- 現在59歳: 2026年12月22日に60歳を迎える。女優・タレント・歌手・作家として活動している。 - 芸能生活40周年: 2026年7月28日に記念絵本『ボクは最強のぬいぐるみ』を刊行。小説『国守の愛』の漫画化も実現した。 - 結婚歴は2回: 2000年に最初の夫、2012年に甲田英司氏と結婚。いずれも離婚しており、2026年の再婚発表は確認されていない。
【2026年最新】国生さゆりの現在は?59歳でも女優・タレントとして活動中

国生さゆりさんは1966年12月22日生まれ、鹿児島県鹿屋市出身。2026年10月30日現在、59歳である。
所属事務所はソニー・ミュージックアーティスツ。公式プロフィールでは、俳優・歌手としての経歴が紹介されており、ドラマや映画を中心とする女優活動に加え、テレビ番組への出演や執筆活動にも取り組んでいる。
2026年は、ソロデビューから40周年を迎えた節目の年だ。
注目したいのは、かつてのアイドル時代の代表曲を持つタレントという立場にとどまらず、自分で作品を企画し、形にするクリエイターとしても活動している点である。
所属事務所の公式プロフィールには、2021年からの小説投稿、2025年のWeb漫画化、2026年の絵本刊行まで記載されている。
国生さゆりのプロフィール| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 国生さゆり(國生さゆり) |
| 生年月日 | 1966年12月22日 |
| 年齢 | 59歳(2026年10月現在) |
| 出身地 | 鹿児島県鹿屋市 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 162cm |
| 所属事務所 | ソニー・ミュージックアーティスツ |
| 主な活動 | 女優・タレント・歌手・作家 |
| 代表曲 | バレンタイン・キッス |
| 小説活動 | 結城中佐名義 |
| 2026年の記念作品 | ボクは最強のぬいぐるみ |
生年月日・年齢はスポニチの人物プロフィール、その他のプロフィール情報は所属事務所の公開情報を参照。
【テレビ出演】2026年も音楽番組・バラエティー番組に登場
2026年の国生さんは、テレビ出演も続けている。
所属事務所のニュース欄には、2026年のテレビ出演情報が複数掲載されている。出演番組を時系列で見ると、バラエティーから音楽特番まで幅広い。
2026年の主なテレビ出演| 発表日 | 番組名 | 放送日 |
|---|---|---|
| 2026年1月29日 | TBS「キニナルチョイス」 | 2月2日 |
| 2026年2月10日 | フジテレビ「ミュージックジェネレーション」 | 2月12日 |
| 2026年4月3日 | 朝日放送「これ余談なんですけど・・・」 | 4月8日 |
| 2026年6月27日 | テレビ東京「テレ東音楽祭2026夏」 | 6月28日 |
いずれも所属事務所が掲載した出演告知に基づく情報だ。
「テレ東音楽祭2026夏」への出演が象徴するもの2026年6月28日放送の「テレ東音楽祭2026夏」は、40周年を迎えた国生さんにとって、歌手としての存在感を改めて示す機会となった。
同番組には国生さんのほか、工藤静香さん、南野陽子さん、松本伊代さん、早見優さんなど、1980年代から活躍する歌手も出演者として名を連ねた。
テレビ東京の番組公式情報では、国生さんは20時台の出演者として掲載されている。
ここで注目したいのは、女優業と歌手活動が別々のキャリアとして成立していることだ。
ドラマやバラエティーではタレント・俳優として、音楽特番では1980年代のアイドル文化を代表する歌手として出演できる。過去のヒット曲が現在の仕事にもつながっている。
【小説家としての現在】国生さゆりの『国守の愛』と結城中佐の正体
国生さんの現在を語るうえで、見逃せないのが小説家としての活動である。
芸能活動と並行して執筆を続け、2021年から小説投稿サイト「小説家になろう」への投稿を始めた。
所属事務所の公式プロフィールでは、結城中佐(ゆうきちゅうさ)名義で小説家としても活動していると紹介されている。
『国守の愛』はどんな作品?国生さんが原作を担当する『国守の愛』は、自衛隊の特殊部隊を題材とした作品だ。
