2026年現在、超特急の脱退メンバーとして名前が挙がるのは、初期メンバーのショウ(竹村翔)、1号車コーイチ(吉野晃一)、6号車ユースケ(福田佑亮)の3人です。それぞれグループを離れた時期も事情も異なり、ショウは2012年、コーイチは2018年4月8日、ユースケは2020年2月29日をもって活動に区切りをつけています。
特に気になるのは、脱退理由の違いと現在の活動でしょう。コーイチは公式に「方向性の違い」が説明され、ユースケは心身の治療を続けるための決断を公表しました。一方、ショウについては正式な脱退発表自体が確認されていません。加えて、2022年8月には新メンバー4人が加入し、現在の9人体制が誕生しています。2026年の最新メンバー情報や東京ドーム公演の動向も含め、3人の歩みを整理します。
【脱退メンバー一覧】超特急を離れたショウ・コーイチ・ユースケとは?

超特急は2011年12月25日に結成されたメインダンサー&バックボーカルグループです。一般的なダンス&ボーカルグループとは異なり、ダンサーが前面に立ち、バックボーカルが歌を支える独自のスタイルを特徴としています。
メンバーには電車をイメージした「号車」という番号が割り当てられ、ファンは「8号車」と呼ばれています。この独特な設定が、脱退後も1号車や6号車という番号が話題になる理由の一つです。
脱退した3人の基本情報を整理すると、次のようになります。
- ショウ(竹村翔):結成初期のメンバー。2012年頃に活動から離れたとされる人物。
- コーイチ(吉野晃一):1号車・バックボーカル担当。2018年4月8日に脱退。
- ユースケ(福田佑亮):6号車・メインダンサー担当。2020年2月29日に脱退。
ここで押さえておきたいのは、ショウとコーイチ、ユースケでは、脱退に至るまでの経緯が大きく違うことです。ショウは初期のメンバー交代に近いケースであり、コーイチとユースケは、それぞれグループの活動が軌道に乗った後の離脱でした。
【時系列で検証】ショウ・コーイチ・ユースケの脱退時期と経緯
超特急のメンバー脱退を理解するには、2012年、2018年、2020年という3つの節目を分けて見る必要があります。
2012年頃:ショウ(竹村翔)が初期メンバーから離れるショウこと竹村翔は、超特急の結成初期に参加していたメンバーです。初期の4号車を担当していたとするメンバー紹介もあり、その後、同じ4号車としてタクヤ(草川拓弥)が活動に加わりました。
2012年のファンによる活動年表では、竹村翔の最後のブログ更新が1月10日とされ、2月にはEBiDANのライブ出演者から外れ、タクヤが追加された経緯が記録されています。
ただし、所属事務所からショウの脱退を正式に発表した記録は確認できません。したがって、2012年にグループから離れたという経緯は広く紹介されているものの、公式に確定した脱退日や理由が存在するわけではありません。
ショウがなぜ活動を離れたのかについても、本人や事務所による具体的な説明は確認できません。メンバー交代の背景を人間関係やトラブルに結び付ける情報には、裏付けがありません。
2018年4月8日:1号車コーイチ(吉野晃一)が脱退次の大きな転換点は、2018年のコーイチの脱退です。
2018年1月16日、所属事務所は公式サイトなどを通じて、1号車コーイチの脱退を発表しました。2011年の結成時からバックボーカルとしてグループを支えてきた最年長メンバーの離脱は、大きなニュースになりました。
所属事務所が公表した理由は、本人との話し合いを重ねた結果としての「グループ活動においての方向性の違い」です。
グループ活動においての方向性の違いにより、超特急のメンバーとしての活動に終止符を打つ判断に至った。
これは当時の所属事務所による発表内容です。具体的にどのような活動方針や将来像が異なっていたのかまでは説明されていません。
2018年4月8日をもって脱退し、その後はソロアーティストとしての道を歩み始めました。2019年4月には所属事務所からの退社も報告しています。
脱退発表当時、リーダーのリョウガもファンに向けて複雑な心境を伝えました。7人で東京ドームを目指してきたことに触れながら、6人になっても夢を追い続ける姿勢を示しています。
2020年2月29日:6号車ユースケ(福田佑亮)が脱退3人目は、6号車のユースケです。
ユースケは2019年6月10日から体調不良のため活動を休止しました。当初は膝の治療が必要とされ、その後、心の治療も行っていることが2019年10月26日付の所属事務所の発表で明らかになりました。
