2026年の放送概要は次のとおり。
THE MUSIC DAY 20267月4日(土)

13:30~22:54
放送時間
9時間24分(番組枠)
放送局
日本テレビ系
会場
千葉・幕張メッセ
出演規模
65組
番組テーマ
音楽の物語
総合司会を務めたのは、嵐の櫻井翔。2013年の番組スタート以来、14年連続14回目の総合司会となった。
櫻井翔を中心とする司会・進行陣は以下のとおり。
- 総合司会:櫻井翔
- MC:羽鳥慎一
- MC:バカリズム
- MC:水卜麻美(日本テレビアナウンサー)
- ネクストゲート進行:市來玲奈(日本テレビアナウンサー)
櫻井翔が長年にわたって総合司会を担当していることは、番組の大きな特徴だ。
アーティストのパフォーマンスを紹介するだけでなく、過去の楽曲にまつわるエピソードや出演者の思い出を引き出す進行も、この番組の重要な役割を担っている。
2026年のテーマ「音楽の物語」に込められた意味今回のテーマは「音楽の物語」。
好きな楽曲を個人で楽しむ機会が増えた時代に、テレビという共有空間を通じて、音楽の背景や時代を超えた名曲の魅力を再発見するという企画意図が込められていた。
象徴的だったのが、昭和・平成・令和のヒット曲4500曲を対象にした歌詞分析企画だ。
単純に人気曲を並べるのではなく、歌詞に表れた時代ごとの価値観や感情の変化を紹介する構成になっていた。
番組のテーマと特別企画が連動していた点は、2026年版の特徴といえる。
【出演者一覧】THE MUSIC DAY 2026に登場した65組を総まとめ
2026年は、国内の人気アイドル、ダンス&ボーカルグループ、ロックバンド、ソロアーティスト、海外アーティストまで幅広い顔ぶれがそろった。
以下が出演アーティスト65組の一覧だ。
出演アーティスト65組国内アーティスト・グループ
IVE、INI、AiScReam、アイナ・ジ・エンド、あいみょん、AND2BLE、家入レオ、=LOVE、NCT WISH、&TEAM、大泉洋、大塚愛、海援隊、亀梨和也、かりゆし58、KiiiKiii、キタニタツヤ、キマグレン、CANDY TUNE、CUTIE STREET、King & Prince、kurayamisaka、けんじ(19ジューク、3B LAB.☆S)、小室哲哉、酒井法子、THE RAMPAGE、島谷ひとみ、島袋寛子、SUPER BEAVER、SixTONES、Snow Man、timelesz、超特急、TWS、Travis Japan、TREASURE、Do As Infinity、中島健人、なにわ男子、Number_i、NiziU、NEWS、HANA、バブルガム・ブラザーズ、BE:FIRST、日向坂46、平原綾香、B.B.クィーンズ、FUNKY MONKEY BΛBY'S、FANTASTICS、福原遥、福山雅治、BONNIE PINK、MAZZEL、松本伊代、マルシィ、M!LK、山崎育三郎、山下智久、緑黄色社会、LINDBERG、Le Couple 藤田恵美、ROIROM。
海外アーティスト・海外グループ
- ブルーノ・マーズ
- BEOMGYU・TAEHYUN・HUENINGKAI(TOMORROW X TOGETHER)
※上記の65組は出演者発表に基づく一覧。特別企画のゲストやコラボレーション参加者は別枠で紹介する。
特に注目された出演者渡辺直美とのニューヨーク企画に参加。タイムズスクエアでの歌唱という、通常の音楽番組とは異なる舞台が用意された。
17時台に出演。歌唱曲は「3XL」。新しい音楽表現を見せるアーティストとして注目された。
19時台から22時台まで複数の企画・出演枠に登場。シャッフルメドレーにもメンバーが参加した。
THE MUSIC DAYで初歌唱。世界的な人気を誇るアーティストの特別ステージが組まれた。
番組のトップバッターを担当。「好きすぎて滅!」「爆裂愛してる」「アイドルパワー」のメドレーを披露した。
この出演者構成で興味深いのは、現在の音楽シーンを代表する若手・中堅グループと、長年親しまれてきたアーティストが同じ番組に集まっていることだ。
