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グッドネイチャーステーション京都の2026最新情報!新店舗・グルメ・評判を徹底解説

白川 結衣 白川 結衣 • 更新: • 公開: • 読了約 28 分
目次

2026年11月現在、京都・四条河原町でショッピングやグルメ、ホテルステイを楽しめる複合型施設として存在感を放つ「GOOD NATURE STATION(グッドネイチャーステーション)」。京阪グループのビオスタイル事業を象徴する施設であり、食・美容・ウェルネス・宿泊を一つの建物で楽しめることが特徴だ。

2019年12月の開業以来、自然素材を生かした食品やオーガニックコスメ、個性的なレストランなどを展開。2026年にはクラフトバーガー専門店の誕生、国際的な環境認証の取得、新商品の発売、冬の大型イベントなど、新しい動きが続いている。施設の基本情報から最新ニュース、ネットの評判、過去のトラブルに関する噂の真相まで、知っておきたい情報を詳しくまとめた。

【2026年最新情報】GOOD NATURE STATIONで何が変わった?

グッドネイチャーステーション

2026年のGOOD NATURE STATIONを理解するうえで注目したいのは、単に商品や店舗を増やすのではなく、食と環境配慮を結びつけたサービスを強化していることだ。

特に秋以降は、新店舗、新商品、ホテルの環境認証、ホリデーイベントという複数のニュースが発表されている。

1. 9月1日「GOOD NATURE BURGER」が誕生

2026年9月1日、1階の「GOOD NATURE KITCHEN」が、クラフトバーガー専門店「GOOD NATURE BURGER」としてリニューアルオープンした。

大きな特徴は、日本の伝統的な発酵調理法をハンバーガーに取り入れていること。

看板商品の一つである「醤熟成グラスフェッドビーフ・GOODバーガー」は、牧草牛のパティを醤や塩麹で熟成させ、肉本来のうまみを引き出す構成になっている。

加えて、地域の生産者と連携した食材選びや、食の多様性への対応も特徴だ。

特に注目したいのが、国産米粉100%のバンズを使ったヴィーガン&グルテンフリー対応メニュー。動物性原材料を使わないソイパティや、発酵大豆食品のテンペを取り入れた商品も登場した。

代表的な商品の価格は次のとおり。

- 醤熟成グラスフェッドビーフ・GOODバーガー:1,570円
- 醤熟成グラスフェッドビーフ・W GOODバーガー:1,850円
- 焼きりんごとカマンベールチーズバーガー:1,850円
- 塩麹ソイパティとスパイスマヨネーズバーガー:1,570円
- テンペフリットと揚げナスのテリヤキバーガー:1,850円

いずれもイートイン価格で、テイクアウト価格は別設定となっている。

すべてのバーガーにはミニフライドポテトが付く。

従来のオーガニック志向に加え、発酵、地域食材、ヴィーガン、グルテンフリーという具体的な食のニーズに踏み込んだリニューアルだ。

2. 11月1日「GOOD NATURE MARKET」から新商品2種類

2026年10月27日、運営会社の株式会社ビオスタイルが新商品を発表。11月1日から1階のMARKETと公式オンラインショップで販売が始まった。

今回登場したのは、カレーと即席ラーメンの2商品だ。

牛ホホ肉ほぐれる 深いコクと旨味の贅沢ショコラカレー

価格は972円(税込)、内容量180g。

牛ホホ肉をじっくり煮込み、野菜や赤ワインのうまみを生かしたカレーに、カカオとチョコレートを組み合わせている。

特徴的なのは、チョコレート製造時に発生するカカオハスクをアップサイクルして使用していること。食品としての味わいだけでなく、未利用資源の活用という開発背景も持っている。

