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【まず整理】助さん・格さんとは?歴代俳優を知るための基礎知識

花澤 美咲 花澤 美咲 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

助さんと格さんは、水戸藩主・徳川光圀に仕える二人の若き藩士です。助さんの正式な役名は佐々木助三郎、格さんは渥美格之進。二人は光圀の世直し旅に同行し、悪代官や悪徳商人などの不正を暴いていきます。

一般的な役柄の違いは、助さんが剣術に優れた行動派、格さんが実直で力強い武闘派という点です。助さんは明るく女性好きな性格、格さんは生真面目で女性には奥手という対照的な人物設定も、長年にわたって受け継がれてきました。

また、格さんが印籠を預かり、クライマックスで悪人たちに水戸光圀の身分を示す場面もおなじみです。ただし、第1部の段階では、現在広く知られている印籠を使った演出はまだ確立されておらず、作品とともに定番の様式が完成していきました。

つまり、助さん格さんは単なる脇役ではありません。二人の性格、立ち回り、光圀との距離感が、作品全体のテンポや魅力を左右する重要な存在なのです。

【全43部一覧】助さん格さん歴代俳優と出演期間・何代目かを総整理

助さん格さん歴代

1969年から2011年まで続いたTBS版『水戸黄門』では、助さんと格さんはそれぞれ6人の俳優が担当しました。

交代の節目は第3部、第9部、第14部、第18部、第29部、第32部、第42部です。特に第29部以降は、黄門様役の交代と並行して、若い世代の助さん格さんへとバトンタッチする時期に入りました。

以下が、TBS版全43部の配役変遷です。

出演部・放送時期 助さん(佐々木助三郎) 格さん(渥美格之進) 交代・世代のポイント
第1~2部
1969~1971年
杉良太郎
初代
横内正
初代
初代コンビで番組スタート
第3~8部
1971~1978年
里見浩太朗
2代目
横内正
初代
助さんが交代
第9~13部
1978~1983年
里見浩太朗
2代目
大和田伸也
2代目
格さんが交代
第14~17部
1983~1988年
里見浩太朗
2代目
伊吹吾郎
3代目
格さんが再交代
第18~28部
1988~2001年
あおい輝彦
3代目
伊吹吾郎
3代目
長期出演の名コンビ
第29~31部
2001~2003年
岸本祐二
4代目
山田純大
4代目
新しい世代のコンビ
第32~41部
2003~2010年
原田龍二
5代目
合田雅吏
5代目
長期出演の人気コンビ
第42~43部
2010~2011年
東幹久
6代目
的場浩司
6代目
旧TBSシリーズ最後のレギュラーコンビ

この変遷は、TBSの公式コンテンツ「水戸黄門伝~ドラマの歴史~」に掲載されたシリーズ年表と、各部の番組資料に基づくものです。第1部の杉良太郎・横内正から、第42部の東幹久・的場浩司まで、配役の節目を追うことができます。

なお、第43部終了後の2011年12月19日には、2時間の最終回スペシャルが放送されました。第43部のレギュラー配役がそのまま登場し、42年間に及ぶ地上波シリーズの歴史を締めくくっています。

【助さん歴代俳優6人】杉良太郎から東幹久までの変遷

初代・杉良太郎(第1~2部)

初代助さんを演じたのは杉良太郎です。1969年8月4日に始まった第1部から第2部まで、佐々木助三郎を担当しました。

初期の助さんは、若さと行動力を備えた水戸藩士として描かれています。杉良太郎の端正な存在感と時代劇での立ち回りは、作品の初期イメージを形づくる大きな要素になりました。

第1部の第1話は「俺は助さん、お前は格さん」。このタイトルからも、二人の関係が物語の重要な軸だったことが分かります。

杉良太郎から里見浩太朗への交代は第3部。ここから助さん役の長期出演時代が始まります。

2代目・里見浩太朗(第3~17部)

