2026年11月2日現在、嵐のラストライブは、2026年5月31日の東京ドーム公演をもって幕を閉じています。約4年半の活動休止を経て再始動した5人が臨んだ最後のツアーは、ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」。3月の北海道公演から5月の東京ドーム最終公演まで、5大ドームを巡る全15公演が開催されました。
最終公演では全33曲を披露。デビュー曲「A・RA・SHI」や「Love so sweet」「Happiness」などの代表曲に加え、最後の楽曲となった「Five」が会場を包みました。最終公演の生配信も実施され、ライブBlu-ray・DVDは2026年11月3日に発売予定です。
【2026年5月31日】嵐解散ライブは東京ドームで完結!最終公演の全貌

嵐の最後のライブとなったのは、2026年5月31日(日)18時開演の東京ドーム公演です。正式な公演タイトルは「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」。北海道から大阪まで全国5大ドームを巡ったツアーの最終日であり、同時に嵐としての活動最終日でもありました。
約4年半の活動休止を経て、5人が再び東京ドームへ嵐は2020年12月31日をもってグループとしての活動を休止しました。休止前最後の年は新型コロナウイルス感染症の影響を受け、ファンの前で直接パフォーマンスを届ける機会が失われていました。
その後、2025年5月6日に5人そろって活動再開と最後のコンサートツアー開催を発表。およそ4年半の空白を経て、再び同じステージに立つことになりました。
最終公演のオープニングでは、2020年12月31日の無観客ライブから止まっていた時間が動き出すような映像演出が登場。巨大な箱形のステージ装置と青空、虹を背景に5人が姿を現し、1曲目の「Løve Rainbow」へとつながりました。
松本潤の呼びかけとともに、客席には5色のペンライトが広がり、嵐のライブならではの一体感が戻りました。単なる懐かしさを振り返る公演ではなく、活動休止前に果たせなかった約束をファンとともに完結させるステージだったことが、演出全体から伝わってきます。
最後は「Five」!全33曲、約3時間のステージ最終公演では全33曲を披露。山陰中央新報のライブレポートによると、公演時間は約3時間でした。
終盤には「A・RA・SHI」「感謝カンゲキ雨嵐」「Happiness」といった代表曲が続き、最後に届けられたのが2026年3月に配信された新曲「Five」です。
歌唱後、5人は抱き合って円陣を組み、肩を寄せ合いながらステージの大階段を上りました。客席には「ARASHI」の文字を映し出す制御式ペンライトが広がり、最後までファンとメンバーが互いに感謝を伝え合う光景となりました。
ステージの最後には、嵐のバスが道を進む映像とツアータイトル、5人の名前が映し出され、26年半にわたるグループの歩みに区切りがつきました。
この最終公演は、単にコンサートの千秋楽というだけではありません。1999年のデビューから続いた5人のグループ活動を、ファンと直接向き合うライブで締めくくるという、メンバー自身が選んだ終幕でした。
【全15公演を完全整理】We are ARASHIの開催日程と5大ドーム会場一覧
「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」は、2026年3月13日に北海道で開幕し、東京、愛知、福岡、大阪を経て、5月31日の東京ドームで最終日を迎えました。
STARTO ENTERTAINMENTの公式公演情報で発表された日程は全15公演。東京ドームは4月の2公演に加えて、5月31日の最終公演も開催されました。
全日程・会場・公演数まとめ| 開催地・会場 | 公演日・開演時間 | 公演数・位置付け |
|---|---|---|
| 北海道 大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム) |
3月13日(金)18:00 3月14日(土)18:00 3月15日(日)16:00 |
3公演・ツアー初日 |
| 東京都 東京ドーム |
4月1日(水)18:00 4月2日(木)18:00 |
2公演 |
| 愛知県 バンテリンドーム ナゴヤ |
4月6日(月)18:00 4月7日(火)18:00 4月8日(水)18:00 |
3公演 |
| 福岡県 みずほPayPayドーム福岡 |
4月24日(金)18:00 4月25日(土)18:00 4月26日(日)16:00 |
3公演 |
| 大阪府 京セラドーム大阪 |
5月15日(金)18:00 5月16日(土)18:00 5月17日(日)16:00 |
3公演 |
| 東京都 東京ドーム |
5月31日(日)18:00 | 1公演・ツアーファイナル・活動最終日 |
| 合計 | 2026年3月13日~5月31日 | 全15公演・5大ドーム |
北海道・大和ハウス プレミストドームは、ツアーのスタート地点です。3月13日から15日までの3日間、嵐の再始動を象徴する最初のステージとなりました。
東京ドームは、ツアーの途中と最後を担った重要な会場です。4月1日・2日の公演を経て、5月31日に活動最終日を迎えました。最終公演を東京に設定したことは、ツアーの締めくくりという意味でも象徴的です。
バンテリンドーム ナゴヤでは4月6日から8日まで3公演、みずほPayPayドーム福岡では4月24日から26日まで3公演を実施。さらに5月15日から17日には京セラドーム大阪で3公演を開催しました。
今回のツアーの特徴は、5大ドームを巡りながら、最終日まで5人そろってパフォーマンスを届けるという明確な目的があったことです。公演数を増やすことだけを目的とするのではなく、これまで応援してきたファンに直接感謝を届けるための全国ツアーとして位置付けられていました。
【ネタバレ注意】嵐ラストライブのセットリスト全33曲!最後に歌った曲は?
