テレビやお笑いライブで、2人そろって眼鏡をかけている芸人コンビ。おぎやはぎ、シソンヌ、阿佐ヶ谷姉妹、ミキ、ヤーレンズなど、眼鏡姿が印象に残るコンビは意外と多く存在します。なかには、眼鏡が単なるファッションではなく、コンビの個性や芸風を象徴するトレードマークになっている芸人もいます。
2026年11月現在、代表的なメガネ芸人コンビを調べると、両者とも眼鏡を日常的に愛用するコンビと、舞台やテレビ出演時に眼鏡を取り入れるコンビでは、それぞれ特徴が異なります。小木博明・矢作兼の眼鏡にまつわる意外な結成秘話や、ミキのフレーム選び、ヤーレンズのアイウェアへのこだわりなど、メンバーごとの違いにも注目です。
【2026年最新】芸人コンビメガネの代表格は?両方が眼鏡をかける5組

芸人コンビの眼鏡姿を探している人に、まず紹介したいのが次の5組です。所属事務所のプロフィール、本人へのインタビュー、眼鏡関連の特集記事などから、それぞれの特徴を整理しました。
1.おぎやはぎ|小木博明・矢作兼眼鏡芸人コンビの代表格として真っ先に名前が挙がるのが、おぎやはぎです。
メンバーは小木博明さんと矢作兼さん。ともに1971年生まれで、1995年にコンビを結成しました。所属事務所はプロダクション人力舎です。
2人の眼鏡姿には、実は興味深い歴史があります。2026年5月9日付のスポニチの報道によると、現在では2人そろって眼鏡をかけるスタイルが定着していますが、当初は小木さんだけが眼鏡を着用していたそうです。
その後、矢作さんが会社員として働いていた時代に知り合った極楽とんぼの加藤浩次さんから、矢作さんにも眼鏡をかけるよう助言があったことが紹介されました。こうして現在の「Wメガネ」のスタイルにつながっていきます。
小木さんは10歳ごろから眼鏡を愛用しており、矢作さんは21~22歳ごろから着用を始めたと、2025年公開のバリラックスとの対談で説明しています。
ファッション面では、小木さんは複数の眼鏡を使い分ける愛好家。矢作さんは黒縁を中心に、形の異なるフレームを選ぶスタイルです。2人の眼鏡姿は、長年にわたってコンビの印象を形づくってきました。
また、TBSラジオの冠番組「おぎやはぎのメガネびいき」も、眼鏡との深い関係を象徴する存在です。コンビの初期単独ライブでは、眼鏡をかけて来場した観客に500円をキャッシュバックする企画もあったと報じられています。
単に2人が眼鏡を着用しているだけではなく、ライブの演出や番組名にも眼鏡文化を取り入れてきた点が、おぎやはぎの大きな特徴です。
2.シソンヌ|じろう・長谷川忍コント師として知られるシソンヌも、2人の眼鏡姿が印象的なコンビです。
メンバーはじろうさんと長谷川忍さん。2006年4月に結成され、2014年にはキングオブコントで優勝しました。所属事務所は吉本興業です。
長谷川忍さんはファッションへの関心が高く、眼鏡も個性を表現するアイテムの一つ。太めのフレームを取り入れたスタイルが印象に残ります。
一方、じろうさんも丸みのある眼鏡を着用することがあり、ドラマ出演時には自身の眼鏡を小道具として使ったエピソードを明かしています。
特に注目したいのが、2023年6月に放送されたテレビ東京の番組「シソンヌのメガネトラック」です。眼鏡専門店JINSの公式メディアによると、番組内ではじろうさんと長谷川さんの両者がJINSの眼鏡を着用していました。
コントではさまざまな人物に扮する2人ですが、眼鏡は普段の雰囲気にもなじむアイテムです。役柄に応じて変化する表情と、普段の眼鏡姿を見比べるのも楽しみ方の一つです。
3.阿佐ヶ谷姉妹|木村美穂・渡辺江里子女性のお笑いコンビで眼鏡姿が定着している代表例が阿佐ヶ谷姉妹です。
