2026年11月3日現在、はま寿司のうには、全国共通の通常メニューからは姿を消している一方、一部店舗限定の「うに軍艦」に関する情報は公式の原産地資料に残っています。2026年9月25日に始まった「はま寿司のうにと旨ねた秋祭り」では、天然ウニを使った「うにつつみ」が税込110円で登場し、大きな注目を集めました。しかし、この商品は10月初旬には公式メニューから掲載がなくなっています。
気になるのは、うにつつみ110円という価格が現在も有効なのか、以前の「うに軍艦」「うにいくら軍艦」と何が違うのかという点です。そこで、はま寿司の2026年公式発表、最新メニュー、原産地情報、カロリー資料、実食レビューをもとに、販売履歴や店舗ごとの価格差、味の評判まで詳しく整理します。
【2026年最新】はま寿司のうには現在も食べられる?販売状況を調査

最初に知っておきたいのは、2026年11月3日時点で「うにつつみ」が全国共通の販売メニューに掲載されていないことです。
はま寿司は2026年9月24日、翌25日から全国店舗で「はま寿司のうにと旨ねた秋祭り」を開催すると公式発表しました。目玉商品は、濃厚な旨みと甘みが特徴の天然ウニを使用した「うにつつみ」です。
価格は100円(税込110円)。マグロ1尾から数%しか取れない部位を大切りにした「大切りまぐろはらみ」も同じ価格で販売されました。
ただし、公式発表には商品がなくなり次第終了するとの注意書きがあり、一部商品は販売期間も異なるとされています。
うにつつみは10月初旬に販売終了を確認回転寿司のメニュー情報を追跡する専門メディア「sushipo!」によると、うにつつみは2026年10月3日の公式メニュー更新時点で掲載がなくなりました。
9月25日の販売開始から約8日後のことです。
ここで注意したいのは、10月3日に全国すべての店舗で一斉に販売が終了したと断定できるわけではない点です。公式発表は数量限定・なくなり次第終了という扱いであり、店舗ごとの在庫状況には違いが生じます。
そのため、正確には10月3日時点で公式メニューから掲載がなくなり、通常の注文対象ではなくなったと理解するのが適切です。
11月4日からの新フェアにうには登場する?はま寿司は2026年11月2日、新たに「はま寿司のみなみまぐろ大とろとデカねた祭り」を発表しました。開催開始日は11月4日です。
目玉となるのは、みなみまぐろ大とろの税込110円商品。広島県産牡蠣のカキフライつつみや真鱈白子軍艦などもラインナップされています。
しかし、11月2日の公式発表に掲載された新フェア商品には、うにつつみやうにいくら軍艦の記載はありません。
つまり、2026年11月3日現在、うにつつみの再販売を期待して来店するのはおすすめできません。うにを目当てにするなら、店舗の注文画面で実際の取り扱いを確認する必要があります。
【価格比較】うにつつみ・うに軍艦・うにいくら軍艦は何が違う?
はま寿司のうにメニューを調べる際、混同しやすいのが「うにつつみ」「うに軍艦」「うにいくら軍艦」の3種類です。
いずれもウニを味わえる商品ですが、提供スタイルと価格帯は異なります。
うにつつみ:税込110円の手頃な期間限定商品うにつつみは、シャリと天然ウニを海苔で包むタイプの商品です。
2026年9月の秋祭りでは税込110円という手頃な価格で提供されました。通常の軍艦とは異なり、海苔で包んでウニそのものの風味を楽しむシンプルな仕立てが特徴です。
公式発表では天然ウニの濃厚な旨みと甘みが紹介されていました。低価格でウニを試したい人にとって、魅力的な商品だったといえます。
うに軍艦:ウニを中心に楽しむ定番スタイルうに軍艦は、シャリを海苔で巻いた軍艦にウニを盛り付けた商品です。
2026年7月14日からの「はま寿司の旨ねた夏祭り」では、税抜290円(税込319円)で販売されました。
うにつつみの税込110円と比較すると209円の差があります。価格だけでなく、商品構成や提供時期も違うため、同じウニ商品として単純に値下げ・値上げを比較することはできません。
うにいくら軍艦:ウニとイクラを一度に味わえる商品うにいくら軍艦は、ウニとイクラを組み合わせた軍艦です。
2026年7月のフェアでは、うに軍艦と同じ税込319円で販売されました。
ウニ単体の風味を楽しみたい人にはうに軍艦、イクラの食感や魚卵の組み合わせも楽しみたい人にはうにいくら軍艦という選び方ができます。
ただし、2026年9月25日のフェア切り替え時には、うに軍艦とうにいくら軍艦の両方が販売終了となりました。
価格は過去の販売実績であり、2026年11月現在の販売価格を示すものではありません。
【販売期間・価格一覧】2026年のはま寿司うにメニューの変遷
2026年のはま寿司では、夏から秋にかけてウニ関連メニューの入れ替わりがありました。
時系列で整理すると、110円のうにつつみが登場する前に、319円のうに軍艦とうにいくら軍艦が販売されていたことが分かります。
| 時期 | 商品・出来事 | 価格・販売状況 |
|---|---|---|
| 7月14日 | うに軍艦 | 税込319円で販売 |
| 7月14日 | うにいくら軍艦 | 税込319円で販売 |
