- 年齢: 2026年11月2日現在28歳。 - 誕生日: 1998年2月8日生まれ。毎年2月8日が誕生日。 - 基本プロフィール: 富山県出身、身長203cm、背番号28。 - 現在の所属: NBAロサンゼルス・クリッパーズ。 - NBA入り: 2019年ドラフト全体9位でワシントン・ウィザーズに指名。 - 代表歴: 東京2020・パリ2024に出場し、2026年8月には日本代表に復帰。
【結論】八村塁は2026年11月現在28歳!誕生日は2月8日

NBA公式プロフィールと日本オリンピック委員会(JOC)の選手情報によると、八村塁選手の生年月日は1998年2月8日です。
2026年の誕生日で28歳になりました。年齢を計算すると、次のようになります。
- 2025年2月8日:27歳
- 2026年2月8日:28歳
- 2026年11月2日:28歳
- 2027年2月8日:29歳
つまり、2026年中は誕生日を迎えた2月8日から12月31日まで28歳です。
NBA公式プロフィールにも「28 years」と記載されており、生年月日と現在の年齢は一致しています。
【プロフィール】八村塁の身長203cm・出身地・現在の所属チーム
八村塁(Rui Hachimura)
プロバスケットボール選手・NBAフォワード
28歳
2026年11月2日現在
八村選手の基本プロフィールをまとめました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 八村塁 |
| 読み方 | はちむら・るい |
| 生年月日 | 1998年2月8日 |
| 年齢 | 28歳 |
| 出身地 | 富山県富山市 |
| 身長 | 203cm |
| 体重 | 約104kg |
| ポジション | フォワード |
| 背番号 | 28 |
| 高校 | 明成高校 |
| 大学 | ゴンザガ大学 |
| NBA入り | 2019年 |
| ドラフト順位 | 1巡目・全体9位 |
| 現所属 | ロサンゼルス・クリッパーズ |
出典はNBA公式プロフィール、ゴンザガ大学の選手紹介、日刊スポーツの選手データです。
身長203cmはNBAでも武器になる?八村選手の身長は、NBA公式プロフィールで6フィート8インチ、メートル換算で2.03mと登録されています。
203cmという身長に加え、約104kgの体格を備えていることから、フォワードとしてゴール付近での得点、リバウンド、フィジカルを生かした守備などで力を発揮できます。
また、八村選手の特徴は高さだけではありません。NBA公式の2026年フリーエージェント報道では、3ポイントシュートとミドルレンジシュートの効率性も評価されています。
出身地は富山県富山市八村選手は富山県出身です。
中学時代は富山市立奥田中学校でバスケットボールに取り組み、その後、宮城県の明成高校へ進学しました。
富山で競技の基礎を築き、宮城で全国レベルの実績を積み、アメリカの大学を経てNBAへ進んだという歩みは、八村選手の経歴を理解するうえで欠かせません。
現在の所属チームはクリッパーズ2026年11月現在、八村選手が所属しているのはロサンゼルス・クリッパーズです。
以前所属していたロサンゼルス・レイカーズとは別のチームです。
2026年7月6日、クリッパーズとの契約が正式に発表されました。NBA公式報道によると、契約は2年総額2800万ドルです。
【年齢推移】八村塁の28年間とNBAキャリアの節目を年表で整理
八村選手の年齢を理解するには、誕生日だけでなく、競技人生の節目と照らし合わせると分かりやすくなります。
特に重要なのは、2016年のゴンザガ大学進学、2019年のNBAドラフト、2023年のレイカーズ移籍、そして2026年のクリッパーズ移籍です。
八村塁の年齢・経歴年表※年齢は各出来事が起きた時点の満年齢。NBA公式プロフィール、ゴンザガ大学、JOCなどの情報をもとに整理。
年齢の計算で間違えやすいポイント八村選手は1998年生まれなので、2026年から1998年を引くと28になります。
ただし、年齢は誕生日を迎えたかどうかで決まります。
2026年1月1日から2月7日までは27歳で、2月8日以降は28歳です。
検索結果に27歳という情報が残っている場合、更新時期が誕生日前だった可能性があります。年齢を調べる際は、生年月日と情報の更新日をセットで確認することが大切です。
【明成高校・ゴンザガ大学】八村塁がNBA選手になるまでの道のり
八村選手のキャリアは、日本の高校バスケットボール界からアメリカの大学、そして世界最高峰のプロリーグへと続いています。
明成高校時代に全国的な注目を集める八村選手が進学した明成高校は宮城県仙台市にある高校です。
