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嵐の結成日は1999年9月15日!デビュー日との違いから2026年活動終了まで徹底解説

黒田 亮 黒田 亮 • 更新: • 公開: • 読了約 18 分
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嵐の結成日は、1999年9月15日です。ハワイ・ホノルル沖の船上で5人がデビュー記者会見を行い、国民的アイドルグループとしての歴史が始まりました。一方、CDデビュー日は同年11月3日。デビュー曲「A・RA・SHI」の発売日であり、結成日とは意味が異なります。

2026年11月3日現在、嵐は同年5月31日の東京ドーム公演をもってグループとしての活動を終了しています。9月15日には結成27周年を迎え、さらに本日11月3日はCDデビュー27周年に当たります。結成から活動休止、再始動、そして最後のコンサートまで、5人が歩んだ27年間を時系列で振り返ります。

【嵐の結成日は1999年9月15日】ハワイ・ホノルル沖の船上会見が原点

嵐結成日

嵐が誕生した日として広く知られているのが、1999年9月15日です。この日、当時ジャニーズ事務所に所属していた5人が、ハワイのホノルル沖で船上記者会見を行い、新グループ「嵐」として活動を始めることを発表しました。

この発表の舞台となったのは、ハワイの陸上会場ではなく、海上の船上でした。海外での大規模な記者会見という華やかな演出は、デビュー前の若いメンバーにとっても大きな転機となりました。

STARTO ENTERTAINMENTの公式バイオグラフィーにも、1999年9月15日の出来事として「嵐」デビュー記者会見、ハワイ・ホノルル沖の船上記者会見が記録されています。

つまり、9月15日は単にファンの間で定着した記念日というだけではありません。グループの誕生が公に発表された、歴史的な節目なのです。

なぜ9月15日が結成記念日なのか

9月15日が結成記念日として扱われる最大の理由は、この日に5人組グループ「嵐」の存在が初めて大々的に公表されたためです。

グループ結成とCD発売は別の出来事です。9月15日はグループとしての出発を世間に知らせた日、11月3日は音楽作品を発売してCDデビューを果たした日。この2つを区別すると、嵐の歴史がより正確に理解できます。

なお、公式年表に記録されているのは9月15日の記者会見です。一般に結成日として認識されているこの日と、メンバー間で結成が決まった具体的な日付は、同じ意味で扱わないことも大切です。

【嵐のメンバー5人】結成当時の名前と年齢を紹介

嵐を結成したのは、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤の5人です。

結成発表当時、全員が10代でした。最年長の大野智でも18歳。最年少の相葉雅紀、二宮和也、松本潤は16歳という若さでした。

1999年9月15日時点のメンバー年齢
  • 大野智:18歳。1980年11月26日生まれ。
  • 櫻井翔:17歳。1982年1月25日生まれ。
  • 相葉雅紀:16歳。1982年12月24日生まれ。
  • 二宮和也:16歳。1983年6月17日生まれ。
  • 松本潤:16歳。1983年8月30日生まれ。

当時の5人は、それぞれジャニーズJr.として活動していました。すでにテレビドラマや舞台、コンサートなどで経験を積んでいたメンバーもおり、全員がまったくの新人だったわけではありません。

STARTO ENTERTAINMENTの1999年の公式記録を見ると、結成発表以前からメンバーは個別にテレビドラマや舞台などに出演していました。大野智は少年隊のミュージカル、櫻井翔や相葉雅紀らもテレビ番組やドラマで活動しており、それぞれ異なる経験を持って新グループに集まったことが分かります。

5人それぞれの個性がグループの基盤に

嵐の魅力は、5人の個性が異なりながらも、グループとしてまとまっていたことにあります。

大野智は歌やダンスをはじめとする表現力、櫻井翔はラップやキャスターとしての活動、相葉雅紀はバラエティーや親しみやすいキャラクター、二宮和也は演技や音楽活動、松本潤はライブ演出や俳優としての活躍など、それぞれが異なる分野でも存在感を発揮してきました。

音楽だけに活動領域を限定せず、ドラマ、映画、バラエティー、舞台、スポーツ関連企画などに活動を広げたことも、長期にわたって支持された理由の一つです。

【結成日とCDデビュー日の違い】11月3日の「A・RA・SHI」までの経緯

嵐の記念日を調べると、9月15日と11月3日の2つの日付が出てきます。どちらも嵐にとって大切な日ですが、意味は明確に異なります。

1999年9月15日は結成・デビュー発表の記念日、1999年11月3日はCDデビューの記念日です。

この間には49日間の期間があります。記者会見からCD発売までの約7週間に、テレビ出演やデビュー関連イベントなどが進められました。

デビュー曲「A・RA・SHI」が果たした役割

1999年11月3日、嵐はファーストシングル「A・RA・SHI」をポニーキャニオンから発売しました。これが正式なCDデビューです。

同曲は1999年のワールドカップバレーボールのイメージソングに起用されました。大会関連のテレビ出演やイベントを通して、結成発表後の嵐を多くの視聴者に知ってもらう機会にもなりました。