復帰に向けた時間を過ごしていましたが、2019年10月には2020年6月まで休養を延長することが発表されます。
その後、2020年2月20日、所属事務所はユースケの脱退を発表しました。脱退日は2020年2月29日です。
「超特急」から離れ、フラットな状態で治療を継続して行くことが最良の選択
これは所属事務所が公表した決断の説明です。ユースケ本人も、復帰に向けてさまざまなことに取り組んだものの、心と体がついていかなかったことを明かしました。
また、グループを離れると同時に所属事務所も退社しています。本人のコメントには、メンバーや8号車への感謝と、超特急をこれからも応援していきたいという思いが込められていました。
3人の脱退時系列まとめ| 時期 | メンバー・出来事 | 公表された理由・状況 |
|---|---|---|
| 2012年初頭 | ショウ(竹村翔) | 活動から離れたとされる。正式な脱退発表・理由は確認できない。 |
| 2012年3月頃 | タクヤが加入 | 初期メンバーの交代を経て活動体制が変化。 |
| 2018年1月16日 | コーイチの脱退発表 | 所属事務所がグループ活動における方向性の違いを説明。 |
| 2018年4月8日 | コーイチ脱退 | 吉野晃一としてソロ活動へ。 |
| 2019年6月10日 | ユースケが活動休止 | 膝と心の治療のため休養。 |
| 2020年2月20日 | ユースケの脱退発表 | 治療を継続するため、グループから離れる決断を公表。 |
| 2020年2月29日 | ユースケ脱退 | 所属事務所も退社。 |
| 2022年8月8日 | 新メンバー4人加入 | 5人から9人体制へ移行。 |
この年表で注意したいのは、2012年のショウと2018年・2020年の2人では、情報の確実性に違いがあることです。コーイチとユースケには所属事務所の発表や本人コメントがありますが、ショウについては公式発表に基づく脱退日や理由を特定できません。
【脱退理由の真相】ショウ・コーイチ・ユースケに何があった?
3人の脱退を一つの理由で説明することはできません。公表された情報を比較すると、それぞれ異なる事情が見えてきます。
ショウの脱退理由はなぜ公表されていない?ショウについては、所属事務所による正式な脱退発表や本人の説明が確認できません。
初期メンバーからタクヤへの交代があったことは、過去のメンバー情報やファンによる年表で確認できます。しかし、交代の理由が本人の希望だったのか、活動方針の変更だったのか、それ以外の事情だったのかは分かっていません。
特に、インターネット上で見かける「事務所とのトラブル」「メンバーとの不仲」といった説明は、公式発表や信頼できる報道による裏付けがありません。
ショウのケースは、初期のメンバー変遷と正式な脱退発表を混同しないことが大切です。
コーイチの脱退理由は本当に方向性の違い?コーイチについては、方向性の違いという理由が所属事務所から明確に公表されています。
ただし、この言葉だけで具体的な対立や不仲を想像するのは適切ではありません。発表では本人との話し合いを重ねたことが説明されていますが、音楽的な方向性、個人活動への考え方、グループとしての将来像など、何が決定的な違いだったのかは明かされていません。
コーイチは結成当初からバックボーカルを担当していた人物です。メインダンサーを中心に据えた超特急のスタイルの中で、歌を担う存在として重要な役割を果たしていました。
そのため、彼の脱退は単なる人数の変化ではなく、グループの音楽面にも影響する出来事でした。
一方、脱退後に吉野晃一として音楽活動を継続していることからも、音楽そのものから離れたわけではないことが分かります。
ユースケの脱退理由は病気だった?ユースケについて公表されているのは、膝の治療と心の治療が必要だったこと、そして復帰に向けた取り組みを続けても心身が追いつかなかったことです。
具体的な病名や詳細な治療内容は公表されていません。したがって、特定の精神疾患や身体疾患だったと断定することはできません。
重要なのは、本人とメンバー、事務所スタッフが話し合いを重ねたうえで、グループを離れて治療を継続する決断に至った点です。
ユースケは単に活動を辞めたというより、心身の回復と自分自身の人生を見つめ直すために、それまでの環境から距離を置く選択をしました。
3人の事情を比較すると、ショウは詳細不明、コーイチは活動方針の違い、ユースケは治療を優先するための離脱という違いがあります。ネット上の噂だけで3人を同じ理由に結び付けることはできません。
【2026年最新】超特急の元メンバー3人は現在何をしている?