| 9月25日 | うに軍艦・うにいくら軍艦 | フェア切り替えに伴い販売終了 |
| 9月25日 | うにつつみ | 税込110円で販売開始 |
| 10月3日 | うにつつみ | 公式メニューから掲載がなくなる |
| 11月3日 | うに関連商品 | 全国共通メニューへの掲載なし。うに軍艦は一部店舗の取り扱い情報あり |
| 11月4日 | みなみまぐろ大とろとデカねた祭り | 新フェア開始予定。発表商品にうにつつみの記載なし |
2026年7月14日から販売されていた2種類の軍艦は、9月25日の新フェア開始に合わせて販売商品が切り替わりました。
同日から登場したのが、天然ウニを使ったうにつつみです。
この入れ替えは、期間限定フェアの商品構成が変わったことを示しています。従来の軍艦がそのまま110円に値下げされたわけではありません。
ウニという食材は共通していても、盛り付けや商品構成が違う別メニューです。過去の価格情報を調べるときは、商品名と販売時期をセットで確認することが大切です。
【味の評判】はま寿司のうにつつみはおいしい?実食レビューを検証
価格が安いと気になるのが、実際の味やウニの量です。
2026年9月の実食レビューでは、うにつつみに対して比較的好意的な感想が紹介されています。
実食レビューで評価された3つのポイント回転寿司情報メディア「sushipo!」が2026年9月27日に公開した実食記事では、うにつつみについて、ミョウバンのような苦味が思ったほど気にならず、おいしく食べられたと紹介しています。
特に評価されていたのは、次の3点です。
- ウニの風味:濃厚な味わいを楽しめたという感想。
- 海苔の食感:パリッとした海苔がウニとシャリによく合っていた点。
- 価格とのバランス:税込110円という価格でウニを楽しめることへの満足感。
また、2026年10月に掲載された「ほ・とせなNEWS」の投稿者取材記事でも、うにつつみの濃厚な味やウニの量、海苔の食感が好意的に紹介されました。投稿者は満足度を10点満点中9点と評価しています。
SNSで話題になった理由は価格とボリューム2026年10月19日公開の「ねとらぼ」では、うにつつみを20皿注文した利用者の投稿が取り上げられました。
20皿の合計は税込2,200円。1皿110円という価格でウニをまとめて楽しめる点が注目され、記事ではSNS上の反響も紹介されています。
ただし、これらは個人の実食感想や投稿に基づく情報です。ウニの量や風味は仕入れや盛り付け、店舗の状況によって変わる可能性があります。
全員が同じ味の印象を持つとは限りませんが、2026年秋のうにつつみは、価格の手頃さと海苔との組み合わせが評価されていた商品でした。
【産地・カロリー】はま寿司のうにはどこ産?栄養情報も確認
ウニを注文するときに気になるのが、産地とカロリーです。
はま寿司は公式サイトで原産地情報とカロリー・アレルゲン情報を公開しています。商品ごとに確認できるため、食材の産地や栄養面が気になる人にとって参考になります。
うに軍艦の産地はチリと公式資料に記載2026年10月1日更新のはま寿司公式原産地情報では、「うに軍艦」は一部店舗のみの取り扱いとして記載され、ウニの原産地はチリとされています。
これは注目したいポイントです。
2026年9月のうにつつみについて、公式発表が明記しているのは天然ウニを使用しているという点です。うに軍艦のチリ産という情報を、そのままうにつつみに当てはめることはできません。
つまり、商品ごとに原産地情報を確認する必要があります。
うに軍艦は38kcal、うにいくら軍艦は43kcalはま寿司の2026年10月14日更新の公式アレルゲン一覧表には、ウニ関連商品の熱量も掲載されています。
- うに軍艦:38kcal
- うにいくら軍艦:43kcal
いくらを組み合わせたうにいくら軍艦のほうが、掲載数値では5kcal高くなっています。
なお、これらは公式資料に掲載された商品の数値であり、うにつつみのカロリーではありません。うにつつみについて同じ数値を流用することはできません。
また、公式サイトは栄養成分値を目安として案内しています。実際の栄養情報やアレルゲンについては、注文時に最新の公式資料を確認してください。
【売り切れ・店舗別価格】注文前に確認したい5つのポイント
はま寿司の期間限定商品は、販売期間中でも売り切れることがあります。特にウニのような人気食材は、来店時に必ず注文できるとは限りません。
1. 公式メニューに掲載されているか最初に確認したいのは、はま寿司の公式メニューです。
2026年11月3日時点では、うにつつみとうにいくら軍艦は通常の掲載メニューに見当たりません。うに軍艦については公式原産地資料に一部店舗のみの記載が残っています。
このように、メニュー一覧と原産地情報は役割が異なります。原産地資料に商品名があるからといって、すべての店舗で注文できるとは限りません。
2. 店舗ごとの価格差を確認するはま寿司では、一部店舗で通常店舗と価格が異なります。
公式メニューにも都市型店舗や個別の価格設定が異なる店舗について注意書きがあります。
