板野友美さんの愛車は、イギリスの高級SUVブランドが展開するレンジローバー・イヴォークです。2026年3月8日、本人が公式SNSで新車とのツーショットを公開したことで、車種や価格だけでなく、マットブラックのホイールやグレージュの内装、車内を土足禁止にする独自のルールまで話題になりました。
愛車を購入したのは2025年9月ごろとされ、車両本体価格は660万円以上。加えて、2026年3月22日配信のABEMA『秘密のママ園2』では、車内での飲食も禁止していることや、夫の高橋奎二さんの車との使い分けも明らかになりました。
【車種を特定】板野友美の愛車はレンジローバー・イヴォーク!

板野友美さんが所有している車は、ランドローバーの高級SUVシリーズ「レンジローバー」に属するレンジローバー・イヴォーク(RANGE ROVER EVOQUE)です。
2026年3月8日、板野さんは自身の公式InstagramとXを更新し、黒いボディのイヴォークと並んだ写真を複数公開しました。
投稿には「新車」と紹介する予定だったものの、公開が遅れてしまったという説明も添えられています。つまり、2026年3月に購入したばかりの車ではなく、すでに半年ほど乗っていた車だったのです。
レンジローバー・イヴォークはどんな車?イヴォークは、英国ランドローバーが展開するレンジローバーブランドのコンパクトラグジュアリーSUVです。
高級感のある外観とSUVらしい存在感を両立しており、都市部での普段使いから休日のドライブまで幅広い用途を想定したモデルです。
特に、一般的な大型SUVと比べて比較的コンパクトな車体でありながら、レンジローバーらしいデザイン性を備えている点が特徴です。
板野さんが公開した車両も、光沢のあるブラックのボディが印象的でした。車の横に立つオールブラックのファッションとの組み合わせも、写真が注目された理由の一つです。
購入した理由は公表されている?気になるのが、なぜ板野さんが数ある高級SUVの中からイヴォークを選んだのかという点です。
本人は車の購入を報告し、カラーや内装、車内環境へのこだわりを詳しく説明しています。一方、イヴォークそのものを選んだ決定的な理由については、具体的な説明は確認されていません。
そのため、デザインに一目ぼれした、家族で使いやすいから選んだなどの理由を確定情報として扱うことはできません。
ただし、公開された写真からは、ブラックを基調とした外観と、自分好みに整えた内装を重視していることが伝わります。
【購入時期と値段】板野友美の新車はいつ納車?660万円以上の価格を検証
板野さんの新車購入時期は、2026年3月8日の投稿内容と、その後の報道から2025年9月ごろとされています。
2026年3月8日の投稿では、本人が「半年前の時差投稿」と説明。さらに同年4月9日のABEMA TIMESの記事でも、前年9月ごろに納車された車として紹介されています。
板野友美のイヴォークはいくら?車両価格については、複数のメディアが660万円以上と報道しています。
2026年3月のABEMA TIMESでは660万円超、同年5月のABEMA TIMESでは670万円以上と紹介されました。ただし、板野さんが購入した具体的なグレードやオプションの内訳、実際の支払総額は公表されていません。
参考になるのが、ランドローバーが発表した2026年モデルのメーカー希望小売価格です。Car Watchが報じた価格一覧では、グレードやパワートレインによって価格が異なります。
| 2026年モデルのグレード | パワートレイン | メーカー希望小売価格 |
|---|---|---|
| S P200 | ガソリン | 661万円 |
| DYNAMIC SE P200 | ガソリン | 701万円 |
| S D200 | ディーゼル | 728万円 |
| S P300e | プラグインハイブリッド | 739万円 |
| DYNAMIC SE D200 | ディーゼル | 801万円 |
| AUTOBIOGRAPHY P250 | ガソリン | 916万円 |
| AUTOBIOGRAPHY P300e | プラグインハイブリッド | 916万円 |
※価格は2026年モデルの公表時点の参考価格です。板野さんの購入車両のグレードを示すものではありません。また、オプションや登録諸費用などによって実際の購入総額は変わります。
660万円と670万円、どちらが正しい?ここで注意したいのが、報道によって価格の表現が異なる点です。
2026年3月9日のABEMA TIMESは660万円以上、5月15日のABEMA TIMESは670万円以上と紹介しています。2026年モデルのS P200の公表価格が661万円であることも、660万円台という報道と整合します。
