「ヒカキンの家はどこにある?」「20億円の豪邸は本当に購入したの?」「現在も室内温水プール付きの一軒家に住んでいるの?」と気になっている人は多いのではないだろうか。
2026年11月現在、HIKAKIN(ヒカキン)の住まいを理解するには、2023年に公開された東京都内の20億円豪邸と、2026年6月に本人が披露した新しいマンションを分けて考える必要がある。2023年の豪邸は購入物件ではなく賃貸で、本人が「2つ目の拠点」と説明していた。一方、2026年には約8年ぶりの引っ越しを報告し、仕事用と家族用の2部屋を同じマンション内に借りたことを明かしている。
【2026年最新】ヒカキンの家はどこ?現在の住まいはマンション

最初に知っておきたいのは、2026年のヒカキンは、2023年に公開した20億円の一軒家だけを現在の住まいとして紹介されているわけではないという点だ。
2026年6月28日、ヒカキンは自身の公式YouTubeチャンネル「HikakinTV」で「【2部屋紹介】ヒカキン新居ルームツアー2026【8年ぶりの引っ越し】」を公開。新しいマンションでの生活を紹介した。
今回の引っ越しで特徴的なのは、同じマンション内に仕事用と家族用の2部屋を借りたことだ。単純に広い住居へ移るのではなく、動画制作の仕事環境と家族の生活空間を分ける住まい方を選んでいる。
2026年の新居は東京都内なのかヒカキンは東京を活動拠点としており、2023年に公開した20億円豪邸については、オリコンニュースや日刊スポーツなどが東京都内の一軒家として報じている。
ただし、2026年6月に公開された新しいマンションについては、本人がマンション名や正確な所在地を明らかにしていない。公開情報から確認できるのは、同じ建物内に2部屋を借りたことや、それぞれの用途、住環境の特徴までだ。
したがって、2026年現在の住まいについては、新しいマンションに生活拠点を移したことは確認できるものの、具体的な住所や所在地の詳細は非公開というのが正確な答えになる。
2026年の引っ越しを決めた最大の理由は家族の安全2026年6月の新居紹介でヒカキンが明かした引っ越しの理由は「家族のため」だった。
以前住んでいたマンションは地上150メートルを超える高層階にあり、娘が成長するにつれて、窓やベランダからの転落リスクが気になるようになったという。
子どもが自分で椅子を動かせるようになるなど、成長に伴って行動範囲が広がることも考慮。新しい家族用の部屋では超低層階を選び、広いテラスも決め手になったと説明している。
高級物件への住み替えでありながら、今回の選択の中心にあったのは豪華さではなく、家族が安心して過ごせる環境だった。
【20億円豪邸の正体】ヒカキンの新居は購入ではなく東京都内の賃貸一軒家
ヒカキンの住まいを語るうえで欠かせないのが、2023年8月1日に公開された「20億円のヒカキン新居ハウスツアー!超巨大室内温水プール&庭付きの家」だ。
この動画でヒカキンは、総額20億円と紹介する豪邸への引っ越しを報告。初めての一軒家ということもあり、広大な敷地や室内設備を約50分にわたって紹介した。
オリコンニュースの2023年8月1日付の記事でも、新居は購入ではなく賃貸であること、以前の住まいを残したまま2つ目の拠点として利用することが報じられている。
20億円は購入金額ではないここで間違えやすいのが「ヒカキンが20億円で家を買った」という解釈だ。
本人が動画で説明したのは、20億円規模と紹介する豪邸を借りたということ。所有権を取得したわけではない。
また、実際の月額家賃についても、本人は具体的な金額を公表していない。
2023年8月には、幼なじみのマスオらとの動画で賃貸を選んだ理由について、仕事柄いつでも移動できる身軽さがよいという趣旨の説明をしていた。物件を購入して長期間保有することよりも、活動環境に合わせて住まいを選べる柔軟性を重視したと考えられる。
20億円豪邸の主な設備と間取りこの一軒家は3階建てで、一般的な高級住宅と比較しても際立った広さを持つ。
とりわけ注目されたのが71畳のリビングだ。天井が高く、室内に声が響くほどの空間で、ヒカキン自身もその広さに驚いていた。
オリコンニュースや日刊スポーツが紹介した主な設備は次のとおりだ。
- リビング:71畳。大人数での撮影にも対応できる広さ。
- キッチン:24.5畳。冷蔵庫や電子レンジなどを備える。
- ウォークスルークローゼット:43畳。衣類やファッションアイテムを大量に収納できる。
- 化粧室:15.3畳。
- 寝室:26.3畳。
- 室内温水プール:天候に左右されず利用できる大型設備。
- 庭:広大な屋外スペースを備える。
- その他:ガレージ、ペット用シャワールーム、ジムなど。
特に室内温水プールは、この物件を象徴する設備の一つだ。単に広いだけでなく、動画の企画や撮影にも活用できる点が特徴となっている。
【住まいの変遷】ヒカキンの歴代自宅と2026年までの引っ越し年表
ヒカキンの住まいの変化を追うと、YouTube活動の成長だけでなく、仕事とプライベートの関係が変化してきたことも見えてくる。
特に2018年から2026年までの約8年間は、動画制作の拠点として長く利用したマンションから、家族の生活を重視した新居への転換期だった。