そのため、うにつつみの税込110円や、うに軍艦の税込319円という数字を、全国全店舗共通の価格と考えるのは正確ではありません。
過去の都市型店舗の価格情報には、うにつつみ税込121円、うに軍艦・うにいくら軍艦税込341円といった例もあります。ただし、これは販売時期や店舗条件による個別の価格情報であり、すべての都市型店舗に共通する金額ではありません。
3. 売り切れと販売終了を区別する期間限定商品には、数量限定と販売終了の2つの注意点があります。
売り切れは、その店舗で用意していた商品がなくなった状態です。一方、販売終了は、その商品自体の取り扱いが終了したことを意味します。
うにつつみについては、公式発表に一律の終了日が設定されていたわけではありません。販売開始後、10月3日時点で公式メニューから掲載がなくなったという経緯があります。
4. 注文画面で実際の取り扱いを確認する店舗に到着したら、タッチパネルのメニューを確認するのが確実です。
公式サイトの情報と実際の店舗メニューには、更新タイミングや地域差が生じる可能性があります。
特に一部店舗限定の商品は、同じ地域でも店舗によって取り扱いが異なる場合があります。
5. 次回のウニフェアは公式発表を待つはま寿司は季節ごとに新しいフェアを展開しています。2026年も夏の旨ねた祭りから、9月のうにと旨ねた秋祭り、10月の牡蠣関連フェアへと商品が入れ替わりました。
ただし、過去に販売されたからといって、同じ商品が翌年も同じ時期・価格で登場するとは限りません。
次回のうにつつみやうに軍艦の販売時期を判断するには、公式トピックスの新商品発表を確認するのが確実です。
【はま寿司のうに】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年11月現在、はま寿司のうにつつみは食べられますか?
A1:2026年11月3日時点では、全国共通の公式メニューに掲載されていません。9月25日に税込110円で販売開始され、10月3日時点で公式メニューから掲載がなくなっています。一部店舗の取り扱いについては、直接確認する必要があります。
Q2:はま寿司のうにつつみの値段はいくらでしたか?
A2:2026年9月の「うにと旨ねた秋祭り」では税込110円でした。ただし、一部店舗では価格が異なり、都市型店舗などでは別価格の報告もあります。
Q3:うに軍艦とうにいくら軍艦の価格はいくらでしたか?
A3:2026年7月14日からのフェアでは、どちらも税抜290円(税込319円)でした。一部店舗では異なる価格設定があり、税込341円という価格情報もあります。両商品は9月25日のフェア切り替え時に販売終了となりました。
Q4:はま寿司のうに軍艦は何産ですか?
A4:2026年10月1日更新の公式原産地情報では、うに軍艦はチリ産と記載されています。ただし、これはうに軍艦の情報であり、うにつつみの産地を示すものではありません。
Q5:はま寿司のうに軍艦のカロリーはいくらですか?
A5:2026年10月14日更新の公式アレルゲン一覧表では、うに軍艦は38kcal、うにいくら軍艦は43kcalです。うにつつみについては、同じ数値を適用できません。
Q6:はま寿司のうにと旨ねた秋祭りはいつまででしたか?
A6:2026年9月25日に開催されました。公式発表では商品がなくなり次第終了とされており、全商品の一律の終了日は公表されていません。うにつつみは10月3日時点で公式メニューから掲載がなくなっています。
まとめ:2026年のはま寿司うには販売状況と価格の確認が重要【プロの結論】
2026年のはま寿司では、夏に販売されたうに軍艦・うにいくら軍艦から、秋のうにつつみへとウニ商品のラインナップが切り替わりました。
特に注目を集めたのは、9月25日に税込110円で登場したうにつつみです。天然ウニの濃厚な味わいとパリッとした海苔の組み合わせは、実食レビューでも好意的に評価されました。
しかし、10月初旬には公式メニューから掲載がなくなり、11月3日現在、全国共通の通常メニューでは確認できません。
一方、公式原産地情報にはチリ産のうに軍艦が一部店舗限定で掲載されています。このため、ウニ商品が全国すべての店舗から完全になくなったと考えるのも正確ではありません。
今後、はま寿司でウニを楽しみたい人が押さえておきたい判断基準は次の3つです。
- 価格:過去の110円という価格を現在の販売価格と混同しない。
- 販売状況:公式メニューと実際の店舗の注文画面を確認する。
- 商品情報:うにつつみ、うに軍艦、うにいくら軍艦は別商品として比較する。
2026年11月4日からは新しい大とろフェアが始まります。今後、うにつつみが再登場するかどうかは、はま寿司の公式発表が判断材料になります。
税込110円という魅力的な価格で楽しめたうにつつみ。次回の再登場を期待する人は、季節限定フェアの更新情報をチェックしておきましょう。
主な情報確認資料: はま寿司公式の2026年9月24日・11月2日商品発表、公式メニュー、2026年10月1日更新の原産地情報、10月14日更新のカロリー・アレルゲン一覧表。実食評価・販売履歴については、sushipo!、ねとらぼ、ほ・とせなNEWSの掲載情報も参照しています。