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キングオブコント歴代19代王者を総まとめ!2026年ジェラードン優勝と全結果を徹底解説

黒田 亮 黒田 亮 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

キングオブコントの歴代優勝者は誰なのか。2008年の初代王者・バッファロー吾郎から、2026年に第19代キングとなったジェラードンまで、19大会の歴史には、日本のお笑い界を代表するコント師たちが名を連ねている。

2026年10月17日に開催された「キングオブコント2026」では、エントリー3445組の頂点にジェラードンが立った。さらに大会史上初の敗者復活戦が導入され、決勝の審査員も従来の5人から7人体制へ変更。2008年の初開催から続く大会の仕組みにも大きな変化が生まれている。

【2008〜2026年】キングオブコント歴代優勝者19組の完全一覧

キングオブコント歴代

キングオブコントは2008年にスタートした、TBS主催のコント日本一決定戦だ。プロ・アマを問わず、2人以上のユニットであれば参加でき、芸歴による制限も設けられていない。

優勝者にはキングの称号と優勝賞金1000万円が贈られる。19大会の歴代王者を開催年順に並べると、次のようになる。

開催年・大会 歴代優勝者 大会の節目・関連情報
2008年・第1回バッファロー吾郎初代キング。大会スタート
2009年・第2回東京03第2代キング
2010年・第3回キングオブコメディ第3代キング
2011年・第4回ロバート第4代キング
2012年・第5回バイきんぐ第5代キング
2013年・第6回かもめんたる第6代キング
2014年・第7回シソンヌ第7代キング
2015年・第8回コロコロチキチキペッパーズプロ芸人5人の審査方式へ変更
2016年・第9回ライス5人の審査員による採点
2017年・第10回かまいたち第10代キング
2018年・第11回ハナコファイナル進出枠を上位3組に変更
2019年・第12回どぶろっく第12代キング
2020年・第13回ジャルジャル第13代キング
2021年・第14回空気階段審査員の顔ぶれを刷新
2022年・第15回ビスケットブラザーズ963点を記録
2023年・第16回サルゴリラ5人審査制で964点を記録
2024年・第17回ラブレターズ5回目の決勝進出で初優勝
2025年・第18回ロングコートダディ2年連続決勝進出で初優勝
2026年・第19回ジェラードン初の敗者復活戦・審査員7人体制

歴代王者を見ると、東京03、ロバート、バイきんぐ、シソンヌ、かまいたち、ジャルジャルなど、優勝後もテレビや劇場で長く活躍する芸人が多い。

また、優勝までに複数回の決勝進出を経験したコンビもいる。ラブレターズは5回目、ロングコートダディは4回目の決勝で初優勝を達成した。決勝に進む実力と、最後に1000万円を手にすることの難しさは別物だ。

なお、2008年の第1回大会は現在の形式とは異なり、8組をA・Bの2ブロックに分けて競う方式だった。初代王者のバッファロー吾郎は、最終決戦でバナナマンを5対2の投票で破っている。初年度から現在まで、採点方式そのものが進化してきたことも大会の特徴だ。

【2026年最新結果】ジェラードンが1342点で第19代キングに

2026年10月17日、TBS系列で生放送された「キングオブコント2026」は、ジェラードンの優勝で幕を閉じた。

大会には3445組がエントリー。2025年の3449組に次ぐ大規模な大会となり、史上初の敗者復活枠を含む11組が決勝の舞台に立った。

ジェラードンはファーストステージで671点を獲得して1位通過。ファイナルステージでも671点を記録し、合計1342点で19代目キングに輝いた。両ステージでトップの得点を獲得した、文句なしの優勝だった。

2026年ファイナルステージ最終結果
  • 優勝:ジェラードン(671点+671点=1342点)
  • 準優勝:蛙亭(661点+648点=1309点)
  • 3位:ヤッホイ(653点+629点=1282点)

