2026年の男子バレーボール日本代表は、ネーションズリーグで予選ラウンド12戦全勝を記録し、福岡で開催されたアジア選手権では優勝を達成。一方、第20回アジア競技大会では中国との激闘を制して決勝に進み、イランとの対戦で銀メダルを獲得した。国際大会ごとに異なる結果を残したシーズンとなった。
2026年11月3日時点で、日本代表の主要な国際大会はすべて終了している。この記事では、バレーボール男子試合の最新結果を基準に、2026年の試合日程、セットカウント、対戦相手、最終順位、代表メンバー、テレビ放送・ネット配信情報まで整理する。特に日本対イラン、日本対中国の結果は大会ごとに異なるため、混同しないよう詳しく解説する。
【2026年最新】バレーボール男子日本代表の試合日程と結果一覧

2026年の男子日本代表は、6月から10月にかけて国際大会や親善試合に臨んだ。
年間の主要な注目大会は、バレーボールネーションズリーグ、アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026、第20回アジア競技大会の3つだ。
それぞれ開催地も大会形式も異なり、世界の強豪との対戦を通じてチームの実力を試すシーズンとなった。
2026年の主要大会スケジュール日本バレーボール協会が公表した2026年度男子日本代表チームスケジュールを整理すると、次のようになる。
- 6月10日~14日: ネーションズリーグ第1週(中国・臨沂)
- 6月24日~28日: ネーションズリーグ第2週(フランス・オルレアン)
- 7月10日: 男子日本代表国際親善試合(沖縄大会)
- 7月15日~19日: ネーションズリーグ第3週(大阪)
- 7月29日~8月2日: ネーションズリーグ決勝ラウンド(中国・寧波)
- 8月25日: 男子日本代表国際親善試合(東京大会)
- 9月4日~13日: アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026
- 9月20日~21日: 日本対カタール国際親善試合(岩手大会)
- 9月27日~10月3日: 第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)
大会の開催期間と日本代表の実際の試合日には違いがある。特にネーションズリーグは、予選ラウンドと決勝ラウンドを分けて把握すると日程を追いやすい。
11月3日現在、今日の試合速報は?2026年11月3日時点では、男子日本代表の主要国際大会は10月3日のアジア競技大会決勝を最後に終了している。
したがって、現在確認できる2026年度の男子日本代表Aチームの公式日程には、本日開催の試合は掲載されていない。
今後の試合を探す場合は、次の3つを区別したい。
- 男子日本代表の国際試合
- 大同生命SVリーグなど国内クラブの試合
- 大学・高校を含む国内大会
日本代表の試合がない日でも、クラブチームでは試合が行われている場合がある。男子バレー全体の速報を探す場合は、代表戦だけに絞らないことがポイントだ。
【ネーションズリーグ2026】男子日本代表は予選12戦全勝、最終4位
大会期間:2026年6月10日~8月2日
2026年の男子日本代表で特に印象的だったのが、ネーションズリーグの予選ラウンドで見せた安定した戦いだ。
日本は予選ラウンドで12勝0敗を記録。世界の強豪を相手に連勝を続け、決勝ラウンドでも上位進出を果たした。
予選ラウンドの開催日程| 週 | 日程 | 開催地 |
|---|---|---|
| 第1週 | 6月10日~14日 | 中国・臨沂 |
| 第2週 | 6月24日~28日 | フランス・オルレアン |
| 第3週 | 7月15日~19日 | 大阪 |
第1週ではウクライナ、ポーランド、中国、スロベニアなどと対戦。第2週ではフランス、イラン、アメリカなどの強豪との試合が組まれた。
第3週は大阪で開催され、日本のホームゲームとして国内ファンの注目を集めた。
決勝ラウンドの男子バレー試合結果日本は7月29日の準々決勝で中国と対戦した。
7月29日:日本 3-1 中国
- 第1セット:23-25
- 第2セット:25-23
- 第3セット:25-16
- 第4セット:25-23
第1セットを落とした日本だったが、第2セット以降は立て直し、3セットを連取。準決勝進出を決めた。
続く8月1日の準決勝ではアメリカと対戦した。
8月1日:日本 2-3 アメリカ
- 第1セット:19-25
- 第2セット:25-23
- 第3セット:25-20
- 第4セット:19-25
- 第5セット:13-15
日本は2セットを先取された後に逆転し、2セットを連取。しかし最終セットを13-15で落とし、惜しくも決勝進出を逃した。
8月2日の3位決定戦ではスロベニアと対戦した。
8月2日:日本 1-3 スロベニア
- 第1セット:21-25
- 第2セット:28-26
- 第3セット:22-25
- 第4セット:22-25
最終順位は4位。予選ラウンドの12連勝という結果を考えれば、メダルに届かなかった決勝ラウンドは悔しさの残る展開だった。
2026年ネーションズリーグ男子最終順位日本バレーボール協会が掲載する大会最終順位は以下の通り。
| 順位 | 国・地域 |
|---|---|
| 1位 | ポーランド |
| 2位 | アメリカ |
| 3位 | スロベニア |
| 4位 | 日本 |
| 5位 | イタリア |
| 6位 | トルコ |
| 7位 | ウクライナ |
| 8位 | 中国 |
日本は予選で圧倒的な成績を残した一方、決勝ラウンドではアメリカ、スロベニアという強豪に連敗した。
この結果から読み取れるのは、長期間のリーグ戦で勝ち続ける力と、短期決戦でメダルを獲得する力は必ずしも同じではないということだ。
【アジア選手権福岡2026】男子日本代表がイランを破りアジア王者に!
