ホーム 芸能人プロフィール・現在 【シンドンの現在】2026年は何をしている?東京訪問と最新の活動

【シンドンの現在】2026年は何をしている?東京訪問と最新の活動

花澤 美咲 花澤 美咲 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

2026年11月2日現在

2026年のシンドンは、SUPER JUNIORのメンバーとしての活動に加え、SNSを通じた近況発信や個人の趣味を楽しむ姿でも注目されている。

特に話題になったのが、2026年10月の東京訪問だ。韓国メディアの報道によると、シンドンは東京で撮影した複数の写真をSNSに公開。以前からAIで加工・生成した写真を投稿していたこともあり、今回は実際の自分の姿だとユーモアを交えて説明した。

写真では、以前よりも引き締まったフェイスラインと洗練されたファッションが目を引いた。なかでもSUPER JUNIOR-D&Eのポスターの前で撮影した写真が話題になった。ポスターに自分の場所がなかったため、その前に立ってみたという冗談も添えていたという。

この出来事は10月13日付のAFPBB Newsでも紹介された。単なる旅行写真というだけでなく、37キロの減量を経た現在の姿を本人がファンに直接伝えたニュースとして関心を集めた。

2026年に報じられた主な近況

- 6月: 37キロ減量後の近影が韓国メディアで再び話題に。
- 9月: 37キロ減量後も体重を維持している近況が報じられる。
- 10月: 東京訪問時の写真を公開。AI画像ではない実際の写真だと説明。

また、9月には誕生日を記念したライブ配信の告知も報じられた。9月28日はシンドンの誕生日であり、ファンとの交流を大切にする姿勢もうかがえる。

一方、2026年の日本公式スケジュールでは、SUPER JUNIORのメンバーによるソロ・ユニット活動も続いている。リョウクのスペシャルライブ、イェソンのツアーなどが掲載されており、グループとしての活動と個人活動を並行する体制が見て取れる。

【シンドンのプロフィール】生年月日・年齢・身長を公式情報で確認

スーパージュニアシンドン


韓国の歌手・タレント・映像ディレクター

41歳


2026年11月2日時点

シンドンはSUPER JUNIORの中でも、ダンス、ラップ、トークを組み合わせたパフォーマンスで知られるメンバーだ。ステージでの存在感だけでなく、バラエティー番組で見せる親しみやすいキャラクターも人気の理由となっている。

プロフィール項目 内容
芸名 SHINDONG(シンドン)
本名 シン・ドンヒ
生年月日 1985年9月28日
年齢 41歳
身長 173cm
出身国 韓国
所属グループ SUPER JUNIOR
所属ユニット SUPER JUNIOR-L.S.S.
主な活動 歌手、ダンサー、ラッパー、タレント、映像演出

生年月日と身長はSUPER JUNIOR日本公式サイトのメンバープロフィールに掲載されている。年齢は生年月日から計算した満年齢だ。

シンドンの年齢は2026年に41歳

シンドンは1985年9月28日生まれ。2026年9月28日に41歳の誕生日を迎えた。

韓国の芸能ニュースでは、年齢表記に数え年や独自の表現が混在する場合がある。そのため、日本の読者がプロフィールを確認する際には、生年月日を基準にした満年齢で整理すると分かりやすい。

身長173センチというプロフィール

日本公式プロフィールに掲載されている身長は173センチ。近年の減量報道によって体格の変化が注目されているが、身長そのものが変わったという情報はない。

なお、公式プロフィールには身長と体重が「173/90」と併記されている。一方、2026年の韓国メディアは減量後の体重を79キロと報道している。プロフィール欄の数値と最近の報道数値は、更新時点が異なる可能性があるため、現在の体重を確認する際には後者の近況報道と区別する必要がある。

【シンドンの経歴】2005年のデビューから現在までを年表で整理

シンドンのキャリアを理解するうえで重要なのは、アイドルとしての活動だけにとどまらない点だ。

2005年のSUPER JUNIORデビュー以降、歌手、ダンサー、司会者、映像ディレクターという複数の役割を経験してきた。SBSのソウル・デジタル・フォーラムの登壇者紹介でも、彼の多方面にわたる活動が取り上げられている。

