ホーム スポーツ 大学選手権ラグビー決勝2026速報!明治大22-10早稲田大の結果と第63回日程・歴代優勝校を徹底解説

大学選手権ラグビー決勝2026速報!明治大22-10早稲田大の結果と第63回日程・歴代優勝校を徹底解説

小野寺 拓海 小野寺 拓海 • 更新: • 公開: • 読了約 23 分
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大学選手権ラグビー決勝は、大学日本一を決めるシーズン最大の舞台だ。2026年1月11日にMUFGスタジアム(国立競技場)で行われた第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会の決勝では、明治大学が早稲田大学を22-10で破り、7大会ぶり14回目の優勝を果たした。伝統の早明対決を制した明治大が、再び大学ラグビー界の頂点に立った。

次の第63回大学選手権は2026年11月に開幕し、決勝は2027年1月10日(日)13時16分から、再びMUFGスタジアム(国立競技場)で開催される予定だ。準決勝は2027年1月2日。大会日程や出場枠、歴代優勝校、決勝トーナメントの仕組み、テレビ放送・配信、チケット情報まで、日本ラグビーフットボール協会の公式発表を中心に最新情報を整理する。

【最新結果】2026年1月の大学選手権決勝は明治大学が22-10で早稲田大学を撃破

大学選手権ラグビー決勝

2026年1月11日、第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会の決勝が東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で開催された。

対戦カードは明治大学対早稲田大学。関東大学対抗戦Aグループを代表する伝統校同士の顔合わせとなり、大学ラグビーの歴史を彩ってきたライバル対決が全国の注目を集めた。

試合は明治大学が22-10で勝利。2018年度の第55回大会以来、7大会ぶりとなる大学選手権制覇を成し遂げた。これにより、明治大学の大学選手権優勝回数は通算14回となった。

第62回大学選手権決勝の試合結果

大会名:第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 決勝

開催日:2026年1月11日(日)

会場:MUFGスタジアム(国立競技場・東京都)

キックオフ:14時10分

対戦カード:明治大学対早稲田大学

最終スコア:明治大学22-10早稲田大学

試合の得点内訳は次のとおりだ。

  • 前半:明治大学14-3早稲田大学
  • 後半:明治大学8-7早稲田大学
  • 最終結果:明治大学22-10早稲田大学

日本ラグビーフットボール協会の公式試合記録によると、明治大学は前半に2トライ、後半に1トライを記録。早稲田大学は後半に1トライを返したものの、逆転には届かなかった。

この勝利によって、明治大学は大学選手権の単独2位となる通算14回目の優勝を達成。早稲田大学が持つ16回の優勝記録に迫る結果となった。日本ラグビーフットボール協会公式発表・公式試合記録、明治大学公式発表

明治大学が勝利した試合の流れ

試合序盤は早稲田大学が先制した。前半9分、野中健吾選手がペナルティーゴールを成功させ、3点を獲得する。

しかし、明治大学は前半19分に田代大介選手がトライを決め、平翔太選手のコンバージョンゴールで逆転。その後も伊藤龍之介選手がトライを挙げ、平選手のゴール成功によって14-3とリードを広げた。

後半も明治大学の攻撃は続く。後半8分には大川虎拓郎選手がトライを決め、平選手のゴールで19-3。さらに後半20分のペナルティーゴールで22点に到達した。

早稲田大学も後半32分に渡邊晃樹選手のトライ、野中選手のコンバージョンゴールで7点を返したが、明治大学のリードを縮めるには至らなかった。

得点構成を比較すると、明治大学は3トライ、早稲田大学は1トライ。トライ数の差が、22-10という最終結果に表れている。

【試合分析】大学選手権決勝22-10を分けた明治大と早稲田大の違い

2026年の決勝で注目したいのは、単純な得点差だけではない。前半の主導権、得点機会をものにする精度、そして後半の試合運びという3つの局面に、明治大学の勝因が表れていた。

