ホーム スポーツ 2026年MLBポストシーズン日程を日本時間で総整理!全試合結果とブルワーズ初優勝の全貌

2026年MLBポストシーズン日程を日本時間で総整理!全試合結果とブルワーズ初優勝の全貌

黒田 亮 黒田 亮 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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2026年のMLBポストシーズンは、9月29日(日本時間9月30日)のワイルドカードシリーズ開幕から始まり、地区シリーズ、リーグ優勝決定シリーズを経て、10月28日(日本時間10月29日)のワールドシリーズ第5戦で幕を閉じた。年間王者に輝いたのは、タンパベイ・レイズを4勝1敗で下したミルウォーキー・ブルワーズ。球団史上初のワールドシリーズ制覇という歴史的なシーズンとなった。

日本のファンが知っておきたいのは、各ラウンドの開催日だけではない。日本時間への変換、試合方式、対戦カード、勝ち上がりの結果、NHK BS・J SPORTS・SPOTV NOWの放送予定まで把握しておくと、ポストシーズン全体の流れが見えてくる。ここでは2026年11月2日時点の確定日程と公式結果を整理する。

【2026年MLBポストシーズン日程】日本時間の全体スケジュール

ポストシーズン日程

MLBが2026年8月10日に発表した公式日程によると、ポストシーズンは米国時間9月29日に開幕。日本時間では翌日の9月30日が初戦となった。

米国東部時間と日本時間には通常13時間の時差があるため、米国で夕方から夜に開催される試合は、日本では翌日の早朝から午前中に行われる。日本のファンにとっては、米国の日付だけでスケジュールを管理すると視聴日を間違えやすい。

日本時間で見る主要日程
  • 9月30日(水)~10月2日(金):ワイルドカードシリーズ
  • 10月4日(日)~10月11日(日):地区シリーズ(ディビジョンシリーズ)
  • 10月12日(月)~10月20日(火):リーグ優勝決定シリーズ
  • 10月24日(土)~10月29日(木):ワールドシリーズ(実際の開催期間)

ワールドシリーズは当初、最長で日本時間11月1日まで開催される予定だった。しかし、ブルワーズが第5戦で優勝を決めたため、第6戦と第7戦は実施されていない。

試合開始時間は何時が多い?

2026年のワイルドカードシリーズでは、日本時間午前3時、6時、9時、11時など、複数の開始時間が設定された。

一方、ワールドシリーズは第1戦から第5戦まで、いずれも日本時間午前9時開始だった。平日の午前中に試合が組まれたため、通勤・通学前後や昼休みに速報を確認するファンも多い日程だった。

ただし、全ラウンドが午前9時開始というわけではない。地区シリーズやリーグ優勝決定シリーズでは、午前6時台や10時台などの試合もあり、球場やテレビ中継の編成によって開始時間が異なる。

【ワイルドカードシリーズ・地区シリーズ】12球団から4球団へ絞られた短期決戦

2026年のMLBポストシーズンには、アメリカン・リーグとナショナル・リーグからそれぞれ6球団、合計12球団が進出した。

各リーグの地区優勝3球団とワイルドカード3球団が出場する仕組みで、リーグ最高勝率の第1シードと、地区優勝チームのうち第2シードに入った球団には、ワイルドカードシリーズを免除される特典がある。

ワイルドカードシリーズの開催日程と結果

ワイルドカードシリーズは3試合制の2勝先取方式。各対戦カードの上位シード球団の本拠地で開催される。

日本時間9月30日に開幕した2026年は、以下の4カードが組まれた。

  • ブレーブス対フィリーズ:ブレーブスが2勝1敗で勝ち上がり。
  • ホワイトソックス対アストロズ:ホワイトソックスが2連勝で突破。
  • ヤンキース対レッドソックス:ヤンキースが2連勝で突破。
  • パドレス対カブス:パドレスが2連勝で突破。

このラウンドで第3戦までもつれ込んだのはブレーブス対フィリーズのみだった。ブレーブスは第2戦で敗れたものの、最終戦を制して地区シリーズ進出を決めている。

一方、ホワイトソックス、ヤンキース、パドレスは2試合で決着。短期決戦では初戦を取ることの重要性が改めて表れた。

地区シリーズ(ディビジョンシリーズ)の開催日程と結果

地区シリーズは日本時間10月4日に開幕。ここからワイルドカードを免除されていた第1・第2シードも登場した。

方式は5試合制の3勝先取。2026年の結果は次のとおりだ。

  • ガーディアンズ対ホワイトソックス:ガーディアンズが3勝2敗で突破。
  • ドジャース対ブレーブス:ドジャースが3勝1敗で突破。
  • レイズ対ヤンキース:レイズが3連勝で突破。
  • ブルワーズ対パドレス:ブルワーズが3勝1敗で突破。