小説として発表された後、2025年1月8日にはWeb漫画『国守の愛~群青の人・イエーガー~』としてコミカライズされた。
漫画版はCLLENNが手がけ、DMMブックス、LINEマンガ、ebookjapanで先行配信されたことがMANTANWEBで報じられている。
アイドル出身のタレントが小説を書き、それが漫画になるという展開は、国生さんのキャリアの中でも大きな転換点だ。
なぜ小説を書くようになったのか2025年2月18日付の日刊スポーツの記事によると、国生さんはコロナ禍の中で自分と向き合いながら物語を書き始めたという。
また、女優業に専念していた時期には、先輩俳優から読書を勧められたことが執筆につながる背景になったと説明している。
ドラマの台本を読み、登場人物の感情や状況を想像する経験も、小説を書く力につながったようだ。
日刊スポーツが伝えた、本人の2025年の発言が印象的である。
『国守の愛』の映像化にも意欲「この年だから、世界を広くしようと思います」
国生さんは同じインタビューで、作品をアニメ化・実写化したいという希望も語っている。
小説投稿から漫画化まで進んだことは、単に新しい趣味を始めたという話ではない。
自分で物語を生み出し、出版社や漫画制作側を通じて別のメディアへ展開する、創作者としてのキャリアが動き始めている。
今後、映像化が実現するかどうかも注目点となる。
【芸能生活40周年】初絵本『ボクは最強のぬいぐるみ』を2026年に刊行
2026年の国生さんの活動で、特に大きな話題となるのが絵本『ボクは最強のぬいぐるみ~This is my story~』の刊行だ。
発売日は2026年7月28日。
芸能生活40周年を記念した作品で、國生さゆりさんが作、清水健太さんが絵を担当している。出版社はみらいパブリッシングだ。
絵本の内容は?物語の主人公は、さきちゃんの誕生日プレゼントに選ばれたクマのぬいぐるみ。
自分が大切にされる存在だと喜んでいたものの、帰り道の電車に置き忘れられてしまう。
その後、駅の忘れ物置き場で、同じように忘れられた品物たちと出会う。最初はぶつかり合いながらも、互いの境遇を知ることで悲しみを分かち合っていく物語だ。
子ども向けの絵本でありながら、「大切にされたい」という気持ちや、忘れられることへの不安など、大人にも通じるテーマが込められている。
書籍の基本情報| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | ボクは最強のぬいぐるみ |
| 副題 | This is my story |
| 作 | 國生さゆり |
| 絵 | 清水健太 |
| 出版社 | みらいパブリッシング |
| 発売日 | 2026年7月28日 |
| 価格 | 1,760円(税込) |
| 判型 | A5判 |
| ページ数 | 46ページ |
| 仕様 | 上製・オールカラー |
| ISBN | 978-4-434-38190-4 |
出版社の紹介文には、国生さんが絵本制作を通じて気づいたことが掲載されている。
「絵本づくりを通して、40年間抱えてきた思いがたくさんあったことに気づきました。」
また、出版社の編集者コメントによれば、この絵本は「今度は自分で仕事をつくっていきたい」という国生さんの思いから生まれた企画だという。
長年、芸能界で出演オファーを受けて活動してきた立場から、自ら企画を生み出す側へと仕事の幅を広げた点に意味がある。
40周年を過去の功績を振り返るだけの記念にせず、新しい作品を世に出す機会にしたことが、この絵本の大きな特徴だ。
【年表で検証】国生さゆりの芸能生活40年と人生の転換点
ここまで紹介した活動や結婚歴を、時系列で整理する。
| 年代 | 出来事 | 内容・関係者 |
|---|---|---|
| 1980年代 | おニャン子クラブで活動 | 『夕やけニャンニャン』出演 |
| 1986年2月 | ソロ歌手デビュー | 『バレンタイン・キッス』発売 |
| 1987年 | 音楽賞受賞 | 日本ゴールドディスク大賞新人賞 |
| 1988年 | 新人賞受賞 | エランドール賞 |
| 2000年11月 | 最初の結婚 | 中学時代の同級生 |
| 2003年8月 | 最初の離婚 | 仕事や生活拠点のすれ違い |
| 2004年以降 | 元夫と再同居 | 婚姻届を出さない生活 |