里見浩太朗は1971年放送の第3部から助さんに就任し、第17部まで出演しました。約17年間にわたり助さんを演じた、歴代でも特に重要な俳優です。

里見の助さんは、剣の腕前だけでなく、軽妙な会話や人情味のある振る舞いが魅力でした。光圀との掛け合いにも自然な親しみがあり、長く続くシリーズの安定感を支えました。

注目したいのは、里見浩太朗が後年、助さんから黄門様へと役柄を変えていることです。

第31部からは五代目水戸光圀として主演。助さんとしての出演経験を持つ俳優が、今度は旅の中心人物を演じるという珍しいキャリアを築きました。

TBSの最終回スペシャルの紹介でも、里見は助さんと老公の役で計27年間出演した俳優として紹介されています。

3代目・あおい輝彦(第18~28部)

第18部から助さんを引き継いだのが、あおい輝彦です。1988年から2001年まで、11シリーズにわたって出演しました。

あおい輝彦は、俳優としてだけでなく歌手としても知られています。助さん役では、若々しさと落ち着きを兼ね備えた人物像を表現し、伊吹吾郎演じる格さんとのコンビを長く支えました。

この時期は、格さん役が伊吹吾郎に固定されていたこともあり、助さんと格さんの組み合わせが安定した時代です。

第18部から第28部までという長い出演期間は、歴代助さんの中でも見逃せない実績です。

4代目・岸本祐二(第29~31部)

2001年の第29部から助さんに就任したのが岸本祐二です。

この交代では、格さん役も山田純大に変わり、二人そろって新しいコンビが誕生しました。水戸光圀役も石坂浩二に交代し、作品全体の雰囲気が大きく変わった時期です。

第31部では水戸光圀役が里見浩太朗に変わりましたが、岸本と山田のコンビは続投しています。その後、第32部から原田龍二・合田雅吏の組み合わせへ引き継がれました。

5代目・原田龍二(第32~41部)

第32部から助さんを演じたのは原田龍二です。2003年から2010年まで、10シリーズにわたって出演しました。

原田の助さんは、剣術に秀でた頼もしい若侍でありながら、明るく親しみやすい人物像が特徴です。TBSの第32部公式番組紹介では、何事にも動じない大らかな性格で、女性にもよくモテる人物として紹介されています。

格さん役の合田雅吏とは長期間にわたって共演。二人の掛け合いや立ち回りは、2000年代の『水戸黄門』を代表する組み合わせになりました。

さらに2015年6月29日の2時間スペシャルでも、原田は助さんとして出演。合田雅吏とともに格さん役として再登場し、里見浩太朗演じる光圀を支えました。

6代目・東幹久(第42~43部)

最後のレギュラー助さんを務めたのが東幹久です。2010年の第42部で6代目として登場し、第43部まで出演しました。

東幹久の助さんは、江戸育ちで洗練された雰囲気を持つ人物。TBS公式の人物紹介では、冷静な判断力を備え、道中日誌を記し、旅の資金も預かる役割が与えられています。

格さん役は的場浩司。二人は第42部の主題歌「あゝ人生に涙あり」も担当しました。

第42部では、助さんと格さんが光圀と初めて出会い、旅立つまでの背景を描くなど、原点を意識した構成が採用されています。従来のシリーズを踏まえつつ、新しい視聴者にも人物関係が伝わるように工夫された時期でした。

東幹久・的場浩司のコンビは、2011年の第43部と最終回スペシャルまで出演。旧TBS版のレギュラーシリーズを締めくくりました。

【格さん歴代俳優6人】横内正・伊吹吾郎らの出演部と特徴

初代・横内正(第1~8部)

初代格さんは横内正です。第1部から第8部まで出演し、約9年間にわたって渥美格之進を演じました。

杉良太郎の初代助さんと組んだ初期のコンビは、『水戸黄門』の原型を作った存在です。第3部で里見浩太朗が助さんに交代してからも、横内は第8部まで格さんを続投しました。

