東京競馬場で競馬をゆっくり楽しむなら、事前に確認しておきたいのが指定席の料金です。2026年現在、東京競馬場にはS指定席、5階・6階A指定席、B指定席、C指定席、スマートシートなど複数の座席が用意されており、通常開催日とGⅠ開催日では料金が大きく異なります。
JRAの2026年公式料金表によると、通常開催日の指定席はS指定席が3,200円、A指定席が2,200円、B指定席が1,700円、C指定席が1,200円です。一方、日本ダービー当日はS指定席が9,000円、A指定席も9,000円に設定されました。指定席料金には入場料も含まれています。
【2026年最新】東京競馬場の指定席料金はいくら?通常開催日の価格を解説

東京競馬場の指定席料金は、座席の種類と開催日によって変わります。2026年10月25日更新のJRA公式料金表では、通常開催日の料金が明示されています。
通常開催日に予算を抑えて観戦するならC指定席やスマートシート、屋内で快適に過ごしたいならS指定席が候補です。
通常開催日の指定席料金一覧2026年の通常開催日における主な指定席料金は次のとおりです。価格はいずれも1席当たりで、入場料を含んでいます。
- S指定席:3,200円
- 5階A指定席・6階A指定席:2,200円
- 5階B指定席・6階B指定席:1,700円
- 5階C指定席・6階C指定席:1,200円
- スマートシート(フジビュースタンド1・2階):400円
- スマートシート(フジビュースタンド3・4階):600円
- スマートシート(メモリアル60スタンド3・4階):600円
指定席とスマートシートの大きな違いは、座席の位置、屋内外の環境、設備です。料金が高い席ほど必ずしもすべての観戦目的に適しているわけではありません。
5階A指定席と6階A指定席の料金は同じA指定席はフジビュースタンドの5階と6階に設置されています。通常開催日はどちらも2,200円です。
両方とも屋外席で、ゴール前の攻防を間近に見られる点が特徴です。座席には2席ごとに1台のモニターがあり、コンセントも設置されています。
5階と6階で料金差はありませんが、実際の見え方や周囲の視界は座席位置によって変わります。購入時にはJRAの指定席マップや座席情報を確認すると安心です。
【2026年料金比較表】フェブラリーステークス・日本ダービー・天皇賞(秋)はいくら?
東京競馬場の指定席料金で特に注意したいのがGⅠ開催日です。通常開催日と同じ価格ではなく、対象となるGⅠ競走によって特別料金が設定されています。
2026年の実際の料金を比較すると、日本ダービーとフェブラリーステークスでも価格に大きな差がありました。また、2026年10月25日更新の秋季料金表には、11月1日の天皇賞(秋)と11月29日のジャパンカップの価格も掲載されています。
2026年の指定席料金比較| 席種 | 通常開催日 | 2月22日 フェブラリーS |
5月31日 日本ダービー |
11月1日 天皇賞(秋) |
11月29日 ジャパンC |
|---|---|---|---|---|---|
| S指定席 | 3,200円 | 5,000円 | 9,000円 | 7,000円 | 9,000円 |
| A指定席(5・6階) | 2,200円 | 4,000円 | 9,000円 | 7,000円 | 9,000円 |
| B指定席(5・6階) | 1,700円 | 3,000円 | 7,000円 | 6,000円 | 7,000円 |
| C指定席(5・6階) | 1,200円 | 2,000円 | 5,000円 | 4,000円 | 5,000円 |
| スマートシート(1・2階) | 400円 | 800円 | 1,500円 | 1,200円 | 1,500円 |
| スマートシート(3・4階・メモリアル) | 600円 | 1,000円 | 2,000円 | 1,500円 | 2,000円 |
※すべて入場料込みの1席当たりの料金です。スマートシートは通常の個席を対象としています。フジビュースタンド3階東側のグループ席は別料金で、1グループ単位の発売です。