| 2008年 | 再同居を解消 | 最初の夫との生活を終了 |
| 2012年2月14日 | 2度目の結婚 | 甲田英司氏 |
| 2013年9月 | 2度目の離婚 | 甲田氏との婚姻関係を解消 |
| 2021年 | 小説投稿を開始 | 結城中佐名義で活動 |
| 2025年1月 | 『国守の愛』漫画化 | Web漫画として配信開始 |
| 2026年7月28日 | 初の絵本を刊行 | 芸能生活40周年記念作品 |
この年表から見えてくるのは、国生さんのキャリアが一つの分野に固定されていないことだ。
アイドル歌手から女優へ、そしてタレント活動と並行して小説家・絵本作家へ。40年間の経験を新しい仕事へつなげている。
【結婚歴・元夫】国生さゆりの歴代旦那は2人!離婚理由と再婚の真相
国生さんのプライベートで関心を集めるのが、これまでの結婚歴だ。
報道で確認できる法律上の結婚は2回。最初の夫は中学時代の同級生、2人目の夫は実業家の甲田英司氏である。
1人目の夫は中学時代の同級生最初の結婚は2000年11月。
相手は鹿児島県出身の中学時代の同級生で、初恋の相手だったと報じられている。一般男性のため、報道ではAさんと表記されている。
結婚後は鹿児島で生活を始めたが、国生さんは芸能活動を再開し、東京で仕事をしたいという希望を持っていた。一方、夫は鹿児島で仕事を続けたいという事情があった。
2003年8月に離婚。国生さん側は、仕事と家庭を両立させることが難しくなったと説明している。
デイリースポーツの過去の報道では、双方の仕事や生活拠点の違いが離婚の背景として伝えられた。
最初の夫とは離婚後に再同居していた?ここは誤解されやすいポイントだ。
2003年に離婚した2人は、その後、約1年間の別居期間を経て2004年ごろから再び同居した。
2008年8月の日刊スポーツは、国生さんが元夫との同居を再び解消したと報じている。
当時の関係は、婚姻届を出さずに暮らす、いわゆる「フランス婚」と説明されていた。
つまり、最初の夫と再び暮らしていた時期はあるが、法律上の再婚ではない。
この点を混同すると、結婚回数を誤って数えてしまう。
2人目の夫は実業家の甲田英司氏2度目の結婚相手は、コンサルタント会社社長だった甲田英司氏。
2人は2009年2月ごろから結婚を前提に交際を始め、約3年の交際を経て、2012年2月14日のバレンタインデーに入籍した。
国生さんの代表曲『バレンタイン・キッス』にちなんだ日取りとしても話題になった。
しかし、結婚生活は長く続かなかった。
2013年9月9日に離婚届を提出し、同月13日に関西テレビの情報番組「ハピくるっ!」で離婚を公表した。
元夫との離婚理由は何だったのか?2度目の離婚については、時期によって本人の説明に変化がある。
2013年の離婚発表時には、仕事の忙しさや生活時間の違いによるすれ違いが理由として説明された。
当時、国生さんは朝型、甲田氏は夜型という生活リズムの違いも語っていた。
ところが、2015年12月12日、読売テレビ系「あさパラ!2時間スペシャル」に出演した際、国生さんは離婚理由について、元夫の浮気があったと自ら明かした。
この発言はデイリースポーツなどが報じている。
整理すると、次のようになる。
- 2013年の離婚発表:仕事の忙しさや生活時間の違いによるすれ違い。
- 2015年のテレビ発言:本人が元夫の浮気を離婚理由として告白。
後年の発言は本人による説明として重要だが、報道された発言と第三者による事実認定は区別して受け止める必要がある。
2026年現在、国生さゆりは再婚している?気になる再婚の真相については、2026年10月30日現在、新たな結婚を発表した公式情報は確認されていない。
過去の結婚や元夫との再同居が繰り返し話題になってきたため、再婚という言葉が検索されやすい背景がある。
しかし、過去の再同居は法律上の再婚ではなく、2012年の甲田氏との結婚も2013年に解消されている。
現在の交際相手や結婚予定についても、本人が公表した確かな情報がない限り、特定の人物を再婚相手として扱うことはできない。
少なくとも公表されている結婚歴は2回であり、現在の再婚を既成事実とする根拠はない。
【プロの結論】国生さゆりの現在は「過去の代表作」と「新しい創作活動」の両立
国生さゆりさんの2026年の活動を振り返ると、芸能生活40周年は単なる懐古的な節目ではないことが分かる。