STARTO ENTERTAINMENTの公式ディスコグラフィーにも、発売日は1999年11月3日と記載されています。

結成からCDデビューまでの主な流れ
  • 1999年9月15日:ハワイ・ホノルル沖で嵐のデビュー記者会見。
  • 1999年10月:テレビドラマ「Vの嵐」に主演。
  • 1999年11月2日~12月2日:ワールドカップバレーボール関連のイメージキャラクターとして活動。
  • 1999年11月3日:「A・RA・SHI」を発売し、CDデビュー。同日、国立代々木競技場敷地内でデビューイベントを開催。

結成発表からCD発売までの流れを見ると、嵐は記者会見だけで世間に紹介されたわけではありません。テレビドラマやスポーツイベントと連動しながら、グループとしての認知を広げていきました。

デビュー曲「A・RA・SHI」は、単なる最初のシングルではなく、5人の活動を音楽作品として世の中に届けた出発点だったのです。

【嵐の27年間を年表で振り返る】結成から2026年の活動終了まで

1999年の結成から2026年の活動終了まで、嵐は27年間にわたってグループの歴史を積み重ねてきました。主な転換点を整理すると、結成、人気拡大、20周年、活動休止、再始動、そして最後のツアーという流れが見えてきます。

年月日・時期 主な出来事 意味・位置づけ
1999年9月15日 ハワイでデビュー記者会見 嵐の結成・発表日
1999年11月3日 「A・RA・SHI」発売 CDデビュー
2007年 初の東京ドーム公演 大規模会場でのライブ展開
2008年 5大ドームツアー、国立競技場での単独公演 ライブ活動の規模を拡大
2019年 デビュー20周年 5人で20年間の活動を振り返る節目
2020年12月31日 グループ活動を休止 休止前最後の活動日
2025年5月6日 5人で再始動と最後のツアー開催を発表 活動終了に向けた最終章へ
2026年3月~5月 「We are ARASHI」ツアー 活動終了前のラストツアー
2026年5月31日 東京ドームでツアーファイナル 嵐としての活動終了日
2026年11月3日 ラストツアーのBlu-ray・DVD発売 最後のステージを映像作品として届ける節目

2007年の東京ドーム公演、2008年の5大ドームツアーや国立競技場での単独ライブなど、嵐はライブの規模を着実に拡大していきました。

2019年には20周年を迎え、ベストアルバムやミュージックビデオ集のリリース、アニバーサリーツアー「ARASHI ANNIVERSARY LIVE TOUR 5×20」などを展開。グループの歴史を振り返る大きな節目となりました。

Spotify Japanが2026年5月に公表した振り返りによると、嵐のシングルCDとアルバムCDの総売上枚数は4,344.1万枚。また、2000年から2020年までのコンサート動員数は累計約8,200万人に達したとされています。

こうした数字からも、嵐が単なる一時的な人気グループではなく、日本の音楽・ライブエンターテインメントに大きな足跡を残した存在だったことがうかがえます。

【2020年の活動休止から2026年の活動終了へ】最後の6年間に何があった?

嵐の歴史を語るうえで、2020年12月31日の活動休止は欠かせない出来事です。ただし、活動休止と2026年の活動終了は同じ意味ではありません。

2019年に発表された2020年末の活動休止

2019年1月27日、当時のジャニーズ事務所は、嵐が2020年12月31日をもってグループ活動を休止すると発表しました。

発表文によると、きっかけとなったのは大野智の思いでした。2017年6月頃からメンバー全員や個別で話し合いを重ね、最終的に5人が納得する形で活動休止という決断に至ったと説明されています。

この発表で特に注目されたのは、5人でなければ嵐の活動は成立しないという考え方でした。メンバーの一人が抜けた状態でグループを継続するのではなく、5人の意思を尊重して休止を選択したことが、その後の歴史にもつながっています。

2020年12月31日には、グループとしての活動を休止。大野智は芸能活動も休止し、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤は個人での活動を続けました。

2025年5月、5人で再始動を発表

活動休止から約4年半が経過した2025年5月6日、嵐はファンクラブサイトを通じて5人で再始動することを発表しました。

再始動の目的として示されたのは、これまで応援してきたファンに直接感謝を伝えることでした。休止前の最後の1年間は、新型コロナウイルスの影響でファンの前でパフォーマンスする機会が限られていたことも、今回の再始動の背景にありました。

同時に、5人は2026年春に予定するコンサートツアーを最後に、嵐としての活動を終了する方針も発表しました。

ここで重要なのは、2025年の発表が単なる活動再開ではなかったことです。ファンへの感謝を届けるための再始動であり、同時にグループとしての最終章を始める決断でもありました。

2026年5月31日、東京ドームで最後の公演

2026年には、ラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」を開催。札幌、東京、名古屋、福岡、大阪など全国の5大ドームを巡りました。

そして、2026年5月31日、東京ドームでツアーファイナルを開催。この公演をもって、嵐としてのグループ活動は終了しました。

Storm Labelsの公式発表や公式ディスコグラフィーでも、5月31日の東京ドーム公演がツアー最終公演として扱われています。Spotify Japanも、同日をもってグループ活動が終了したと紹介しています。

なお、報道では「解散」という表現が使われることもありますが、2025年の5人連名の発表で示された公式な表現は「嵐としての活動を終了いたします」でした。活動終了という事実と、個々のメンバーの活動まで終了するという意味は区別する必要があります。

【2026年最新】嵐の結成27周年とCDデビュー27周年はどう祝う?