大会期間:2026年9月4日~13日
2026年9月、北九州市立総合体育館で開催された「買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026」。
この大会では、日本代表がアジアの強豪を次々と撃破し、最終的に優勝を果たした。
ネーションズリーグで世界4位となった日本にとって、アジアの頂点を争う重要な大会だった。
予選ラウンドの試合結果日本はPOOL Aに入り、オマーン、バーレーン、オーストラリアと対戦した。
| 開催日 | 対戦相手 | セットカウント | 結果 |
|---|---|---|---|
| 9月4日 | オマーン | 3-1 | 勝利 |
| 9月6日 | バーレーン | 3-0 | 勝利 |
| 9月8日 | オーストラリア | 3-0 | 勝利 |
初戦のオマーン戦では第3セットを落としたものの、第4セットを25-9で奪取して勝利した。
バーレーン戦では25-15、25-15、25-23と3セットを連取。オーストラリア戦でも25-20、25-13、25-21でストレート勝ちを収めた。
決勝トーナメントの戦績日本は決勝トーナメントでも勢いを維持した。
- 9月11日・準々決勝: 日本 3-0 インド
- 9月12日・準決勝: 日本 3-0 韓国
- 9月13日・決勝: 日本 3-0 イラン
特に注目されたのが韓国との準決勝だ。
日本は第1セット25-13、第2セット25-11、第3セット25-14で勝利。相手に主導権を渡さず、決勝進出を決めた。
日本対イランの決勝戦は3-09月13日の決勝で日本が対戦したのは、アジアの強豪イランだった。
試合結果は次の通り。
アジア男子選手権2026 決勝
日本
3
3-0
セットカウント
イラン
0
| セット | 日本 | イラン |
|---|---|---|
| 第1セット | 25 | 21 |
| 第2セット | 26 | 24 |
| 第3セット | 25 | 23 |
第2セットは26-24、第3セットは25-23と、いずれも接戦だった。
それでも日本は重要な局面で得点を重ね、イランにセットを渡さずに優勝を決めた。
この大会の最終順位では、日本が1位、イランが2位、韓国が3位、オーストラリアが4位となった。
ネーションズリーグではメダルに届かなかった日本が、アジア選手権では頂点に立った。大会の規模や対戦相手の構成が異なるとはいえ、2026年の日本代表を語るうえで大きな成果だ。
【アジア競技大会2026】日本対中国の準決勝とイランとの決勝結果
大会期間:2026年9月27日~10月3日
2026年の男子日本代表にとって、最後の大きな国際大会となったのが第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)だ。
男子バレーボール競技は岡崎中央総合公園総合体育館などで開催され、日本は予選ラウンドから決勝まで勝ち進んだ。
最終結果は銀メダル。特に中国との準決勝は、2026年の男子バレーを代表する接戦の一つとなった。
予選ラウンドから準々決勝まで日本はA組でパキスタン、カザフスタン、ウズベキスタンと同組になった。
| 日程 | 対戦相手 | セットカウント | 結果 |
|---|---|---|---|
| 9月27日 | ウズベキスタン | 3-0 | 勝利 |
| 9月28日 | カザフスタン | 3-0 | 勝利 |
| 9月29日 | パキスタン | 3-0 | 勝利 |
| 10月1日 | カタール | 3-0 | 勝利 |
予選3試合をすべてストレートで勝ち抜いた日本は、準々決勝でもカタールを圧倒した。
特に10月1日の試合は、25-14、25-13、25-12というスコア。相手に大きな反撃の機会を与えず、準決勝へ進出した。
日本対中国の準決勝はフルセットの激闘10月2日に行われた準決勝は、日本対中国。
両チームがセットを取り合う展開となり、最終的に第5セットまでもつれ込んだ。
アジア競技大会・男子準決勝
日本3
3-2
中国2
| セット | 日本 | 中国 |
|---|---|---|
| 第1セット | 23 | 25 |
| 第2セット | 25 | 22 |
| 第3セット | 25 | 18 |
| 第4セット | 19 | 25 |
| 第5セット | 15 | 13 |
日本は第1セットを23-25で落としたが、第2セットと第3セットを連取して逆転した。
しかし、中国も第4セットを25-19で取り返す。
勝負は最終セットへ。日本は15-13で競り勝ち、決勝進出を決めた。
ここで押さえておきたいのは、男子バレーの「日本対中国」には複数の注目試合があることだ。
- ネーションズリーグ準々決勝:7月29日、日本が3-1で勝利