九条ねぎと胡麻香る 旨出汁とんこつ風らーめん

価格は550円(税込)、内容量93.5g。

こちらは動物性原材料を使わないプラントベースの即席麺だ。

ごまのうまみと京都の伝統野菜である九条ねぎを組み合わせ、植物性100%のスープに仕上げている。カロリーは1食276kcal。

製造工程の見直しによって麺の製造ロスを抑える工夫も取り入れられている。

この2商品は、GOOD NATUREが掲げる環境配慮を、日常の食卓に取り入れやすい形にした事例といえる。

3. GOOD NATURE HOTEL KYOTOがGreen Keyを取得

2026年9月25日、株式会社ビオスタイルは「GOOD NATURE HOTEL KYOTO」が国際的なエコ認証制度「Green Key」を取得したと発表した。

Green Keyは、国際環境教育基金(FEE)が運営する認証制度。省エネルギー、水資源の保全、廃棄物削減、環境マネジメント、地域社会への貢献などを評価する。

同ホテルは2020年にWELL認証ゴールドとLEED認証シルバーを取得しており、今回のGreen Keyは3つ目の認証取得となった。

ここで重要なのは、Green Keyの認証対象が施設全体ではない点だ。

今回の認証範囲は、GOOD NATURE STATIONの4~9階にあるホテル部分。1~3階の商業施設やレストランまで含めた認証ではない。

4. 11月21日から「Holiday with you 2026」

10月30日に発表された最新イベントが「Holiday with you 2026」だ。

テーマは「こころ満ちる、温かなつながり。」。

主な企画は次のとおり。

- 11月21日:4階中庭でクリスマスツリー&ランタン点灯式
- 11月28日:モダンカリグラフィーとウッドバーニングのワークショップ
- 12月8日:1階MAENIWAでORGANIC MARCHE
- 12月12日:1階MAENIWAでHOLIDAY MARCHE
- 12月12日:ミニボタニカルリース作りのワークショップ

11月21日の点灯式では、フルートとバイオリンによる三重奏が予定されている。演奏は16時30分、17時、17時30分の3回で、17時45分ごろに点灯のカウントダウンが行われる予定だ。

12月8日のORGANIC MARCHEでは、有機野菜や有機加工食品を詰め合わせたサステナバッグなどを販売。12月12日のHOLIDAY MARCHEでは、シュトーレンや骨付きチキン、温かいコーヒーなどが登場する。

買い物だけでなく、地域の生産者や作り手との交流を楽しめる企画になっている。

【施設の全体像】フロア別の見どころと主要ブランド一覧

GOOD NATURE STATIONは、京都市下京区の四条河原町エリアに位置する9階建ての複合施設だ。

2019年12月9日に開業し、株式会社ビオスタイルが運営している。京阪ホールディングスのグループ事業であるBIOSTYLE PROJECTとも深く関係している。

施設のコンセプトは、人にも自然にも良いものを、楽しみながら生活に取り入れること。

単なる自然食品専門店ではなく、食事、買い物、美容、宿泊という異なる体験を建物全体でつなげている。

フロア別の施設・ブランド関係まとめ
フロア 主な施設・ブランド 役割・特徴
1階 GOOD NATURE MARKET 食品、加工品、自然派ワイン、生鮮食品
1階 GOOD NATURE BURGER 発酵を生かしたクラフトバーガー
1階 ERUTAN イタリアンレストラン・バー
2階 VELROSIER 中華ガストロノミー
2階 TAKAYAMA 季節の素材を生かした創作料理
2階 BUONAGIO プレミアム鉄板焼き
2階 中華そば 六 中国料理の技法を生かした中華そば
2階 PREMIUM ROBATA SANDA 炉端焼き・和食
3階 NEMOHAMO 植物由来の原料を生かしたコスメ
3階 KA SO KE KI クラフト雑貨・ホリスティック商品
3階 HOTEL SPA ボディ・フェイシャルトリートメント
3階 RAU パティスリー・チョコレート
4階 Hyssop 野菜を中心としたレストラン
4階 GALLERY GOOD NATURE STATION アーティストの作品展示・イベント
5~9階 GOOD NATURE HOTEL KYOTO ホテル客室・宿泊サービス
1階:MARKETは施設の入口となる食の拠点