メンバーは姉役の渡辺江里子さんと妹役の木村美穂さん。実の姉妹ではありませんが、ピンクの衣装、おかっぱ頭、眼鏡という統一感のあるビジュアルで知られています。
所属事務所ASH&Dコーポレーションの公式プロフィールによると、2人は劇団東京乾電池研究所で知り合い、2007年10月に正式にコンビを結成しました。
主な実績は2016年の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」優勝、2018年の「女芸人No.1決定戦 THE W」優勝です。
阿佐ヶ谷姉妹の眼鏡は、単なる装飾品というより、2人のキャラクターを完成させる重要な要素です。落ち着いた話し方や柔らかな雰囲気、ピンクの衣装と眼鏡が組み合わさることで、ひと目で本人たちと分かる独自のスタイルが生まれています。
2023年のドラマ「大奥」出演時にも2人は眼鏡を着用。MANTANWEBのインタビュー記事では、時代劇の世界観の中で眼鏡を着用できたことについて、本人たちが感想を語っています。
また、2026年9月には文化放送の番組でこがけんさんとのトークが報じられ、眼鏡が2人を印象づける特徴として話題になりました。
4.ミキ|昴生・亜生兄弟漫才コンビのミキも、眼鏡とスーツの組み合わせがよく知られています。
兄の昴生さんは1986年4月13日生まれ、弟の亜生さんは1988年7月22日生まれ。2012年4月に結成され、吉本興業に所属しています。
ミキの特徴は、2人とも眼鏡を着用するだけでなく、フレームの形やファッションの方向性を意識的に変えていることです。
2022年7月のWWDJAPANのインタビューでは、2人が眼鏡をかけ始めた時期や、それぞれの選び方について詳しく語っています。
亜生さんは中学生ごろから眼鏡を使い始め、普段から眼鏡を愛用。丸みのある形や細めのフレームを好み、当時は40~50本ほど所有していると話していました。
一方の昴生さんは高校生ごろから眼鏡をかけ始めました。当初はファッション目的でしたが、その後は視力の変化に伴って度入りの眼鏡も使用するようになったと説明しています。
2人の違いはフレーム選びにも表れています。亜生さんが細くすっきりしたデザインを選ぶのに対し、昴生さんは太めで横長のフレームを好む傾向があります。
加えて、2022年にはパリミキとのコラボレーション眼鏡を発売。2人の名前にちなんだ刻印を入れたモデルも展開されました。眼鏡をコンビのファッション戦略にまで発展させた好例です。
5.ヤーレンズ|楢原真樹・出井隼之介2023年のM-1グランプリ準優勝で知名度を高めたヤーレンズも、眼鏡芸人コンビとして注目されています。
メンバーは楢原真樹さんと出井隼之介さん。2011年に結成され、ケイダッシュステージに所属しています。
2人の眼鏡スタイルは、2024年5月のUOMOのファッション企画「MEGANE-1 グランプリ」でも取り上げられました。
同企画では、2人がサーモントタイプの眼鏡を着用。楢原さんは存在感のある太いブロウ部分が特徴的なデザイン、出井さんは比較的繊細なフレームを紹介されました。
特に興味深いのは、楢原さんが眼鏡について、身体の一部になっていると感じるほど身近な存在だと語っていたことです。海で眼鏡を波にさらわれた経験も紹介されています。
出井さんも眼鏡店でのエピソードを語っており、2人で眼鏡を選ぶことがあるなど、アイウェアへの関心がうかがえます。
2026年10月29日更新のケイダッシュステージ公式プロフィールでも、テレビやラジオなどの出演情報が掲載されており、現在も活動を続けています。
【比較表】メガネ芸人コンビの歴代一覧!メンバーと眼鏡の特徴
ここでは、検索されることの多い芸人コンビを、結成年、メンバー、眼鏡の特徴で比較します。