東京ドーム最終公演で披露された楽曲は全33曲です。1999年のデビュー曲から、国民的ヒット曲、メンバーが選んだ楽曲、そして最後の新曲まで、嵐の歩みを振り返る構成になりました。
東京ドーム最終公演のセットリスト最終公演のセットリストとして各種ライブレポートで伝えられた曲順は次のとおりです。Storm Labelsも5月31日に公式ライブセットリストのプレイリスト公開を発表しています。
- Løve Rainbow
- 言葉より大切なもの
- Lucky Man
- Troublemaker
- Believe
- Whenever You Call
- カイト
- One Love
- Yes? No?
- 僕が僕のすべて
- サヨナラのあとで
- つなぐ
- P・A・R・A・D・O・X
- CARNIVAL NIGHT part2
- エナジーソング~絶好調超!!!!~
- スケッチ
- Oh Yeah!
- ハダシの未来
- 果てない空
- a Day in Our Life
- GUTS!
- Monster
- truth
- 迷宮ラブソング
- ワイルド アット ハート
- Step and Go
- Love so sweet
- PIKA★★NCHI DOUBLE
- マイガール
- A・RA・SHI
- 感謝カンゲキ雨嵐
- Happiness
- Five
序盤には「Løve Rainbow」「言葉より大切なもの」「Lucky Man」「Troublemaker」など、嵐のライブを象徴する楽曲が並びました。
中盤では「サヨナラのあとで」「つなぐ」「P・A・R・A・D・O・X」など、ダンスパフォーマンスの魅力を感じられる楽曲も登場。「スケッチ」も含め、メンバーの個性や5人の関係性を感じられる選曲が続きました。
後半は「Monster」「truth」「迷宮ラブソング」「ワイルド アット ハート」「Love so sweet」と、時代を超えて親しまれてきたヒット曲が続きます。
そして、デビュー曲「A・RA・SHI」から「感謝カンゲキ雨嵐」「Happiness」へと続く終盤は、嵐とファンが共有してきた時間を象徴する流れとなりました。
最後の曲「Five」が持つ意味最後に披露された「Five」は、2026年3月4日に配信リリースされた楽曲です。タイトルが示す5人という存在と、グループの活動終了を迎えるタイミングが重なり、最終公演を締めくくる曲として大きな意味を持ちました。
「Five」の歌唱後、5人は互いに抱き合い、円陣を組んでから肩を寄せ合ってステージを後にしました。派手な演出だけで終わらず、最後に5人が並んでファンに感謝を届けるという構成が、このライブの本質を表しています。
なお、Storm Labelsは公式プレイリストをApple Music、Spotify、YouTube、YouTube Music、LINE MUSIC、Amazon Musicで公開すると発表しています。公演の楽曲を振り返りたい人は、公式プレイリストと11月発売の映像作品を確認するのが確実です。
【なぜ活動終了を決断した?】嵐の活動休止から再始動までの経緯
嵐の活動終了を理解するには、2019年の活動休止発表から2025年の再始動発表までの流れを整理する必要があります。今回の活動終了は突然決まったものではなく、長期間にわたる話し合いを経て、5人が選択した結論でした。
2019年1月:2020年末での活動休止を発表2019年1月27日、嵐は2020年12月31日をもってグループとしての活動を休止すると発表しました。
当時の事務所発表によると、きっかけとなったのは大野智の「2020年を区切りに、ここで一度嵐をたたみ、それぞれの道を歩んでもいいのではないか」という思いでした。
2017年6月頃からメンバー5人と関係者による話し合いが重ねられ、最終的に活動休止という結論に至りました。
その過程で共有されたのが、嵐は5人でなければ成立しないという考え方です。メンバーを一部変更してグループを継続するのではなく、5人それぞれの人生を尊重する選択でした。
2020年12月31日:活動休止へ2020年12月31日、嵐はグループとしての活動を休止しました。
新型コロナウイルス感染症の影響で、休止前最後の1年間はファンの前で直接パフォーマンスを届けることが難しくなりました。予定していたファンとの時間を十分に実現できなかったことが、後の再始動と最後のツアーにつながります。
