ホーム スポーツ 那須川天心の戦績は10戦8勝2敗!2026年最新の全試合結果と再起の行方を徹底解説

那須川天心の戦績は10戦8勝2敗!2026年最新の全試合結果と再起の行方を徹底解説

桐島 奈緒 桐島 奈緒 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
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那須川天心の戦績は、2026年11月2日現在、プロボクシングで10戦8勝(3KO)2敗です。2023年4月のプロデビューから7連勝を記録し、2024年にはWBOアジアパシフィック・バンタム級王座を獲得。その後、井上拓真との世界戦で2度敗れたものの、2026年4月には元世界王者ファン・フランシスコ・エストラーダを下し、世界再挑戦への実力を示しました。

一方、キックボクシング時代は42戦42勝(28KO)という無敗記録を残しています。2026年9月27日の井上拓真との再戦、その後のネット上の炎上、10月の本人による釈明、11月の天心祭まで、最新ニュースを含めて詳しく整理します。ボクシングとキックボクシングの戦績の違い、敗戦の経緯、引退説の真相、今後の再起についても解説します。

【2026年最新】那須川天心のボクシング戦績は10戦8勝2敗

那須川天心戦績

まず押さえておきたいのが、那須川天心の現在のプロボクシング戦績です。

所属する帝拳プロモーションの公式選手プロフィールによると、2026年9月27日の井上拓真戦終了時点で、通算10戦8勝(3KO)2敗となっています。

プロデビューは2023年4月8日。デビュー戦では与那覇勇気に6回判定勝ちを収め、その後も着実に勝利を重ねました。

特に注目されたのが、2024年10月14日のジェルウィン・アシロ戦です。10回判定勝ちでWBOアジアパシフィック・バンタム級王座を獲得し、ボクシング転向後初のタイトルを手にしました。

その後、ジェーソン・モロニー、ビクトル・サンティリャンといった実力者にも勝利。プロデビューから7連勝を達成し、世界タイトルへの期待が高まります。

しかし、2025年11月24日の井上拓真戦で初黒星。2026年4月にはエストラーダを下して世界再挑戦への道を切り開いたものの、同年9月の再戦でも井上に敗れました。

現在の2敗は、いずれも井上拓真を相手に喫したものです。ほかの対戦相手には敗れていません。

なお、WBOアジアパシフィック王座は獲得していますが、2026年11月現在、WBC世界バンタム級王座は獲得していません。地域タイトルと世界タイトルは区別して見る必要があります。

【全試合一覧】那須川天心のボクシング戦績を時系列で完全整理

ここでは、2023年のデビュー戦から2026年9月の最新試合まで、全10試合を時系列で振り返ります。

帝拳プロモーションの公式戦績を基準に整理すると、勝ち方にも変化が見られます。序盤は判定勝ちを重ねながら経験を積み、2024年にはKO・TKO勝利も記録。タイトル戦線に進んでからは、12回を戦い抜く持久力や試合運びも問われるようになりました。

日付 対戦相手 結果 主な内容
2023年4月8日 与那覇勇気 ○6回判定 プロデビュー戦
2023年9月18日 ルイス・グスマン ○8回判定 プロ2戦目
2024年1月23日 ルイス・ロブレス ○3回終了TKO 初のストップ勝利
2024年7月20日 ジョナサン・ロドリゲス ○3回TKO KO・TKO勝利
2024年10月14日 ジェルウィン・アシロ ○10回判定 WBOアジアパシフィック王座獲得
2025年2月24日 ジェーソン・モロニー ○10回判定 元世界王者に勝利
2025年6月8日 ビクトル・サンティリャン ○10回判定 7連勝を達成
2025年11月24日 井上拓真 ●12回判定 WBC世界王座決定戦で初黒星
2026年4月11日 ファン・フランシスコ・エストラーダ ○9回終了TKO WBC世界王座挑戦者決定戦に勝利
2026年9月27日 井上拓真 ●12回判定 WBC世界タイトル再挑戦に敗退