1階のMARKETは、GOOD NATURE STATIONのコンセプトを最も身近に体感できる場所だ。

京都産の野菜、オーガニック認証を取得した農産物、加工食品、お菓子、自然派ワインなどが並ぶ。

また、GOOD NATURE MARKETというオリジナルフードブランドの商品も展開している。

特徴的なのは、発酵食品を扱うコーナー。味噌や梅干しなどを実際に甕の中で仕込み、発酵・熟成の過程を見られるようにしている。

MARKET前の広場「MAENIWA」ではマルシェや季節イベントも開催される。

2階:本格的な食体験を楽しむGASTRONOMY

2階は、料理そのものを目的に訪れる人に向いたフロアだ。

VELROSIERやTAKAYAMAなど、料理人の技術や独自の発想を楽しめるレストランが集まっている。

カジュアルな食事から特別な日のディナーまで、利用目的に応じて選べる点が特徴。

ただし、VELROSIERやTAKAYAMAなどは予約が必要な営業形態となっているため、訪問前に公式の店舗情報を確認したい。

3階:美容・コスメ・クラフトのフロア

3階では、食以外のGOOD NATUREを体験できる。

代表的なブランドがNEMOHAMOだ。

植物の根や葉、茎、花など、植物が本来持つ素材の魅力を生かしたコスメを展開している。

KA SO KE KIでは、器やガラス細工、アクセサリー、アンティークなど、作り手の個性を感じられる商品を扱う。

また、RAUのスイーツやチョコレートも見逃せない。

京都の街歩きの途中で、コスメや雑貨を探したい人にも適したフロアだ。

4階:ホテルのロビーとウェルネス空間

4階はホテルのロビー機能を持つフロアであり、一般客も利用できるGALLERY GOOD NATURE STATIONやレストランHyssopがある。

Hyssopでは、京都の生産者を中心に仕入れた野菜などを生かした料理を提供している。

ホテルに宿泊しなくても、食事や展示、イベントを楽しめることが魅力だ。

5~9階:GOOD NATURE HOTEL KYOTO

上層階にはGOOD NATURE HOTEL KYOTOが入る。

客室は全141室で、広さは28~90平方メートル。天然木を基調とした内装やオーガニックコットンのタオルなど、施設全体のコンセプトを宿泊体験にも反映している。

宿泊者向けのヨガやメディテーションなどのアクティビティも用意されている。

施設全体を買い物や食事で楽しむ人と、ホテルに滞在してゆっくり過ごす人の両方を受け入れる構造になっている。

【食べる・買う・泊まる】GOOD NATURE STATIONのおすすめ体験

施設の魅力は、特定の人気店だけに依存していないことだ。

食事、買い物、美容、宿泊という複数の目的を組み合わせられるため、訪れる人によって楽しみ方が変わる。

グルメ目的ならGOOD NATURE BURGERとRAU

手軽に食事を楽しみたいなら、1階のGOOD NATURE BURGERが選択肢になる。

発酵調味料を使った牛肉のバーガーに加え、ヴィーガンやグルテンフリーに対応する商品があるため、食の好みが異なるグループでも選びやすい。

甘いものが好きならRAUにも注目したい。

RAUは、シェフパティシエ松下裕介氏とシェフショコラティエール高木幸世氏が手がけるブランド。独特な形状のデセールや、カカオ豆から製造工程にこだわるビーントゥーバーチョコレートなどを展開している。

