SixTONESのメンバーカラーは、次の6色です。音楽ショップHMVのSTARTO所属グループのメンバーカラー一覧でも、同じ組み合わせが紹介されています。
ジェシー
メンバーカラー:赤(レッド)
京本大我
メンバーカラー:ピンク
松村北斗
メンバーカラー:黒(ブラック)
髙地優吾
メンバーカラー:黄色(イエロー)
森本慎太郎
メンバーカラー:緑(グリーン)
田中樹
メンバーカラー:青(ブルー)
※色見本は識別用のイメージです。公式に定められたカラーコードを示すものではありません。
ジェシーの担当カラーは赤。6人の中でも特に目を引く、情熱的な印象の色です。
赤が選ばれた背景には、メンバーの田中樹さんによる「ジェシーは赤でしょ」という提案があったとされています。
京本大我のメンバーカラーはピンク。
雑誌での決定エピソードでは、ジェシーが「京本くんは絶対にピンク」という趣旨の提案をしています。京本さんの華やかな雰囲気とも結び付けられ、ファンの間で親しまれている色です。
松村北斗のメンバーカラーは黒。
6人の中で唯一、ペンライトの発光色との違いが生まれる担当色です。黒を希望したのは本人で、ジェシーと活動していたときにも黒だったことが背景として紹介されています。
髙地優吾の担当カラーは黄色。
雑誌のエピソードでは、ジェシーが黄色を提案し、髙地さんがその色を受け入れたという流れで決まっています。
森本慎太郎のメンバーカラーは緑。
田中樹が緑を提案し、ジェシーも「森が似合う」という趣旨で賛同したと伝えられています。森本という名字と緑のイメージが結び付いた、覚えやすいエピソードです。
田中樹の担当カラーは青。
本人が青について「しっくりくる」という趣旨の意向を示し、海の色というイメージにも触れています。本人の希望が反映されたカラーの一つです。
なお、STARTO ENTERTAINMENTの公式プロフィールでは、6人の氏名や基本プロフィールが掲載されていますが、メンバーカラーの色名そのものを公式プロフィール項目として掲載しているわけではありません。上記は、雑誌での決定エピソードや音楽関連メディアなどを通じて広く定着した担当色です。
【メンバーカラーの決め方】2015年の雑誌企画で生まれた6色の由来

SixTONESのメンバーカラーが決まった経緯として知られているのが、2015年のアイドル誌でのメンバー同士のやりとりです。
後年の紹介記事では、2015年9月発売の『ポポロ』に掲載された読者からの質問がきっかけとして取り上げられています。
質問は「SixTONESのメンバーカラーは何色?」という内容。メンバーたちが会話を交わすうちに、現在の6色が決まっていったとされています。
メンバー同士の会話から決まった担当色決定までの流れを整理すると、次のようになります。
- ジェシー:田中樹が赤を提案。
- 森本慎太郎:田中樹が緑を提案し、ジェシーも森のイメージに賛同。
- 田中樹:本人が青を希望。海の色というイメージも理由に挙げた。
- 髙地優吾:ジェシーが黄色を提案し、本人も了承。
- 京本大我:ジェシーがピンクを提案。
- 松村北斗:本人が黒を希望。ジェシーと活動していた際の黒のイメージも理由になった。
このエピソードで興味深いのは、6人全員が同じ方法で色を決めたわけではないことです。
田中樹がほかのメンバーの色を提案する場面もあれば、ジェシーが髙地や京本の色を提案する場面もあります。松村北斗のように、自分の希望をはっきり示したケースもありました。
メンバー別・決定エピソードと関係性の比較表| メンバー | 担当色 | 決定に関わった人物・経緯 |
|---|---|---|
| ジェシー | 赤 | 田中樹が提案 |
| 京本大我 | ピンク | ジェシーが提案 |
| 松村北斗 | 黒 | 本人が希望 |
| 髙地優吾 | 黄色 | ジェシーが提案、本人が了承 |
| 森本慎太郎 | 緑 | 田中樹が提案、ジェシーも賛同 |
| 田中樹 | 青 | 本人が希望、海の色というイメージ |
赤は情熱、ピンクは華やかさ、青は冷静さ、黒はクールさ、黄色は明るさ、緑は自然や安心感といったイメージが一般的に語られます。
ただし、これらは色彩イメージとしての解釈です。
SixTONESのメンバーカラーについて、赤だからセンター、青だから知的といった公式の性格分類が発表されているわけではありません。
実際の決定エピソードを見ると、メンバー同士の直感や本人の好み、会話の流れが大きく関係しています。
