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ラプンツェル実写キャスト2026最新!配役一覧・公開日・撮影地を徹底解説

桐島 奈緒 桐島 奈緒 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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ディズニーの名作アニメーション『塔の上のラプンツェル』の実写映画化が進み、2026年10月現在、主要キャスト7名と公開日が明らかになっています。ラプンツェル役にはティーガン・クロフト、フリン・ライダー役にはマイロ・マンハイムが抜てきされ、母親役のキャスリン・ハーンをはじめ、ディエゴ・ルナ、ケイトリオーナ・バルフ、エリオット・コーワンら実力派俳優も参加します。

ディズニーが2026年8月のD23イベントで発表した劇場公開日は2028年3月31日。マイケル・グレイシー監督のもと、スペインで撮影が進められています。さらに10月にはスタビントン兄弟を演じるパトリック・マクファーソンとヒューゴ・マクファーソンの撮影終了も報じられました。最新キャスト、役柄、アニメ版との違い、制作の進捗を整理します。

【2026年最新】ラプンツェル実写キャストは誰?主演2人を紹介

ラプンツェル実写キャスト

実写版『塔の上のラプンツェル』で主人公を演じるのは、オーストラリア出身のティーガン・クロフトです。相手役のフリン・ライダーには、ディズニー作品で活躍してきたマイロ・マンハイムが選ばれました。

2026年1月7日、ディズニーは2人の主演キャストを発表。2010年公開のアニメーション版から物語を受け継ぎながら、新しい俳優陣によってラプンツェルとフリンの関係を実写で描きます。

ラプンツェル役:ティーガン・クロフト(Teagan Croft)

ラプンツェルを演じるティーガン・クロフトは、オーストラリア出身の俳優です。

代表的な出演作には、DCコミックスを原作とするドラマシリーズ『Titans/タイタンズ』や、Netflix映画『トゥルー・スピリット』があります。

『タイタンズ』ではレイチェル・ロス、別名レイブンを演じ、『トゥルー・スピリット』では単独世界一周航海に挑戦した実在のオーストラリア人セーラー、ジェシカ・ワトソンを演じました。

ラプンツェルは、長い髪を持つプリンセスという外見だけでなく、塔の外の世界を知りたいという強い好奇心と、自分の人生を自分で選ぼうとする意志が魅力のキャラクターです。

クロフトのこれまでの出演作には、ファンタジー要素のある作品や、困難に立ち向かう若い女性を演じた経験があります。こうしたキャリアが、ラプンツェル役への起用にどのように生かされるのか注目されます。

フリン・ライダー役:マイロ・マンハイム(Milo Manheim)

フリン・ライダーを演じるのは、アメリカの俳優・歌手マイロ・マンハイムです。

ディズニー・チャンネルのミュージカル映画シリーズ『ゾンビーズ』で知られ、ダンスや歌を取り入れた演技にも経験があります。また、アメリカのダンス番組『Dancing with the Stars』シーズン27では準優勝を果たしました。

フリンは、王国で指名手配されている盗賊でありながら、ユーモアと人間味を持つ人物です。ラプンツェルとの出会いを通じて、自分自身の価値観も変化していきます。

マンハイムはミュージカル作品で培った表現力を持つため、アニメ版の軽妙な掛け合いや歌の要素をどのように実写で再現するのかが見どころです。

【キャスト一覧】キャスリン・ハーンやディエゴ・ルナら追加配役も判明

主演2人に続き、2026年8月14日のD23ディズニー・エンターテインメント・ショーケースでは、主要な追加キャストと役名が公式に紹介されました。

特に注目されるのが、マザー・ゴーテル役のキャスリン・ハーンと、新キャラクターのホーソーンを演じるディエゴ・ルナです。加えて、ラプンツェルの両親や物語に登場する双子の悪役にも俳優が配役されています。

ラプンツェル実写版キャスト一覧・2026年最新
俳優名 実写版の役名 キャラクターの位置づけ
ティーガン・クロフト ラプンツェル 主人公。魔法の長い髪を持つプリンセス
マイロ・マンハイム フリン・ライダー ラプンツェルと出会う盗賊
キャスリン・ハーン マザー・ゴーテル ラプンツェルを塔に閉じ込める敵役
ディエゴ・ルナ ホーソーン(Hawthorne) 実写版のために設定された新キャラクター
ケイトリオーナ・バルフ アリアナ王妃 ラプンツェルの母親
エリオット・コーワン フレデリック王 ラプンツェルの父親
パトリック・マクファーソン スタビントン兄弟 双子の悪役の一人
ヒューゴ・マクファーソン スタビントン兄弟 双子の悪役の一人

