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THE W歴代優勝者一覧!2017~2025年の女王と2026年開催見送りの理由を徹底解説

白川 結衣 白川 結衣 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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「女芸人No.1決定戦 THE W」の歴代優勝者は、2017年の初代女王・ゆりやんレトリィバァから、2025年の第9代女王・ニッチェまで全9組です。阿佐ヶ谷姉妹、3時のヒロイン、吉住、オダウエダ、天才ピアニスト、紅しょうが、にぼしいわしなど、歴代の優勝者には、その後のテレビ出演やライブ活動で存在感を高めた芸人が並びます。

一方、2026年は大会の開催が見送られました。日本テレビは2026年7月に大会終了を発表し、9月の説明では、性別を問わず参加できる賞レース「ダブルインパクト」に注力する考えを明らかにしています。ここでは、歴代9大会の優勝者と決勝結果、大会の仕組み、賞金、2026年の決定に至る経緯、今後の復活の可能性を整理します。

【2017~2025年】THE W歴代優勝者と全9大会の決勝結果一覧

thew歴代

THE Wは2017年に始まり、2025年まで9大会が開催されました。歴代女王を年度順に並べると、次のとおりです。

開催年 歴代優勝者 決勝の主な結果 エントリー数
2017年 ゆりやんレトリィバァ 最終決戦201票で優勝。2位は牧野ステテコ 636組
2018年 阿佐ヶ谷姉妹 最終決戦184票。2位は横澤夏子 606組
2019年 3時のヒロイン はなしょーとの最終決戦を6対1で制す 627組
2020年 吉住 紅しょうがとの最終決戦を6対1で制す 646組
2021年 オダウエダ 最終決戦3票。Aマッソ、天才ピアニストは各2票 700組
2022年 天才ピアニスト 最終決戦4票。ヨネダ2000は2票、紅しょうがは1票 735組
2023年 紅しょうが 最終決戦4票。エルフは2票、スパイクは0票 863組
2024年 にぼしいわし 最終決戦4票。紺野ぶるまは2票、忠犬立ハチ高は1票 903組
2025年 ニッチェ 最終決戦3票。エルフと紺野ぶるまは各2票 1,044組

※エントリー数は各大会の公表・報道データに基づきます。決勝の審査方式や票数は年度によって異なります。

注目したいのは、エントリー数が初年度の636組から2025年には1,044組に増加したことです。9年間で400組以上増え、最後の大会では過去最多を記録しました。

優勝者の顔ぶれも多彩です。ピン芸人、コンビ、トリオがそれぞれ頂点に立ち、漫才、コント、キャラクター芸など異なる笑いが評価されてきました。

【歴代女王を詳しく紹介】それぞれの優勝年度と注目ポイント

2017年:初代女王・ゆりやんレトリィバァ

記念すべき第1回大会を制したのは、ピン芸人のゆりやんレトリィバァです。

636組が参加した初年度、決勝の最終ステージにはニッチェ、アジアン、牧野ステテコ、まとばゆう、ゆりやんレトリィバァの5組が進出しました。

ゆりやんは最終投票で201票を獲得。2位の牧野ステテコの89票を大きく上回り、初代女王に輝きました。

アメリカンハイスクールのミスコンを題材にしたネタや、独特のキャラクター表現で存在感を発揮。大会の初代チャンピオンとして、その名前を強く印象づけました。

2018年:2代目女王・阿佐ヶ谷姉妹

第2回大会で優勝したのは、渡辺江里子と木村美穂による阿佐ヶ谷姉妹です。

2018年の決勝では10組がファーストステージで対戦し、勝ち上がった5組が最終決戦へ進出。阿佐ヶ谷姉妹は184票を獲得して優勝しました。

2位は横澤夏子の114票。ニッチェは37票で3位でした。

日常の会話を独特のテンポで展開する2人の持ち味が評価され、結成12年目での賞レース優勝も話題になりました。若手だけでなく、経験を重ねた芸人にも頂点への道が開かれていることを示した大会です。

2019年:3代目女王・3時のヒロイン

2019年の優勝者は、福田麻貴、ゆめっち、かなでの3人からなる3時のヒロインです。

627組がエントリーした第3回大会では、決勝10組がA・Bの2ブロックに分かれて対戦しました。各ブロックを勝ち抜いた3時のヒロインとはなしょーが最終決戦に進出しています。

最後は3時のヒロインが6対1で勝利。3人のキャラクターを生かしたコントやテンポのよい掛け合いで、3代目女王の座をつかみました。

この優勝は、トリオとしての知名度を高める大きな節目となりました。

2020年:4代目女王・吉住

第4回大会を制したのは、ピン芸人の吉住です。

646組が参加した2020年大会では、Aブロックを紅しょうが、Bブロックを吉住が勝ち抜きました。最終決戦では吉住が6票、紅しょうがが1票を獲得し、吉住が優勝しています。