2025年5月6日:5人で再始動と活動終了を発表活動休止から約4年半が経過した2025年5月6日、メンバー5人はファンクラブ会員サイト「FAMILY CLUB」で動画を配信し、2026年春のコンサートツアー開催と、そのツアーをもってグループ活動を終了することを発表しました。
発表では、再び嵐として活動するかどうかについて、およそ1年半前から5人で話し合いを重ねてきたことも明かされています。
「ファンの皆さんに“直接感謝を伝える”“直接パフォーマンスを見てもらう”」
これは、5人が活動終了の理由として説明した内容の核心です。
また、メンバーを取り巻く環境やそれぞれの状況が変化するなかで、再始動後に再び活動休止に入るという選択は考えられなかったことも説明されています。
つまり、今回のツアーは活動再開後に長期的なグループ活動を続けるための第一歩ではなく、ファンに直接感謝を届け、5人での活動を終えるための再始動だったのです。
2026年2月28日:大野智のSTARTO退所を発表2026年2月28日、STARTO ENTERTAINMENTは大野智が同年5月31日をもって退所すると発表しました。
退所日は嵐の活動最終日と同じです。STARTO ENTERTAINMENTは大野の決断を尊重する姿勢を示し、これまでの功績への感謝を公表しました。
この発表は大野個人の所属契約に関するものであり、5人でのグループ活動終了とは区別して理解する必要があります。
2026年5月31日:最後の公演をもって活動終了全15公演の最終日となった東京ドーム公演をもって、嵐としてのグループ活動は終了しました。2019年の活動休止発表から7年以上、2020年末の活動休止から約5年半を経て、5人のグループとしての歴史にひとつの区切りがつきました。
【解散と活動終了の違い】嵐は正式に解散したのか?誤解しやすいポイント
「嵐解散ライブ」という言葉は、ニュースや検索で広く使われています。しかし、メンバー5人が2025年5月に発表した公式コメントで用いた表現は「嵐としての活動を終了いたします」でした。
この違いを理解するには、グループとしての活動、メンバー個人の活動、法人としての組織運営を分けて考える必要があります。
公式発表は「解散」ではなく「グループ活動終了」報道機関の見出しでは「解散」という言葉が使われることがあります。一般読者にとって、グループが最後の公演を終えて活動しなくなることを表す、分かりやすい言葉だからです。
一方、5人の連名コメントでは、ツアー終了をもって「嵐としての活動を終了する」と説明されています。
したがって、記事やニュースで「嵐が解散した」と表現されていても、公式コメントの正確な文言を確認する際には「活動終了」と理解するのが適切です。
解散・活動休止・活動終了の違い- 活動休止:グループとしての活動を一時的に止めること。嵐は2020年12月31日からこの状態に入りました。
- 活動終了:グループとしての活動に区切りをつけ、継続的な活動を終えること。嵐は2026年5月31日にこの段階を迎えました。
- 解散:グループの解散を表す一般的な言葉。芸能ニュースでは活動終了と同じような意味で使われることがありますが、法人の解散などとは別の概念です。
特に注意したいのは、嵐のグループ活動が終了したことと、メンバー個人の芸能活動がすべて終わったことは同じではない点です。
また、2025年の発表では「株式会社嵐」の設立についても触れられています。グループとしての活動終了という発表だけで、法人の登記上の解散や清算まで決まったと解釈することはできません。
ファンが今後のニュースを確認する際には、「嵐としての活動」「メンバー個人の活動」「所属事務所や法人の動向」をそれぞれ区別すると、情報を正しく理解できます。
【2026年11月最新】嵐ラストライブの生配信・DVD発売日・ファンクラブの現在
ライブそのものは終了していますが、2026年11月2日現在、最終公演を映像で振り返るための重要な情報があります。特に注目したいのは、11月3日に発売されるライブBlu-ray・DVDです。
嵐ラストライブの生配信はすでに終了FAMILY CLUB onlineは2026年4月8日、5月31日の東京ドーム最終公演を生配信すると発表しました。