この一覧は2026年10月30日時点で公表されている主要キャストです。ディズニーのD23公式発表では、ディエゴ・ルナがホーソーンという新キャラクターを演じることも明らかになっています。

マザー・ゴーテル役:キャスリン・ハーン

キャスリン・ハーンは、実写版の悪役マザー・ゴーテルを担当します。

マザー・ゴーテルは、ラプンツェルの魔法の髪が持つ力を利用するため、彼女を塔に閉じ込めて育ててきた人物です。アニメーション版では、ラプンツェルを守っているように振る舞いながら、実際には自由を奪う存在として描かれています。

ハーンは、コメディからシリアスなドラマまで幅広い演技を見せてきた俳優です。マーベル作品『ワンダヴィジョン』や『アガサ・オール・アロング』でも知られています。

マザー・ゴーテルは単純に恐ろしいだけの悪役ではありません。魅力的な言葉や過保護な態度によって相手を支配する人物です。ハーンが持つユーモアと不穏さを併せ持つ演技が、どのようなゴーテル像につながるのか期待されます。

ホーソーン役:ディエゴ・ルナ

『スター・ウォーズ』シリーズのドラマ『キャシアン・アンドー』などで知られるディエゴ・ルナも出演します。

演じるのはホーソーン(Hawthorne)。この役は、2010年のアニメーション映画には登場しない、実写版のために設定された新キャラクターです。

どのような立場でラプンツェルたちと関わるのか、物語の展開にどの程度影響するのかについては、詳細な人物設定がまだ明らかになっていません。

既存キャラクターの再現だけでなく、新しい人物を加えることは、実写版ならではの物語の広がりを生む可能性があります。

アリアナ王妃・フレデリック王役

ラプンツェルの両親となるアリアナ王妃をケイトリオーナ・バルフ、フレデリック王をエリオット・コーワンが演じます。

バルフはドラマ『アウトランダー』などで知られ、コーワンは『ザ・クラウン』をはじめとする映像作品に出演してきました。

ラプンツェルの物語では、王女としての出自や家族とのつながりが重要な要素になります。両親役の配役が発表されたことで、王国側の登場人物にも実写版の見どころが広がりました。

スタビントン兄弟役:パトリック&ヒューゴ・マクファーソン

パトリック・マクファーソンとヒューゴ・マクファーソンは、双子の悪役スタビントン兄弟を演じます。

アニメーション版では、フリン・ライダーと関わる盗賊として登場し、その後マザー・ゴーテルとも関係を持つ人物たちです。

実写版でも2人の俳優が双子の役を担当することになり、原作のコミカルな悪役要素をどのように再現するかが注目されます。

【公開日は2028年3月31日】マイケル・グレイシー監督と脚本家を解説

実写版『塔の上のラプンツェル』の劇場公開日は、2028年3月31日です。

この日程は2026年8月14日、アメリカ・アナハイムで開催されたD23のディズニー公式ショーケースで発表されました。会場では映画のファーストルック映像も披露され、ラプンツェル役のティーガン・クロフトとマザー・ゴーテル役のキャスリン・ハーンの姿が紹介されています。

監督は『グレイテスト・ショーマン』のマイケル・グレイシー

監督を務めるのは、マイケル・グレイシーです。

代表作には、ヒュー・ジャックマン主演のミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』があります。音楽と映像を組み合わせた演出で知られ、実在の歌手ロビー・ウィリアムズの人生を題材にした映画『BETTER MAN/ベター・マン』も手がけています。

『塔の上のラプンツェル』は、物語の中に歌やダンスが組み込まれたミュージカル作品です。グレイシー監督の経験は、実写版の音楽演出にとって大きな注目ポイントになります。

脚本はジェニファー・ケイティン・ロビンソン

脚本を担当するのは、ジェニファー・ケイティン・ロビンソンです。

『ドゥ・リベンジ』や『マイティ・ソー/ラブ&サンダー』などに携わってきた脚本家・映画監督で、人物の関係性や物語の展開を描く作品を手がけています。

なお、Varietyは2026年8月の報道で、マイケル・モンテマヨールも脚本に参加していると伝えています。

制作発表から公開日決定までの時系列
  • 2024年12月:ディズニーによる実写映画化の企画が報道される。
  • 2025年4月:実写版の企画が一時保留になったとVarietyが報道。
  • 2026年1月7日:ティーガン・クロフトとマイロ・マンハイムの主演が発表される。
  • 2026年5月:ディエゴ・ルナの出演が報じられる。
  • 2026年8月14日:D23で追加キャストと2028年3月31日の公開日が発表される。
  • 2026年10月27日:パトリック&ヒューゴ・マクファーソンの撮影終了が報じられる。