1.先制された後の立て直し

早稲田大学は前半9分にペナルティーゴールで先制した。明治大学にとっては、相手に先行された状態から試合を組み立て直す必要がある展開だった。

その後、明治大学は田代大介選手のトライで逆転。さらに伊藤龍之介選手のトライを追加し、前半終了時点で11点差をつけた。

序盤の失点に引きずられず、得点につながるプレーを積み重ねたことが、試合の流れを変える大きな要因となった。

2.トライとキックを組み合わせた得点力

明治大学の22得点は、3トライ、2コンバージョンゴール、1ペナルティーゴールによるものだった。

一方の早稲田大学は、1トライ、1コンバージョンゴール、1ペナルティーゴール。得点手段の違いだけでなく、トライを奪える場面をどれだけ作れたかが勝敗に影響した。

大学ラグビーでは、相手陣内での攻撃回数だけでなく、トライまでつなげられるかが重要になる。2026年の決勝は、その差がスコアに明確に表れた試合だった。

3.準決勝から決勝へつながった勢い

決勝に進出した両校は、2026年1月2日の準決勝でも強豪校を破っていた。

  • 明治大学:37-19で京都産業大学に勝利
  • 早稲田大学:31-21で帝京大学に勝利

明治大学は京都産業大学、早稲田大学は帝京大学という異なるタイプの強豪を撃破して決勝に進出。両校とも準決勝で実力を示したうえで、最後の舞台に臨んでいた。

決勝だけを見ても大会全体の実力関係は把握しきれない。準々決勝、準決勝を含む勝ち上がりの過程を確認することで、優勝の価値がより明確になる。日本ラグビーフットボール協会・第62回大会公式試合記録

【第63回大学選手権】2027年1月10日の決勝日程と国立競技場の開催概要

次の第63回全国大学ラグビーフットボール選手権大会は、2026年11月22日に開幕する。決勝は2027年1月10日(日)に予定されており、2026年11月3日時点で日本ラグビーフットボール協会が発表している日程は以下のとおりだ。

第63回大会の主要日程
  • 1回戦:2026年11月22日(日)13時00分
  • 2回戦:2026年11月29日(日)13時00分
  • 3回戦:2026年12月13日(日)
  • 準々決勝:2026年12月19日(土)、20日(日)
  • 準決勝:2027年1月2日(土)
  • 決勝:2027年1月10日(日)13時16分

準決勝はMUFGスタジアム(国立競技場)で2試合が行われ、第1試合は12時22分、第2試合は14時42分にキックオフする予定となっている。

決勝のキックオフは13時16分。準決勝と決勝では同じ会場が使用されるため、大学ラグビーの頂点を決める正月から1月中旬にかけての重要な試合が、東京の国立競技場に集約される。

決勝会場のMUFGスタジアム(国立競技場)とは?

MUFGスタジアムは、東京都新宿区に位置する国立競技場の名称だ。大学選手権の準決勝や決勝をはじめ、国内外の主要スポーツイベントが開催される大規模競技場である。

大学ラグビーにとって国立競技場は、シーズンの集大成を迎える象徴的な舞台だ。全国各地の大学が予選リーグや地域大会を勝ち抜き、最後にこの場所で日本一を争う。

観戦する場合は、試合開始時刻だけでなく、入場ゲート、座席位置、公共交通機関の運行状況も事前に確認したい。特に決勝は全国から観客が集まるため、余裕を持った移動計画が欠かせない。

第63回大会の競技ルールにも注目

日本ラグビーフットボール協会の大会概要では、2026年版ワールドラグビー競技規則を適用すると発表されている。

試合時間は前後半各40分、ハーフタイムは12分。タイムキーパー制を採用し、決勝のみTMO(テレビジョンマッチオフィシャル)制度を実施する。

また、決勝が同点となった場合は、トライ数やゴール数にかかわらず両チーム優勝となる規定が設けられている。これはトーナメント途中の試合における勝ち上がり決定方法とは異なるため、観戦時に知っておきたいポイントだ。日本ラグビーフットボール協会・2026年10月22日発表

【トーナメント表】第63回大学選手権の出場14校と準決勝までの仕組み

全国大学ラグビーフットボール選手権大会は、各大学リーグの成績や地域代表の結果を反映したトーナメント方式で行われる。

第63回大会の出場チームは全14校。関東大学対抗戦Aグループ、関東大学リーグ戦1部、関西大学Aリーグを中心に、九州や北海道・東北、東海・北陸・中国・四国の代表校も参加する。

出場枠の内訳は全14チーム
  • 関東大学対抗戦Aグループ:3チーム
  • 関東大学リーグ戦1部:3チーム
  • 関西大学Aリーグ:3チーム
  • 前回優勝チーム所属リーグ:追加1チーム
  • 前回準優勝チーム所属リーグ:追加1チーム
  • 九州学生ラグビーリーグ:1チーム
  • 北海道・東北地区代表:1チーム
  • 東海・北陸・中国・四国地区代表:1チーム

関東大学対抗戦Aグループは前回大会の優勝・準優勝校が所属するため、基本枠3校に加えてそれぞれ追加枠が設定されている。この仕組みにより、前回大会の成績も翌年度の出場枠に影響する。

シード校はどこから登場する?