助さんの交代後も格さんが変わらなかったことは、役柄の継承が必ずしも二人同時ではなかったことを示しています。

2代目・大和田伸也(第9~13部)

第9部から格さんを担当したのは大和田伸也です。横内正に続く2代目として、1978年から1983年まで出演しました。

第9部は、シリーズの中でも高い視聴率を記録した作品です。TBSの公式資料によると、平均視聴率は37.3%、最終回の最高視聴率は43.7%でした。

助さん役の里見浩太朗はそのまま続投しており、格さんだけが交代する形になりました。この時期は、シリーズの人気が高まる中で新しい格さん像が定着した重要な転換点です。

3代目・伊吹吾郎(第14~28部)

伊吹吾郎は第14部から格さんに就任し、第28部まで出演しました。1983年から2001年まで、15シリーズにわたって格之進を演じた歴代最長クラスの長期出演者です。

助さんは第17部まで里見浩太朗、第18部からあおい輝彦に交代しましたが、伊吹吾郎はその間も格さんを継続しました。

このため、里見・伊吹のコンビと、あおい・伊吹のコンビという二つの時代を経験しています。

伊吹の格さんは、真面目で力強い人物像を印象づけました。助さんとの対照的な性格や立ち回りも、長年にわたって視聴者に親しまれた理由の一つです。

4代目・山田純大(第29~31部)

第29部から登場した4代目格さんは山田純大です。助さん役の岸本祐二とともに、新しいコンビを構成しました。

この時期は石坂浩二が水戸光圀を演じた時代でもあります。第31部からは里見浩太朗が黄門様に就任しましたが、山田純大は引き続き格さんを担当しました。

第32部では、助さんと格さんが同時に交代。山田から合田雅吏へとバトンが渡されました。

5代目・合田雅吏(第32~41部)

合田雅吏は第32部から格さんを担当し、原田龍二とのコンビで2003年から2010年まで出演しました。

TBSの公式番組紹介では、合田演じる格之進は助三郎とは対照的な生真面目な人物として説明されています。女性には奥手で、普段は素手で闘うことが多いという設定も特徴です。

原田とのコンビは、助さんの明るさと格さんの実直さがはっきりと対比される組み合わせでした。

2015年のスペシャルにも合田は格さん役で出演しており、シリーズ終了後も役柄とのつながりが続いています。

6代目・的場浩司(第42~43部)

最後のレギュラー格さんを務めたのが的場浩司です。第42部から東幹久と組み、第43部まで出演しました。

的場の格さんは、純朴で無骨、一本気な人物として設定されています。柔術の達人であり、道中では印籠を預かる役割も担います。

東幹久演じる冷静で洗練された助さんと、的場浩司演じる実直で力強い格さん。この対照的な人物設定が、最後のTBSレギュラーコンビの個性を形づくりました。

【歴代比較】助さん格さんのコンビは何が違った?交代の背景を分析

歴代俳優を比較すると、単純に人気俳優を入れ替えてきたわけではないことが分かります。作品の時代背景や光圀役の交代、視聴者層の変化に合わせて、助さんと格さんの人物像も調整されてきました。