2025年の一時保留は、ディズニーの実写版『白雪姫』の興行成績が振るわなかった時期と重なります。Varietyはその影響を背景として報じています。その後、2026年に主演発表と撮影開始へ進み、D23で正式な公開日が示されました。

企画段階から公開日決定までには時間を要しましたが、2026年10月現在は実際の撮影を経た制作段階にあります。

【撮影地はスペイン】アリカンテやジローナで進む実写版の制作

実写版の撮影地として発表されているのはスペインです。

ディズニーはD23の公式発表で、ティーガン・クロフトとマイロ・マンハイムがスペインで撮影中であることを紹介しました。また、スペインの有力紙EL PAÍSは2026年3月、アリカンテの映画スタジオ「シウダ・デ・ラ・ルス(Ciudad de la Luz)」を制作拠点とし、ジローナやブルゴスなどでも撮影する計画を報じています。

アリカンテの映画スタジオが制作拠点に

アリカンテにあるCiudad de la Luzは、映画制作に対応する大規模なスタジオ施設です。

EL PAÍSの報道によると、実写版の撮影はこの施設を中心に進められ、スペイン国内の複数のロケーションも利用する計画でした。

スタジオ撮影と実際の街並みを利用したロケーション撮影を組み合わせることで、王国の建物や街の景観など、アニメーションで描かれた世界を実写の映像に落とし込む制作が進められています。

ジローナなど歴史ある街並みも注目

スペイン北東部のカタルーニャ州にあるジローナは、歴史的な建築や石造りの街並みで知られる都市です。

中世ヨーロッパを思わせる景観を持つ地域での撮影は、ラプンツェルが暮らす架空の王国コロナの世界観とも相性がよいと考えられます。

EL PAÍSはジローナやブルゴスなどを撮影候補地として紹介しています。実際のロケーションが完成映像のどの場面に登場するかは、今後公開される予告映像などで確認したいところです。

2026年10月27日には双子役の撮影終了が判明

10月末の新しい動きとして注目されるのが、パトリック・マクファーソンとヒューゴ・マクファーソンの撮影終了です。

2026年10月27日付のComingSoonの報道によると、2人は約6か月にわたる撮影を終えました。本人たちがSNSで撮影終了を報告し、現場での写真も公開したと伝えられています。

この報道には、主演のマイロ・マンハイムやティーガン・クロフトとの撮影現場での写真についても触れられています。

ただし、これは双子役の2人の撮影終了を意味するもので、映画全体の撮影が完了したという発表ではありません。ほかの出演者の撮影状況については、今後の制作発表を待つ必要があります。

【アニメ版と実写版の違い】マンディ・ムーアとザカリー・リーヴァイの声優キャスト

実写版を楽しむうえで押さえておきたいのが、2010年公開のアニメーション版とのキャストの違いです。

アニメ版の英語音声では、ラプンツェルをマンディ・ムーア、フリン・ライダーをザカリー・リーヴァイ、マザー・ゴーテルをドナ・マーフィーが演じていました。

今回の実写版では、それぞれ異なる俳優がキャラクターを担当します。

アニメ版と実写版の主要キャスト比較
  • ラプンツェル:アニメ版はマンディ・ムーア、実写版はティーガン・クロフト。
  • フリン・ライダー:アニメ版はザカリー・リーヴァイ、実写版はマイロ・マンハイム。
  • マザー・ゴーテル:アニメ版はドナ・マーフィー、実写版はキャスリン・ハーン。

マンディ・ムーアとザカリー・リーヴァイは、アニメーション版の英語音声を担当した俳優です。今回発表された実写版の配役とは別のキャストになります。

なお、2026年10月時点で、2人が実写版に特別出演するという正式発表はありません。

実写版ならではの変更点は何か

最も分かりやすい違いは、ディエゴ・ルナが演じるホーソーンの存在です。アニメーション版には登場しない新キャラクターであり、実写版独自の設定が盛り込まれていることが分かります。

また、アリアナ王妃とフレデリック王の配役も明確に発表されました。両親役を実力派俳優が担当することで、ラプンツェルの出自や王国に関わる物語にも注目が集まります。

一方、魔法の髪、塔からの脱出、フリンとの出会いという物語の中心部分は、ディズニーが発表した作品概要でも引き継がれています。

実写化の要点は、アニメーションの映像をそのまま再現することだけではありません。俳優の表情、実際のセット、衣装、音楽を通じて、観客がキャラクターの感情をどのように受け取るかが重要になります。

【プロの結論】ラプンツェル実写版で注目すべき3つのポイント

今回のキャスティングを整理すると、ディズニーが重視しているのは主演2人の若さだけではなく、ミュージカル、ドラマ、コメディなど異なるジャンルの経験を持つ俳優を組み合わせることだと読み取れます。