- アジア競技大会準決勝:10月2日、日本が3-2で勝利
大会が違うため、結果やセットカウントを混同しないようにしたい。
日本対イランの決勝は1-3で惜敗10月3日の決勝で、日本はアジアの強豪イランと再び対戦した。
9月のアジア選手権決勝では日本が3-0で勝っていた相手だが、今回は異なる結果となった。
2026年10月3日:日本 1-3 イラン
| セット | 日本 | イラン |
|---|---|---|
| 第1セット | 26 | 28 |
| 第2セット | 25 | 19 |
| 第3セット | 21 | 25 |
| 第4セット | 24 | 26 |
第1セットは26-28と競り負けたものの、日本は第2セットを25-19で奪い返した。
しかし、第3セットと第4セットをイランに取られ、セットカウント1-3で敗戦。最終順位は2位となった。
この結果、日本は銀メダルを獲得。イランが優勝、パキスタンが3位、中国が4位だった。
2026年の日本対イランは大会によって結果が違うここは検索する読者が特に注意したいポイントだ。
| 大会 | 開催日 | 日本の結果 |
|---|---|---|
| アジア選手権決勝 | 9月13日 | 3-0で日本勝利 |
| アジア競技大会決勝 | 10月3日 | 1-3で日本敗戦 |
同じ対戦カードでも、試合時期、登録選手、チーム編成、コンディションによって結果は変わる。
アジア選手権での優勝だけを見てアジア競技大会でも日本が勝ったと判断したり、逆にアジア競技大会の敗戦だけで日本の実力を評価したりするのは適切ではない。
2026年は、日本がアジア選手権を制しながらアジア競技大会で銀メダルとなった、対照的な結果のシーズンだった。
【男子日本代表メンバー】石川祐希・髙橋藍ら主力とアジア大会のスタメン
2026年度の男子日本代表では、石川祐希、髙橋藍、西田有志らを中心に、複数のポジションで選手が登録された。
監督はロラン・ティリ。国際大会を通じて、経験豊富な選手と若い世代を組み合わせたチーム編成が見られた。
2026年度男子日本代表の主な登録選手日本バレーボール協会が公表している2026年度登録メンバーから、主な選手を紹介する。
| 選手 | ポジション | 所属 |
|---|---|---|
| 石川祐希 | アウトサイドヒッター | ジラート・バンク・アンカラ |
| 髙橋藍 | アウトサイドヒッター | ボクダンカ・LUV・ルブリン |
| 西田有志 | オポジット | 大阪ブルテオン |
| 宮浦健人 | オポジット | ウルフドッグス名古屋 |
| 大塚達宣 | アウトサイドヒッター | パワーバレー・ミラノ |
| 関田誠大 | セッター | サントリーサンバーズ大阪 |
| 深津英臣 | セッター | ウルフドッグス名古屋 |
| 小野寺太志 | ミドルブロッカー | サントリーサンバーズ大阪 |
| 山内晶大 | ミドルブロッカー | 大阪ブルテオン |
| 山本智大 | リベロ | 大阪ブルテオン |
アジア競技大会では、通常の男子日本代表登録メンバーと異なる選手構成も注目された。
9月27日のウズベキスタン戦で、TBSテレビが報じた日本のスターティングメンバーは次の7人だった。
| ポジション | 選手 |
|---|---|
| セッター | 河東祐大 |
| アウトサイドヒッター | 大塚達宣 |
| アウトサイドヒッター | 甲斐優斗 |
| ミドルブロッカー | 西本圭吾 |
| ミドルブロッカー | 西川馨太郎 |
| オポジット | 西山大翔 |
| リベロ | 高橋和幸 |
このメンバー構成は、若手選手の国際経験という点でも興味深い。
石川祐希や髙橋藍らの名前を中心に男子日本代表を追っているファンにとっては、アジア競技大会で異なる顔ぶれが活躍したことも2026年の大きな見どころだった。
なお、スターティングメンバーは試合ごとに変更される。年間登録メンバー全員が毎試合出場するわけではなく、大会ごとの選手選考と当日の戦術によって起用選手は変わる。
男子バレーボールの世界ランキングは何位?男子日本代表の世界ランキングは、FIVB(国際バレーボール連盟)が公表する公式ランキングで確認できる。
2026年の大会関連資料には、異なる時点の順位が掲載されている。
- アジア選手権の大会概要:日本は大会前の世界ランキング7位。
- 9月27日のアジア競技大会初戦を伝えたTBS報道:日本は世界ランキング5位。
この違いは、ランキングの基準日が異なるためだ。ネーションズリーグやアジア選手権などの試合結果がポイントに反映されるため、順位は固定されていない。