注目されたのは、レイズがヤンキースをスイープしたことと、ブルワーズがパドレスとの4試合を制したことだ。

ドジャースもブレーブスを3勝1敗で退け、ナ・リーグのリーグ優勝決定シリーズへ進出。結果的に、ドジャースとブルワーズの対決がナ・リーグ王者を決める大一番となった。

【NLCS・ALCS日程と結果】ブルワーズとレイズがリーグ王者に

リーグ優勝決定シリーズは、各リーグの代表球団を決める最終関門だ。7試合制の4勝先取方式で、ナ・リーグとア・リーグの優勝チームがワールドシリーズへ進出する。

ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)

2026年のNLCSは、ブルワーズ対ドジャースの組み合わせとなった。

日本時間10月12日に始まったシリーズでは、ブルワーズが第1戦を2対1、第2戦を7対4で連勝。続く第3戦も6対2、第4戦も6対4で勝利した。

ブルワーズが4勝0敗でドジャースをスイープ。1982年以来となるワールドシリーズ進出を決めた。

ドジャースにとっては厳しい結果となった。NLCSで4連敗を喫し、連覇を狙うシーズンの道がここで途絶えた。

ブルワーズはこのシリーズで攻守の安定感を発揮。地区シリーズから続く勢いを維持し、ワールドシリーズへ向かった。

ア・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS)

ア・リーグではレイズとガーディアンズが激突した。

日本時間10月13日に開幕したシリーズは、ガーディアンズが第1戦を制したものの、レイズが第2戦で追いつく展開となった。その後も両チームが競り合い、シリーズは第6戦まで続いた。

最終的にはレイズが4勝2敗でガーディアンズを下し、ア・リーグ優勝を達成。ブルワーズとのワールドシリーズ進出を決めた。

この対決は、レイズの投手運用と勝負どころでの得点力が光ったシリーズでもある。第4戦と第5戦は日程変更もあり、試合順と開催日を確認する際には注意が必要だった。

【MLBポストシーズントーナメント表】全ラウンドの勝ち上がりと関係性

2026年のトーナメントを整理すると、ナ・リーグはブルワーズ、ア・リーグはレイズがそれぞれ頂点に立った。

各ラウンドの対戦関係と結果を

ラウンド 日本時間の開催期間 試合方式 勝ち上がり・最終結果
ワイルドカードシリーズ 9月30日~10月2日 3戦2勝制 ブレーブス、ホワイトソックス、ヤンキース、パドレスが突破
地区シリーズ(DS) 10月4日~10月11日 5戦3勝制 ガーディアンズ、ドジャース、レイズ、ブルワーズが突破
ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS) 10月12日~10月16日 7戦4勝制 ブルワーズがドジャースに4勝0敗
ア・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS) 10月13日~10月20日 7戦4勝制 レイズがガーディアンズに4勝2敗
ワールドシリーズ 10月24日~10月29日 7戦4勝制 ブルワーズがレイズに4勝1敗で優勝

この表から分かるように、ブルワーズはワイルドカードシリーズを免除された後、地区シリーズ、NLCS、ワールドシリーズの3ラウンドを勝ち抜いた。

一方のレイズも地区シリーズでヤンキースを破り、ALCSではガーディアンズを撃破。両リーグの強豪を退けた2球団が、最後の舞台で対戦することになった。

ポストシーズンの試合方式を理解するポイント

MLBの現行ポストシーズン制度では、ワイルドカードシリーズが3戦2勝制、地区シリーズが5戦3勝制、リーグ優勝決定シリーズとワールドシリーズが7戦4勝制となっている。

また、リーグ最高成績の第1シードと第2シードは最初のラウンドを免除される。レギュラーシーズンで積み重ねた勝利が、ポストシーズン序盤の負担軽減につながる仕組みだ。

なお、ワールドシリーズのホーム開催権は、ポストシーズンのシード順位だけでなく、レギュラーシーズンの成績によって決まる。2026年はレギュラーシーズンで103勝を挙げたブルワーズがホームフィールドアドバンテージを得た。

【ワールドシリーズ2026日程・結果】ブルワーズがレイズを4勝1敗で撃破

2026年のワールドシリーズは、ナ・リーグ王者ブルワーズとア・リーグ王者レイズの対戦となった。

第1戦と第2戦はブルワーズの本拠地、第3戦から第5戦まではレイズの本拠地で開催。シリーズは2-3-2方式で進行した。

日本時間で見る全5試合の日程とスコア
  • 10月24日・第1戦:ブルワーズ 3-2 レイズ
  • 10月25日・第2戦:ブルワーズ 5-4 レイズ
  • 10月27日・第3戦:ブルワーズ 10-1 レイズ
  • 10月28日・第4戦:レイズ 4-3 ブルワーズ(延長12回)
  • 10月29日・第5戦:ブルワーズ 4-1 レイズ