見た目の美しさだけでなく、素材の生産背景や製造工程にも特徴がある。

落ち着いた食事ならERUTANとHyssop

ERUTANは、窯焼きピッツァや旬の食材を使った料理を楽しめるイタリアンレストラン。

ランチ、アフタヌーンティー、ディナーと利用時間帯の幅が広い。

一方、Hyssopは野菜を中心とした料理が特徴。緑に囲まれた空間で、比較的ゆったりとした食事を楽しめる。

買い物ならMARKETとKA SO KE KI

MARKETでは、京都の食材や発酵食品、自然派ワインなど、日常の食卓に取り入れやすい商品を探せる。

KA SO KE KIでは、日用品としての実用性だけでなく、デザインや作り手の背景を重視したクラフト商品に出会える。

一般的な大型商業施設とは異なり、商品の背景や素材へのこだわりを買い物の楽しみにしている点が特徴だ。

宿泊ならGOOD NATURE HOTEL KYOTO

観光の拠点としてホテルを利用する場合は、立地と館内体験の両方が魅力になる。

四条河原町という京都市内の便利なエリアにあり、ショッピングや飲食店へのアクセスにも優れている。

加えて、館内のレストランやギャラリー、ウェルネス体験を組み合わせられる。

観光地を次々と巡る旅行だけでなく、ホテルで過ごす時間そのものを旅行の目的にしたい人にも向いている。

【サステナビリティの実態】環境認証とGOOD NATUREの本質

GOOD NATURE STATIONを一般的な商業施設と区別する重要な要素が、環境や健康への取り組みだ。

単にオーガニック商品を販売するだけではなく、建物、設備、商品開発、ホテル運営など、複数の分野で取り組みを進めている。

WELL認証ゴールドとLEED認証シルバー

2020年8月、GOOD NATURE HOTEL KYOTOはWELL Building Standard v1のゴールド認証を取得した。

WELL認証は、建物の利用者の健康や快適性に着目する評価制度だ。

空気、水、食物、光、フィットネス、快適性、こころなどの領域を評価する。

また、GOOD NATURE STATIONはLEED認証のシルバーを取得している。

LEEDは建築物の環境性能や持続可能性を評価する国際的な認証制度だ。

2026年のGreen Key取得が意味するもの

2026年9月に取得したGreen Keyは、ホテル運営における環境配慮を評価する認証だ。

株式会社ビオスタイルの発表では、次のような取り組みが紹介されている。

- 実質再生可能エネルギー100%の電力使用
- 従業員エリアへの照明人感センサーの導入
- 京都の在来種を取り入れた中庭の壁面緑化
- オーガニックコットンタオルの採用
- 客室でのNEMOHAMO詰め替え式ディスペンサーの使用
- タンブラーと給水機の設置によるペットボトル削減
- 客室のシーツ交換を希望制にする取り組み

特に興味深いのは、ホテルスタッフが金継ぎを施した茶器を繰り返し使用していることだ。

壊れたものをすぐに捨てるのではなく、修復して使い続けるという日本の伝統的な考え方をホテル運営に取り入れている。

【プロの結論】環境配慮を体験価値に変えている点が強み

GOOD NATURE STATIONの特徴は、環境配慮を利用者に我慢として求めるのではなく、商品やサービスの魅力として提供している点にある。

例えば、カカオハスクを利用したカレーは、アップサイクルという取り組みを食の楽しさに結びつけた商品だ。

GOOD NATURE BURGERの発酵調味料も、伝統的な食文化を新しい料理体験に変えている。

環境認証についても、建物の性能だけでなく、日々の運営や地域との関係が評価されていることに意味がある。

ただし、認証の取得は施設のすべての商品やサービスが無条件に環境負荷ゼロであることを意味しない。認証範囲や評価項目を理解することが、実態を正しく評価するポイントだ。

【ネットの反応・炎上・噂の真相】評判と過去の問題を検証

GOOD NATURE STATIONについて検索する人の中には、実際の評判や過去のトラブル、炎上の有無が気になっている人もいるだろう。

施設の魅力を判断するには、公式発表だけでなく、利用者の評価や過去に公表された問題も分けて見る必要がある。

ネット上の口コミで注目されるポイント

Yahoo!マップでは、検索時点でGOOD NATURE STATIONの総合評価として4.2/5、103件の評価が掲載されている。

おすすめポイントとして挙げられているのは、主に次の内容だ。

- グルメ・スイーツ店が充実している
- レストランやカフェの選択肢が多い
- ファミリーでも利用しやすい
- おしゃれなショップが集まっている

こうした評価からは、単に買い物をする場所というより、食事やスイーツを含めて施設内を楽しむスポットとして認識されている様子がうかがえる。

ただし、口コミ評価は投稿者や集計時期によって変わるため、すべての来館者の意見を代表するものではない。

噂の真相1:GOOD NATURE STATIONは駅なのか?

施設名に「STATION」が入っていることから、鉄道駅と誤解する可能性がある。

しかし、GOOD NATURE STATIONは鉄道駅ではない。

京都・四条河原町にある複合型商業施設であり、ショップ、レストラン、ホテルなどが一体になった建物だ。

「STATION」は、人や商品、さまざまな体験が集まる場所という施設の性格を表している。

噂の真相2:過去に個人情報流出の問題があった?

