ホーム 芸能ニュース・ゴシップ 松山ケンイチは2026年11月で41歳!生年月日・代表作・妻との歩みを徹底解説

松山ケンイチは2026年11月で41歳!生年月日・代表作・妻との歩みを徹底解説

天海 修平 天海 修平 • 更新: • 公開: • 読了約 16 分
目次

俳優の松山ケンイチさんは、2026年11月3日時点で41歳です。1985年3月5日生まれで、出身地は青森県。所属事務所ホリプロの公式プロフィールでは、身長180cmと公表されています。

2001年のオーディションをきっかけに芸能活動を始め、映画『デスノート』のL役で広く知られるようになりました。その後も2012年のNHK大河ドラマ『平清盛』で主演を務めるなど、映画・ドラマの両方で存在感を発揮しています。

プライベートでは、女優の小雪さんと2011年に結婚。3人の子どもにも恵まれました。この記事では、松山ケンイチさんの現在の年齢や生年月日、若い頃からの年齢推移、代表作、結婚歴と家族について、公式プロフィールや過去の報道をもとに整理します。

【2026年最新】松山ケンイチは何歳?生年月日と基本プロフィール

松山ケンイチ年齢

松山ケンイチさんは、2026年11月3日現在、41歳です。

所属事務所ホリプロの公式プロフィールには、生年月日が1985年3月5日と記載されています。2026年3月5日に41歳の誕生日を迎えており、11月時点でも年齢は変わりません。

松山ケンイチのプロフィール一覧
項目 プロフィール
名前 松山ケンイチ
生年月日 1985年3月5日
2026年11月現在の年齢 41歳
出身地 青森県
出身地の詳細 青森県むつ市
身長 180cm
血液型 B型
星座 うお座
職業 俳優
所属事務所 ホリプロ

身長は180cmと公表されており、俳優としての存在感を支えるプロフィール上の特徴の一つです。

出身地については、ホリプロの公式プロフィールでは青森県、映画情報サイトKINENOTEでは青森県むつ市と紹介されています。

また、青森県出身という経歴は、出演作にもつながっています。2009年公開の映画『ウルトラミラクルラブストーリー』では、故郷の青森を舞台にした作品で、青森弁を使う主人公を演じました。この作品では第64回毎日映画コンクールの男優主演賞を受賞しています。

【年齢推移】松山ケンイチの若い頃から41歳までの経歴年表

松山ケンイチさんの年齢を振り返ると、10代で芸能界に入り、20代前半で映画界から注目を集め、20代後半にはNHK大河ドラマの主演を務めています。

生年月日を基準に各年代の出来事を整理すると、キャリアの転換点が分かりやすくなります。

時期 当時の年齢 主な出来事・作品
1985年3月5日 0歳 青森県で誕生
2001年 15〜16歳 ホリプロなどの共同企画オーディションでグランプリを受賞
2002年 17歳 ドラマ『ごくせん』で俳優デビュー
2004年 19歳 映画『ウィニング・パス』で映画初主演
2006年 21歳 映画『デスノート』のL役で注目を集める
2009年 24歳 『ウルトラミラクルラブストーリー』で主演男優賞を受賞
2011年4月 26歳 女優・小雪さんと結婚
2012年 26〜27歳 NHK大河ドラマ『平清盛』で主演
2016年 31歳 映画『聖の青春』で主演男優賞を受賞
2023年 37〜38歳 映画『ロストケア』などに出演
2026年11月 41歳 ドラマ・映画で活動を続ける

特に注目したいのは、2001年の芸能活動開始と2002年の俳優デビューが別の出来事である点です。

2001年にオーディションでグランプリを獲得した後、モデルとして活動を始め、翌2002年にテレビドラマ『ごくせん』に出演しました。したがって、芸能界入りを2001年、俳優デビューを2002年と区別するのが正確です。

また、2012年の『平清盛』では、放送開始時点で26歳。その年の3月5日に27歳になっています。年齢を調べる際は、作品の公開年だけでなく、誕生日を基準に確認すると誤解がありません。