若い視聴者が初めて耳にする往年の名曲と、昔から音楽番組を見てきた視聴者が新たに知るアーティスト。その両方を生み出せることが、65組という出演規模の価値につながっている。
【タイムテーブル】13時台から22時台まで出演時間を一覧で確認
放送当日に公開されたタイムテーブルを時間帯別に整理した。
※各時間帯のアーティスト名は原則五十音順。実際の出演順や分単位の時刻を示すものではない。生放送のため進行により変更される場合がある。
タイムテーブルを見る際に気をつけたいのが、出演者名の並び方だ。
日本テレビが公開した時間帯別の一覧では、メドレーや特別企画を除き、出演者名は五十音順で掲載されている。
そのため、たとえば14時台の最初に掲載されたINIが、必ずしも14時ちょうどに出演するわけではない。
また、19時台と20時台は特別企画が集中する時間帯。シャッフルメドレー、ディズニー・オン・アイス、りくりゅう対談など、通常の歌唱ステージ以外にも見逃せない内容が配置されていた。
【歌唱曲・シャッフルメドレー】12組が歌い継いだ歴代の名曲
2026年の大きな見どころの一つが、恒例のシャッフルメドレーだ。
今回はNEWS、timelesz、中島健人、King & Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子、Travis Japanの8組から、総勢42人が参加。12組の組み合わせで先輩グループの名曲を歌い継いだ。
シャッフルメドレーPART1・19時台| 歌唱曲 | 主な参加メンバー |
|---|---|
| ジェットコースター・ロマンス | 髙橋海人、森本慎太郎 |
| BANG! BANG! バカンス! | 小山慶一郎、深澤辰哉、西畑大吾、原嘉孝 |
| SHE! HER! HER! | 渡辺翔太、大西流星、宮近海斗、寺西拓人 |
| stripe blue | 京本大我、佐久間大介、大橋和也 |
| Ho! サマー | 増田貴久、中島健人 |
| カンパイ!! | 田中樹、宮舘涼太、長尾謙杜、中村海人、橋本将生 |
| 歌唱曲 | 主な参加メンバー |
|---|---|
| 夏のかけら | 松島聡、松田元太、松倉海斗 |
| 太陽がいっぱい | 阿部亮平、藤原丈一郎、川島如恵留、篠塚大輝 |
| ウィークエンダー | 佐藤勝利、永瀬廉、ラウール、道枝駿佑 |
| 哀愁でいと | 松村北斗、七五三掛龍也 |
| 罪と夏 | 髙地優吾、向井康二、高橋恭平、吉澤閑也、猪俣周杜 |
| ハダシの未来 | 加藤シゲアキ、菊池風磨、ジェシー、岩本照 |
この企画の魅力は、普段は別々のグループで活動しているメンバーが、期間限定の組み合わせで同じ楽曲を披露することにある。
特に、King & Prince、SixTONES、Snow Man、timelesz、なにわ男子、Travis Japanなどのメンバーが入り交じる構成は、グループの垣根を越えた特別感が強い。
選曲にも特徴がある。
KinKi Kids、SMAP、Kis-My-Ft2、少年隊、タッキー&翼、TOKIO、Coming Century、光GENJI、Hey! Say! JUMP、田原俊彦、SUPER EIGHT、嵐といった、異なる時代の人気楽曲が並んだ。
単なる懐かしさだけでなく、楽曲を歌い継ぐことで、旧世代のアイドル文化と現在のグループを結び付ける企画になっていた。
HANA・Number_i・Snow Manの歌唱曲主要アーティストの歌唱曲についても整理しておこう。
| アーティスト | 発表された主な歌唱曲 |
|---|---|
| HANA | NON STOP |
| Number_i | 3XL |
| Snow Man | カリスマックス、新曲 |
| SixTONES | 一秒、Rebellion |
| King & Prince | HEART、Theater |
| M!LK | 好きすぎて滅!、爆裂愛してる、アイドルパワー |
| あいみょん | 今夜このまま、マリーゴールド |
| IVE | BANG BANG |