『バレンタイン・キッス』という強い代表作を持ちながら、テレビ出演を継続し、小説『国守の愛』を漫画化へつなげ、さらに初の絵本まで刊行した。
このキャリアには、芸能人の活動を長く続けるための一つのヒントがある。
1. 代表作を新しい仕事につなげている『バレンタイン・キッス』は、今も国生さんの名前を想起させる代表曲だ。
一方で、本人は歌手としての過去だけに依存せず、女優、タレント、作家という複数の活動領域を持っている。
過去の知名度を現在の仕事につなげることと、新しい能力を身につけることを並行している点が特徴的だ。
2. 受け手から作り手への変化『国守の愛』や『ボクは最強のぬいぐるみ』に共通するのは、自分の中にある物語を作品として世に出していることだ。
特に絵本は、出版社側のコメントにも自ら仕事をつくりたいという思いが記されている。
芸能界で出演する仕事から、自分で企画を生み出す仕事へ。これは40周年を迎えた国生さんのキャリアにおける大きな変化である。
3. 国生さゆりの現在を知るための情報の見分け方国生さんについて情報を調べる場合、次の3点を区別すると理解しやすい。
- 現在の仕事を知りたい場合: 所属事務所の出演告知や出版社の新刊情報を確認する。
- 結婚歴を知りたい場合: 入籍・離婚の日付と、離婚後の同居を分けて整理する。
- 再婚や交際の噂を知りたい場合: 本人の発表と、過去の週刊誌報道・テレビ発言を混同しない。
国生さんの現在を正確に捉えるなら、過去の恋愛報道だけで人物像を決めつけるのではなく、実際に世に出している作品や仕事にも目を向けるべきだ。
【国生さゆりの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:国生さゆりは2026年現在、何歳ですか?
2026年10月30日現在は59歳です。1966年12月22日生まれで、2026年12月22日に60歳を迎えます。
Q2:国生さゆりの現在の仕事は何ですか?
女優・タレント・歌手としてテレビ出演などを続けています。また、結城中佐名義での小説活動や、2026年7月刊行の絵本『ボクは最強のぬいぐるみ』など、作家としての活動も行っています。
Q3:国生さゆりの結婚歴は何回ですか?
法律上の結婚は2回です。最初は2000年に中学時代の同級生と結婚し、2003年に離婚。2度目は2012年に甲田英司氏と結婚し、2013年に離婚しています。
Q4:国生さゆりの元夫との離婚理由は何ですか?
最初の夫とは仕事や生活拠点の違いが背景にありました。2人目の甲田英司氏については、当初は生活時間や仕事のすれ違いと説明し、2015年には本人がテレビ番組で浮気があったと明かしています。
Q5:国生さゆりは再婚していますか?
2026年10月30日現在、新たな再婚を公表した情報は確認されていません。過去に最初の夫と再同居した時期はありますが、婚姻届を出した再婚ではありません。
Q6:国生さゆりの『国守の愛』とは何ですか?
国生さんが小説投稿サイトで発表した作品で、自衛隊の特殊部隊を題材としています。2025年1月には『国守の愛~群青の人・イエーガー~』としてWeb漫画化されました。
Q7:国生さゆりの芸能生活40周年記念作品は何ですか?
2026年7月28日に発売された初の絵本『ボクは最強のぬいぐるみ~This is my story~』です。國生さゆりさんが作、清水健太さんが絵を担当しています。
まとめ:国生さゆりの現在は60歳を前に広がる新しい挑戦
2026年10月現在、国生さゆりさんは59歳。おニャン子クラブ時代から続く芸能活動を40年にわたって積み重ね、現在もテレビ出演や女優業を続けている。
加えて、2021年から始めた小説執筆は『国守の愛』のWeb漫画化へと発展。2026年7月には、芸能生活40周年を記念した初の絵本『ボクは最強のぬいぐるみ』も刊行した。
結婚歴は2回で、最初の夫との再同居と再婚は別の出来事である。2度目の夫である甲田英司氏とも2013年に離婚しており、2026年現在、新たな再婚発表は確認されていない。
国生さゆりさんの現在を象徴するのは、過去のアイドル時代の栄光だけではない。自分で物語をつくり、作品を世に送り出すという新しい挑戦だ。
芸能生活40周年を新たな出発点に、女優・タレント・作家としてどのような作品を届けていくのか。今後の活動にも注目したい。