ホーム アイドル・グラビア 【まず一覧】指原莉乃がプロデュースするブランド・アイドルは全部で何?

【まず一覧】指原莉乃がプロデュースするブランド・アイドルは全部で何?

白川 結衣 白川 結衣 • 更新: • 公開: • 読了約 25 分
目次

指原莉乃のプロデュース活動は、大きく分けると美容関連とアイドル関連の2分野に整理できる。美容ではRirimewとTOPARDS、アイドルでは3つのグループが代表的なプロジェクトだ。

それぞれの運営・開発には企業や専門スタッフが参加しており、指原莉乃がすべての製造や運営を単独で行っているわけではない。本人が企画やブランドの方向性を担い、専門企業と協業する仕組みが基本となっている。

分野 名称 主な特徴
コスメ Ririmew(リリミュウ) アイシャドウ、リップ、ハイライトなど
カラコン TOPARDS(トパーズ) ナチュラルな透明感とツヤを重視
アイドル =LOVE 2017年始動の声優教育を取り入れたアイドルグループ
アイドル ≠ME 2019年に誕生した=LOVEの姉妹グループ
アイドル ≒JOY 2022年に発表された第3のグループ

美容ブランドとアイドルグループは、同じプロデュースという言葉で括られていても、ビジネスの仕組みは異なる。商品を購入したい人はRirimewとTOPARDSを、音楽やライブ活動を追いたい人は3つのアイドルグループをチェックすると分かりやすい。

また、2026年はRirimewにおける=LOVEとの連携が進み、ブランドのプロデュース体制にも変化が見られる。単に新しい商品を発売するだけではなく、指原莉乃が育てたブランドを次の世代のプロデューサーやアーティストへ広げる動きが注目される。

【Ririmew】さっしープロデュースのコスメは何が人気?評判・口コミも検証

さっしープロデュース

ブランドの誕生は2021年、開発プロジェクトは2019年に始動

「Ririmew(リリミュウ)」は、指原莉乃がプロデュースする日本のコスメブランドだ。株式会社TWIN PLANETと化粧用品の企画・開発・販売を手掛ける株式会社コージー本舗が協業して展開している。

プロジェクトが発足したのは2019年。約2年にわたる商品開発を経て、2021年2月15日にブランド誕生が発表され、同年3月15日に予約販売、4月15日に正式発売となった。

ブランドの中心テーマは「価格を抑えながらも高品質なコスメ」。指原自身がさまざまな化粧品を試してきた経験を生かし、色味や質感だけでなく、容器の形状や価格設定までこだわった商品づくりが進められた。TWIN PLANETのブランド紹介にも、使いやすさと価格の両方を重視した開発経緯が記されている。

ブランドコンセプトは「I'll be your mirror」。鏡に映る新しい自分との出会いをテーマに、使う人が自分らしい魅力を表現できるコスメを目指している。

Ririmewの代表的な人気商品

Ririmewはアイメイクだけのブランドではない。ベースメイク、アイメイク、フェイスカラー、リップ、メイクツールまで商品カテゴリーを広げている。



インザミラーアイパレット

注目商品
税込2,640円
シマー・プリズム・マットの3種類の質感を組み合わせた4色パレット。色の重ね方によって、ナチュラルな目元から華やかな仕上がりまで調整しやすい。
2026年7月17日に07コーラルバニラ、08ピンクココアが追加された。


ヴェールグロウハイライト

税込1,980円
肌にツヤと立体感を与えるハイライト。濡れたような光沢感を演出する多彩なパールとラメを採用。頬や鼻筋などのポイントメイクに使える。


トゥインクルライナー

税込1,760円
繊細なラメと透け感のある発色が特徴のダイヤル式ラメライナー。涙袋や目元に輝きをプラスしたい人に向いている。


バタールージュ

税込1,980円
唇のメイクに取り入れやすいリップシリーズ。カラー展開があり、日常使いから印象を変えたい日のメイクまで幅広く活用できる。


このほか、トーンアップカラープライマー、シアーマットシェーディング、カラーインブロウマスカラ、ラッシュキープマスカラなどもラインアップされている。公式商品一覧はBASE・EYE・FACE・LIP・TOOLの5カテゴリーで構成されている。

2026年7月発売のアイパレット新色については、コーラルブラウン系の07とロージーブラウン系の08が加わったことで、従来のカラーを含めて全8色となった。

Ririmewの評判・口コミは?良い評価と気になる点

購入者の評価を確認するうえで参考になるのが、化粧品口コミサイトの@cosmeだ。

2026年11月初旬に確認できるインザミラーアイパレットの掲載情報では、評価5.1、口コミ1,136件。レビュー数が多く、発売から時間が経過しても新色を含む投稿が続いている商品だ。