脱退後の活動も、検索されることの多いテーマです。3人はそれぞれ異なる道を歩んでおり、現在の情報量にも差があります。
吉野晃一(元コーイチ):ソロシンガーソングライターとして活動コーイチこと吉野晃一は、2019年からソロアーティストとして活動しています。
2019年4月にはワンマンライブ「Departure」を開催。2020年にはEP『D.I.Y』をリリースしました。この作品では、作詞・作曲だけでなく、トラックメイクやミックスにも携わっています。
2022年には自主レーベル「Beautiful World」を立ち上げ、EP『Season』を全国リリース。グループ時代のバックボーカルという立場から、自分自身の音楽を制作・発信するシンガーソングライターへと活動の幅を広げました。
2026年の配信情報でも活動が確認できます。TuneCore Japanのアーティスト情報によると、2025年には「Diary」「東京が真っ暗になれば」「Last Summer」などをリリースし、2026年1月26日には新曲「Everytime kiss」を発表しています。
つまり、吉野晃一は2026年現在も音楽活動を続けている人物です。超特急時代とは異なる形で、自身の音楽性を追求しています。
福田佑亮(元ユースケ):脱退後に音楽活動を再開ユースケこと福田佑亮は、2020年2月に超特急を脱退し、所属事務所も退社しました。
脱退後の活動については、4D-CH.BOXに掲載されたプロフィールに経緯が記されています。同プロフィールでは、2020年に芸能界を引退した後、アルバイトやSNS、芝居などを通して自分の進む道を模索したと説明されています。
その後、2021年7月には自身で作詞・作曲したオリジナル楽曲「再起」を発表し、音楽活動を開始しました。
また、イープラスの人物情報ではフリーランスとして紹介されています。ただし、2026年現在の具体的な活動規模や定期的なライブ出演については、確認できる情報が限られています。
ユースケの脱退後を語るうえで大切なのは、グループを離れた後も自分のペースで人生を模索してきたことです。超特急時代のような大規模なグループ活動と、個人としての活動を同じ基準で比較することはできません。
竹村翔(元ショウ):現在の活動は確認できる?竹村翔については、3人の中でも現在の情報が特に少ない人物です。
過去の人物情報には俳優としての出演歴が掲載されており、2013年のテレビ東京系ドラマ『白虎隊〜敗れざる者たち』などが挙げられています。
ただし、これらは過去の出演歴であり、2026年現在も芸能活動を継続していることを示すものではありません。
現行の超特急公式メンバー紹介にも竹村翔の名前はなく、現在の所属や職業、私生活について確かな最新情報は確認できません。
したがって、ショウの現在については、過去の出演歴と現在の活動状況を区別して考える必要があります。本人が公表していない生活事情を推測することもできません。
【9人体制の真相】超特急はいつから9人?1号車・6号車が欠番の理由
超特急は、ショウ、コーイチ、ユースケの離脱を経て、最終的に5人体制となりました。その後、新メンバーの募集と加入によって現在の9人体制が誕生しています。
9人体制になったのは2022年8月8日2022年4月23日、超特急は結成10周年を記念した全国ツアーの初日に、新メンバーオーディション「超特急募」の開催を発表しました。
そして、同年8月8日の「8号車の日」に新メンバー4人の加入を発表。カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシの5人に、シューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルが加わり、総勢9人になりました。
この日は、現在の超特急の歴史を考えるうえで非常に重要な日です。5人体制から9人体制へと変わったことで、グループのパフォーマンスや表現の幅も広がりました。
2026年現在の超特急メンバー9人一覧スターダストプロモーションの公式プロフィールなどで確認できる、2026年現在のメンバーは次の9人です。
- 2号車・カイ:小笠原海/メインダンサー
- 3号車・リョウガ:船津稜雅/メインダンサー・リーダー
- 4号車・タクヤ:草川拓弥/メインダンサー
- 5号車・ユーキ:村田祐基/メインダンサー
- 7号車・タカシ:松尾太陽/バックボーカル
- 11号車・シューヤ:志村秀哉/バックボーカル
- 12号車・マサヒロ:森次政裕/メインダンサー
- 13号車・アロハ:髙松アロハ/メインダンサー
- 14号車・ハル:柏木悠/メインダンサー
この9人が、2026年現在の超特急を構成するメンバーです。
1号車と6号車はなぜ欠番になっている?超特急のメンバー一覧を見て疑問に感じるのが、1号車と6号車が存在しないことです。
理由は、かつてその番号を担当していたメンバーが脱退しているためです。
- 1号車:元バックボーカルのコーイチ(吉野晃一)。
- 6号車:元メインダンサーのユースケ(福田佑亮)。
一方、8号車は欠番ではありません。8号車は超特急のファンを指す呼称として使われています。
つまり、現在のメンバーが2号車から14号車まで連番で配置されていないのは、グループ独自の号車制度と過去のメンバー構成を引き継いでいるためです。新メンバーが加入した際にも、脱退したメンバーの番号をそのまま引き継ぐ形にはなりませんでした。
2026年は初の東京ドーム公演という大きな節目2026年の超特急は結成15周年を迎える年です。