2位の蛙亭との得点差は33点。ジェラードンはファーストステージで10点のリードを築き、ファイナルステージでも23点差をつけて逃げ切った。

ジェラードンの優勝が持つ意味

今回の優勝で注目したいのは、ジェラードンが現在の2人体制で初めて決勝に進み、そのまま頂点まで駆け上がった点だ。

アタック西本とかみちぃによるジェラードンは、2021年にもトリオ時代に決勝へ進出している。つまり、2026年はグループとして2回目の決勝進出であり、現在のコンビ体制では初めての決勝だった。

結成19年目、新体制では2年目という節目でつかんだ優勝は、長いキャリアを積み重ねてきた芸人にとっても大きな結果となった。

2026年大会の優勝賞金は1000万円。TBSの大会公式発表でも、10月17日の決勝を経てジェラードンが19代目王者に決定したことが告知されている。

【歴代ファイナリストと決勝順位】2026年の全11組を得点順に紹介

キングオブコントは、決勝に進出しただけでも大きな実績となる。2026年は通常の決勝進出10組に敗者復活組1組が加わり、初めて11組による争いとなった。

2026年ファーストステージの全順位
  • 1位:ジェラードン 671点
  • 2位:蛙亭 661点
  • 3位:ヤッホイ 653点
  • 4位:相性はいいよね 643点
  • 5位:スパイシーガーリック 636点
  • 6位:ダウ90000 635点
  • 7位:や団 632点
  • 8位:元祖いちごちゃん 629点
  • 8位:ザ・マミィ 629点
  • 10位:ニッポンの社長 627点
  • 11位:ななまがり 625点

元祖いちごちゃんとザ・マミィは同じ629点で並んだ。上位3組のジェラードン、蛙亭、ヤッホイがファイナルステージへ進出している。

決勝進出を果たした11組は、次のメンバーだった。

  • 相性はいいよね
  • 蛙亭
  • 元祖いちごちゃん
  • ザ・マミィ
  • ジェラードン
  • ダウ90000
  • ななまがり
  • ニッポンの社長
  • や団
  • ヤッホイ
  • スパイシーガーリック(敗者復活枠)

特に注目されたのが、初出場組と経験豊富な常連組の共演だ。初決勝のヤッホイがファイナルステージまで進んだ一方、複数回の決勝進出経験を持つニッポンの社長やや団は、今回はファーストステージで敗退した。

2025年・2024年の決勝上位も振り返る

2026年だけでなく、直近の大会を比較すると、優勝争いの接戦ぶりが分かる。

2025年大会はロングコートダディが合計945点で優勝。や団が937点で2位、レインボーが918点で3位だった。ファーストステージはロングコートダディ474点、や団473点、レインボー464点。わずか1点差でファイナル進出の順位が決まった。

2025年のファイナリストは、ロングコートダディ、や団、レインボー、ファイヤーサンダー、しずる、トム・ブラウン、うるとらブギーズ、元祖いちごちゃん、ベルナルド、青色1号の10組。

2024年大会ではラブレターズが合計947点で優勝。ロングコートダディが946点、ファイヤーサンダーが945点と、上位3組がわずか2点差の大接戦を繰り広げた。

2024年のファイナリストは、cacao、コットン、シティホテル3号室、ダンビラムーチョ、ニッポンの社長、ファイヤーサンダー、や団、ラブレターズ、隣人、ロングコートダディだった。

さらに2023年はサルゴリラが964点で優勝。カゲヤマが945点、ニッポンの社長が934点で続いた。2022年はビスケットブラザーズが963点、コットンが944点、や団が943点で上位を占めた。

こうした結果からも、決勝進出経験の多さだけでは優勝を予測できないことが分かる。初出場組が上位に食い込む年もあれば、長年挑戦を続けてきた芸人が悲願の優勝をつかむ年もある。

