2026年11月2日現在、女子カーリングはミラノ・コルティナ冬季オリンピック、世界女子カーリング選手権、日本カーリング選手権大会を経て、2026-27シーズンの国際ツアーへと舞台を移している。日本女子ではフォルティウス、ロコ・ソラーレ、SC軽井沢クラブなどがそれぞれ異なる大会で存在感を示し、藤澤五月や吉村紗也香らを取り巻くチーム事情にも変化が生まれた。
直近の大きな注目大会は、11月3日からカナダで開催されるグランドスラム・オブ・カーリングのP&Hマスターズだ。藤澤五月率いるロコ・ソラーレをはじめ、日本から複数チームが参戦する。ここでは2026年の女子日本代表の試合結果、最新順位表、エンド別スコア、選手・チームの動向、今後の試合日程と放送予定をまとめる。
【カーリング女子速報2026最新】現在の大会状況と日本代表の注目ポイント

2026年の女子カーリングを追ううえで押さえておきたいのは、五輪代表、世界選手権代表、国内選手権の優勝チームが必ずしも同じではないという点だ。
それぞれの大会で異なるチームが日本を代表し、異なる結果を残している。
2026年の主要大会と日本女子の結果| 大会 | 日本の出場チーム | 結果 |
|---|---|---|
| ミラノ・コルティナ2026冬季五輪 | フォルティウス | 8位・2勝7敗 |
| 世界女子カーリング選手権2026 | ロコ・ソラーレ | 4位・予選9勝3敗 |
| 日本カーリング選手権大会 横浜2026 | SC軽井沢クラブなど | SC軽井沢クラブ優勝 |
| 2026-27 P&Hマスターズ | ロコ・ソラーレなど | 11月3日開幕予定 |
五輪では吉村紗也香がスキップを務めるフォルティウスが出場。一方、3月の世界選手権では藤澤五月率いるロコ・ソラーレが日本代表として戦った。
国内最高峰の日本カーリング選手権大会では、SC軽井沢クラブが女子の頂点に立っている。
つまり、2026年の日本女子カーリングは、五輪での経験を次の国際大会につなげるチームと、国内タイトルを獲得して新たな代表争いに加わるチームが並行して動いている状況だ。
次戦は2026-27グランドスラム・オブ・カーリングP&Hマスターズ
開催期間: 2026年11月3~8日
開催地: カナダ・アルバータ州メディシンハット
会場: Co-op Place
大会には世界の女子トップチーム16チームが参加する。日本からは藤澤五月、北澤育恵、小林未奈、仁平美来の各チームが出場予定だ。
特に注目したいのは、五輪後に新しい布陣となった日本勢が、世界の強豪とどのような試合を展開するかという点である。
【日本代表の試合結果・順位表】五輪と世界選手権の成績を比較
2026年の日本女子カーリングを振り返るうえで、ミラノ・コルティナ五輪と世界女子カーリング選手権の2大会は欠かせない。
同じ日本代表でも、フォルティウスとロコ・ソラーレでは大会の位置づけもメンバー構成も異なっていた。
ミラノ・コルティナ2026女子カーリング結果
日本代表:フォルティウス
開催期間: 2026年2月12~22日(カーリング競技)
最終順位: 8位
予選成績: 2勝7敗
日本代表として出場したのは、次の5選手だ。
- 吉村紗也香(スキップ)
- 小野寺佳歩
- 小谷優奈
- 近江谷杏菜
- 小林未奈
日本カーリング協会の大会情報にも、この5人が女子日本代表として掲載されている。
予選リーグでは10チーム中8位となり、上位4チームによるメダルラウンド進出を逃した。
最終的な上位4チームは次のとおり。
1. スウェーデン
2. スイス
3. カナダ
4. アメリカ
決勝ではスウェーデンがスイスを6対5で破り、金メダルを獲得。3位決定戦ではカナダがアメリカに10対7で勝利した。
日本は8位という結果に終わったものの、吉村紗也香にとっては長年目指してきたオリンピックの舞台に立った大会となった。
世界女子カーリング選手権2026の結果
日本代表:ロコ・ソラーレ
開催期間: 2026年3月14~22日
開催地: カナダ・カルガリー
最終順位: 4位
予選成績: 9勝3敗
