2026年シーズン終盤のカープは、勝利と敗戦を繰り返しながら最終戦を迎えました。NPB公式サイトの「最近7試合」を時系列で整理すると、9月28日から10月7日までの戦績は4勝3敗です。
直近7試合の一覧| 日付 | 対戦相手 | 球場 | スコア | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 9月28日 | DeNA | 横浜 | 4-3 | |
| 9月29日 | 巨人 | 東京ドーム | 1-3 | |
| 10月1日 | 中日 | マツダ | 5-1 | |
| 10月3日 | 阪神 | マツダ | 6-4 | |
| 10月4日 | ヤクルト | 神宮 | 7-4 | |
| 10月6日 | 阪神 | 甲子園 | 1-2 | |
| 10月7日 | 阪神 | 甲子園 | 1-2 |
出典:NPB公式サイト「広島東洋カープ 2026年度 試合結果」。
10月前半は3連勝も、阪神との連戦で2連敗10月1日の中日戦では5-1、10月3日の阪神戦では6-4、10月4日のヤクルト戦では7-4と3連勝を記録しました。
特に10月4日のヤクルト戦では、7得点を挙げて勝利。シーズン最終盤でも打線が得点力を見せた試合でした。
しかし、10月6日と7日の阪神戦では、いずれも1-2で敗戦。2試合連続で1点差の接戦を落とし、最後の2試合を白星で締めくくることはできませんでした。
この7試合を見ると、カープは終盤に3連勝を記録する力を見せながら、最後の阪神2連戦で得点を伸ばせなかったことが分かります。シーズンを振り返るうえでは、勝利した試合の得点力と、接戦を勝ち切れなかった試合の両方を見る必要があります。
【カープ2026年最新成績】セ・リーグ順位は4位、61勝78敗4分

2026年の広島東洋カープは、143試合を戦い、61勝78敗4分、勝率.439でセ・リーグ4位という結果でシーズンを終えました。
NPBの公式勝敗表では、阪神が79勝62敗2分で優勝。広島は首位から17ゲーム差の4位でした。勝利数と敗戦数を比較すると、敗戦が勝利を17上回っています。
2026年セ・リーグ最終順位| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 引分 | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 阪神 | 79 | 62 | 2 | .560 |
| 2位 | 巨人 | 76 | 64 | 3 | .543 |
| 3位 | DeNA | 71 | 69 | 3 | .507 |
| 4位 | 広島 | 61 | 78 | 4 | .439 |
| 5位 | ヤクルト | 61 | 80 | 2 | .433 |
| 6位 | 中日 | 60 | 81 | 2 | .426 |
広島は143試合を消化して61勝。勝率は4割台前半の.439でした。5位ヤクルトとは勝利数が同じですが、引き分けを含む勝敗の違いによって、最終的には4位となっています。
注目したいのは、3位DeNAとの位置関係です。広島はDeNAに続く4位で、Aクラス入りには届きませんでした。2026年の最終順位を評価する際には、単に4位という順位だけでなく、上位3球団との勝率の差も見ておきたいところです。
また、143試合を戦って勝利が61、敗戦が78という結果は、接戦を勝利に結び付けることや、年間を通した安定感が課題として残ったことを示す数字です。
2026年のカープを振り返るときの注目ポイント今季の成績を振り返るなら、次の3つの視点が重要です。
- 勝率:.439。年間を通じた勝敗のバランスを確認する基準。
- 最終順位:セ・リーグ4位。上位3球団との差を見直す材料。
- シーズン終盤:直近7試合は4勝3敗。最終2試合は阪神に連敗。
順位だけを見てシーズン全体を評価するのではなく、終盤の試合内容や勝敗の推移を合わせて確認することで、2027年に向けた課題も把握しやすくなります。
【カープ次回試合予定】2027年の開幕は3月26日!今後の日程を確認
2026年11月2日時点で、広島の2026年公式戦に次回試合はありません。10月7日の阪神戦が今季最後の公式戦となり、球団別の試合予定も全日程終了となっています。
