2022年6月3日・Instagram投稿
唐橋ユミさんの眼鏡なし姿が注目を集めたのは、2022年6月3日に自身のInstagramで公開した登山写真です。
この日、唐橋さんは八ヶ岳の北横岳を訪れた様子を投稿しました。
投稿では、ロープウェイで山頂駅まで移動し、そこから北横岳を目指したことを報告。普段のテレビ出演とは異なる、登山を楽しむプライベートな姿を披露しています。
翌6月4日には、ライブドアニュースなどでも取り上げられ、眼鏡を外した姿が話題になりました。フォロワーからは、次のような好意的な反応が紹介されています。
素顔のユミさん素敵です
普段の眼鏡姿を見慣れている視聴者にとって、眼鏡を外した表情は新鮮に映ったようです。
メガネなしの写真はすっぴんなの?ここで注意したいのが、「メガネなし」と「すっぴん」は同じ意味ではないという点です。
2022年の登山写真で確認できるのは、あくまで眼鏡を外した姿です。ノーメイクだったと本人が説明したわけではありません。
そのため、写真を見て「完全なすっぴんを公開した」と解釈するのは正確ではありません。
むしろ注目したいのは、普段のキャスターとしての雰囲気と、自然の中で登山を楽しむ姿との違いです。
北横岳の登山写真が注目された理由唐橋さんは、登山を趣味の一つとして楽しんでいます。
TBSの公式プロフィールにも、趣味として登山や水泳が記載されています。
加えて、同プロフィールでは、登山と大相撲には足腰の鍛錬という共通点があるという本人のコメントも紹介されています。
つまり、2022年の写真は単なるファッションショットではなく、本人の趣味や休日の過ごし方が伝わる投稿でもありました。
【眼鏡をかけ始めた時期】きっかけは関口宏のアドバイスだった

唐橋ユミさんが現在のトレードマークである眼鏡をかけ始めたのは、2007年です。
この年については、所属事務所である三桂の公式プロフィールにも明記されています。
当時の『サンデーモーニング』出演は3年目。最初から眼鏡をかけていたわけではありません。
眼鏡を勧めたのは関口宏眼鏡をかけるようになった経緯について、唐橋さんは2015年のテリー伊藤さんとの対談や、2020年の日刊スポーツのインタビューで語っています。
もともと視力が悪く、テレビ局での打ち合わせでは眼鏡を使用していた唐橋さん。
その姿を見た関口宏さんが、番組出演時にも眼鏡をかけてみてはどうかと提案したことが転機になりました。
日刊スポーツのインタビューでも、関口さんから勧められたことを本人が説明しています。
関口さんから「それ(メガネ)で出てもいいじゃない」と勧められました。
当時は、女性アナウンサーが眼鏡をかけてテレビに出演することが一般的ではなかったため、唐橋さん自身も最初は驚いたそうです。
しかし、実際に眼鏡姿で出演してみると、視聴者から名前を覚えてもらえるようになりました。
2015年の対談では、それまで番組に出演する女性アナウンサーの一人として認識されていたのが、眼鏡をかけるようになってから「唐橋さん」と呼ばれるようになったと振り返っています。
眼鏡を外すのが恥ずかしくなった?興味深いのは、眼鏡をかけ始めた後の本人の感覚です。
テリー伊藤さんとの対談では、眼鏡を外してほしいと頼まれた際、唐橋さんは冗談交じりに断っています。
その理由について、眼鏡をかけるようになってから、人前で外すのが恥ずかしくなったという趣旨の発言をしています。
もともとは視力の問題から始まった眼鏡ですが、いつの間にか自分らしさを表現するアイテムになっていたのでしょう。
【若い頃から2026年まで】眼鏡あり・なしの違いと経歴を比較
唐橋さんの眼鏡姿と眼鏡なしの姿を比較するには、キャリアの変化を知ることも大切です。
若い頃から常に眼鏡をかけていたわけではなく、テレビ出演を重ねる中で現在のスタイルが定着していきました。
唐橋ユミの眼鏡とキャリアの年表出典:三桂公式プロフィール、日刊スポーツ、アサ芸プラス、ライブドアニュース。