| 時期 | 住まい・出来事 | 特徴・確認できる情報 |
|---|---|---|
| 2018年ごろ | 長期居住するマンションへ | 2026年6月まで約8年間生活した住まい。 |
| 2023年8月 | 20億円豪邸を公開 | 東京都内の3階建て賃貸一軒家。2つ目の拠点として紹介。 |
| 2024年1月 | 結婚を発表 | 家族としての新生活が始まる。 |
| 2024年8月 | 第1子の誕生を発表 | 長女の誕生を公式動画で報告。 |
| 2026年6月28日 | 約8年ぶりの引っ越し | 同じマンション内に仕事用と家族用の2部屋を借りる。 |
| 2026年8月9日 | 第2子の誕生を発表 | 長男の誕生を公表し、2児の父となった。 |
2026年6月26日、ヒカキンは「8年間ありがとう」という動画を公開し、それまで暮らしていた住まいとの別れを報告した。
この動画では、過去の活動映像と空になった部屋の様子を交互に映し、8年間の思い出を振り返っている。
本人は動画の概要欄でも、この家で過ごした8年間が単なる時間ではなく、自身の人生そのものだったという趣旨のメッセージを残した。
長期間暮らした場所を離れることは、単なる物件の変更ではなかった。YouTubeでの成功や家族との思い出が積み重なった場所だったからこそ、別れにも特別な意味があったのだろう。
2023年の豪邸と2026年の新居は別物ネット上では、2023年の20億円豪邸と2026年の新居が同じ物件だと受け取られることもあるが、両者は別の住まいだ。
2023年の豪邸は、本人が2つ目の拠点として紹介した賃貸一軒家。一方、2026年6月に公開された新居は、仕事用と家族用の2部屋を同じマンション内に借りる住まい方だ。
この違いを理解しておけば、「ヒカキンは今も20億円の一軒家に住んでいるのか」という疑問も整理しやすい。
【2026年新居の内部】仕事用と家族用の2部屋はどう違う?
2026年6月28日のルームツアーで紹介された新居は、以前の住まい以上に用途が明確に分けられている。
同じマンション内に2部屋を借りることで、仕事の効率を保ちながら、家族が安心して暮らせる環境を整えた形だ。
仕事用の部屋は動画制作に特化仕事用の部屋は、トップYouTuberとしての制作環境を支える空間になっている。
オリコンニュースによると、広いリビングを配信スペースとして利用し、デスク周辺には5枚のモニター、高速インターネット、自由に演出できる照明などを設置している。
加えて、スニーカー72足を収納できる大型クローゼットも公開された。高級スニーカーのコレクションを整理できるだけでなく、仕事道具や撮影に関係するアイテムを管理するスペースとしても機能している。
特徴的なのは、荷物の受け取りやゴミ出しなどを室内から行える設備だ。外部との接触を減らしながら日常の作業を進められる仕組みは、忙しいクリエイターにとって利便性が高い。
家族用の部屋は3LDKで子どもの安全を重視もう一方の家族用の部屋は3LDK。リビング、キッチン、子ども部屋、パントリー、バスルーム、寝室などを備えている。
内装は白を基調とした明るい雰囲気で、子どもが生活することを考えた設計が特徴だ。
最大の見どころは約100平方メートルの広いテラス。ヒカキンは、子どもとサッカーやバドミントンを楽しめるほどの広さに魅力を感じたと説明している。
有名人であるため、家族で一般の公園へ気軽に出かけることが難しい場合もある。自宅に広い屋外スペースを確保することは、家族のプライベートな時間を守ることにもつながる。
また、キッチンにはIH式のコンロを採用するなど、子どもへの安全面にも配慮されている。
2026年8月には第2子も誕生新居公開から約1か月半後の2026年8月9日、ヒカキンは公式YouTubeチャンネルで第2子となる男児の誕生を発表した。
2024年8月に誕生を報告した長女に続く第2子で、これによりヒカキンは2児の父となった。
日刊スポーツやオリコンニュースの報道によると、本人は母子ともに健康で安定してきたタイミングで報告したという。
2026年6月の引っ越しでは娘の安全を大きな理由として挙げていたが、その後、家族が4人になったことも踏まえると、広い生活空間と安全性を重視した住まい選びには、より大きな意味が生まれている。
【賃貸か購入か】ヒカキンが20億円の豪邸を借りた理由と家賃の真相
ヒカキンの20億円豪邸について、特に検索されるのが「なぜ購入しなかったのか」「家賃はいくらなのか」という疑問だ。
本人の過去の発言や報道を整理すると、賃貸を選んだ理由には、仕事の性質と住み替えの自由度が関係している。
賃貸を選ぶメリットは身軽さ2023年9月、ヒカキンは幼なじみのマスオらとの動画で20億円豪邸について話している。
このとき、物件を探すのに長い時間をかけたことや、仕事柄いつでも移動できる身軽さを考えて賃貸を選んだことを説明した。
一般的に賃貸と購入には、次のような違いがある。
- 賃貸:購入資金を用意せずに住める。契約条件の範囲で住み替えしやすく、環境の変化に対応しやすい。
- 購入:不動産の所有権を得られる。長期的な資産形成につながる可能性がある一方、購入費用や維持管理費などが必要になる。
ヒカキンのように、撮影環境や活動内容が変化しやすい職業では、住まいを所有することよりも、必要な場所を必要な期間だけ借りるという選択肢にも合理性がある。