配信の主な内容は次のとおりです。
- 配信日時:2026年5月31日(日)18時から
- 特別映像:開演前の15時から配信予定
- 嵐ファンクラブ会員料金:3,900円(税込)
- ファミリークラブ会員料金:4,500円(税込)
- 一般料金:6,000円(税込)
- 見逃し配信終了:2026年6月15日(月)23時59分
会場に足を運べなかった人も、配信を通して最後の5人のステージを見届けられる機会が設けられました。
ただし、当時の見逃し配信期間は6月15日で終了しています。2026年11月2日現在、当時の視聴チケットによる再視聴はできません。
ライブDVD・Blu-rayは11月3日発売!一般購入も可能Storm Labels公式サイトは2026年5月15日、最終公演を収録した「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」のBlu-ray・DVD発売を発表しました。
発売日は2026年11月3日(火・祝)。11月2日現在、発売前日というタイミングです。
商品形態と価格は次のとおりです。
- ファンクラブ会員限定盤 Blu-ray:3枚組・税込8,000円
- ファンクラブ会員限定盤 DVD:5枚組・税込8,000円
- 通常盤 Blu-ray:税込5,500円
- 通常盤 DVD:2枚組・税込5,500円
今回の映像作品は、ファンクラブ会員限定盤と通常盤で収録内容が異なります。
ファンクラブ会員限定盤には、ライブ本編のほか、2025年5月の活動再開発表からツアーファイナルまでの5人の様子を記録した「ARASHI Behind the scenes 2025-2026」を収録。
加えて、ファンクラブ限定映像として配信されてきた「嵐 Movie」のメンバー誕生日回5本と、メンバーによる振り返りコメントを収めた「ARASHI Movie&Commentary」も特典として用意されています。72ページ予定のライブフォトブックレットも付属します。
通常盤はライブ本編を収録した商品です。Blu-ray・DVDともに24ページのライブフォトブックレットが付属し、ファンクラブ会員でなくても購入できます。
重要なのは、どちらも一般の音楽ソフト取扱店や一般ECサイトではなく、ファミクラストア オンライン限定販売であることです。
ファンクラブ会員限定盤の購入申込期間は2026年6月15日に終了しています。一方、通常盤は2027年3月31日まで申込受付予定です。ただし、11月3日当日のお届けを希望する場合の申込期限だった9月15日はすでに過ぎているため、11月2日以降の注文は順次発送となります。
嵐ファンクラブは2026年5月末で活動終了嵐は2025年5月6日の活動終了発表時に、ファンクラブも2026年5月いっぱいで活動を終了すると説明していました。
ツアーの申込機会を既存会員に優先的に提供するため、新規入会受付を一時停止する方針も発表されています。その後、ファンクラブ会員向けには活動終了までの1年間、できる限り多くのコンテンツを届ける考えが示されました。
2026年11月2日現在、嵐のファンクラブは発表どおり5月末で活動を終了しています。
ただし、ファンクラブの活動終了と、通常盤のライブ映像作品を購入できなくなることは別です。今回の通常盤はファンクラブ会員以外にも販売されているため、現在から映像作品を入手したい人にも購入の選択肢があります。
【プロの結論】嵐解散ライブが残したものと、今後の情報の見極め方
嵐の2026年ラストライブを振り返るうえで、最も重要なのは、今回のツアーが単なる復活公演ではなかったという点です。
2019年に活動休止を発表し、2020年末にグループ活動を止めた5人は、約4年半後に再び集まりました。その理由として明かされたのは、コロナ禍で直接会えなかったファンに感謝を伝え、直接パフォーマンスを見てもらうことでした。
この目的は、2026年3月から5月までの全15公演を通して実現されました。最終日の東京ドームで「Five」を歌い、5人が肩を寄せ合ってステージを後にしたことは、嵐が選んだ活動の締めくくりそのものです。
今後の情報を確認するときの3つの判断基準1. 再結成や追加公演の情報は公式発表を基準にする。