なお、コンビの結成年やメンバー構成は所属事務所やM-1グランプリ公式プロフィールなどを参考にしています。眼鏡の欄は、本人の発言や報道で確認できる着用情報を中心に整理しています。
| コンビ名 | メンバー | 結成年 | 眼鏡の特徴・確認状況 |
|---|---|---|---|
| おぎやはぎ | 小木博明・矢作兼 | 1995年 | 2人とも愛用。Wメガネがトレードマーク |
| シソンヌ | じろう・長谷川忍 | 2006年 | 2人の着用実績あり。長谷川はファッション面でも注目 |
| 阿佐ヶ谷姉妹 | 木村美穂・渡辺江里子 | 2007年 | 2人そろった眼鏡姿がキャラクターの一部 |
| ミキ | 昴生・亜生 | 2012年 | 2人とも愛用。異なるフレーム選びが特徴 |
| ヤーレンズ | 楢原真樹・出井隼之介 | 2011年 | 2人とも眼鏡へのこだわりがあり、ファッション企画にも登場 |
| 男性ブランコ | 浦井のりひろ・平井まさあき | 2011年 | 平井の眼鏡歴は確認できる。2人とも常用するコンビとは区別が必要 |
| バッファロー吾郎 | バッファロー吾郎A・竹若元博 | 1989年 | コンビの眼鏡常用については一括して判断できない |
この一覧から分かるのは、眼鏡を着用する芸人コンビと、2人そろって眼鏡が定着しているコンビは必ずしも同じではないということです。
たとえば、男性ブランコの平井まさあきさんは、2022年のめざましmediaのインタビューで高校2年生から眼鏡をかけていると説明しています。耳の位置に合わせて、つるが長めの眼鏡を選ぶという個人的な特徴も明かしています。
一方、浦井のりひろさんについては、同じインタビューで眼鏡を日常的に愛用しているという説明は確認できません。したがって、男性ブランコを「2人とも普段から眼鏡をかけるコンビ」と断定するのは慎重であるべきです。
バッファロー吾郎についても、吉本興業の公式プロフィールからメンバーと1989年10月の結成年は確認できますが、2人の現在の眼鏡着用状況を示す情報は別途確認する必要があります。
【片方だけメガネ】両者が眼鏡をかけるコンビとの違いは?
芸人コンビを眼鏡で分類するとき、見落としやすいのが「片方だけが眼鏡をかけているケース」です。
テレビ番組や宣材写真では、衣装や役柄に合わせて眼鏡を着用する場合もあります。そのため、1枚の写真だけで2人とも眼鏡を日常的に愛用していると判断するのは難しいところです。
男性ブランコは平井まさあきの眼鏡エピソードが特徴的男性ブランコの場合、平井さんの眼鏡に関するエピソードは比較的具体的です。
高校2年生から眼鏡を使用しており、眼鏡のつるの長さにもこだわりがあると語っています。これは本人の身体的な特徴に合わせた選択であり、単なる舞台上のファッションとは異なる話です。
一方の浦井さんは、眼鏡よりもプラモデルや玩具、特撮などの趣味が公式プロフィールで紹介されています。眼鏡の着用については、平井さんと同じレベルの具体的なエピソードは確認されていません。
眼鏡芸人には3つのタイプがある眼鏡芸人は、次の3タイプに分けると理解しやすくなります。
- 日常的な愛用タイプ:視力矯正や個人的な好みで眼鏡を使い続けている芸人。
- ファッションタイプ:服装や髪型に合わせてフレームを使い分け、外見の個性を演出する芸人。
- キャラクター・演出タイプ:舞台衣装やコントの役柄に合わせて眼鏡を使用する芸人。
実際には、複数のタイプを兼ねている人も少なくありません。ミキのように日常の愛用品でありながら、漫才の衣装としても活用しているケースが代表例です。
【人気・評判】メガネ芸人コンビはなぜ印象に残る?注目される理由を比較
「メガネ芸人の人気ランキング」を調べる人も多いですが、眼鏡を着用する芸人コンビだけを対象にした、統一条件の公式人気ランキングは確認できません。
