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今日の駅伝順位2026最新|全日本大学駅伝の全25校結果と区間賞・シード権を徹底解説

天海 修平 天海 修平 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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2026年11月2日現在、最新の大学駅伝結果として注目されているのが、11月1日に開催された第58回全日本大学駅伝対校選手権大会です。今回の大会では、早稲田大学が5時間03分31秒の大会新記録で優勝。國學院大學が5時間07分05秒で2位、創価大学が5時間09分28秒で3位に入りました。

早稲田大学は16年ぶり6度目の優勝を達成し、従来の大会記録を3分16秒更新。青山学院大学、中央大学、駒澤大学も上位争いを繰り広げ、次回大会のシード権をめぐる争いも最後まで見逃せない展開となりました。ここでは、全25大学の総合順位とタイム、全8区間の区間賞、中継所ごとの順位変動、歴代優勝記録まで整理します。

【11月2日最新】今日の駅伝順位は?第58回全日本大学駅伝の結果速報

駅伝今日順位

2026年11月2日に確認できる最新の大会結果は、前日11月1日に開催された第58回全日本大学駅伝の確定順位です。

大会は愛知県名古屋市の熱田神宮西門前から三重県伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前まで、全8区間、総距離106.8kmで実施されました。出場したのは全国の予選を勝ち抜いた25大学と、日本学連選抜、東海学連選抜のオープン参加2チーム、合計27チームです。

早稲田大学が大会新記録で16年ぶりの優勝

今大会の主役となったのは早稲田大学です。総合タイムは5時間03分31秒。2022年に駒澤大学が記録した5時間06分47秒を3分16秒も上回りました。

早稲田大学の優勝は2010年以来16年ぶり。通算6度目の全日本大学駅伝制覇となりました。

日刊スポーツやTBS NEWS DIGの大会報道によると、早稲田大学は2区で首位に浮上すると、その後も安定した走りを続け、後続との差を広げました。

特に注目されたのは、1区から3区までを1年生のルーキートリオでつなぐ選手配置です。序盤に若い選手のスピードを生かし、後半には経験豊富な上級生を配置する構成が機能しました。

國學院大學は2位、創価大学は初の3位

2位の國學院大學は5時間07分05秒。優勝した早稲田大学との差は3分34秒でした。

1区終了時点では13位と出遅れたものの、2区で5位、3区で3位まで浮上。4区の飯國新太選手が区間賞を獲得し、チームを2位に押し上げました。その後も順位を守り、安定したレース運びで準優勝を果たしています。

3位の創価大学は5時間09分28秒。全日本大学駅伝で過去最高順位を更新し、初めて表彰台に立ちました。

3区終了時点で11位だった創価大学は、後半に順位を上げ、最終8区の山口翔輝選手が青山学院大学と駒澤大学を逆転。最後まで攻める姿勢を貫き、歴史的な3位入賞を実現しました。

【全25大学の総合順位】早稲田・國學院・創価のタイムとシード権一覧

ここでは第58回全日本大学駅伝の総合順位を、全25大学についてまとめます。順位だけでなく、優勝校とのタイム差と次回大会のシード権も確認できる一覧です。

2026年11月1日開催・全日本大学駅伝の最終順位
順位 大学名 総合タイム 優勝校との差 シード権
1位早稲田大学5:03:31―獲得
2位國學院大學5:07:05+3:34獲得
3位創価大学5:09:28+5:57獲得
4位青山学院大学5:10:16+6:45獲得
5位中央大学5:11:29+7:58獲得
6位駒澤大学5:11:29+7:58獲得
7位大東文化大学5:11:32+8:01獲得
8位帝京大学5:12:02+8:31獲得
9位順天堂大学5:12:20+8:49圏外
10位日本大学5:14:03+10:32圏外
11位東海大学5:15:34+12:03圏外
12位神奈川大学5:15:49+12:18圏外
13位中央学院大学5:16:25+12:54圏外
14位山梨学院大学5:16:40+13:09圏外
15位東洋大学5:19:51+16:20圏外
16位関西学院大学5:26:42+23:11圏外
17位大阪経済大学5:28:11+24:40圏外
18位立命館大学5:28:44+25:13圏外
19位札幌学院大学5:28:46+25:15圏外
20位京都産業大学5:29:50+26:19圏外
21位愛知工業大学5:31:52+28:21圏外
22位広島経済大学5:32:11+28:40圏外
23位信州大学5:35:21+31:50圏外
24位志學館大学5:37:12+33:41圏外
25位東北大学5:43:01+39:30圏外

※記録について:日本学連選抜は5時間23分41秒、東海学連選抜は5時間27分56秒でフィニッシュしましたが、いずれもオープン参加のため大学の総合順位には含まれません。

