2026年11月2日時点で、東村山中央ボーイズは2027年度に中学1年生となる選手を対象に、第22期生の募集を案内しています。
入団を考えている小学6年生と保護者にとって、特に注目したいのが募集人数と募集時期です。
第22期生の募集人数とスケジュール公式募集ページに掲載されている募集概要は次のとおりです。
| 募集区分 | 募集人数 | 募集期間 |
|---|---|---|
| 第1次募集 | 10名 | 2026年10月1日~12月30日 |
| 第2次募集 | 6名 | 2027年1月9日~2月28日 |
| セレクション募集 | 4名 | 2027年1月9日~2月21日 |
| 合計 | 20名 | 定員到達で終了 |
セレクションは2027年2月27日・28日に実施し、合否発表は2月28日の予定です。
ただし、2026年10月23日には、申し込みが多いことを理由に第1次募集を予定より早く締め切る方針が発表されました。
第2次募集は6名を予定しています。
募集枠は限られているため、入団を検討している場合は、体験参加とあわせて現在の受付状況を確認することが大切です。
体験練習は随時参加可能東村山中央ボーイズでは、見学・体験練習を随時受け付けています。
加えて、通常のグラウンド練習だけでなく、夜間練習の体験も可能と案内されています。
体験では、次のような点を確認すると入団後のミスマッチを減らせます。
- 指導者の説明や選手への接し方
- 基礎練習と実戦練習のバランス
- 学年ごとの練習内容
- 選手同士のコミュニケーション
- 複数ポジションを経験する機会
- 練習場所や送迎の実際
- 保護者の協力が必要な場面
特にマルチポジション制を採用しているため、どのように選手の適性を見極め、守備や打撃の成長につなげているかは確認したいポイントです。
入団申し込み・問い合わせ方法公式案内では、応募フォームまたは電話で問い合わせる方法が用意されています。
東村山中央ボーイズ・問い合わせ先
若林代表090-1733-0612

松岡監督090-3235-8013
申し込み方法
- 公式サイトの見学・体験申し込みフォーム
- 若林代表または松岡監督への電話問い合わせ
対象:2027年度新中学1年生・第22期生
体験:随時受付、夜間練習の体験も可能
募集状況や参加可能日は申し込み時に要確認
最初の問い合わせでは、選手の氏名、現在所属している学童野球チーム、希望する体験日を伝えるとスムーズです。
【東村山中央ボーイズに向いている選手・家庭】入団前の判断基準
ここまでの公式情報を踏まえると、東村山中央ボーイズを検討する際には、競技面と生活面の両方から判断することが大切です。
入団を前向きに検討したい選手次のような希望を持つ選手には、チームの指導方針が合う可能性があります。
- 中学から本格的に硬式野球に取り組みたい
- 高校野球を見据えて基礎技術を磨きたい
- 複数のポジションに挑戦したい
- 大会での優勝や上位進出を目指したい
- 野球と勉強の両方に目標を持ちたい
- 中学3年間で技術面・精神面の成長を目指したい
特に、ポジションを固定せずに自分の可能性を広げたい選手にとって、マルチポジション制は確認する価値のある特徴です。
入団前に慎重に検討したい家庭一方、次のような条件がある家庭は、事前確認が欠かせません。
- 青梅市や埼玉県のグラウンドへの移動が難しい
- 土日祝日の予定を柔軟に調整できない
- 合宿や遠征などの追加費用を抑えたい
- 保護者の協力内容を事前に把握したい
- 特定のポジションを中心に専門的な指導を受けたい
これらはチームの良し悪しではなく、家庭の生活環境との相性の問題です。
月謝だけを見て判断するのではなく、移動時間や年間の追加費用、保護者の役割まで確認しておきましょう。
【東村山中央ボーイズに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:東村山中央ボーイズは何リーグに所属していますか?
公益財団法人日本少年野球連盟のボーイズリーグに所属しています。東日本ブロック・東京都西支部に登録されている中学硬式野球チームです。
Q2:東村山中央ボーイズの月謝はいくらですか?
公式チーム概要には入部金15,000円、月謝10,000円と掲載されています。父母会費や合宿費などは別途必要です。最新の金額は入団前に直接確認してください。
Q3:練習場所は東村山市内ですか?
東村山市に事務局がありますが、主な練習場所は青梅スタジアム、ちがむら球技場、立正佼成会青梅練成道場、埼玉県内のグラウンドなどです。日ごとの使用場所を確認する必要があります。
Q4:体験練習には参加できますか?
公式募集案内では随時参加可能とされています。夜間練習の体験も案内されています。希望日をチームに問い合わせてください。
Q5:2026年の主な大会実績は何ですか?
2026年2月の東京都西支部1年生大会で20期生が優勝し、8月には第1回神奈川県央支部親善交流大会で初代王者となりました。秋の春季全国大会東京都西支部予選では、1回戦を9対0で勝利したものの、2回戦で敗退しています。
Q6:卒団生はどのような高校に進学していますか?
公式進路一覧には帝京高校、八王子高校、川越東高校、狭山ヶ丘高校、聖望学園高校、創価高校、佼成学園高校などが掲載されています。年度によって進学先は異なります。
まとめ:東村山中央ボーイズは高校野球を見据えて選びたい中学硬式野球チーム
東村山中央ボーイズは、2007年に発足した日本少年野球連盟・東京都西支部所属の中学硬式野球チームです。
2026年には東京都西支部1年生大会で2年ぶり9回目の優勝を果たし、第1回神奈川県央支部親善交流大会でも初代王者に輝きました。一方、秋の春季全国大会東京都西支部予選では2回戦で敗退しており、大会ごとの結果を正確に把握することも大切です。
費用は公式チーム概要で入部金15,000円、月謝10,000円。父母会費や合宿費などが加わります。練習日は土曜日・日曜日・祝日が基本で、青梅市や埼玉県など複数のグラウンドを利用しています。
2027年度の第22期生募集では、定員20名の募集枠が設けられ、体験練習も随時受け付けています。第1次募集の早期締切も告知されているため、入団を考えている家庭は早めに問い合わせることが重要です。
最終的な判断では、公式戦の成績や卒団生の進路だけでなく、実際の指導内容、選手同士の雰囲気、保護者の負担、練習場所へのアクセスを確認してください。
中学3年間は、選手の技術だけでなく人間的な成長にも大きく関わる時期です。体験練習に参加し、本人が前向きに野球へ取り組める環境かどうかを見極めることが、納得できるチーム選びにつながります。