吉住の持ち味は、人物の心理や関係性を掘り下げる一人コントです。設定に入り込んだ演技と、予想を裏切る展開が評価されました。

コンビやトリオが目立つ大会の中で、ピン芸人が再び女王になったことも印象的な結果でした。

2021年:5代目女王・オダウエダ

2021年の優勝者は、小田結希と植田紫帆によるオダウエダです。

700組がエントリーした大会では、Aブロックをオダウエダ、BブロックをAマッソが勝ち抜きました。加えて、視聴者による国民投票枠から天才ピアニストが最終決戦に進出しています。

最終決戦はオダウエダが3票、Aマッソと天才ピアニストがそれぞれ2票。わずかな差を制して5代目女王になりました。

独特の設定やシュールな展開を得意とするオダウエダにとって、2年連続の決勝進出でつかんだ初優勝でした。

2022年:6代目女王・天才ピアニスト

第6回大会の優勝者は、竹内知咲とますみのコンビ・天才ピアニストです。

2022年は過去最多を更新する735組が参加。決勝には12組が進み、A・B・Cの3ブロックに分かれて競いました。

最終決戦に進んだのはヨネダ2000、天才ピアニスト、紅しょうがの3組。天才ピアニストは4票を獲得し、ヨネダ2000の2票、紅しょうがの1票を上回りました。

特にBブロックでは、対戦相手を相手に7対0の勝利を重ねる圧倒的な結果を残しています。安定した演技力と構成力が光った大会でした。

2023年:7代目女王・紅しょうが

2023年は熊元プロレスと稲田美紀による紅しょうがが優勝しました。

エントリー数は863組。決勝には12組が進出し、A・B・Cの3ブロックで勝ち抜き戦が行われました。

各ブロックを勝ち抜いたスパイク、紅しょうが、エルフが最終決戦に進出。紅しょうがは最終投票で4票を獲得し、7代目女王に輝きました。

なお、この年の決勝ではネタ中の音声トラブルが発生し、最終決戦の国民投票が中止されるという異例の事態もありました。最終的には審査員の投票で優勝が決定しています。

紅しょうがにとっては、過去の大会で決勝進出を経験したうえでつかんだ念願のタイトルでした。

2024年:8代目女王・にぼしいわし

2024年の優勝者は、香空にぼしと伽説いわしによるにぼしいわしです。

903組が参加した第8回大会では、A・B・Cの3ブロックから、にぼしいわし、紺野ぶるま、忠犬立ハチ高が最終決戦へ進出しました。

最終決戦の投票結果は、にぼしいわしが4票、紺野ぶるまが2票、忠犬立ハチ高が1票。にぼしいわしは5度目の決勝進出で、初めて優勝を手にしました。

特筆すべきなのは、フリーで活動するコンビが大きな賞レースの頂点に立ったことです。所属事務所の規模に左右されず、ネタで勝負できる大会の性格が表れた結果でした。

2025年:9代目女王・ニッチェ

最後の開催となった2025年大会では、江上敬子と近藤くみこによるニッチェが優勝しました。

2005年結成のニッチェは、芸歴21年目での栄冠。7年ぶり3度目の決勝進出で、悲願の賞レース優勝を達成しました。

エントリー数は過去最多の1,044組。決勝ではAブロックから紺野ぶるま、Bブロックからニッチェが勝ち上がり、敗者復活に相当する視聴者投票枠からエルフが最終決戦へ進出しました。

最終決戦はニッチェが3票、エルフと紺野ぶるまがそれぞれ2票。ニッチェが接戦を制し、9代目女王となりました。

優勝賞金1,000万円に加え、日テレ系人気番組への出演権と冠特番も獲得。マセキ芸能社所属のコンビが全国ネットの賞レースで初めて優勝したことも大きな話題となりました。

【大会の仕組み】THE Wの参加条件・審査方法・優勝賞金1,000万円

THE Wは女性芸人のための賞レース

THE Wは「WOMAN(女性)」と「WARAI(笑い)」の頭文字を組み合わせた大会名です。

女性芸人の中から、その年の最も面白い芸人を決めることを目的として2017年に始まりました。

2025年の日本テレビ公式大会規定では、応募条件について次のように定められていました。

  • プロ・アマチュアを問わない
  • 所属事務所の有無を問わない
  • 芸歴・人数・年齢の制限なし
  • 漫才、コント、ピンネタ、ものまね、パフォーマンスなどジャンル不問
  • 大会のために結成したユニットでの出場も可能