ただし、板野さんの車がS P200であると確定したわけではありません。グレードが特定されていない以上、本人の購入価格を661万円と断定することはできません。
現時点で把握できるのは、車両本体価格が660万円を超える高級SUVを新車で購入したという点です。
【外装・内装を分析】黒いボディとマットブラックのホイール、グレージュ内装のこだわり
板野さんのイヴォークが注目された理由は、車種や価格だけではありません。外装から内装まで、本人の好みと実用性を組み合わせた仕様も見どころです。
外装はブラックで統一公開された写真では、車体全体がブラックで統一されています。
さらに板野さんは、ホイールについてもマットブラックを選んだと説明しました。
光沢のあるブラックのボディと、落ち着いた質感のマットブラックホイールを組み合わせることで、全体の印象が引き締まっています。
車の前で撮影された写真では、板野さん自身もブラックのトップスやミニ丈のボトムス、ブーツなどを組み合わせたオールブラックコーデを披露。愛車との統一感があるビジュアルも話題になりました。
内装はブラックではなくグレージュを選択外装とは対照的に、内装はブラック一色ではありません。
板野さんは当初、内装もブラックにするか迷っていたそうです。しかし、子どもが乗ることを考え、砂汚れやホコリが気になりそうだと判断。最終的にグレージュ(グレーホワイト)を選択しました。
この選択には、見た目だけでなく日常生活を考えた実用的な理由があります。
車内の色は、汚れの見え方や手入れのしやすさにも関係します。黒い内装はスタイリッシュな印象がある一方、白っぽい砂やホコリ、日焼け止めなどの付着が気になる場合もあります。
板野さんは子どもが乗ることを前提に、内装カラーを選んでいたことになります。
板野友美の愛車の仕様まとめ- 車種:レンジローバー・イヴォーク
- ボディカラー:ブラック
- ホイール:マットブラック
- 内装カラー:グレージュ(グレーホワイト)
- 購入形態:新車
- 納車時期:2025年9月ごろ
外観の格好よさだけを優先するのではなく、子どもが乗ることも考慮して内装を選んだ点が、板野さんの車へのこだわりをよく表しています。
【独自ルールが話題】板野友美は車内土足禁止!飲食禁止の徹底ぶりとは
今回の愛車公開で特に注目を集めたのが、板野さん独自の車内ルールです。
高級SUVを購入しただけでなく、新車の状態をできるだけ維持するため、乗車方法や車内での過ごし方にも細かな決まりを設けています。
車内は完全な土足禁止2026年3月8日の投稿で板野さんが明かしたのは、車内を土足禁止にしているというルールです。
本人は、車に乗ると汚れが気になって落ち着かないと説明。足元に砂が残ることも気になり、掃除機や粘着式クリーナーを使って掃除しているそうです。
TBS NEWS DIGの2026年3月9日の報道によると、車内には掃除機やコロコロのほか、水拭き・乾拭き用の掃除道具まで用意しているとのことです。
加えて、2026年3月22日配信のABEMA『秘密のママ園2』では、靴を専用ケースに入れていることも紹介されました。
車内での飲食も禁止!ボーロも例外なし土足禁止だけでも珍しいこだわりですが、番組ではさらに厳しいルールが明らかになりました。
2026年3月22日の『秘密のママ園2』では、MCの近藤千尋さんが、お菓子のボーロも禁止なのかと質問。板野さんは迷うことなく「禁止」と答えました。
つまり、飲み物やお菓子を車内で楽しむことも認めていないということです。
幼い子どもがいる家庭では、車内でお菓子を食べたり、飲み物を飲んだりする機会も少なくありません。それでも板野さんは、新車の状態を保つことを優先しています。
運転にも細かなマイルールがある板野さんのこだわりは、車内の清潔さだけにとどまりません。
本人の投稿によると、運転時には次のような習慣があるそうです。
- Googleマップと車載ナビを両方設定する。
- トンネル内で通信できなくなることを想定する。
- 好きな音楽を流してから運転する。
- 携帯電話を充電しながら運転したい。
- サイドミラーの位置を毎回確認する。
- 足元の砂が気になり、掃除機やコロコロで清掃する。
ナビを二重に設定するのは、トンネルに入って電波が途切れることを考えてのこと。好きな音楽を流したいという点も含め、運転環境を自分好みに整えたい様子がうかがえます。
「新車だからキープしたいなと思って」
番組で語られたこの言葉には、購入したばかりの愛車を大切にしたいという思いが表れています。