5試合はいずれも日本時間午前9時開始だった。

第1戦と第2戦を接戦で制したブルワーズは、第3戦で10対1と大勝。3連勝で優勝に王手をかけた。

しかし、第4戦ではレイズが粘りを見せ、延長12回の末に4対3で勝利。シリーズを1勝3敗とし、地元での第5戦につないだ。

迎えた第5戦では、ブルワーズが再び主導権を握った。最終スコアは4対1。レイズの反撃を1点に抑え、4勝1敗でシリーズを制した。

2026年のワールドシリーズ優勝チームはブルワーズ

2026年のワールドシリーズ優勝チームは、ミルウォーキー・ブルワーズ。球団史上初のワールドシリーズ制覇となった。

ブルワーズは1969年にシアトル・パイロッツとして創設され、翌1970年にミルウォーキーへ移転した。ワールドシリーズ出場は1982年以来44年ぶりで、過去の唯一の出場ではセントルイス・カージナルスに敗れていた。

その長い歴史の中で、2026年はついに初の世界一をつかんだシーズンとなった。

優勝を決定づけた第5戦の活躍

第5戦で先発したジェイコブ・ミジオロウスキーは、5回2/3を無失点に抑える好投を披露。右ふくらはぎのけいれんで途中降板したものの、試合の主導権をブルワーズに引き寄せた。

打線では新人のクーパー・プラットが2打点を記録。ウィリアム・コントレラスも適時二塁打を放ち、優勝を大きく引き寄せた。

コントレラスは5試合で打率.381、4打点を記録し、ワールドシリーズMVPに選出された。捕手として投手陣を支えながら、打撃でも結果を残したことが評価された。

AP通信とReutersの優勝報道でも、ミジオロウスキーの好投、プラットの活躍、コントレラスのMVP受賞が大きく取り上げられている。

ブルワーズはレギュラーシーズンでMLB最多の103勝を記録し、ポストシーズンでは11勝2敗という圧倒的な成績を残した。パドレスを地区シリーズで破り、ドジャースをNLCSでスイープし、最後にレイズを下すという優勝までの道のりだった。

【NHK BS・J SPORTS・SPOTV NOW】2026年ポストシーズンの放送予定と視聴方法

2026年のMLBポストシーズンは、日本でも複数のテレビ局・配信サービスで中継された。MLB日本語版が発表した放送案内では、NHK、J SPORTS、SPOTV NOWが主な視聴先として案内されていた。

NHK総合・NHK BS

NHKは地上波とBSを組み合わせて注目試合を中継した。

  • ワイルドカードシリーズ:NHK BSが1日最大2試合を生中継。注目試合はNHK総合でも放送。
  • 地区シリーズ:週末のドジャース戦を中心にNHK総合で最大2試合を生中継し、NHK BSでも複数試合を放送。
  • リーグ優勝決定シリーズ:NHK総合の注目試合に加え、NHK BSでも中継。
  • ワールドシリーズ:NHK総合とNHK BSで生中継。

実際の2026年ワールドシリーズでは、第1戦がNHK総合、第2戦以降はNHK BSで中継された。第5戦も日本時間10月29日午前9時からNHK BSで生中継された。

J SPORTS

J SPORTSはBS・CSを通じてポストシーズンを中継。ワイルドカードシリーズでは1日最大2試合、地区シリーズでも1日最大2試合が放送された。

ワールドシリーズについては全試合の録画中継が案内されており、リアルタイムでの視聴が難しいファンにとって選択肢となった。

SPOTV NOW

SPOTV NOWは、ワイルドカードシリーズからワールドシリーズまで全試合をライブ配信する体制を取った。見逃し配信やハイライトにも対応しており、試合を最初から最後まで追いたいファンに適したサービスだった。

特に平日の早朝や午前中に行われる試合では、リアルタイム視聴が難しい人にとって見逃し配信の利便性が大きい。

なお、放送・配信サービスの対象試合、視聴条件、料金はサービスごとに異なる。テレビ中継を中心に楽しむならNHKやJ SPORTS、全試合をライブで追うならSPOTV NOWという使い分けが分かりやすい。

【プロの結論】2026年のMLBポストシーズンから読み解く3つのポイント

2026年のポストシーズンを振り返ると、日程と勝敗だけでは見えてこない要点が3つある。

1. レギュラーシーズンの成績は短期決戦にも影響する

ブルワーズは103勝というリーグ屈指の成績を残し、上位シードとしてワイルドカードシリーズを免除された。試合数を減らして投手陣や選手のコンディションを整えられることは、長いシーズンを戦ったチームにとって大きな利点だ。