この自由な決め方こそ、SixTONESのメンバーカラーを語るうえで面白いポイントです。
【SixTONESのメンバーカラーは変わった?】歴代の衣装色と現在を比較
「SixTONESのメンバーカラーは昔と違うのでは?」という疑問が生まれる背景には、ジュニア時代の衣装やステージでの色分けがあります。
実は、現在の6色が初期の活動からすべての場面で一貫して使用されていたわけではありません。
ジュニア時代は衣装の色が一定ではなかったSixTONESの6人は、グループ名が付く前からドラマ『私立バカレア高校』などを通じて一緒に活動していました。
しかし、当時の衣装は公演や出演企画によって異なり、現在のメンバーカラーと一致しないケースもありました。
2015年当時のファンによる衣装記録を見ると、次のような変遷が確認できます。
- 2012年のステージでは、森本慎太郎がオレンジ、松村北斗がピンク、田中樹が緑などの衣装を着用。
- 2013年のステージでは、松村北斗が赤、田中樹がオレンジなど、前回とは異なる配色。
- 2015年5月のステージ衣装では、京本大我が水色、髙地優吾が紫という記録もある。
- 2015年夏ごろには、現在の赤・ピンク・黒・黄色・緑・青の組み合わせが定着。
当時の記録は衣装の色を整理したファン資料であり、公式のメンバーカラー変更履歴ではありません。ここを混同しないことが大切です。
2026年現在、正式に定着している6色に変更はある?2026年11月現在、広く使用されているメンバーカラーは次のとおりです。
| メンバー | 現在の担当色 | 変更を示す確かな情報 |
|---|---|---|
| ジェシー | 赤 | 確認できず |
| 京本大我 | ピンク | 確認できず |
| 松村北斗 | 黒 | 確認できず |
| 髙地優吾 | 黄色 | 確認できず |
| 森本慎太郎 | 緑 | 確認できず |
| 田中樹 | 青 | 確認できず |
現在の6色が定着した後に、別の色へ正式に変更されたことを示す信頼できる情報は見当たりません。
つまり、ネットで見かける「昔は違う色だった」という話の多くは、ジュニア時代の衣装の色分けと、現在の担当カラーを混同している可能性があります。
衣装の色が変わったことと、メンバーカラーが変更されたことは別の話です。
【SixTONESのペンライトは何色?】松村北斗の黒は白で応援する?
ライブに参加するファンにとって、メンバーカラーとペンライトの発光色は気になるポイントです。
SixTONESのペンライトでは、メンバーの担当色に合わせて応援する楽しみがあります。
ただし、松村北斗の担当色である黒には、ほかの5人とは異なる事情があります。
松村北斗の黒は白にするのが一般的黒は光を発する色ではありません。
LEDを使用する一般的なペンライトでは、黒そのものを発光させることはできないため、松村北斗のファンは白色を代わりに使用することが一般的です。
黒
松村北斗の担当色
発光時白
ペンライトの代替色
ここで覚えておきたいのは、松村北斗のメンバーカラーが白に変更されたわけではないということです。
あくまで担当色は黒。ペンライトでは白を使用するという区別があります。ファン向けの解説でも、この違いが紹介されています。
2026年の公式ペンライトにも注目2026年のSixTONESは、スタジアムツアー「MILE SixTONES」を開催しています。
STARTO ENTERTAINMENTの公演グッズ情報では、同ツアーでも「MILESixTONES」のオリジナルペンライトが継続販売品として掲載されています。
商品情報として紹介されている点灯色は、赤・ピンク・白・黄色・緑・青・レインボーの7色です。
黒が含まれていない点からも、松村北斗を応援する際に白が代替色として使われる理由が分かります。
なお、ペンライトの色の切り替え順や操作方法は商品によって異なるため、実際の使用時には購入した商品の説明を確認するのが確実です。
【SixTONESのグループカラーは何色?】6色との違いを解説
「SixTONESのグループカラーは何色?」という検索も見られます。
ここで注意したいのは、メンバーカラーとグループ全体のイメージカラーは別の概念だということです。
SixTONESにグループ共通の公式カラーはある?2026年11月時点で、STARTO ENTERTAINMENTの公式プロフィールや公式ライブグッズの案内からは、グループ全体を代表する単独の固定カラーは確認できません。
