ホーム 芸能人プロフィール・現在 四元志桜里とは?19歳で地域王座を初防衛、経歴・戦績と世界挑戦の展望を徹底解説

四元志桜里とは?19歳で地域王座を初防衛、経歴・戦績と世界挑戦の展望を徹底解説

桐島 奈緒 桐島 奈緒 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

生HTMLではなく、記事として編集・転記しやすい形式で、2026年11月3日時点の確認できる情報を反映してまとめます。

四元志桜里(よつもと・しおり)は、鹿児島県霧島市出身の女子プロボクサーだ。2007年4月13日生まれの19歳で、真正ジムに所属。身長154cm、アマチュア時代には全国高校選抜大会やインターハイで優勝し、国際大会でも銅メダルを獲得した実績を持つ。

2025年5月6日にプロデビューすると、初戦を1回TKO勝ちで飾った。その後も勝利を重ね、2026年4月7日にはプロ3戦目でWBO女子アジア太平洋アトム級王座を獲得。さらに9月28日の初防衛戦では樋口藍を4回TKOで下し、19歳にして地域タイトルの初防衛に成功した。2026年11月現在、プロ戦績は4戦4勝(3KO)と無敗を維持している。

空手の世界大会優勝からボクシングへの転向、日章学園での全国制覇、そしてプロのタイトル獲得へ。四元志桜里の歩みには、競技を変えても頂点を目指し続ける一貫した姿勢がある。

【プロフィール】四元志桜里の読み方・生年月日・年齢・出身地・身長は?

四元志桜里

まずは、四元志桜里の基本プロフィールを整理する。

項目 詳細
名前 四元志桜里
読み方 よつもと しおり
生年月日 2007年4月13日
年齢 19歳(2026年11月3日現在)
出身地 鹿児島県霧島市
身長 154cm
所属ジム 真正ボクシングジム
階級 アトム級
ボクシングスタイル オーソドックス
血液型 AB型
アマチュア戦績 27戦24勝(14RSC)3敗
プロデビュー 2025年5月6日
主なタイトル WBO女子アジア太平洋アトム級王座
プロ戦績 4戦4勝(3KO)※2026年11月現在

プロフィールの基本情報は、ボクシングモバイルの選手名鑑やスポンサー契約時の公表資料などで紹介されている。

四元志桜里の出身は鹿児島県霧島市

四元は鹿児島県霧島市の出身だ。

幼少期を過ごしたのは霧島市の牧之原地区。小学生時代から空手に取り組み、地元でも将来を期待される選手として知られていた。

霧島市の市長コラムでも、四元が小学生時代に世界硬式空手道選手権大会で優勝したことが紹介されている。

2017年11月、ロシア・モスクワで開催された第1回世界硬式空手道選手権大会に出場。女子10・11歳32kg以下級で5戦全勝し、国際大会初出場で世界一に輝いた。

当時から全国レベルの実績を持っていたことが分かる。

身長154cmのオーソドックススタイル

四元の身長は154cm。プロでは女子最軽量級のアトム級を主戦場としている。

ボクシングモバイルのプロフィールでは、右構えのオーソドックススタイルと紹介されている。

小柄な体格ながら、持ち味は前進する圧力とパンチ力。単に手数を増やすだけでなく、コンパクトなコンビネーションで相手との距離を詰める攻撃的なスタイルが特徴だ。

【経歴・年表】日章学園での全国制覇からプロ王者になるまで

四元志桜里のキャリアを理解するうえで重要なのが、空手からボクシングへの転向と、日章学園で積み重ねたアマチュア時代の実績である。

主な転換点を時系列で整理した。

時期 出来事 実績・内容
小学1年生ごろ 空手を開始 硬式空手に取り組む
2017年 世界硬式空手道選手権大会 女子10・11歳32kg以下級で優勝
中学生時代 ボクシングへ転向 宮崎県の日章学園へ進み競技に専念
2023年11月 ASBCアジアユース・ジュニア選手権 女子バンタム級3位
2024年3月 全国高校選抜大会 女子バンタム級優勝、JOCジュニアオリンピックカップ獲得
2024年 インターハイ 女子バンタム級優勝
2025年5月6日 プロデビュー 1回TKO勝ち
2025年7月20日 プロ2戦目 判定3-0勝ち
2026年4月7日 WBO-AP王座決定戦 鎌田真央に7回TKO勝ち
2026年9月28日 初防衛戦 樋口藍に4回TKO勝ち
日章学園への進学がボクシング人生の転換点

