2026年現在、7人組アイドルグループ「CANDY TUNE(キャンディーチューン)」のメンバーは、福山梨乃、小川奈々子、村川緋杏、南なつ、立花琴未、宮野静、桐原美月の7人です。アソビシステムが手掛けるアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生し、2023年3月14日にデビューしました。
メンバーそれぞれが異なるアイドル経験や得意分野を持っていることも、CANDY TUNEの魅力です。この記事では、2026年11月2日時点の年齢・誕生日・メンバーカラーを一覧で紹介するとともに、7人の経歴、愛称、ライブでの見分け方、グループの最新活動まで詳しく解説します。
【メンバー一覧】CANDY TUNEの7人は誰?グループの結成背景も紹介

CANDY TUNEは、アソビシステムが展開するアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生した女性アイドルグループです。
グループ名には、さまざまなフレーバーや形を持つキャンディーのように、異なる個性を持つメンバーが集まり、ひとつのポップな旋律を奏でてほしいという願いが込められています。
総合プロデューサーを務めるのは、モデル・タレントとしても活動する木村ミサ。KAWAII LAB.が掲げる「原宿から世界へ」というコンセプトのもと、音楽やファッション、SNSを通じて活動しています。
2023年2月14日に7人全員のメンバーが発表され、同年3月14日に東京・Spotify O-EASTで開催された「KAWAII LAB. SESSION ~CANDY TUNE~」でデビューしました。
2026年現在も、結成時の7人がグループのメンバーとして活動しています。
CANDY TUNEのメンバー7人
- 福山梨乃(ふくやま りの)
- 小川奈々子(おがわ ななこ)
- 村川緋杏(むらかわ びびあん)
- 南なつ(みなみ なつ)
- 立花琴未(たちばな ことみ)
- 宮野静(みやの しずか)
- 桐原美月(きりはら みづき)
メンバーの名前と誕生日は、所属事務所アソビシステムの公式プロフィールでも確認できます。また、KAWAII LAB.公式ファンクラブでは各メンバーの名前に担当カラーを示す絵文字が添えられています。
【2026年最新】CANDY TUNEメンバーの年齢・誕生日・カラー一覧表
ここでは、7人の基本プロフィールを年齢順に整理しました。年齢は2026年11月2日時点の満年齢です。
| メンバー | 生年月日 | 年齢 | メンバーカラー | 出身地 |
|---|---|---|---|---|
| 福山梨乃 | 1997年12月24日 | 28歳 | 水色 | 東京都 |
| 小川奈々子 | 1999年10月1日 | 27歳 | ミントグリーン | 北海道 |
| 村川緋杏 | 1999年12月3日 | 26歳 | ピンク | 福岡県 |
| 南なつ | 2001年3月17日 | 25歳 | オレンジ | 東京都 |
| 立花琴未 | 2002年5月25日 | 24歳 | 赤 ❤️ | 福岡県 |
| 宮野静 | 2002年5月30日 | 24歳 | 紫 | 神奈川県 |
| 桐原美月 | 2003年2月21日 | 23歳 | 青 | 茨城県 |
公式プロフィールに掲載された生年月日と出身地を基に、2026年11月2日時点の年齢を算出しています。担当カラーについては、KAWAII LAB.公式ファンクラブのメンバー紹介に掲載された色を採用しています。
最年長は福山梨乃、最年少は桐原美月7人の中で最も年上なのは、1997年12月24日生まれの福山梨乃です。2026年11月2日時点では28歳で、12月24日に29歳を迎えます。
一方、最年少は2003年2月21日生まれの桐原美月。2026年11月時点では23歳です。
福山梨乃と桐原美月の年齢差は5歳。年齢や活動歴の異なるメンバーが集まっていることが、グループの表現の幅にもつながっています。
誕生日が近いメンバーにも注目特に覚えておきたいのが、5月生まれの立花琴未と宮野静です。立花琴未は5月25日、宮野静は5月30日生まれで、誕生日はわずか5日違いです。
また、12月には村川緋杏の12月3日、福山梨乃の12月24日と、2人の誕生日があります。
誕生日を覚えておくと、生誕祭や公式SNSでのバースデー企画を追いやすくなります。
【個人プロフィール】CANDY TUNEメンバー7人の経歴と魅力
ここからは、7人それぞれのプロフィールを詳しく紹介します。過去の所属グループや活動歴を知ると、現在のパフォーマンスに生かされている経験も見えてきます。
1.福山梨乃|水色・1997年12月24日生まれ愛称:りのまる