フェブラリーステークス当日の指定席料金2026年2月22日に開催された第43回フェブラリーステークスは、東京競馬場のダート1,600メートルを舞台とするGⅠ競走です。
当日の指定席料金は、S指定席5,000円、A指定席4,000円、B指定席3,000円、C指定席2,000円でした。
通常開催日と比較すると、S指定席は1,800円、A指定席は1,800円、B指定席は1,300円、C指定席は800円高い設定です。
スマートシートも通常日より高く、フジビュースタンド1・2階は800円、3・4階とメモリアル観覧席は1,000円でした。
日本ダービー当日はS・A指定席が9,000円2026年5月31日に行われた第93回日本ダービー(東京優駿)は、東京競馬場を代表する大レースです。
JRAの第2回・第3回東京競馬の公式料金表では、日本ダービー当日の料金は次のように設定されました。
- S指定席:9,000円
- 5階A指定席・6階A指定席:9,000円
- 5階B指定席・6階B指定席:7,000円
- 5階C指定席・6階C指定席:5,000円
- スマートシート1・2階:1,500円
- スマートシート3・4階・メモリアル観覧席:2,000円
通常開催日と比較すると、S指定席は約2.8倍、A指定席は約4.1倍です。普段と同じ感覚で予算を組むと、座席代だけで大きな差が生じます。
なお、日本ダービー当日は入場券もインターネット購入限定でした。2026年の入場料金は1人1,000円、発売枚数は80,000枚とされ、競馬場現地での当日入場券販売はありませんでした。
天皇賞(秋)とジャパンカップも特別料金2026年秋の東京競馬では、11月1日の天皇賞(秋)と11月29日のジャパンカップにも特別料金が設定されています。
天皇賞(秋)はS・A指定席が7,000円、B指定席が6,000円、C指定席が4,000円です。
ジャパンカップはS・A指定席が9,000円、B指定席が7,000円、C指定席が5,000円となっています。
ここで押さえておきたいのは、GⅠならすべて同じ料金になるわけではないという点です。レースの注目度や開催日ごとに価格が異なるため、予約前に対象日の公式料金表を確認する必要があります。
【座席別の特徴】S・A・B・C指定席とスマートシートの違い
料金だけで席を決めると、当日の観戦スタイルに合わない可能性があります。東京競馬場ではスタンドごとに位置や設備が違うため、何を重視するかで選ぶ席が変わります。
S指定席:屋内で快適に観戦したい人向けS指定席はメモリアル60スタンドの5階・6階にあります。
全席ガラス張りの屋内席で、コースの第4コーナーから最後の直線入口付近までを見渡せる配置です。座席には2席ごとに1台のモニターが設置され、コンセントも利用できます。
天候の影響を受けにくく、長時間の観戦でも快適に過ごしやすい点が魅力です。
おすすめの人:
- 雨や寒さ、暑さをできるだけ避けたい人
- モニターを活用しながら競馬を楽しみたい人
- 落ち着いた環境で長時間観戦したい人
一方、ゴール前の迫力を屋外で直接感じたい人には、A指定席のほうが合う場合があります。
A指定席:ゴール前の攻防を間近で見たい人向けA指定席はフジビュースタンド5階・6階にあります。ゴール前の激しい追い比べを間近に見られることが大きな特徴です。
屋外席のため、競走馬が目の前を駆け抜ける迫力や観客の歓声を感じながら観戦できます。
2席ごとに1台のモニターとコンセントが設置されているため、レースの映像情報も活用できます。
通常開催日なら2,200円。S指定席より1,000円安く、ゴール前の臨場感を優先する人にとって魅力的な選択肢です。
B指定席:最後の直線の攻防を楽しみたい人向けB指定席もフジビュースタンド5階・6階の屋外席です。
最後の直線における競走馬同士の攻防を間近で見られる位置にあります。A指定席より通常料金が500円安いため、費用を少し抑えながら指定席で観戦したい人に向いています。
モニターやコンセントも備えられており、基本的な観戦設備はA指定席と共通しています。