一方、6人それぞれの担当カラーは広く定着しています。
そのため、グループ全体を色で表現したい場合は、赤・ピンク・黒・黄色・緑・青の6色を組み合わせる方法が自然です。
箱推しなら6色を楽しむ方法がおすすめ特定の1人だけでなく、6人全員を応援するファンは、いわゆる箱推しとして6色を取り入れることができます。
例えば、次のような楽しみ方があります。
- 6色を組み合わせたネイルやアクセサリー。
- 6色のペンライトを使った応援。
- メンバー全員のカラーを取り入れたスマホケース。
- ライブ参戦時の服装や小物のカラーコーディネート。
特定の1色に絞る必要はありません。SixTONESらしいカラフルな雰囲気を楽しむなら、6色をまとめて取り入れるのも一つの方法です。
【推し活で間違えないために】メンバーカラーの見分け方と選び方
メンバーカラーを調べる際には、いくつか混同しやすいポイントがあります。
特に初めてライブに参加する人や、最近SixTONESを知った人は、次の3点を押さえておくと安心です。
1. 黒と白を混同しない松村北斗の担当色は黒です。ペンライトで白を使うことがあっても、白が正式なメンバーカラーという意味ではありません。
2. 衣装の色だけで担当カラーを判断しないテレビ出演やミュージックビデオでは、メンバーがさまざまな衣装を着用します。
衣装の色が赤だからジェシー、青だから田中樹と判断できるとは限りません。担当カラーは、衣装の色とは分けて覚えておきましょう。
3. 色の意味を公式設定と混同しない赤は情熱的、ピンクはかわいい、黒はクールといったイメージは、ファンがメンバーの魅力を表現する際に使う解釈の一つです。
色の意味だけでメンバーの性格や役割を決めつける必要はありません。
【SixTONESのメンバーカラー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:SixTONESのメンバーカラーを一覧で教えてください?
ジェシーは赤、京本大我はピンク、松村北斗は黒、髙地優吾は黄色、森本慎太郎は緑、田中樹は青です。2026年11月現在も、この6色が広く定着しています。
Q2:SixTONESのメンバーカラーを決めたのは誰ですか?
2015年の雑誌企画で、メンバー同士の会話から決まったとされています。田中樹やジェシーがほかのメンバーの色を提案し、松村北斗は自分で黒を希望しました。
Q3:松村北斗のメンバーカラーは黒ですか?白ですか?
正式に定着している担当カラーは黒です。ペンライトでは黒を発光させられないため、代わりに白を使用するのが一般的です。
Q4:SixTONESのメンバーカラーは途中で変わりましたか?
ジュニア時代には衣装の色が公演ごとに異なることがありました。しかし、現在の6色が定着した後に正式変更されたことを示す確かな情報は確認できません。
Q5:SixTONESにグループカラーはありますか?
公式プロフィールなどでは、グループ全体を代表する単独の固定カラーは確認できません。グループ全体を表現するときは、6人のメンバーカラーを組み合わせる方法があります。
Q6:SixTONESのペンライトは何色に光りますか?
2026年のMILESixTONESのペンライトの商品情報では、赤・ピンク・白・黄色・緑・青・レインボーの7色が紹介されています。松村北斗の担当色である黒は、白で代用する形になります。
まとめ:SixTONESのメンバーカラーは6人の個性をつなぐ目印
SixTONESのメンバーカラーは、ジェシーが赤、京本大我がピンク、松村北斗が黒、髙地優吾が黄色、森本慎太郎が緑、田中樹が青です。
2015年の雑誌企画におけるメンバー同士のやりとりから決まったとされる6色は、現在までファンの間で広く親しまれています。ジュニア時代の衣装の色分けと、現在の固定された担当カラーを区別することも、歴史を理解するうえで大切です。
特に松村北斗の黒は、ペンライトでは白を代用するという独自の特徴があります。また、グループ全体に単独の公式カラーが設定されていると確認できるわけではなく、6色を組み合わせることでSixTONESらしさを表現できます。
メンバーカラーは単なる色分けではなく、メンバー同士の会話から生まれ、ファンの応援文化にも根付いた大切な目印です。2026年のライブや推し活でも、それぞれの担当色を知っておけば、SixTONESの6人をより楽しく応援できるはずです。