2026年9~10月の投稿を中心に見ると、評価されている要点は次のように整理できる。

- 発色の良さ: 色がきれいに出ることや、好みのカラーを選びやすいこと。
- ラメの質感: 手頃な価格帯でもラメがきれいに見えるという感想。
- 普段使いのしやすさ: 肌になじみやすい色や、仕事・日常のメイクに取り入れやすい配色。
- コストパフォーマンス: 価格に対して使いやすいという評価。

一方、気になる点もある。付属ブラシを使うと粉飛びが気になるという投稿や、ケースの蓋が開けにくいという感想も確認できた。また、発色が強く感じられるカラーについては、肌の色や普段のメイクによって好みが分かれる。

したがって、Ririmewの口コミは全体的に好意的な傾向があるものの、すべての人に同じ使用感が得られるわけではない。特にアイシャドウは、パーソナルカラーだけでなく、普段の服装やメイクの濃さも考慮して選ぶと失敗しにくい。

なお、5.1という評価は特定商品の口コミサイト上の数値であり、Ririmew全商品の総合評価ではない。口コミ件数や点数は変動するため、購入直前に最新の投稿も確認したい。

2026年のRirimewは指原莉乃から大谷映美里へ?プロデュース体制の変化

2026年のRirimewを語るうえで欠かせないのが、=LOVEの大谷映美里の存在だ。

2025年11月には大谷映美里がRirimewのイメージモデルに就任。その後、2026年4月3日に発売されたヴェールグロウハイライトとトゥインクルライナーでは、商品プロデュースも担当することになった。

さらに2026年7月3日、=LOVEがブランドミューズに就任することが発表された。大谷映美里はイメージモデルにとどまらず、今後もプロダクトプロデューサーとして商品開発・監修を担当することが明らかになっている。

ここで誤解したくないのは、指原莉乃がブランドから完全に離れたという意味ではないことだ。TWIN PLANETの発表では、指原莉乃がブランド監修を務めながら、大谷映美里が商品開発・監修を担当する新しい体制が示されている。

つまり、指原が築いたブランドのコンセプトを維持しながら、実際のアイテムづくりに別のクリエイターの視点を取り入れる形だ。ブランドの世界観と商品の企画・監修を役割分担することで、次の展開を生み出そうとしている。

そして、2026年11月4日には大谷映美里がプロダクトプロデューサーに就任して初となるクリスマスコフレ「リリミュウ クリスマスコレクション'26」が数量限定で発売される。

税込5,500円のセットには、ラメプランパー「ロージーリボン」、ハイライトチーク「シアーグロウカラー ロージークチュール」、オリジナルポーチが入る。約2年ぶりのクリスマスコフレであり、2026年のブランド展開を象徴する商品だ。

発売日は11月4日。現在は発売直前の段階で、公式オンラインショップやロフト、PLAZA、@cosmeなどで取り扱いが予定されている。数量限定のため、購入を考えている人は販売開始時刻と在庫状況を確認しておきたい。

【TOPARDS】トパーズのカラコンは何が違う?2026年新色と評判

「TOPARDS(トパーズ)」は、指原莉乃がプロデュースするカラーコンタクトレンズブランド。開発・販売を担うのはPIA株式会社だ。

ブランドが登場したのは2019年5月。初期のコンセプトは、裸眼の印象を生かしながら、瞳に透明感やツヤを加えることだった。

公式ブランドコンセプトには「バレバレは嫌。けれど変わったって感じたい」という、カラコンを使う人の気持ちを表現した言葉が掲げられている。大きく印象を変えるだけでなく、自然な変化を楽しみたいという需要を意識した設計だ。

2019年5月の発売当初は6色展開で、1DAYタイプを中心にスタート。その後、1MONTHや乱視用などの選択肢も広がっている。

2026年3月26日発売!シリコーンハイドロゲルの新色4種類

2026年のTOPARDSで特に注目したいのが、3月26日に発売されたシリコーンハイドロゲルシリーズだ。

PIA株式会社は2026年3月19日に発売を発表。従来のTOPARDS製品とは異なる素材を採用し、装用時の酸素透過性やうるおいへの配慮を強化した。



01 ナチュトパーズ

着色直径13.2mm
凛とした透明感と自然なフチ感を重視したカラー。裸眼の印象を残しながら瞳を整えたい人向け。


02 ナチュデートトパーズ

着色直径13.0mm
ふんわりとした抜け感とナチュラルトーンアップが特徴。4色の中では着色直径が最も小さい。


03 ナチュベイビーエスプレッソ

着色直径13.2mm
自然なピュア感を意識したカラー。カラコンを目立たせすぎず、日常のメイクに取り入れたい人に向く。


04 ナチュクリームローズ

着色直径13.2mm
ローズ系のやさしい華やかさを取り入れたデザイン。自然さを残しつつ、瞳に柔らかい印象を加えたい人向け。


4種類ともレンズ直径は14.2mm。ベースカーブは8.7mm、含水率は44%で、1箱10枚入りの1DAYタイプだ。着色直径は13.0~13.2mmに抑えられている。

