会場の住所は、東京都渋谷区神南2-1-1。
第一体育館は原宿駅や明治神宮前駅からアクセスしやすく、渋谷駅からも徒歩圏内にある。ただし、駅によって歩く距離や終演後の混雑状況が異なる。
最寄り駅と徒歩時間| 最寄り駅 | 路線 | 徒歩時間の目安 |
|---|---|---|
| 原宿駅 | JR山手線 | 約5分 |
| 明治神宮前駅 | 東京メトロ千代田線・副都心線 | 約5分 |
| 代々木公園駅 | 東京メトロ千代田線 | 約10分 |
| 渋谷駅 | JR各線など | 約15分 |
所要時間は国立代々木競技場の公式アクセス案内に基づく。
原宿駅から向かう場合最も分かりやすいのは、JR原宿駅を利用するルートだ。
1. JR原宿駅で下車する。
2. 会場方面へ向かう。
3. 国立代々木競技場の原宿口を目指す。
4. 入場案内に従って第一体育館へ進む。
徒歩約5分という近さが魅力だが、人気アーティストのライブ開催時には同じ方向へ向かう来場者が集中する。
特に開場直前は、駅から会場までの移動に通常より時間がかかる可能性がある。初めて訪れる人は、開場時刻ぎりぎりではなく、余裕を持って到着する計画がおすすめだ。
明治神宮前駅から向かう場合東京メトロ千代田線・副都心線を利用するなら、明治神宮前〈原宿〉駅も便利だ。
原宿駅と同じく徒歩約5分で、JR線に乗り換えずにアクセスできる。東京メトロ沿線から訪れる人には有力な選択肢となる。
渋谷駅から向かう場合渋谷駅からは徒歩約15分。ハチ公口方面から公園通りを経由して会場へ向かうルートがある。
JR線や東急線などから乗り換えなしで到着できる点は便利だが、原宿駅より歩く距離が長い。終演後に渋谷方面へ帰る人は、会場から駅までの人の流れも考慮したい。
【帰りの混雑を回避】代々木公園から代々木八幡駅へ抜ける裏ルート

代々木体育館ライブの帰宅時に知っておきたいのが、原宿駅や渋谷駅に向かう一般的なルート以外の選択肢だ。
特に小田急線沿線へ帰る人には、代々木公園方面を経由して代々木八幡駅へ向かうルートが候補になる。
Yahoo! JAPANの関連Q&Aでも、代々木公園を通って代々木八幡駅まで歩き、そこから小田急線で下北沢駅へ向かう方法が紹介されている。
代々木公園経由の帰宅ルートおおまかな移動の流れは次のとおり。
第一体育館を出る
終演後は周囲の歩行者の流れを確認し、会場スタッフの誘導に従って退場する。
代々木公園方面へ進む
原宿駅方面の混雑する歩行者動線を避け、西側・富ヶ谷方面へ向かうルートを検討する。
代々木公園の園路を利用する
公園内の通路を通り、園外の富ヶ谷方面へ抜ける。夜間は足元や周囲の明るさに注意する。
代々木八幡駅へ到着
小田急線の改札から乗車する。
下北沢駅方面へ移動
小田急小田原線に乗車すれば、下北沢駅まで乗り換えなしで移動できる。
第一体育館から代々木八幡駅までは、徒歩約17〜20分が目安となる。経路検索でも約1,043m、徒歩17分のルートが掲載されている。
代々木八幡駅から下北沢駅までは小田急線が便利
代々木八幡駅
小田急小田原線
約5分
下北沢駅までの所要時間の目安
代々木八幡駅から下北沢駅までは、小田急小田原線の各駅停車を利用できる。
乗り換えがなく、所要時間はおおむね4〜5分。下北沢方面へ帰る人にとって、移動経路がシンプルなのもメリットだ。
このルートが向いている人・おすすめできない人| 条件 | おすすめの帰宅方法 |
|---|---|
| 下北沢・小田急線沿線へ帰る | 代々木公園経由で代々木八幡駅 |
| 原宿・新宿方面へ帰る | 原宿駅 |
| 東京駅方面へ帰る | 代々木公園駅から千代田線を利用 |
| 渋谷方面へ帰る | 渋谷駅方面 |
| 長距離を歩きたくない | 原宿駅・明治神宮前駅など通常ルート |
ただし、代々木八幡駅ルートが必ず空いているわけではない。複数の大規模イベントが重なる日や、周辺道路が混雑する日は、駅までの徒歩時間も延びる可能性がある。
また、代々木公園内の通路は夜間の視認性や天候の影響を受ける。雨天時、暗い時間帯、足元に不安がある場合は、駅までの距離だけでなく安全性も優先したい。
ライブ終了後の混雑を減らす5つのポイント1.終演直後に無理に移動しない
退場の流れが集中している場合は、スタッフの誘導に従い、周囲の安全を確保する。施設内に滞在できる場合も、閉館・退場案内を優先する。