本人も最後には、自分のこだわりを振り返りながら「我ながら、友美めんどくさw」と自虐的にコメント。厳しいルールをユーモアに変えるところも、投稿が話題になった理由でしょう。
【高橋奎二の車との違い】夫婦で愛車を使い分ける理由
板野友美さんの車について調べると、夫であるプロ野球・東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手の車にも関心が集まっています。
その理由は、板野さんが自身のイヴォークと夫の車で、車内ルールを使い分けていると明かしたためです。
夫・高橋奎二の車は飲食OK『秘密のママ園2』で板野さんは、自分のイヴォークでは飲食を禁止している一方、パパである高橋さんの車では食べてもよいと説明しました。
ENCOUNTの2026年3月23日の報道でも、長距離ドライブでは板野さんの車ではなく、高橋さんの車を利用することが紹介されています。
つまり、家族での移動においても、すべての車に同じルールを適用しているわけではありません。
関係者・車種・エピソードの整理| 人物・対象 | 関係・役割 | 確認できる情報 |
|---|---|---|
| 板野友美 | 愛車の所有者 | レンジローバー・イヴォークを新車購入 |
| 高橋奎二 | 板野友美の夫 | 自身の車は車内飲食OKと紹介された |
| レンジローバー・イヴォーク | 板野友美の愛車 | 土足禁止・飲食禁止のルールを設定 |
| 近藤千尋 | 『秘密のママ園2』出演者 | ボーロも禁止なのかと質問 |
| 峯岸みなみ | 『秘密のママ園2』出演者 | 車内土足禁止のルールに反応 |
なお、高橋さんが所有する車の具体的なメーカーや車種、購入価格については、このエピソードだけでは特定できません。
興味深いのは、夫婦で車の使い方に違いがあることです。板野さんの車は新車の状態を保つための特別な空間として扱われ、高橋さんの車は飲食もできる家族の移動手段として使われています。
車内を清潔に保つことと、家族が気兼ねなく移動できること。その両方を考えた使い分けとも受け取れます。
【評判・世間の反応】板野友美の愛車と車内ルールに賛否
板野さんのイヴォーク公開後、SNSやネットニュースのコメント欄では、車のデザインや本人のファッション、独特の車内ルールに対してさまざまな反応が見られました。
ブラックの高級SUVには好意的な声2026年3月9日のTBS NEWS DIGは、投稿に寄せられた反応として、車の格好よさやブラックのボディと板野さんの雰囲気が合っているという声を紹介しています。
ABEMA TIMESでも「ともちん車似合いすぎ」「ステキな内装」といったコメントが取り上げられました。
また、めざましmediaやRBB TODAYも、愛車とのツーショットやオールブラックのファッションに注目。車そのものだけでなく、板野さんのスタイリングも話題になっています。
土禁・飲食禁止には賛否両論一方、車内を土足禁止にするルールについては、意見が分かれました。
2026年3月24日のENCOUNTは、『秘密のママ園2』で明らかになったエピソードに対するネット上の反応を紹介しています。
肯定的な意見には、次のような論点がありました。
- 新車を大切にしたい気持ちは理解できる。
- きれいな状態を維持したいなら合理的なルール。
- 自分専用の車なら、乗り方を決めるのも自由。
一方、否定的・批判的な意見では、子どもにまで厳しいルールを適用することへの疑問や、同乗者が気を遣いそうだという指摘もありました。
ENCOUNTは「40年前かな?」といった反応や、子どもには自由にさせてあげてほしいという意見も取り上げています。
この話題が広がった背景には、車を単なる移動手段として見るか、大切な所有物として扱うかという価値観の違いもありそうです。
土禁は本当に珍しい?車内をきれいに保つメリット車内を土足禁止にすること自体は、特定の芸能人だけの習慣ではありません。
フロアマットやカーペットへの砂や泥の持ち込みを減らせるため、車内をきれいに保ちたい人にとっては一つの選択肢です。
ただし、土禁にすれば必ず車の査定価格が上がるというわけではありません。実際の査定では、走行距離や整備履歴、外装・内装の状態、年式など複数の要素が評価されます。
板野さんの場合は、リセールバリューを高めるためと本人が説明したわけではなく、あくまで新車の状態を維持したいという本人のこだわりが中心です。
【プロの結論】板野友美の愛車から分かる高級車選びとこだわりの本質
板野友美さんの愛車をめぐる話題から見えてくるのは、高級車を購入することと、その車をどのように使うかは別の問題だということです。
イヴォークは高級SUVとしてのデザイン性を備えていますが、板野さんが注目されているのは、価格やブランドだけではありません。