四元は鹿児島で空手に取り組んだ後、中学生時代にボクシングへ転向した。

ボクシングに本格的に取り組むため、宮崎県にある日章学園へ進み、地元を離れて競技中心の生活を送るようになった。

日章学園はボクシングの強豪校として知られる学校だ。四元は同校のボクシング部で技術を磨き、全国大会や国際大会で実績を積み上げていく。

空手で身につけた瞬発力や攻撃への積極性に、ボクシング特有の距離感、フットワーク、パンチの連係を加えていったことが、その後の成長につながった。

2024年の高校選抜で優勝、JOC最優秀選手にも選出

2024年3月25日から29日に岡山県玉野市で開催された第35回全国高等学校ボクシング選抜大会兼JOCジュニアオリンピックカップ。

四元は女子バンタム級で優勝を果たした。

加えて、女子の大会MVPに相当するJOCジュニアオリンピックカップも獲得している。

日章学園の公式発表でも、同大会の優勝とMVP受賞が報告された。

単なる全国大会優勝ではなく、同世代の女子選手の中でも特に高い評価を受けたことを示す実績だ。

インターハイでも女子バンタム級を制覇

四元は高校選抜での優勝に続き、2024年のインターハイでも女子バンタム級を制した。

日本ボクシング連盟の高校選抜大会推薦選手資料にも、2023年の選抜優勝と2024年インターハイ優勝の実績が記録されている。

全国大会で結果を残し続けたことは、プロ転向後の早期タイトル獲得を考えるうえでも重要な背景となっている。

【国際大会・空手】ASBCアジアユース銅メダルと世界大会優勝の実力

四元志桜里の特徴は、プロボクシングに転向する前から国内外で競技経験を積んでいたことだ。

特に注目したいのが、空手とアマチュアボクシングの両方で国際的な実績を残している点である。

2023年ASBCアジアユース・ジュニア選手権で3位

2023年10月21日から11月4日まで、カザフスタンの首都アスタナで開催された2023 ASBCアジアユース・ジュニアボクシングチャンピオンシップ。

四元は日本代表として女子バンタム級に出場し、銅メダルを獲得した。

この大会については日章学園の公式サイトでも報告されており、同校の選手3人が日本代表として出場したことが記録されている。

国際大会でのメダル獲得は、国内の高校大会で結果を残すだけでは得られない経験だ。

異なる国や地域の選手と対戦することで、試合展開への対応力や相手の攻撃パターンを読む力を養う機会にもなる。

空手では小学生時代に世界一を経験

ボクシングを始める以前、四元は硬式空手で活躍していた。

2017年の世界硬式空手道選手権大会では、女子10・11歳32kg以下級で優勝。20人の選手が参加したトーナメントを5戦全勝で勝ち抜いた。

加えて、2026年3月のボクシングモバイルのインタビューでは、空手の全国大会5連覇と世界大会優勝という実績も紹介されている。

空手で培った経験は、現在のボクシングにもつながっている。

特に、相手との距離を一気に詰める瞬発力や、攻撃をためらわない積極性は、四元のファイトスタイルを理解するうえで注目したい要素だ。

空手からボクシングへの転向はなぜ大きな意味を持つのか

空手とボクシングは、どちらも相手との距離やタイミングを見極める競技だが、試合の組み立て方は異なる。

空手では一瞬の攻防や間合いの変化が重要になる一方、ボクシングでは複数のパンチを組み合わせ、ラウンドを通して試合を組み立てる能力が求められる。

