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BOOK AND BED TOKYO心斎橋は2026年も営業中?宿泊料金・デイユース・カフェの最新情報を徹底解説

天海 修平 天海 修平 • 更新: • 公開: • 読了約 18 分
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大阪・心斎橋で「泊まれる本屋」として知られるBOOK AND BED TOKYO 心斎橋店。白い本棚に囲まれた独特の空間で読書を楽しみ、そのまま宿泊できる施設として人気を集めています。2026年11月現在も公式サイトには宿泊予約、デイユース、カフェの各サービスが掲載されており、営業を継続していることが確認できます。

2026年はカフェの営業時間が朝9時から夜23時までに拡大され、モーニングプレートやシュガードーナツ、アフォガートなどの新メニューも登場しました。宿泊料金はシングル4,000円から、日帰りのブックラウンジは平日1,100円から利用できます。宿泊しなくても楽しめるようになった点も、現在の心斎橋店の特徴です。

【2026年最新】BOOK AND BED TOKYO心斎橋店は現在も営業している?

bookandbedtokyo心斎橋

まず気になるのが、BOOK AND BED TOKYO心斎橋店の現在の営業状況です。

2026年11月2日時点の公式サイトでは、心斎橋店の宿泊プラン、客室料金、デイユース予約、カフェメニューがそれぞれ案内されています。宿泊予約用のページも公開されており、閉店した施設ではありません。

「泊まれる本屋」というコンセプトは健在

BOOK AND BED TOKYOは、書店のように本が並ぶ空間と宿泊施設を組み合わせたブックホステルです。

心斎橋店のコンセプトは「本の雪山に登る」。白を基調としたフロアに本棚と銀色の梯子が配置され、本に囲まれながら読書や休息を楽しめるデザインになっています。

単に本を読めるホテルというだけではありません。宿泊、日帰りの読書、カフェという3つの使い方が用意されており、旅行者だけでなく大阪市内で過ごす人にも利用しやすい施設です。

運営会社はアトリエブックアンドベッド株式会社

心斎橋店を運営するのは、アトリエブックアンドベッド株式会社です。

同社はBOOK AND BED TOKYOブランドの宿泊施設運営に加え、飲食店の経営やオリジナル商品の開発・販売などを手がけています。公式会社概要によると、代表取締役は根岸宏之氏です。

2026年の心斎橋店では、宿泊施設としての機能だけでなく、カフェの営業時間拡大やメニュー刷新にも取り組んでいます。従来のホテル利用に限らない、複合的な店舗運営へとサービスの幅を広げている点が注目されます。

【宿泊料金を比較】シングル・ダブル・スーペリアの違い

BOOK AND BED TOKYO心斎橋店の宿泊料金は、公式の客室・料金ページで3タイプが案内されています。

料金は1泊1名あたりの参考価格です。宿泊日や予約状況によって変動するため、最終的な金額は予約画面で確認してください。

心斎橋店の客室と料金一覧
客室タイプ 参考料金 ベッドサイズ 利用人数
シングル 4,000円〜 90×200cm 1名
ダブル 7,000円〜 130×200cm 最大2名
スーペリア 9,000円〜 140×270cm 最大2名

※料金は公式サイト掲載の2026年7月確定価格を含む参考表示。実際の宿泊料金は予約日・空室状況によって異なります。

シングルは一人旅や出張におすすめ

シングルは4,000円から利用できる1名向けの客室です。

90×200cmのベッドが用意されており、大阪観光や出張で宿泊費を抑えたい人に適しています。一般的なビジネスホテルとは異なり、本棚と一体化した空間で過ごせることが特徴です。

ダブルは2人での旅行に

ダブルは7,000円からで、130×200cmのベッドを備えた最大2名向けのタイプです。

友人同士やカップルでの利用を考えている人に向いています。予約時には2名利用時の合計金額を確認しておきましょう。

スーペリアは広さを重視する人向け

スーペリアは9,000円から。140×270cmという奥行きのあるベッドを備えた、心斎橋店で最もゆとりのある客室タイプです。

本に囲まれた空間で、できるだけゆったり過ごしたい人におすすめです。

なお、公式サイトでは新しい客室タイプも準備中と案内されています。名称や料金などの詳細は、2026年11月時点では未発表です。

チェックイン・チェックアウトの時間

宿泊時の基本時間は次のとおりです。

  • チェックイン:16:00〜
  • チェックアウト:〜11:00
  • アーリーチェックイン:13:00〜、550円/1時間
  • レイトチェックアウト:〜13:00、550円/1時間

