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ノノガファイナルメンバー10人は誰?HANA7人と落選後の現在を2026年最新情報で徹底解説

黒田 亮 黒田 亮 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
目次

2026年11月現在、BMSGとちゃんみなが手がけたガールズグループオーディション『No No Girls(ノーノーガールズ)』は、HANAの誕生だけでなく、最終審査で選ばれなかったメンバーの新たな活躍によっても注目を集めています。

ノノガのファイナリストは10人。そのうちCHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAの7人が、ちゃんみなによってデビューグループ「HANA」に選ばれました。一方、FUMINOは「ふみの」としてソロデビューし、KOKONAはASHAとのユニット「TAKARA」として活動を開始。KOKOもダンスを軸とした活動を続けています。

この記事では、ファイナリスト10人の名前、HANAに選ばれた7人、最終審査の結果、選ばれなかった3人のその後、そして2026年11月時点の最新活動までを整理します。

【一覧】ノノガファイナルメンバー10人とHANAのデビューメンバー7人

ノノガファイナルメンバー

『No No Girls』の最終審査に進んだ10人が発表されたのは、2024年12月20日に配信された第12話です。

約7,000通を超える応募から選ばれた候補者たちが、数々の審査を経て最終ステージへ進出しました。

2025年1月11日、神奈川県のKアリーナ横浜で開催された「No No Girls THE FINAL」には、ファイナリスト10人が出演。約2万人の観客が見守るなか、最終審査が行われました。

ノノガファイナリスト10人一覧

最終審査に進出したメンバーは以下の10人です。

1. CHIKA(チカ)
2. FUMINO(フミノ)
3. JISOO(ジス)
4. KOHARU(コハル)
5. KOKO(ココ)
6. KOKONA(ココナ)
7. MAHINA(マヒナ)
8. MOMOKA(モモカ)
9. NAOKO(ナオコ)
10. YURI(ユリ)

この10人は、歌唱力やダンススキルだけでなく、それぞれ異なる表現力や音楽的な個性を持っていました。

最終審査では、5人ずつの2チームに分かれてグループパフォーマンスを披露。その後、各自がちゃんみなの楽曲を選んでソロパフォーマンスにも挑戦しました。

HANAに選ばれた7人

2025年1月12日、最終審査の結果として発表されたデビューグループ名は「HANA(ハナ)」です。

メンバーは次の7人です。

- CHIKA
- NAOKO
- JISOO
- YURI
- MOMOKA
- KOHARU
- MAHINA

グループ名には、参加者それぞれが持つ個性や可能性を花として咲かせるイメージが込められています。

HANAは2025年1月31日にプレデビュー曲「Drop」をリリースし、その後、本格的なグループ活動へ進みました。

注目したいのは、最終審査で選ばれた7人が、単に個人の技術評価で上位だったというだけではないことです。グループとしての表現、個性の組み合わせ、ステージでの存在感など、複数の要素が重なった結果として誕生したメンバー構成でした。

【比較表】ファイナルの結果と2026年までの活動経歴

ノノガの結果を理解するには、最終審査で選ばれたかどうかだけでなく、その後どのような道へ進んだかを確認することが大切です。

メンバー 最終審査の結果 2026年11月時点の活動
CHIKA 合格 HANA
NAOKO 合格 HANA
JISOO 合格 HANA
YURI 合格 HANA
MOMOKA 合格 HANA
KOHARU 合格 HANA
MAHINA 合格 HANA
FUMINO 選外 シンガーソングライター「ふみの」として活動
KOKO 選外 COCO名義でも知られるダンサー。ダンス活動を継続
KOKONA 選外 ASHAとのユニット「TAKARA」で活動
2024年から2026年までの主な出来事

2024年10月4日:オーディション配信開始

BMSGとちゃんみなによるガールズグループオーディションがスタート。国内外から7,000通を超える応募が集まりました。

2024年12月20日:ファイナリスト10人決定

第12話で最終審査に進む10人が発表されました。

2025年1月11日:Kアリーナ横浜で最終審査

約2万人の観客を前に、グループ審査とソロ審査が実施されました。

2025年1月12日:HANA誕生

CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAの7人がデビューメンバーに決定しました。

2026年1月11日:ふみのがソロデビュー

FUMINOが「ふみの」としてNO LABEL ARTISTSの第1弾アーティストに選ばれました。

2026年8月8日:TAKARAデビュー

KOKONAとASHAによるユニットTAKARAがデビューシングル「Time is money」をリリースしました。

2026年10月31日:HANAの全国ツアー完走

HANAが初の全国ホールツアーを日本武道館で締めくくり、次のアリーナツアーを発表しました。

この流れを見ると、ノノガの最終審査は一度きりの合否発表で終わったわけではありません。参加者たちが、それぞれの適性や個性を生かせる活動へ進んでいる点も、このオーディションの大きな特徴です。

【選考理由】ちゃんみなは何を基準にHANAの7人を選んだ?