つまり、芸歴の浅い若手から長年活動しているベテランまで、幅広い芸人が挑戦できる仕組みでした。

2025年大会の予選から決勝までの流れ

2025年の大会では、動画審査による1回戦から会場審査の2回戦、準決勝を経て、地上波の決勝へ進む形式が採用されていました。

  • 1回戦:最大2分のネタ1本を動画で審査
  • 2回戦:最大4分のネタ1本を会場で審査
  • 準決勝:最大4分のネタを2本披露
  • 決勝:最大4分のネタを2本披露

審査基準は「とにかくおもしろい芸」。漫才だけに限定されず、コントやものまねなども認められていました。

決勝のブロック分けや敗者復活の仕組みは年度によって変更されており、全大会で同じ審査ルールが使われていたわけではありません。例えば2021年は国民投票枠が導入され、2025年には視聴者投票によって敗退した6組から1組が最終決戦に復帰する方式が採用されました。

優勝賞金は1,000万円!冠特番などの副賞も

THE Wの優勝賞金は、開催期間を通じて1,000万円でした。

加えて、賞金だけでなく、日本テレビ系の人気番組への出演権や、優勝者の冠特番といった副賞も用意されていました。

この副賞には、優勝した芸人をテレビ視聴者に広く紹介し、その後の活動につなげる狙いがあります。賞金の獲得に加えて、全国ネットでの露出や番組出演の機会を得られる点が、THE Wの大きな特徴でした。

【2026年最新】THE W開催見送り・終了の理由を日本テレビの発表から検証

2026年のTHE Wについて、最も大きな変更は大会そのものが開催されないことです。2017年から9年連続で続いた大会は、2025年のニッチェの優勝を最後に、2026年の開催を見送ることになりました。

2026年7月13日:日本テレビが大会終了を発表

2026年7月13日、日本テレビは都内で開いた定例会見で、THE Wについて説明しました。

岡部智洋常務執行役員は、これまで多くの女性芸人が参加し、優勝者やファイナリストが日本テレビ以外の番組でも活躍していることを評価。そのうえで、大会について一定の役割を果たしたと判断し、終了する形になったと説明しました。

「大会として一定の役割を果たしたという判断で終了する形になります」

出典:2026年7月13日 日本テレビ定例会見に関する報道

日本テレビは、THE Wが女性芸人の活躍の場を広げ、新しいスターを発掘するうえで意義のある番組だったことも認めています。

一方、来年以降については、まず2026年は放送しないという判断を示しました。

2026年9月10日:開催見送りの具体的な理由を説明

さらに2026年9月10日、日本テレビは10月期の改編説明会で、開催を見送った理由について説明しました。

その中心にあったのが、2025年から始まった新しい賞レース「ダブルインパクト~漫才&コント 二刀流No.1決定戦~」への注力です。

「ダブルインパクトをとにかく盛り上げていきたい」

出典:2026年9月10日 日本テレビ改編説明会に関する報道

日本テレビの説明によると、THE Wは女性芸人に限定された大会であるのに対し、ダブルインパクトは性別の制限がありません。

漫才とコントの両方で競う大会に経営資源や制作体制を注力し、より幅広い芸人が参加できる舞台を盛り上げる方針です。

両大会の違いを整理すると、次のようになります。

  • THE W:女性芸人を対象にしたNo.1決定戦
  • ダブルインパクト:性別を問わず、漫才とコントの二刀流で競う賞レース

なお、2026年6月には、一部報道で視聴率の低下や賞レース運営の費用負担も背景として指摘されていました。ただし、これらは報道関係者の見方であり、日本テレビが公式に発表した開催終了の理由とは区別する必要があります。

THE Wは完全に復活しないのか?

気になるのは、2027年以降に大会が復活する可能性です。

2026年9月10日の説明会で、復活の可能性について質問された日本テレビ側は、現時点で答えられることはないと回答しました。

したがって、2026年10月30日時点で整理すると、次のようになります。

  • 2026年の開催:見送りが確定
  • 2026年の決勝放送:予定なし
  • 2027年以降の復活:正式な発表なし
  • 復活の具体的な時期:未定

大会の終了が発表された一方で、将来にわたる復活の可能性が完全に否定されたわけではありません。ただし、現段階では再開を前提にした情報は出ていません。

【独自分析】THE Wが9年間で残した功績と女性お笑い賞レースの今後

1,044組が参加した大会が示した女性芸人の広がり

THE Wの9年間を振り返ると、最も分かりやすい変化は参加者の増加です。

2017年の636組から2025年には1,044組へと増えました。最後の大会で過去最多を記録したことは、女性芸人が自分たちの実力を競う舞台として、一定の認知を獲得していたことを示しています。

また、優勝者の所属や芸歴、芸風もさまざまでした。フリーのにぼしいわし、長い芸歴を持つニッチェ、ピン芸人の吉住、トリオの3時のヒロインなど、同じ大会から異なるタイプの女王が誕生しています。