20億円豪邸の家賃はいくら?実際の家賃は公表されていない。
2023年8月に公開した動画や、その後の関連動画でも、具体的な月額家賃は明かしていない。
2023年12月には、ヒカキンが新居の水道光熱費を公開したことが日刊スポーツで報じられた。
その月の合計は16万5,935円。内訳は電気代12万2,760円、水道代3万8,891円、ガス代4,284円だった。
室内温水プールや多数の空調設備、照明などがあるため、一般的な住居とは維持費の規模も異なる。
さらに本人は、ネット上で推測されていた家賃について、実際はその金額より高いという趣旨の発言をしている。
つまり、月額数百万円などの具体的な数字を見かけても、本人が公表した確定金額として受け取ることはできない。
2026年の新居も賃貸なのか2026年6月の新居については、同じマンション内に仕事用と家族用の2部屋を借りたことが報道されている。
したがって、2026年の新居についても賃貸契約を利用した住まい方であることが分かる。ただし、契約期間や月額家賃、契約条件などは公開されていない。
引っ越し費用については、本人が「過去最高額」と説明し、ランボルギーニ・レヴエルトが購入できるほどの金額だったと明かしている。具体的な支払額は公表されていない。
【家バレ・住所特定問題】ヒカキンの自宅住所が公開されない理由
ヒカキンの自宅について調べると、住所やマンション名を特定したとする情報が見つかることがある。
しかし、本人が公式に住所を発表したことと、ネット上で第三者が所在地を推測したことは、まったく別の話だ。
2023年の20億円豪邸公開後に起きた住所特定騒動2023年8月、20億円豪邸のルームツアーが公開されると、住まいの場所に注目が集まった。
その後、一部報道では、動画公開をきっかけに所在地を推測する動きや、近隣での反応が取り上げられた。
人気YouTuberの自宅は、通常の住宅とは異なる注目を集めやすい。動画に映る建物や周辺の景色が、本人の意図しない形でプライベート情報につながる可能性があるためだ。
2026年の新居についても、ネット上にはマンション名を推測する情報が存在する。しかし、本人が公表していない所在地を、第三者の推測だけで確定情報として扱うことはできない。
自宅の住所を非公開にするのは家族を守るためでもあるヒカキンは2024年に結婚し、2024年8月には第1子、2026年8月には第2子の誕生を報告している。
家族が増えれば、住まいは本人だけのプライベート空間ではなく、子どもたちが安心して成長するための場所にもなる。
2026年の引っ越しで低層階を選んだ理由として子どもの安全を挙げたことからも、生活環境への配慮が住まい選びの重要な要素になっていることが分かる。
また、住所が広く知られることで、突然の訪問や周辺住民への迷惑につながる可能性もある。
自宅の場所を知りたいという好奇心と、本人や家族の生活を守るプライバシーは分けて考える必要がある。
住所の噂を見分ける3つのポイント- 本人の公式発信か:本人の動画や公式声明で発表された内容なのかを確認する。
- 大手報道で裏付けられているか:オリコンニュース、日刊スポーツ、テレビ朝日など、報道機関が確認できる事実を優先する。
- 推測と確定情報を混同していないか:マンション名や所在地を推測する投稿は、本人による公表とは区別する。
特に、住所や部屋番号を掲載した投稿、現地訪問を促す情報などは、本人だけでなく近隣住民の生活にも影響する可能性がある。
ヒカキンの家について知るなら、本人が公開したルームツアーや間取り、設備、引っ越しの経緯に注目するのが適切だ。
【プロの結論】ヒカキンの家は豪華さだけでなく生活スタイルの変化を映している
ヒカキンの住まいの変遷を振り返ると、単純に高級な物件へ移り続けてきたわけではないことが分かる。
2023年の20億円豪邸は、動画制作やエンターテインメントとしての魅力を備えた2つ目の拠点だった。71畳のリビングや室内温水プールなど、視聴者に驚きを届ける設備が象徴的だ。
一方、2026年の新居では、仕事用と家族用の2部屋を分け、家族用には低層階や広いテラスを採用している。
ここには、YouTuberとしての活動を支える空間と、父親として家族を守る空間を両立させようとする考え方が見える。
また、2026年8月には第2子の誕生を発表しており、家族の成長に合わせて住環境を考える必要性も高まっている。
今回の住まい選びから読み取れる要点は3つある。
- 仕事と生活の分離:撮影・配信環境と家族の居住空間を分けることで、双方の快適性を確保する。
- ライフステージへの対応:子どもの成長に合わせ、広さだけでなく安全性や生活動線を優先する。
- プライバシーの確保:有名人であることを踏まえ、家族が安心して過ごせる空間を確保する。
豪邸の規模や家賃だけを比較しても、ヒカキンが住まいに求めているものの全体像は見えてこない。2023年と2026年の新居を比較することで、クリエイターとしての活動と家族の暮らしを両立させるための変化が見えてくる。
【ヒカキンの家はどこ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ヒカキンの家は東京都のどこにありますか?