1. 初期は作品の基本形を作る時代

杉良太郎・横内正の初代コンビは、まだシリーズの演出や人物関係が固まりきっていない時期に活躍しました。

第1部では、印籠を使ったおなじみの演出も現在ほど定着していません。物語の基本形を作り上げていく過程で、助さんと格さんの関係も徐々に整えられていきました。

2. 1970年代後半から2000年代初頭は長期出演者の時代

里見浩太朗、伊吹吾郎、あおい輝彦という顔ぶれが中心となった時期は、長期出演による安定感が特徴です。

特に伊吹吾郎は第14部から第28部まで格さんを担当。途中で助さんが交代しても、格さんとして作品を支え続けました。

視聴者にとっては、助さんが変わっても格さんは変わらないという安心感があり、シリーズを長く楽しめる要素になっていたと考えられます。

3. 2000年代以降は二人同時の世代交代へ

第29部、第32部、第42部では、助さんと格さんが同時に交代しています。

とりわけ第32部の原田龍二・合田雅吏コンビは、10シリーズにわたって続投。2000年代の作品を象徴する組み合わせになりました。

第42部では東幹久・的場浩司へと交代し、登場人物の背景を改めて描くことで、シリーズの原点を見直しています。

歴代コンビを選ぶなら、どこに注目すべきか

昔ながらの時代劇らしい雰囲気を楽しみたい人には、杉良太郎・横内正や、里見浩太朗・大和田伸也の時代が向いています。

長期出演による安定した掛け合いや、昔ながらの助格コンビの完成度を重視するなら、里見浩太朗・伊吹吾郎、あおい輝彦・伊吹吾郎の時代がおすすめです。

2000年代の比較的新しい演出や、俳優同士の軽快な掛け合いを楽しみたいなら、原田龍二・合田雅吏の組み合わせが有力です。

一方、最後のレギュラーコンビの新鮮さや、人物設定を改めて描く構成に関心がある人には、東幹久・的場浩司の第42部、第43部が適しています。

【2026年最新】BS版の財木琢磨・荒井敦史と新作スペシャルの動向

2011年にTBS版が終了した後も、『水戸黄門』の物語は途絶えたわけではありません。2017年にはBS-TBSで新シリーズが始まり、助さんと格さんも新しい俳優へ引き継がれました。

2017年・BS-TBS版第1シリーズ

2017年10月4日から12月6日まで放送された全10話のシリーズでは、武田鉄矢が水戸光圀を演じました。

佐々木助三郎役には財木琢磨、渥美格之進役には荒井敦史が起用され、津田寛治演じる風車の弥七も加わりました。

財木の助さんは明るく熱血漢で女性好き、荒井の格さんは真面目でしっかり者という人物設定です。従来の助格の性格を受け継ぎながら、若い俳優による新しい一行が誕生しました。

2019年・BS-TBS版第2シリーズ

2019年5月19日から8月11日まで放送された第2シリーズも、財木琢磨と荒井敦史が続投しました。

今回の旅の舞台は九州。武田鉄矢、財木、荒井、津田寛治らの主要キャストが引き続き出演し、篠田麻里子や吉本実憂もレギュラー陣に加わりました。

この2シリーズは、従来のTBS版全43部とは別に、BS-TBSで制作された新シリーズとして区別すると分かりやすくなります。

2025年12月・約7年ぶりの新作スペシャル

2019年の第2シリーズから約7年を経て、2025年12月28日に2時間スペシャルが放送されました。

水戸光圀役の武田鉄矢をはじめ、助さんの財木琢磨、格さんの荒井敦史、詩乃役の篠田麻里子、風車の弥七役の津田寛治が再集結。物語の舞台は輪島・金沢で、番組史上初の4K放送も実施されました。

BS-TBSの番組情報によると、今回の物語では輪島塗をめぐる騒動や、かつての腹心・藤井紋太夫に関わる出来事が描かれています。

2026年12月・岡崎・尾張を舞台にした新作が決定

加えて、BS-TBSは2026年10月7日、新作2時間スペシャル『水戸黄門スペシャル~岡崎・尾張~』の12月放送を発表しました。

今回も武田鉄矢が水戸光圀を演じ、財木琢磨が佐々木助三郎、荒井敦史が渥美格之進として続投します。詩乃役の篠田麻里子、風車の弥七役の津田寛治、柳沢吉保役の袴田吉彦も出演予定です。

物語の舞台は、徳川御三家の筆頭である尾張徳川家ゆかりの岡崎・尾張。新たなゲスト出演者も予定されています。2026年11月1日時点で、公式発表では放送月は12月とされており、具体的な放送日時などは続報待ちです。