福山梨乃は、CANDY TUNEの最年長メンバーです。東京都出身で、担当カラーは水色。グループ加入前には、アイドルグループ「アキシブproject」のメンバーとして活動していました。
ABEMA TIMESのプロフィール紹介によると、ダンス歴は20年以上。加えて、アイドルへの振付提供も20曲以上経験していると紹介されています。
特筆すべきなのは、ダンスだけでなく英語にも強みを持っていること。上智大学外国語学部英語学科を卒業した経歴があり、英語力も本人のプロフィールを語るうえで欠かせない要素です。
長年のダンス経験と振付の知識は、ステージ上での表現力を支える大きな強み。経験豊富なメンバーとして、グループのパフォーマンスを支えています。
2.小川奈々子|ミントグリーン・1999年10月1日生まれ愛称:なちこ、なちさん
小川奈々子は北海道出身のメンバーで、担当カラーはミントグリーン。1999年10月1日生まれで、2026年11月時点では27歳です。
CANDY TUNE加入前には、インフルエンサーアイドルグループ「#LOG1N(ログイン)」で活動していました。
特徴的なのは、9年間にわたるフィギュアスケート経験です。ABEMA TIMESのプロフィール記事では特技として紹介されており、身体の使い方やバランス感覚につながるバックグラウンドを持っています。
趣味には占いや、たくさん食べている人を見ることなどを挙げています。ミントグリーンの担当カラーと「なちこ」という親しみやすい愛称をセットで覚えると、ライブでも見つけやすくなります。
3.村川緋杏|ピンク・1999年12月3日生まれ愛称:びび、びびちゃん
村川緋杏は福岡県出身。名前は「ひあん」ではなく「びびあん」と読みます。担当カラーはピンクです。
彼女の大きな特徴は、CANDY TUNE加入以前にHKT48で活動していたこと。中学3年生の終わり頃から芸能活動を始め、HKT48では約7年半にわたってアイドルとして経験を積みました。
2022年11月1日にHKT48を卒業し、上京。翌2日からアソビシステムに所属し、その後CANDY TUNEのメンバーとして新たな活動を始めています。
また、ファッションへの関心も強く、2024年12月には自身のブランド「Visudlle」の立ち上げを報告しました。
アイドルとしての長い経験に加え、ファッション分野にも活動の幅を広げている点が村川緋杏の特徴です。
4.南なつ|オレンジ・2001年3月17日生まれ愛称:なったん
南なつは東京都出身で、担当カラーはオレンジ。2001年3月17日生まれの25歳です。
CANDY TUNEとしてデビューする以前には、モデルやグラビアの分野で活動していました。アイドルが好きで、過去にはアイドルグループのマネジメントに携わった経験も紹介されています。
特技は服を作ること。趣味としてカメラ、コスプレ、アニメ鑑賞なども挙げられています。
ファッションへの関心を持ち、表現する側と支える側の両方を経験してきたことが、南なつのプロフィールの特徴です。
オレンジの担当カラーと「なったん」という愛称を覚えておくと、ほかのメンバーとの区別がつきやすくなります。
5.立花琴未|赤・2002年5月25日生まれ愛称:こっちゃん、ことみん
立花琴未は福岡県出身。担当カラーは赤で、2002年5月25日生まれの24歳です。
過去には「Ange et Folletta」や「アフィシャナドゥ」で活動しており、CANDY TUNE加入以前からアイドル経験を持っています。
特技として知られるのがモダンバレエです。身体の柔軟性や動きの美しさを生かしたパフォーマンスが魅力で、身長はABEMA TIMESのプロフィール記事によると165cm。7人の中でも高身長のメンバーです。
また、外郎売やお茶を点てることも特技として紹介されています。辛い食べ物や抹茶が好きという一面もあります。
パフォーマンス中の振り付けがラーメンの湯切りのように見えることから、「湯切りネキ」という愛称でも話題になりました。
赤いペンライトと、しなやかで大きな動きを目印にすると見つけやすいメンバーです。
6.宮野静|紫・2002年5月30日生まれ愛称:しーちゃん
宮野静は神奈川県出身で、担当カラーは紫。2002年5月30日生まれの24歳です。
CANDY TUNE加入前には、アイドルグループ「刹那的アナスタシア」に在籍していました。当時は「神谷雫架」という名前で活動していた経歴があります。
歌唱とダンスを特技としており、趣味はゲーム、アニメ、映画鑑賞、VTuberの配信を見ることなど。音楽以外にも幅広いエンターテインメントへの関心を持っています。
過去の活動で培ったアイドル経験を生かしながら、CANDY TUNEでは宮野静として活動しています。
立花琴未と誕生日が5日違いなので、5月生まれの2人として覚えるのもおすすめです。
7.桐原美月|青・2003年2月21日生まれ愛称:きりちゃん