また、8区で繰り上げスタートの対象となった大学については、公式記録表の通過記録と実際の到着時間が異なる場合があります。特に16位以下のタイムを比較する際は、この点に注意が必要です。

上位争いで注目された3つのポイント

1位・早稲田大学:序盤から主導権を握り、2区以降は一度も首位を譲りませんでした。5時間03分31秒という記録は、従来の大会記録を大幅に更新するものです。

2位・國學院大學:序盤の出遅れを挽回し、4区で2位に浮上。その後は各選手が順位を維持し、チームとしての安定感を示しました。

3位・創価大学:3区終了時点の11位から表彰台まで浮上。最終8区の逆転劇が、今大会を象徴する見どころの一つとなりました。

【区間順位・区間賞】2026年の全8区間で最も速かった選手は?

駅伝の順位を詳しく理解するには、チーム全体の総合順位だけでなく、各区間の個人成績も確認する必要があります。

第58回大会では、早稲田大学が複数の区間賞を獲得。國學院大學や青山学院大学、日本大学も区間上位の走りを見せました。

全8区間の区間賞と記録

大会記録をまとめたTHE ANSWERの結果一覧によると、各区間の区間賞は以下のとおりです。

  • 1区・9.5km:椙山一颯(青山学院大学)27分45秒
  • 2区・11.1km:増子陽太(早稲田大学)、楠岡由浩(帝京大学)30分51秒・同タイム区間賞
  • 3区・11.9km:新妻遼己(早稲田大学)32分45秒
  • 4区・11.8km:飯國新太(國學院大學)33分15秒
  • 5区・12.4km:鈴木琉胤(早稲田大学)34分31秒
  • 6区・12.8km:吉田蔵之介(國學院大學)36分41秒
  • 7区・17.6km:シャドラック・キップケメイ(日本大学)49分45秒
  • 8区・19.7km:工藤慎作(早稲田大学)56分20秒
区間新記録は6人、2区では同タイムの区間賞

今回の大会で特に注目したいのが、区間新記録の多さです。

2区では早稲田大学の増子陽太選手と帝京大学の楠岡由浩選手が、ともに30分51秒で区間賞を獲得しました。加えて、同区間では駒澤大学の鈴木大翔選手も30分57秒で区間3位ながら区間新記録を樹立しています。

そのほか、3区の新妻遼己選手、5区の鈴木琉胤選手、6区の吉田蔵之介選手も区間新を達成。合計6人が区間記録を更新しました。

一方、8区の工藤慎作選手が記録した56分20秒は、日本人最高記録です。従来の日本人最高記録56分54秒を34秒更新しましたが、外国人選手を含めた区間全体の記録更新とは区別されます。

区間賞と区間新は同じ意味ではありません。区間賞はその大会で最も速かった選手に与えられるものであり、区間新は従来の区間記録を更新したことを意味します。今回の2区のように、複数の選手が同時に区間新を達成するケースもあります。

【中継所通過順位・順位変動】早稲田の独走と創価大学の大逆転を分析

総合順位だけを見ると、早稲田大学の圧勝と國學院大學の準優勝が目立ちます。しかし、レース途中の順位を追うと、各大学がどの区間で流れをつかんだのかが、より鮮明になります。

早稲田大学は2区でトップに立ち、そのまま首位を維持

1区終了時点では、青山学院大学が27分45秒でトップ。早稲田大学は27分47秒で2位につけていました。

しかし、2区で早稲田大学の増子陽太選手が区間新記録となる30分51秒の走りを披露。チームは首位に浮上しました。

続く3区では新妻遼己選手が32分45秒の区間新を記録し、後続との差を広げます。4区以降も首位を維持し、7区終了時点では2位の國學院大學に2分34秒差をつけていました。

最終8区では工藤慎作選手が56分20秒でフィニッシュ。早稲田大学は一度もトップを明け渡すことなく優勝を決めました。

國學院大學は13位から2位まで順位を回復

國學院大學のレースは、序盤の巻き返しが印象的でした。

1区終了時点では13位でしたが、2区の浅野結太選手が5位まで順位を上げ、3区の辻原輝選手がさらに3位へ押し上げます。

4区の飯國新太選手が区間賞を獲得したことで、チームは2位に浮上。5区、6区、7区、8区でも大きく順位を落とすことなく、最終的に2位でゴールしました。

特に6区の吉田蔵之介選手は区間賞を獲得。早稲田大学との差を縮めるための重要な走りとなりました。

創価大学は最終8区で青学大と駒澤大を逆転

今大会で最も劇的な順位変動を見せたのが創価大学です。

3区終了時点では11位と苦しい位置にいましたが、4区の小池莉希選手が区間2位の快走を見せ、反撃を開始。7区のスティーブン・ムチーニ選手も区間2位で走り、5位まで順位を上げました。