【キングオブコント2026敗者復活戦】スパイシーガーリックが初の復活枠を獲得

2026年大会で最も大きな制度変更となったのが、史上初の敗者復活戦だ。

これまでは準決勝で決勝進出を逃すと、その年の決勝へ進む道は閉ざされていた。2026年は準決勝進出35組のうち、通常の決勝進出10組を除いた25組から上位10組が敗者復活戦へ進出。そこから1組が決勝に復活できる仕組みとなった。

敗者復活戦の審査方法

敗者復活戦は2026年10月17日午後2時から生放送された。審査には、準決勝・準々決勝まで進んだ芸人を中心とする60名の芸人審査員が参加した。

まず10組がそれぞれ5分間のコントを披露し、芸人審査員の採点で上位3組を選出。その後、視聴者による国民投票を実施し、最も多くの票を獲得した1組が決勝進出を決める方式だった。

敗者復活戦の最終結果
  • 1位:スパイシーガーリック 279点
  • 2位:そいつどいつ 275点
  • 3位:喫茶ムーン 264点

続く国民投票では、スパイシーガーリックが1万2721票を獲得して勝利。そいつどいつは1万783票、喫茶ムーンは9478票だった。

敗者復活戦から決勝へ進んだスパイシーガーリックは、本戦のファーストステージでも636点を獲得。11組中5位という結果を残した。

敗者復活戦の対象となった10組は、江戸川ジャンクジャンク、オフローズ、cacao、喫茶ムーン、しずる、生姜猫、スパイシーガーリック、そいつどいつ、ネルソンズ、破壊ありがとう。

この制度の意義は、単に決勝の出場枠を1つ増やしたことだけではない。芸人による専門的な評価と、視聴者による人気・支持の判断を組み合わせた点にある。予選で惜しくも敗れた芸人に、もう一度全国放送の舞台へ立つ機会が生まれた。

【歴代審査員の変遷】100人審査から2026年の7人体制まで

キングオブコントの歴史を振り返るうえで、優勝者と同じくらい興味深いのが審査方法の変化だ。

現在は著名なコント芸人が審査員を務めているが、初期は準決勝敗退者が採点する方式だった。大会が成熟するにつれて、審査の専門性や採点の透明性を意識した仕組みへと変化してきた。

2008〜2014年:準決勝敗退者による審査

初期のキングオブコントでは、準決勝敗退者を中心とした100人規模の芸人が審査を担当していた。2014年は101人だった。

プロの芸人が同業者のコントを評価する方式であり、現場の感覚を反映しやすいという特徴があった。一方、審査員の顔ぶれが毎年固定される現在の方式とは異なり、採点基準の統一という面では独特の難しさもあった。

特に2008年はA・Bの2ブロックに分かれる方式で、現在のファーストステージとファイナルステージの2段階制とは異なっていた。

2015〜2020年:テレビでおなじみの5人が審査

2015年に大きな転換が起きる。準決勝敗退者による審査方式が廃止され、テレビでも広く知られる5人の芸人が採点する形式へ移行した。

当初の審査員は次の5人だった。

  • 松本人志(ダウンタウン)
  • 設楽統(バナナマン)
  • 日村勇紀(バナナマン)
  • 三村マサカズ(さまぁ〜ず)
  • 大竹一樹(さまぁ〜ず)

各審査員が100点満点で採点し、合計500点満点で順位を決める方式となった。2015〜2017年はファーストステージの上位5組がファイナルへ進出。2018年からは上位3組に変更され、現在の決勝形式につながっている。