2026年は、嵐にとって結成から27年という節目の年です。9月15日は結成27周年、11月3日はCDデビュー27周年に当たります。

2026年9月15日は結成27周年

1999年9月15日にハワイでデビュー記者会見を行った嵐は、2026年9月15日に結成27周年を迎えました。

活動終了後も、この日は嵐の歴史を振り返る大切な記念日です。5人がグループとして出発した日であり、ファンにとっても結成当時からの歩みを思い返す節目になっています。

2026年11月3日はCDデビュー27周年

そして本日、2026年11月3日はCDデビュー27周年です。1999年11月3日に発売された「A・RA・SHI」から27年が経過しました。

加えて、2026年11月3日にはラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」のライブBlu-ray・DVDも発売されます。

Storm Labelsの公式商品情報によると、映像作品には2026年5月31日の東京ドーム公演が収録されています。ファンクラブ会員限定盤には、2025年5月の活動再開発表からツアーファイナルまでの5人の様子を記録したメイキング映像「ARASHI Behind the scenes 2025-2026」なども収録されています。

つまり、2026年11月3日は、デビュー曲の発売日を記念するだけの日ではありません。27年前のCDデビューと、最後のツアーの記録が重なる特別な日でもあります。

活動終了後も結成記念日が持つ意味

グループとしての活動が終了したからといって、9月15日や11月3日の意味がなくなるわけではありません。

9月15日は5人が嵐として世の中に登場した日。11月3日はその名前を音楽作品として世に送り出した日です。活動終了後も、それぞれの記念日は嵐の歴史を振り返る基準として残ります。

また、個々のメンバーの活動とグループとしての活動は別です。嵐としての活動終了を、5人それぞれの芸能活動の終了と混同しないことも大切です。

【嵐の結成日とデビュー日に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:嵐の結成日は何年何月何日ですか?
A1:1999年9月15日です。ハワイ・ホノルル沖の船上で5人がデビュー記者会見を行った日で、一般に嵐の結成記念日として知られています。

Q2:嵐のCDデビュー日はいつですか?
A2:1999年11月3日です。ファーストシングル「A・RA・SHI」が発売されました。結成発表から49日後に当たります。

Q3:嵐の結成当時のメンバーは誰ですか?
A3:大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤の5人です。1999年9月15日時点の年齢は、大野智が18歳、櫻井翔が17歳、相葉雅紀・二宮和也・松本潤が16歳でした。

Q4:嵐は2020年に解散したのですか?
A4:2020年12月31日にグループとしての活動を休止しました。解散ではなく活動休止という位置づけでした。その後、2025年5月に再始動と最後のツアーを発表し、2026年5月31日にグループ活動を終了しました。

Q5:嵐の活動終了日はいつですか?
A5:2026年5月31日です。東京ドームで開催された「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の最終公演をもって、嵐としての活動を終了しました。

Q6:2026年は嵐の結成何周年ですか?
A6:結成27周年です。1999年9月15日から2026年9月15日で27年となります。また、2026年11月3日はCDデビュー27周年です。

Q7:活動終了後も嵐の記念日はありますか?
A7:9月15日の結成記念日と11月3日のCDデビュー記念日は、グループの歴史を振り返る日として意味を持ち続けます。活動終了によって過去の結成日やデビュー日が変わるわけではありません。

まとめ:【プロの結論】9月15日は嵐の出発点、11月3日は音楽の原点

嵐の結成日は1999年9月15日。ハワイ・ホノルル沖の船上記者会見で5人組グループとしての存在が公表された日です。一方、1999年11月3日はデビュー曲「A・RA・SHI」の発売日であり、CDデビューを果たした記念日です。

この2つの日付は似ているようで、意味が異なります。9月15日は5人がグループとして歩み始めた日、11月3日はその歩みが音楽作品として世の中に届けられた日です。

2020年12月31日の活動休止を経て、2025年5月に再始動を発表。そして2026年5月31日、東京ドームでの最後の公演をもって、嵐としての活動は終了しました。

2026年9月15日に結成27周年を迎え、11月3日にはCDデビュー27周年とラストツアー映像作品の発売という節目を迎えた嵐。5人が残した楽曲やライブ、テレビ番組での姿は、これからも多くの人にとって大切な記憶であり続けます。

嵐の結成日を調べるなら9月15日、CDデビュー日を調べるなら11月3日。この違いを押さえておけば、27年間にわたる5人の歴史と、2026年の活動終了までの歩みを正しく理解できます。

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スポーツ紙で15年の記者歴。試合結果と記録は球団・リーグの公式記録とNPB発表で照合し、移籍報道は球団の公式コメントが出るまで断定しません。

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