2026年11月3日時点の最新順位については、FIVBの公式ランキング画面に表示される更新後の数値を基準にする必要がある。大会前の7位や9月27日時点の5位を、そのまま11月の最新順位として扱わないことが大切だ。
【テレビ放送・ネット配信】男子バレーの試合を視聴する方法
男子バレーの試合を視聴する方法は、大会によって異なる。
2026年はネーションズリーグ、アジア選手権、アジア競技大会で、それぞれ異なるテレビ局や動画配信サービスが中継を担当した。
ネーションズリーグ2026の放送・配信
TBS系列・BS-TBS
日本代表戦を中心にテレビ放送。海外開催の予選ラウンドではBS-TBS、日本国内開催や決勝ラウンドでは地上波TBS系列の放送が組まれた。
男女日本代表戦全試合を日本語実況・解説付きでライブ配信。日本ラウンドでは注目選手を追う特設カメラのチャンネルも用意された。
Volleyball TV
日本代表戦以外も含めた国際試合を追いたいファン向けの公式配信サービス。配信対象や音声、視聴条件は大会ごとに確認したい。
日本戦を日本語実況で楽しみたい人と、世界各国の対戦まで追いたい人では、適したサービスが異なる。
アジア選手権福岡2026のテレビ放送アジア選手権ではフジテレビ系列が日本戦を放送した。
主な視聴方法は次の通り。
- フジテレビ系列の地上波放送
- FODプレミアムのライブ配信
- フジテレビONE/TWO/NEXTのCS放送
- TVerでの日本戦配信
男子日本代表の予選ラウンドから決勝まで、日本戦全試合が放送・配信の対象となった。
アジア競技大会2026の放送・配信アジア競技大会ではTBS系列が大会中継を担当し、U-NEXTでも複数競技のライブ配信が実施された。
ただし、同時進行する競技や複数会場の試合すべてが同じ条件で配信されるわけではない。
全試合を見たい場合は、対象競技、対象ラウンド、ライブ配信の有無を事前に確認する必要がある。
2026年11月現在、見逃し配信は視聴できる?大会そのものは終了しているため、現在は新しい試合の生中継ではなく、過去の試合映像やハイライトが中心となる。
見逃し配信については、サービスごとに公開期間が異なる。
特に確認したいのは以下の3点だ。
1. 試合全編が視聴できるか、ハイライトのみか。
2. 見逃し配信の公開期限が残っているか。
3. 月額会員向け作品なのか、追加料金が必要なのか。
大会当時の放送予定と、2026年11月現在の実際の視聴可能状況は別物として確認したい。
【男子バレーの速報・順位表】試合結果を正確に確認する方法
男子バレーの試合速報を探す際には、単に勝敗だけを見るのではなく、セットカウント、各セットの得点、出場選手まで確認すると試合の内容が理解しやすくなる。
特に2026年は日本対中国、日本対イランのように、同じ相手と異なる大会で対戦するケースがあった。
日本バレーボール協会の公式試合情報最も基本となる確認先は、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)だ。
公式試合情報では、次の情報を確認できる。
- 男子日本代表の試合日程
- 大会ごとの試合結果
- セットカウント
- 第1セットから第5セットまでの得点
- 登録メンバー
- 大会の最終順位
特にセットごとの得点は、試合の流れを把握するうえで重要だ。
例えば、3-0という同じストレート勝ちでも、25-10、25-12、25-15で勝つ試合と、25-23、26-24、25-23で勝つ試合では内容が大きく異なる。
男子バレーの試合結果を見るときの判断基準| 確認項目 | 見るべき内容 | 分かること |
|---|---|---|
| セットカウント | 3-0、3-1、3-2など | 試合の勝敗と競り合い |
| 各セットの得点 | 25-23、15-13など | 接戦だったセット |
| 対戦相手 | 中国、イラン、アメリカなど | 大会の競争水準 |
| 出場選手 | スタメン・交代選手 | チーム編成や起用方針 |
| 最終順位 | 1位、4位、2位など | 大会全体の成績 |
もう一つ注意したいのが、男子バレーボールの世界ランキングと大会順位の違いだ。
世界ランキングはFIVBが管理するポイント制の評価で、国際大会の結果が反映される。
一方、ネーションズリーグ4位やアジア選手権1位といった順位は、それぞれの大会における最終成績を示す。
例えば、日本がアジア選手権で優勝したからといって、直ちに世界ランキング1位になるわけではない。
世界ランキングを調べる場合は、FIVBの公式ランキングを、大会の順位表を調べる場合は各大会の公式結果を参照する。この使い分けが正確な情報収集につながる。
【FAQ】バレーボール男子試合に関するよくある質問
Q1:2026年11月3日の男子バレー日本代表の試合はありますか?