第63回大会では、14チームが一斉に1回戦から戦うわけではない。リーグ順位や前回大会の結果を反映したシード制度が採用されている。

  • 準々決勝から:関東大学対抗戦Aグループ1位・2位、関西大学Aリーグ1位、関東大学リーグ戦1部1位の4チーム。
  • 3回戦から:関東大学対抗戦Aグループ3~5位、関東大学リーグ戦1部2・3位、関西大学Aリーグ2・3位などの計7チーム。
  • 1・2回戦から:九州学生ラグビーリーグ、北海道・東北地区、東海・北陸・中国・四国地区の代表校を中心とした3チーム。

このように、上位リーグの順位が高い大学ほど大会の後半から登場する構造になっている。リーグ戦での順位争いが、大学選手権の勝ち上がりにも直結する仕組みだ。

準決勝・決勝までの注目ポイント

大学選手権のトーナメント表を見る際には、単に大学名だけを確認するのではなく、シード位置にも注目したい。

準々決勝から出場する大学は、初戦から強豪同士がぶつかるリスクを避けられる一方、長い試合間隔を経て大会に入ることになる。3回戦から勝ち上がる大学は試合経験を積めるが、決勝までに必要な勝利数が多い。

2026年11月3日時点では、リーグ戦の最終順位や地域代表がすべて確定しているわけではないため、決勝までの具体的な対戦カードも確定していない。正式なトーナメント表と各大学の配置は、日本ラグビーフットボール協会が公開する最新版を確認したい。

【歴代優勝校ランキング】早稲田・明治・帝京の優勝回数を比較

大学選手権の歴史を振り返ると、早稲田大学、明治大学、帝京大学の3校が際立った実績を残している。

日本ラグビーフットボール協会のデジタルミュージアムに掲載されている優勝回数と、第62回大会終了時点の結果を踏まえると、歴代の勢力図は次のようになる。

大学ラグビー歴代優勝校と優勝回数
大学名 優勝回数 主な実績・特徴
早稲田大学 16回 歴代最多優勝。大学選手権初期から現在まで上位を争う伝統校。
明治大学 14回 2026年1月の第62回大会で優勝。通算14回の大学日本一。
帝京大学 13回 2009年度から2017年度まで9連覇を達成した強豪校。
関東学院大学 6回 1990年代後半から2000年代にかけて黄金期を築いた。
同志社大学 4回 1982年度から1984年度まで大会3連覇を達成。
法政大学 3回 大学選手権初期から優勝実績を持つ伝統校。
慶應義塾大学 3回 伝統的な大学ラグビーの強豪校。
大東文化大学 3回 1980年代から1990年代に優勝実績を重ねた。
日本体育大学 2回 過去に複数回の大学日本一を経験。
天理大学 1回 2020年度大会で初優勝。

※優勝回数には引き分けによる両校優勝を含む。日本ラグビーフットボール協会の歴代記録を基礎とし、第62回大会までの結果を反映。

このランキングから分かるのは、大学ラグビーの勢力図が時代によって変化してきたことだ。伝統校が長く優勝争いを続ける一方、帝京大学や関東学院大学のように、特定の時代に圧倒的な強さを発揮した大学もある。日本ラグビーフットボール協会・日本ラグビーデジタルミュージアム、2026年第62回大会公式記録