出典:帝拳プロモーション公式選手プロフィール。勝敗と試合形式は公式掲載内容に基づいています。

戦績から見える3つの転換点

1つ目は2024年10月の王座獲得です。

ジェルウィン・アシロとの試合は、10回を戦い抜いて判定勝ち。ボクシング転向後の経験をタイトル獲得につなげた重要な一戦でした。

2つ目は2025年11月の井上拓真戦です。

それまで7戦全勝だった那須川にとって、初めての敗北でした。世界王座を懸けた12回戦で、井上の試合運びや有効打への対応など、これまでとは異なる課題が浮き彫りになりました。

3つ目は2026年4月のエストラーダ戦です。

元世界王者を相手に9回終了TKO勝ちを収めたことで、世界トップクラスに再び挑戦する機会を獲得。初黒星から立て直す力を示した試合でした。

この3試合を比較すると、那須川のボクシングキャリアは単純な勝敗の積み重ねではなく、タイトル獲得、世界王者との実力差の認識、再挑戦という段階を踏んでいることが分かります。

【キックボクシング時代】42戦42勝の無敗記録と武尊との激闘

那須川天心を語るうえで欠かせないのが、ボクシング転向前の圧倒的な戦績です。

RISE公式プロフィールによると、キックボクシングでは42戦42勝(28KO)。一度も敗れることなくキャリアを築きました。

加えて、MMAでは4戦4勝(3KO)、MIXルールでは1戦1勝(1KO)を記録しています。

これらを合わせたRISE掲載の戦績は、47戦47勝(32KO)です。

キック・MMA・MIXの戦績比較
競技・ルール 試合数 勝利 KO・一本など
キックボクシング 42戦 42勝 28KO
MMA 4戦 4勝 3KO
MIXルール 1戦 1勝 1KO
合計 47戦 47勝 32KO

出典:RISE公式選手プロフィール。

ここで注意したいのは、47戦47勝とボクシングの10戦8勝2敗は、別々の競技記録だという点です。単純に一つの競技の戦績として扱うと、競技ルールの違いが見えなくなります。

武尊とのTHE MATCH 2022が残したもの

キックボクシング時代の代表的な試合として知られるのが、2022年6月19日に東京ドームで開催された「THE MATCH 2022」です。

対戦相手はK-1を代表する武尊。長年にわたって注目されてきた両者の対決は、格闘技ファン以外にも大きな関心を集めました。

試合は3回判定で那須川が勝利。RISE公式プロフィールにも、この試合の結果が掲載されています。

この勝利は、キックボクシング時代のキャリアを象徴する実績の一つです。

また、那須川は空手をバックボーンに持ち、サウスポーから繰り出す左ストレートを得意としています。こうした身体操作や距離感は、ボクシング転向後も大きな武器になっています。

ただし、キックボクシングとボクシングでは攻撃手段、距離、守備の組み立てが異なります。キックで無敗だったことが、そのままボクシングでも無敗を保証するわけではありません。