C指定席:ゴール板を過ぎた位置から観戦したい人向けC指定席はフジビュースタンド5階・6階の屋外席です。
ゴール板を過ぎた位置にあり、最後の直線で繰り広げられる叩き合いを正面に近い角度から見られることが特徴です。
通常開催日は1,200円で、A指定席やB指定席と比べても料金を抑えられます。
ただし、ゴール板の位置や視界の好みは人によって異なります。購入前に座席マップやJRAのVR画像を確認しておくと、イメージとの違いを減らせます。
スマートシート:料金を抑えて指定席を確保したい人向けスマートシートはフジビュースタンド1階から4階、メモリアル60スタンド3階・4階に設置されています。
フジビュースタンドのスマートシートは全席屋外で、座席にはサイドテーブル、ドリンクホルダー、背もたれが設置されています。ただし、一部の座席には設備がない場合があります。
一方、メモリアル60スタンドのスマートシートは全席屋内です。屋外席が苦手な人でも、比較的安い料金で屋内観戦を選べます。
注意したいのは、雨天時の取り扱いです。屋外席が雨で濡れた場合でも、それを理由とした座席変更や返金には対応していません。
また、東京競馬開催時は購入者以外がスマートシートを利用することはできません。
【入場料込み?】東京競馬場の指定席料金とパークウインズの仕組み
指定席料金には入場料が含まれている初めて東京競馬場の指定席を購入する人が間違えやすいのが、指定席料金と入場料の関係です。
JRA公式案内では、現在の競馬場指定席料金には入場料が含まれていると説明されています。
つまり、通常開催日にS指定席を3,200円で購入した場合、別途200円の入場料を支払う必要はありません。
指定席の購入者は、購入済みの指定席チケットを利用して入場できます。別途、一般入場券を購入する必要はありません。
一般入場券と指定席の違い東京競馬場の通常開催日における一般入場料は原則200円です。2026年は通常開催日の入場券をインターネットで購入すると、入場料が半額の100円になる制度も設けられています。
ただし、GⅠ当日の開催競馬場では、この通常開催日の半額制度は適用されません。混雑日や特別なキャンペーン日には入場料金そのものが変更される場合もあります。
一般入場券と指定席の違いは、単純に料金だけではありません。
- 一般入場券:競馬場に入場して、一般観覧エリアなどから観戦するためのチケット。
- 指定席券:入場に加えて、購入した指定席を利用できるチケット。
なお、15歳未満は一般入場料が無料ですが、小学生以上の子どもが指定席エリアを利用する場合は指定席の購入が必要です。小学生未満でも個別に座席を使用する場合は購入が必要となります。
パークウインズ東京競馬場の指定席料金は1,000円パークウインズとは、東京競馬場でレースを開催していない日に、他の競馬場のレースを発売する営業形態です。
通常の東京開催日とは異なり、パークウインズ営業時の競馬場入場料は無料です。ただし、指定席を利用する場合は別途料金が必要です。
JRAの2026年公式案内によると、パークウインズ東京競馬場で販売される指定席は次のとおりです。
- S指定席:1,000円
通常開催日のS指定席が3,200円であることを考えると、パークウインズ時はかなり利用しやすい価格です。
なお、パークウインズ時のS指定席は、一部の座席で2席を1人で利用できる「S指定席プラス」として販売される場合もあります。
ただし、パークウインズ指定席は時期や施設整備などによって販売されない場合があります。2026年6月27日から9月27日までは、メモリアル60スタンドの空調更新工事に伴い、同スタンドの指定席発売が休止されていました。
パークウインズの指定席は、通常開催日と同様にJRAのネット予約システムで確認できます。販売は先着方式で、1会員につき4席までです。
【ネット予約方法】東京競馬場の指定席抽選・発売スケジュール
東京競馬場の指定席は、JRAの指定席・入場券ネット予約システムから購入します。競馬場の窓口で指定席を直接購入することはできません。