| NiziU | Make you happy |
| BE:FIRST | Bye-Good-Bye、Missing |
| 福山雅治 | HELLO、邂逅 |
| 大塚愛 | 黒毛和牛上塩タン焼680円 |
| BONNIE PINK | A Perfect Sky |
| 福原遥 | secret base~君がくれたもの~ |
| 緑黄色社会 | 章 |
※Snow Manの新曲は事前掲載時点で曲名未発表。ここでは事前発表の歌唱曲情報を基準にしている。
【特別企画・コラボ】2026年ならではの5つの見どころ
2026年のTHE MUSIC DAYは、通常のアーティストライブ以外にも、番組テーマに沿った大型企画が複数用意されていた。
1. 渡辺直美×HANAのニューヨーク企画特に注目されたのが、渡辺直美とHANAによるニューヨーク企画だ。
日本テレビの番組公式発表では、ニューヨークを舞台に、2組が音楽の歴史やスターが生まれる背景をたどる特別企画として紹介された。
渡辺直美は2021年からニューヨークに活動拠点を移している。現地の音楽文化を知る立場からHANAを案内し、ブロードウェイや音楽にゆかりのある場所を巡った。
最大の見どころは、ニューヨークのタイムズスクエアでHANAが「NON STOP」を歌唱したことだ。
日本国内のスタジオステージとは違う、海外の象徴的な場所でのパフォーマンスは、2026年の番組を代表する企画の一つになった。
2. ディズニー・オン・アイスとのスペシャルコラボ音楽とフィギュアスケートを融合させた企画も実施された。
氷上ナビゲーターを担当したのは、フィギュアスケート選手の坂本花織。
出演者と歌唱曲は次のとおり。
- 宮舘涼太(Snow Man)×山崎育三郎:「アンダー・ザ・シー」
- 長屋晴子(緑黄色社会):「どこまでも ~How Far I'll Go~」
- RIKU×MIIHI(NiziU):「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」
- オールラインナップ:「リビング・イン・カラー」
それぞれ『リトル・マーメイド』『モアナと伝説の海』『アナと雪の女王2』などのディズニー作品の楽曲が採用された。
単に歌手がディズニーソングを披露するだけでなく、アイスショーの演出と組み合わせた点が特徴だ。
3. 小室哲哉×NCT WISHのコラボ17時台には、小室哲哉とNCT WISHのコラボレーションが登場した。
世代も音楽的なバックグラウンドも異なる両者が一緒にステージを構成することは、2026年のテーマである「音楽の物語」とも相性がよい。
NCT WISHはグローバルな活動を展開するグループであり、小室哲哉は日本のポップミュージックを長年支えてきた音楽プロデューサーだ。
両者の共演は、過去の音楽文化と現在のグローバルなポップシーンが接続する企画として注目された。
4. 松本伊代×CUTIE STREETの世代を超えた共演松本伊代とCUTIE STREETは、「かわいいだけじゃだめですか?」でコラボレーションした。
長年アイドルとして活動してきた松本伊代と、令和のアイドルシーンで存在感を高めるCUTIE STREET。
異なる時代のアイドルが同じステージに立つことで、アイドル文化の変遷そのものを楽しめる構成になっていた。
5. ブルーノ・マーズのTHE MUSIC DAY初歌唱もう一つの大きな話題が、世界的アーティストのブルーノ・マーズだ。
日本テレビの番組公式企画では、THE MUSIC DAYで初めて歌唱することが発表された。
これまで櫻井翔との特別インタビューが紹介されたことはあったが、今回は番組のための特別ステージが用意された。
国内の人気アーティストだけでなく、海外のトップアーティストも取り上げる構成は、番組の視聴対象を広げる意味でも大きい。
【歴代テーマ・番組の変化】2013年から2026年まで続く夏の音楽祭
THE MUSIC DAYは、2013年に日本テレビ開局60年記念番組としてスタートした。