A1:日本代表の2026年度男子Aチームの主要国際大会日程では、10月3日のアジア競技大会決勝が最後に掲載されている。11月3日開催の日本代表戦は確認できない。国内クラブの試合とは区別して確認したい。
Q2:2026年の男子日本代表はネーションズリーグで何位でしたか?
A2:最終順位は4位。予選ラウンドでは12勝0敗と全勝だったが、決勝ラウンドの準決勝でアメリカに2-3、3位決定戦でスロベニアに1-3で敗れた。
Q3:男子バレーの日本対イランの試合結果は?
A3:2026年は2度の重要な対戦があった。9月13日のアジア選手権決勝では日本が3-0で勝利。一方、10月3日のアジア競技大会決勝では日本が1-3で敗れ、銀メダルとなった。
Q4:日本対中国の準決勝は何対何でしたか?
A4:2026年10月2日のアジア競技大会準決勝では、日本が中国に3-2で勝利した。第5セットは15-13。なお、7月29日のネーションズリーグでは準々決勝で対戦し、日本が3-1で勝っている。
Q5:2026年の男子日本代表の主力選手は誰ですか?
A5:2026年度登録メンバーには石川祐希、髙橋藍、西田有志、宮浦健人、大塚達宣、関田誠大、深津英臣、小野寺太志、山内晶大、山本智大らが名を連ねた。大会によって出場メンバーやスターティングメンバーは異なる。
Q6:男子バレーの試合はテレビとネットのどちらで見られますか?
A6:2026年のネーションズリーグはTBS系列・BS-TBS・U-NEXT、アジア選手権はフジテレビ系列・FODなど、アジア競技大会はTBS系列・U-NEXTが主な視聴先だった。今後の大会については新しい放送権や配信予定を確認する必要がある。
Q7:男子バレーボールの世界ランキングはどこで確認できますか?
A7:FIVB公式サイトの男子シニア世界ランキングで確認できる。ランキングは試合結果によって変動するため、過去の大会資料に掲載された順位ではなく、最新の更新日と順位を確認したい。
まとめ:男子日本代表の2026年はアジア制覇と世界4位、そして銀メダルのシーズン
2026年の男子バレーボール日本代表は、3つの主要国際大会でそれぞれ異なる結果を残した。
- ネーションズリーグ: 予選12戦全勝、最終4位。
- アジア選手権福岡2026: 決勝でイランを3-0で破り優勝。
- 第20回アジア競技大会: 中国との準決勝を3-2で制し、決勝でイランに敗れて銀メダル。
特に注目すべきなのは、アジア選手権で勝利したイランに、アジア競技大会では敗れたという結果だ。同じ対戦カードでも、試合時期や選手構成によって勝敗は変わる。
また、石川祐希、髙橋藍、西田有志らの主力選手に加え、河東祐大、甲斐優斗、西山大翔らの活躍も2026年の日本代表を振り返るうえで見逃せない。
今後の男子バレーを追う際には、単純な勝敗だけでなく、セットカウント、各セットの得点、出場メンバー、世界ランキングを組み合わせて確認することが大切だ。
最新情報を追うなら、日本バレーボール協会の公式試合情報を基準にし、FIVBの世界ランキングや各大会の放送・配信情報を照合する。 これが男子日本代表の現在地と次の注目試合を正確に把握するための基本となる。