A1:2023年に公開した20億円豪邸は東京都内の一軒家と報道されている。2026年の新居はマンションで、所在地の詳細やマンション名は本人から公表されていない。
Q2:ヒカキンの20億円豪邸は購入した持ち家ですか?
A2:購入ではなく賃貸である。2023年8月の公式動画で本人が説明しており、以前の住まいを残したうえで2つ目の拠点として紹介した。
Q3:ヒカキンの20億円豪邸のリビングは何畳ですか?
A3:71畳である。ほかにも24.5畳のキッチン、43畳のウォークスルークローゼット、26.3畳の寝室などが公開されている。
Q4:ヒカキンの20億円豪邸には室内温水プールがありますか?
A4:ある。2023年のルームツアーで室内温水プールを公開した。広い庭やガレージなども備えた3階建ての一軒家だ。
Q5:ヒカキンは2026年も20億円豪邸に住んでいますか?
A5:2026年6月に約8年ぶりの引っ越しを報告し、同じマンション内に仕事用と家族用の2部屋を借りた新居を公開している。そのため、20億円豪邸だけを現在の生活拠点として説明するのは正確ではない。
Q6:2026年のヒカキンの新居は何LDKですか?
A6:公開された家族用の部屋は3LDK。リビングやキッチン、子ども部屋、寝室などを備え、約100平方メートルのテラスも特徴となっている。
Q7:ヒカキンの新居の家賃はいくらですか?
A7:2023年の20億円豪邸も2026年の新居も、具体的な月額家賃は公表されていない。ネット上の推定額を確定情報として扱わないことが大切だ。
Q8:ヒカキンが2026年に引っ越した理由は何ですか?
A8:家族の安全を考えたため。以前の高層マンションでは子どもが窓やベランダに近づくことへの不安があり、新居では低層階と広いテラスを重視したと説明している。
まとめ:ヒカキンの家は2026年に新しい生活拠点へ
「ヒカキンの家はどこ?」という疑問への答えは、2023年の20億円豪邸と2026年の新居を区別することで明確になる。
2023年に公開された東京都内の20億円豪邸は、購入ではなく賃貸の一軒家。71畳のリビングや室内温水プール、広大な庭などを備えた規格外の住まいで、本人は2つ目の拠点として紹介していた。
そして2026年6月、ヒカキンは約8年ぶりに引っ越し、同じマンション内に仕事用と家族用の2部屋を借りたことを発表。家族用の住居では低層階や約100平方メートルのテラスを重視し、子どもの安全を考えた住環境を整えた。
同年8月には第2子の誕生も公表している。住まいの変化は、YouTuberとしての成功だけでなく、家族の成長や生活スタイルの変化とも深く結び付いている。
2026年11月現在、正確な住所やマンション名は公開されていない。確認できるのは、本人が紹介した住居の種類、設備、間取り、引っ越しの経緯までだ。
ヒカキンの家を理解するうえで大切なのは、20億円という数字だけに注目するのではなく、仕事のための空間から家族の安全を重視する空間へと、住まいの役割が変化していることに目を向けることだろう。
主な事実確認資料
- オリコンニュース(2023年8月1日・20億円豪邸の公開)
- オリコンニュース(2026年6月29日・新居2部屋と間取り)
- J-CASTニュース(2026年7月4日・新居の設備と引っ越し理由)
- 日刊スポーツ(2023年12月6日・光熱費と家賃に関する発言)
- テレビ朝日ニュース(2026年8月9日・第2子誕生の公式発表)