世界女子カーリング選手権2026では、藤澤五月がスキップを務めるロコ・ソラーレが出場した。
予選リーグでは12試合を戦い、9勝3敗で3位通過。プレーオフでトルコを7対5で下し、準決勝に進出した。
しかし、準決勝ではカナダに3対11で敗戦。3位決定戦でもスウェーデンに5対8で敗れ、最終順位は4位となった。
大会の最終結果は以下のとおり。
- 優勝:スイス(11勝1敗)
- 準優勝:カナダ(10勝2敗)
- 3位:スウェーデン
- 4位:日本(ロコ・ソラーレ)
予選では世界上位のチームと互角以上の成績を残した一方、決勝進出を懸けた試合ではカナダに大差をつけられた。
予選の勝率だけでは大会全体の評価を決められないことを示す結果でもある。
世界女子カーリング選手権2026の順位表・勝敗表| 順位 | 国・地域 | 勝敗 |
|---|---|---|
| 1位 | スイス | 11勝1敗 |
| 2位 | カナダ | 10勝2敗 |
| 3位 | 日本 | 9勝3敗 |
| 4位 | スウェーデン | 8勝4敗 |
| 5位 | 韓国 | 8勝4敗 |
| 6位 | トルコ | 7勝5敗 |
この大会では上位6チームがプレーオフに進出する方式が採用された。
日本は予選3位という好成績を残しており、世界トップレベルの競争力を示した大会だった。
【日本カーリング選手権大会 横浜2026】女子の最終順位とエンド別スコア
2026年6月7~14日に横浜BUNTAIで開催された日本カーリング選手権大会 横浜2026は、国内女子カーリングの勢力図を知るうえで重要な大会となった。
女子の優勝はSC軽井沢クラブ。決勝では北海道銀行との接戦を制し、2年ぶり2度目の日本選手権優勝を果たした。
女子の最終順位1. 優勝:SC軽井沢クラブ
2. 準優勝:北海道銀行
3. 3位:フォルティウス
4. 4位:中部電力
注目されたロコ・ソラーレは1次予選で敗退。世界選手権4位という実績を持つチームが、国内大会では上位進出を逃した。
フォルティウスも3位となり、五輪代表チームとしての経験を国内大会で示した。
女子決勝のエンド別スコア決勝はSC軽井沢クラブ対北海道銀行。
最終スコアはSC軽井沢クラブ7対6北海道銀行だった。
| エンド | SC軽井沢クラブ | 北海道銀行 |
|---|---|---|
| 第1エンド | 0 | 2 |
| 第2エンド | 0 | 0 |
| 第3エンド | 1 | 0 |
| 第4エンド | 0 | 1 |
| 第5エンド | 0 | 1 |
| 第6エンド | 2 | 0 |
| 第7エンド | 0 | 1 |
| 第8エンド | 1 | 0 |
| 第9エンド | 0 | 1 |
| 第10エンド | 3 | 0 |
| 合計 | 7 | 6 |
試合の流れを大きく変えたのは最終第10エンドだった。
SC軽井沢クラブは第9エンド終了時点で4対6と2点を追う展開。後攻で迎えた最終エンドに3点を獲得し、逆転優勝を決めた。
カーリングでは、後攻の最終投を持つことが大きな意味を持つ。しかし、単に後攻だから有利というわけではない。相手のストーンの配置、自チームの投球精度、複数得点を狙うための選択が結果を左右する。
今回の決勝は、最終エンドまで勝敗が決まらないカーリングの醍醐味が表れた一戦だった。
【選手・チームの最新情報】藤澤五月、吉村紗也香、フォルティウスの現在
2026年の女子カーリングでは、チームの世代交代やメンバー変更も大きなニュースとなった。
特に吉村紗也香の現役引退と、ロコ・ソラーレの新しいメンバー構成は、今後の日本女子カーリングを考えるうえで重要な動きだ。
吉村紗也香の2026年最新情報フォルティウスの元スキップ。2026年ミラノ・コルティナ五輪に出場し、同年6月に現役引退を発表した。
吉村は2014年にフォルティウスへ加入。日本選手権では2015年、2021年、2025年に優勝するなど、チームの中心選手として長く活躍した。
2023年には第一子出産後に競技復帰し、2026年の五輪出場を実現。5度目の挑戦でつかんだオリンピックの舞台だった。