1. 主演2人の表現力とミュージカル要素

ティーガン・クロフトはドラマや実話を題材とした映画で経験を積み、マイロ・マンハイムはディズニーのミュージカル作品で知名度を築いてきました。

ラプンツェルとフリンは、恋愛だけでなく、歌や冒険を通して互いに変化していくキャラクターです。2人の掛け合いに加え、歌唱やダンスの場面がどのように構成されるかが作品の評価を左右するでしょう。

2. キャスリン・ハーンが演じるゴーテルの人物像

マザー・ゴーテルは、ラプンツェルにとって保護者のような存在でありながら、実際には自由を奪う人物です。

キャスリン・ハーンの起用は、単なる悪役の再現にとどまらない演技への期待につながります。観客を笑わせる表現と、相手を心理的に追い込む不穏な表現をどう使い分けるのかが見どころです。

3. 新キャラクターとスペインのロケーション

ディエゴ・ルナのホーソーン役は、既存のアニメーション版を知っている人にとっても新鮮な要素です。

さらにスペインでの撮影は、実際の建築物や街並みを活用した映像表現につながります。CGだけに頼らない実写の世界観がどこまで作り込まれるのかも注目点です。

ネット上で混同されやすい情報と確認基準
  • マンディ・ムーアが実写版のラプンツェルを演じる?:違います。彼女は2010年版の英語音声を担当した俳優です。
  • ザカリー・リーヴァイが実写版のフリンを演じる?:違います。実写版の配役はマイロ・マンハイムです。
  • ホーソーンはアニメ版の登場人物?:違います。ディズニーが実写版の新キャラクターとして紹介しています。
  • 2026年10月に映画全体の撮影が終了した?:その発表はありません。撮影終了が報じられたのはスタビントン兄弟役の2人です。
  • 日本公開日も2028年3月31日?:ディズニーが発表した劇場公開日は2028年3月31日ですが、日本国内の個別公開日については別途発表を確認する必要があります。

情報を確認する際は、配役と公開日についてはディズニー公式発表、撮影の進捗についてはVarietyやEL PAÍSなどの映画・現地報道、撮影現場の写真については出演者本人の発信を基準にすると、ファンキャストや未確定情報との混同を避けやすくなります。

【ラプンツェル実写版のキャスト】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ラプンツェル実写版の主演は誰ですか?
A1:ラプンツェル役はティーガン・クロフト、フリン・ライダー役はマイロ・マンハイムです。2026年1月7日にディズニーから主演が発表されました。

Q2:ラプンツェル実写版の公開日はいつですか?
A2:2028年3月31日です。2026年8月14日のD23ディズニー公式ショーケースで劇場公開日が発表されました。

Q3:マザー・ゴーテル役は誰ですか?
A3:キャスリン・ハーンです。『ワンダヴィジョン』や『アガサ・オール・アロング』などでも知られる俳優です。

Q4:ディエゴ・ルナは何役ですか?
A4:ホーソーン(Hawthorne)役です。アニメーション版には登場しない実写版オリジナルのキャラクターです。

Q5:実写版の撮影地はどこですか?
A5:スペインです。アリカンテのCiudad de la Luzやジローナなどが撮影関連の場所として報じられています。

Q6:マンディ・ムーアとザカリー・リーヴァイも出演しますか?
A6:2人は2010年のアニメーション版でラプンツェルとフリンの英語音声を担当しました。実写版への出演は2026年10月時点で正式発表されていません。

まとめ:ラプンツェル実写版は2028年公開へ!今後の続報にも注目

2026年10月現在、ディズニーの実写版『塔の上のラプンツェル』では、ティーガン・クロフト、マイロ・マンハイムを中心とする主要キャストが明らかになっています。

キャスリン・ハーンのマザー・ゴーテル役、ディエゴ・ルナの新キャラクター・ホーソーン役、ケイトリオーナ・バルフとエリオット・コーワンによる王族役など、配役の幅広さも見逃せません。

監督はマイケル・グレイシー、脚本はジェニファー・ケイティン・ロビンソン。スペインでの撮影が進み、2026年10月にはパトリックとヒューゴ・マクファーソンの撮影終了も報じられました。

劇場公開日は2028年3月31日。今後の注目要点は、本予告映像、歌唱シーン、衣装やセットの詳細、そして日本国内の公開日です。

アニメーション版の魅力を知るファンにとっても、新しい俳優陣によるラプンツェルの物語は見逃せない作品になりそうです。

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桐島 奈緒

芸能担当デスクとして14年。所属事務所の公式リリース、番組公式サイト、配信サービスの告知を一次情報として照合し、出典の確認できない話は記事にしません。

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