和解の最新情報: 2025年8月11日、ゆりにゃがコレコレとの和解成立をXで報告。 対立の発端: 2023年の詐欺疑惑が浮上したPR案件と、被害者への返金対応をめぐる問題。 告訴の経緯: 2024年9月、ゆりにゃがコレコレへの告訴状提出を公表し、コレコレも反論。 2026年の活動: ゆりにゃはPretty Chuuのステージ出演を終了し、プロデューサーとして活動を継続。
【最新情報】コレコレとゆりにゃは現在どうなった?和解の真相

最初に、検索する人が最も気になる結論から整理します。コレコレとゆりにゃは、2025年8月11日に和解したことが報じられています。
この発表を行ったのはゆりにゃ本人です。Xでコレコレとの和解を報告するとともに、過去にリポストした投稿に事実と異なる内容が含まれていたとして、該当投稿を削除したことも明らかにしました。
ゆりにゃは発表の中で、次のように説明しています。
このたび、コレコレ様と和解に至りましたことをご報告いたします。
加えて、誤解を招く行動になったことについて謝罪しています。この発表は2024年9月の告訴状提出から約1年後に行われたものでした。
和解は全面的な謝罪や敗訴を意味するのかここで注意したいのは、和解の意味です。
ゆりにゃの発表から確認できるのは、両者が和解に至ったこと、過去のリポストを削除したこと、そしてゆりにゃが謝罪したことです。
一方、和解の具体的な条件や金銭の授受、刑事手続きの最終的な処理については、発表だけでは明らかになっていません。
そのため、和解したからといって、コレコレの主張がすべて法的に認定された、あるいはゆりにゃ側の主張がすべて虚偽だったと解釈することはできません。
重要なのは、2024年に表面化した両者の直接対立について、2025年8月に和解という区切りが公表されたことです。
【発端を解説】2023年の詐欺案件PRと返金トラブルとは?
コレコレとゆりにゃの関係が大きく変化したきっかけは、2023年9月に表面化したPR案件の問題でした。
3万1,000円のキャッシュバックをうたったキャンペーン2023年9月10日、ゆりにゃは自身のInstagramストーリーズで、Tポイントと三井住友銀行のVポイントに関連するキャンペーンを紹介しました。
案内されていたのは、LINE登録や口座開設などの手続きを行うことで、3万1,000円のキャッシュバックを受け取れるという内容です。
ところが、実際に手続きを進めた利用者は、銀行口座の開設ではなく消費者金融への登録に誘導され、さらに個人情報を送るよう求められたと報じられました。その後、自分名義で借り入れが行われたという被害相談も寄せられました。
コレコレは2023年9月12日の生配信でこの問題を取り上げ、被害を訴える人たちと通話。キャンペーンの内容や被害状況を紹介しました。
たいちが謝罪し、返金対応を表明当時、ゆりにゃの交際相手だった「たいち」こと斉藤太一氏は、キャンペーンの告知について自身の判断で投稿したと説明しました。
2023年11月に公開された謝罪動画では、被害者に対する補償として被害金額を寄付する意向を表明。いったん騒動は収束に向かうかに見えました。
しかし、2024年に入ると返金が完了していないという相談が再びコレコレの配信に寄せられます。
2024年3月3日の配信では、約30万円の被害を受けたという女性が登場。返金状況を問い合わせたものの、対応が保留されたと訴えました。
ここで問題になったのは、単に広告の内容が不適切だったかどうかだけではありません。被害を受けた利用者に対して、誰がどのような責任を負い、どのように補償を完了させるのかという点でした。
コレコレが問題を取り上げ続けた理由コレコレは、視聴者から寄せられた相談を生配信で紹介する告発・相談型の配信者です。
今回も、PR案件に関する注意喚起だけでなく、その後の返金対応に疑問を持つ相談者の声を取り上げました。
一方、ゆりにゃ側から見れば、自身に関する情報が配信で繰り返し取り上げられる状況です。両者の間で情報発信の目的や内容に対する認識が食い違い、もともと交流のあった関係が対立へと変わっていきました。
【時系列まとめ】コレコレとゆりにゃの関係はどう変わった?
今回のニュースを理解するには、2023年から2026年までの出来事を分けて考える必要があります。
特に、2024年の告訴と2025年の和解、そして2025年夏に起きた別の問題を混同しないことが大切です。
この年表は、日刊スポーツとユーチュラなどの報道、本人の公表内容をもとに整理しています。
【告訴の真相】ゆりにゃとコレコレはなぜ法的対立に発展した?