しかし、2026年6月24日、2025-2026シーズンをもって現役を引退することを公式発表した。
引退後はカーリングの普及・育成やチームのサポートに努める意向が示されている。
したがって、2026年11月現在の吉村紗也香は現役選手として試合に出場する立場ではない。フォルティウスの歴史を支えた選手として、今後の活動にも注目が集まる。
藤澤五月の最新成績とロコ・ソラーレの動向ロコ・ソラーレのスキップ。2026年世界女子カーリング選手権4位。
藤澤五月の2026年の主要成績を整理すると、世界選手権では日本代表として4位に入り、予選では9勝3敗を記録した。
一方、6月の日本カーリング選手権大会 横浜2026では、ロコ・ソラーレが1次予選で敗退している。
国際大会での実績と国内大会の結果に差が生まれたことは、今シーズンのロコ・ソラーレを評価するうえで見逃せないポイントだ。
また、2026-27シーズンのチーム構成にも変化があった。
長くチームのサードを務めてきた吉田知那美がチームを離れ、新たに松澤弥子が加わった。
P&Hマスターズの登録メンバーは以下の4人。
- 藤澤五月
- 松澤弥子
- 鈴木夕湖
- 吉田夕梨花
2023年のグランドスラム・カナディアン・オープンでは、藤澤が日本人スキップとして初めてグランドスラム優勝を果たした実績もある。
新しいチーム構成で再び世界のトップを目指すロコ・ソラーレにとって、11月のマスターズは重要な試金石となる。
フォルティウスの現在のメンバー吉村紗也香の引退後、フォルティウスは新体制へ移行している。
公式サイトの現行選手紹介に掲載されているメンバーは次の4人だ。
- 小野寺佳歩
- 小谷優奈
- 近江谷杏菜
- 小林未奈
P&Hマスターズでは小林未奈がスキップを務めるチームとして出場する。
吉村が築いたチームの経験を引き継ぎながら、どのような戦術やチームワークを構築するかが注目点となる。
2026年の主要チーム・選手の関係一覧| チーム・選手 | 2026年の主な役割・メンバー | 主な成績・現状 |
|---|---|---|
| フォルティウス | 吉村紗也香、小野寺佳歩、小谷優奈、近江谷杏菜、小林未奈 | 五輪8位。吉村は引退 |
| ロコ・ソラーレ | 藤澤五月、吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花、交代選手 | 世界選手権4位 |
| SC軽井沢クラブ | 上野美優、上野結生、金井亜翠香、川田亜依、小栁麻葉 | 日本選手権2026優勝 |
| 北海道銀行 | 仁平美来ら | 日本選手権2026準優勝 |
| 中部電力 | 北澤育恵ら | 日本選手権2026 4位 |
| 北澤チーム | 北澤育恵、中嶋星奈、鈴木みのり、石郷岡葉純、江並杏実 | 2026-27マスターズ出場 |
| 仁平チーム | 仁平美来、田畑百葉、山本冴、仲島美琴 | 2026-27マスターズ出場 |
このように、五輪代表チーム、世界選手権代表チーム、国内選手権優勝チームはそれぞれ異なる。
また、2026年9月18日に日本カーリング協会が発表した第44回日本カーリング選手権大会の強化委員会推薦では、女子はLOCOSOLARE、フォルティウス、中部電力が推薦対象となった。
これは次回日本選手権の出場に関する推薦であり、2027年の国際大会の日本代表が確定したという意味ではない。両者を混同しないことが大切だ。
【試合日程・放送予定】2026-27マスターズの日本勢をチェック
2026年11月の女子カーリングで、最も注目度の高い大会がP&Hマスターズだ。
世界の強豪が集まるグランドスラム・オブ・カーリングの一戦で、日本からも複数チームが出場する。
P&Hマスターズの日本勢の初戦| 日本チーム | 初戦の対戦相手 | 現地開始予定 |
|---|---|---|
| 仁平チーム | 北澤チーム | 11月3日 7:30 |
| 藤澤チーム | ハッセルボリチーム | 11月3日 11:00 |
| 小林チーム | アイナーソンチーム | 11月3日 15:00 |
開始時刻はカナダ・アルバータ州の現地時間。
日本時間では、現地時間に16時間を加える。