これは、単に女性芸人の順位を決めるだけではなく、テレビや劇場で活躍する人材を発掘する場として機能していたことを意味します。

女性限定大会から性別不問の大会へ。変わるテレビ局の戦略

2026年の開催見送りは、女性芸人の活躍の場が不要になったという意味ではありません。

日本テレビが説明したのは、性別を限定しないダブルインパクトに注力するという編成上の判断です。

ここには、テレビ局が賞レースをどう設計するかという問題があります。参加者の間口を広げれば、競技人口や出場者の多様性を確保しやすくなる一方、特定の属性に焦点を当てた大会ならではの発掘機能が弱まる可能性もあります。

THE Wが担っていたのは、女性芸人が同じ条件で競い、テレビ出演や賞金を獲得する機会を得られる舞台でした。その役割は、性別不問の大会に完全に置き換えられるものではありません。

THE Wの終了で注目したい3つのポイント

今後、女性芸人を取り巻く賞レース環境を考えるうえでは、次の3点が注目されます。

第一に、女性芸人が挑戦できる大会の選択肢です。THE Wがなくなったことで、女性芸人に特化した全国規模の賞レースが一つ減りました。別の大会やライブ企画がその役割を担うのかが焦点になります。

第二に、ダブルインパクトの成長です。性別の制限がない大会として、女性芸人がどのような存在感を示すのか。漫才とコントという異なるジャンルで活躍できる人材が、どのように評価されるのかも見どころです。

第三に、THE W歴代女王の継続的な活動です。大会が終了しても、過去の優勝者やファイナリストの活動が止まるわけではありません。賞レースで得た知名度を、テレビ、舞台、配信、ライブなどでどう生かしていくかが重要になります。

大会の終了は一つの時代の区切りですが、9年間で生まれた女王たちの活躍まで終わるわけではありません。

【THE W歴代】よくある質問(FAQ)

Q1:THE Wの歴代優勝者は誰ですか?
A1:2017年はゆりやんレトリィバァ、2018年は阿佐ヶ谷姉妹、2019年は3時のヒロイン、2020年は吉住、2021年はオダウエダ、2022年は天才ピアニスト、2023年は紅しょうが、2024年はにぼしいわし、2025年はニッチェです。

Q2:THE Wの優勝賞金はいくらですか?
A2:優勝賞金は1,000万円です。加えて、日本テレビ系人気番組への出演権や冠特番などの副賞も用意されていました。

Q3:THE Wは2026年も開催されますか?
A3:2026年の開催は見送られました。日本テレビは7月に大会終了を発表し、9月には性別を問わない賞レース「ダブルインパクト」に注力する方針を説明しています。

Q4:THE Wが2026年に開催されない理由は何ですか?
A4:日本テレビは、より参加対象の広いダブルインパクトを盛り上げることに注力するためと説明しています。また、THE Wは大会として一定の役割を果たしたとの判断も示しています。

Q5:THE Wは2027年に復活しますか?
A5:2026年10月30日時点で、2027年の復活は発表されていません。日本テレビは復活の可能性について、現時点では回答できないとしています。

Q6:THE Wはプロ芸人しか出場できなかったのですか?
A6:いいえ。2025年の公式参加規定では、プロ・アマ、所属事務所、芸歴、年齢を問わず応募できました。漫才、コント、ピンネタ、ものまね、パフォーマンスなど、ジャンルも限定されていませんでした。

まとめ:THE W歴代9人の女王が築いた功績と2027年以降の展望

THE Wの歴代優勝者は、2017年のゆりやんレトリィバァから2025年のニッチェまで、全9組です。

9年間で参加者は636組から1,044組へ増加し、ピン芸人、コンビ、トリオなど、さまざまな形で活動する女性芸人が女王の座を獲得しました。優勝賞金1,000万円とテレビ番組への出演機会は、芸人のキャリアを広げる大きなチャンスでもありました。

2026年は日本テレビが大会終了を発表し、ダブルインパクトへの注力を理由に開催を見送りました。2027年以降の復活については、まだ正式な発表がありません。

THE Wの歴史を振り返る際に注目したいのは、優勝者の名前だけではありません。芸歴や所属事務所にとらわれず、女性芸人が自分たちの笑いを全国に届ける機会を9年間にわたって提供したことにも、大きな意味があります。

大会としてのTHE Wは一区切りを迎えました。しかし、歴代女王とファイナリストが築いた実績は、今後の女性お笑い界にも受け継がれていくはずです。


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白川 結衣

生活情報の編集に9年。化粧品の成分表示と厚生労働省・学会の公開資料を一次情報とし、体験談と公的データを混ぜずに書き分けます。

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