2012年にTBS系金曜ドラマとして放送された『もう一度君に、プロポーズ』は、記憶を失った妻と、妻との思い出をすべて覚えている夫が、もう一度夫婦として向き合い、愛を育て直していく大人のラブストーリーです。竹野内豊が主人公の宮本波留を、和久井映見が妻の宮本可南子を演じ、山本裕典、倉科カナ、市川由衣、松下洸平、真野響子らが出演しました。
物語の出発点は、可南子がくも膜下出血で倒れ、波留と出会ってからの5年間の記憶を失ってしまうという出来事です。夫婦でありながら、妻にとって夫は知らない人になってしまった。そんな状況で、波留は離婚ではなく、もう一度恋をする道を選びます。全10話のあらすじから最終回のネタバレ、記憶喪失の理由、キャストと相関関係、JUJUの主題歌、2026年の配信・再放送情報まで整理します。
【作品概要】もう一度君に、プロポーズとは?2012年のTBSドラマをおさらい

『もう一度君に、プロポーズ』は、TBS系の金曜ドラマ枠で2012年4月20日にスタートし、同年6月22日に最終回を迎えた連続ドラマです。制作は共同テレビとTBS。脚本は桐野世樹、演出は村上正典と木下高男、プロデューサーは森安彩が担当しました。
作品の中心にあるのは、記憶を失った妻を取り戻そうとする夫の姿です。ただし、単純に記憶を取り戻す方法を探す医療ドラマではありません。記憶がない相手に、もう一度自分を好きになってもらえるのか。夫婦という関係を一度解体し、二人の意思で新しい関係を築けるのか。その過程を丁寧に描いています。
基本情報一覧- 作品名:もう一度君に、プロポーズ
- 放送局:TBS系
- 放送期間:2012年4月20日~6月22日
- 放送枠:金曜ドラマ・毎週金曜22時
- 話数:全10話
- 主演:竹野内豊、和久井映見
- 脚本:桐野世樹
- 演出:村上正典、木下高男
- プロデューサー:森安彩
- 制作:共同テレビ、TBS
- 主題歌:JUJU「ただいま」
竹野内豊が演じる宮本波留は、自動車やバイクの整備を仕事にする男性です。妻の可南子と結婚して4年目。仕事も家庭も順調で、二人には穏やかな日常がありました。
ところが、可南子が突然倒れたことで、その日常は一変します。手術は成功したものの、目覚めた可南子は波留と出会ってからの5年間を覚えていません。結婚した事実も、夫婦で過ごした日々も、彼女の中から消えてしまったのです。
波留は、妻に自分を思い出させることだけを目標にするのではなく、今の可南子と新しい関係を築こうとします。この発想の転換こそが、作品全体を貫くテーマです。
【あらすじ・ネタバレ】記憶喪失の理由と全10話のストーリー
可南子が記憶を失った理由はくも膜下出血物語の発端は、可南子が勤務先の図書館で突然の頭痛に襲われ、病院へ救急搬送されることです。診断はくも膜下出血。手術は無事に終わりますが、意識を取り戻した可南子は、波留と出会ってからの5年間の記憶を失っていました。
つまり、すべての記憶をなくしたわけではありません。波留と出会う前の人生や、それまでに身につけた知識などは残っている一方、波留との交際、結婚生活、二人で過ごした時間が思い出せなくなっているのです。
ここで注目したいのは、可南子にとって波留が単に記憶から消えた人物ではないという点です。夫婦だったという事実を周囲から聞かされても、自分自身にはその実感がありません。知らない男性と突然夫婦として暮らすことを求められるのですから、戸惑うのも自然な反応です。
ドラマでは、くも膜下出血が倒れる原因として設定されています。一方、特定の人物との記憶だけが失われる医学的な仕組みを詳しく説明することを主題にはしていません。あくまで、この記憶障害を通じて夫婦の関係を問い直すフィクションとして展開します。
第1話~第3話:夫婦から他人へ、そして再出発第1話「ゼロから始める夫婦のピュアラブストーリー!」では、結婚4年目の波留と可南子の日常が描かれます。可南子がくも膜下出血で倒れ、波留との5年間の記憶を失うという突然の出来事によって、二人の関係は大きく変わります。
可南子は夫婦として暮らしていた家にも違和感を覚え、実家へ戻ることを選びます。波留は、妻にとって自分が知らない人になってしまった現実を受け止めきれません。