通常より早く入室したい場合や、翌日の滞在を延長したい場合は、追加料金が発生します。

また、公式の宿泊約款では、通常のキャンセル料は宿泊日の7〜3日前が30%、2日前が50%、前日が80%、当日および連絡なしが100%とされています。予約変更やキャンセルの可能性がある場合は、事前に確認しておきたいポイントです。

【予約方法を解説】宿泊予約とデイユース予約は別の手続き

BOOK AND BED TOKYO心斎橋店では、宿泊と日帰り利用で予約ページが分かれています。目的に合った予約方法を選ぶことが大切です。

宿泊予約の手順

宿泊を希望する場合は、公式サイトの宿泊予約ページから大阪・心斎橋店を選択します。

  1. BOOK AND BED TOKYOの公式サイトを開く。
  2. 宿泊予約からOSAKA/SHINSAIBASHIを選択する。
  3. 宿泊日と人数を指定する。
  4. シングル・ダブル・スーペリアから希望の客室を選ぶ。
  5. 料金と予約条件を確認して予約を完了する。

公式の予約システムでは心斎橋店専用の予約ページが用意されています。客室タイプごとの空室状況や日別料金を確認できるため、旅行日程が決まっている場合は早めに検索するのがおすすめです。

デイユースはRESERVAから予約

宿泊せずにブックラウンジやベッドを利用したい場合は、公式サイトのデイユース案内から心斎橋店専用のRESERVA予約ページに進みます。

予約後は当日、受付で予約者名を伝える流れです。

なお、カフェのみの利用とブックラウンジの利用は別サービスです。飲食を楽しみたいだけならカフェ、本棚に囲まれた読書スペースを使いたいならデイユースを選ぶと、目的に合った時間を過ごせます。

【デイユース料金】ブックラウンジとベッド付きプランを比較

BOOK AND BED TOKYO心斎橋店は、宿泊しなくても本棚に囲まれた空間を利用できます。

公式のデイユース案内では、ブックラウンジのみのプランとベッド付きプランが用意されています。

ブックラウンジの利用料金
  • 平日:1,100円(1ドリンク付き)
  • 平日:1,700円(フード+ドリンク付き)
  • 土日祝:1,400円(2時間制)
  • 土日祝:2,000円(2時間制)
  • アルコール追加:150円

土日祝は2時間制となっているため、平日と同じ感覚で長時間利用することはできません。休日にゆっくり読書をしたい場合は、利用時間を考えておきましょう。

ベッド付きデイユースは1時間700円

ブックラウンジに加えてベッドも利用したい場合は、ベッド付きプランを選べます。

料金は1時間700円で、利用時間は12:00〜16:00です。

短時間の休憩やお昼寝をしたい人に適したプランです。ただし、利用可能時間が限られているため、夕方以降の休憩目的には向きません。

デイユースの受付時間

心斎橋店のデイユース受付時間は12:00〜20:00、最終受付は19:00です。

カフェの営業時間とは異なります。カフェが朝9時から営業していても、ブックラウンジのデイユースを朝9時から利用できるわけではない点に注意してください。

また、宿泊者向けのラウンジ利用料金として、平日500円、土日祝1,000円(2時間)の案内もあります。チェックイン前後に読書スペースを利用したい宿泊者は、こちらのプランも確認するとよいでしょう。

【カフェ営業時間と新メニュー】2026年は朝9時から利用可能

2026年の心斎橋店で特に大きな変化があったのが、カフェの営業時間とメニューです。

abc株式会社は2026年7月2日付のプレスリリースで、子会社のアトリエブックアンドベッド株式会社が運営するBOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHIについて、カフェの営業時間拡大と新メニューの販売開始を発表しました。