2026年2月21日、アリーナツアー「REAL?」の最終公演で、グループ初となる東京ドーム公演の開催が発表されました。
公式公演情報では、2026年11月25日と26日の2日間、東京ドームでの公演が案内されています。
これは、2018年にコーイチが脱退した際、リーダーのリョウガが語っていた東京ドームという夢にもつながる出来事です。当時は6人で夢を追うと宣言していましたが、その後のユースケの脱退、新メンバー4人の加入を経て、現在の9人が大きな舞台に立つ段階まで成長しました。
メンバー構成は変わりましたが、グループとして目指してきた目標が引き継がれている点は、超特急の歴史を振り返るうえで印象的です。
【プロの結論】超特急の脱退から読み解くグループの変化と本質
超特急のメンバー脱退を振り返ると、単純に人数が減ったという話ではないことが分かります。
3人の離脱は、それぞれ異なる時期に異なる事情で起きました。そして、そのたびにグループは活動の形を変えながら継続してきました。
脱退理由を一括りにしないことが重要ショウについては公式な理由が明らかになっていません。コーイチについては方向性の違い、ユースケについては心身の治療を優先するための決断という説明があります。
この違いを無視して「超特急はメンバー同士の不仲で脱退が続いた」と説明するのは、事実関係を正しく捉えていません。
グループ活動では、個人の将来設計、表現したい音楽、健康状態、活動環境など、さまざまな事情が進退に影響します。公表された理由以上の背景を断定することはできません。
5人から9人への変化は単なる補充ではない2022年の新メンバー加入は、欠けたメンバーの人数を埋めるだけの施策ではありませんでした。
オーディションによって新たな4人を迎えたことで、超特急は従来の5人体制から9人体制へと進化しました。
新メンバーにはそれぞれ異なる個性や経験があり、ダンスやボーカルの役割分担も広がっています。結成当初から続くメインダンサー&バックボーカルというスタイルを保ちながら、新しい表現を取り入れてきたことが現在の強みです。
2026年の東京ドーム公演は、その変化が長期的なグループ活動につながっていることを示す大きな節目になります。
脱退情報を調べる際の判断基準超特急の脱退情報を正確に把握するには、次の3点を意識すると情報を整理しやすくなります。
- 公式発表があるか:コーイチとユースケは所属事務所の発表が存在します。ショウは同様の正式発表が確認できません。
- 理由と推測を区別しているか:方向性の違いや治療継続は公表された説明ですが、不仲やトラブル説は別の問題です。
- 情報の日付が新しいか:元メンバーの現在や現役9人のプロフィールは、過去の記事だけでなく2026年の公式情報も確認する必要があります。
特に、脱退メンバーの現在を調べる際は、グループ時代のプロフィールをそのまま現在の情報として扱わないことが大切です。
超特急はメンバーが変わっても活動を続け、現在は9人で新たなステージに進んでいます。過去のメンバーの歩みと現役メンバーの活動を分けて理解することが、グループの歴史を正しく楽しむためのポイントです。
【よくある質問】超特急のメンバー脱退に関するFAQ
Q1:超特急の脱退メンバーは全部で何人ですか?
A1:初期メンバーのショウ(竹村翔)、コーイチ(吉野晃一)、ユースケ(福田佑亮)の3人です。ただし、ショウについては正式な脱退発表が確認できず、ほかの2人とは情報の確実性が異なります。
Q2:超特急のコーイチとユースケの脱退理由は何ですか?
A2:コーイチは2018年、所属事務所からグループ活動における方向性の違いを理由として発表されました。ユースケは心身の治療を続けることを優先し、2020年2月29日に脱退しました。2人の理由は異なります。
Q3:超特急はいつから9人体制になりましたか?
A3:2022年8月8日です。カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシの5人に、シューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの4人が加入しました。2026年現在も9人体制で活動しています。
Q4:超特急の1号車と6号車が欠番なのはなぜですか?
A4:1号車は2018年に脱退したコーイチ、6号車は2020年に脱退したユースケが担当していた番号だからです。なお、8号車はファンの呼称です。
Q5:元コーイチの吉野晃一は2026年現在も歌手活動をしていますか?
A5:はい。吉野晃一はソロのシンガーソングライターとして活動を継続しており、2026年1月には「Everytime kiss」をリリースしています。
まとめ:超特急は3人の脱退を経て9人体制へ進化した
超特急の脱退メンバーは、ショウ、コーイチ、ユースケの3人です。2012年頃の初期メンバー交代、2018年のコーイチの脱退、2020年のユースケの脱退という経緯を経て、グループは大きく姿を変えてきました。
3人の理由はそれぞれ異なります。ショウは詳細が公表されておらず、コーイチは方向性の違い、ユースケは心身の治療を優先するための決断でした。
その後、2022年8月8日に4人の新メンバーが加入し、9人体制がスタート。2026年は結成15周年を迎え、11月25日・26日には初の東京ドーム公演が予定されています。
過去のメンバーが築いてきた歴史と、現在の9人が切り開いている未来。その両方を知ることで、超特急というグループの歩みをより深く理解できます。脱退はそれぞれのメンバーにとって一つの区切りでしたが、超特急の物語は現在も続いています。