そして迎えた最終8区。アンカーの山口翔輝選手は、4位の駒澤大学に27秒差、3位の青山学院大学に35秒差をつけられた状態でスタートしました。

しかし、山口選手は序盤から積極的な走りを見せ、約7.3km地点で駒澤大学を逆転。さらに約10.1km地点で青山学院大学をかわし、3位へ浮上しました。

月陸Onlineや日刊スポーツの報道でも、山口選手の最終区間での追い上げが大きく取り上げられています。

創価大学にとって、今回の3位は過去最高順位であり、初の表彰台です。前半の苦しい展開から後半に立て直したチーム力は、今後の箱根駅伝を考えるうえでも注目すべき材料となりました。

【全日本大学駅伝シード権争い】帝京大学と順天堂大学の差はわずか18秒

全日本大学駅伝では、総合順位の上位8校に次回大会のシード権が与えられます。

2026年大会では、早稲田大学から帝京大学までの8校がシード権を獲得しました。一方、9位の順天堂大学はわずかな差でシード権を逃しています。

シード権を獲得した8大学
  • 1位:早稲田大学
  • 2位:國學院大學
  • 3位:創価大学
  • 4位:青山学院大学
  • 5位:中央大学
  • 6位:駒澤大学
  • 7位:大東文化大学
  • 8位:帝京大学

特に注目したいのは、8位の帝京大学と9位の順天堂大学の差です。

帝京大学は5時間12分02秒、順天堂大学は5時間12分20秒。両校の差はわずか18秒でした。

この18秒が、次回大会で予選会を経ずに出場できるかどうかを分けました。シード権争いでは、優勝争いとは異なる緊張感が生まれていたことが分かります。

中央大学と駒澤大学は同タイムで5位・6位

上位争いでは、中央大学と駒澤大学の結果も興味深いポイントです。

両校はともに5時間11分29秒を記録しました。公式順位では中央大学が5位、駒澤大学が6位となっています。

また、7位の大東文化大学は5時間11分32秒で、5位・6位の両校との差はわずか3秒。7位から9位までの大学も非常に接近しており、数秒単位の差が最終順位を左右するレースでした。

シード権争いの観点では、優勝校の記録だけでなく、8位と9位のタイム差、そして中盤から終盤の通過順位を確認することが大切です。

【歴代優勝校・大会記録】早稲田大学の6度目の優勝はどれほどすごい?

2026年の早稲田大学の優勝を理解するには、全日本大学駅伝の歴史も押さえておきたいところです。

早稲田大学は過去に1992年から1995年まで4連覇を達成しています。その後、2010年にも優勝しましたが、今回の第58回大会まで優勝から16年の期間が空いていました。

2022年の駒澤大学の記録を3分16秒更新

今回の大会記録更新を語るうえで欠かせないのが、2022年の第54回大会です。

当時の駒澤大学は5時間06分47秒という記録で優勝。2026年大会まで大会記録として残っていました。

しかし、早稲田大学は5時間03分31秒をマークし、この記録を3分16秒更新しました。単に優勝しただけでなく、大会の歴史に残る記録を打ち立てたことが、今回の勝利の大きな価値です。

直近5大会の優勝校と総合記録
  • 2022年・第54回:駒澤大学、5時間06分47秒
  • 2023年・第55回:駒澤大学、5時間09分00秒
  • 2024年・第56回:國學院大學、5時間09分56秒
  • 2025年・第57回:駒澤大学、5時間06分53秒
  • 2026年・第58回:早稲田大学、5時間03分31秒

全日本大学駅伝の歴代優勝校では、駒澤大学が通算17回で最多。日本体育大学が11回、大東文化大学が7回と続きます。早稲田大学は今回の優勝で通算6回となりました。

この結果は、長く続いてきた駒澤大学を中心とする優勝争いに、早稲田大学が再び強い存在感を示したことを意味します。

早稲田大学は大学駅伝三冠にも挑戦

早稲田大学は2026年9月の出雲駅伝も制しており、今回の全日本大学駅伝と合わせて大学駅伝2冠を達成しました。

残る大きな目標は、2027年1月2日・3日に開催予定の第103回箱根駅伝です。

出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝の3大会すべてを制する大学駅伝三冠は、大学長距離界における大きな目標です。早稲田大学は今回の大会新記録によって、その達成に向けて大きく前進しました。

【速報と確定結果の違い】駅伝の順位を正しく確認する方法

駅伝の順位を検索すると、「速報順位」「中継所通過順位」「区間順位」「最終順位」など、似た言葉が複数表示されます。これらはそれぞれ意味が異なります。

速報順位はレース途中の暫定情報

速報順位とは、レースの進行に合わせて更新される暫定的な順位情報です。

各大学が中継所を通過した時点の累計タイムなどをもとに順位が表示されます。まだ全区間が終了していないため、後続の選手が走ることで順位は変わります。

例えば、創価大学は3区終了時点で11位でしたが、最終的には3位まで浮上しました。途中の速報だけを見て最終順位を判断すると、こうした大きな逆転を見落としてしまいます。