第2話「夫の恋始まる…葛藤する妻」では、波留が可南子にもう一度恋をしようと決意します。しかし、可南子は自分のことで精いっぱい。夫婦だからという理由だけで距離を縮めることはできません。二人の温度差がはっきりしていきます。
第3話「優しさの痛み」では、可南子が図書館で再び働き始めます。周囲の人々は気遣ってくれますが、以前の自分を知る人たちに囲まれることは、かえって彼女に複雑な感情を抱かせます。
第4話~第6話:知らなかった妻の思いと夫婦の危機第4話「急展開!知らなかった妻の秘密が明らかに」では、子どもを預かる出来事を通して、可南子と波留が家族について考える場面が描かれます。波留は、妻の記憶がないからこそ気づくことのできなかった思いに直面していきます。
第5話「嫉妬と罪悪感」では、可南子が同窓会でかつて交際していた一哉(袴田吉彦)と再会します。過去を覚えていない可南子と、彼女の過去を知っている波留。加えて、二人の関係をめぐる感情が複雑になっていきます。
第6話「別れの時~壊れた絆…ついに夫婦生活に終止符~」では、可南子と一哉をめぐる出来事などをきっかけに、波留と可南子の間に溝が生まれます。万里子も二人の関係を心配し、波留と可南子は夫婦生活を続けることの難しさに直面します。
第7話~第10話:過去を手放し、今の相手を選ぶまで第7話「孤独な夜~過去には戻れない二人」では、波留が職場の仲間たちに離婚することを伝えます。可南子も一哉ら同級生との会話を通して、自分の気持ちと向き合っていきます。
第8話「始まりと終わりが重なる時…辿り着く答えは…?」では、波留の父・太助が病院へ運ばれたことが、二人の関係に新たな影響を与えます。可南子は、もう一度波留と話そうと行動します。
第9話「最後の思い出~大切な人の笑顔…そして、涙」では、太助の病気を知った可南子が、波留との関係について考えます。海で過ごす時間などを通して、二人は少しずつ心を通わせていきます。
第10話「ついに、人生二度目のプロポーズ!ありったけの愛を込めて君に」では、太助の死をきっかけに、波留の出生にまつわる秘密も明らかになります。可南子は自分の日記を読み、失った5年間に何があったのか、そして波留と過ごした時間がどれほど大切だったのかを見つめ直します。
最後に二人が選ぶ道は、記憶を取り戻して以前の夫婦に戻ることではありません。過去を知ったうえで、今ここにいる相手を改めて選ぶことでした。
【キャスト・相関図】竹野内豊と和久井映見を中心とした人物関係
本作の大きな魅力は、竹野内豊と和久井映見が演じる夫婦を中心に、家族、職場、友人たちの人間関係が丁寧に描かれている点です。
竹野内豊の宮本波留は、愛情をストレートに表現する一方、妻の本当の気持ちを理解できていなかったことにも気づいていきます。和久井映見の宮本可南子は、記憶を失ったことで自分の人生を一から見つめ直す女性です。
二人の共演では、劇的な愛情表現よりも、何気ない会話や沈黙、相手との距離の変化が印象に残ります。TBSの公式撮影日記でも、二人の距離感や空気感を大切にして撮影したことが紹介されています。
主要キャスト・人物相関一覧| 登場人物 | 出演者 | 人物関係・役割 |
|---|---|---|
| 宮本波留 | 竹野内豊 | 主人公。自動車整備士。可南子の夫。 |
| 宮本可南子 | 和久井映見 | 波留の妻。くも膜下出血で倒れ、夫との5年間の記憶を失う。 |
| 谷村裕樹 | 山本裕典 | 可南子の弟。姉のことを心配し、波留との関係にも複雑な感情を抱く。 |
| 谷村万里子 | 真野響子 | 可南子の母。娘の気持ちを第一に考え、二人を見守る。 |
| 宮本太助 | 小野寺昭 | 波留の父。息子を支える重要な存在。 |
| 吉城桂 | 倉科カナ | 波留の職場の後輩。波留を気遣い、好意を寄せる。 |
| 進藤松二 | 松下洸平 | ミズシマオートの新入り。職場の人間関係を彩る。 |
| 増山志乃 | 市川由衣 | 裕樹と関わる女性。 |
| 水嶋哲夫 | 光石研 | 波留が働くミズシマオートの社長。 |
| 大橋知典 | 杉本哲太 | 可南子が勤める図書館の館長。 |