ノノガを語るうえで外せないのが、プロデューサーを務めたちゃんみなの審査方針です。

このオーディションは、一般的なアイドル選考とは異なる考え方を出発点としていました。

「身長・体重・年齢はいりません」という応募メッセージ

オーディション公式サイトでは、次のメッセージが掲げられていました。

「身長、体重、年齢はいりません。ただ、あなたの声と人生を見せてください。」

ちゃんみな自身、アーティストを目指す過程で外見や個性について否定的な評価を受けた経験があります。

その経験を踏まえ、応募者の容姿や体格、年齢ではなく、本人の声や人生、表現力を重視するオーディションとして企画されました。

加えて、参加者に求めた3つの価値観があります。

- No FAKE: 本物であれ。自分自身を偽らないこと。
- No LAZE: 誰よりも一生懸命であれ。努力を惜しまないこと。
- No HATE: 自分に中指を立てるな。自分自身を否定しないこと。

この3つは単なるキャッチコピーではありません。参加者が自分の個性を理解し、表現者として成長するための指針として機能していました。

最終審査で重視された「私を超せるかどうか」

BMSG公式YouTubeで公開された最終審査の説明では、ちゃんみなが掲げた審査基準として「私を超せるかどうか」という言葉が紹介されています。

ここで重要なのは、ちゃんみなのコピーを再現することが求められたわけではないという点です。

候補者自身が持っている声、経験、感情をどこまで自分の表現として確立できるか。そこに審査の本質がありました。

最終審査がグループパフォーマンスとソロパフォーマンスの2段階だったことにも意味があります。

ソロでは個人の魅力や表現力が見える一方、グループでは周囲との調和や役割、全体としての完成度が問われます。

したがって、ソロ審査で強い印象を残した候補者が必ずしもグループのデビューメンバーに選ばれるとは限りません。

選ばれなかった3人にも個別の講評があった

2025年1月24日に公開された「No No Girls Ep.16 / Final Round -We are No No Girls-」では、FUMINO、KOKONA、KOKOの3人に対するちゃんみなのフィードバックが紹介されました。

ちゃんみなは、3人について単純に実力が足りなかったという評価をしていません。

むしろ、それぞれが持つ可能性を認めたうえで、今後どのような環境で成長することが幸せなのかを考えた判断だったことが伝わってきます。

この場面は、ノノガの選考を理解するうえで欠かせない部分です。

【その後】FUMINO・KOKO・KOKONAの現在を2026年最新情報で解説

ファイナルでHANAに選ばれなかった3人は、その後、異なる道を歩んでいます。

特に2026年は、FUMINOのソロデビューとKOKONAのTAKARAでのデビューが実現し、ファイナリストのその後に大きな動きがありました。

① FUMINOは「ふみの」としてソロデビュー

FUMINOは、2026年1月11日にシンガーソングライター「ふみの」としてソロデビューしました。

活動の場となったのは、ちゃんみなが主宰するセルフプロデュース型レーベル「NO LABEL ARTISTS」です。

デビュー曲は「favorite song」。

この楽曲は、ちゃんみながふみののために書き下ろした作品です。FUMINO時代から持っていた歌声や表現力を、ソロアーティストとしての魅力につなげています。

デビュー後の実績も注目に値します。

- 2026年1月11日:デビュー曲「favorite song」配信。
- 2026年3月13日:自身初の作詞・作曲による「ホットライン」リリース。
- 2026年5月8日:ドラマ主題歌「よくあるはなし」リリース。
- 2026年7月23日:4thシングル「東京」リリース。
- 2026年9月14日:1stアルバム『僕のすべてを知ってるような君だから』リリース。
- 2026年10月15日:5thシングル「素直未満」リリース。

デビュー曲「favorite song」はBillboard JAPAN Hot 100で9位を記録。ミュージックビデオも公開20時間で100万回再生を突破しました。