- 11月3日23時30分:仁平チーム対北澤チーム
- 11月4日3時00分:藤澤チーム対ハッセルボリチーム
- 11月4日7時00分:小林チーム対アイナーソンチーム
特に藤澤チームとハッセルボリチームの対戦は注目カードだ。
ハッセルボリはミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得したスウェーデンの強豪。五輪後の国際舞台で藤澤がどのような戦いを見せるかが見どころとなる。
また、11月5日には藤澤チーム対スウェーデンのイザベラ・ウラノーチームも予定されている。
今後のグランドスラム日程P&Hマスターズに続き、11月17~22日にはカナダ・ノバスコシア州でグランドスラム・オブ・カーリングのNationalが開催される。
女子部門には藤澤チーム、小林チーム、仁平チームもエントリーしている。
このため、11月は日本女子カーリングの国際ツアーにおける重要な連戦期間となる。
カーリング女子のテレビ放送・ネット配信大会ごとに視聴方法が異なるため、次の区分で確認したい。
| 大会 | 主な視聴・情報確認先 |
|---|---|
| 日本カーリング選手権大会 | NHK BS、大会公式YouTubeなど |
| 世界女子カーリング選手権 | NHK BS、World Curling公式速報 |
| グランドスラム・オブ・カーリング | 公式配信サービス、国内向けROCK CHANNELなど |
| ミラノ・コルティナ五輪 | NHK、民放各局の五輪放送・配信 |
P&Hマスターズについては、日本国内向けにROCK CHANNELの有料配信予定が案内されている。実際の視聴可能な試合や配信時刻は、最新の番組表で確認したい。
【カーリング女子リアルタイム速報】エンド別スコアと順位表の正しい見方
カーリング女子の試合速報を確認するとき、最終スコアだけを見ると試合の本当の流れを把握できないことがある。
例えば、同じ7対6でも、序盤からリードを守った試合と、最終エンドで逆転した試合では内容が大きく異なる。
エンド別スコアで確認する3つのポイント1. 各エンドの得点
カーリングは通常10エンド制で行われ、各エンド終了時にハウス内で相手より中心に近いストーンを持つチームが得点する。
1エンドで複数点を獲得することもできる。
2. 後攻とハンマー
後攻チームは最後のストーンを投げられる。この最後の投球権をハンマーと呼ぶ。
後攻は複数得点を狙いやすい一方、相手に1点だけを与えて後攻を維持するなど、次のエンドまで見据えた戦略も存在する。
3. ビッグエンドとブランクエンド
ビッグエンドは一度に複数点を獲得するエンド。ブランクエンドは両チームが得点せずに終わるエンドだ。
先ほどの日本選手権決勝では、第10エンドの3得点が逆転の決め手となった。
こうした情報を合わせて確認することで、単なる勝敗以上にチームの戦術や試合運びが理解できる。
速報・順位表を確認できる公式情報源国際大会の公式試合速報
World Curlingのライブスコアでは、試合中の得点、エンド別スコア、予選順位、試合結果を確認できる。
日本代表・国内大会の公式情報
国内大会の出場チーム、競技方式、結果、強化推薦などを確認する際の基準となる。
国際ツアーの試合日程・結果
P&Hマスターズを含む大会日程、対戦カード、出場チームを確認できる。
カーリング女子の速報では、次の3点に注意したい。
- 予選順位と最終順位は違う: 予選1位でもプレーオフや準決勝で敗れれば優勝できない。
- 日本代表と国内優勝チームは違う場合がある: 五輪や世界選手権の代表は、各大会の選考条件によって決まる。
- 試合中のスコアと確定結果は違う: 延長戦や最終投球によって得点が変わる場合がある。
特に世界選手権2026のロコ・ソラーレは、予選9勝3敗で3位だったが、最終順位は4位だった。
速報を見る際は、予選の勝敗だけで判断せず、プレーオフの結果まで確認することが大切だ。
【よくある質問】カーリング女子速報2026に関するFAQ
Q1:2026年の女子日本代表はどのチームですか?