四元の場合、空手で得た競技経験を土台に、アマチュアボクシングで技術を磨き、プロでは連続攻撃とフィジカルの強さを武器にしている。

競技転向後に全国優勝とアジア大会のメダルを獲得したことは、適応力の高さを示す材料だ。

【プロ戦績】2025年デビューから2026年WBO-AP王座獲得・初防衛まで

四元志桜里は2025年5月6日、真正ジム所属の現役高校生プロボクサーとしてデビューした。

JBCの試合報告書によると、デビュー戦の相手はタイのクンテラダー・クラサノウ。結果は1回1分59秒TKO勝ちだった。

初戦からKOで勝利したことで、アマチュア時代に培った攻撃力をプロのリングでも発揮した。

2025年のプロデビューと2戦目

2025年5月6日のデビュー戦では、相手に攻撃の主導権を渡さず、1回TKOで勝利。

その後、7月20日のプロ2戦目では中国のフィジャオ・チェンと対戦し、6回判定3-0で勝利した。

KOだけに頼らず、規定ラウンドを戦って判定でも勝ち切ったことは、プロとしての経験を積むうえで大切な一歩だった。

2026年4月7日、プロ3戦目でWBO-AP王座獲得

四元にとって大きな転機となったのが、2026年4月7日の後楽園ホールでの試合だ。

WBO女子アジア太平洋アトム級王座決定戦で、日本女子ボクシング界の実力者である鎌田真央と対戦した。

鎌田は四元よりプロ経験が豊富な選手。若手の勢いだけでは簡単に突破できない相手だった。

試合では四元がワンツーやアッパーで攻勢をかけ、鎌田のボディ攻撃にも対応。7回には連打で相手をコーナーに追い込み、レフェリーストップによるTKO勝ちを収めた。

結果は7回21秒TKO勝ち。

プロわずか3戦目でのタイトル獲得だった。

試合後、四元はボクシングモバイルの取材で、インファイター対策としてジャブや距離感、接近戦でのフィジカルを準備していたことを説明している。

単純に前へ出るだけではなく、相手の特徴を踏まえた準備が勝利につながった一戦だった。

2026年9月28日、樋口藍との初防衛戦

王座獲得から約5か月後、四元は初防衛戦に臨んだ。

対戦相手は一力ジム所属の樋口藍。試合は2026年9月28日、後楽園ホールで開催された「2026あしたのジョーメモリアル」で行われた。

樋口はサウスポーで、長い距離から攻撃を組み立てる技巧派。四元にとっては、王座獲得時とは異なるタイプの相手への対応力が問われる試合だった。

結果は、4回1分30秒TKO勝ち。

四元は初防衛に成功した。

元A級プロボクサーによる試合映像の分析では、四元が低い姿勢とガードを保ちながら接近し、サウスポーの樋口に対して前足の位置を工夫して右を通す攻撃が勝因の一つとして挙げられている。

距離を取る相手に対して、ただ正面から突進するのではなく、攻撃を受けにくい角度を作ってから踏み込んだ点が評価された。

2026年11月現在のプロ戦績

これまでの公式戦を整理すると、以下のようになる。

試合 対戦相手 結果 備考
2025年5月6日 クンテラダー・クラサノウ 1回1分59秒TKO勝ち プロデビュー
2025年7月20日 フィジャオ・チェン 6回判定3-0勝ち プロ2戦目
2026年4月7日 鎌田真央 7回21秒TKO勝ち WBO-AP王座獲得
2026年9月28日 樋口藍 4回1分30秒TKO勝ち 初防衛成功

通算4戦4勝、3KO、無敗。

2026年10月30日付の日本ボクシングコミッション(JBC)の女子育成ランキングでも、四元はWBOアジアパシフィック・アトム級王者として掲載されており、防衛回数は1となっている。