【井上拓真との2連敗】ダウンを奪っても勝てなかった理由を解説

2026年の那須川天心の戦績を理解するうえで、最も重要なのが井上拓真との2試合です。

両者は2025年11月24日にWBC世界バンタム級王座決定戦で対戦。12回を戦い、井上が判定3-0で勝利しました。

そして約10カ月後の2026年9月27日、TOYOTA ARENA TOKYOで再戦が実現します。

2026年9月27日の再戦結果

試合は12回判定で井上拓真が勝利。公式採点は次のとおりです。

  • 114-113
  • 116-111
  • 116-111

3人のジャッジ全員が井上を支持し、那須川は再び世界王座を逃しました。

しかし、この試合で注目されたのは7回です。那須川が得意の左ストレートをヒットさせ、井上からダウンを奪いました。

世界王者からダウンを奪った場面は試合の大きな見せ場となり、SNSでも大きな反響を呼びました。

それでも、最終的な判定は那須川の敗北。なぜダウンを奪いながら勝てなかったのでしょうか。

ダウンだけでは12回戦の勝敗は決まらない

ボクシングの判定は、試合全体の各ラウンドを採点し、その合計によって決まります。

日本ボクシングコミッション(JBC)の採点基準では、有効打、攻勢、防御、試合の主導権などが判断材料になります。ダウンを奪ったラウンドは通常10対8になりますが、その1ラウンドだけで勝敗が決まるわけではありません。

今回の日刊スポーツの試合報道では、4回終了時の公開採点が井上から見て38-38、40-36、39-37と紹介されました。

つまり、試合序盤から井上にポイントを与えていたジャッジがいたのです。

7回のダウンは大きな得点につながりましたが、それ以前のラウンドで失ったポイントをすべて取り戻すことはできませんでした。

また、井上はダウン後に立ち上がり、8回以降も試合を継続。那須川が攻勢を強めるなかで、王者としての試合運びを見せました。

2試合から見える那須川の課題

2度の敗戦から考えられる課題は、主に次の3点です。

  • 序盤のポイント獲得:試合の早い段階から有効打を重ね、ジャッジに優勢を示すこと。
  • 攻撃の組み立て:左ストレートだけでなく、相手の守備を崩す攻撃の連係を増やすこと。
  • ダウン後の展開:相手が立ち上がった後も、無理に倒しにいくだけではなく、ポイントを積み上げること。

これらは2試合の内容から読み取れる競技上の論点です。ダウンを奪う瞬間的な破壊力と、12回を通じてポイントを積み上げる能力は別の要素として評価する必要があります。

【炎上・噂の真相】那須川天心の発言が批判された経緯とネットの反応

2026年9月の井上拓真戦後、那須川天心は試合結果だけでなく、試合後の発言でも注目を集めました。

特に議論になったのが、「僕の中で負けていない」「ボクシングに負けた」という趣旨のコメントです。

判定で敗れた直後の発言だったことから、SNSでは負けを認めていないのではないかという批判が広がりました。

2026年10月19日の非公式会見で真意を説明

批判を受けた那須川は、2026年10月19日に自身が企画する公式YouTubeの「非公式会見」で、発言の意図を説明しました。

日刊スポーツの取材記事によると、那須川は試合直後の発言について、ボクシングという競技に敗れたという意味で話したと説明しています。

「ボクシングという競技に負けた、という発言をしたつもり」

加えて、12ラウンドを戦い終えた直後で頭が真っ白になっていたことや、発言の一部だけが切り取られて伝わったことにも言及しました。

また、ポイントを取られて敗れたこと自体は理解しているとも説明しています。

この会見の重要な点は、単に批判に反論したことではありません。本人が敗戦の受け止め方と、今後の競技への向き合い方を改めて説明したことです。

ネットの反応は賛否両論

今回の騒動では、SNS上の反応が大きく分かれました。

9月27日の試合直後には、日刊スポーツがX上の反応を紹介しています。

主な論点は次のとおりです。

  • 判定への疑問:7回にダウンを奪ったにもかかわらず敗れたことに驚く声。
  • 井上の試合運びへの評価:序盤から有効打を重ね、ダウン後も立て直した井上を評価する意見。
  • 那須川への期待:敗戦は残念でも、世界王者からダウンを奪ったことや前回からの成長を評価する声。
  • 発言への批判:試合後のコメントについて、敗北を受け入れる姿勢が伝わりにくいとする意見。

このように、試合内容への評価と、試合後の発言への評価は分けて考える必要があります。

引退説は本当?ボクシングを辞めたという情報の真相

2026年11月現在、那須川天心が引退を正式発表した事実はありません。

10月19日の会見では、今後のテーマとして「拳闘をやる」という趣旨の発言もありました。この表現は、ボクシングから完全に離れるという引退発表ではありません。

さらに10月31日には、本人が練習を再開していることを明かしています。

したがって、現時点で引退が確定したという見方は事実と異なります。一方、再起戦の日程や対戦相手については、具体的な発表が待たれる状況です。

【2026年11月最新ニュース】練習再開と天心祭、今後の再起はどうなる?