| 一哉 | 袴田吉彦 | 可南子のかつての交際相手。 |
| 西園晶子 | 朝加真由美 | 波留の実の母親。最終回で出生にまつわる秘密が明らかになる。 |
波留は可南子の夫でありながら、記憶を失った彼女からは他人として扱われます。一方、可南子は周囲から夫婦だったと説明されても、自分の気持ちが追いつきません。
この関係には、夫婦だから相手を理解しているという思い込みへの問いかけがあります。波留は可南子を愛しているものの、結婚生活の中で彼女が何を望んでいたのか、すべてを理解できていたわけではありませんでした。
特に可南子の日記が重要な役割を果たします。記憶を失う前の彼女が何を考え、どんな小さな幸せを大切にしていたのか。日記は、波留にとって妻を知り直すための手がかりになります。
【最終回ネタバレ】波留と可南子はどうなる?結末を詳しく解説
ここからは最終回の重大なネタバレを含みます。結末を知りたくない場合は、次の項目へ進んでください。
波留の父・太助の死と出生の秘密最終回では、波留の父・太助が亡くなります。葬儀の準備を進める波留は、父が残した連絡先の中に西園晶子という知らない女性の名前を見つけます。
父の部屋に残されていた手紙や写真から、晶子が波留の実の母親であることが明らかになります。波留は、幼い頃に自分を手放した母親と向き合うことになります。
晶子は、波留を幸せにできないと考えて手放したことを詫びます。しかし、波留は太助に育てられたことを幸せだったと受け止め、自分も父のような親になりたいという思いを伝えます。
この出来事は、波留が父親から受け取った愛情を再確認する場面でもあります。妻との関係だけでなく、自分自身の家族や過去とも向き合うことで、波留は新しい人生へ進む準備を整えていきます。
可南子は日記を読み、過去の自分と向き合う一方の可南子は、記憶を失う前に書いていた日記を読み始めます。そこには波留からプロポーズされたときの喜びや、子どもについて考えていたこと、日常の中にある小さな幸せが記されていました。
可南子は、過去の自分が波留を愛し、夫婦として幸せを築こうとしていたことを知ります。記憶そのものは戻らなくても、日記を通して、以前の自分がどのような気持ちで生きていたのかを理解していきます。
加えて、母・万里子が亡き夫と夫婦であり続けた理由について語る場面も、可南子の考え方に影響を与えます。夫婦であることは、単に過去の思い出や形式によって決まるものではないという気づきにつながります。
結末は再プロポーズの成功!記憶は戻らない可南子は「スタート地点に戻る」と言って出かけます。波留は彼女を追い、二人がかつて結婚式を挙げたチャペルへ向かいます。
そこで可南子は、日記の中の自分が幸せそうだったことを話します。波留も、過去の記憶だけにこだわるのではなく、今ここにいる可南子と、これからの平凡な幸せを一緒に迎えに行きたいという思いを伝えます。
可南子は波留の気持ちを受け止め、指輪を受け取ります。二人は、かつて愛を誓ったチャペルで再び抱き合い、人生二度目のプロポーズを通じて新しい夫婦のスタートを切ります。
重要なのは、可南子の記憶が元に戻ったわけではないことです。過去を完全に取り戻したから二人が結ばれたのではありません。記憶がなくても、今の相手を愛おしいと思い、これからの人生をともに歩むことを選んだのです。
そして物語は数年後へ進みます。波留と可南子が、かつて約束したサイドカーに乗り、家族三人で出かける姿が描かれます。二人が新しい人生を歩み始めたことを伝える、温かなラストです。
離婚届を提出して別々の人生を歩む結末ではなく、記憶の回復を奇跡として描く結末でもありません。二人が自分たちの意思で夫婦として再出発することこそ、この作品の最終的な答えでした。
【主題歌・視聴率・評判】JUJU「ただいま」が作品に与えた余韻
主題歌はJUJUの21枚目のシングル「ただいま」本作の主題歌は、JUJUの「ただいま」です。2012年6月13日に発売された21枚目のシングルで、亀田誠治がプロデュースを担当しました。
ソニーミュージックの公式発表では、同曲は日常の中にある幸せや、大切な人と時間を重ねていくことを感じさせる、温かくハートフルなミドルチューンとして紹介されています。