そのため、ここでは知名度や眼鏡との一体感、ファッション面の話題性という3つの観点から、それぞれの評判につながる特徴を比較します。
おぎやはぎ:眼鏡とコンビの歴史が結びついているおぎやはぎは、眼鏡をコンビのアイデンティティにまで発展させた存在です。
矢作さんが後から眼鏡をかけるようになったという経緯や、初期ライブでの眼鏡企画など、眼鏡にまつわるエピソードが豊富です。冠ラジオ番組の名前にも眼鏡が入っていることから、長期的な一体感があります。
阿佐ヶ谷姉妹:統一感のあるビジュアルが強み阿佐ヶ谷姉妹は、眼鏡だけでなくピンクの衣装やおかっぱ頭も含めたトータルのビジュアルが特徴です。
2人の外見がそろっていることで、初めて見た人にもコンビの印象が伝わりやすくなっています。眼鏡は、柔らかく親しみやすいキャラクターを支える要素です。
ミキ:ファッション性と実用性を両立ミキは、眼鏡のデザインそのものに注目が集まるコンビです。
兄弟それぞれのフレーム選びに違いがあり、オーダーメードのスーツと組み合わせることで、漫才の舞台衣装にも統一感が生まれています。パリミキとのコラボレーションは、眼鏡への関心が仕事にも結びついた事例です。
シソンヌ:コントとファッションの両面で活用シソンヌは、コントで演じる人物によって外見が変わるコンビです。
その中で、長谷川さんのファッション性の高い眼鏡や、じろうさんの眼鏡を使った役作りなど、眼鏡が演技やビジュアルの幅を広げる要素になっています。
ヤーレンズ:ファッション企画でも存在感ヤーレンズは、M-1グランプリでの活躍とともに、2人の眼鏡スタイルも注目されるようになりました。
UOMOの特集では、普段とは異なるサーモントタイプの眼鏡を着用。フレームの太さや形状によって、同じコンビでも印象が大きく変わることを示しています。
総合的に見ると、コンビとしての眼鏡の象徴性ではおぎやはぎや阿佐ヶ谷姉妹、ファッション面でのこだわりではミキやヤーレンズ、コントでの活用という点ではシソンヌに、それぞれ違った魅力があります。
【プロの結論】芸人の眼鏡は単なるファッションではない!印象をつくる3つの役割
眼鏡芸人コンビを比較すると、眼鏡が単なる顔のアクセサリーではなく、芸人の表現を支える役割を持っていることが分かります。
1.コンビの識別性を高めるテレビでは、短い出演時間の中で視聴者に名前や顔を覚えてもらう必要があります。
眼鏡は顔の印象を変える効果が大きく、2人で共通のアイテムを取り入れることで、コンビとしての統一感も生まれます。
おぎやはぎのWメガネや阿佐ヶ谷姉妹のピンクの衣装と眼鏡は、その代表例です。
2.フレームによってキャラクターを表現できる太い黒縁なら存在感や個性を強調し、細いメタルフレームなら軽やかで知的な雰囲気を演出できます。
ミキのように、同じコンビでもメンバーごとに異なるフレームを選ぶことで、個人のキャラクターを保ちながら全体のバランスを整えることも可能です。
3.日常と舞台の両方で使える普段から眼鏡を愛用している芸人にとって、眼鏡は舞台用の衣装とは異なり、生活と仕事をつなぐアイテムです。
おぎやはぎの小木さんやミキの亜生さんのように、眼鏡を長年使い続けている芸人は、フレーム選びにも独自の基準を持っています。
眼鏡を単なる小道具として使う場合と、生活に根付いた愛用品として使う場合では、着用したときの自然な雰囲気にも違いが出てきます。
芸人の眼鏡姿を楽しむなら、フレームの形だけでなく、普段から使用しているのか、衣装として取り入れているのかという背景にも注目すると、より深く楽しめます。
芸人コンビのメガネに関するよくある質問(FAQ)
Q1:2人とも眼鏡をかけている有名なお笑いコンビは?
