成立しません。彼を取り巻く大人たちや、少年時代の友人を演じた俳優たちも、作品の世界観を支えています。
主要人物と俳優の関係- ジョン・コナー:エドワード・ファーロング。人類の未来を担う少年。
- サラ・コナー:リンダ・ハミルトン。ジョンの母親。
- T-800:アーノルド・シュワルツェネッガー。ジョンを守るターミネーター。
- T-1000:ロバート・パトリック。ジョンを狙う液体金属型ターミネーター。
- ティム:ダニー・クックシー。ジョンの友人。
検索で混同されやすいのが、ティム役のダニー・クックシーです。
クックシーは『ターミネーター2』でジョンの友人ティムを演じています。ジョン・コナー役のエドワード・ファーロングとは別の俳優です。
ダニー・クックシーは、テレビドラマ『Diff’rent Strokes』や『Salute Your Shorts』などにも出演した子役出身の俳優で、アニメーション作品の声優としても活動しました。
作品中では短い登場ながら、ジョンが暮らしていた日常や友人関係を表現する人物です。ファーロングと同じく、少年時代の出演が記憶に残る俳優の一人です。
『ターミネーター3』でジョン役が交代した理由『ターミネーター2』の続編にあたる2003年の『ターミネーター3』では、ジョン・コナー役がニック・スタールに変更されました。
ファーロングが再び同役を演じなかった背景には、当時の薬物問題があり、2026年のPEOPLEのインタビューでも、本人のキャリアに影響した出来事として振り返られています。
この交代は、単に俳優が成長して顔つきが変わったからではありません。子役としての大成功と、その後の私生活の問題が、ハリウッドでのキャリアに複雑な影響を与えた転換点でした。
【2019年に復帰】『ターミネーター:ニュー・フェイト』のジョン・コナーは本人なのか
ファーロングのジョン・コナー復帰を期待していたファンにとって、大きなニュースとなったのが2019年公開の『ターミネーター:ニュー・フェイト』です。
本作は『ターミネーター2』の物語を直接引き継ぐ作品として制作され、リンダ・ハミルトンもサラ・コナー役で復帰しました。
若いジョン・コナーの姿をCGで再現『ニュー・フェイト』では、物語の冒頭に若い頃のサラとジョンが登場します。この場面でファーロングの若い頃の顔がデジタル技術によって再現されました。
映像制作を担当したインダストリアル・ライト&マジック(ILM)の技術解説によると、ファーロングやリンダ・ハミルトン、アーノルド・シュワルツェネッガーの若い姿は、俳優の顔をそのまま撮影する方法ではなく、デジタルで頭部を再構築する手法によって表現されています。
つまり、ファーロングがかつての姿で画面に戻ってきたことは事実ですが、作品全体を通してジョンを演じる大規模な出演ではありません。
この点は、ネット上で見られる「エドワード・ファーロングがニュー・フェイトで完全復帰した」という説明と区別する必要があります。
リンダ・ハミルトンとの関係は現在も続いている?ファーロングにとって、リンダ・ハミルトンは『ターミネーター2』で母と息子を演じた重要な共演者です。
2026年9月のPEOPLEのインタビューでは、ファーロングはハミルトンとの共演が自身の演技を高めてくれたと振り返りました。キャリアの原点となった作品の共演者に対する敬意は、現在も変わっていないようです。
さらに2026年8月には、『ターミネーター2』公開35周年を記念したイベントで、ハミルトン、マイケル・ビーン、ロバート・パトリックらと再会しています。
2019年の映画でのデジタル出演と、2026年の実際のイベントでの再会は、別々の出来事として理解しておきたいところです。
【2026年最新】エドワード・ファーロングの現在と東京ホラー特区への来日
2026年11月現在、エドワード・ファーロングは49歳です。
近年の出演作としては、2023年の『ハート・オブ・ア・チャンピオン』『ザ・フォレスト・ヒルズ』、2024年の『アンスピーカブル:ビヨンド・ザ・ウォール・オブ・スリープ』などが挙げられます。
また、2026年は『ターミネーター2』公開35周年に関連するインタビューやイベントへの出演があり、過去の代表作を振り返る機会が増えました。
2025年に7年間の断酒・断薬を報告ファーロングの人生を語る際、避けて通れないのが、俳優として成功した後に経験した薬物やアルコールの問題です。
子役時代に世界的な名声を得た一方で、成人後は依存症や法的な問題などに直面し、出演機会にも影響が及びました。
その後、回復に向けた取り組みを続け、2025年2月には自身が7年間の禁酒・断薬を続けていることを公表しました。
2026年9月のPEOPLEのインタビューでも、若い頃に注目を浴びながら成長することの難しさを語っています。本人は過去の失敗を振り返りながらも、演技という仕事に対する愛情を持ち続けていることを明かしました。
ファーロングの現在を理解するうえで大切なのは、過去の問題だけを取り上げて人物像を固定しないことです。子役時代の栄光、成人後の困難、回復への取り組み、そして俳優としての活動は、ひと続きのキャリアとして見る必要があります。
2026年9月「東京ホラー特区!!2026」に来日2026年の日本のファンにとって、特に大きなニュースとなったのが、エドワード・ファーロングの来日です。
株式会社東京ドームの発表によると、2026年9月11日(金)から13日(日)まで、東京ドームシティのプリズムホールで開催された「東京ホラー特区!!2026」に、ファーロングとリンダ・ハミルトンの参加が決定しました。