区間順位と総合順位は別の数字

区間順位は、その区間だけを走った選手のタイムを比較したものです。一方、総合順位は、それまでに走った全区間の累計タイムで決まります。

そのため、区間賞を獲得した選手が所属する大学が、必ずしも総合1位になるわけではありません。

今回の國學院大學は4区と6区で区間賞を獲得しましたが、最終順位は2位でした。逆に、区間賞を獲得していない区間があっても、チーム全体で安定したタイムを積み重ねれば優勝を狙えます。

確定結果では繰り上げスタートにも注意

もう一つ見落とされやすいのが、繰り上げスタートです。

全日本大学駅伝では、一定の時間差が生じた場合、後続の大学が前の走者の到着を待たずにスタートする繰り上げ方式が採用されます。

2026年大会では、7区終了時点で8区の繰り上げスタート対象となった大学が10校あり、オープン参加の2チームも対象となりました。繰り上げスタート時刻は4時間22分11秒です。

このため、対象校の公式記録表に掲載される通過記録と、実際に中継所へ到着した時刻は一致しません。速報画面と最終的な記録一覧を比較したときに、数字が違って見える理由の一つです。

順位を確認するときは、次の順番で情報を整理すると混乱しません。

  • レース中:中継所通過順位と累計タイムを確認する。
  • 個人成績:区間順位と区間タイムを確認する。
  • レース終了後:大会の正式な総合順位と確定タイムを確認する。
  • シード権:最終順位の8位以内に入っているか確認する。

テレビのテロップや速報サイトの順位はレース展開を知るために便利ですが、最終的な勝敗やシード権を確認する場合は、大会公式記録や大学の競走部による結果発表を優先するのが確実です。

【今日の駅伝順位】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年11月2日現在、最新の駅伝順位はどこが1位ですか?
A1:最新の対象大会である11月1日の第58回全日本大学駅伝では、早稲田大学が5時間03分31秒の大会新記録で優勝しました。2位は國學院大學、3位は創価大学です。

Q2:全日本大学駅伝2026でシード権を獲得した大学はどこですか?
A2:早稲田大学、國學院大學、創価大学、青山学院大学、中央大学、駒澤大学、大東文化大学、帝京大学の上位8校です。9位の順天堂大学は18秒差でシード権を逃しました。

Q3:2026年の全日本大学駅伝で区間賞を獲得した選手は誰ですか?
A3:1区は青山学院大学の椙山一颯選手、2区は早稲田大学の増子陽太選手と帝京大学の楠岡由浩選手、3区は早稲田大学の新妻遼己選手、4区は國學院大學の飯國新太選手、5区は早稲田大学の鈴木琉胤選手、6区は國學院大學の吉田蔵之介選手、7区は日本大学のシャドラック・キップケメイ選手、8区は早稲田大学の工藤慎作選手です。

まとめ:2026年の駅伝順位は早稲田大学が歴史的な大会新V

2026年11月2日時点で最新の全日本大学駅伝結果は、早稲田大学が5時間03分31秒の大会新記録で16年ぶり6度目の優勝を飾った第58回大会です。

國學院大學が2位、創価大学が3位に入り、創価大学は初の表彰台を獲得。青山学院大学、中央大学、駒澤大学も上位に入り、大学駅伝の勢力図を考えるうえで興味深い結果となりました。

また、次回大会のシード権は8位の帝京大学まで。9位の順天堂大学との差は18秒で、最後まで厳しい争いが続いたことを示しています。

今回の結果から読み取れる要点は、総合順位だけではチームの実力やレース展開を十分に把握できないということです。区間賞、区間新記録、中継所通過順位、最終区間の順位変動まで確認することで、各大学の強みや課題が見えてきます。

今後は2027年1月の箱根駅伝に向けて、早稲田大学の大学駅伝三冠への挑戦、國學院大學の巻き返し、創価大学のさらなる飛躍、そして青山学院大学や駒澤大学の反撃が注目されます。11月1日の全日本大学駅伝は、次の大学駅伝シーズンを占う重要な一戦となりました。

主な確認資料: 早稲田大学競技スポーツセンター、國學院大學陸上競技部、テレビ朝日大会概要、日刊スポーツ、月陸Online、大会記録集。

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天海 修平

映画配給会社の広報を経て取材記者に。作品の公式サイトと配給発表、映画祭のプログラミングを公式発表として確認し、興行成績は興行通信社の数字のみを引用します。

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