高級車選びでは外観と実用性の両立がポイント板野さんの仕様で興味深いのは、外装と内装で異なる考え方を採用していることです。
外装はブラックとマットブラックで統一し、ファッションとの相性も意識したスタイル。一方、内装は子どもが乗ることを考慮してグレージュを選択しています。
これは、車を選ぶ際にデザインだけでなく、実際の利用環境も考えることの大切さを示しています。
土禁・飲食禁止は誰にでも向いているわけではない車内の清潔さを最優先するなら、土足禁止や飲食禁止には一定のメリットがあります。しかし、家族や友人と長距離移動する機会が多い場合は、同乗者に負担を感じさせる可能性もあります。
特に子どもがいる家庭では、乗車時の靴の履き替えや飲食の制限が、移動の利便性に影響することも考えられます。
そのため、車内ルールを設けるなら、所有者の希望と家族全員の使いやすさのバランスが大切です。
板野友美の車選びから読み取れる3つのポイント- デザイン:ブラックのボディとマットブラックホイールで外観の統一感を重視。
- 実用性:子どもが乗ることを考えてグレージュの内装を選択。
- 維持管理:土足禁止や飲食禁止、日常的な清掃によって新車の状態を維持したいという考え。
また、購入理由と購入後のこだわりを混同しないことも大切です。板野さんがイヴォークを選んだ具体的な理由は明らかになっていませんが、購入後にどのような環境を整え、どう大切にしているのかは本人の発信から確認できます。
高級車の価値は購入価格だけでは決まりません。所有者のライフスタイルに合っているか、維持管理を無理なく続けられるか、家族が快適に利用できるかという視点も欠かせません。
板野友美の車に関するよくある質問(FAQ)
Q1:板野友美の愛車は何という車種ですか?
A1:レンジローバー・イヴォークです。ランドローバーの高級SUVで、板野さんはブラックのボディとマットブラックのホイールを採用した車両を公開しています。
Q2:板野友美のイヴォークの値段はいくらですか?
A2:報道では車両本体価格660万円以上とされています。2026年モデルのメーカー希望小売価格はグレードによって661万円から916万円まであります。ただし、本人の購入グレードと実際の支払総額は公表されていません。
Q3:板野友美が新車を購入したのはいつですか?
A3:2025年9月ごろと報じられています。2026年3月8日の本人投稿では、約半年前の出来事であると説明されていました。
Q4:板野友美の車はなぜ土足禁止なのですか?
A4:本人によると、新車の状態をできるだけ維持したいためです。車内の砂や汚れが気になり、掃除機やコロコロなどの掃除用具も用意しています。
Q5:板野友美の車は飲食も禁止ですか?
A5:はい。2026年3月22日配信のABEMA『秘密のママ園2』で、車内飲食も禁止していると明かしました。お菓子のボーロも例外ではありません。
Q6:板野友美の夫・高橋奎二の車は何ですか?
A6:具体的な車種やメーカーは公表されていません。番組では、高橋さんの車では飲食が可能で、長距離移動の際には夫の車を利用することもあると紹介されました。
Q7:板野友美の車の内装は何色ですか?
A7:グレージュ(グレーホワイト)です。当初はブラックも検討していましたが、子どもが乗ることを考えて砂汚れやホコリの目立ち方を意識し、グレージュを選んだと説明しています。
まとめ:板野友美の愛車はイヴォーク!2026年も注目されるこだわり
板野友美さんの愛車は、英国の高級SUVであるレンジローバー・イヴォークです。2025年9月ごろに新車で購入し、2026年3月8日に公式SNSで公開したことで大きな話題になりました。
車両本体価格は660万円以上と報道されており、ブラックのボディ、マットブラックのホイール、グレージュの内装という組み合わせも特徴です。
加えて、車内土足禁止や飲食禁止、掃除用具の常備など、新車をきれいな状態に保つための徹底したルールも明らかになりました。
夫の高橋奎二さんの車とは使い分けており、家族での長距離移動では夫の車を利用することもあります。
2026年11月時点で押さえておきたいのは、板野さんの車の魅力が単なる高級ブランドや購入価格だけではないということです。自分の好みを反映した外観と、子どもとの生活を考慮した内装、そして愛車を大切に維持する独自のスタイルが、多くの関心を集めています。
今後も本人のSNSや出演番組で新たな愛車エピソードが紹介されるか、注目が集まりそうです。
主な確認資料:TBS NEWS DIG、ABEMA TIMES、MANTANWEB、ENCOUNT、Car Watch、ランドローバー公式車種・価格情報(2026年11月時点)。