A1:代表例は、おぎやはぎ、シソンヌ、阿佐ヶ谷姉妹、ミキ、ヤーレンズです。おぎやはぎはWメガネ、阿佐ヶ谷姉妹は眼鏡とピンクの衣装、ミキはスーツと眼鏡の組み合わせが特徴です。
Q2:メガネ芸人コンビといえば誰が有名?
A2:長年の眼鏡姿が定着しているおぎやはぎが代表的です。ほかにもシソンヌや阿佐ヶ谷姉妹など、眼鏡がコンビのビジュアルに深く結びついている芸人がいます。
Q3:ミキの昴生と亜生はなぜ2人とも眼鏡なの?
A3:2022年のWWDJAPANのインタビューによると、昴生さんは高校生ごろ、亜生さんは中学生ごろから眼鏡を使い始めています。2人とも眼鏡が好きで、現在のコンビのスタイルにも取り入れています。
Q4:シソンヌのじろうと長谷川忍は2人とも眼鏡をかけている?
A4:はい。JINSの公式メディアによると、2023年放送の「シソンヌのメガネトラック」では2人とも眼鏡を着用しています。長谷川さんはファッション面でも眼鏡への関心が高く、じろうさんも自身の眼鏡を使ったエピソードを持っています。
Q5:ヤーレンズの2人の眼鏡にはどんな特徴がある?
A5:楢原真樹さんは存在感のあるフレーム、出井隼之介さんは比較的繊細なフレームが印象的です。2024年のUOMOの企画では、2人がサーモントタイプの眼鏡を着用しました。
Q6:男性ブランコは2人ともメガネ芸人?
A6:平井まさあきさんは高校2年生から眼鏡を使用していると、2022年のインタビューで説明しています。ただし、浦井のりひろさんについて同様の常用情報は確認できないため、2人とも眼鏡を日常的に愛用するコンビとは区別して考えるのが適切です。
Q7:メガネ芸人の人気ランキングはある?
A7:眼鏡を着用する芸人コンビだけを対象とした、統一基準の公式ランキングは確認できません。知名度、眼鏡との一体感、ファッション性など、評価する観点によって順位は変わります。
まとめ:2026年も注目のおしゃれなメガネ芸人コンビ
芸人コンビの眼鏡姿を調べると、おぎやはぎ、シソンヌ、阿佐ヶ谷姉妹、ミキ、ヤーレンズなど、2人そろって眼鏡が印象的なコンビが見つかります。
特におぎやはぎは、当初は小木博明さんだけが眼鏡をかけていたという意外な歴史があり、矢作兼さんも着用するようになったことで現在のWメガネが定着しました。
ミキはフレームの選び方やコラボレーション商品、シソンヌはコントとファッション、阿佐ヶ谷姉妹は統一感のあるビジュアル、ヤーレンズは個性的なアイウェア選びと、それぞれ異なる魅力があります。
一方、男性ブランコやバッファロー吾郎のように、メンバーの眼鏡着用情報とコンビ全体の着用スタイルを分けて考えたいケースもあります。
2026年のメガネ芸人コンビを探す際は、単に写真で眼鏡をかけているかどうかだけでなく、本人の愛用歴やファッションへのこだわり、コンビとしてのビジュアルの一体感にも注目してみてください。眼鏡をきっかけに、それぞれの芸人の個性やコンビの歴史まで見えてくるはずです。