高校時代にはウインターカップで全国優勝を経験。NBA公式の選手紹介でも、明成高校を全国大会で連続優勝に導いた実績が紹介されています。
また、2014年のU-17世界選手権では大会得点王を獲得しました。
高校時代から国内だけでなく、国際舞台でも存在感を示していたことが分かります。
ゴンザガ大学で成長し、NBAへの道を切り開く2016年、18歳でアメリカのゴンザガ大学に進学しました。
ゴンザガ大学はNCAAの強豪校として知られ、八村選手は2016年から2019年まで在籍しました。
大学1年目は出場時間が限られ、1試合平均2.6得点でした。しかし、2年目以降に出場機会を増やし、3年目の2018〜2019年シーズンには平均19.7得点、6.5リバウンドを記録しています。
加えて、2018〜2019年シーズンには以下の評価を獲得しました。
- コンセンサス・ファーストチーム・オールアメリカン
- ジュリアス・アービング賞
- WCC年間最優秀選手
- オールWCCファーストチーム
大学での成長が、NBAドラフト上位指名につながりました。
2019年NBAドラフトで日本人初の1巡目指名2019年6月、八村選手はNBAドラフトでワシントン・ウィザーズから全体9位で指名されました。
これは日本出身選手として初めてのNBAドラフト1巡目指名でした。
当時21歳だった八村選手にとって、NBA入りは単なる海外挑戦ではありません。日本人選手がNBAのドラフト上位で評価される可能性を示した歴史的な出来事でした。
NBA公式プロフィールでは、2019〜2020年シーズンのオールルーキー・セカンドチーム選出も記録されています。
【NBA経歴】ウィザーズからレイカーズ、そしてクリッパーズへ
八村選手のNBAキャリアは、これまで3つのチームを中心に展開してきました。
1. ワシントン・ウィザーズ時代2019年のドラフトで指名され、NBA選手としてのキャリアをスタートさせたチームです。
ルーキーシーズンから出場機会を得て、オールルーキー・セカンドチームにも選ばれました。
NBAの環境に適応しながら、得点力とフィジカルを生かしたプレーを磨いた時期です。
2. ロサンゼルス・レイカーズ時代2023年1月、八村選手はウィザーズからレイカーズへトレード移籍しました。
レブロン・ジェームズらスター選手と同じチームでプレーし、2023年のプレーオフではウエスタン・カンファレンス決勝進出にも貢献しました。
2025〜2026年シーズンにはレギュラーシーズン68試合に出場し、平均11.5得点、3.3リバウンドを記録。3ポイントシュート成功率は44.3%でした。
シュートの精度を高め、チームの攻撃に貢献する選手として評価を高めた時期です。
3. ロサンゼルス・クリッパーズ時代2026年7月6日、八村選手のクリッパーズ加入が正式に決まりました。
NBA公式報道によると、契約は2年総額2800万ドル。レイカーズで約3年半プレーした後、同じロサンゼルスを本拠地とするライバルチームへ移籍する形になりました。
移籍時の評価では、クリッパーズのバスケットボール部門責任者ローレンス・フランク氏が、八村選手の3ポイントシュートやミドルレンジでの得点力、サイズを生かしたプレーを評価しています。
ここで押さえておきたいのは、レイカーズとクリッパーズは同じロサンゼルスを本拠地とする別々のNBAチームだということです。
過去の選手紹介記事や2024年以前のプロフィールではレイカーズ所属と記載されている場合がありますが、2026年11月時点の所属先はクリッパーズです。
【日本代表】28歳の八村塁は2026年に代表復帰
NBAでの活躍と並んで注目したいのが、日本代表としてのキャリアです。
八村選手は2019年のFIBAバスケットボール・ワールドカップに出場し、その後、東京2020オリンピック、パリ2024オリンピックでも日本代表としてプレーしました。
特にパリ2024では、NBA公式の大会紹介によると、1試合平均22.0得点、6.5リバウンドを記録しています。
2026年8月に日本代表へ復帰2026年の大きなニュースは、日本代表への復帰です。
JOCが2026年8月に掲載した報道によると、八村選手は同年8月1日に代表復帰の意向を表明しました。
そして8月15日、東京・有明アリーナで行われた日本対韓国の国際強化試合に出場。日本は88対68で勝利し、八村選手はチーム最多の22得点を記録しました。
パリ五輪以来、約2年ぶりの代表戦出場でした。
28歳を迎えた2026年は、NBAでの新天地への移籍と、日本代表での再始動という2つの大きな転換点が重なった年です。
国内のバスケットボールファンにとっても、NBAで培った経験を日本代表でどのように発揮するのかは、大きな注目ポイントになっています。
【プロの結論】八村塁の28歳はキャリアにおいてどんな意味を持つ?