ただし、来季のプロ野球については、すでに一つ重要な日程が決まっています。NPBの発表によると、2027年度のセ・パ公式戦は3月26日(金)に開幕します。
2027年に向けて決まっていること| 項目 | 2026年11月2日時点の状況 |
|---|---|
| 2026年カープ公式戦 | 全日程終了 |
| 2026年最後の試合 | 10月7日・阪神戦 |
| 2027年セ・リーグ開幕 | 3月26日(金) |
| 2027年パ・リーグ開幕 | 3月26日(金) |
| カープの開幕カード | 年間対戦日程の正式発表待ち |
| カープの開幕球場・開始時間 | 詳細発表待ち |
現段階で確定しているのは、セ・リーグとパ・リーグの開幕日です。広島が開幕戦でどの球団と対戦するのか、マツダスタジアムで開催されるのか、それとも遠征になるのかについては、年間対戦カードの正式発表を待つ必要があります。
開幕日が決まったことと、カープの個別試合日程が発表されたことは別です。観戦チケットや宿泊先を確保する場合は、対戦相手と開催球場、開始時間まで確認してから予定を立てるのが安心です。
シーズン終了後もチェックしたいカープの情報公式戦が終わったからといって、球団関連の情報がなくなるわけではありません。2027年に向けては、次のような情報が注目されます。
- 2027年の公式戦年間日程と開幕カード
- 春季キャンプやオープン戦の日程
- 新入団選手やドラフト指名選手の動向
- 選手の契約更改やチーム編成
- 来季の一軍・二軍の試合日程
広島東洋カープの公式サイトでは、2027年カレンダーの販売開始やドラフト指名選手に関する情報も掲載されています。オフシーズンは試合速報だけでなく、チーム編成や来季の準備に関する発表もチェックしておきたい時期です。
【今日のカープ試合結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年11月2日はカープの試合がありますか?
A1:ありません。広島東洋カープの2026年公式戦は10月7日の阪神戦を最後に全日程が終了しています。
Q2:カープの最後の試合結果は何対何でしたか?
A2:2026年10月7日の阪神戦で、広島1-2阪神でした。甲子園球場で延長11回まで戦い、梅野隆太郎のサヨナラ適時内野安打で阪神が勝利しました。
Q3:10月7日のカープの先発投手は誰でしたか?
A3:玉村昇悟です。広島は玉村から遠藤淳志、大瀬良大地、髙太一、フレディ・ターノックへと継投しました。
Q4:カープの2026年最終順位と成績は?
A4:セ・リーグ4位で、61勝78敗4分、勝率.439です。143試合を戦ってシーズンを終えました。
Q5:カープの次の公式戦はいつですか?
A5:2027年のセ・パ公式戦は3月26日(金)開幕と発表されています。ただし、11月2日時点ではカープの具体的な開幕カードや開催球場などの年間詳細日程は発表前です。
Q6:カープの直近7試合は何勝何敗でしたか?
A6:4勝3敗です。10月1日から4日まで3連勝しましたが、10月6日と7日の阪神戦では連敗しました。
まとめ:カープの2026年公式戦は終了、次は2027年の開幕へ
2026年11月2日現在、今日のカープ試合結果を確認しても、当日の公式戦はありません。広島東洋カープは10月7日の阪神戦を最後に、2026年の公式戦をすべて終えています。
最後の試合は甲子園での阪神戦。玉村昇悟が先発した一戦は、佐々木泰の先制打で広島がリードしたものの、7回に同点とされ、延長11回に梅野隆太郎のサヨナラ打で1-2の敗戦となりました。
2026年の最終成績は61勝78敗4分、セ・リーグ4位、勝率.439。直近7試合は4勝3敗でした。最後まで接戦を戦ったものの、シーズンを勝利で締めくくることはできませんでした。
次の大きな目標は2027年シーズンです。リーグ開幕日は3月26日に決定しています。今後発表される年間日程や開幕カード、春季キャンプ、選手の契約更改などを確認しながら、新シーズンのスタートを待ちましょう。
今日の試合の有無を調べる際は、検索結果の日付だけで判断せず、NPB公式の試合予定と球団別の最新情報を照合することが、正確な試合状況を把握するポイントです。
主な参照資料:日本野球機構(NPB)2026年度試合結果・公式勝敗表・10月7日試合速報、スポーツナビ試合記録、日刊スポーツ2026年10月7日報道、NPB 2027年プロ野球行事日程、広島東洋カープ公式サイト。