同イベントでは、9月11日のオープニングセレモニーに両者が登壇。さらに翌12日には、13時から13時30分まで、リンダ・ハミルトン&エドワード・ファーロングのスペシャルステージが開催されました。
シネマトゥデイも9月12日のステージ映像やトークの模様を公開しており、2人がそろって登壇したことが確認できます。
映画の中で母と息子を演じた2人が、日本のイベントで再び顔を合わせたことは、1991年の作品をリアルタイムで見ていた世代にとっても、後年にシリーズを知った世代にとっても印象的な出来事となりました。
なお、この来日は2026年9月に実施済みです。11月現在、これを今後開催されるイベントとして案内するのは正確ではありません。
今回の来日は、ファーロングが単に過去の作品で知られる俳優ではなく、現在も映画ファンとの交流や作品関連の活動を続けていることを示す機会にもなりました。
【プロの結論】エドワード・ファーロングのキャリアから読み解く子役スターのその後
『ターミネーター2』の子役として世界的な人気を獲得したエドワード・ファーロングのキャリアは、ハリウッドにおける子役スターの成功と難しさを考えるうえで興味深い事例です。
子役時代の成功と成人後のキャリアは別の評価軸で見るファーロングは13歳で世界的な映画に出演し、その後も複数の評価の高い作品に参加しました。しかし、若い頃の知名度が、そのまま成人後の安定したキャリアにつながるとは限りませんでした。
子役には、本人の意思や経験だけではコントロールできない環境の変化があります。撮影現場での注目、急激な生活の変化、成人俳優への移行など、子役時代とは異なる課題が生まれるためです。
ファーロングの歩みは、作品の成功と俳優本人の人生を切り離して考える必要性を示しています。
ジョン・コナー役だけで人物像を決めつけないファーロングを知るうえでは、『ターミネーター2』だけでなく、『ペット・セメタリー2』や『アメリカン・ヒストリーX』も見ておきたい作品です。
前者ではホラー作品における少年の恐怖を表現し、後者では社会的な問題を抱えた青年を演じています。役柄の違いを比較すると、彼が若い頃から異なる演技に挑戦していたことが分かります。
また、2026年のインタビューや来日イベントは、過去の作品を懐かしむだけでなく、現在の本人の言葉や姿に触れられる機会でもありました。
今から作品を見るなら、この順番がおすすめエドワード・ファーロングの演技の変化を知りたい人には、次の順番がおすすめです。
- 1作目:『ターミネーター2』:13歳で映画デビューした際の自然な演技を確認できる。
- 2作目:『ペット・セメタリー2』:子役としての演技の幅を確認できる。
- 3作目:『アメリカン・ヒストリーX』:成人に近づいた時期のシリアスな演技を味わえる。
- 4作目:『ターミネーター:ニュー・フェイト』:シリーズにおけるジョン・コナーのその後を確認できる。
特に『ターミネーター2』と『アメリカン・ヒストリーX』を続けて見ると、ファーロングがどれほど異なる人物を演じてきたのかがよく分かります。
【よくある質問】『ターミネーター2』の子役に関するFAQ
Q1:『ターミネーター2』のジョン・コナーを演じた子役は誰ですか?
A1:アメリカ人俳優のエドワード・ファーロングです。1991年の映画でジョン・コナー役を演じ、13歳で映画デビューしました。
Q2:エドワード・ファーロングは2026年現在何歳ですか?
A2:1977年8月2日生まれの49歳です。2026年11月2日時点で49歳となっています。
Q3:エドワード・ファーロングは現在も俳優を続けていますか?
A3:はい。2023年や2024年の映画出演歴があり、2026年には『ターミネーター2』の35周年関連インタビューや東京ホラー特区!!2026への出演もありました。
Q4:『ターミネーター:ニュー・フェイト』にも本人が出演していますか?
A4:ジョン・コナーとして登場しています。ただし、若い頃の姿をデジタル技術で再現した短い場面が中心で、作品全編にわたる通常の出演ではありません。
Q5:ティム役の子役もエドワード・ファーロングですか?
A5:違います。ティムを演じたのはダニー・クックシーです。エドワード・ファーロングはジョン・コナー役を担当しています。
Q6:エドワード・ファーロングは2026年に日本へ来ましたか?
A6:はい。2026年9月11日から13日に東京ドームシティで開催された「東京ホラー特区!!2026」に来日し、9月12日にはリンダ・ハミルトンとスペシャルステージに登壇しました。
まとめ:『ターミネーター2』の子役は49歳に、今も続くジョン・コナーの物語
『ターミネーター2』でジョン・コナーを演じたエドワード・ファーロングは、13歳で映画デビューを飾り、世界的な人気を獲得した俳優です。
その後は『ペット・セメタリー2』『アメリカン・ヒストリーX』などに出演し、幅広い役柄に挑戦。一方で、成人後には依存症などの問題によってキャリアが停滞した時期もありました。
しかし、2025年には7年間の禁酒・断薬を公表し、2026年には映画の35周年関連インタビューや日本でのイベント出演を通じて、改めてファンの前に姿を見せています。
2019年の『ターミネーター:ニュー・フェイト』でのデジタル出演、2026年9月のリンダ・ハミルトンとの日本での再会は、ジョン・コナーというキャラクターが今も多くの人に記憶されていることを象徴する出来事です。
かつてスクリーンで未来を背負った少年は、2026年に49歳となりました。『ターミネーター2』を見返す際には、ジョン・コナーの成長だけでなく、その役を演じたファーロング自身の歩みにも目を向けてみてください。