タイトルの「ただいま」は、帰る場所や待っていてくれる人の存在を連想させる言葉です。記憶を失った妻と、妻との思い出を守り続ける夫という本作の設定にもよく重なります。
特別な出来事がなくても、誰かと食事をすること、同じ家で過ごすこと、何気ない会話を交わすこと。ドラマが描く日常の幸せと楽曲の温かさが合わさり、物語の余韻を深めています。
視聴率は平均8.6%台、第9話が最高値放送当時の視聴率については、関東地区の各話データを掲載する視聴率集計サイトで確認できます。集計方法によって平均値に小さな差がありますが、平均視聴率は8.6%台です。
- 初回:8.8%
- 第9話:10.0%
- 最終回:7.9%
- 全話平均:約8.6%
初回視聴率8.8%は、2012年4月23日付のMANTANWEBでも報じられました。また、視聴率の各話データでは第9話の10.0%が最高値となっています。
最終回の7.9%だけを見ると、数字が伸びなかった作品という印象を持つ可能性があります。しかし、視聴率はリアルタイムでのテレビ視聴を測る指標であり、放送後の配信視聴や作品に対する長期的な評価を直接示すものではありません。
評判の要点は派手さよりも夫婦の距離感本作の特徴は、記憶喪失という大きな設定を用いながら、物語の中心を日常の会話や人間関係に置いていることです。
波留が可南子に対して一方的に愛情を押しつけるのではなく、相手の気持ちを尊重しようとする姿勢が、物語の進行とともに強くなっていきます。
TBSの2012年7月26日付の撮影日記には、放送終了から約1か月が経過した時点でも、視聴者から多くのメッセージが届いていたことが記されています。また、制作側は二人の距離感や空気感を大切にして撮影したと説明しています。
派手な事件や急激な展開を連続させるタイプの恋愛ドラマではありません。そのため、テンポの速い展開を求める人には物足りなさがある可能性がありますが、登場人物の心情を丁寧に追いたい人には魅力的な作品です。
【2026年最新情報】もう一度君に、プロポーズの再放送・配信状況
2026年11月2日時点で確認できる放送・配信情報を整理します。現在視聴を検討している人にとって、特に重要なのはU-NEXTの配信状況と、TBSチャンネルの放送予定です。
U-NEXTでは見放題配信を確認U-NEXTの公式作品ページでは、『もう一度君に、プロポーズ』が2012年制作の作品として掲載され、見放題作品に分類されています。第1話から最終話の第10話までエピソードが掲載されているため、現在は全話をまとめて視聴する方法として利用できます。
U-NEXTの作品ページに記載された情報は2026年10月現在のものです。月額料金や無料トライアルの条件は変更される場合があるため、登録前にはサービス側の最新表示を確認してください。
2026年の再放送予定はある?TBSチャンネルの番組ページでは、本作の放送予定について「放送未定」と案内されています。現在放送予定はない状態で、2026年11月2日時点で具体的な再放送日程は確認できません。
BS-TBSの番組情報でも、過去の放送が終了した番組として掲載されています。したがって、2026年に地上波やBSで再放送されることが決定したと判断できる公式情報はありません。
再放送を待っている人は、TBSの番組表やTBSチャンネルの番組改編情報を確認するのが確実です。放送予定が発表されていない段階で、特定の日付や放送局を決めつけることはできません。
2026年の視聴方法まとめ- U-NEXT:公式作品ページで見放題配信を確認。
- TBSチャンネル:現在、放送予定なし。
- BS-TBS:番組終了。新たな放送日程は確認できない。
- 地上波再放送:2026年11月2日時点で具体的な再放送発表は確認できない。
配信サービスの作品ラインアップは随時変更されます。以前見放題だった作品がレンタルに切り替わったり、配信が終了したりする場合もあるため、実際に視聴する直前に作品ページを確認するのがおすすめです。
【プロの結論】もう一度君に、プロポーズが今も見返す価値のある理由
『もう一度君に、プロポーズ』の本質は、記憶を取り戻すことではなく、相手をもう一度選ぶことにあります。