従来のTOPARDSと比べて大きく変わったのは、見た目だけではなくレンズ素材にもこだわった点だ。PIAの発表によると、従来品との比較で酸素透過率は約13倍。加えて、ヒアルロン酸の約2倍の保水力を持つとされるMPCポリマーを配合している。

ただし、この約13倍という数値はメーカー従来品との比較であり、すべてのカラコンや他社製品との比較ではない。酸素透過性が高いことも、装用時間を延ばしてよいという意味ではない。

シリコーンハイドロゲルとは?従来のカラコンとの違い

シリコーンハイドロゲルは、シリコーンとハイドロゲルを組み合わせたコンタクトレンズ素材だ。酸素を通しやすい性質があり、従来のハイドロゲル素材とは異なる設計上の特徴を持つ。

TOPARDSの2026年シリーズでは、次の点が商品選びのポイントになる。

- 酸素透過性を重視した素材設計。
- MPCポリマーによる保水への配慮。
- 着色直径を13.0~13.2mmに抑えたナチュラルなデザイン。
- 1日使い捨てタイプで、毎日新しいレンズに交換できる。

一方、シリコーンハイドロゲルなら誰でも乾燥しない、というわけではない。目の形や涙の量、レンズのベースカーブ、装用環境によって快適さは変わる。実際に販売店のレビューにも、装用感を評価する声と、乾燥やフィット感に不満を示す声の両方がある。

素材の性能だけで選ばず、実際に自分の目に合うかどうかを重視する必要がある。

【アイドルプロデュース】=LOVE・≠ME・≒JOYの特徴と違い

指原莉乃のプロデュース活動を語るうえで、美容ブランドと並んで重要なのが、=LOVE、≠ME、≒JOYの3グループだ。

いずれも代々木アニメーション学院との連携によって誕生した女性アイドルグループで、通称「イコノイジョイ」として合同企画やイベントでも関係を築いている。

=LOVE(イコールラブ):すべての始まりとなった第1グループ

=LOVEは、2017年に始動した指原莉乃初の本格的なアイドルプロデュースプロジェクトだ。

2017年4月29日、最終オーディションと合格者発表が行われ、指原自らグループ名を発表した。代々木アニメーション学院による声優教育を取り入れた「声優アイドル」という方向性も特徴だった。

同年9月6日には、ソニーミュージックからメジャーデビューシングル『=LOVE』を発売。音楽活動だけでなく、声優や舞台などにも活動領域を広げてきた。

グループ名には、アイドルはファンから愛される存在であると同時に、メンバー自身もアイドルという仕事を愛してほしいという指原の思いが込められている。

「アイドルヲタの立場から私の理想のアイドルをプロデュースしたいです。」

——指原莉乃(=LOVE公式プロフィール掲載)

2026年は8月26日に21stシングル『恋、はじめました。』を発売。長期的な活動実績を持つグループとして、音楽活動や個人でのメディア出演も続いている。

≠ME(ノットイコールミー):自分らしさを打ち出す姉妹グループ

≠MEは2019年に発表された=LOVEの姉妹グループだ。

2019年1月26日にオーディションの最終審査が行われ、2月24日にメンバーのお披露目とグループ名の発表が行われた。

グループ名には「今までとは違う自分をみんなに経験してほしい」という指原莉乃の思いが込められている。=LOVEのプロジェクトを引き継ぎながら、独立したグループとして活動している。

2026年11月初旬にはテレビ出演やライブ関連の告知が公式サイトに掲載されており、11月15日には「≠ME 名無しのシンデレラ FINAL」の開催も予定されている。

≒JOY(ニアリーイコールジョイ):シリーズ第3のグループ

≒JOYは2022年に誕生した第3のグループ。2022年1月30日にオーディションの最終審査が行われ、3月29日にメンバーのお披露目とともに指原莉乃がグループ名を発表した。