A1:ミラノ・コルティナ五輪の女子日本代表はフォルティウス、世界女子カーリング選手権2026の日本代表はロコ・ソラーレだった。大会ごとに代表チームが異なる。
Q2:2026年の女子カーリングで日本は何位でしたか?
A2:ミラノ・コルティナ五輪はフォルティウスが8位、世界女子カーリング選手権はロコ・ソラーレが4位。日本カーリング選手権大会 横浜2026はSC軽井沢クラブが優勝した。
Q3:藤澤五月の2026年最新成績は?
A3:世界女子カーリング選手権2026で4位。予選では9勝3敗を記録した。6月の日本選手権ではロコ・ソラーレが1次予選で敗退している。
Q4:吉村紗也香は2026年現在も現役ですか?
A4:現役ではない。2026年6月24日に2025-2026シーズンをもって引退すると発表した。今後はカーリングの普及・育成やチームのサポートに努める意向を示している。
Q5:2026年11月の女子カーリングの注目大会は?
A5:11月3~8日にカナダで開催されるP&Hマスターズ。藤澤五月、北澤育恵、小林未奈、仁平美来らのチームが参加する。
Q6:カーリング女子のリアルタイム速報はどこで確認できますか?
A6:国際大会はWorld Curlingの公式ライブスコア、日本国内大会は日本カーリング協会や各チームの公式発信が確認先となる。エンド別スコア、勝敗表、順位表も大会公式情報で確認できる。
Q7:カーリング女子の日本代表メンバーは毎年同じですか?
A7:毎年同じではない。大会ごとの代表選考やチーム事情によってメンバーは変わる。2026年も五輪代表のフォルティウスと世界選手権代表のロコ・ソラーレでは出場選手が異なっていた。
まとめ:2026年の女子カーリングは新体制と国際ツアーに注目
2026年の女子カーリングは、五輪、世界選手権、日本選手権という3つの主要大会で、それぞれ異なるチームが結果を残した。
五輪ではフォルティウスが8位、世界選手権ではロコ・ソラーレが4位。国内選手権ではSC軽井沢クラブが北海道銀行との接戦を制し、優勝を飾った。
一方、吉村紗也香の現役引退、ロコ・ソラーレのメンバー変更、小林未奈を中心とするフォルティウスの新体制など、選手・チームの動きも見逃せない。
今後の最大の注目点は11月3日開幕のP&Hマスターズだ。 藤澤五月をはじめとする日本勢が世界の強豪に挑み、2026-27シーズンでどのような成績を残すかが注目される。
カーリング女子速報を追う際は、試合の最終結果だけでなく、エンド別スコア、予選順位、プレーオフの勝敗、チームのメンバー変更まで照らし合わせることが重要だ。
2026年の実績を土台に、日本女子カーリングが次の国際大会でどこまで世界の頂点に迫れるか。11月以降のグランドスラム・オブ・カーリングは、その実力を見極める重要な舞台となる。