2021〜2025年:歴代王者を中心とする審査体制

2021年には松本人志を審査員長として残しながら、ほかの審査員が大きく入れ替わった。

新たに加わったのは、東京03の飯塚悟志、バイきんぐの小峠英二、ロバートの秋山竜次、かまいたちの山内健司。いずれもキングオブコントの優勝経験を持つ芸人だった。

2024年にはシソンヌのじろうが加わり、松本人志に代わる形で5人の審査体制を構成。2025年も飯塚、小峠、秋山竜次、山内、じろうの5人が担当した。

2026年:審査員7人全員が歴代王者

2026年には、審査員が従来の5人から7人へ増員された。新たに加わったのは、ハナコの秋山寛貴とロングコートダディの堂前透だ。

2026年の審査員は次の7人。

  • 秋山寛貴(ハナコ)
  • 堂前透(ロングコートダディ)
  • じろう(シソンヌ)
  • 山内健司(かまいたち)
  • 秋山竜次(ロバート)
  • 小峠英二(バイきんぐ)
  • 飯塚悟志(東京03)

注目すべきは、7人全員がキングオブコントの優勝経験者であること。実際に王者の座を獲得した芸人たちが、次世代のコント師を評価する構図になった。

各審査員100点満点、合計700点満点となったことで、ファーストステージとファイナルステージを合わせた理論上の最高得点は1400点。従来の1000点満点から評価の尺度も変わっている。

【決勝進出回数ランキング】最多はさらば青春の光とニッポンの社長

優勝回数だけでは分からない、キングオブコントのもう一つの記録が決勝進出回数だ。

決勝へ何度も進出するには、毎年変化するコントのトレンドに対応しながら、安定して高い完成度のネタを生み出し続けなければならない。

2026年までの主な決勝進出回数
  • さらば青春の光:6回
  • ニッポンの社長:6回
  • しずる:5回
  • ラブレターズ:5回
  • や団:5回

さらば青春の光は2012年、2013年、2014年、2015年、2017年、2018年に決勝進出。ニッポンの社長は2020年から2024年まで5年連続で進出し、2026年にも再び決勝の舞台に立った。

この2組が通算6回で最多となっている。

一方、や団は2022年から2026年まで5年連続で決勝進出を達成。継続的にファイナリストへ選ばれる安定感は、優勝経験とは異なる価値のある実績だ。

しずるも通算5回の決勝進出を誇る。2026年は敗者復活戦に出場したものの、決勝進出はならなかった。敗者復活戦への出場と本戦の決勝進出は別の記録として扱う必要がある。

決勝進出回数と優勝回数は別の評価軸

決勝進出回数が多い芸人は、長期的に高い競争力を維持している。一方、優勝はその年の2本のネタで最も高い評価を得る必要がある。

例えば、ラブレターズは5回目の決勝で初優勝。ロングコートダディも4回目の決勝で初めて王者となった。

決勝進出を重ねた末の優勝という流れは、キングオブコントが一発勝負だけでなく、芸人の長期的な成長を映す大会でもあることを示している。

【プロの結論】歴代得点から読み解くキングオブコントの本当の見どころ

キングオブコントの歴代結果を比較するとき、注意したいのが得点の単純比較だ。

2023年のサルゴリラは合計964点を獲得し、5人審査制における歴代最高得点を記録した。2022年のビスケットブラザーズも963点を獲得している。

一方、2026年のジェラードンは1342点。数字だけを見れば歴代最高を大きく更新したように見えるが、2026年から審査員が5人から7人に増えているため、単純な横並び比較はできない。

得点を比較するときの3つの判断基準

1. 審査員の人数を確認する

2025年までは5人による500点満点の採点だったが、2026年からは7人による700点満点に変更された。ファイナルまで含めた合計点も1000点満点から1400点満点になっている。

2. ファーストステージと最終順位を区別する

ファーストステージで1位になっても、そのまま優勝が決まるわけではない。上位3組は2本目のネタを披露し、両ステージの合計点で最終順位が決まる。

2024年はファーストステージで1位だったファイヤーサンダーではなく、同率2位で通過したラブレターズが最終的に優勝した。2本目のネタがいかに重要かを示す結果だった。

3. 決勝進出と敗者復活を混同しない

2026年は敗者復活戦を勝ち上がったスパイシーガーリックが11組目として決勝に進出した。敗者復活戦での順位と、決勝ファーストステージでの得点・順位は別々に記録される。