グループ活動は2026年5月31日に終了しています。SNSや動画サイトで再結成や追加ライブの情報を見かけても、STARTO ENTERTAINMENTや嵐の公式発信で確認できるまでは、決定事項として受け取らないことが大切です。
2. 生配信と映像商品の販売期間を混同しない。
東京ドーム公演の生配信は6月15日で終了しましたが、ライブBlu-ray・DVDは11月3日に発売されます。配信視聴期間が終わったからといって、最終公演の映像を振り返る方法がなくなったわけではありません。
3. 「解散」と「活動終了」を区別する。
ニュースの見出しでは「解散ライブ」という表現が定着していますが、公式コメントの中心は「嵐としての活動終了」です。メンバー個人の今後や法人の動向まで、グループ活動終了という一つの発表だけで判断しないことが重要です。
嵐の歴史を振り返るなら、活動休止の理由、2025年の再始動発表、そして2026年の最終公演を一続きの流れとして捉えることが、今回のラストライブを理解する近道になります。
【嵐解散ライブ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:嵐の解散ライブはいつ開催されましたか?
A1:2026年5月31日(日)18時から東京ドームで開催されました。「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の最終公演であり、嵐としてのグループ活動最終日でもあります。
Q2:嵐のラストライブは何曲披露され、最後の曲は何ですか?
A2:最終公演では全33曲が披露されました。最後の楽曲は2026年3月4日に配信された新曲「Five」です。「A・RA・SHI」「感謝カンゲキ雨嵐」「Happiness」などの代表曲も披露されました。
Q3:嵐のラストライブは今から生配信で見られますか?
A3:当時の生配信は2026年5月31日に実施され、見逃し配信も6月15日23時59分で終了しました。11月2日現在、当時の配信視聴期間は終了しています。映像で最終公演を振り返りたい場合は、11月3日発売のライブBlu-ray・DVDが選択肢になります。
Q4:嵐のラストライブDVDはファンクラブに入っていなくても買えますか?
A4:はい。通常盤のBlu-ray・DVDはファンクラブ会員以外も購入できます。ファミクラストア オンライン限定販売で、通常盤の申込受付は2027年3月31日までの予定です。ファンクラブ会員限定盤は申込期間が終了しています。
Q5:嵐は解散したのですか?活動終了との違いは何ですか?
A5:2025年5月6日の5人の公式発表では「嵐としての活動を終了する」と説明されました。報道では「解散」と表現されることもありますが、公式発表の正確な表現は活動終了です。グループ活動の終了と、法人の解散やメンバー個人の芸能活動終了は、それぞれ異なる意味を持ちます。
まとめ:嵐の26年半を締めくくった2026年5月31日のラストライブ
嵐のラストライブは、2026年5月31日の東京ドーム公演をもって終了しました。ラストツアー「We are ARASHI」は北海道から東京、愛知、福岡、大阪を巡る全15公演。最終公演では全33曲が披露され、最後の曲「Five」とともに5人でのグループ活動に幕が下りました。
活動終了の背景には、2020年末の活動休止と、新型コロナウイルス感染症の影響でファンに直接パフォーマンスを届けられなかった経験があります。5人は話し合いを重ね、最後にもう一度集まって感謝を伝える道を選びました。
2026年11月2日現在、生配信と嵐ファンクラブの活動は終了しています。一方、最終公演を収録したBlu-ray・DVDは11月3日に発売予定で、通常盤はファンクラブ会員以外も購入できます。
「解散」という言葉だけでは伝えきれない、5人が選んだ最後のステージ。嵐の歴史を振り返るとき、2026年5月31日は活動が終わった日であると同時に、ファンと5人が直接感謝を交わし、26年半の歩みを完成させた日として記憶されることになりそうです。
主な確認資料:STARTO ENTERTAINMENT公式公演情報、Storm Labels公式発表、FAMILY CLUB online、2019年・2025年のメンバーおよび事務所発表、山陰中央新報の最終公演ライブレポート。