眼鏡あり・なしで印象はどう変わる?唐橋さんの眼鏡あり・なしの印象を整理すると、次のようになります。
眼鏡ありの印象
- 知的で落ち着いた雰囲気
- 報道番組にふさわしいきちんとした印象
- 長年のテレビ出演で定着した親しみやすさ
- 顔の印象を決めるファッションアイテムとしての存在感
眼鏡なしの印象
- 目元や表情がより直接的に見える
- 普段のキャスター姿とは違った自然な雰囲気
- 登山などのプライベートな場面との相性がよい
- 眼鏡姿とは異なる柔らかな印象
もちろん、写真の印象は撮影環境や表情、服装によっても変わります。
大切なのは、眼鏡を外したから別人になるわけではなく、同じ人物の異なる魅力が見えるということです。
【伊達メガネなの?】視力が悪いという本人の説明と36本の眼鏡
唐橋さんの眼鏡について、もう一つ気になるのが「伊達メガネなのか」という疑問です。
結論からいえば、眼鏡をすべて伊達メガネだと考えるのは正確ではありません。
本人は過去のインタビューで、視力が悪く、コンタクトレンズを使用していたことを説明しています。
加えて、会議では眼鏡をかけていたとも語っています。
眼鏡はファッションだけが目的ではない唐橋さんの場合、眼鏡をかけ始めた背景には視力の問題がありました。
ただし、テレビ出演時に使用するすべての眼鏡について、度入りなのか、コンタクトレンズと併用しているのかという詳細は公表されていません。
したがって、次のように整理するのが適切です。
- 視力が悪いことは本人が説明している。
- 眼鏡をかけ始めたきっかけは関口宏さんの提案だった。
- 伊達メガネだけを使用しているという事実は確認できない。
- 放送時の眼鏡のレンズ仕様は一律には判断できない。
実は、所属事務所の三桂公式プロフィールには「元祖メガネ女子・36本所有」という紹介があります。
つまり、眼鏡は単に視力を補う道具というだけではなく、本人のファッションや個性を象徴する存在にもなっているのです。
36本という数字からも、眼鏡に対するこだわりがうかがえます。
衣装や出演する番組によってフレームの印象を変えることもできるため、眼鏡はキャスターとしてのビジュアルを構成する大切な要素になっていると考えられます。
【SNSの評判と公式X】眼鏡なし姿への反応と本人の発信
唐橋さんの眼鏡なし写真が話題になった背景には、普段のテレビ出演で定着したイメージがあります。
長年、眼鏡姿を見てきた視聴者にとって、眼鏡を外した写真は意外性のあるものだったのでしょう。
Instagramでは素顔への好意的な声2022年6月の北横岳登山写真について、報道ではフォロワーから好意的なコメントが寄せられたことが紹介されています。
特に「素顔のユミさん素敵です」という反応は、普段とは異なる姿を歓迎する声として印象的です。
ただし、こうした反応は投稿に寄せられたコメントの一部であり、SNS利用者全体の評価を数値化したものではありません。
眼鏡ありと眼鏡なしのどちらが人気なのかを、客観的なランキングとして断定することはできません。
公式Xでの眼鏡に関する発言は?唐橋さんの眼鏡をかけ始めた経緯について、確かな本人の説明が確認できるのは、2015年のテリー伊藤さんとの対談と2020年の日刊スポーツのインタビューです。
つまり、眼鏡の誕生秘話を知るうえでは、SNS上の短いコメントよりも、本人が経緯を詳しく語った取材記事が参考になります。
また、2026年8月には、本人のXでホラー映画への出演を報告したことが日刊スポーツで取り上げられました。
介護ヘルパー役で、トレードマークの眼鏡を着用した姿も紹介されています。
こうした発信からも、眼鏡が現在も本人を印象づける重要なアイテムであることが分かります。
【2026年現在の活動】サンデーモーニングから映画出演まで
2026年現在も、唐橋ユミさんはテレビを中心に幅広い活動を続けています。