もちろん、シード上位だから優勝が保証されるわけではない。しかし、初戦の免除とホームフィールドアドバンテージを得ることは、優勝を目指すうえで重要な条件となる。

2. NLCSのスイープがワールドシリーズ制覇への勢いを生んだ

ブルワーズはドジャースとのNLCSを4連勝で終えた。シリーズを短期間で決着させたことで、ワールドシリーズに向けた日程面での余裕も生まれた。

一方、レイズはガーディアンズとのALCSを6試合まで戦っている。異なる試合数でリーグ優勝を決めた両チームが、最終舞台でどのような投手起用を見せるかも注目点だった。

3. 日本時間の日程では翌日開催を意識する

MLBの試合日程を日本時間で追う場合、最も重要なのは米国時間と日本時間を混同しないことだ。

例えば、米国時間10月28日のワールドシリーズ第5戦は、日本時間では10月29日だった。米国での開催日をそのまま日本のカレンダーに当てはめると、視聴予定を間違える原因になる。

日本のファンは、MLB公式の日本語版日程やNHK・J SPORTS・SPOTV NOWの番組表を併用すると、開催日と中継時間を把握しやすい。

2026年の結果を踏まえれば、今後のポストシーズンを追う際も、レギュラーシーズンの順位、シード順位、試合方式、日本時間への変換という4つの要素を押さえることが基本になる。

【2026年MLBポストシーズン日程】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年MLBポストシーズンは日本時間でいつ開幕しましたか?
A1:2026年9月30日(水)です。米国時間9月29日にワイルドカードシリーズが始まり、日本では翌日から試合が行われました。

Q2:2026年のワールドシリーズは日本時間でいつ開催されましたか?
A2:日本時間10月24日(土)に第1戦が行われ、10月25日、27日、28日、29日と続きました。第5戦で決着したため、第6戦と第7戦は開催されていません。

Q3:2026年のワールドシリーズ優勝チームはどこですか?
A3:ミルウォーキー・ブルワーズです。タンパベイ・レイズを4勝1敗で下し、球団史上初のワールドシリーズ優勝を達成しました。

Q4:NLCSとALCSの優勝チームはどこですか?
A4:NLCSはブルワーズがドジャースを4勝0敗で下し、ALCSはレイズがガーディアンズを4勝2敗で破りました。

Q5:MLBポストシーズンは何試合制ですか?
A5:ワイルドカードシリーズは3戦2勝制、地区シリーズは5戦3勝制、リーグ優勝決定シリーズとワールドシリーズは7戦4勝制です。

Q6:日本ではどこでMLBポストシーズンを視聴できますか?
A6:NHK総合・NHK BS、J SPORTS、SPOTV NOWなどで視聴できます。2026年はSPOTV NOWが全試合のライブ配信を実施し、J SPORTSはワールドシリーズ全試合の録画中継を案内していました。

Q7:ワールドシリーズ第5戦は日本時間で何時からでしたか?
A7:2026年10月29日(木)午前9時開始でした。ブルワーズがレイズを4対1で破り、優勝を決めています。

まとめ:2026年MLBポストシーズンはブルワーズ初優勝で幕を閉じた

2026年のMLBポストシーズンは、日本時間9月30日のワイルドカードシリーズから始まり、約1か月にわたる熱戦を経て10月29日に終了した。

ワイルドカードシリーズではブレーブス、ホワイトソックス、ヤンキース、パドレスが勝ち上がり、地区シリーズではガーディアンズ、ドジャース、レイズ、ブルワーズがリーグ優勝決定シリーズへ進出。最終的にブルワーズとレイズがワールドシリーズで対戦した。

ブルワーズはレイズを4勝1敗で破り、球団史上初の世界一を達成。ウィリアム・コントレラスのMVP受賞やジェイコブ・ミジオロウスキーの第5戦の好投など、記録にも記憶にも残るシーズンとなった。

2026年の大会はすでに終了しているが、MLBポストシーズンの日程を振り返る際には、米国時間と日本時間の違い、各ラウンドの試合方式、シード順位による優遇、そして放送・配信サービスの違いを押さえておきたい。

44年ぶりのワールドシリーズ進出から球団初の優勝へ。2026年はミルウォーキー・ブルワーズにとって、長い歴史に新たなページを刻んだ忘れられないシーズンとなった。

参照した公表資料:MLB公式2026年日程・最終結果、MLB公式ポストシーズン制度解説、MLB日本語版の放送案内、AP通信、Reuters。

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スポーツ紙で15年の記者歴。試合結果と記録は球団・リーグの公式記録とNPB発表で照合し、移籍報道は球団の公式コメントが出るまで断定しません。

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