初回は「THE MUSIC DAY 音楽のちから」というタイトルで、12時間の大型生放送を実施。総合司会には櫻井翔、司会には羽鳥慎一が起用された。
その後も毎年夏の大型音楽特番として放送され、アーティストの出演だけでなく、視聴者アンケートや世代別の名曲紹介、特別コラボレーションなどを取り入れてきた。
歴代テーマの代表例を挙げると、次のようになる。
- 2013年:「日本人にちからをくれた名曲」
- 2015年:「音楽は太陽だ。」
- 2024年:「サプライズ」
- 2025年:「わたしの歌」
- 2026年:「音楽の物語」
2015年には、音楽が人々に与える前向きな力をテーマに掲げた。
2024年は驚きや感動を軸にした「サプライズ」、2025年は個人の思い出や人生に寄り添う「わたしの歌」へとテーマが変化している。
そして2026年は、個人の思い出を超え、楽曲の背景や時代そのものを物語として捉える構成になった。
この変化から読み取れるのは、番組が単純なヒット曲ランキングやライブ中継にとどまらず、音楽を通じて視聴者の記憶や世代間のつながりを生み出そうとしていることだ。
2026年の放送内容・評判をどう見るべきか2026年の放送では、幕張メッセに約2000人の観客が集まったことが番組記録に掲載されている。
また、4500曲の歌詞分析、ニューヨークからのHANAの歌唱、42人参加のシャッフルメドレー、ディズニー・オン・アイスとの共演など、通常のライブ番組よりも企画の幅が広かった。
評価する際には、単純に出演者の豪華さだけを見るのではなく、次の3点が判断材料になる。
1. 音楽の幅広さ: 最新のヒット曲から昭和・平成の名曲まで取り上げているか。
2. 企画の独自性: 他の音楽番組では見られない共演や演出があったか。
3. 視聴者への配慮: 長時間番組でも目的のアーティストや企画を見つけやすい構成だったか。
一方、9時間半という長さは、全編をリアルタイムで視聴するには大きな負担となる。時間帯別タイムテーブルも分単位の出演時刻を保証するものではないため、特定の出演者だけを見たい人には録画や配信の活用が現実的だ。
なお、番組の視聴率や視聴者満足度については、ここで確認できる資料だけから具体的な評価数値を断定することはできない。
【見逃し配信】TVerで視聴できた?現在の配信状況
2026年のTHE MUSIC DAYは、放送終了後にTVerで見逃し配信がスタートした。
番組公式アカウントも7月4日の放送終了後に配信開始を告知しており、9時間半の番組を複数のパートに分けて視聴できる形だった。
2026年の見逃し配信情報
配信サービス
TVer
配信開始
2026年7月4日・放送終了後
配信終了
2026年8月4日23:59
当時の配信告知・終了案内に基づく情報。2026年11月2日現在、通常の見逃し配信期間は終了している。
放送後の配信は、番組をパート別に分割した形式だった。
そのため、特定の時間帯を見返したい場合には便利だった一方、配信期間が設定されていたため、いつまでも視聴できるわけではない。
TVerの公式ヘルプでも、見逃し配信には個別の配信期間があり、期間終了後は視聴できなくなると説明されている。
HuluでHANAの特別映像は見られる?HANAと渡辺直美のニューヨーク企画については、放送中にHulu特別バージョンの案内もあった。
通常のテレビ放送とは異なる舞台裏の映像を楽しめる企画として紹介されていたが、2026年11月現在の配信継続状況は確認できない。
したがって、現在視聴できると断定することはできない。Hulu内で番組名や関連タイトルを検索し、配信中の作品があるか確認する必要がある。
見逃した場合のおすすめの確認方法- 日本テレビの番組公式サイトで放送内容を確認する。
- TVerで配信終了していない関連番組や特別映像を検索する。
- HuluでHANA関連の特別バージョンが残っているか調べる。
- 出演者本人や所属事務所の公式発信で、番組出演時の写真・映像を確認する。
違法アップロード動画や、無料視聴をうたって外部サイトに誘導する不審なページには注意したい。