デビュー前からSUPER JUNIOR加入まで

シンドンは2005年、SMエンターテインメントの新人発掘コンテストに参加。第9回SM青少年ベスト選抜大会でコメディー部門の最優秀賞と大賞を獲得した経歴を持つ。

その後、SUPER JUNIORのメンバーとしてデビューした。グループの中でダンスやラップを担う一方、表情やトークを使ったエンターテインメント性の高い表現でも個性を発揮してきた。

シンドンの主な活動年表
時期 出来事・活動 意味・実績 2005年 SUPER JUNIORとしてデビュー SMエンターテインメントの新人選抜を経て芸能活動を開始 2008年 SUPER SHOW開始 グループのワールドツアー展開が本格化 2009年 「SORRY, SORRY」発表 グループが世界的な人気を獲得 2020年まで 司会・映像制作などの活動 ミュージックビデオの演出家としても評価 2024年 SUPER JUNIOR-L.S.S.の韓国デビュー イトゥク、シウォンとユニット活動 2025年 SUPER JUNIORデビュー20周年 12枚目のアルバムと記念ツアーを展開 2026年 SUPER SHOW 10日本公演、減量後の近況 東京訪問時の写真も話題に

この年表から分かるのは、シンドンが長年にわたりグループ活動を継続しながら、活動領域を広げてきたことだ。特に映像制作への進出は、単なる出演者から作品を作る側へと役割を広げた転換点だった。

ミュージックビデオの演出家としての顔

シンドンは音楽活動以外に、ミュージックビデオの演出でも実績を残している。

SBSデジタル・フォーラムの公式紹介では、Red Velvetの「Rebirth」、パク・ジェジョンとNCTのマークによる「Lemonade Love」、Universe Cowardsの「Aftereffect」、Celeb Fiveの「Celeb Five(I Wanna Be a Celeb)」などが代表的な演出作品として挙げられている。

こうした実績は、シンドンがカメラの前に立つだけでなく、映像の構成や見せ方を考えるクリエイターとしても活動していることを示している。

【37キロ減量の理由】シンドンはなぜダイエットした?方法とリバウンドの経緯

2026年のシンドンを語るうえで、大きな話題になっているのが37キロの減量だ。

報道によると、体重116キロから79キロまで減らした経験があり、近年も食事管理や運動を取り入れた生活を続けている。見た目の変化だけでなく、過去のリバウンド経験を踏まえた体重管理の継続にも注目が集まっている。

ダイエットを始めた理由は健康とステージ活動

シンドンが減量に取り組んできた背景には、健康面への意識とアイドルとしての仕事がある。

2019年の減量に関する報道では、健康を改善し、SUPER JUNIORとしての活動を長く続けることが目的として紹介された。体重の増減を繰り返すなかで、ステージ上で踊ることにも以前より負担を感じていたという。

当時のインタビューを紹介したSoompiは、シンドンが自己流の食事制限を繰り返すのではなく、専門家のサポートを受けながら健康的な方法を探したことも伝えている。

116キロから79キロへ。37キロ減量の内容


報道された減量データ




減量前

116kg




減量後

79kg




減少した体重

−37kg



2025~2026年の韓国メディアによる過去の減量経験・近況報道を整理

減量の方法として報じられたのは、食事量の調整、決まった時間の食事、夜食を控える生活習慣、そしてウォーキングなどの運動だ。

2026年10月のヘラルド経済系メディアの報道では、午後10時以降の夜食を避け、食事量を一定に保つこと、1日1万歩以上歩くことなどが紹介された。肥満治療薬の使用を中止した後も、こうした生活習慣によって体重を維持していると伝えられている。

ウゴービを使用したという報道は本当?

シンドンは2025年7月、KBS2のバラエティー番組「屋根部屋の問題児たち」に出演し、減量の苦労について語ったと報じられた。

その際、過去に116キロから79キロまで減量した経験や、その後のリバウンドについて説明。加えて、肥満治療薬のウゴービを使用したものの、期待していたほど食欲が抑えられなかったというエピソードも明かした。

報道によれば、段階的に投与量を増やしても本人には十分な変化が感じられず、医師とのやり取りも番組内で話題になったという。

ここで押さえておきたいのは、薬だけで37キロの減量に成功したという説明は正確ではないことだ。本人の番組での説明や2026年の報道では、食事管理や生活習慣の改善が大きな要素として紹介されている。