これは実際に公式発表が存在する案件だ。

2024年9月20日、GOOD NATURE STATION ONLINEの発送業務を委託していた株式会社関通がランサムウェアによるサイバー攻撃を受けたことから、個人情報流出の可能性が公表された。

その後、2024年10月7日の公式続報では、委託先による調査の結果、現時点で個人情報が漏えいした事実は確認されていないと報告された。

重要なのは、個人情報流出の可能性が発表されたことと、実際の流出が確認されたことは別だという点だ。

この件は、施設内の店舗で発生した一般的なトラブルではなく、オンラインショップの発送業務を委託していた事業者へのサイバー攻撃に関連するものだった。

噂の真相3:販売商品の自主回収はあった?

こちらも公式に公表された事実がある。

2025年12月5日、株式会社ビオスタイルは「GOOD CACAO 日本茶に合う摘果りんごのマドレーヌ」の一部にカビが検出されたとして、自主回収を発表した。

対象となったのは、缶底に記載された賞味期限が2026年5月26日の商品だ。

対象商品については返金対応を行う旨も公表された。

これは特定商品の自主回収であり、GOOD NATURE STATIONで販売するすべての食品に問題があったという話ではない。

過去の食品安全に関する公表事項として、対象商品と時期を区別して理解する必要がある。

2026年に大規模な炎上は起きているのか?

2026年11月2日時点で、施設全体をめぐる新たな大規模炎上が続いていることを裏付ける情報は確認できない。

現在の公式ニュースで目立つのは、GOOD NATURE BURGERのリニューアル、環境認証、新商品、季節イベントなどの事業展開だ。

過去の個別の問題を、現在も施設全体で問題が続いているかのように扱うのは適切ではない。

一方で、個人情報管理や食品の品質管理は、施設への信頼を考えるうえで継続的に注目したい分野だ。

【アクセス・営業時間・おすすめの回り方】初めて訪れる人向けガイド

GOOD NATURE STATIONは京都の中心エリアにあり、公共交通機関を利用して訪れやすい。

基本情報

- 施設名:GOOD NATURE STATION
- 住所:京都府京都市下京区河原町通四条下ル2丁目稲荷町318番6
- 最寄り駅:阪急京都線「京都河原町駅」
- 阪急京都河原町駅から徒歩約2分
- 京阪本線「祇園四条駅」から徒歩約5分
- 電話番号:075-352-3712
- 公式施設案内に掲載されている代表的な営業時間:10時~20時(店舗により異なる)

営業時間は店舗ごとに確認する

施設全体で営業時間が統一されているわけではない。

例えば、MARKETは10時~21時、3階のNEMOHAMOやKA SO KE KIは10時~20時となっている。

ERUTANや2階のレストランは、それぞれ営業時間やラストオーダーが異なる。

また、予約制の店舗もあるため、特にディナーを目的に訪れる場合は事前確認がおすすめだ。

おすすめの施設巡りコース

初めて訪れるなら、次の順番が効率的だ。

午前:1階MARKET

京都の食材やオリジナル食品を見ながら、お土産や日常使いの商品を探す。

昼:GOOD NATURE BURGERまたは2階のレストラン

発酵食材を使ったバーガーや、本格的なガストロノミーを楽しむ。

午後:3階のショップとRAU

NEMOHAMOのコスメやKA SO KE KIのクラフト商品をチェックし、スイーツやチョコレートを楽しむ。

夕方:4階HyssopまたはGALLERY

落ち着いた空間で食事や展示を楽しむ。

宿泊する場合:GOOD NATURE HOTEL KYOTO

ホテルにチェックインし、館内のウェルネス体験や客室でゆっくり過ごす。

どんな人におすすめ?向いていない人は?