2024年9月17日、ゆりにゃはXでコレコレに対する告訴状を提出したと報告しました。
ゆりにゃは、コレコレが自身について虚偽の配信を繰り返したと主張。閲覧数や収益を得るために利用されたという趣旨の批判を投稿しました。
この発表は芸能ニュースでも大きく取り上げられ、両者の対立が一気に注目を集めることになります。
ゆりにゃ側の主張ゆりにゃが問題視したのは、コレコレの配信内容や自身に対する扱いでした。
それまでコレコレとは配信で共演するなど交流があり、ゆりにゃはコレコレを「コレたん」と呼ぶ関係でもありました。
そのため、単なる配信者同士の意見の違いではなく、過去に親交のあった相手との深刻な対立として受け止められました。
コレコレ側の反論これに対し、コレコレは2024年9月17日の配信などで反論しました。
コレコレ側は、返金を待つ相談者から話を聞き、ゆりにゃに返信を促しただけであり、脅迫や恐喝はしていないという立場を示しました。
さらに9月29日のYouTube生配信では、弁護士が作成した声明文を公開。告訴をめぐる主張について、自身の認識を説明しました。
当時の報道では、ゆりにゃ側の主張とコレコレ側の主張は明確に食い違っていました。告訴状の提出が報告されたことと、容疑が法的に確定したことは別の問題です。
【もう一つの騒動】たいちと天宮しゅなをめぐる2025年の問題
コレコレとゆりにゃの関係を調べる際、見落とせないのが2025年7月末から8月にかけて表面化した、たいちとPretty Chuu元メンバー・天宮しゅなをめぐる問題です。
この騒動は、2023年のPR案件や2024年の告訴とは別の出来事ですが、コレコレが再びゆりにゃに関する配信を行うきっかけとなりました。
天宮しゅなの告発とゆりにゃの声明2025年7月31日、コレコレはKickで生配信を実施。Pretty Chuuのメンバーだった天宮しゅなが、たいちから性的な被害を受け、妊娠・中絶したとする内容を取り上げました。
翌8月1日、ゆりにゃはXで声明を発表。当事者同士に確認したところ、発信された内容は「概ね事実」だったと説明しました。
また、天宮しゅなやグループのメンバー、ファンなどに謝罪し、たいちとは今後いかなる関係も持たないと表明しています。
たいち側は一部を否定一方、たいちは8月2日までにXで声明を発表し、天宮しゅなとの不貞行為自体は認めました。
しかし、不同意性交や睡眠薬の使用、暴行などについては事実無根だと反論。双方の主張には大きな隔たりがありました。
このため、報道で確認できる内容を整理する際には、ゆりにゃの声明、天宮しゅなの告発、たいちの反論をそれぞれ区別する必要があります。性的被害に関する主張について、刑事事件としての最終的な判断が公表されたかのように扱うことはできません。
2025年8月の和解につながったのか注目されるのは、この騒動がコレコレとゆりにゃの和解報告と近い時期に起きていることです。
ユーチュラは、たいちをめぐる問題が和解に関係した可能性を報じています。ただし、ゆりにゃ本人が和解の具体的な理由や条件を詳細に説明したわけではありません。
したがって、たいちの騒動が直接の和解理由だったと断定することはできません。時期的な関連性と、当事者が明らかにした事実を分けて理解する必要があります。
【2026年最新】ゆりにゃとPretty Chuuの現在は?
2026年のゆりにゃについては、コレコレとの過去の対立だけでなく、プロデューサーとしての活動にも注目が集まっています。
2026年1月:Pretty Chuuの恋愛方針を説明2026年1月23日、ゆりにゃは自身がプロデュースするPretty Chuuについて、恋愛禁止のグループではないと説明しました。
ただし、ファンへの配慮を忘れないことをメンバーに求める一方、ファンとの私的なつながりや個人的交流は禁止していると明らかにしました。
これはアイドルのプライベートとファンとの信頼関係をどう両立させるかという、グループ運営上の方針を示したものです。
2026年2月:ステージ出演を終了2026年2月25日、ゆりにゃはPretty Chuuのサポートメンバーとしてのステージ出演を終了すると発表しました。
本人は、約8か月間メンバーとともにライブに出演した経験を振り返り、当初予定していた全国ツアーへの参加についても、このタイミングで区切りをつける決断をしたと説明しています。
ただし、グループのプロデューサーを辞めたわけではありません。今後も運営・プロデュースの立場からメンバーを支えていく意向を示しています。
2026年10月:天宮しゅなの近況も報道2026年10月9日には、元Pretty Chuuメンバーの天宮しゅながアイドル活動を辞め、先生に転職したことが報じられました。
天宮本人はXで転職を報告し、仕事内容については明かしていません。2025年の騒動に関係した人物の、その後の近況として注目されるニュースです。
こうした動きを踏まえると、2026年のゆりにゃは、ステージに立つメンバーとしての活動から、プロデューサーとしてグループを支える役割へと軸足を移しています。
【ネットの反応と噂の真相】何を事実として受け止めるべきか
コレコレとゆりにゃの騒動が長く話題になった背景には、配信者とインフルエンサーという、情報発信力の強い人物同士の対立があります。
ネット上で注目される論点は、大きく分けて3つあります。