加えて、2026年9月には初の東名阪Zeppワンマンライブツアーを開催。

オーディションの最終審査から約1年後、FUMINOはソロアーティストとして新たなスタートを切りました。

ちゃんみなが最終審査後に伝えた、ふみのには自分のプロデュースとは別に、さらに輝ける場所があるという評価は、その後の活動を見ると興味深いものがあります。

現在は単なる元ファイナリストではなく、自身の楽曲を発表し、ライブ活動を展開するシンガーソングライターとして活動しています。

② KOKOはダンサーとしての活動を継続

KOKOは、ノノガのファイナリストの中でも特に高いダンススキルで印象を残したメンバーです。

最終審査後の2025年4月には、新しい女性ユニットを創出するプロジェクト「BLACK & WHITE」への参加が発表されました。

このプロジェクトでは、活動名の表記がCOCOに変更されていました。

しかし、2025年6月5日、運営からCOCOとMEIが本人の希望によってオーディションに参加しないことが発表されました。

運営は2人の決断について、将来に向けた真摯な判断として説明しています。

その後、KOKOについては、ダンススタジオ「LPS Dance Studio」の公式プロフィールにCOCO(瀬下ここ)として掲載されています。

プロフィールでは、幼少期からのダンス経験に加え、ソロコンテストやバトルでの実績、後輩の育成、チームやソロのプロデュースなどが紹介されています。

つまり、KOKOはノノガ終了後に活動を完全にやめたわけではありません。

2026年11月時点で、新しいグループへの正式加入やソロアーティストデビューの発表は確認できませんが、ダンスを軸とする活動が彼女の重要なキャリアであることは公式プロフィールからも読み取れます。

今後、どのような形でステージに戻ってくるのかも注目されるメンバーです。

③ KOKONAはASHAとのユニット「TAKARA」でデビュー

KOKONAのその後については、2026年に大きな発表がありました。

2026年8月5日、BMSGからKOKONAとASHAによる新ユニット「TAKARA」のデビューが発表されたのです。

TAKARAは、ちゃんみなが主宰するNO LABEL ARTISTSの第2弾アーティストとして活動しています。

デビューシングルは、2026年8月8日に配信された「Time is money」。

この楽曲はKOKONAとASHA自身がプロデュースに関わったセルフプロデュース作品です。

加えて、8月24日には1st EP『宝』もリリースされました。

KOKONAの特徴は、感情を乗せた歌声と豊かな表現力です。ノノガではソロパフォーマンスでも強い印象を残しました。

一方、TAKARAではASHAのラップや独創的な世界観と組み合わさり、2人ならではの音楽表現を追求しています。

2026年10月には音楽イベントへの出演やラジオ出演なども公式サイトで告知されており、デビュー後の活動が着実に進んでいます。

HANAとは異なるグループ形態ですが、ちゃんみなのプロデュース環境から生まれた新しいアーティストという点では、ノノガとのつながりを感じさせます。

【2026年最新】HANAのメンバー7人は現在どう活動している?

ノノガの最終審査で選ばれたHANAは、2026年11月現在も7人組ガールズグループとして活動しています。

メンバーは以下の7人です。

- CHIKA
- NAOKO
- JISOO
- YURI
- MOMOKA
- KOHARU
- MAHINA

2025年のデビュー以降、楽曲リリースやライブ活動を重ね、グループとしての規模を拡大してきました。

2026年の大きな実績は初の全国ホールツアー

BMSGが2026年11月1日に発表した情報によると、HANAは初の全国ホールツアー「HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”」を完走しました。

ツアーの概要は次のとおりです。

- 開催期間:2026年3月から10月31日まで
- 開催地域:全国17都市
- 公演数:30公演
- 総動員数:約13万人
- ファイナル会場:日本武道館

最終日の2026年10月31日には、日本武道館でファイナル公演を開催。

加えて、終演後には2027年のアリーナツアー「HANA Arena Tour 2027 “Born to Bloom Ⅱ”」の開催も発表されました。

これは、HANAがデビュー後の活動を順調に拡大していることを示す大きな出来事です。

また、2026年10月には最新曲「Slidin」のミュージックビデオも公開されています。

HANAとTAKARA、ふみのの関係にも注目

2026年のノノガ出身者の活動を整理すると、次のような構図が見えてきます。

- HANA:7人組ガールズグループとして全国規模のライブ活動を展開。
- ふみの:ソロのシンガーソングライターとしてアルバムやシングルを発表。
- TAKARA:KOKONAとASHAによる2人組ユニットとして活動。

いずれもNO LABEL ARTISTSやBMSGの活動とつながるアーティストです。

同じオーディションから生まれた才能が、グループ、ソロ、ユニットという異なる形で花開いている点は、ノノガのその後を考えるうえで興味深い部分です。

【誤解を解消】ノノガの脱落メンバーは実力不足だった?