2026年11月に入ってからの那須川天心の動向で、特に注目されるのが練習再開と地元・松戸市で開催した「天心祭」です。

10月31日・11月1日に天心祭2026を開催

那須川は2026年10月31日と11月1日の2日間、千葉県松戸市の松戸中央公園で天心祭を開催しました。

スポーツ報知などの報道によると、今回のイベントには延べ約2万5000人が来場。前年の約2万人を上回る規模となりました。

イベントでは、盆踊り、仮装大会、カラオケ大会、ダンス大会などが実施され、那須川自身も会場に登場。TBSラジオ「那須川天心のかんきもラジオ」の公開収録や、霜降り明星・粗品との企画も行われました。

天心祭は単なるファンイベントにとどまらず、地元の松戸市や格闘技界を盛り上げる活動としても位置づけられています。

11月2日には自身のSNSでイベントを振り返り、来場者への感謝とともに、お互いを尊重することの大切さを発信しました。

練習は再開、ただし再起戦の発表はまだ

10月31日の取材で、那須川は次のように話しています。

「練習はしています」

これは9月27日の敗戦から約1カ月後の発言です。

一方、再起宣言については、その場で明言することを避けました。スポニチアネックスの報道では、本人はボクシングを続ける意向を示しつつ、再起表明の会見については積極的に語っていません。

つまり、練習再開は確認できていますが、次の試合に向けた具体的なスケジュールは別問題です。

世界ランキングはどうなっている?

2026年11月初旬の報道では、那須川はWBA・WBC・IBFの世界バンタム級ランキングで3位とされています。

11月1日に報じられたWBAの最新ランキングでも、バンタム級3位の位置に変動はありませんでした。

2連敗を喫した一方で、世界ランキング上位に名前を残していることは、今後の再挑戦を考えるうえで重要な材料です。

ただし、ランキング順位は世界王座の獲得を意味しません。実際にタイトルへ再挑戦できるかどうかは、今後の試合結果や各団体の挑戦者選定によって変わります。

今後の注目ポイント

これからの那須川天心について、注目すべき点は3つあります。

  • 再起戦の相手:井上拓真との再戦後、どのような相手を選ぶのか。
  • 試合内容の改善:序盤からポイントを獲得するボクシングをどこまで確立できるか。
  • 世界タイトルへの再挑戦:WBC以外の団体も含め、どのルートで世界王座を目指すのか。