GOOD NATURE STATIONが特に向いているのは、次のような人だ。

- 京都らしい食材や食品を探したい人
- オーガニック食品や自然派コスメに関心がある人
- 個性的なカフェやスイーツを楽しみたい人
- 旅行中に買い物と食事を一か所で済ませたい人
- 環境配慮型のホテルに宿泊したい人
- 家族や友人と異なる目的で施設を利用したい人

反対に、低価格の飲食店だけを探している人や、短時間で大量の商品を買いたい人には、必ずしも最適とは限らない。

レストランやスイーツ、セレクトショップなどは、一般的な大型量販店とは価格帯も利用目的も異なる。

また、2階のレストランなどは予約が必要な場合があるため、行き当たりばったりの利用よりも、目的を決めて訪れる方が満足度は高くなりやすい。

【よくある質問】GOOD NATURE STATIONに関するFAQ

Q1:GOOD NATURE STATIONはどこにありますか?

A1:京都府京都市下京区の四条河原町エリアにあります。阪急京都河原町駅から徒歩約2分、京阪祇園四条駅から徒歩約5分です。

Q2:GOOD NATURE STATIONは宿泊しなくても利用できますか?

A2:利用できます。1階のMARKET、各レストラン、3階のショップやコスメ売り場、4階のHyssopやギャラリーなどは、一般利用できる施設です。一部の宿泊者限定サービスは除きます。

Q3:2026年の最新ニュースは何ですか?

A3:2026年11月2日時点では、11月1日に発売されたGOOD NATURE MARKETの新商品2種類、9月にリニューアルオープンしたGOOD NATURE BURGER、11月21日からのホリデーイベントなどが注目情報です。

Q4:GOOD NATURE STATIONは環境認証を取得していますか?

A4:はい。GOOD NATURE STATIONは2020年にLEED認証シルバーを取得し、GOOD NATURE HOTEL KYOTOはWELL認証ゴールドと2026年9月取得のGreen Key認証を取得しています。なお、Green Keyの対象はホテル部分です。

Q5:GOOD NATURE STATIONでおすすめのグルメは何ですか?

A5:発酵調味料を使ったGOOD NATURE BURGER、RAUのスイーツ、ERUTANのイタリアン、Hyssopの野菜料理などが代表的な選択肢です。本格的な料理を楽しみたい場合は2階のレストランもおすすめです。

Q6:GOOD NATURE STATIONで開催される2026年のクリスマスイベントは?

A6:2026年11月21日にクリスマスツリー&ランタン点灯式が予定されています。そのほか、11月28日のウッドバーニング体験や12月8日・12日のマルシェなど、複数のイベントが企画されています。

まとめ:GOOD NATURE STATIONの2026年は食と環境配慮がさらに進化

GOOD NATURE STATIONは、京都・四条河原町にある単なるショッピング施設ではない。

マーケット、レストラン、美容、クラフト、ホテルという異なる分野を結びつけ、人にも自然にも良いライフスタイルを提案する複合型施設だ。

2026年はGOOD NATURE BURGERのリニューアル、GOOD NATURE MARKETの新商品発売、GOOD NATURE HOTEL KYOTOのGreen Key取得など、施設の方向性を象徴するニュースが相次いだ。

特に注目したいのは、環境配慮を単なる理念にとどめず、発酵食品やアップサイクル商品、ホテルの運営方法など、具体的なサービスに反映していることだ。

一方、過去の個人情報流出可能性の公表や特定商品の自主回収など、利用者の信頼に関わる情報も存在する。施設の評判を判断する際は、過去の事案と現在の営業状況を切り分けて考えたい。

これから訪れるなら、食事だけでなくMARKETやRAU、NEMOHAMOなども含めて巡るのがおすすめだ。

2026年11月以降はホリデーイベントも予定されており、京都の街歩きに新しい楽しみを加えてくれるスポットとして、今後の展開にも注目したい。

主な参照資料・事実確認

- GOOD NATURE STATION公式フロアガイド・施設情報
- 2026年10月27日付の新商品発表資料
- 2026年10月30日付「Holiday with you 2026」公式発表
- 2026年9月25日付Green Key認証取得発表
- GOOD NATURE BURGERのリニューアル発表
- 過去の個人情報関連公表・自主回収資料
- Yahoo!マップの口コミ掲載情報

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白川 結衣

生活情報の編集に9年。化粧品の成分表示と厚生労働省・学会の公開資料を一次情報とし、体験談と公的データを混ぜずに書き分けます。

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