注目したいのは、財木・荒井コンビが2017年の初登場から、2019年のシリーズ、2025年のスペシャル、2026年の新作へと同じ役を演じ続けている点です。歴代助さん格さんの中でも、複数の新作をまたいで役柄を継続している現在のコンビは、旧シリーズとは異なる形で作品を支えています。

【よくある質問】助さん格さんの歴代俳優に関するFAQ

Q1:助さんを演じた歴代俳優は全部で何人ですか?
A1:TBS版全43部では6人です。杉良太郎、里見浩太朗、あおい輝彦、岸本祐二、原田龍二、東幹久の順番で担当しました。BS-TBS版では財木琢磨が新たに助さんを演じています。

Q2:格さんを演じた歴代俳優は誰ですか?
A2:TBS版では横内正、大和田伸也、伊吹吾郎、山田純大、合田雅吏、的場浩司の6人です。BS-TBS版では荒井敦史が格さんを担当しています。

Q3:里見浩太朗は助さんと黄門様の両方を演じたのですか?
A3:はい。第3部から第17部までは2代目助さんを演じ、その後、第31部から第43部までは水戸光圀を演じました。助さん役と黄門様役の両方で長年シリーズを支えた代表的な俳優です。

Q4:原田龍二と合田雅吏は何部から何部まで出演しましたか?
A4:原田龍二が助さん、合田雅吏が格さんとして、第32部から第41部まで出演しました。また、二人は2015年の2時間スペシャルにも同じ役で出演しています。

Q5:2026年現在の助さんと格さんは誰ですか?
A5:BS-TBSの新作スペシャルでは、財木琢磨が助さん、荒井敦史が格さんを演じます。2026年12月放送予定の『水戸黄門スペシャル~岡崎・尾張~』でも二人の続投が発表されています。

Q6:TBS版の第43部が最後のシリーズですか?
A6:はい。2011年に第43部が終了し、同年12月19日の最終回スペシャルで42年間のレギュラー放送の歴史に幕を下ろしました。その後、2017年と2019年にBS-TBSで新シリーズが制作され、2025年と2026年にも新作スペシャルが発表・放送されています。

まとめ:助さん格さんの歴代を知れば水戸黄門の42年間が見えてくる

『水戸黄門』の助さん格さんは、1969年の放送開始から2011年の第43部まで、それぞれ6人の俳優によって受け継がれてきました。

助さんは杉良太郎から里見浩太朗、あおい輝彦、岸本祐二、原田龍二、東幹久へ。格さんは横内正から大和田伸也、伊吹吾郎、山田純大、合田雅吏、的場浩司へと交代しています。

歴代比較で特に注目したいのは、里見浩太朗と伊吹吾郎の長期出演、あおい輝彦と伊吹吾郎の安定したコンビ、そして原田龍二と合田雅吏による2000年代の人気コンビです。

加えて、2017年以降のBS-TBS版では財木琢磨と荒井敦史が新しい助格像を築き、2026年12月の新作でも続投が決定しています。

歴代俳優を比較するときは、単に何代目かだけでなく、担当した部、共演した黄門様、コンビの出演期間まで確認すると、それぞれの時代の違いがより鮮明になります。

初代コンビの懐かしさを楽しむか、長期出演した名コンビを味わうか、それともBS版の新しい助格に注目するか。俳優ごとの個性を意識して見直せば、『水戸黄門』の楽しみ方はさらに広がります。

編集上の重要な補足: TBS公式のシリーズ年表、各部の番組資料、BS-TBSの2026年10月7日付発表を基礎にしています。特に、2011年の第43部と12月19日の最終回スペシャルは別の放送枠として整理するのが正確です。 2026年12月の新作は財木琢磨・荒井敦史の続投が正式発表されています。

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デジタルマーケター 花澤 美咲
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アイドル現場を10年取材。卒業・加入などの発表はグループ公式サイトと運営の告知で確認し、写真集の発売情報は出版社の公式ページを一次情報としています。

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