つまり、2026年11月現在も地域タイトルの現役王者であり、初防衛を終えた段階にある。

【強さを徹底分析】四元志桜里のファイトスタイルと評価される理由

四元の強さを考えるうえで、単純なKO率だけを見ても十分ではない。

注目すべきなのは、アマチュア時代の技術、フィジカル、攻撃の組み立て、そして試合中の対応力が組み合わさっていることだ。

1. 前進する圧力とパンチ力

ボクシングモバイルの試合紹介では、四元の持ち味としてフィジカルの強さとコンパクトなコンビネーションが挙げられている。

相手が距離を取ろうとしても、攻撃を続けながら前進し、自分の得意な距離に持ち込む。

特にアトム級では、相手の動きに対応しながら攻撃をまとめる能力が重要になる。

四元はこれまでの試合で、前へ出る姿勢と連続攻撃によって結果を残してきた。

2. アマチュア経験に裏付けられた技術

27戦24勝というアマチュア戦績に加え、ASBCアジアユース・ジュニア選手権での銅メダルは大きな実績だ。

国際大会での経験は、相手のタイプや試合展開が変わったときに対応するための土台となる。

プロではKO勝利が目立つものの、2025年の2戦目では判定勝ちも経験している。

この点からも、攻撃力だけでなく試合を最後まで戦う能力を身につけていることが分かる。

3. 初防衛戦で見せたサウスポー対策

樋口藍との初防衛戦は、四元の技術面を評価するうえで重要な一戦だった。

樋口は左構えのサウスポー。一般的に、右構えの選手にとってサウスポーとの対戦では、前足の位置や右ストレートを出す角度などがポイントになる。

試合映像を分析したRING LIVERARYの戦評では、四元が低い重心とガードを保ちながら距離を詰め、樋口の前足の外側に自分の前足を置いて攻撃の角度を作った点が指摘されている。

これは単なるフィジカル勝負ではない。

相手の構えを理解し、攻撃を当てやすい位置を作る技術があったからこそ、初防衛につながったと評価できる。

4. 若さと競技経験の両立

19歳という年齢は、今後の成長を考えるうえで大きな要素だ。

すでに高校時代に全国大会と国際大会を経験し、プロでも地域タイトルを獲得している。

ただし、若いこと自体が強さを保証するわけではない。

今後は経験豊富な世界ランカーとの試合で、相手のペースに巻き込まれず、長いラウンドを通じて自分の戦い方を維持できるかが問われる。

【2026年最新】四元志桜里の現在と世界王者への展望

2026年11月現在、四元はWBO女子アジア太平洋アトム級王者で、初防衛を成功させた段階にある。

ここで押さえておきたいのは、WBOアジア太平洋王座とWBO世界王座は別のタイトルだという点だ。

地域タイトルを獲得したことは世界への重要な足掛かりだが、それだけで世界チャンピオンになったわけではない。

世界ランキングと今後のタイトル戦

2026年9月28日の樋口戦の試合情報では、四元はIBFアトム級6位、WBOアトム級6位、OPBFアトム級2位として紹介されていた。

これは世界への挑戦を視野に入れるうえで注目できる材料だ。

一方、ランキングは各団体が更新するため、試合当日の順位とその後の最新順位は区別する必要がある。

今後の注目要点は次の3つだ。

- 地域王座の防衛: 複数のタイプの相手に勝ち、王者としての安定感を示せるか。
- 世界ランカーとの対戦: 世界タイトルに近い実力を持つ選手との試合で、技術と経験を証明できるか。
- 階級への適応: アトム級を中心に、将来的なミニマム級などへの挑戦も含めて成長できるか。

目標は4団体統一と世界5階級制覇

ボクシングモバイルの選手プロフィールには、四元の目標として「4団体統一チャンピオン、世界5階級制覇」が掲載されている。

また、2025年のスポンサー契約時にも、2年以内の世界王者と5階級制覇を目標に掲げていた。

非常に高い目標だが、現時点での実績を見ると、少なくとも国内アマチュア大会、アジアの国際大会、プロの地域タイトルという段階を着実に進んでいる。

特にプロ3戦目での王座獲得と、4戦目での初防衛成功は、成長の速さを示す具体的な結果だ。

ただし、世界タイトル獲得には、各団体の上位ランカーや現役世界王者との対戦が必要になる。

今後の対戦相手のレベル、ディフェンスの完成度、試合運びの成熟度が、世界挑戦の実現性を左右するだろう。

【プロの結論】四元志桜里は世界王者になれるのか?