早稲田大学:最多16回を誇る伝統校

早稲田大学は、大学選手権で通算16回の優勝を記録している歴代最多の大学だ。

大学ラグビーの黎明期から強豪として知られ、1960年代から2010年代まで複数の時代にわたって優勝を経験している。

2019年度大会では明治大学を破って優勝。その後も決勝進出を果たしてきたが、2026年1月の第62回大会では明治大学に敗れ、準優勝となった。

明治大学:2026年の優勝で通算14回に到達

明治大学は、2026年1月11日の決勝で早稲田大学を22-10で破り、7大会ぶり14回目の優勝を達成した。

伝統的に強力なフォワードを武器とする大学として知られ、大学ラグビーを代表する存在だ。

第62回大会では、準決勝で京都産業大学を下し、決勝でも早稲田大学に勝利。大学選手権での実績をさらに積み上げた。

帝京大学:9連覇という圧倒的な記録

帝京大学は2009年度から2017年度まで、大学選手権9連覇という歴史的な記録を残した。

大学ラグビーにおいて、選手が卒業するたびにチームを再構築しなければならないことを考えると、長期間にわたって優勝を続ける難しさは非常に大きい。

帝京大学の9連覇は、選手個人の能力だけでなく、組織的な育成やチームづくりが大学ラグビーの競争力を左右することを示す実績でもある。

【観戦ガイド】第63回決勝のチケット情報・テレビ放送・配信は?

第63回大学選手権決勝を現地またはテレビ・インターネットで観戦したい人にとって、チケットと放送予定は気になるポイントだ。

ただし、2026年11月3日時点では、日本ラグビーフットボール協会から決勝のチケット販売詳細や放送・配信予定は発表されていない。

大学選手権決勝のチケット販売情報

日本ラグビーフットボール協会の2026年10月22日付の大会概要によると、第63回大会は1回戦と2回戦が無料試合、3回戦以降が有料試合となる。

したがって、2027年1月10日の決勝は有料観戦となる予定だ。

一方、具体的な販売開始日、座席区分、料金、先行販売、一般販売のスケジュールなどは、今後の公式発表を待つ必要がある。

チケットを購入する際は、次の点を確認しておきたい。

  • 日本ラグビーフットボール協会が発表する正式な販売開始日
  • 指定席・自由席などの座席区分
  • 一般販売と会員向け先行販売の有無
  • 購入枚数や入場方法に関する条件
  • 試合当日の開場時刻と入場ゲート

また、日本ラグビーフットボール協会は、正規の販売網以外で購入したチケットについて、入場が認められない場合やトラブルが発生しても責任を負わない旨を案内している。不正転売や非正規販売には注意が必要だ。

テレビ放送・ネット配信はNHKで決定している?

第63回大会の放送・配信予定についても、2026年11月3日時点では正式発表されていない。

大会概要にはNHKが後援予定として記載されているが、これは決勝のテレビ中継やネット配信が確定したことを意味しない。

NHK総合、NHKのインターネット配信サービス、J SPORTSなどでの放送・配信を期待する場合も、実際の中継予定は日本ラグビーフットボール協会と各放送局の正式発表で確認したい。

特に決勝の視聴方法を調べる場合は、次の情報を区別することが大切だ。

  • テレビの地上波生中継
  • BS・CS放送
  • インターネットでのライブ配信
  • 試合終了後の見逃し配信
  • ハイライト動画や試合ダイジェスト

テレビ放送が決まっていても、インターネットでの見逃し配信が同時に提供されるとは限らない。外出先で観戦したい人は、配信サービスの対象試合も確認しておこう。

決勝を現地観戦する人が押さえたいポイント

国立競技場での大学ラグビー決勝は、両校の応援団や全国のラグビーファンが集まる特別な試合だ。

現地観戦では、キックオフ直前に到着するのではなく、入場やグッズ購入、スタジアム周辺の混雑を考慮して早めに行動したい。

また、ラグビーはボールを持っていない選手の動きや、スクラム、ラインアウト、ディフェンスの配置にも見どころがある。テレビ観戦では見えにくい選手同士の駆け引きを、スタジアムでは広い視野で楽しめる。

【プロの結論】大学選手権決勝をより深く楽しむための3つの視点

大学選手権決勝は、単に強い大学同士が対戦するだけの大会ではない。大学スポーツ特有の選手交代、4年間という限られた競技生活、リーグ間の競争、そして伝統校同士の歴史が交差する舞台だ。

1.優勝回数だけでなく、直近のチーム状態を見る

歴代優勝回数は大学の実績を測る重要な指標だが、次の大会の優勝候補を判断する材料としては、それだけでは不十分だ。

例えば、早稲田大学は歴代最多16回の優勝を誇るが、2026年の決勝では明治大学に敗れた。帝京大学も9連覇という実績を持つが、大学ラグビーでは毎年選手が入れ替わる。