名前には、メンバーと応援するファンが出会ったときに喜びを感じ、幸せな気持ちになってほしいという願いが込められている。

2026年11月25日には6thシングル『ロックスター様』の発売が予定されている。公式サイトでは11月2日時点で発売記念イベントの受付や関連企画が告知されており、現在進行形で活動を拡大している。

【関係性・年表】指原莉乃とプロデュースブランドの歴史を整理

ここまで紹介したブランドとグループの関係を、発足時期と現在の役割から整理する。特に2026年はRirimewの体制に新しい役割が加わったことが大きな転換点だ。

名称・人物 時期 関係・主な出来事
=LOVE 2017年4月 指原莉乃と代々木アニメーション学院によるオーディションで誕生
=LOVE 2017年9月 メジャーデビュー
TOPARDS 2019年5月 PIAから指原プロデュースのカラコンとして発売
≠ME 2019年2月 =LOVEの姉妹グループとしてお披露目
Ririmew 2019年 コスメ開発プロジェクト発足
Ririmew 2021年4月 コスメブランドとして正式発売
≒JOY 2022年3月 指原プロデュース第3のグループとして発表
TOPARDS 2026年3月 シリコーンハイドロゲルの新色4種類を発売
Ririmew・大谷映美里 2026年4月 ハイライトとラメライナーのプロデュース商品を発売
Ririmew・=LOVE 2026年7月 =LOVEがブランドミューズに就任
Ririmew・大谷映美里 2026年7月 アイパレット新色2種類をプロデュース
Ririmew・大谷映美里 2026年11月4日 初のプロデュースクリスマスコフレを発売予定

この年表から分かるのは、指原莉乃のプロデュース活動が一時的な話題づくりではなく、2017年から2026年まで継続していることだ。

また、美容ブランドとアイドルグループの間には、単なる知名度の共有を超えたつながりがある。特に2026年のRirimewでは、=LOVEがブランドミューズとなり、大谷映美里が商品の企画・監修を担当することで、アイドル活動とコスメ開発が交差する仕組みができている。

ただし、ブランドミューズ、商品プロデューサー、ブランド監修者はそれぞれ役割が異なる。=LOVE全員が商品開発を担当しているわけでも、大谷映美里がRirimew全体の創業者になったわけでもない。ここを区別することが、現在の関係を理解するポイントだ。

【比較・選び方】さっしープロデュース商品はどれがおすすめ?

RirimewとTOPARDSは、どちらも指原莉乃の美容へのこだわりを反映したブランドだが、商品ジャンルが異なるため、比較するときは目的を分けて考えたい。

RirimewとTOPARDSの違い
比較項目 Ririmew TOPARDS
商品ジャンル メイクアップコスメ カラーコンタクトレンズ
主な開発・販売企業 TWIN PLANET・コージー本舗の協業 PIA
指原莉乃の役割 ブランドプロデュース・監修 ブランドプロデュース
主な特徴 手頃な価格と使いやすい色・質感 自然な瞳の印象と透明感
2026年の注目商品 アイパレット新色・クリスマスコフレ シリコーンハイドロゲル4色
購入前の確認事項 肌色・好み・発色・質感 眼科での検査・度数・BC・装用時間
Ririmewがおすすめの人

Ririmewは、普段のメイクに取り入れやすいカラーや、価格と使いやすさのバランスを重視する人に向いている。

特にインザミラーアイパレットは、複数の質感を1つのパレットで楽しめるため、アイメイクのバリエーションを増やしたい人に適している。新色の07と08は、暖かみのあるコーラル系や落ち着いたピンク系を探している人にとって選択肢になる。

ただし、発色の強さやラメの見え方には個人差がある。ナチュラルな仕上がりを最優先する場合は、店頭テスターなどで色を確認してから購入するとよい。

TOPARDSがおすすめの人

TOPARDSは、裸眼の雰囲気を残しながら、瞳の色や印象を少し変えたい人に向いている。

特に2026年のシリコーンハイドロゲルシリーズは、素材面の酸素透過性やうるおいへの配慮も重視したい人にとって検討材料になる。

ただし、カラコンは高度管理医療機器に分類される。日本眼科医会は、カラーコンタクトレンズを含むコンタクトレンズについて、装用前の眼科受診、目に合ったレンズ選び、3か月に一度の定期検査を勧めている。

シリコーンハイドロゲルだからといって、眼科の検査や適切な装用管理が不要になるわけではない。違和感、痛み、充血などが出た場合は使用を中止し、眼科を受診することが大切だ。