1. コレコレはゆりにゃを裏切ったのかもともと両者は共演経験があり、親しい関係でした。そのため、コレコレがゆりにゃに関する問題を配信で取り上げたことに対し、関係性の変化そのものに注目する人もいます。
ただし、配信で問題を取り上げることと、個人的な信頼関係を裏切ったかどうかは別の論点です。返金を求める相談者の存在と、当事者間の対立を切り離して考える必要があります。
2. ゆりにゃはコレコレに謝罪したのか2025年8月11日の和解報告では、ゆりにゃが事実と異なる内容を含むリポストを削除し、誤解を招いたことについて謝罪しています。
一方、この発表は和解に関するものであり、2024年の対立について、すべての争点に対する詳細な認否を示した声明ではありません。
3. 和解後に再び対立しているのか2026年11月3日時点で、今回確認した主要報道の範囲では、2025年8月の和解を覆す新たな対立や再告訴が公表されたという情報は確認できません。
2025年夏にはコレコレがゆりにゃに関係する別の問題を配信していますが、これは以前のPR案件をめぐる告訴問題とは区別すべき出来事です。
ネットの反応を読む際の3つの判断基準この種の炎上ニュースでは、次の基準を持っておくと情報を整理しやすくなります。
- 本人の発表か、第三者の推測か: Xの本人投稿と配信視聴者の解釈を区別する。
- 告発か、法的な確定事実か: 告訴状提出や被害申告だけで有罪・無罪は決まらない。
- 過去の問題か、最新の動向か: 2023年のPR問題と2025年の和解、2026年の活動情報を混同しない。
ネットの反応には、告発を支持する意見、配信手法への疑問、当事者双方への批判など、さまざまな立場があります。ただし、特定の意見が多数派であると示す統計がない限り、SNS上の一部の投稿を世論全体と同一視することはできません。
【プロの結論】コレコレとゆりにゃの騒動から見える本質
今回の一連のニュースで見逃せないのは、インフルエンサーの広告責任、告発型配信の影響力、そしてSNSでの発言が当事者の信用に与える影響です。
2023年のPR案件では、影響力のある人物が紹介した広告であっても、その内容や紹介先が安全であるとは限らないことが浮き彫りになりました。フォロワーが発信者への信頼をもとにサービスを利用する以上、広告内容の確認と問題発生後の対応が重要になります。
また、コレコレのような告発型配信者は、個人では声を届けにくい相談者の情報を広く伝えられる一方、配信で扱われる側にも大きな社会的影響を及ぼします。情報の公共性と、名誉・プライバシーへの配慮をどう両立させるかが問われます。
加えて、今回のように過去の親交が対立に変わった場合、視聴者はどちらか一方の説明だけを見て判断しがちです。しかし、告発、反論、和解は、それぞれ異なる意味を持っています。
最も重要なのは、2025年8月11日に和解が報告されたという事実と、その和解の詳細が全面的に公表されたわけではないという点を同時に理解することです。
【コレコレとゆりにゃ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:コレコレとゆりにゃは現在も絶縁状態ですか?
A1:2025年8月11日にゆりにゃが和解成立を報告しています。少なくとも、2024年に表面化した直接対立については和解という区切りがついています。ただし、現在の個人的な交流状況までは公表されていません。
Q2:ゆりにゃがコレコレを告訴した理由は何ですか?
A2:ゆりにゃは、コレコレが虚偽の配信を繰り返し、自身を閲覧数や収益のために利用したと主張しました。一方、コレコレは脅迫や虚偽の情報発信を否定していました。
Q3:コレコレとゆりにゃの和解はいつ成立しましたか?
A3:2025年8月11日に、ゆりにゃがXで和解成立を報告しました。具体的な和解条件や法的な処理の詳細は公表されていません。
Q4:2026年現在、ゆりにゃはPretty Chuuを辞めたのですか?
A4:2026年2月25日にサポートメンバーとしてのステージ出演を終了しました。ただし、プロデューサーとしての活動は継続すると本人が発表しています。
Q5:たいちと天宮しゅなの騒動はコレコレとゆりにゃの告訴問題と同じですか?
A5:別の問題です。告訴問題は2023年のPR案件と返金トラブルを背景とした2024年の対立です。一方、たいちと天宮しゅなをめぐる問題は2025年7月末に表面化したもので、コレコレの配信が再び注目されるきっかけになりました。
まとめ:コレコレとゆりにゃの騒動は和解へ、2026年は新たな活動段階に
コレコレとゆりにゃの関係は、2023年のPR案件をめぐる問題から、返金トラブル、2024年の告訴、2025年8月の和解へと変化してきました。
その後、2025年夏にはたいちと天宮しゅなをめぐる別の騒動が発生。ゆりにゃはたいちとの関係を断つことを表明し、Pretty Chuuの運営にも新たな局面が訪れました。
2026年には、ゆりにゃがステージ出演を終了してプロデューサー業に専念する方針を示しています。また、天宮しゅなの転職も報じられました。
今回のニュースを正しく理解する要点は、コレコレとゆりにゃの和解、たいちをめぐる問題、Pretty Chuuの現在をそれぞれ分けて把握することです。過去の炎上情報だけで判断せず、本人の最新発表や信頼できる報道を基準に、今後の動向を見ていく必要があります。
主な参考報道:日刊スポーツ、テレビ朝日系ANN、ユーチュラ。情報基準日:2026年11月3日。