リバウンドを経験したことも公表

シンドンは2025年の番組出演に関する報道で、79キロまで減量した後、約3か月で体重が戻ってしまった経験にも触れている。

減量に成功した安心感から食事量が増え、少し体重が戻っても問題ないと考えてしまったことが、リバウンドにつながったという内容だ。

この経験を経て、2026年には減量後の体重を維持する姿が複数のメディアで取り上げられている。減量の数字だけではなく、その後の生活管理まで含めて報道を読むことが大切だ。

なお、これはシンドン本人の経験に関する報道であり、同じ方法や薬の使用がほかの人にも適するという意味ではない。肥満治療薬や大幅な減量については、個人の体調に応じて医療専門家の判断が必要になる。

【SUPER JUNIORの20周年とSUPER SHOW 10】シンドンのグループ活動

シンドンのキャリアを語るうえで欠かせないのが、SUPER JUNIORのデビュー20周年だ。

SUPER JUNIORは2005年11月にデビューした韓国の男性グループ。代表曲「SORRY, SORRY」「Mr. Simple」などで世界的な人気を獲得し、音楽活動に加えて、メンバー個々のバラエティー、俳優業、ソロ活動、ユニット活動でも知られている。

2025年はデビュー20周年にあたり、12枚目のフルアルバム「Super Junior25」を7月8日にリリース。SMエンターテインメントは記念ワールドツアー「SUPER SHOW 10」の開催も発表した。

SUPER SHOW 10の日本公演はいつ開催された?

日本公式サイトによると、「SUPER JUNIOR 20th Anniversary TOUR SUPER SHOW 10 in JAPAN」は2025年12月から2026年3月にかけて開催された。


日本公演の公式日程


2025年12月13日・14日
Aichi Sky Expo ホールA


2026年3月7日・8日
ベルーナドーム(埼玉)


日本公式発表に基づく開催日程

2026年1月25日には、ベルーナドーム公演の機材席開放に伴う追加販売も公式発表された。さらに3月8日の日本最終公演はフジテレビTWOで独占完全生中継されることも告知されていた。

したがって、2026年11月現在、SUPER SHOW 10の日本公演はすでに終了している。これから開催される公演と、過去の20周年記念ツアーを混同しないことが大切だ。

SUPER JUNIOR-L.S.S.とは?シンドンのユニット活動

シンドンのユニット活動として押さえておきたいのが、SUPER JUNIOR-L.S.S.だ。

このユニットは、SUPER JUNIORのメンバーであるイトゥク、シンドン、シウォンの3人で構成されている。ユニット名はそれぞれの芸名の頭文字から付けられた。

2024年1月22日には韓国でデジタルシングル「Suit Up」をリリースし、正式なユニットデビューを果たした。ファンコンや楽曲を通して、SUPER JUNIOR本体とは異なる組み合わせの魅力を見せてきた。

日本でも2025年4月24日・25日に「SUPER JUNIOR-L.S.S. JAPAN FAN CONCERT いらっしゃいませ」を開催。日本公式スケジュールには、この公演が記録されている。

なお、2026年の新ユニット「SUPER JUNIOR-83z」とL.S.S.は別物だ。83zは1983年生まれのイトゥクとヒチョルによるユニットであり、1985年生まれのシンドンはメンバーではない。2026年の日本公演もイトゥクとヒチョルによるものだ。

このようにSUPER JUNIORでは、グループ全体の活動に加えて、メンバーの個性や組み合わせを生かしたユニット活動が展開されている。シンドンにとってL.S.S.は、ダンスやトークの持ち味を別の形で表現できる活動の一つだ。

【東京訪問写真の真相】AI画像ではないと説明した理由

2026年10月の東京訪問写真は、シンドンの近況を知るうえで象徴的な出来事となった。

報道によると、シンドンは東京で過ごした際の複数の写真をSNSに投稿した。普段はAIを使った写真を公開することもあったため、今回は実際に撮影した写真であることをわざわざ説明したという。

特に注目されたのが、SUPER JUNIOR-D&Eのポスター前で撮影した写真だ。SUPER JUNIOR-D&Eはウニョクとドンヘによるユニット。シンドンはポスターに自分の居場所がなかったことを冗談にし、ポスターの前で写真を撮った。

写真では、以前と比べてシャープになった顔立ちやすっきりしたシルエットが目立っていた。AI加工を疑う声が出るほど印象が変わったことも、ニュースとして取り上げられた理由の一つだ。

東京訪問写真から分かること

今回の写真について重要なのは、本人がAI画像と実際の写真を区別して紹介したことだ。

近年は画像生成技術の普及によって、芸能人のSNS投稿でもAIによる加工・生成画像が話題になることが増えている。シンドンの場合も、普段のAI画像投稿と実際の近影との違いがファンの関心を集めた。