2026年7月から営業時間を拡大

2026年7月1日から、従来の平日12:00〜、土日祝11:00〜という営業開始時間を変更し、全日9:00〜23:00の営業体制になりました。

2026年11月2日に更新された公式カフェメニューにも、心斎橋店の営業時間は9:00〜23:00と掲載されています。

ラストオーダーはフードが22:00、ドリンクが22:30です。

なお、公式FAQや心斎橋店の個別紹介ページには、以前の平日12時・土日祝11時開始という営業時間が残っている箇所もあります。営業時間を確認する際は、更新日の新しいカフェメニューと7月の公式発表を優先するのが適切です。

モーニングプレートは3種類

営業時間拡大に合わせて登場したのが、朝9時から14時まで注文できる3種類のモーニングプレートです。

  • ベーコンエッグプレート:1,250円
  • ピザプレート:公式メニュー掲載価格1,250円
  • アボカドプレート:1,250円

温かいスープやヨーグルト、サラダを組み合わせたワンプレートで、朝食から遅めのブランチまで対応しています。

なお、7月2日のプレスリリースではピザプレートの価格が1,400円と発表されており、現行のカフェメニュー掲載価格と差があります。注文前に店頭で最新価格を確認しておくと安心です。

シュガードーナツは終日注文可能

新メニューの中でも気軽に注文できるのが、500円のシュガードーナツです。

提供時間は9:00〜23:00。朝のコーヒーと一緒に楽しむことも、夜の読書時間に甘いものを追加することもできます。

アフォガートはエスプレッソと抹茶の2種類

デザートメニューでは、アフォガートも注目されています。

  • エスプレッソアフォガート:750円
  • 抹茶アフォガート:750円

提供時間は14:00〜23:00です。

アイスクリームの甘さとエスプレッソの苦みを楽しめる定番タイプに加え、抹茶を使ったタイプも用意されています。午後のカフェタイムや夜の読書のお供に向いています。

そのほかのカフェメニュー

心斎橋店では、軽食やドリンクも幅広く展開しています。

  • アボカドマフィン:650円
  • ピザマフィン:650円
  • ヨーグルトグラノーラ:650円
  • フレンチトースト:750円
  • ブラックオレオココア:700円
  • こぼれるラテ:660円
  • カフェラテ:600円
  • アメリカーノ:510円

※価格は公式カフェメニューの掲載情報を基準とした参考価格です。変更される場合があります。

宿泊しなくてもカフェは利用できます。つまり、心斎橋店はホテルとしてだけでなく、朝食や夜カフェを楽しむスポットとしても利用できるようになっています。

【アクセス・口コミ・評判】心斎橋駅から徒歩5分の立地

BOOK AND BED TOKYO心斎橋店は、大阪市中央区東心斎橋に位置しています。

店舗住所とアクセス
  • 住所:大阪府大阪市中央区東心斎橋1-19-11 ウナギダニスクエア3階
  • 心斎橋駅から徒歩約5分
  • なんば駅から徒歩約10分
  • 関西国際空港から約50分
  • 電話番号:06-4963-3701

心斎橋駅から徒歩圏内にあり、ショッピングや大阪観光の予定に組み込みやすい立地です。

周辺には商業施設や飲食店も多く、宿泊前後に街を散策する楽しみもあります。公式案内では駐車場の用意がないため、公共交通機関での来店が基本です。

口コミ・評判から見える評価

宿泊者の評価については、旅行予約サイトのExpediaに掲載された口コミも参考になります。

確認できる掲載集計では、BOOK AND BED TOKYO心斎橋店は8.8/10点、103件の口コミという評価です。

  • 清潔度:8.8
  • ロケーション:9.4
  • スタッフ・サービス:9.2
  • 施設の状態・設備:8.4

特に評価が高いのは立地とスタッフ対応です。心斎橋エリアの観光拠点としての利便性や、接客面が好意的に受け止められていることがうかがえます。

一方、設備面の評価はロケーションやスタッフ対応より低くなっています。2026年1月の宿泊者レビューには、施設内の清潔さを評価しながら、滞在中に読書をする時間が取れなかったという内容も掲載されています。