この区別を理解しておくと、歴代ファイナリストの記録や大会結果を正しく読み解ける。

キングオブコントが長く支持される理由

大会の魅力は、単に面白い芸人を決めることだけではない。

コントは漫才と異なり、設定、人物像、衣装、舞台装置、演技、間の取り方など、複数の要素が一体となって笑いを生み出す。観客が予想できない展開を作る力や、短い時間で世界観に引き込む構成力も問われる。

そのため、優勝者の顔ぶれも多彩だ。東京03のような緻密な人物描写を得意とするトリオから、バイきんぐや空気階段のように強烈なキャラクター性を発揮するコンビまで、異なるタイプのコント師が頂点を獲得してきた。

加えて、2026年の敗者復活戦導入によって、決勝進出の道筋にも新たな選択肢が生まれた。今後は審査員の評価と視聴者の支持をどのように両立させるかも、大会を楽しむうえでの注目点になる。

キングオブコント歴代に関するよくある質問(FAQ)

Q1:キングオブコントの初代王者は誰ですか?
A1:2008年に開催された第1回大会の優勝者はバッファロー吾郎です。最終決戦でバナナマンを5対2の投票で破り、初代キングとなりました。

Q2:キングオブコント2026の優勝者は誰ですか?
A2:ジェラードンです。2026年10月17日の決勝でファーストステージ671点、ファイナルステージ671点、合計1342点を獲得しました。準優勝は蛙亭、3位はヤッホイです。

Q3:キングオブコントの優勝賞金はいくらですか?
A3:優勝賞金は1000万円です。優勝者には賞金とキングの称号が贈られます。

Q4:キングオブコントで最も決勝進出回数が多い芸人は誰ですか?
A4:2026年大会までの記録では、さらば青春の光とニッポンの社長がそれぞれ6回で最多です。や団は2022年から2026年まで5年連続で決勝に進出しています。

Q5:キングオブコントの敗者復活戦はいつから始まりましたか?
A5:2026年大会から初めて導入されました。準決勝敗退組のうち選出された10組が競い、60人の芸人審査員による採点で上位3組を決定。その後の国民投票でスパイシーガーリックが決勝進出を決めました。

Q6:キングオブコントの審査員は何人ですか?
A6:2025年までは5人でしたが、2026年から7人体制になりました。秋山寛貴、堂前透、じろう、山内健司、秋山竜次、小峠英二、飯塚悟志が2026年の決勝を審査しました。

まとめ:キングオブコント19大会の歴史と2027年以降の注目点

キングオブコントは2008年のバッファロー吾郎による初代優勝から、2026年のジェラードンによる第19代王者誕生まで、19大会にわたって日本のコント界を牽引してきた。

歴代優勝者には東京03、ロバート、バイきんぐ、かまいたち、ハナコ、ジャルジャル、空気階段、サルゴリラ、ラブレターズ、ロングコートダディなど、現在も第一線で活躍する芸人が並ぶ。

2026年大会はジェラードンが1342点で優勝しただけでなく、敗者復活戦の初導入、審査員の7人体制への拡大という大きな転換点にもなった。

歴代王者を知りたい人は年別一覧、実力派の歩みを知りたい人は決勝進出回数、審査の違いを比較したい人は審査員と得点方式の変遷に注目すると、大会の歴史をより深く楽しめる。

2027年以降も、歴代王者が審査する舞台で新たなコント師がどのような笑いを生み出すのか。19大会を経て進化を続けるキングオブコントは、次の王者誕生にも期待が集まる。

主な情報参照先:TBSテレビ「キングオブコント」公式大会情報・過去大会アーカイブ、MANTANWEB、日刊スポーツ、マイナビニュース、QJWeb、決勝進出記録データベース。

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黒田 亮
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スポーツ紙で15年の記者歴。試合結果と記録は球団・リーグの公式記録とNPB発表で照合し、移籍報道は球団の公式コメントが出るまで断定しません。

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