ノノガについて検索すると、「KOKOはなぜ落ちた?」「FUMINOは歌が下手だった?」「KOKONAは実力不足だった?」といった疑問も見られます。

しかし、最終審査後に公開されたちゃんみなの講評を見ると、3人の選考結果を単純な実力不足として説明することはできません。

FUMINO:ソロで輝ける可能性を評価

ちゃんみなは、FUMINOがオーディションを通して大きく成長したことを評価しました。

そのうえで、ちゃんみながプロデュースするグループに入れるよりも、別の場所で魅力を最大限に発揮できると判断した趣旨の説明をしています。

実際に2026年には、ソロデビューを果たし、1stアルバムまでリリースしました。

KOKONA:自分の目指す方向を明確にする時間が必要だった

KOKONAに対しては、本人が目指す自分の姿をもう少し明確にすることが、今後の成長につながるという趣旨の講評がありました。

ちゃんみなのプロデュース方針と、KOKONA自身が目指す方向には共通点がある一方、異なる部分もあったと説明されています。

その後、ASHAとのTAKARAでセルフプロデュースに挑戦したことは、KOKONA自身の方向性を考えるうえでも注目すべき展開です。

KOKO:高い技術だけでなく、自分自身と向き合うことが課題だった

KOKOについては、ダンスや歌唱のスキルを高く評価しながらも、これまで受けてきた否定的な言葉や経験を消化し、自分自身の殻を破ることが必要だという趣旨の講評がありました。

この評価は、単純に技術が足りなかったという話ではありません。

ノノガが重視していたのは、技術の完成度だけでなく、本人が自分の個性や人生をどのように表現できるかという部分でもあったからです。

3人に対してちゃんみなが伝えた内容を振り返ると、最終審査の選考は、個人の能力を順位付けするだけのものではなかったことが分かります。

【FAQ】ノノガファイナルメンバーに関するよくある質問

Q1:ノノガのファイナリスト10人は誰ですか?

A1:CHIKA、FUMINO、JISOO、KOHARU、KOKO、KOKONA、MAHINA、MOMOKA、NAOKO、YURIの10人です。

Q2:ノノガからHANAとしてデビューしたのは何人ですか?

A2:7人です。CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAが選ばれました。

Q3:FUMINOは現在何をしていますか?

A3:2026年1月11日に「ふみの」としてソロデビューしました。NO LABEL ARTISTSの第1弾アーティストとして活動し、2026年9月には1stアルバム、10月には5thシングルをリリースしています。

Q4:KOKOは現在デビューしていますか?

A4:2026年11月時点で、新しいグループへの正式加入やソロデビューの発表は確認できません。ダンススタジオの公式プロフィールではCOCO(瀬下ここ)として紹介されています。

Q5:KOKONAは現在どのグループに所属していますか?

A5:ASHAとの2人組ユニット「TAKARA」で活動しています。2026年8月8日に「Time is money」でデビューし、同月24日には1st EP『宝』をリリースしました。

Q6:ノノガの最終審査はいつ、どこで開催されましたか?

A6:2025年1月11日、神奈川県のKアリーナ横浜で開催されました。約2万人の観客が見守るなか、10人がグループ審査とソロ審査に挑みました。

まとめ:ノノガファイナルメンバー10人の夢はそれぞれの形で続いている

『No No Girls』のファイナリストは10人。そのうち7人がHANAとしてデビューし、残る3人もそれぞれの道を歩んでいます。

2026年11月現在の状況を振り返ると、次のようになります。

- HANA: CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAの7人で活動。全国ホールツアーを約13万人動員で完走。
- FUMINO: 「ふみの」としてソロデビューし、1stアルバムやシングルをリリース。
- KOKO: COCO名義でも知られ、ダンスを中心とした活動を継続。
- KOKONA: ASHAとのユニットTAKARAとしてデビューし、音楽活動を展開。

ノノガの結果を振り返ると、HANAに選ばれた7人だけが成功したという単純な構図ではありません。

FUMINOにはソロという道があり、KOKONAにはTAKARAという新しい表現の場が生まれました。KOKOも自身の強みであるダンスを軸に活動を続けています。

そしてHANAは2026年の全国ツアーを成功させ、2027年のアリーナツアーへと進みます。

ノノガの本当の見どころは、最終審査の合否だけではなく、10人それぞれが自分らしい表現者としてどのような未来を築いているかという点にあります。

これからのHANA、ふみの、TAKARA、そしてKOKOの活動にも引き続き注目したいところです。




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スポーツ紙で15年の記者歴。試合結果と記録は球団・リーグの公式記録とNPB発表で照合し、移籍報道は球団の公式コメントが出るまで断定しません。

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