2.帰宅先から逆算して駅を選ぶ
最寄り駅だからという理由だけで原宿駅を選ぶ必要はない。小田急線利用者なら代々木八幡駅、千代田線利用者なら代々木公園駅も検討できる。
3.公園経由なら歩きやすい靴を選ぶ
17〜20分程度歩く可能性があるため、長時間のライブ後でも歩きやすい靴が望ましい。
4.交通系ICカードを事前に準備する
駅での切符購入やチャージによる滞留を避けられる。残高も事前に確認しておきたい。
5.帰りの列車の運行情報を確認する
終演時間が遅くなる公演では、乗車予定駅の終電時刻や運行情報を確認する。小田急電鉄の公式乗換・運賃検索や運行情報も役立つ。
【プロの結論】代々木体育館ライブで失敗しないための準備と判断基準
代々木第一体育館でのライブを快適に楽しむためには、イベント情報、座席、アクセス、帰宅経路を別々に考えるのではなく、一連の行動として計画することが大切だ。
特に2026年11月は、マカロニえんぴつのアリーナツアーとファンイベント、NMIXXや羊文学の公演などが続く。イベントごとに開場・開演時間や入場条件が違うため、会場の基本情報だけで判断すると当日の準備が不足する可能性がある。
来場前に確認したいチェックリスト- 公演日と開場・開演時刻を確認した
- チケットの電子発券・本人確認条件を確認した
- 座席番号とブロックを把握した
- 原宿駅・明治神宮前駅など行きの駅を決めた
- 帰宅先に合わせた帰りの駅を決めた
- 代々木公園経由の場合は徒歩時間と夜間の安全性を確認した
- 終電時刻と交通機関の運行情報を確認した
代々木第一体育館のキャパは約13,000人規模だが、すべての公演が同じ人数を収容するわけではない。
また、公式座席表にアリーナ席の詳細が載っていない場合でも、座席が存在しないわけではない。アリーナ席はイベント主催者が公演ごとに配置を決めるためだ。
帰宅ルートについても、代々木八幡駅が常に最も空いているとは限らない。移動距離、乗車する路線、時間帯、天候を総合して判断するのが合理的だ。
【代々木体育館ライブ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年11月2日の代々木第一体育館では今日ライブがありますか?
A1:2026年11月2日現在、国立代々木競技場の公式月間予定表には、11月2日の第一体育館イベントは掲載されていない。次の注目イベントは11月3日のマカロックツアーvol.22となる。
Q2:代々木第一体育館のキャパは何人ですか?
A2:施設の公式発表によると、通常の合計収容人数は12,898席、最大収容人数は12,934席。アリーナ席の配置やステージ構成によって、実際のライブの収容人数は異なる。
Q3:代々木第一体育館の座席表はどこで確認できますか?
A3:国立代々木競技場の公式座席案内で確認できる。北・南エリア、1階・2階、A〜Lブロックから座席を検索できる。アリーナ席の詳細は公演主催者の案内を確認したい。
Q4:ライブ終了後に混雑を避けて帰るにはどうすればいいですか?
A4:小田急線沿線へ向かう人は、代々木公園方面から代々木八幡駅へ歩く方法がある。下北沢駅までは小田急線で約5分。ただし、徒歩距離があるため、天候や帰宅時間も考慮したい。
Q5:原宿駅と代々木八幡駅はどちらがおすすめですか?
A5:会場への近さなら原宿駅が便利で、徒歩約5分。下北沢や小田急線沿線へ帰るなら代々木八幡駅も候補になる。帰宅先に応じて使い分けるのがおすすめだ。
まとめ:2026年11月の代々木体育館ライブは事前準備がカギ
2026年11月の国立代々木競技場 第一体育館では、F GAME.7を皮切りに、マカロックツアー、OKKAKE感謝祭、NMIXX、羊文学など多彩なイベントが開催される。11月2日は公式予定表にイベントの掲載がなく、次の注目公演は11月3日・4日となっている。
会場の最大収容人数は12,934席で、座席は北・南エリアと1階・2階のスタンドを中心に構成される。アクセスは原宿駅・明治神宮前駅が便利だが、終演後の混雑を避けたい小田急線利用者には、代々木公園から代々木八幡駅へ向かう方法もある。
大切なのは、最寄り駅だけでなく、帰宅先に合った交通手段を選ぶこと。イベントごとの公式案内、座席情報、終電時刻を事前に確認し、ライブ当日は時間にも気持ちにも余裕を持って楽しみたい。