また、宿泊施設としては一般的な個室ホテルと構造が異なります。本棚と一体化したベッドで過ごすスタイルなので、プライバシーや広い個室を最優先する人は、客室の構造を事前に確認しておく必要があります。

どんな人におすすめ?利用前の判断ポイント

BOOK AND BED TOKYO心斎橋店が向いているのは、次のような人です。

  • 本に囲まれた珍しい空間で宿泊してみたい人
  • 大阪観光で宿泊費を抑えながら個性的な体験をしたい人
  • 一人旅や友人との旅行で普段と違うホテルを選びたい人
  • 宿泊せずに読書やカフェの時間を楽しみたい人
  • 朝食や夜カフェを心斎橋エリアで楽しみたい人

反対に、完全に独立した個室、広いバスルーム、一般的なホテルと同じ設備を重視する人には、ほかの宿泊施設のほうが適している可能性があります。

また、公式FAQでは施設利用は3歳以上、予約者本人は18歳以上とされています。子ども連れで利用する場合は、予約条件も確認しておきましょう。

BOOK AND BED TOKYO心斎橋に関するよくある質問(FAQ)

Q1:BOOK AND BED TOKYO心斎橋店は2026年現在も営業していますか?
A1:はい。2026年11月現在、公式サイトで宿泊・デイユース・カフェの各サービスが案内されています。宿泊予約ページも公開されています。

Q2:宿泊しなくてもカフェだけ利用できますか?
A2:はい。宿泊者以外もカフェを利用できます。2026年11月時点の公式カフェページでは、営業時間は全日9:00〜23:00です。フードのラストオーダーは22:00、ドリンクは22:30となっています。

Q3:ブックラウンジのデイユース料金はいくらですか?
A3:平日は1ドリンク付き1,100円、フードとドリンク付き1,700円です。土日祝は1,400円と2,000円の2プランで、2時間制です。ベッド付きプランは1時間700円で、利用時間は12:00〜16:00です。

Q4:宿泊料金が最も安い客室はどれですか?
A4:シングルタイプで、公式掲載の参考価格は1泊1名4,000円からです。ダブルは7,000円から、スーペリアは9,000円からとなっています。

Q5:心斎橋駅からどのくらいかかりますか?
A5:公式案内では心斎橋駅から徒歩約5分、なんば駅から徒歩約10分です。

【プロの結論】宿泊だけでなく日帰りでも楽しめる心斎橋のブックホテル

BOOK AND BED TOKYO心斎橋店は、2026年も宿泊・デイユース・カフェという3つの利用方法を提供しています。

今回の大きな変化は、2026年7月からカフェの営業時間が全日9:00〜23:00に拡大されたことです。朝のモーニングプレートから、午後のアフォガート、夜のシュガードーナツまで、時間帯に合わせた楽しみ方ができるようになりました。

宿泊を考えているなら、シングル4,000円〜、ダブル7,000円〜、スーペリア9,000円〜という参考価格を比較し、予約日ごとの料金を確認することが大切です。

一方、宿泊するほど時間が取れない人には、平日1,100円からのブックラウンジがおすすめです。ベッド付きプランなら1時間700円で休憩もできます。

利用目的によって選ぶべきサービスは異なります。旅行の思い出として本棚の中で眠りたいなら宿泊、静かな読書時間を確保したいならデイユース、食事やスイーツを楽しみたいならカフェが適しています。

心斎橋駅から徒歩約5分という利便性も魅力です。大阪観光の宿泊先としてはもちろん、街歩きの途中に立ち寄るカフェとしても、BOOK AND BED TOKYO心斎橋店は選択肢に入る施設です。

予約前には、公式サイトで最新の客室料金、デイユースの受付時間、カフェの営業時間を確認しておくと、目的に合った利用計画を立てやすくなります。

主な確認資料: BOOK AND BED TOKYO公式「客室・料金」「デイユース」「カフェメニュー」「会社概要」、abc株式会社の2026年7月2日付プレスリリース、Expedia宿泊者口コミ。

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天海 修平

映画配給会社の広報を経て取材記者に。作品の公式サイトと配給発表、映画祭のプログラミングを公式発表として確認し、興行成績は興行通信社の数字のみを引用します。

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