【若い頃】松山ケンイチは何歳でブレイク?デスノートのL役が転機に

松山ケンイチさんの若い頃を語るうえで欠かせないのが、2001年のオーディション合格と2006年の映画『デスノート』への出演です。

16歳の年に芸能活動をスタート

松山さんは2001年、ホリプロなどが関わる男性オーディション「New Style Audition」でグランプリを獲得しました。

その後、PARCOのキャンペーンなどでモデルとして活動を開始。翌2002年には日本テレビ系ドラマ『ごくせん』に出演し、俳優としてのキャリアをスタートさせます。

2004年には映画『ウィニング・パス』で映画初主演を経験。車いすバスケットボールに打ち込む高校生を演じ、若手俳優として出演の幅を広げていきました。

2005年には『男たちの大和/YAMATO』『NANA』『リンダ リンダ リンダ』などにも出演。複数のジャンルの作品に参加し、映画界で存在感を高めていきます。

21歳で演じた『デスノート』のL役

2006年、松山さんの知名度を大きく押し上げた作品が映画『デスノート』です。

演じたのは、主人公・夜神月のライバルとなる天才探偵L(竜崎)。独特の姿勢や表情、話し方など、原作漫画の特徴的なキャラクターを実写で表現しました。

当時21歳だった松山さんは、この役を通じて幅広い映画ファンから注目されるようになります。

所属事務所の公式プロフィールにも、『デスノート前編』による第30回日本アカデミー賞優秀助演男優賞や、新人賞などの受賞歴が掲載されています。

その後も『デトロイト・メタル・シティ』『ウルトラミラクルラブストーリー』『GANTZ』『ノルウェイの森』などに出演。個性的な人物からシリアスな役柄まで、作品ごとに異なる人物像を作り上げてきました。

若い頃から現在までを振り返ると、単に同じイメージの役を繰り返すのではなく、作品の世界観に合わせて表現を変えてきたことが、長く活躍している理由の一つです。

【代表作】松山ケンイチが27歳で主演した大河ドラマ『平清盛』と現在の活動

『デスノート』のL役と並んで、松山ケンイチさんの代表作として知られているのが、2012年のNHK大河ドラマ『平清盛』です。

2012年、26〜27歳で大河ドラマの主役に

松山さんは2012年放送のNHK大河ドラマ『平清盛』で主人公・平清盛を演じました。

大河ドラマへの出演自体が初めてであり、歴史上の重要人物を1年間にわたって演じる大役でした。

同作では、平安時代の武士社会を背景に、平清盛が武士の頂点へと進んでいく人生が描かれています。若い頃の清盛から権力を手にするまでの変化を演じることは、俳優としての表現力を見せる機会にもなりました。

放送開始の2012年1月には26歳で、誕生日を迎えた3月5日以降は27歳です。20代半ばで大河ドラマの主演を担ったことは、松山さんのキャリアにおける大きな節目でした。

『聖の青春』『ロストケア』など幅広い作品に出演

大河ドラマ以降も、松山さんは映画やテレビドラマへの出演を続けています。

2016年公開の映画『聖の青春』では、実在した棋士・村山聖を演じました。同作で第40回日本アカデミー賞優秀主演男優賞、第59回ブルーリボン賞主演男優賞などを受賞しています。

2023年の映画『ロストケア』では、介護を題材にした社会派作品に出演。2024年の映画『聖☆おにいさん THE MOVIE~ホーリーメンVS悪魔軍団~』ではイエス役を演じるなど、作品ごとに異なるジャンルに挑戦しています。

2026年もドラマ・映画で活躍

2026年には、TBS金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』や映画『ナギダイアリー』への出演が所属事務所の公式プロフィールに掲載されています。

また、2025年には『クジャクのダンス、誰が見た?』や三谷幸喜さんの『おい、太宰』などにも出演しました。

41歳を迎えた2026年も、映画・テレビドラマの双方で活動を続けています。『デスノート』で注目された20代の頃とは異なり、現在は主演だけでなく、作品を支える重要な役柄でも幅広い存在感を示しています。

【結婚・家族】松山ケンイチの妻は小雪!2011年の結婚と3人の子ども

松山ケンイチさんの妻は、女優の小雪さんです。2人は映画での共演をきっかけに交際し、2011年4月1日に婚姻届を提出しました。

小雪との出会いは映画『カムイ外伝』

松山さんと小雪さんは、2009年公開の映画『カムイ外伝』での共演をきっかけに関係を深めました。

2011年4月20日には松山さんが結婚報告会見を開き、結婚したことを公表しています。当時、松山さんは26歳、小雪さんは34歳。小雪さんが8歳年上の夫婦としても話題になりました。

MANTANWEBの結婚報告会見の記事によると、2人は2009年4月から交際しており、松山さんは当初から結婚を前提に付き合っていたと説明しています。

婚姻届の提出日は2011年4月1日です。2026年11月時点では、結婚から約15年半が経過しています。

松山ケンイチと小雪の子どもは3人

松山さんと小雪さんの間には、3人の子どもがいます。

過去の所属事務所発表を伝えた報道によると、子どもの誕生時期と性別は次のとおりです。

  • 2012年1月:第1子となる男児が誕生
  • 2013年1月:第2子となる女児が誕生
  • 2015年7月:第3子となる男児が誕生

2012年の第1子誕生については日刊スポーツが、2013年の第2子誕生についてはシネマトゥデイが、2015年の第3子誕生についてはデイリースポーツが、それぞれ報じています。

これらの報道から、松山さんと小雪さんは二男一女の3人の子どもを育てていることが分かります。

一方、子どもたちの氏名や日常生活の詳しい情報などは公表されていません。夫婦ともに俳優として活動しながら、家族のプライベートについては必要以上に公開しない姿勢を保っています。