桐原美月は茨城県出身。2003年2月21日生まれで、2026年11月時点では23歳。7人の中で最も若いメンバーです。
以前は、ディアステージに所属していた3人組アイドルグループ「リルネード」のメンバーとして活動していました。同グループは2022年9月28日の単独ライブをもって解散し、その後CANDY TUNEのメンバーとなっています。
特技はダンス。趣味には音楽や語学があり、韓国語と英語にも関心を持っています。
ABEMA TIMESのプロフィール記事では身長148cmと紹介されており、7人の中では小柄なメンバーです。
青の担当カラーと「きりちゃん」という愛称を覚えておくと、初めてライブを見る人でも見つけやすくなります。
【ライブ初心者向け】CANDY TUNEメンバーの見分け方と覚え方
7人の名前を覚えたあとに気になるのが、ライブやミュージックビデオでメンバーをどう見分けるかという点です。
CANDY TUNEの場合、最初に覚えたいのは担当カラーと愛称の組み合わせです。公式プロフィールで確認できるカラーを基準にすれば、メンバーを整理しやすくなります。
まずは担当カラーと愛称をセットで覚える- 水色:福山梨乃=りのまる
- ミントグリーン:小川奈々子=なちこ
- ピンク:村川緋杏=びびちゃん
- オレンジ:南なつ=なったん
- ❤️ 赤:立花琴未=こっちゃん
- 紫:宮野静=しーちゃん
- 青:桐原美月=きりちゃん
特に間違えやすいのが、福山梨乃の水色と桐原美月の青です。どちらも青系統ですが、公式の担当カラーは別々に設定されています。
また、小川奈々子の担当カラーは一般的な緑ではなくミントグリーンです。ペンライトを準備するときにも、この違いを意識しておくと安心です。
身長や過去の経歴も見分けるヒントになるカラー以外の特徴も覚えたい場合は、プロフィール上の身長や過去の活動歴を参考にする方法があります。
例えば、身長165cmの立花琴未と148cmの桐原美月は、プロフィール上の身長差が17cmあります。映像によっては、ステージ上での立ち位置や全身のシルエットを見分けるヒントになります。
また、過去の活動歴も個性を理解する手掛かりです。HKT48出身の村川緋杏、アキシブproject出身の福山梨乃、リルネード出身の桐原美月など、経歴を覚えておけばメンバーの背景も理解しやすくなります。
初めてのライブでは何から覚えるべき?おすすめは、最初から7人全員の顔や特徴を完璧に覚えようとしないことです。
まずは好きな色や気になる愛称から1人を覚え、そのメンバーが歌う場面やダンスの動きを意識して映像を見ると、自然にほかのメンバーも見分けられるようになります。
衣装や髪型は楽曲や公演によって変わるため、外見だけに頼るよりも、担当カラー・名前・愛称の3つを組み合わせる方法が確実です。
【2026年最新活動】CANDY TUNEの人気曲とグループの現在地
CANDY TUNEを語るうえで欠かせない楽曲が「倍倍FIGHT!」です。
同曲は2024年4月24日に配信リリースされたデジタルシングルで、SNSでの投稿や動画をきっかけに2025年に入ってから大きな注目を集めました。
ABEMA TIMESによると、2025年2月にはTikTokの「楽曲チャートトップ50」と「人気曲ランキング50」で1位を獲得したことを、グループ公式Xが報告しています。
2025年には「倍倍FIGHT!」が日本レコード大賞の優秀作品賞に「倍倍FIGHT!」の広がりを示す出来事が、2025年12月30日に発表された第67回日本レコード大賞での優秀作品賞受賞です。
同曲は2025年の優秀作品賞に選出されました。これは最優秀賞とは異なる賞ですが、CANDY TUNEの楽曲が年間の音楽シーンを代表する作品の一つとして評価された出来事です。
SNS発の人気が音楽賞の評価にもつながった点は、グループのキャリアにおける大きな節目といえます。
2026年は日本武道館公演と全国ツアーへ2026年6月には、グループの3周年を記念した日本武道館公演を開催。日刊スポーツの報道によると、前日と合わせた2公演に約2万人のファンが集まりました。
加えて、同公演では「CANDY TUNE JAPAN TOUR 2026 -AUTUMN-」の開催も発表されています。
公式発表によると、2026年の秋ツアーは全国18都市・全23公演。北海道から九州までを巡り、単独公演として初めて四国地方にも足を運ぶ大規模なツアーです。
2026年11月2日時点では、11月10日の鳥取公演をはじめ、広島、新潟、石川、高知、香川、福岡、大分、東京公演などが予定されています。最終公演は12月9日の東京ガーデンシアターです。
2026年の新作リリースにも注目公式ディスコグラフィーには、2026年4月の3rdシングルCD「HAPPY BOUNCE BIRTHDAY」、9月30日発売の4thシングルCD「総意So Free / スペシャル感謝祭」などが掲載されています。