八村選手の28歳という年齢を考えるうえで重要なのは、単純な若さやベテランという分類ではなく、これまでに積み上げてきた経験です。
2019年に21歳でNBA入りしてから、ウィザーズ、レイカーズ、クリッパーズと異なるチームを経験してきました。
NBAでのプレー経験は7年に達し、大学時代の成長期とは異なる、プロとしての実績と経験を持つ選手になっています。
年齢だけでは選手の実力は判断できないバスケットボール選手の評価では、年齢のほかにも次の要素が関係します。
- シュート成功率や得点力
- ディフェンス能力
- リバウンドやフィジカルの強さ
- チーム戦術への適応力
- 出場時間と役割
八村選手の場合、2025〜2026年シーズンの3ポイントシュート成功率44.3%という数字は、シュート面での強みを示しています。
加えて、2026年のクリッパーズ移籍によって、新しいチームでどのような役割を担うのかという新たな注目点も生まれました。
年齢情報を確認するときの判断基準八村選手の年齢について情報を調べるなら、次の3点を確認すると間違いを避けられます。
1. 生年月日が1998年2月8日であること。
2. 誕生日を迎えたかどうかを確認すること。
3. 所属チームは最新のNBA公式プロフィールで確認すること。
特に、過去のレイカーズ所属時代の情報と2026年のクリッパーズ所属情報が混在しやすいため、記事の更新日には注意が必要です。
【八村塁の年齢】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:八村塁は2026年現在何歳ですか?
A1:2026年11月2日現在、28歳です。1998年2月8日生まれで、2027年2月8日に29歳になります。
Q2:八村塁の誕生日と生年月日はいつですか?
A2:1998年2月8日です。毎年2月8日が誕生日です。
Q3:八村塁の現在の所属チームはどこですか?
A3:NBAのロサンゼルス・クリッパーズです。2026年7月6日に加入が正式に発表されました。
Q4:八村塁の身長は何cmですか?
A4:203cmです。NBA公式プロフィールでは6フィート8インチと記載されています。
Q5:八村塁は何歳でNBAに入りましたか?
A5:21歳です。2019年のNBAドラフトでワシントン・ウィザーズから全体9位で指名されました。
Q6:八村塁の出身高校と大学はどこですか?
A6:宮城県の明成高校と、アメリカのゴンザガ大学です。高校時代から全国大会で実績を残し、大学でさらに成長してNBA入りを果たしました。
まとめ:八村塁は28歳!2026年は新天地と日本代表復帰が大きな節目
八村塁選手は、1998年2月8日生まれの28歳(2026年11月現在)です。
富山県で生まれ、明成高校、ゴンザガ大学を経て、2019年にNBAドラフト全体9位で指名されました。
これまでの主なキャリアを振り返ると、次のようになります。
- 1998年:富山県で誕生
- 高校時代:明成高校で全国大会優勝
- 2016〜2019年:ゴンザガ大学でプレー
- 2019年:ウィザーズからNBAドラフト全体9位指名
- 2023年:レイカーズへ移籍
- 2026年:クリッパーズへ移籍、日本代表にも復帰
2026年はNBAで新たな環境に身を置き、日本代表でも再び存在感を示した節目の年です。
28歳という年齢だけでなく、NBAで培った経験、203cmの体格、シュート力、国際舞台での実績を合わせて見ることで、八村選手の現在地がより明確になります。
今後もクリッパーズでの活躍と日本代表でのプレーは、日本のバスケットボール界にとって見逃せないテーマです。
主な情報確認先:NBA公式選手プロフィール・NBA公式ニュース、JOC、ゴンザガ大学体育局、日本バスケットボール協会、日刊スポーツ。