一方、東京訪問の目的や詳細な滞在日程について、写真だけから特定の仕事やイベントへの出演を断定することはできない。確認できるのは、本人が東京での写真を公開し、D&Eのポスター前で撮影したエピソードを紹介したという点だ。

この一件は、減量後のビジュアルだけでなく、シンドンらしいユーモアを交えたファンとのコミュニケーションが現在も続いていることを示している。

【よくある質問】SUPER JUNIORのシンドンに関するFAQ

Q1:シンドンの現在の年齢は何歳ですか?

A1:1985年9月28日生まれで、2026年11月2日時点では41歳です。

Q2:シンドンの身長は何センチですか?

A2:SUPER JUNIOR日本公式プロフィールでは173センチと掲載されています。

Q3:シンドンは本当に37キロ痩せたのですか?

A3:はい。韓国メディアの報道では、116キロから79キロへの37キロ減量が紹介されています。食事管理や運動などを取り入れたと伝えられています。

Q4:シンドンがダイエットした理由は何ですか?

A4:健康面への配慮と、SUPER JUNIORとして長くステージに立ち続けるためです。過去の報道では、体重の増減によってダンスにも負担を感じていたことが紹介されています。

Q5:SUPER JUNIOR-L.S.S.のメンバーは誰ですか?

A5:イトゥク、シンドン、シウォンの3人です。2024年1月に韓国で正式デビューしました。

Q6:SUPER SHOW 10は2026年にも開催されていますか?

A6:日本公演は2025年12月13日・14日と2026年3月7日・8日に開催されました。2026年11月時点では、日本公演の日程は終了しています。

Q7:2026年10月の東京訪問写真はAIで作られたものですか?

A7:報道によると、シンドン本人が今回はAI画像ではなく実際の写真だと説明しています。D&Eのポスター前で撮影した写真も公開されました。

まとめ:シンドンは2026年も多方面で存在感を発揮

SUPER JUNIORのシンドンは、1985年9月28日生まれの41歳。2005年のデビュー以来、歌手やダンサーとしてグループを支え、バラエティー番組の司会、ミュージックビデオの演出などにも活動領域を広げてきた。

2025年のSUPER JUNIORデビュー20周年と「SUPER SHOW 10」は、長いキャリアを振り返る大きな節目となった。2026年3月には日本公演を終え、その後もメンバーごとのユニットやソロ活動が続いている。

また、37キロの減量と東京訪問時の近影は、2026年のシンドンを象徴する話題だ。過去にはリバウンドも経験したが、最近の報道では食事管理や運動を継続し、体重を維持している様子が伝えられている。

【プロの結論】シンドンの魅力は体型の変化だけではない

シンドンを評価する際に注目したいのは、長期にわたって活動の幅を広げてきた点だ。

SUPER JUNIORのメンバーとしてのステージ経験、L.S.S.でのユニット活動、バラエティーでのトーク力、ミュージックビデオの演出経験は、それぞれ異なる能力を必要とする。これらを並行してきたことが、シンドン独自のキャリアを形作っている。

また、2026年の近況を追う際には、次の3点を区別すると情報を正確に理解できる。

  • 公式情報: 生年月日、身長、公演日程、ユニット構成など。
  • 本人の発信: SNSに掲載された写真や近況、本人が説明したエピソード。
  • 報道情報: 減量期間、体重の推移、生活習慣などに関するメディアの伝え方。

体重の変化だけでシンドンの価値を判断するのではなく、20年以上にわたってグループを支え、表現者として新しい役割を獲得してきた歩みにも目を向けたい。2026年以降も、SUPER JUNIORの活動と個人のクリエイティブな仕事の両面で、どのような姿を見せるのか注目される。

主な参考資料:SUPER JUNIOR日本公式サイト、SMエンターテインメント関連発表、SBSデジタル・フォーラム、聯合ニュース、AFPBB News、KBS番組関連報道、韓国メディアの2025~2026年の記事。

同じカテゴリの記事

花澤 美咲
デジタルマーケター 花澤 美咲
プロフィールを見る →

アイドル現場を10年取材。卒業・加入などの発表はグループ公式サイトと運営の告知で確認し、写真集の発売情報は出版社の公式ページを一次情報としています。

おすすめの関連記事