帝拳プロモーションの公開試合予定にも、現時点で那須川の次戦は掲載されていません。今後の発表は、所属ジムの公式情報や本人の公式発信を確認することが大切です。

【プロの結論】那須川天心の戦績から分かる実力と本当の評価基準

那須川天心のボクシング戦績を評価するとき、10戦8勝2敗という数字だけで実力を判断するのは適切ではありません。

重要なのは、どのような相手と戦い、どの段階で勝ち、どのような課題に直面したのかという競技内容です。

評価ポイント1:世界レベルの選手と対戦している

ジェーソン・モロニー、ファン・フランシスコ・エストラーダ、井上拓真といった実力者との対戦は、那須川のキャリアを測るうえで重要です。

特にエストラーダ戦では、元世界王者を相手に9回終了TKO勝ちを収めました。世界トップクラスの選手を相手に勝ち切る能力を示した試合です。

評価ポイント2:キックボクシングの実績とボクシングの課題を分ける

42戦42勝というキックボクシングの実績は非常に優れています。しかし、ボクシングはパンチだけで戦う競技であり、攻防の組み立てや採点の仕組みも違います。

キック時代の実績を過小評価する必要はありませんが、それだけでボクシングの世界王者としての実力まで判断することもできません。

評価ポイント3:敗戦後の修正能力

井上拓真との2試合は、那須川にとって大きな課題を突きつけました。

2025年の初対戦で敗れた後、2026年4月にはエストラーダに勝利。さらに井上との再戦では7回にダウンを奪っています。

一方で、2度目の対戦でも判定を覆せませんでした。

ここから見えてくるのは、瞬間的な攻撃力だけではなく、ラウンドごとのポイント獲得や試合全体の組み立てをさらに磨く必要性です。

今後の試合では、KOの有無だけでなく、序盤から終盤までのラウンド支配率や有効打の質にも注目すると、那須川の成長をより正確に評価できます。

格闘技ファンにとっては、勝敗だけでなく、対戦相手のレベル、試合内容、修正能力という3つの視点から戦績を見ることが、選手の本当の実力を理解する近道です。

那須川天心の戦績に関するよくある質問(FAQ)

Q1:那須川天心のボクシング戦績は何勝何敗ですか?
A1:2026年11月2日現在、10戦8勝(3KO)2敗です。最新試合は2026年9月27日の井上拓真戦で、12回判定負けを喫しています。

Q2:那須川天心のキックボクシング戦績は無敗ですか?
A2:はい。RISE公式プロフィールでは42戦42勝(28KO)です。MMAの4戦4勝、MIXルールの1戦1勝を合わせると47戦47勝(32KO)となります。

Q3:那須川天心は井上拓真に何回負けましたか?
A3:2025年11月24日と2026年9月27日の2回です。いずれもWBC世界バンタム級のタイトルを懸けた12回戦で、判定負けとなりました。

Q4:那須川天心は2026年に世界王者になりましたか?
A4:2026年11月2日現在、WBC世界バンタム級王座は獲得していません。4月にはエストラーダを下して挑戦権を獲得しましたが、9月の井上拓真戦で敗れています。過去にはWBOアジアパシフィック・バンタム級王座を獲得しています。

Q5:那須川天心は引退したのですか?
A5:引退を正式発表した事実はありません。2026年10月31日には練習再開を明かしています。ただし、再起戦の日程や具体的な対戦相手は発表されていません。

Q6:那須川天心の次の試合はいつですか?
A6:2026年11月2日時点で、次戦の具体的な日程は公表されていません。本人は練習を再開しており、今後の再起戦に注目が集まっています。

まとめ:那須川天心の戦績と2026年以降の再起に注目

那須川天心の2026年11月2日現在のボクシング戦績は、10戦8勝(3KO)2敗です。

キックボクシングでは42戦42勝(28KO)という無敗記録を残し、MMAやMIXルールでも勝利を重ねてきました。

ボクシング転向後は7連勝を達成し、WBOアジアパシフィック王座を獲得。2025年11月と2026年9月には井上拓真に敗れたものの、その間にはエストラーダを撃破し、世界トップクラスの実力を示しています。

2026年10月には敗戦後の発言について自ら説明し、11月には天心祭を成功させました。練習も再開しており、引退が決まったわけではありません。

今後の焦点は、再起戦の相手、試合内容の改善、そして世界タイトルへの再挑戦です。

無敗だったキックボクシング時代とは異なり、ボクシングでは敗北から何を学び、次の試合にどう反映するかが問われています。8勝2敗という数字の先にある成長こそ、今後の那須川天心を評価するうえで見逃せないポイントです。

次戦の正式発表とともに、世界王座への再挑戦がどのような形で実現するのか。格闘技ファンにとって、引き続き目が離せない存在です。

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桐島 奈緒

芸能担当デスクとして14年。所属事務所の公式リリース、番組公式サイト、配信サービスの告知を一次情報として照合し、出典の確認できない話は記事にしません。

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