眼鏡なしの写真が話題になった2022年から時間がたちましたが、キャスターとしての存在感は変わらず、活動の幅も広がっています。
1.『サンデーモーニング』に出演TBSの公式出演者ページでは、唐橋さんが番組の出演者として掲載されています。
番組ではサブキャスターとして出演し、スポーツコーナーなどを担当しています。
2026年11月8日の放送予定にも、サブキャスターとして名前が掲載されています。
長年出演してきた番組で培った経験は、唐橋さんのキャスターとしての大きな財産です。
2.BSフジの大相撲番組にも関わる所属事務所の公式プロフィールでは、BSフジの『感動!大相撲がっぷり総見』への出演が紹介されています。
大相撲観戦を趣味とする唐橋さんにとって、相撲番組は本人の関心と仕事が結びついた活動の一つです。
3.ラジオ・CMなどでも活動三桂のプロフィールには、TOKYO FMの『ノエビアカラーオブライフ』や、企業CMへの出演情報も掲載されています。
テレビだけでなく、ラジオや広告など、複数の媒体で活動していることが分かります。
4.2026年にはホラー映画にも出演2026年8月5日付の日刊スポーツは、唐橋さんがホラー映画に出演すると本人のXで報告したことを伝えました。
演じるのは介護ヘルパー役。公開された写真では、ピンクのポロシャツと紺色のパンツ、そしてトレードマークの眼鏡を着用していました。
報道では台本に「座敷童子」と書かれていたことも紹介されています。
キャスターとしての活動に加え、映像作品への出演にも挑戦している点は、2026年の新しい話題といえるでしょう。
【唐橋ユミのメガネなし】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:唐橋ユミさんのメガネなし画像はいつ公開されましたか?
2022年6月3日です。本人のInstagramで北横岳への登山写真が公開され、翌4日にニュースでも取り上げられました。
Q2:唐橋ユミさんはいつから眼鏡をかけていますか?
所属事務所の三桂によると、2007年からです。『サンデーモーニング』出演3年目に、関口宏さんから眼鏡で出演することを勧められたのがきっかけでした。
Q3:唐橋ユミさんの眼鏡は伊達メガネですか?
本人は視力が悪く、コンタクトレンズを使用していたと説明しています。眼鏡をすべて伊達メガネとする根拠はありません。三桂の公式プロフィールでは36本所有していることも紹介されています。
まとめ:【プロの結論】唐橋ユミの魅力は眼鏡の有無だけではない
唐橋ユミさんのメガネなし姿について調べると、2022年6月の北横岳登山写真が大きな注目ポイントになります。
普段の『サンデーモーニング』で見せる知的な眼鏡姿とは異なり、登山を楽しむ自然体の表情は、多くの視聴者に新鮮な印象を与えました。
一方、眼鏡をかけ始めたのは2007年。視力の問題に加え、関口宏さんの提案がきっかけとなり、現在では36本を所有するほど本人の個性を象徴するアイテムになっています。
今回の情報を整理すると、次の3点が重要です。
- 素顔の写真: 2022年6月3日の北横岳登山時にInstagramで公開。
- 眼鏡の由来: 2007年に関口宏さんの提案でテレビ出演時にも着用するようになった。
- 2026年の活動: サンデーモーニングへの出演を続け、映画出演などにも挑戦。
【プロの結論】
唐橋ユミさんの魅力を理解するうえで大切なのは、眼鏡あり・なしを単純に比較して優劣をつけないことです。
眼鏡は視力を補う道具であると同時に、長年のキャリアの中で育まれた本人のアイデンティティでもあります。
2022年の登山写真が新鮮に映ったのも、普段の眼鏡姿が視聴者に深く浸透していたからこそでしょう。
眼鏡をかけていても、外していても変わらないのは、唐橋ユミさん自身の自然体の魅力です。 2026年以降のキャスター活動や新しい出演作品にも注目が集まります。