結婚当時26歳だった松山さんは、2026年には41歳。俳優としてのキャリアを重ねる一方、家庭を築いてきた時間も15年以上になります。

【プロの結論】松山ケンイチの年齢を調べる際に知っておきたい3つのポイント

松山ケンイチさんの年齢を調べるときには、単に生まれた年を引き算するだけでなく、誕生日と活動開始時期を区別すると、プロフィールをより正確に理解できます。

1. 2026年11月時点では41歳

1985年3月5日生まれのため、2026年3月5日に41歳になっています。2026年11月3日現在も41歳であり、40歳ではありません。

2. 芸能界デビューと俳優デビューは異なる

2001年はオーディションでグランプリを受賞し、芸能活動を始めた年です。一方、俳優としてのデビューは2002年のドラマ『ごくせん』です。

この2つを混同すると、経歴の年表にずれが生じるため、検索するときにも区別しておくと便利です。

3. 代表作を公開年と当時の年齢で見る

松山さんのキャリアを理解するには、作品名だけでなく、その作品に出演した当時の年齢を合わせて確認するのがおすすめです。

例えば、21歳の『デスノート』、26〜27歳の『平清盛』、31歳の『聖の青春』、そして41歳の2026年の出演作を比較すると、若手時代から現在までの役柄の広がりが見えてきます。

年齢はプロフィールの基本情報ですが、俳優としての評価は年齢だけで決まるものではありません。松山さんの場合、作品ごとに異なる人物を演じてきた実績そのものが、キャリアを振り返るうえで要点です。

松山ケンイチの年齢に関するよくある質問(FAQ)

Q1:松山ケンイチは2026年現在何歳ですか?
A1:2026年11月3日時点で41歳です。1985年3月5日生まれで、2026年3月5日に41歳の誕生日を迎えました。

Q2:松山ケンイチの生年月日はいつですか?
A2:1985年3月5日です。所属事務所ホリプロの公式プロフィールにも記載されています。

Q3:松山ケンイチの身長と出身地は?
A3:身長は180cm、出身地は青森県です。映画情報サイトでは青森県むつ市出身と紹介されています。

Q4:松山ケンイチの妻は誰ですか?
A4:女優の小雪さんです。2011年4月1日に結婚し、2011年4月20日に結婚を公表しました。

Q5:松山ケンイチには子どもが何人いますか?
A5:3人です。2012年に長男、2013年に長女、2015年に第3子となる男児が誕生しています。

Q6:松山ケンイチの俳優デビューは何年ですか?
A6:2002年です。日本テレビ系ドラマ『ごくせん』への出演が俳優デビューとして紹介されています。芸能活動を始めたのは2001年です。

Q7:松山ケンイチが『デスノート』で演じた役は何ですか?
A7:天才探偵のL(竜崎)です。2006年公開の映画で演じ、広く注目されるきっかけとなりました。

Q8:松山ケンイチは『平清盛』に何歳で出演しましたか?
A8:2012年の放送開始時点では26歳で、同年3月5日に27歳になりました。NHK大河ドラマ『平清盛』では主人公の平清盛を演じています。

Q9:松山ケンイチの所属事務所はどこですか?
A9:ホリプロです。公式プロフィールには生年月日、出身地、身長、出演歴などが掲載されています。

まとめ:松山ケンイチは41歳!若い頃から現在まで俳優として活躍

松山ケンイチさんは1985年3月5日生まれで、2026年11月3日現在41歳です。青森県出身で身長180cm、所属事務所はホリプロです。

2001年にオーディションでグランプリを獲得して芸能活動を開始し、2002年に俳優デビュー。21歳で出演した映画『デスノート』のL役で注目を集め、2012年には26〜27歳でNHK大河ドラマ『平清盛』の主演を務めました。

プライベートでは2011年に小雪さんと結婚し、3人の子どもに恵まれています。

2026年もドラマ『Tシャツが乾くまで』や映画『ナギダイアリー』などに出演し、俳優として活動を続けています。

松山ケンイチさんの年齢を調べる際は、1985年3月5日生まれ・2026年11月現在41歳という2つの基本情報を押さえておけば間違いありません。若い頃の代表作から現在の出演作までを振り返ると、約25年にわたる俳優人生の歩みも見えてきます。

主な確認資料

- ホリプロ公式プロフィール(生年月日・身長・出身地・出演歴・受賞歴)
- KINENOTE(芸能活動開始・俳優デビュー・経歴)
- 日本映画データベース JFDB(『デスノート』の公開日・出演者)
- MANTANWEB(日付を含む結婚報告・会見内容)
- 日刊スポーツ、シネマトゥデイ、デイリースポーツ(子どもの誕生に関する報道)
- テレビ東京プラス(2026年の活動を含むプロフィール紹介)

同じカテゴリの記事

天海 修平

映画配給会社の広報を経て取材記者に。作品の公式サイトと配給発表、映画祭のプログラミングを公式発表として確認し、興行成績は興行通信社の数字のみを引用します。

おすすめの関連記事