次の第63回大会を予想する際には、大学名や過去の実績だけでなく、当年度のリーグ戦成績、主力選手の出場状況、準々決勝までの勝ち上がり方を総合的に見るべきだ。

2.準決勝の内容が決勝の展開を読み解く鍵になる

大学選手権では、準決勝と決勝の間隔が短い。2027年の第63回大会も、準決勝が1月2日、決勝が1月10日という日程だ。

準決勝でどのような攻撃を展開したのか、ディフェンスにどのような課題があったのか、負傷者や選手交代が試合にどう影響したのかを確認すると、決勝の見どころが整理しやすい。

特に注目したいのは、スクラム、ラインアウト、キックの精度、ゴール前の攻防だ。接戦になれば、ペナルティーゴールを確実に決められるかどうかも勝敗を左右する。

3.歴史的なライバル関係と新勢力の台頭を楽しむ

大学選手権には、早稲田大学と明治大学の早明対決をはじめ、長い歴史を持つライバル関係がある。

一方で、帝京大学の連覇や天理大学の初優勝など、従来の勢力図を変える大学の台頭も大会の魅力だ。

大学ラグビーは、社会人ラグビーとは異なり、4年間という限られた期間でチームをつくる競技である。前年の優勝メンバーが翌年もそのまま残るわけではなく、卒業生を送り出しながら新しいチームをつくらなければならない。

そのため、連覇を達成することには大きな価値があり、毎年違う選手たちが積み重ねてきた努力が決勝で結実する。

2027年1月10日の決勝も、過去の実績だけでは予測できない新たなドラマが生まれる可能性がある。

大学選手権ラグビー決勝に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年の大学選手権ラグビー決勝はどこが優勝しましたか?
A1:2026年1月11日に行われた第62回大会の決勝で、明治大学が早稲田大学を22-10で破りました。明治大学にとって7大会ぶり14回目の優勝です。

Q2:第63回大学選手権の決勝はいつ開催されますか?
A2:2027年1月10日(日)です。キックオフは13時16分の予定で、会場はMUFGスタジアム(国立競技場)です。

Q3:第63回大学選手権の準決勝はいつですか?
A3:2027年1月2日(土)に開催されます。MUFGスタジアム(国立競技場)で、第1試合が12時22分、第2試合が14時42分に開始する予定です。

Q4:大学選手権で最も優勝回数が多い大学はどこですか?
A4:早稲田大学です。通算16回の優勝を誇り、歴代最多記録を保持しています。明治大学は14回、帝京大学は13回で続いています。

Q5:2027年の決勝はテレビで放送されますか?
A5:2026年11月3日時点では、第63回大会の放送・配信予定は正式発表されていません。NHKは大会の後援予定に含まれていますが、決勝中継の有無や視聴方法は今後の発表を確認する必要があります。

Q6:第63回大学選手権の決勝チケットはいつ発売されますか?
A6:2026年11月3日時点で、決勝の具体的な発売日や料金は発表されていません。大会は1・2回戦が無料、3回戦以降が有料と発表されています。決勝のチケット販売詳細は日本ラグビーフットボール協会の続報を確認してください。

Q7:第63回大学選手権には何校が出場しますか?
A7:全14チームです。関東大学対抗戦Aグループ、関東大学リーグ戦1部、関西大学Aリーグのほか、九州、北海道・東北、東海・北陸・中国・四国の各地区代表が参加します。

まとめ:2027年1月10日の大学選手権決勝は国立競技場で開催

2026年1月11日に行われた第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会の決勝は、明治大学が早稲田大学を22-10で破り、7大会ぶり14回目の優勝を果たした。歴代最多16回の優勝を誇る早稲田大学との伝統校対決は、明治大学の新たな歴史を刻む一戦となった。

次回の第63回大会は2026年11月22日に開幕し、準決勝は2027年1月2日、決勝は2027年1月10日(日)13時16分に予定されている。会場はいずれもMUFGスタジアム(国立競技場)だ。

歴代優勝校では早稲田大学、明治大学、帝京大学が上位を占めるが、大学ラグビーは毎年メンバーが入れ替わるため、過去の優勝実績だけで次の王者を予想することはできない。

第63回大会を楽しむなら、リーグ戦の順位、準々決勝の勝ち上がり、1月2日の準決勝に注目したい。加えて、チケット販売とテレビ放送・ネット配信の正式発表を確認しておけば、現地観戦でも自宅観戦でも準備を整えられる。

大学4年間の集大成となる決勝戦。2027年1月10日、国立競技場で新たな大学日本一が決まる。