「ぐるナイ」のもう一つの人気企画が、セカンドストリートを舞台にした私服の買取査定バトルだ。
通常のゴチが料理の予想金額を競うのに対し、こちらは不要になった洋服やブランド品などを売却し、査定総額を設定金額に近づけるゲーム。2026年10月の放送では、設定金額5万円を目指す企画が2回行われた。
10月29日の買取査定順位- 1位:武尊(差額+3,000円)
- 2位:岡村隆史(差額+4,600円)
- 3位:コットン(差額+7,000円)
- 4位:みりちゃむ(差額+16,700円)
- 最下位:益若つばさ(差額+23,500円)
益若つばさは査定総額73,500円を寄付することになった。1位の武尊は設定金額との差が3,000円で、今回の参加者の中で最も5万円に近づけている。
10月15日の買取査定順位- 1位:矢口真里(差額−4,600円)
- 2位:岡村隆史(差額+6,650円)
- 3位:尾形貴弘(差額+8,000円)
- 4位:滝音(差額+13,260円)
- 最下位:田中美久(差額+47,910円)
田中美久は査定総額97,910円を寄付した。特にブランド品の査定額が想定を上回り、設定金額から大きく離れる結果となった。
買取査定で高額になる服の特徴は?この企画から読み取れるのは、購入時の価格と中古市場での買取価格は必ずしも一致しないという点だ。
査定ではブランドだけでなく、商品の状態、デザイン、需要、流通量、年代などが評価に影響する。
例えば、10月15日の放送では、約8,000円のChampionのリバースウィーブが10,500円と査定された。80〜90年代のUSA製古着が人気を集めていたことが背景にある。
一方、購入価格が高いブランド品でも、状態や市場での需要によっては購入時の価格を大きく下回る。番組の結果は、クローゼットに眠っている服の価値を考えるきっかけにもなる。
【プロの結論】2026年ゴチ27は佐野勇斗の好調と高額自腹が焦点

2026年のゴチ27を読み解くうえで、注目したいのは単発の順位と年間自腹額を分けて考えることだ。
10月22日の佐野勇斗は1位だったが、年間自腹レースでは岡村隆史との差がわずか1,724円。1回の勝利が年間優勝を保証するわけではない。
反対に、白石麻衣は1回の最下位で276,080円を支払った。これほどの金額になると、それまでの成績が良くても年間順位に大きな影響が出る。
見逃せない3つの分析ポイント1.ゴチの順位と年間ランキングは別々に確認する
当日の1位は料理の予想精度を示す結果であり、年間自腹ランキングは過去の支払いを累積した結果だ。佐野のように当日の勝利と年間上位を両立する出演者もいれば、単発で好成績を残しても年間順位が厳しい出演者もいる。
2.ライアーゴチでは順位だけで実力を判断できない
料理の価格を事前に知るライアーが存在する場合、通常のゴチとは条件が異なる。今回の佐野のように、ライアーではない出演者が1位になるケースもあり、ゲームの特殊ルールを理解したうえで結果を見る必要がある。
3.セカンドストリート企画は通常のクビレースと分ける
買取査定企画の最下位は、査定額を寄付するルール。通常のゴチのように食事代を自腹で支払うゲームではない。10月15日と29日の結果を年間クビレースに加算するのは誤りだ。
2026年のゴチ27は、佐野と岡村の首位争い、白石の巻き返し、倉科の最下位脱出が大きな見どころ。終盤戦では1回の自腹額が年間順位を左右するため、毎週の順位だけでなく累積金額にも注目したい。
【ぐるナイ結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年10月30日時点で、ぐるナイの最新結果は?
A1:ゴチ27の最新通常バトルは10月22日放送の第20戦。佐野勇斗が1位、白石麻衣が最下位だった。10月29日はセカンドストリートの買取査定企画が放送された。
Q2:10月22日のライアーゴチの正体は誰?
A2:増田貴久と山下智久の2人。白石麻衣は矢部浩之を指名したが、予想が外れたため食事代を支払った。
Q3:白石麻衣の10月22日の自腹額はいくら?
A3:食事代244,400円とおみや代31,680円の合計276,080円。年間自腹総額は712,880円となり、クビレース6位になった。
Q4:ゴチ27の年間自腹レース最下位は誰?
A4:10月22日放送後の集計では倉科カナ。年間自腹総額は917,000円となっている。
Q5:10月29日のセカンドストリート企画で1位になったのは誰?
A5:武尊。設定金額5万円との差は3,000円だった。最下位は益若つばさで、査定総額73,500円を寄付した。
まとめ:ぐるナイ結果2026年最新情報と今後のクビレース
2026年10月30日時点の最新情報を整理すると、ゴチ27の10月22日第20戦では佐野勇斗が1位・ニアピン賞、白石麻衣が最下位となった。ライアーは増田貴久と山下智久で、白石は合計276,080円を自腹で支払っている。
年間クビレースでは佐野勇斗が147,126円で1位、岡村隆史が148,850円で2位。倉科カナは917,000円で最下位となっている。
また、10月15日と29日のセカンドストリート企画では、通常のゴチとは異なる買取査定バトルが展開された。こちらは年間クビレースとは別の結果として把握しておきたい。
今後の注目は、佐野と岡村の首位争い、白石の巻き返し、そして倉科のクビ圏脱出だ。ゴチ27は最終戦まで自腹額が変動するため、最新の放送結果と年間累計をセットで確認することが、2026年の展開を正しく楽しむポイントとなる。