予約前に会員登録が必要指定席の予約には、JRAカード会員または一般会員への登録が必要です。
それぞれの違いは次のとおりです。
- JRAカード会員:先行抽選と一般抽選の両方に申し込める。ポイントプログラムも利用可能。
- 一般会員:一般抽選に申し込める。年会費無料で、本人名義のクレジットカードを利用して登録する。
JRAカード会員は、指定席予約で先行抽選に参加できることがメリットです。一方、一般会員でも通常の抽選に参加できるため、指定席を購入するためだけにJRAカードを作る必要はありません。
なお、20歳未満はネット予約の会員登録ができません。
抽選発売スケジュールの基本的な流れJRAの基本的な発売スケジュールでは、開催競馬場の指定席は抽選方式で販売されます。
- 先行抽選:JRAカード会員が申し込む。
- 先行抽選の結果確認・購入:当選者は指定席を選択して購入手続きを行う。
- 一般抽選:JRAカード会員と一般会員が申し込む。
- 一般抽選の結果確認・購入:当選者が座席指定と決済を行う。
- 残席発売:抽選後に空席があれば先着順で販売される。
通常の日曜開催を例にした基本スケジュールは、次のようになっています。
- 先行抽選申込:前週金曜日18時から日曜日13時まで
- 先行抽選の当選確認・購入:火曜日18時から水曜日13時まで
- 一般抽選申込:火曜日18時から木曜日13時まで
- 一般抽選の当選確認・購入:金曜日18時から日曜日13時まで
- 残席発売:月曜日18時から開催当日15時まで
これは通常の開催日程を示した基本形です。土曜開催の場合は日程が1日繰り上がるほか、特別開催やシステムメンテナンスによって変更されることがあります。
当選しただけでは予約完了になりません。購入期間内に座席を指定し、決済まで済ませる必要があります。購入手続きを行わない場合はキャンセル扱いとなるため注意してください。
当日購入は可能?窓口販売はある?東京競馬場の指定席は、当日でも残席があれば購入できます。ただし、購入場所は競馬場の窓口ではなく、インターネット予約サイトです。
JRAの東京競馬場公式Q&Aでも、残席がある場合は当日購入できるものの、競馬場窓口での指定席発売は行わないと案内されています。
一般会員向けの案内では、残席がある場合の当日購入期限は15時までとされています。
つまり、当日現地に行ってから指定席を探す場合も、スマートフォンなどから予約サイトにアクセスする必要があります。
また、日本ダービーのように混雑が予想される特別開催日には、入場券自体も現地販売されない場合があります。事前予約を前提に予定を立てるのが安全です。
予約した指定席の入場方法購入後は、予約当日に競馬場の入場口または指定席入口でQRチケットを提示します。
紙の入場券や指定席章への交換は必要ありません。本人確認が行われる場合があるため、運転免許証やマイナンバーカードなど、公的機関発行の顔写真付き身分証明書を携帯しておくと安心です。
指定席や入場券の転売・譲渡は禁止されています。予約した本人が来場して利用することが原則です。
【おすすめ比較】予算と観戦スタイルから選ぶ東京競馬場の指定席
東京競馬場の指定席は、料金だけでなく、観戦したいレースの位置や天候への対応、長時間滞在するかどうかを考えて選ぶことが大切です。
安さを優先するならスマートシート通常開催日なら400円から600円で利用できるスマートシートが最も手頃です。
一般入場券だけで観戦する場合と比べて、座席を確保できるメリットがあります。人気レースの日でも、指定された自分の座席を利用できる点は大きな利点です。
ただし、フジビュースタンドのスマートシートは屋外席です。天候の影響を受けやすいため、雨天時の快適性を重視する人には向かない場合があります。
コストと見やすさのバランスならB指定席通常開催日1,700円のB指定席は、価格と観戦設備のバランスを重視する人におすすめです。
モニターやコンセントがあり、最後の直線の攻防も間近で楽しめます。A指定席より500円安いため、少しでも費用を抑えながら指定席を利用したい人に向いています。