現時点で四元を高く評価できる理由は、次の3点に集約できる。

第一に、アマチュア時代から全国大会と国際大会の両方で結果を残していること。

第二に、プロデビューから4戦無敗で、3度のTKO勝ちを記録していること。

第三に、2026年のタイトル戦2試合で異なるタイプの相手に勝利していることだ。

特に樋口藍との初防衛戦では、サウスポーへの対応という技術的な課題をクリアした。

今後、世界王者を目指すうえで重要なのは、KO率をさらに高めることだけではない。

相手の攻撃を受けない守備力、試合の流れが悪くなった際の修正力、そして8回・10回といった長い試合でのスタミナ配分も求められる。

四元には若さと実績がある。これから世界レベルの選手との対戦を重ね、その中でどこまで完成度を高められるかが本当の評価基準になる。

【FAQ】四元志桜里に関するよくある質問

Q1:四元志桜里の読み方は?

A1:四元志桜里は「よつもと しおり」と読む。女子プロボクサーで、真正ジムに所属している。

Q2:四元志桜里は何歳?生年月日は?

A2:2007年4月13日生まれ。2026年11月3日現在、19歳。

Q3:四元志桜里の出身地はどこ?

A3:鹿児島県霧島市出身。幼少期には空手に取り組み、世界硬式空手道選手権大会でも優勝している。

Q4:四元志桜里の身長は?

A4:154cm。ボクシングスタイルはオーソドックスで、アトム級を主戦場としている。

Q5:四元志桜里の所属ジムは?

A5:真正ボクシングジム。2026年には鹿児島から神戸へ練習拠点を移し、父親がトレーナーとして指導に関わっていることも報じられている。

Q6:四元志桜里のプロ戦績は?

A6:2026年11月現在、4戦4勝(3KO)。プロデビューから無敗を維持している。

Q7:WBO女子アジア太平洋アトム級の初防衛戦の結果は?

A7:2026年9月28日、後楽園ホールで樋口藍と対戦し、4回1分30秒TKO勝ち。初防衛に成功した。

Q8:四元志桜里は日章学園出身?

A8:日章学園中学校・高等学校で学び、ボクシング部で活躍した。高校時代には全国高校選抜大会、インターハイで優勝している。

Q9:四元志桜里は世界チャンピオンなの?

A9:2026年11月現在はWBO女子アジア太平洋アトム級王者。世界王座とは異なる地域タイトルであり、今後の世界タイトル挑戦が注目される。

まとめ:四元志桜里の現在地と今後の世界挑戦に注目

四元志桜里は、鹿児島県霧島市で空手を始め、世界大会優勝を経験した後、ボクシングへ転向した異色の経歴を持つ女子プロボクサーだ。

日章学園では全国高校選抜大会とインターハイを制覇。ASBCアジアユース・ジュニア選手権でも銅メダルを獲得し、アマチュア時代から国内外で実績を積み重ねてきた。

2025年5月のプロデビュー後は無敗を維持し、2026年4月にプロ3戦目でWBO女子アジア太平洋アトム級王座を獲得。9月には樋口藍との初防衛戦も制した。

2026年11月現在、19歳、プロ4戦4勝(3KO)、地域王座防衛1回。

今後の焦点は、世界ランキングの上昇と世界タイトルへの挑戦だ。

空手で世界一を経験し、ボクシングでも全国の頂点とアジアの舞台を経てプロ王者になった四元志桜里。掲げている世界5階級制覇という大きな目標に向け、次にどのような試合を見せるのか。

19歳の若き王者が歩む次のステージに注目したい。

主な確認資料: 日章学園公式サイト、日本ボクシングコミッション(JBC)の試合報告書・2026年10月女子育成ランキング、ボクシングモバイルの選手名鑑・試合報道、霧島市の市長コラム、RING LIVERARYの試合映像分析。

同じカテゴリの記事

桐島 奈緒

芸能担当デスクとして14年。所属事務所の公式リリース、番組公式サイト、配信サービスの告知を一次情報として照合し、出典の確認できない話は記事にしません。

おすすめの関連記事