また、「Over Drive」や「BAIBAI FIGHT! Steve Aoki Remix」など、2026年にも新たな音源が発表されています。
デビュー初期の楽曲を中心に活動していた時期から、ヒット曲を持つグループとして大規模な会場での公演や新作リリースに取り組む段階へ進んでいることが分かります。
【間違えやすいポイント】年齢・誕生日・メンバーカラーの確認事項
CANDY TUNEのプロフィールを調べる際には、いくつか注意したいポイントがあります。
宮野静の誕生日は5月30日宮野静の生年月日は2002年5月30日です。アソビシステムの公式プロフィールにも同じ日付が掲載されており、公式ファンクラブで紹介されているSNSアカウントにも「0530」という数字が含まれています。
一部の非公式プロフィールでは5月20日と記載されている場合がありますが、公式情報に基づく誕生日は5月30日です。
2026年の年齢は誕生日を迎えたかどうかで変わる年齢は毎年1月1日に一律で変わるわけではありません。誕生日を迎えたタイミングで満年齢が上がります。
例えば、2026年11月2日時点で福山梨乃は28歳ですが、12月24日に29歳になります。村川緋杏も11月2日時点では26歳で、12月3日に27歳となります。
そのため、「2026年現在」という表記だけでは、確認した時期によって年齢が異なる場合があります。プロフィールを比較する際には、基準日も合わせて確認することが大切です。
水色と青、ミントグリーンと緑は別のカラーメンバーカラーについても、似た色をまとめてしまわないように注意しましょう。
福山梨乃は水色、桐原美月は青、小川奈々子はミントグリーンです。色の系統が近くても、それぞれ別の担当カラーとして設定されています。
ライブで推しのペンライトを選ぶときは、公式のカラー表記を確認するのがおすすめです。
【よくある質問】CANDY TUNEのメンバーに関するFAQ
Q1:CANDY TUNEのメンバーは全部で何人ですか?
A1:2026年11月現在、7人です。福山梨乃、小川奈々子、村川緋杏、南なつ、立花琴未、宮野静、桐原美月で構成されています。
Q2:CANDY TUNEで最年長・最年少なのは誰ですか?
A2:最年長は1997年12月24日生まれの福山梨乃で28歳、最年少は2003年2月21日生まれの桐原美月で23歳です。年齢は2026年11月2日時点です。
Q3:CANDY TUNEのメンバーカラーは何色ですか?
A3:福山梨乃が水色、小川奈々子がミントグリーン、村川緋杏がピンク、南なつがオレンジ、立花琴未が赤、宮野静が紫、桐原美月が青です。
Q4:CANDY TUNEのデビュー日はいつですか?
A4:2023年3月14日です。東京・Spotify O-EASTで開催された「KAWAII LAB. SESSION ~CANDY TUNE~」でデビューしました。
Q5:CANDY TUNEのメンバーは全員アイドル経験者ですか?
A5:メンバーによって過去の活動歴は異なります。福山梨乃はアキシブproject、小川奈々子は#LOG1N、村川緋杏はHKT48、立花琴未はAnge et Follettaやアフィシャナドゥ、宮野静は刹那的アナスタシア、桐原美月はリルネードでの活動歴があります。南なつはモデルやグラビアなどの活動を経験しています。
まとめ:CANDY TUNEの7人は経歴も個性も異なる魅力的なメンバー
CANDY TUNEは、福山梨乃、小川奈々子、村川緋杏、南なつ、立花琴未、宮野静、桐原美月の7人で構成されるアイドルグループです。
2026年11月2日時点では、最年長の福山梨乃が28歳、最年少の桐原美月が23歳。担当カラーは水色、ミントグリーン、ピンク、オレンジ、赤、紫、青の7色に分かれています。
HKT48やアキシブproject、リルネードなど、それぞれ異なる活動歴を持つメンバーが集まっていることも特徴です。ダンスや振付、フィギュアスケート、バレエ、ファッションなど、個人の得意分野も多彩です。
2025年の「倍倍FIGHT!」のヒットと日本レコード大賞優秀作品賞受賞を経て、2026年には日本武道館での3周年記念公演、全国18都市23公演のツアーへと活動を広げています。
これからCANDY TUNEを応援したい人は、まずメンバーカラーと愛称を覚えるところから始めてみてください。そこから過去の経歴や個人の得意分野にも注目すれば、楽曲やライブをさらに深く楽しめるはずです。
主な参照資料: アソビシステム公式プロフィール、KAWAII LAB.公式ファンクラブ、ABEMA TIMESのメンバープロフィール、CANDY TUNE公式ディスコグラフィー・2026年ツアー情報、日刊スポーツの2026年6月の公演報道。