【プロの結論】指原莉乃のプロデュースが支持される理由と現在の実態

指原莉乃のプロデュース活動に共通しているのは、消費者やファンの目線を企画に反映する姿勢だ。

Ririmewでは、実際にコスメを使う人の立場から価格、色、質感、容器の使いやすさを考える。TOPARDSでは、カラコンを使う人が求める自然な変化や透明感をコンセプトに据える。アイドルプロデュースでは、自分自身がアイドルファンだった経験を生かし、理想のアイドル像を具体的なグループとして形にしてきた。

この3分野には、共通したマーケティング上の特徴がある。それは、単に著名人の名前を商品につけるのではなく、ターゲットが抱える具体的な希望をブランドやプロジェクトのコンセプトに落とし込んでいることだ。

加えて、指原莉乃は企画の中心に立ちながら、専門企業やメイクアップアーティスト、次世代のプロデューサーと協業する形を取っている。Ririmewで大谷映美里が商品開発を担当するようになったことは、その象徴的な例といえる。

一方で、プロデュース商品だから無条件に優れているわけではない。購入する側は、ブランドの知名度と商品そのものの品質を分けて評価する必要がある。

Ririmewなら色味や発色、粉質、価格。TOPARDSならレンズの素材、サイズ、度数、眼科での適合確認。アイドルグループなら楽曲、ライブ、メンバーの個性や活動実績。それぞれのジャンルに合った基準で選ぶことが、満足度につながる。

指原莉乃の強みは、本人の人気だけに依存せず、ブランドやグループを継続的に展開できる仕組みをつくっている点にある。2026年のRirimewの新体制やTOPARDSの素材進化、イコノイジョイの活動継続を見ると、プロデュースの役割も次の段階へ進んでいる。

【指原莉乃のプロデュース】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:指原莉乃がプロデュースしているブランドは何ですか?

A1:美容関連では、コスメブランドのRirimewとカラーコンタクトレンズブランドのTOPARDSが代表的。アイドル分野では、=LOVE、≠ME、≒JOYの3グループをプロデュースしている。

Q2:Ririmewは2026年も指原莉乃がプロデュースしていますか?

A2:はい。指原莉乃はブランド監修を担い、2026年からは=LOVEがブランドミューズに就任。大谷映美里がプロダクトプロデューサーとして商品開発・監修を担当している。

Q3:TOPARDSの2026年最新カラコンは何ですか?

A3:2026年3月26日に発売されたシリコーンハイドロゲルシリーズの4色、ナチュトパーズ、ナチュデートトパーズ、ナチュベイビーエスプレッソ、ナチュクリームローズが注目商品。酸素透過性やうるおいに配慮した1DAYタイプだ。

Q4:Ririmewで人気のコスメは何ですか?

A4:インザミラーアイパレットが代表的な人気商品。2026年7月には07コーラルバニラと08ピンクココアが追加された。ほかにもヴェールグロウハイライトやバタールージュなどがある。

Q5:大谷映美里は指原莉乃に代わってRirimewをプロデュースしているのですか?

A5:全面的な交代ではない。指原莉乃はブランド監修を務め、=LOVEはブランドミューズ、大谷映美里はプロダクトプロデューサーとして商品開発・監修を担当するという役割分担になっている。

Q6:指原莉乃がプロデュースするアイドルグループは何組ですか?

A6:代表的なグループは3組。2017年始動の=LOVE、2019年に発表された≠ME、2022年に誕生した≒JOYだ。3組は合同企画などでも活動している。

まとめ:指原莉乃のプロデュースは2026年も進化している

指原莉乃のプロデュース活動を整理すると、コスメのRirimew、カラコンのTOPARDS、アイドルの=LOVE・≠ME・≒JOYという3つの柱が見えてくる。

2026年の注目要点は、Ririmewで=LOVEがブランドミューズに就任し、大谷映美里が商品開発を担う新体制になったこと。そして11月4日には大谷プロデュース初のクリスマスコフレが登場する。

TOPARDSでは、3月にシリコーンハイドロゲル素材の4色が発売され、カラコンのデザインだけでなく装用感への配慮も新しい展開として加わった。

一方、アイドル分野でも3グループがそれぞれ独立した活動を続けており、2026年11月には≒JOYの新シングル発売も控えている。

指原莉乃のプロデュースの本質は、本人の知名度を商品やグループに結びつけるだけではなく、自分自身の経験やファン目線を企画に生かし、専門家や企業と協力して形にすることにある。これからの新商品やグループの動向を見る際も、誰がどの役割を担い、何を新しく提案しているのかに注目すると、その活動の広がりがより理解しやすくなる。

同じカテゴリの記事

白川 結衣

生活情報の編集に9年。化粧品の成分表示と厚生労働省・学会の公開資料を一次情報とし、体験談と公的データを混ぜずに書き分けます。

おすすめの関連記事