一般的な恋愛ドラマでは、二人が過去に積み重ねた思い出や、運命的な出会いが愛情の根拠として描かれます。しかし、この作品では、その思い出を共有しているのは波留だけです。可南子には、かつての二人をつなぐ記憶がありません。
それでも波留は、過去の夫婦関係を理由に可南子へ答えを求めるのではなく、今の彼女と向き合おうとします。そして可南子も、日記を読み、過去の自分を知ったうえで、今の波留を選びます。
この構造が作品に独特の説得力を与えています。愛情は思い出の量だけで決まるのか。夫婦という関係は過去の約束だけで成立するのか。それとも、今日の相手を大切にする意思によって続いていくのか。ドラマは明確な答えを押しつけず、二人の選択を通して問いかけます。
こんな人におすすめの作品- 竹野内豊と和久井映見の落ち着いた演技を楽しみたい人。
- 大人の恋愛や夫婦関係を丁寧に描くドラマが好きな人。
- 記憶喪失を題材にしたヒューマンドラマに興味がある人。
- 家族や日常の小さな幸せをテーマにした作品を見たい人。
- JUJUの「ただいま」とドラマの世界観をもう一度味わいたい人。
一方、テンポの速い展開や、毎話大きな事件が起きる刺激的な作品を求める人には、ゆっくりと進む物語が合わない可能性もあります。
それでも、全10話という比較的まとまった長さの中で、夫婦の関係、家族の愛情、仕事仲間とのつながりまで描き切っている点は、本作ならではの魅力です。
【もう一度君に、プロポーズ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:もう一度君に、プロポーズは全何話ですか?
A1:全10話です。2012年4月20日に放送が始まり、同年6月22日に最終回を迎えました。
Q2:可南子が記憶喪失になった理由は何ですか?
A2:くも膜下出血で倒れたことがきっかけです。手術後に意識を回復しますが、波留と出会ってからの5年間の記憶を失ってしまいます。
Q3:最終回で波留と可南子は結ばれますか?
A3:はい。二人は結婚式を挙げたチャペルで再び愛を誓い合います。可南子の記憶が元に戻るわけではありませんが、今の相手を選び、夫婦として新しい人生を歩み始めます。
Q4:もう一度君に、プロポーズの主題歌は誰が歌っていますか?
A4:JUJUが歌う「ただいま」です。2012年6月13日に発売された21枚目のシングルで、亀田誠治がプロデュースを担当しました。
Q5:2026年に再放送の予定はありますか?
A5:2026年11月2日時点で、TBSチャンネルには放送予定が掲載されていません。具体的な再放送日程の公式発表も確認できません。
Q6:2026年現在、どこで配信されていますか?
A6:U-NEXTの公式作品ページで見放題配信を確認できます。配信状況は変更される可能性があるため、視聴前に最新情報をご確認ください。
Q7:竹野内豊と和久井映見はどんな役を演じていますか?
A7:竹野内豊は自動車整備士の宮本波留、和久井映見は図書館に勤める妻の宮本可南子を演じています。記憶を失った妻と、もう一度恋をしようとする夫婦の物語です。
まとめ:もう一度君に、プロポーズは記憶よりも今の愛情を描いた名作
『もう一度君に、プロポーズ』は、2012年にTBSで放送された全10話の大人のラブストーリーです。竹野内豊と和久井映見が演じる宮本波留と宮本可南子を中心に、記憶喪失という困難を通して夫婦の愛情を描きました。
最終回では、可南子の記憶が戻らないまま、二人がもう一度プロポーズを交わし、新しい夫婦として歩き出します。数年後の家族三人の姿まで描いたラストは、作品全体のテーマを象徴するものです。
主題歌のJUJU「ただいま」も、日常の中にある幸せという作品の世界観を支えています。
2026年11月現在、U-NEXTでは見放題配信が確認できる一方、TBSチャンネルでの再放送予定は発表されていません。過去に見た人はもちろん、初めて作品に触れる人にとっても、夫婦の愛情や家族とのつながりを改めて考えさせてくれるドラマです。
記憶がなくなっても、愛情を育て直すことはできるのか。その問いに対する波留と可南子の答えを、ぜひ全10話を通して確かめてみてください。