ゴール前の臨場感ならA指定席競走馬がゴールに向かって追い比べを繰り広げる瞬間を楽しみたいなら、A指定席が有力候補です。
通常開催日2,200円で、S指定席ほど高額ではありません。屋外で競馬場ならではの雰囲気を感じたい人に適しています。
快適性を重視するならS指定席長時間の観戦や天候への対応を優先する人にはS指定席が向いています。
通常開催日3,200円という料金は、C指定席やスマートシートより高くなりますが、屋内席であることやモニター、コンセントなどの設備を考慮すると、快適性を重視する人には魅力的です。
予算別の選び方- 1,000円以内:スマートシート。低予算で自分の席を確保したい人向け。
- 1,000円台:C・B指定席。観戦設備や見える位置にもこだわりたい人向け。
- 2,000円台:A指定席。ゴール前の迫力を重視する人向け。
- 3,000円台:S指定席。屋内環境や設備を重視する人向け。
GⅠ当日は上記の通常料金とは異なるため、予算を決める際には特別料金も考慮してください。
特に日本ダービーやジャパンカップなどの大レースは、通常開催日と比べて料金が大幅に上がります。人気席を狙うなら、料金だけでなく抽選倍率も確認しておきたいところです。
【東京競馬場の指定席料金】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:東京競馬場の指定席料金は一番安いといくらですか?
A1:通常開催日の個人向けスマートシートは400円からです。フジビュースタンド1階・2階の席が対象で、入場料も含まれています。
Q2:東京競馬場の指定席料金に入場料は含まれていますか?
A2:はい。JRA公式案内では指定席料金に入場料が含まれています。別途一般入場券を購入する必要はありません。
Q3:日本ダービー当日のS指定席はいくらですか?
A3:2026年5月31日の日本ダービー当日は9,000円でした。通常開催日の3,200円と比べて大幅に高い特別料金でした。
Q4:東京競馬場の指定席は当日でも購入できますか?
A4:残席があれば購入できます。ただし、競馬場窓口での販売はなく、指定席・入場券ネット予約サイトからの購入に限られます。
Q5:パークウインズ東京競馬場の指定席料金はいくらですか?
A5:JRAの案内ではS指定席が1,000円です。パークウインズ時の入場料は無料ですが、指定席は有料で、事前のネット予約が必要です。
Q6:JRAカードを持っていないと指定席を予約できませんか?
A6:JRAカードがなくても一般会員として登録すれば予約できます。一般会員は無料で登録でき、一般抽選に申し込めます。
まとめ:東京競馬場の指定席は開催日と目的に合わせて選ぼう
2026年の東京競馬場の指定席料金は、通常開催日なら1,200円から3,200円が主な指定席の価格帯です。スマートシートなら400円から利用できます。
一方、GⅠ開催日は特別料金となり、日本ダービーやジャパンカップではS・A指定席が9,000円に達します。フェブラリーステークスはS指定席5,000円で、同じGⅠでも開催日によって価格が違うことが分かります。
座席選びでは、次の基準を確認しましょう。
- 屋内で快適に観戦したいならS指定席。
- ゴール前の攻防を間近で楽しみたいならA指定席。
- 料金と観戦設備のバランスならB指定席。
- 予算を抑えて観戦したいならC指定席やスマートシート。
- 場外発売日に利用するならパークウインズのS指定席。
また、指定席料金には入場料が含まれており、購入後はQRチケットで入場できます。当日購入も残席があれば可能ですが、競馬場窓口で指定席を買うことはできません。
2026年の最新料金や抽選日程は、JRAの指定席・入場券ネット予約システムと東京競馬場の公式案内で確認できます。特にGⅠ開催日は料金だけでなく、発売枚数や入場制限も通常開催日と異なるため、早めに予約準備を進めることが、希望する席で競馬を楽しむためのポイントです。
主な参照資料: JRA公式の2026年指定席料金表、東京競馬場指定席案内、各GⅠ開催日の料金表、指定席ネット予約・発売スケジュール、会員登録案内。