【プロの結論】THE MUSIC DAY 2026が示した音楽特番の新しい価値
2026年のTHE MUSIC DAYを振り返ると、最も特徴的だったのは、単に人気アーティストを65組集めたことではない。
番組全体を「音楽の物語」というテーマでつなぎ、異なる時代・ジャンル・国境を越えた音楽体験を作り上げたことにある。
特に注目したいのは、次の3つだ。
第一に、音楽の世代間交流。
シャッフルメドレーでは、42人の出演者が往年の名曲を歌い継いだ。過去のヒット曲を現在のアーティストが披露することで、若い世代にも新しい発見が生まれる。
第二に、音楽番組の舞台の拡張。
HANAと渡辺直美のニューヨーク企画やディズニー・オン・アイスとのコラボレーションは、スタジオ内のライブだけでは実現できない演出だった。
第三に、音楽を記憶や物語として伝える試み。
4500曲の歌詞分析企画は、音楽を流行や売上だけで評価するのではなく、その時代を生きた人々の感情や価値観と結び付けている。
この3つを踏まえると、THE MUSIC DAYは、特定のアーティストのファンだけでなく、幅広い世代が同じ番組を楽しめるように設計された大型音楽イベントだと評価できる。
【THE MUSIC DAY 2026】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:THE MUSIC DAY 2026の放送日はいつでしたか?
2026年7月4日(土)です。午後1時30分から午後10時54分まで、日本テレビ系で生放送されました。
Q2:THE MUSIC DAY 2026の司会は誰でしたか?
総合司会は櫻井翔です。羽鳥慎一、バカリズム、水卜麻美がMCを担当し、市來玲奈がネクストゲート進行を務めました。
Q3:出演者は全部で何組でしたか?
総勢65組です。HANA、Number_i、Snow Man、SixTONES、King & Prince、M!LK、ブルーノ・マーズなどが出演しました。
Q4:シャッフルメドレーには誰が参加しましたか?
NEWS、timelesz、中島健人、King & Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子、Travis Japanの8組から42人が参加しました。
Q5:HANAは何を歌いましたか?
渡辺直美とのニューヨーク企画で、タイムズスクエアから「NON STOP」を披露しました。
Q6:Number_iの歌唱曲は何でしたか?
「3XL」です。17時台の出演者として発表されました。
Q7:見逃し配信は現在も視聴できますか?
TVerで放送終了後に配信されましたが、配信期間は2026年8月4日23時59分まででした。2026年11月2日現在、通常の見逃し配信は終了しています。
Q8:THE MUSIC DAYはいつから始まった番組ですか?
2013年に日本テレビ開局60年記念番組としてスタートしました。初回から櫻井翔が総合司会を務め、2026年で14年連続の担当となりました。
まとめ:THE MUSIC DAY 2026は世代とジャンルをつなぐ9時間半だった
THE MUSIC DAY 2026は、7月4日に幕張メッセから9時間半にわたって生放送された日本テレビの大型音楽特番だ。
櫻井翔が14年連続で総合司会を担当し、65組のアーティストが「音楽の物語」というテーマのもとに集結した。
HANAと渡辺直美のニューヨーク企画、Number_iやSnow Manらの出演、42人が参加したシャッフルメドレー、ディズニー・オン・アイスとの特別コラボなど、幅広い企画が盛り込まれた。
歴代の番組テーマを振り返っても、音楽を通じて世代や人々をつなぐという基本姿勢は一貫している。
2026年版は、過去の名曲を再発見するだけでなく、現在のアーティストが新しい音楽の物語を作り出す場にもなった。
今後のTHE MUSIC DAYでも、豪華出演者の顔ぶれだけでなく、どの時代の音楽をどうつなぎ、どんな新しいコラボレーションを生み出すのかが注目ポイントとなる。